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6月18日(木) 契約書と人と | |
| 清十郎 | 「……では、次はコッチの事情か?」
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| 悠一 | 「あーねえ清十郎」
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| 清十郎 | 「なんだ星久保?」
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| 悠一 | 「ボクはまだ実はよく分かってないんだけど。 引っ越して来て色々な事がありすぎだよ」(汗) |
| GM | 本当にねw
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| 清十郎 | 「……それでいて、あんな啖呵を切ったのか」 はぁ、とため息。 |
| 悠一 | 「いや、だってこれだって夢だと思ってたし」(汗) ライターを出して 「ボクはゾディアックと契約したの一昨日だよ」(汗) |
| 清十郎 | 安心しろ、私が契約したのだって一月もたってない(笑
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| 悠一 | だろうね(爽)
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| 紫苑 | それでも最短だがな。君w
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| 宇佐美 | うん
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| 紫苑 | 最長は私ですw
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| GM | 記録更新中w
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| 清十郎 | 「……鷹羽も星久保も、ついでに稲葉も、 纏めて説明してやるからちょっと、そこに座れ」 |
| 紫苑 | 「下は土ですが?」
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| 清十郎 | 「比喩だ」
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| 紫苑 | 「分かりました」
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| GM | 静馬「柳、急いでたんじゃねえのか?」
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| 清十郎 | 「だからといって、 この場を狩馬や先輩に任せてはおけないでしょう?」 |
| 計都 | 「確かに。私に任せると非難罵倒しかしなくなるだろうからな。」
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| 宇佐美 | 「ボクは、まあ色々とありまして・・・。」
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| 清十郎 | まったく、と言いながら左目に触る。 湿り気を失った、ガラス細工のような硬質な感触しか帰らないが。 |
| GM | 静馬「ほれ…悪かったな」 と眼帯を渡す。 |
| 紫苑 | 「………」
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| 清十郎 | 「順を追って説明する……それで構わんか、狩馬?」 眼帯を受け取りながら。 |
| 計都 | 「構わん。私の願いとも合致しているだろうからな。」
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| 清十郎 | 「さて……私も全てを知っている訳ではないが、 先ほどの先輩の発言に注釈がつく」 |
| 紫苑 | じーーーっと見て聞いてる
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| 清十郎 | 「そういうこと、つまり人妖だが、 それ以外にも特殊な能力を持っている存在が居る。 ……ありていに言って、私や星久保がそうだ」 |
| 紫苑 | 「と、いうと?」
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| 清十郎 | 「私たちは自らを"契約者"と呼んでいる。 人妖ではないが、何らかの力を持った存在―― 対して"契約書"よ呼ぶ――と契約を交わすことで、 人ならざる力を借り受ける。 ちなみに、これが私の契約書だ」 といって、小徹をちらりと出して見せる。 |
| GM | 鬼徹『ご紹介いただいた鬼徹でございます。ひゃっはー!』 と清十郎にだけ聞こえる声が。 |
| 悠一 | 「へえ、そうなんだ」 契約者なのに何も知らない悠一 |
| 紫苑 | 「………」 怪訝そうに見る |
| GM | 黒いナイフですね。
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| 悠一 | 「えーと、ボクのはこれ」 とさっきからもってるライターを皆に見せる |
| GM | ゾディアック『……』
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| 清十郎 | ゾディアックは非覚醒時は会話できないんだな(笑
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| 悠一 | え、声聞こえるの?
