R-049      6月18日(木)


        




      6月18日(木) 契約書と人と




清十郎    「……では、次はコッチの事情か?」

悠一    「あーねえ清十郎」

清十郎    「なんだ星久保?」

悠一    「ボクはまだ実はよく分かってないんだけど。
    引っ越して来て色々な事がありすぎだよ」(汗)

GM    本当にねw

清十郎    「……それでいて、あんな啖呵を切ったのか」

   はぁ、とため息。

悠一    「いや、だってこれだって夢だと思ってたし」(汗)

   ライターを出して

   「ボクはゾディアックと契約したの一昨日だよ」(汗)

清十郎    安心しろ、私が契約したのだって一月もたってない(笑

悠一    だろうね(爽)

紫苑    それでも最短だがな。君w

宇佐美    うん

紫苑    最長は私ですw

GM    記録更新中w

清十郎    「……鷹羽も星久保も、ついでに稲葉も、
    纏めて説明してやるからちょっと、そこに座れ」

紫苑    「下は土ですが?」

清十郎    「比喩だ」

紫苑    「分かりました」

GM    静馬「柳、急いでたんじゃねえのか?」

清十郎    「だからといって、
    この場を狩馬や先輩に任せてはおけないでしょう?」

計都    「確かに。私に任せると非難罵倒しかしなくなるだろうからな。」

宇佐美    「ボクは、まあ色々とありまして・・・。」

清十郎    まったく、と言いながら左目に触る。
   湿り気を失った、ガラス細工のような硬質な感触しか帰らないが。

GM    静馬「ほれ…悪かったな」

   と眼帯を渡す。

紫苑    「………」

清十郎    「順を追って説明する……それで構わんか、狩馬?」

   眼帯を受け取りながら。

計都    「構わん。私の願いとも合致しているだろうからな。」

清十郎    「さて……私も全てを知っている訳ではないが、
    先ほどの先輩の発言に注釈がつく」

紫苑    じーーーっと見て聞いてる

清十郎    「そういうこと、つまり人妖だが、
    それ以外にも特殊な能力を持っている存在が居る。
    ……ありていに言って、私や星久保がそうだ」

紫苑    「と、いうと?」

清十郎    「私たちは自らを"契約者"と呼んでいる。
    人妖ではないが、何らかの力を持った存在――
    対して"契約書"よ呼ぶ――と契約を交わすことで、
    人ならざる力を借り受ける。
    ちなみに、これが私の契約書だ」

   といって、小徹をちらりと出して見せる。

GM    鬼徹『ご紹介いただいた鬼徹でございます。ひゃっはー!』

   と清十郎にだけ聞こえる声が。

悠一    「へえ、そうなんだ」

   契約者なのに何も知らない悠一

紫苑    「………」

   怪訝そうに見る

GM    黒いナイフですね。

悠一    「えーと、ボクのはこれ」

   とさっきからもってるライターを皆に見せる

GM    ゾディアック『……』

清十郎    ゾディアックは非覚醒時は会話できないんだな(笑

悠一    え、声聞こえるの?

GM    聞こえます。契約者の主にだけ>ゾディアック

清十郎    「それがどういう存在なのか、私は知らん。
    私もある晩に人妖に襲われた時、
    「助かりたかったら契約を結べ」と声が聞え、
    緊急避難的に力を求めたのだ」

紫苑    「……」

清十郎    「鷹羽も知っての通り、胸の傷はその時の物だ。
    後は……まぁ、そうした契約者の集まりに
    便宜上所属している、「放課後超能力倶楽部」というフザケタ名前だがな」

悠一    「そんなのまであるの?」(汗)

紫苑    「……」

   とりあえず黙って聞いてる



    ◆ ◆ ◆



悠一    「あ、ボクは氷柱に貫かれてる女の子を
    助けようとしたら声が聞こえたよ」

宇佐美    「あれ、一応ボクなんですけどね・・・。」>氷柱に

GM    いやいや、あれはウサミンw

悠一    「…………え。
    い、稲葉あんな趣味あんの?」(汗)

