R-050      6月18日(木)


GM    で。編入試験やると?

見学者Hi    今何人参加してるんだっけ…3,4,5…6人目になるのか。
   まあ、これ以降増えるのかどうかは分からんけど、
   限度としてはこんなもん(6人前後)やわなぁ…

GM    今思うと、これ以上増えると処理が限界っぽいけど・・・まあいいかw

見学者Hi    私もそう思う(笑)>処理限界

紫苑    個人的にもそう思うw>処理限界

GM    基本的にばらけてるものw

紫苑    皆好き勝手動くからねぇw

PL6    で、編入試験やるー?

GM    では簡単に自己紹介をどうぞ。

PL6    洲檜 律(すひのき りつ)。
   歳は16。女だ。
   (服装・テンガロンハット、輪拍つきウェスタンブーツ、
    制服、ガンベルト、ホルスターの中にはモデルガン)
   14から15の1年はアメリカにいた。
   見ての通り、ただの外法者(アウトロー)さ。

GM    言いたいことは異常ですか?

   (容姿は美人だが、こめかみから頬にまで走る大きな傷と
    服装などでいろいろ損して魅力的)
   あとこの髪の毛は染めた事は一度もねぇな。
   (唯一の女の子らしさ、かもしれない)
   以上だ。

GM    では。なんで編入してきたんでしょう。

   両親にとっ捕まって

   『この学園なら普通の生徒、
    もしくは『本当に普通の女の子』になれるかもしれない』

   とか言って入れさせられたな。

悠一    因みにGM,何曜日ですか?

GM    えー、どうしようかw

見学者Hi    (笑)

   1d7でいいだろw

見学者Hi    面接なら休日ちゃうん?(笑)

GM    休日にやるのが恒例なんですが、悠一と被るしねw

見学者Hi    ああ。そこに問題がw
   かと言って後ろにずらすと間が開くとか?
   雨天順延のノリだと(意味不明

GM    ですね。

見学者Hi    なら平日になるんかいな(苦笑)

GM    仕方ないでしょうw
   悠一と一緒に試験受けたなら、何で遅れたの?
   ということになるしw

   悠一とかが来た日にゃアタシはサボってたんだろ。
   もしくは脱走しようとして逃げていたか。
   で、試験が遅れた。

悠一    あははは

GM    じゃーそれでー。

   で、結局とっ捕まって受ける事になっちまったってわけだ。

GM    6/18(木)にしましょう。




      編入試験3




GM    ちなみに、デビルフィッシャーズと死闘を繰り広げた日です。

   そっちの話か?アタシは知らねぇな。

GM    知ってても困るw

悠一    いやGM

GM    んー?

悠一    木曜日は死闘の翌日です

GM    おっとw

悠一    つまり、校舎裏で静馬先輩と鷹羽が、清十郎を締めた日です

GM    ですね。

悠一    現在進行中の日ですよ

GM    で、次の日に編入?w
   では、昼休みの如月学園です。
   6月ですし、生徒がそこかしこで食事を取ってますね。

   「ちっ。流石に二度目の脱走となると、
    親父達も油断しねぇか」

   渋々試験受けに来るな。

GM    事務室で手続きをするように指示されてますね。
   では、事務室で手続きをすると奥の部屋に通されます。

   入るな。座る椅子があんならどっかり脚組んで座る。

GM    ありますね。机も。
   では、試験官が来るんです、が…誰にしようかw

   知らねぇな。好きに決めろよ。

GM    1dどうぞ。

   (ころころ……)5、で、誰だ?

GM    雨宮晶教諭ですね。

悠一    ああ、じゃあGM,途中で絡んでもいいですか?w 

GM    いいよーw

悠一    ←晶先生に会いに行こうとしてた



    ◆ ◆ ◆



GM    晶「おまたせー。ごめんごめん。
     ご飯たかってたら遅れちゃったー」

   と、身長150ぐらいのちびっこい教師がきます。

   雨宮 晶、ねぇ。

GM    晶「さて、えーと……なんで拳銃吊ってるの?
     てーか、なんでマカロニウエスタン?」

   「モデルガンだ。こっちじゃ銃刀法にひっかかるからな。
    この重さが腰にねぇと落ち着かねぇんだよ」

GM    晶「へー、ジョン=ウェインのファン?
     でも銃は次元の奴だよね、マグナムじゃないけど」

   「経歴は書類に書いてあんだろ。
    あとこんなもんは撃てて当たりゃいいんだよ」

GM    晶「うわー、帰国子女なんだねー。荒野の女パラディン?」

   14歳から15歳までの一年・『アメリカ放浪』。

GM    それは、留年してるのではw

   「Ha。アタシはただの外法者だ」

GM    晶「そっかそっかー。うん、設定はわかったよー。
     じゃあ編入試験やろうかー」

   ばさり、とテスト用紙を出します。

   「面倒臭ぇ決まりだな、相変わらずよ」

   まずは何からだ?