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| GM | 聞こえます。契約者の主にだけ>ゾディアック
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| 清十郎 | 「それがどういう存在なのか、私は知らん。 私もある晩に人妖に襲われた時、 「助かりたかったら契約を結べ」と声が聞え、 緊急避難的に力を求めたのだ」 |
| 紫苑 | 「……」
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| 清十郎 | 「鷹羽も知っての通り、胸の傷はその時の物だ。 後は……まぁ、そうした契約者の集まりに 便宜上所属している、「放課後超能力倶楽部」というフザケタ名前だがな」 |
| 悠一 | 「そんなのまであるの?」(汗)
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| 紫苑 | 「……」 とりあえず黙って聞いてる ◆ ◆ ◆ |
| 悠一 | 「あ、ボクは氷柱に貫かれてる女の子を 助けようとしたら声が聞こえたよ」 |
| 宇佐美 | 「あれ、一応ボクなんですけどね・・・。」>氷柱に
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| GM | いやいや、あれはウサミンw
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| 悠一 | 「…………え。 い、稲葉あんな趣味あんの?」(汗) |
| GM | えーと、静馬以外みんな見たことあるよねw>ウサミン
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| 紫苑 | うんw
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| 清十郎 | 遂に暴露か(笑
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| GM | ではここでウサミンの映像がw
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| 清十郎 | 変身シーン、目元の黒斜線が消える(笑
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| 紫苑 | 「……」 (いや、それはないです。ええ、きっとありません。 きっと生き別れの双子か何かです)←脳内でどうしても結びつかないらしい |
| 悠一 | 「……稲葉、その…確かに最初、 女の子だって勘違いしたけど、その……」(汗) |
| 計都 | 「なるほど……行く先々で姿を見るわけだな。」 納得している。 |
| 悠一 | 「あ、じ、自虐趣味とかなら やめたほうがいいんじゃないかな」(汗)>稲葉 |
| 宇佐美 | 「まあ、察していただけるとありがたいです」 俯いて |
| GM | ここで歪みが出たら袋叩きだなーw
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| 紫苑 | 袋叩きだろうなぁw>ゆがみ
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| 宇佐美 | いいなあw
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| 紫苑 | 一般人の紫苑だって杖とりだしちゃうよw
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| GM | じゃあマイナードラゴンとかw
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| 宇佐美 | うわあw
◆ ◆ ◆ |
| 計都 | 「話が停滞しているぞ。進めたらどうだ。」
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| 清十郎 | 「……まぁ、話を戻そう」
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| 宇佐美 | 「ありがとうございます」
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| 悠一 | 「ああ、うん、そうだね」(汗)>停滞
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| 清十郎 | 「そんな訳で、私はその組織に所属し、 他人を殺して回る人妖や、暴走した契約者に対処している、 という所か……もっとも、強制ではなく、 私の自由意志だがな」 |
| 紫苑 | 「―――理解しがたいですが、おおよそは理解しました」
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| 清十郎 | 「だから、鷹羽や先輩が気にすることではない、 どの道あの海産物兄弟の下に、私はいずれ行った事だろう」 |
| 悠一 | 「へー…あ、ボクも所属したほうがいいのかな」
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| 計都 | 「後で紹介しよう。」>悠一
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| 宇佐美 | 「ボクも、手伝いますよ。」
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| 悠一 | 「因みにボクのゾディアックはこんな形だよ」 と開放してみたり |
| GM | 気軽に!?w
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| 紫苑 | 気軽すぎw
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| 悠一 | いや、実は1ダメージ受けるの気づいてない 「ごめん鷹羽、昨晩これで撃っちゃった」(汗) |
| GM | 赤光と共に、赤い拳銃が握られています。
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| 紫苑 | 「………」 少しだけ眼を見開くけど、すぐに戻る。 「……眼が覚めれば無傷でしたので、 それはかまいません」>星久保 |
| GM | ゾディアック『お呼びにより参上いたしました、マイマスター。 誰を撃ちましょうか』 |
| 悠一 | 「いや撃たないでよ、友達だよ仲間だよ分かろうよ!?」(汗)
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| 宇佐美 | 「・・・皆さんも色々とあるのですね」 ここは変身すべきかw |
| 清十郎 | 「不用意に解放するな星久保! 出しているだけで疲れるんだぞ!」 |
| 悠一 | 「え、そうなの!?」>疲れる
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| 清十郎 | 「そもそも、学校内でどこに人の目があるかも解らんのだ、 さっさと消せ!」 |
| GM | ゾディアック『そちらの御仁の通り、収めた方がよろしいかと』
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| 悠一 | 「ご、ごめんゾディアック戻って」
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| GM | しゅぱん。
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| 清十郎 | ……よし、これで誰かに目撃された、 というフラグがたったな(笑 |
| 紫苑 | (力というのは危険だというのに……)
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| GM | 悠一は2点ダメージw
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| 悠一 | 「な、なんか確かにだるい感じがするなぁ」(汗)
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| 計都 | 「星久保悠一。私達は常識の外に居るのだ。 これまでの常識が通じるとは思わないほうが良い。」 |
| 悠一 | 「ご、ごめん」(汗)
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| 宇佐美 | 「すこし、おとなしくしていてくださいね」 小治癒を使用(ころころ……)成功、2点回復 |
| GM | きゅいーん。 まあ、見た目変わらないけどw |
| 悠一 | 「あ、楽になったありがとう」にこ
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| 宇佐美 | すこしだけ疲れるけどねw
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| 清十郎 | 「……稲葉については、私もよく解らん。 見たところ回復の能力を持っているようだが」 |
| 計都 | 「どうにも私とは違う系統の力な気がするな。」
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| 紫苑 | 「………」
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| 悠一 | 「え、だから魔法少女なんでしょ?」>稲葉
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| GM | だからそれはなんだw>魔法少女
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| 宇佐美 | (ラウム、説明願いできる?)