GM    えーと、静馬以外みんな見たことあるよねw>ウサミン

紫苑    うんw

清十郎    遂に暴露か(笑

GM    ではここでウサミンの映像がw

清十郎    変身シーン、目元の黒斜線が消える(笑

紫苑    「……」
   (いや、それはないです。ええ、きっとありません。
    きっと生き別れの双子か何かです)←脳内でどうしても結びつかないらしい

悠一    「……稲葉、その…確かに最初、
    女の子だって勘違いしたけど、その……」(汗)

計都    「なるほど……行く先々で姿を見るわけだな。」

   納得している。

悠一    「あ、じ、自虐趣味とかなら
    やめたほうがいいんじゃないかな」(汗)>稲葉

宇佐美    「まあ、察していただけるとありがたいです」

   俯いて

GM    ここで歪みが出たら袋叩きだなーw

紫苑    袋叩きだろうなぁw>ゆがみ

宇佐美    いいなあw

紫苑    一般人の紫苑だって杖とりだしちゃうよw

GM    じゃあマイナードラゴンとかw

宇佐美    うわあw



    ◆ ◆ ◆



計都    「話が停滞しているぞ。進めたらどうだ。」

清十郎    「……まぁ、話を戻そう」

宇佐美    「ありがとうございます」

悠一    「ああ、うん、そうだね」(汗)>停滞

清十郎    「そんな訳で、私はその組織に所属し、
    他人を殺して回る人妖や、暴走した契約者に対処している、
    という所か……もっとも、強制ではなく、
    私の自由意志だがな」

紫苑    「―――理解しがたいですが、おおよそは理解しました」

清十郎    「だから、鷹羽や先輩が気にすることではない、
    どの道あの海産物兄弟の下に、私はいずれ行った事だろう」

悠一    「へー…あ、ボクも所属したほうがいいのかな」

計都    「後で紹介しよう。」>悠一

宇佐美    「ボクも、手伝いますよ。」

悠一    「因みにボクのゾディアックはこんな形だよ」

   と開放してみたり

GM    気軽に!?w

紫苑    気軽すぎw

悠一    いや、実は1ダメージ受けるの気づいてない

   「ごめん鷹羽、昨晩これで撃っちゃった」(汗)

GM    赤光と共に、赤い拳銃が握られています。

紫苑    「………」

   少しだけ眼を見開くけど、すぐに戻る。

   「……眼が覚めれば無傷でしたので、
    それはかまいません」>星久保

GM    ゾディアック『お呼びにより参上いたしました、マイマスター。
          誰を撃ちましょうか』

悠一    「いや撃たないでよ、友達だよ仲間だよ分かろうよ!?」(汗)

宇佐美    「・・・皆さんも色々とあるのですね」

   ここは変身すべきかw

清十郎    「不用意に解放するな星久保!
    出しているだけで疲れるんだぞ!」

悠一    「え、そうなの!?」>疲れる

清十郎    「そもそも、学校内でどこに人の目があるかも解らんのだ、
    さっさと消せ!」

GM    ゾディアック『そちらの御仁の通り、収めた方がよろしいかと』

悠一    「ご、ごめんゾディアック戻って」

GM    しゅぱん。

清十郎    ……よし、これで誰かに目撃された、
   というフラグがたったな(笑

紫苑    (力というのは危険だというのに……)

GM    悠一は2点ダメージw

悠一    「な、なんか確かにだるい感じがするなぁ」(汗)

計都    「星久保悠一。私達は常識の外に居るのだ。
    これまでの常識が通じるとは思わないほうが良い。」

悠一    「ご、ごめん」(汗)

宇佐美    「すこし、おとなしくしていてくださいね」

   小治癒を使用(ころころ……)成功、2点回復

GM    きゅいーん。

   まあ、見た目変わらないけどw

悠一    「あ、楽になったありがとう」にこ

宇佐美    すこしだけ疲れるけどねw

清十郎    「……稲葉については、私もよく解らん。
    見たところ回復の能力を持っているようだが」

計都    「どうにも私とは違う系統の力な気がするな。」

紫苑    「………」

悠一    「え、だから魔法少女なんでしょ?」>稲葉

GM    だからそれはなんだw>魔法少女

宇佐美    (ラウム、説明願いできる?)