GM    晶「そうだねー、でもがんばってー。
     じゃあ英語からお願い。アメリカ帰りだし楽勝かなー?」

   英語の技能判定をどうぞ。

   「日本の勉強としての英語なんざクソ喰らえだがな」

   目標11(ころころ……)−1。

GM    おや?w

   喋れるけど書くのは嫌いなんだよ。

GM    晶「はい、答案は順次採点してくからねー。
     次は数学ねー」

   「面倒臭ぇな、全く」

   目標9(ころころ……)2成功。

GM    晶「じゃあ続けて理系の物理でーす」

   「Ha。こんなもんやらなきゃなんねぇとはな」

   目標9(ころころ……)-6失敗。

GM    うわあw

   出目が荒れるなw

GM    晶「んでもって次は歴史ねー。
     世界史問題お願いしてきたから安心してねー」

   「知るか」

   目標9(ころころ……)-2失敗。

GM    晶「んでもって最後は国語ってか文学。
     わたしの担当科目だよー」

   「あぁそうかい」

   目標9(ころころ……)-2失敗。

悠一    駄目駄目だな

   Ha。知力はあれど技能は低いからな。

GM    では採点中。

   晶「英語40点、数学70点、物理0点、
     歴史30点、国語30点でしたー。
     もうちょっと頑張りましょうー」



    ◆ ◆ ◆



GM    晶「じゃあ次は体力測定に入るねー。
     ジャージ、着替える? それともそのコスで行く?」

   「やる内容次第だ。走るんなら着替える」

   付属品は相変わらずつけるがな。

GM    では女子用ジャージに着替えてグラウンドへ。
   そろそろ放課後になってるので、グラウンドは部活で使ってますが。
   ちょっと使わせてもらうことになりました。

   「で、何やるってんだ。走るんならバイクか馬でもいいがよ」

GM    晶「いいねー。でも決まりだと、
     100m走、砲丸投げ、走り幅跳びなんだよねー。残念ー」

   「Ha。それが普通だろ?」

GM    晶「というわけで、まずは100m走でー」

   移動力は7。

GM    早いねw

   敏捷13、生命11、ランニングあるしな。

GM    よーいどーん、ぱーん。



    ◆ ◆ ◆



GM    晶「12.5秒!うっわ早いねー」

   「馬とバイクだけじゃ荒野は生きられねぇからな」

GM    晶「逃げ足も大事って事さねー。
     じゃあ次は砲丸投げ行こうかー」

   体力と、投げ技能を申請してください。

   体力は9。投げ技能は無し。

GM    えーと。

   敏捷で判定か?

GM    いえ、これは違います。



    ◆ ◆ ◆



GM    晶「22.5m!腕力は普通ってか低めなんだねー。
     棺桶からガトリングガン出したりしないの?」

   「向こうじゃこいつの本物が得物だったんでね。
    そんな阿呆な真似はしてねぇよ」

GM    晶「OK.それじゃ最後は走り幅跳びねー」

   これは体力の申請と、跳躍判定をお願いします。

   体力9。跳躍技能はねぇな。敏捷か?