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| GM | ラウム(きいすすまんなー)
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| 悠一 | 「趣味、なんだよね?」 察した結果そうなった>稲葉 |
| 清十郎 | 可哀相な人みたいに言うな(笑>察した
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| 紫苑 | 「―――」 立ちくらみ。 |
| 計都 | 支えようとして、自嘲気味な笑みを浮かべて手を引っ込める。
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| 悠一 | 「なんか氷柱に貫かれてる時の格好、 なんかアニメとかの魔法少女ぽかったし」 |
| 紫苑 | 地面に膝をついて、頭に手を当てる。
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| 宇佐美 | 「ち、ちがいますよっ!」 両手をパタパタ |
| 悠一 | いやー趣味は人それぞれだし
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| 清十郎 | 「まぁ、という事だ……私が知っているのはコレくらいだな」
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| GM | 静馬「別に気取る趣味はねえ。 …誰にだって、見せてない一面があるし、 世の中知らないことは幾らでもある。それだけだ」 |
| 紫苑 | 「……えぇと。あの、その……」
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| 悠一 | 静馬もw
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| GM | いや、そっちの意味じゃないけどねw>静馬
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| 計都 | 「星久保悠一。鷹羽紫苑をみてやれ。」
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| 紫苑 | 「いえ。大丈夫です」 立ち上がる。 「―――ただ少々、情報過多のせいで 立ちくらみがしただけです」 |
| 計都 | 「そうか。なら良い。」 淡々とした表情。 |
| 宇佐美 | 「ボクもびっくりですよ。」
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| 紫苑 | 「正直なところ全力で否定したいのですが、実物を見せられ、 皆さんが本気で話してくださっているのは理解できていますので」 |
| 悠一 | 「鷹羽、とりあえず座っておきなよ」 と肩を支えよう |
| 清十郎 | ここに来て、ダイブ事情が整理されたな。
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| GM | 整理しなくても良かったのにw
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| 紫苑 | 「とりあえず、超常現象の力、 という事でよろしいですか……?」 支えられつつ |
| 宇佐美 | 「そうですね」
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| 計都 | 「それも複数あるらしいがな。」>力
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| 悠一 | 「『放課後超能力倶楽部』なんだし、 そうじゃないの?」>超常現象 |
| 宇佐美 | 「ちなみに、これは実家から護身用にということらしいです。」 二ードラーを抜く |
| 紫苑 | にーどらーって、形状、銃?
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| 宇佐美 | 一応玩具みたいな形だったと聞いている
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| GM | えーと、おもちゃぽく擬装された銃ですね。 わっかの光線撃ちそうな。 |
| 紫苑 | じゃあ、大丈夫と
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| 悠一 | 「昨日撃ちまくってたねぇ」 と思い出しつつ |
| 清十郎 | 最後に当たったのは狩馬だがな(笑
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| 計都 | 2発もなw
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| GM | 危うく致命傷にw
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| 宇佐美 | 「本当に、ごめんなさい?」
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| 紫苑 | 「―――撃つ?」 怪訝そうに |
| 悠一 | 「あ、それ銃みたいだよ。 最後の方、狩馬まで撃ってた気もするけど」 |
| GM | ひでえw
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| 宇佐美 | ごめんなさい
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| 紫苑 | 「……銃刀法違反?」ジト眼
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| 宇佐美 | 「一応、大丈夫っぽいです。」
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| 紫苑 | そういえば、と星久保とやなやなも見る。 「………銃刀法違反」 しみじみと見て |
| 悠一 | 「い、いやほら今はライターだし?」(汗)>鷹羽 とライターを見せ |
| GM | 大丈夫、法文化されてないからw
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| 清十郎 | 「気にするな鷹羽、世界にはもっと危険な奴だって居る」
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| 計都 | 「どちらかといえば法文化されてない分、 私のほうが危険なのだがな。」 |
| 悠一 | 「あーそれじゃボクも危険なのか」(汗)
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| 紫苑 | 「……まぁ、それは置いておきましょう。 ―――大変長くなりましたが、理解できました」 |