GM    ラウム(きいすすまんなー)

悠一    「趣味、なんだよね?」

   察した結果そうなった>稲葉

清十郎    可哀相な人みたいに言うな(笑>察した

紫苑    「―――」

   立ちくらみ。

計都    支えようとして、自嘲気味な笑みを浮かべて手を引っ込める。

悠一    「なんか氷柱に貫かれてる時の格好、
    なんかアニメとかの魔法少女ぽかったし」

紫苑    地面に膝をついて、頭に手を当てる。

宇佐美    「ち、ちがいますよっ!」

   両手をパタパタ

悠一    いやー趣味は人それぞれだし

清十郎    「まぁ、という事だ……私が知っているのはコレくらいだな」

GM    静馬「別に気取る趣味はねえ。
      …誰にだって、見せてない一面があるし、
      世の中知らないことは幾らでもある。それだけだ」

紫苑    「……えぇと。あの、その……」

悠一    静馬もw

GM    いや、そっちの意味じゃないけどねw>静馬

計都    「星久保悠一。鷹羽紫苑をみてやれ。」

紫苑    「いえ。大丈夫です」

   立ち上がる。

   「―――ただ少々、情報過多のせいで
    立ちくらみがしただけです」

計都    「そうか。なら良い。」

   淡々とした表情。

宇佐美    「ボクもびっくりですよ。」

紫苑    「正直なところ全力で否定したいのですが、実物を見せられ、
    皆さんが本気で話してくださっているのは理解できていますので」

悠一    「鷹羽、とりあえず座っておきなよ」

   と肩を支えよう

清十郎    ここに来て、ダイブ事情が整理されたな。

GM    整理しなくても良かったのにw

紫苑    「とりあえず、超常現象の力、
    という事でよろしいですか……?」

   支えられつつ

宇佐美    「そうですね」

計都    「それも複数あるらしいがな。」>力

悠一    「『放課後超能力倶楽部』なんだし、
    そうじゃないの?」>超常現象

宇佐美    「ちなみに、これは実家から護身用にということらしいです。」

   二ードラーを抜く

紫苑    にーどらーって、形状、銃?

宇佐美    一応玩具みたいな形だったと聞いている

GM    えーと、おもちゃぽく擬装された銃ですね。
   わっかの光線撃ちそうな。

紫苑    じゃあ、大丈夫と

悠一    「昨日撃ちまくってたねぇ」

   と思い出しつつ

清十郎    最後に当たったのは狩馬だがな(笑

計都    2発もなw

GM    危うく致命傷にw

宇佐美    「本当に、ごめんなさい?」

紫苑    「―――撃つ?」

   怪訝そうに

悠一    「あ、それ銃みたいだよ。
    最後の方、狩馬まで撃ってた気もするけど」

GM    ひでえw

宇佐美    ごめんなさい

紫苑    「……銃刀法違反?」ジト眼

宇佐美    「一応、大丈夫っぽいです。」

紫苑    そういえば、と星久保とやなやなも見る。

   「………銃刀法違反」

   しみじみと見て

悠一    「い、いやほら今はライターだし?」(汗)>鷹羽

   とライターを見せ

GM    大丈夫、法文化されてないからw

清十郎    「気にするな鷹羽、世界にはもっと危険な奴だって居る」

計都    「どちらかといえば法文化されてない分、
    私のほうが危険なのだがな。」

悠一    「あーそれじゃボクも危険なのか」(汗)

紫苑    「……まぁ、それは置いておきましょう。
    ―――大変長くなりましたが、理解できました」

宇佐美    「黙っていて、ごめんね?」

紫苑    といって、地面に正座する。
   で、手をついてふかぶかと伏せて

   「ご面倒をおかけいたしました。
    助けていただいて感謝しております」

清十郎    「―――ああ、無事でなによりだ」

悠一    「んーまぁ、そうだよね。
    昨日鷹羽さんまで襲ってくるから吃驚したよねー」

   ともうばれちゃったし、笑い話みたいな感じで話し始める

紫苑    「―――危険な事には極力、近づかないようにはしましょう。
    バイト以外では夜もできる限り外出を控えましょう」

清十郎    「そうしてくれ、心構えがあるだけでも、少しは違う」

紫苑    「それはお約束します。
    ―――けれど、私の中の私の正義を貫きはいたします。
    それだけは譲れません」

宇佐美    「それを止めることは、ぼくにはできません」

紫苑    「その結果、自分にどんな火の粉が降りかかろうとも。
    なので、皆様、無茶をなさらずに」

   といって立ち上がる。

悠一    「ああ、いやその時はさ。
    皆で立ち向かえばいいじゃん、仲間だしさ」(笑)

宇佐美    「まあ、相互扶助はありかもしれませんけどね」





計都    「目障りだ。」





紫苑    「―――何?」

   計都の言葉にぴくり、と立ち止まる

悠一    「え」(汗)>狩馬

清十郎    「星久保……少し、待て。
    お前も少し勘違いをしているようだしな」

悠一    「え、え?」

計都    「はっきり言おう。
    今回の件は貴様が何もしなければ、
    穏便に済んだはずの話だ。
    こちら側に首を突っ込んでくるな、足手まとい。」

紫苑    「―――」

   ものすごい勢いで睨む。

悠一    「い、いやだから昨日みたいな時は、
    助け合って皆で立ち向かえば…」

計都    「その結果今度は誰が何を失う?」

紫苑    「………っ」

   こぶしをぎゅっと握り締める。

悠一    「狩馬、そ、それは言いすぎじゃ」(汗)

宇佐美    「相互扶助という形ならばありとは思いますけどねえ」

清十郎    「……私たちは友人であり、確かに困った時は助け合う。
    それは当然のことかもしれない……だがな、星久保。
    私たちがやっていることは、RPGのゲームじゃないんだ」



計都    TRPGなんだw

GM    おおいw

紫苑    はい、そこちゃちゃいれないw

宇佐美    www

悠一    w

GM    おいらですら耐えたのにw

計都    すまんw

悠一    うひゃひゃw



清十郎    「……昨日、鷹羽を浚った男な。

    ―――――――――死んだぞ?」

宇佐美    「・・・!?」

紫苑    「なっ!?」

清十郎    「なんで死んだのか…………言わなくても解るな?」

紫苑    「そんな……どう、して……」

   顔がどんどん青くなる

清十郎    むしろウツロな目をしながら、淡々と言う。

悠一    「……ああ、そうだった。鷹羽さん。
    結果的には死ななかったけど、
    ボクは凄く威力の高い状態のゾディアックを、
    蛸に撃ったよ、死んでしまいそうなのを」