| 宇佐美 | 「黙っていて、ごめんね?」
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| 紫苑 | といって、地面に正座する。 で、手をついてふかぶかと伏せて 「ご面倒をおかけいたしました。 助けていただいて感謝しております」 |
| 清十郎 | 「―――ああ、無事でなによりだ」
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| 悠一 | 「んーまぁ、そうだよね。 昨日鷹羽さんまで襲ってくるから吃驚したよねー」 ともうばれちゃったし、笑い話みたいな感じで話し始める |
| 紫苑 | 「―――危険な事には極力、近づかないようにはしましょう。 バイト以外では夜もできる限り外出を控えましょう」 |
| 清十郎 | 「そうしてくれ、心構えがあるだけでも、少しは違う」
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| 紫苑 | 「それはお約束します。 ―――けれど、私の中の私の正義を貫きはいたします。 それだけは譲れません」 |
| 宇佐美 | 「それを止めることは、ぼくにはできません」
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| 紫苑 | 「その結果、自分にどんな火の粉が降りかかろうとも。 なので、皆様、無茶をなさらずに」 といって立ち上がる。 |
| 悠一 | 「ああ、いやその時はさ。 皆で立ち向かえばいいじゃん、仲間だしさ」(笑) |
| 宇佐美 | 「まあ、相互扶助はありかもしれませんけどね」
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| 計都 | 「目障りだ。」
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| 紫苑 | 「―――何?」 計都の言葉にぴくり、と立ち止まる |
| 悠一 | 「え」(汗)>狩馬
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| 清十郎 | 「星久保……少し、待て。 お前も少し勘違いをしているようだしな」 |
| 悠一 | 「え、え?」
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| 計都 | 「はっきり言おう。 今回の件は貴様が何もしなければ、 穏便に済んだはずの話だ。 こちら側に首を突っ込んでくるな、足手まとい。」 |
| 紫苑 | 「―――」 ものすごい勢いで睨む。 |
| 悠一 | 「い、いやだから昨日みたいな時は、 助け合って皆で立ち向かえば…」 |
| 計都 | 「その結果今度は誰が何を失う?」
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| 紫苑 | 「………っ」 こぶしをぎゅっと握り締める。 |
| 悠一 | 「狩馬、そ、それは言いすぎじゃ」(汗)
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| 宇佐美 | 「相互扶助という形ならばありとは思いますけどねえ」
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| 清十郎 | 「……私たちは友人であり、確かに困った時は助け合う。 それは当然のことかもしれない……だがな、星久保。 私たちがやっていることは、RPGのゲームじゃないんだ」 |
| 計都 | TRPGなんだw
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| GM | おおいw
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| 紫苑 | はい、そこちゃちゃいれないw
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| 宇佐美 | www
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| 悠一 | w
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| GM | おいらですら耐えたのにw
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| 計都 | すまんw
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| 悠一 | うひゃひゃw
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| 清十郎 | 「……昨日、鷹羽を浚った男な。 ―――――――――死んだぞ?」 |
| 宇佐美 | 「・・・!?」
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| 紫苑 | 「なっ!?」
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| 清十郎 | 「なんで死んだのか…………言わなくても解るな?」
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| 紫苑 | 「そんな……どう、して……」 顔がどんどん青くなる |
| 清十郎 | むしろウツロな目をしながら、淡々と言う。
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| 悠一 | 「……ああ、そうだった。鷹羽さん。 結果的には死ななかったけど、 ボクは凄く威力の高い状態のゾディアックを、 蛸に撃ったよ、死んでしまいそうなのを」 ちょっと虚ろな感じで喋る |
| 清十郎 | 「私の手は、この目より先に光を失っている」
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| 宇佐美 | 「そ、そんな・・・」
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| 清十郎 | 「お前が「皆で協力して頑張ってやっていこう」 と言っているのは、そういう事だ」 |
| 計都 | 「仲良しこよしでやっていけるほど、 こっちの世界は甘くは無い。そういうことだ。」 |
| 紫苑 | 「―――」 自分を抱きしめるように、腕をかかえる。 |
| 悠一 | 「うん、ごめん…勘違い、してた……」
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| 清十郎 | ……久しぶりに、魔神学園な雰囲気だな。
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| 悠一 | 正しく魔神学園
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| GM | 普通の学園ですw
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| 計都 | 「禍根が残らないよう、今日中にでも 残りのタコ人間の生死も確認するつもりだ。」 |
| 悠一 | 「…………」
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| 宇佐美 | 「……」
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| 紫苑 | 「生きていたらどうするつもり……?」 計都を睨む |
| 計都 | 「もちろん。生かしておく理由がないからな。 生きていた場合処理させてもらうぞ。」 淡々と。 |
| 紫苑 | 「―――何を馬鹿なことをっ!?」
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| 宇佐美 | 「殺すのは不味いですよっ!」
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| 計都 | 「活かしておいて何の得がある?」>稲葉
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| 清十郎 | 「いや……そうだな、生かして懲らしめて、 反省させて、ごめんなさいさせる。 それが一番いいことかもしれない。 ……そうしようとして、私は左目を失ったわけだが」 |
| 宇佐美 | 「……」 言葉を失う |
| 悠一 | 「……鷹羽さん」 ぽつり、と 「やっぱり、鷹羽さんは関わるべきじゃないよ……」 その台詞を聞いてぐっとライターを握り締める |
| 紫苑 | 「……」 つかつかと計都に近づきます |
| 計都 | 「むしろ相手が力を蓄え、こちらに被害を及ぼす前に止めを刺す。 これが一番正しい方法だ。現状ではな。」 |
| 紫苑 | ぱっしーんと、計都の頬を平手打ち
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| GM | ぱーん。
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| 紫苑 | 「……そんな言葉吐かないで」 きっと睨みつける。 |
| 計都 | 「どうした人間。その程度か?」 冷徹な視線を返す。 |
| 紫苑 | 「状況は理解できました。 確かに殺すか殺されないかの状態で、 相手を殺すななどとは申しません。 ―――けれど、命の重さを忘れてしまえば、 彼らと同じですっ!」 |
| 計都 | 「そうだ。 私はそういう男……いや。怪物だ。」 |
| 紫苑 | 「……私は……私は……」 つぅ、と頬に涙が伝う 「私は計都、君と。皆と。ずっと友達でいたい。 ―――お願いだから、そんな言葉、言わないで」 |
| 悠一 | 「けど、鷹羽さん。 あいつらを死なせない為に、 また目や腕や五感を失えって言うの?」 |
| 紫苑 | 「………」 星久保の言葉には答えずに走り去ります。 |
| 宇佐美 | 「待ってくださいっ!」
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| 紫苑 | 移動力7ダッシュっ
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| GM | 追いつけないw
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| 宇佐美 | 追いつけないw
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| 紫苑 | 追いつけるのはやなやなくらいだな。このメンバーだとw
◆ ◆ ◆ |
| 清十郎 | 「―――違うな、星久保」
|
| 悠一 | 「え」
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| 清十郎 | 「誰かに強要された結果じゃない、これは私の意志だ。 私だけがその異議を唱える事が出来る、私の権利だ」 |
| 悠一 | 「…うん、分かってる……ごめんね、引き合いに出して」
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| 清十郎 | 「お前も……もう一度考えたほうがいい。 こっち側にいるべきか、否か」 言いおいて、私も行こう。 |
| 計都 | 「そうだな。星久保悠一、お前はまだ引き返せる。」
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| 宇佐美 | 「ボクは、いると決めましたから」 同じく付いていく |
| 清十郎 | 一歩一歩、ゆっくり。
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| 悠一 | 「清十郎! ボクは出来ることは、したいんだ。 ただそれだけだよ」 ゾディアックをライターのまま胸に抱く ◆ ◆ ◆ |
| 清十郎 | 着いてこなくていいんだぞ、稲葉(笑
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| 宇佐美 | あんな姿をさらして引き返せようかw
|
| 清十郎 | バラしたの自分のくせに(笑
|
| 紫苑 | 先輩にあわせてあげなさいw
|
| 清十郎 | いや、今日は、いいや。 この会話の後に先輩に会うと、無様になりそうだし。 |
| 紫苑 | おや
|
| 悠一 | え、会わないの? 慰めてもらえばいいのに |
| 紫苑 | じゃあ、先輩に会いに行こうかなw というか彼女くらいしか他に相談できる人おらんねんw |
| 清十郎 | ま、登場判定が無駄になるのもなんだしな(笑
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| GM | そしてばらすのかw
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| 悠一 | ボクはどうするか……ボクも誰かに会いたいなぁ
|
| 宇佐美 | (ころころ……)後援者はでないかw
|
| 紫苑 | 晶ちゃんにシナリオ持ってく?w
|
| 悠一 | ああ、うん、そうするか コミュレベル上げようw |
| GM | でもまたオーソドックスなんでしょうw
|
| 計都 | 超能力倶楽部でタコ人間の所在を探ってもらう。 タコの粘液のついた服を持ってけば大丈夫だろう。 |
| 悠一 | んーまぁとりあえず見せに行く。 クリティカルなんか出ないし! |
| 紫苑 | 出るときゃ出るよw
◆ ◆ ◆ |
| GM | では、各自改めて行動宣言お願いします。
|
| 紫苑 | はーい。白十先輩に会いに行く。 仲良し度だと鳴神先輩も私は捨てがたいんですけどねw |
| 悠一 | 晶先生に会いに行こうかな なんか相談できそうな人、他にいないし |
| 清十郎 | 間違っても"夜"の話を先生にするなよ? 良くて病院を紹介されるか、ネタにされるぞ(笑 |
| 紫苑 | どっちかってーとネタにされそう
|
| 計都 | 一緒に超能力倶楽部に行かないかい?