   ちょっと虚ろな感じで喋る

清十郎    「私の手は、この目より先に光を失っている」

宇佐美    「そ、そんな・・・」

清十郎    「お前が「皆で協力して頑張ってやっていこう」
    と言っているのは、そういう事だ」

計都    「仲良しこよしでやっていけるほど、
    こっちの世界は甘くは無い。そういうことだ。」

紫苑    「―――」

   自分を抱きしめるように、腕をかかえる。

悠一    「うん、ごめん…勘違い、してた……」



清十郎    ……久しぶりに、魔神学園な雰囲気だな。

悠一    正しく魔神学園

GM    普通の学園ですw



計都    「禍根が残らないよう、今日中にでも
    残りのタコ人間の生死も確認するつもりだ。」

悠一    「…………」

宇佐美    「……」

紫苑    「生きていたらどうするつもり……?」

   計都を睨む

計都    「もちろん。生かしておく理由がないからな。
    生きていた場合処理させてもらうぞ。」

   淡々と。

紫苑    「―――何を馬鹿なことをっ!?」

宇佐美    「殺すのは不味いですよっ!」

計都    「活かしておいて何の得がある?」>稲葉

清十郎    「いや……そうだな、生かして懲らしめて、
    反省させて、ごめんなさいさせる。
    それが一番いいことかもしれない。
    ……そうしようとして、私は左目を失ったわけだが」

宇佐美    「……」

   言葉を失う

悠一    「……鷹羽さん」

   ぽつり、と

   「やっぱり、鷹羽さんは関わるべきじゃないよ……」

   その台詞を聞いてぐっとライターを握り締める

紫苑    「……」

   つかつかと計都に近づきます

計都    「むしろ相手が力を蓄え、こちらに被害を及ぼす前に止めを刺す。
    これが一番正しい方法だ。現状ではな。」

紫苑    ぱっしーんと、計都の頬を平手打ち

GM    ぱーん。

紫苑    「……そんな言葉吐かないで」

   きっと睨みつける。

計都    「どうした人間。その程度か?」

   冷徹な視線を返す。

紫苑    「状況は理解できました。
    確かに殺すか殺されないかの状態で、
    相手を殺すななどとは申しません。
    ―――けれど、命の重さを忘れてしまえば、
    彼らと同じですっ!」

計都    「そうだ。
    私はそういう男……いや。怪物だ。」

紫苑    「……私は……私は……」

   つぅ、と頬に涙が伝う

   「私は計都、君と。皆と。ずっと友達でいたい。
    ―――お願いだから、そんな言葉、言わないで」

悠一    「けど、鷹羽さん。
    あいつらを死なせない為に、
    また目や腕や五感を失えって言うの?」

紫苑    「………」

   星久保の言葉には答えずに走り去ります。

宇佐美    「待ってくださいっ!」

紫苑    移動力7ダッシュっ

GM    追いつけないw

宇佐美    追いつけないw

紫苑    追いつけるのはやなやなくらいだな。このメンバーだとw



    ◆ ◆ ◆



清十郎    「―――違うな、星久保」

悠一    「え」

清十郎    「誰かに強要された結果じゃない、これは私の意志だ。
    私だけがその異議を唱える事が出来る、私の権利だ」

悠一    「…うん、分かってる……ごめんね、引き合いに出して」

清十郎    「お前も……もう一度考えたほうがいい。
    こっち側にいるべきか、否か」

   言いおいて、私も行こう。

計都    「そうだな。星久保悠一、お前はまだ引き返せる。」

宇佐美    「ボクは、いると決めましたから」

   同じく付いていく

清十郎    一歩一歩、ゆっくり。

悠一    「清十郎!

    ボクは出来ることは、したいんだ。
    ただそれだけだよ」

   ゾディアックをライターのまま胸に抱く



    ◆ ◆ ◆



清十郎    着いてこなくていいんだぞ、稲葉(笑

宇佐美    あんな姿をさらして引き返せようかw

清十郎    バラしたの自分のくせに(笑

紫苑    先輩にあわせてあげなさいw

清十郎    いや、今日は、いいや。
   この会話の後に先輩に会うと、無様になりそうだし。

紫苑    おや

悠一    え、会わないの?
   慰めてもらえばいいのに

紫苑    じゃあ、先輩に会いに行こうかなw
   というか彼女くらいしか他に相談できる人おらんねんw

清十郎    ま、登場判定が無駄になるのもなんだしな(笑

GM    そしてばらすのかw

悠一    ボクはどうするか……ボクも誰かに会いたいなぁ

宇佐美    (ころころ……)後援者はでないかw

紫苑    晶ちゃんにシナリオ持ってく?w

悠一    ああ、うん、そうするか
   コミュレベル上げようw

GM    でもまたオーソドックスなんでしょうw

計都    超能力倶楽部でタコ人間の所在を探ってもらう。
   タコの粘液のついた服を持ってけば大丈夫だろう。

悠一    んーまぁとりあえず見せに行く。
   クリティカルなんか出ないし!