|
| GM | 顔合わせ?w
|
| 悠一 | あの後なんか一緒に行動し難いよ(汗)
|
| 計都 | いや。予定がないのなら、と思ったんだが。 いづらいなら後日で。 |
| 紫苑 | そういえば・・・静馬先輩は、一人蚊帳の外だったなw
|
| 清十郎 | 途中から空気だったな(笑
|
| GM | うーん、静馬の言いたいことは、まあまた後でw
|
| 悠一 | 可哀想に
|
| 清十郎 | 特にイベントを起こすでもない。 私は昨日の埠頭でも散歩しに行くよ。 |
| 悠一 | 晶先生と会ったら多分電話かけるよ>狩馬
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| GM | では明記されている紫苑から処理しましょうか。
◆ ◆ ◆ |
| GM | えーと、白十真理? それとも鳴神鶴子?>紫苑 |
| 紫苑 | んー、うーん・・・・
|
| 清十郎 | 悩んでいるな(笑
|
| 紫苑 | 裏側考えるなら白十先輩がふつーよねー、でもなんだか、 あんまり相談にならない気がしてこなくもない今日この頃w |
| 宇佐美 | w
|
| 清十郎 | まぁな、だが今回は、一応全部話したぞ。
|
| 宇佐美 | とりあえず今晩は「色々と隠していてごめんなさい」 という手紙とクッキーでも鷹羽さんの家にでもw |
| 紫苑 | 紫苑だっておばかじゃないので、 教えなかった理由は理解できるから、大丈夫よ。 ただ、計都のにはぶちぎれただけで。 |
| 宇佐美 | こちらの気がすまないというのもありますしw
|
| 紫苑 | 鳴神先輩と仲良し度でもあげようw 保健室いこうとしたら道迷ったw |
| GM | 迷ったのかw
|
| 紫苑 | 迷った、なぜか校外までw
|
| 悠一 | 学校でも迷うのか
|
| 紫苑 | うんw
|
| 宇佐美 | www
|
| 悠一 | 駄目だこいつ!w
|
| 清十郎 | 迷うと言うレベルじゃないな(笑
|
| 宇佐美 | 案内しようか?
|
| 紫苑 | うん。話してもらったから、その上で理解しようとしてたんだけどー 計都の言葉にぶちきれた。 ので誰もついてくんな的オーラ出てますw |
| 宇佐美 | 歪みなんかがでたら説明しやすいけど、色々とw
|
| GM | 今日はやめとこうw>歪み
|
| 悠一 | 連戦は勘弁してほしいなw
|
| 宇佐美 | ですねw
|
| 清十郎 | ああ、さようなら先輩、せっかく登校したのに(笑
|
| 紫苑 | すまんな。先輩w
◆ ◆ ◆ |
| GM | では紫苑が、道をさまよっていると。
|
| 紫苑 | 「………」だっだっだー
|
| 清十郎 | 泣きながら、もしくは泣きそうな顔、これがポイントだ(笑
|
| 宇佐美 | w
|
| 紫苑 | まあ、眼は赤いかなw
|
| GM | 鶴子「おや、紫苑はん。帰り道どすか」
|
| 紫苑 | 「―――っ!? なる、かみ……先輩」 はっと顔を上げる。 潤んだ眼元に涙の跡。 |
| GM | 鶴子「何かあったようやな」
|
| 紫苑 | 服をささっと正して 「こんにちは」ぺこり |
| GM | 鶴子「せやな」
|
| 紫苑 | 「……先輩はまた鍛錬ですか?」
|
| GM | 鶴子「ま、生き方やしな」
|
| 紫苑 | 「………」 少し落ち込むように下を向く。 |
| GM | 鶴子「少し話そか、紫苑はん」
|
| 紫苑 | 「――すみません」
|
| GM | 適当なものに腰を下ろす。
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| 紫苑 | 公園か?w
|
| GM | じゃあ公園でw
|
| 紫苑 | ではその隣に座る
|
| 清十郎 | パンダのベンチ(笑
|
| 計都 | 黄色のベンチw
|
| 紫苑 | よくよく公園に縁のある女だw
|
| GM | 鶴子「……」
|
| 紫苑 | 「…………あの、先輩」
|
| GM | 鶴子「なんやろ」
|
| 紫苑 | 鶴子の顔は向かず、 うつむいて自分の膝にのっている手を見つめながら 「少々……愚痴というか独り言よろしいでしょうか……?」 |
| GM | 鶴子「どうぞ。かまわへんよ」
|
| 紫苑 | 「申し訳ありません。 ―――誰か困っている人を助ける事。 これは、私の中で譲れない正義なんです。 自分がどんな事できるかわかりません。 けれど……それでもそれを見過ごして、 何もしなかったために起きた罪を負うのが怖いんです」 |
| GM | 鶴子「……」
|
| 紫苑 | 「後で、どうしてあの時こうしなかったんだろう、 とか……命って一個しかないんです」 |
| GM | 鶴子「せやなあ」
|
| 紫苑 | 「―――だから、いつ死ぬかも分からないのだから、 できるだけ後悔を残して生きたくないんです。 もちろん、何かして起こした罪にだって後悔はつくと思います。 けれど、何もしないで後悔するのよりは、 ずっとまだ、マシって思えるんです」 |
| GM | 鶴子「そか。 なら、それでええんちゃう?」 |
| 紫苑 | 「―――それで先日、私……人助けをしたんです。 多少うぬぼれていた所があるのも認めます」 |
| GM | 鶴子「……」
|
| 紫苑 | 「……はい。 その後、何が待っていようと、 自分のやったことですから、ツケは自分で払うつもりでした。 けれど友人たちが助けてくれて…… それで怪我もして……」 |
| GM | 鶴子「……そか」
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| 紫苑 | 「自分が無力ゆえに起きた事です。 うぬぼれていた事で起きた事です。 ……友人が怪我をするのがすごくショックでした。 ―――だから、できるだけ危ないことには、 首をつっこまないようにはしようと思いました。 でも、さすがに自分の中の正義は曲げられません。 ―――きっとまた同じ様な事が起きるかもしれません。 ―――それでも、皆さんは分かってくれました。 私の譲れないものを。 ――― 一人を除いて」 |
| 計都 | 俺かw
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| 清十郎 | 他に誰がいる(笑
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| GM | 鶴子「恵まれてるやないの、紫苑はん」
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| 紫苑 | 「はい。 ……でも、そいつ、ずっと一緒に居たんです。 一緒にずっと、ずっと居ました。 ……なのに……ひどい事言うんです。 ―――もしかしたら私に危険なことをさせないよう しようとしてるのかもしれませんけど……でも……」 ぽた、と手の甲に水滴が落ちる。 |
| GM | 鶴子「……」
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| 紫苑 | 「あんなの、見たく、ない、のに……」 吐き捨てるように 「なのに…… ―――私が無力だからいけないのでしょうか? もっと強くならないといけないのでしょうか?」 |
| GM | 鶴子「紫苑はん」
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| 紫苑 | 「……なんでしょう?」 顔をあげて、涙を眼に浮かべながら顔を見る |
| GM | 鶴子「紫苑はんがそれだけ気にするゆうことは。 それだけその相手のことを気にかけとるいうことやろ。 その相手のことは、 紫苑はんのほうが信じられるんちゃうん?」 |
| 紫苑 | 「……―――よく、分からないんです。 あいつの兄が死んでしまってから……変わって、しまった。 どっちが本当のあいつなのか分からない……」 手の甲で涙をぬぐいとる。 「しかも、代替品で愛してる、 とかわけのわかんないこというんです……」 |
| GM | 鶴子「ウチにも、幼馴染が一人おるけどな… ようわけのわからんこと言うわ」 |
| 紫苑 | 「………?」 狩野先輩かね |
| 清十郎 | いや、そっちは天然だと思うが(笑
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| 紫苑 | 紫苑も天然はいてるけどねw
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| GM | 鶴子「憂巳朗はんも、昔とはようちがってしもうたけど… それでも、ウチは憂巳朗はんのことなら。 どこまでも信じられると思うわ」 |
| 紫苑 | 「………狩野先輩を愛してるからですか?」
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| GM | 鶴子「アホ言うたらあかん」
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| 紫苑 | 「一緒に居るからですか?」
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| GM | 鶴子「それが、狩野憂巳朗いう人間やと、ウチがしっとるからや」