紫苑    出るときゃ出るよw



    ◆ ◆ ◆



GM    では、各自改めて行動宣言お願いします。

紫苑    はーい。白十先輩に会いに行く。
   仲良し度だと鳴神先輩も私は捨てがたいんですけどねw

悠一    晶先生に会いに行こうかな
   なんか相談できそうな人、他にいないし

清十郎    間違っても"夜"の話を先生にするなよ?
   良くて病院を紹介されるか、ネタにされるぞ(笑

紫苑    どっちかってーとネタにされそう

計都    一緒に超能力倶楽部に行かないかい?

GM    顔合わせ?w

悠一    あの後なんか一緒に行動し難いよ(汗)

計都    いや。予定がないのなら、と思ったんだが。
   いづらいなら後日で。

紫苑    そういえば・・・静馬先輩は、一人蚊帳の外だったなw

清十郎    途中から空気だったな(笑

GM    うーん、静馬の言いたいことは、まあまた後でw

悠一    可哀想に

清十郎    特にイベントを起こすでもない。
   私は昨日の埠頭でも散歩しに行くよ。

悠一    晶先生と会ったら多分電話かけるよ>狩馬

GM    では明記されている紫苑から処理しましょうか。



    ◆ ◆ ◆



GM    えーと、白十真理?
   それとも鳴神鶴子?>紫苑

紫苑    んー、うーん・・・・

清十郎    悩んでいるな(笑

紫苑    裏側考えるなら白十先輩がふつーよねー、でもなんだか、
   あんまり相談にならない気がしてこなくもない今日この頃w

宇佐美    w

清十郎    まぁな、だが今回は、一応全部話したぞ。

宇佐美    とりあえず今晩は「色々と隠していてごめんなさい」
   という手紙とクッキーでも鷹羽さんの家にでもw

紫苑    紫苑だっておばかじゃないので、
   教えなかった理由は理解できるから、大丈夫よ。
   ただ、計都のにはぶちぎれただけで。

宇佐美    こちらの気がすまないというのもありますしw

紫苑    鳴神先輩と仲良し度でもあげようw
   保健室いこうとしたら道迷ったw

GM    迷ったのかw

紫苑    迷った、なぜか校外までw

悠一    学校でも迷うのか

紫苑    うんw

宇佐美    www

悠一    駄目だこいつ!w

清十郎    迷うと言うレベルじゃないな(笑

宇佐美    案内しようか?