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| 紫苑 | 「……」
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| 悠一 | 似てるなぁ
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| 宇佐美 | 格好良いなあ、この人
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| 計都 | カッコいいねぇ。
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| 紫苑 | 学校人気ナンバーワンはだてじゃないねw
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| 清十郎 | 問題は狩馬計都という人間がどこまでも正体不明だということだ(笑
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| 紫苑 | アレ、信用はしてるけど 理解は難しいんですけどw |
| 宇佐美 | w
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| 悠一 | それは皆だと思うよw
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| 宇佐美 | そんな!? 普通のオトコノコじゃないか!?
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| 計都 | 亡霊と機械と残骸。それが今の計都さw
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| GM | だめだこいつw
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| 紫苑 | やっぱり、一度殴り飛ばさないとだめだよな・・・w
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| GM | 鶴子「人間、それぞれ違うもんや。 関係とか言葉とか、そういうのに惑わされんで、 自分で見て、自分で信じるかどうか決めたらええんちゃう?」 |
| 紫苑 | 「……でも、あいつ、邪魔って……」
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| GM | 鶴子「信じられたら、邪魔はせん。 信じられないなら、はたき倒す。 それだけやろ」 |
| 紫苑 | 「―――そう、ですね」
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| 紫苑 | 立ち上がる。
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| GM | 鶴子「もうええんか?」
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| 紫苑 | 「……いっつもそうしてきました。 私が邪魔なら邪魔にならないくらいに、強くなります。 それでも邪魔だというのならあいつ、投げ飛ばします」 |
| 悠一 | それも正解なんだが……漢の道だなぁ(汗)
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| 清十郎 | パワー・ヒロインだからな。
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| 紫苑 | まあ、基本的に自分のことは自分でする、だし。
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| 計都 | きっと何時までも邪魔だといい続けるがなw 大切な人には万が一でも億が一でも、 危険な場所には居てほしくない。そういう考えだから。 |
| GM | 鶴子「そか。ま、それもええやろ」
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| 紫苑 | 「はい。長々とお話につき合わせて申し訳ありません。 ―――大変、助かりました」 やんわりと微笑んでお辞儀 |
| GM | 鶴子「稽古でよければ、 いつでも相手するよ、紫苑はん」 |
| 紫苑 | 「はい。おそらく足元にも及びませんが…… お願いいたします」 ◆ ◆ ◆ |
| 紫苑 | えーっとメルアドとかここで交換、でいいかね? 持ってれば、だけどw |
| GM | 携帯持ってんのかな…w
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| 紫苑 | うん。そんな気はするのw>携帯
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| GM | 持ってない、ということでw
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| 悠一 | 携帯ぐらいはもっとこうよ
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| 紫苑 | まあ、紙に携帯の番号だけ書いて渡しておきますw
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| 清十郎 | あとは、家の番号とか(笑
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| GM | じゃあ、自宅の番号をw
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| 紫苑 | うい、まあ、電話はつくことになったw ・・・氷室以外の女の子の番号だー・・・w |
| 清十郎 | よかったな鷹羽、駆け込み寺ができたぞ(笑
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| GM | 神社ですw
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| 紫苑 | それくらいなら自分ちに立て込むよw 大体それは、嫁が夫についていけないときに逃げる場所だw |
| GM | 計都ですか?w
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| 紫苑 | 違うw
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| GM | じゃ、紫苑はここで終わりましょう。
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| 紫苑 | はーい>終わり |