紫苑    うん。話してもらったから、その上で理解しようとしてたんだけどー
   計都の言葉にぶちきれた。
   ので誰もついてくんな的オーラ出てますw

宇佐美    歪みなんかがでたら説明しやすいけど、色々とw

GM    今日はやめとこうw>歪み

悠一    連戦は勘弁してほしいなw

宇佐美    ですねw

清十郎    ああ、さようなら先輩、せっかく登校したのに(笑

紫苑    すまんな。先輩w



    ◆ ◆ ◆



GM    では紫苑が、道をさまよっていると。

紫苑    「………」だっだっだー

清十郎    泣きながら、もしくは泣きそうな顔、これがポイントだ(笑

宇佐美    w

紫苑    まあ、眼は赤いかなw

GM    鶴子「おや、紫苑はん。帰り道どすか」

紫苑    「―――っ!?
    なる、かみ……先輩」

   はっと顔を上げる。
   潤んだ眼元に涙の跡。

GM    鶴子「何かあったようやな」

紫苑    服をささっと正して

   「こんにちは」ぺこり

GM    鶴子「せやな」

紫苑    「……先輩はまた鍛錬ですか?」

GM    鶴子「ま、生き方やしな」

紫苑    「………」

   少し落ち込むように下を向く。

GM    鶴子「少し話そか、紫苑はん」

紫苑    「――すみません」

GM    適当なものに腰を下ろす。

紫苑    公園か?w

GM    じゃあ公園でw

紫苑    ではその隣に座る

清十郎    パンダのベンチ(笑

計都    黄色のベンチw

紫苑    よくよく公園に縁のある女だw

GM    鶴子「……」

紫苑    「…………あの、先輩」

GM    鶴子「なんやろ」

紫苑    鶴子の顔は向かず、
   うつむいて自分の膝にのっている手を見つめながら

   「少々……愚痴というか独り言よろしいでしょうか……?」

GM    鶴子「どうぞ。かまわへんよ」

紫苑    「申し訳ありません。
    ―――誰か困っている人を助ける事。
    これは、私の中で譲れない正義なんです。
    自分がどんな事できるかわかりません。
    けれど……それでもそれを見過ごして、
    何もしなかったために起きた罪を負うのが怖いんです」

GM    鶴子「……」

紫苑    「後で、どうしてあの時こうしなかったんだろう、
    とか……命って一個しかないんです」

GM    鶴子「せやなあ」

紫苑    「―――だから、いつ死ぬかも分からないのだから、
    できるだけ後悔を残して生きたくないんです。
    もちろん、何かして起こした罪にだって後悔はつくと思います。
    けれど、何もしないで後悔するのよりは、
    ずっとまだ、マシって思えるんです」

GM    鶴子「そか。
      なら、それでええんちゃう?」

紫苑    「―――それで先日、私……人助けをしたんです。
    多少うぬぼれていた所があるのも認めます」

GM    鶴子「……」

紫苑    「……はい。
    その後、何が待っていようと、
    自分のやったことですから、ツケは自分で払うつもりでした。
    けれど友人たちが助けてくれて……
    それで怪我もして……」

GM    鶴子「……そか」

紫苑    「自分が無力ゆえに起きた事です。
    うぬぼれていた事で起きた事です。
    ……友人が怪我をするのがすごくショックでした。
    ―――だから、できるだけ危ないことには、
    首をつっこまないようにはしようと思いました。
    でも、さすがに自分の中の正義は曲げられません。
    ―――きっとまた同じ様な事が起きるかもしれません。
    ―――それでも、皆さんは分かってくれました。
    私の譲れないものを。

    ――― 一人を除いて」

計都    俺かw

清十郎    他に誰がいる(笑

GM    鶴子「恵まれてるやないの、紫苑はん」

紫苑    「はい。
    ……でも、そいつ、ずっと一緒に居たんです。
    一緒にずっと、ずっと居ました。
    ……なのに……ひどい事言うんです。
    ―――もしかしたら私に危険なことをさせないよう
    しようとしてるのかもしれませんけど……でも……」

   ぽた、と手の甲に水滴が落ちる。

GM    鶴子「……」

紫苑    「あんなの、見たく、ない、のに……」

   吐き捨てるように

   「なのに……
    ―――私が無力だからいけないのでしょうか?
    もっと強くならないといけないのでしょうか?」

GM    鶴子「紫苑はん」

紫苑    「……なんでしょう?」

   顔をあげて、涙を眼に浮かべながら顔を見る

GM    鶴子「紫苑はんがそれだけ気にするゆうことは。
      それだけその相手のことを気にかけとるいうことやろ。
      その相手のことは、
      紫苑はんのほうが信じられるんちゃうん?」

紫苑    「……―――よく、分からないんです。
    あいつの兄が死んでしまってから……変わって、しまった。
    どっちが本当のあいつなのか分からない……」

   手の甲で涙をぬぐいとる。

   「しかも、代替品で愛してる、
    とかわけのわかんないこというんです……」

GM    鶴子「ウチにも、幼馴染が一人おるけどな…
      ようわけのわからんこと言うわ」

紫苑    「………?」

   狩野先輩かね

清十郎    いや、そっちは天然だと思うが(笑

紫苑    紫苑も天然はいてるけどねw

GM    鶴子「憂巳朗はんも、昔とはようちがってしもうたけど…
      それでも、ウチは憂巳朗はんのことなら。
      どこまでも信じられると思うわ」

紫苑    「………狩野先輩を愛してるからですか?」

GM    鶴子「アホ言うたらあかん」

紫苑    「一緒に居るからですか?」

GM    鶴子「それが、狩野憂巳朗いう人間やと、ウチがしっとるからや」

紫苑    「……」



悠一    似てるなぁ

宇佐美    格好良いなあ、この人

計都    カッコいいねぇ。

紫苑    学校人気ナンバーワンはだてじゃないねw

清十郎    問題は狩馬計都という人間がどこまでも正体不明だということだ(笑

紫苑    アレ、信用はしてるけど
   理解は難しいんですけどw

宇佐美    w

悠一    それは皆だと思うよw

宇佐美    そんな!? 普通のオトコノコじゃないか!?

計都    亡霊と機械と残骸。それが今の計都さw

GM    だめだこいつw

紫苑    やっぱり、一度殴り飛ばさないとだめだよな・・・w



GM    鶴子「人間、それぞれ違うもんや。
      関係とか言葉とか、そういうのに惑わされんで、
      自分で見て、自分で信じるかどうか決めたらええんちゃう?」

紫苑    「……でも、あいつ、邪魔って……」

GM    鶴子「信じられたら、邪魔はせん。
      信じられないなら、はたき倒す。
      それだけやろ」

紫苑    「―――そう、ですね」

紫苑    立ち上がる。

GM    鶴子「もうええんか?」

紫苑    「……いっつもそうしてきました。
    私が邪魔なら邪魔にならないくらいに、強くなります。
    それでも邪魔だというのならあいつ、投げ飛ばします」



悠一    それも正解なんだが……漢の道だなぁ(汗)

清十郎    パワー・ヒロインだからな。

紫苑    まあ、基本的に自分のことは自分でする、だし。

計都    きっと何時までも邪魔だといい続けるがなw
   大切な人には万が一でも億が一でも、
   危険な場所には居てほしくない。そういう考えだから。



GM    鶴子「そか。ま、それもええやろ」

紫苑    「はい。長々とお話につき合わせて申し訳ありません。
    ―――大変、助かりました」

   やんわりと微笑んでお辞儀

GM    鶴子「稽古でよければ、
      いつでも相手するよ、紫苑はん」

紫苑    「はい。おそらく足元にも及びませんが……
    お願いいたします」



    ◆ ◆ ◆



紫苑    えーっとメルアドとかここで交換、でいいかね?
   持ってれば、だけどw

GM    携帯持ってんのかな…w

紫苑    うん。そんな気はするのw>携帯

GM    持ってない、ということでw

悠一    携帯ぐらいはもっとこうよ

紫苑    まあ、紙に携帯の番号だけ書いて渡しておきますw

清十郎    あとは、家の番号とか(笑

GM    じゃあ、自宅の番号をw

紫苑    うい、まあ、電話はつくことになったw
   ・・・氷室以外の女の子の番号だー・・・w

清十郎    よかったな鷹羽、駆け込み寺ができたぞ(笑

GM    神社ですw

紫苑    それくらいなら自分ちに立て込むよw
   大体それは、嫁が夫についていけないときに逃げる場所だw

GM    計都ですか?w

紫苑    違うw

GM    じゃ、紫苑はここで終わりましょう。

紫苑    はーい>終わり


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