GM    ですね。

   目標13(ころころ……)2成功、出目は普通だな。

GM    晶「405cm。これで終わりだよー、おつかれさまー」

   「そうかい」



    ◆ ◆ ◆



悠一    じゃ、走り幅跳びしてる時にやって来ます。

   「あ、晶先生」

   たったった、と。

GM    晶「あ、先生のことは晶ちゃんと呼びなさいー。
     で、どったの?」

悠一    「あ、えーと、ちょっと話がしたくて」>晶先生

   其処にいるのは女子用ジャージに、
   ガンマンな格好したキツメの女子。
   こめかみから頬にかけて傷が走ってます。
   ちなみに右だけだな>傷

悠一    「え、と、はじめまして」

   と少女に

GM    ガンマンだけどねw

悠一    「編入試験ですか?」

   自分の時を思い出して

GM    晶「うん、この子は今度転校してくる洲檜りっちゃん。
     この子はこのまえ転校してきた星久保悠ちゃんねー」

   「あぁ。よろしくな(超おざなり)。
    そんじゃあこれで終わりか?」

GM    晶「うん、おわりだよー。はい、合格通知」

   ちらっと見る。で、興味を無くす。>悠も合格通知も

GM    晶「それじゃ明日から来てねー。
     始業時間前に職員室だからねー。
     パンを銜えて走ってくるのも忘れないでねー」

   「いつの時代の転校生だ。
    ちっ。せめて単車があればこのつまんねぇ気分も晴れるんだがな」

悠一    「よろしく、同じクラスになれるといいね。
    単車って、バイクに乗れるの?」

   と握手を求める

   「無免許で良いならな」

   握手には答えない。

悠一    「へー」

   と少し感覚が麻痺してきた悠一

   ちなみに一番は馬だ。

悠一    馬w

GM    晶「じゃあ、あとは若いもの同士でー。
     先生は締め切り近いんで行くねー」

   「知るかよ。終ったんならアタシも帰るんでね」

悠一    「え、あ、先生後でちょっと時間いいですか?」

GM    晶「いいよー、部室に来なよー。
     差し入れ歓迎ー、じゃあねー」



    ◆ ◆ ◆



悠一    「学校案内するよ」

   と律の手を取ろう

GM    組み付き判定?w

   「馴れ馴れしく触ってくるんじゃねぇ」

   掴まれたなら腕を極める。演出で。

悠一    「うあ!?」

   極められます

GM    柔道?w

悠一    「いたた、ごめんごめん!」

   謝ります

   謝ったんなら放してやろう。

悠一    「ごめん、確かに馴れ馴れしすぎたよ…」しょぼん

   「Ha。自覚したんなら直すんだな。
    で、案内だって?」

悠一    「うん、ボクも試験の次の日に、偶然なんだけど、
    えーとその時は友達じゃなかったんだけど、
    友達に会って、案内してもらえたんだ。
    だから、案内させてよ」にこ

   「そりゃー良かったな。
    だがアタシはテメェに興味は無い」ずっぱり。

悠一    「んー」

   「案内は受けるが馴れ合いはお断りだ。
    それだけ頭に入れときな」

悠一    「あ、律さんが興味持ちそうな人いるよ。
    着いて来て」

   と歩き始めます

   「Ha。アタシが興味を持つんなら、
    テメェに案内してもらわなくてもいつか会うさ。
    それに―――テメェは着替えもさせずに案内する気か?」

悠一    「あ、そういえばそうだった。
    ごめんなさい」(汗)

   「Ha。着替え終るまで待ってる事だな」

   さっさと着替えに行くか。



    ◆ ◆ ◆



   〜 着替え中 

GM    なぜかシャワーシーンが?w

紫苑    w

   ねぇだろw

悠一    お色気シーンがw

   衣擦れの音くれぇだろ。あったとしても。

紫苑    何?そのお前にゃ色気シーンねぇよ、的な紫苑への挑戦?w

GM    ねえでしょw

紫苑    セクハラシーンならあったがな・・・w

GM    次はウサミンがセクハラに遭いますw

紫苑    男なのに……合掌w

悠一    w



    ◆ ◆ ◆



   「で。何処に連れて行こうってんだ?」

   制服に着替えましたが、ブーツとかガンベルトはそのまんま。

悠一    「ああ、うん、着いて来てもらえる?」

   弓道部に向かいます

紫苑    まあ、ぴったりの場所だ。

GM    弓道部ですか?w

悠一    うむ、ぴったりだろ

紫苑    絶対弓道部じゃないがw

GM    では剣道場の横にある、弓道場ですね。

悠一    「ここが弓道場で、弓道部の部室だよ」

   と入り口の前で説明

   「で?」

GM    ずだんずだんと、弓を射る音とかがします。

紫苑    あれ?珍しいw

   銃声じゃあねぇのかw

GM    とか、だからw

悠一    「多分、律さんここに入るかもしれないよ。
    ボクがここの紹介受ける時は気をしっかり持てって言われたけど、
    律さんは大丈夫そうだから、普通に行くね。
    失礼します」ガチャ

GM    では弓道場の中では。手前では弓を引く生徒の姿が。
    奥ではマンターゲットに射撃訓練する生徒の姿があります。

   「どっちみち、入る事は有得ねぇがな」

   其れを見て。

悠一    射撃訓練見ても全然動じないか

GM    で、顧問が出てきますね。
   ガンベルトにコルト・ピースメーカーを下げた、
   40ぐらいの男性教師です。

   教師「…流れ者か」

紫苑    しかし。18歳の子供がいるわりには若いよな。この人。
   姉もいるし

GM    姉は戦場で拾ったんですよw

   「Ha。こういう手合いはアメリカに行かねぇといねぇと思ったが、
    日本にアタシ以外にもいたかよ」

紫苑    絶対アメリカにもめったに居ないと思うよ!w

GM    教師「この町に、何の用だ」

   ひゅるるるーと。わらが転がっていく。

   「縛られてるだけさ。今は抜け出す為の準備期間だ」

悠一    「あー名取先生、律さんは今度転入する生徒です」

   フォローしてみる

GM    教師「そうか……揉め事を起こさなければ、俺も何も言わん」

   「そうかい。そりゃあご機嫌な事だな」

   射撃訓練見て、Ha、と笑う。

悠一    「律さんも撃たせてもらったら?」

GM    教師「好きにしろ」

   「テメェ、馬鹿か?」

   悠一に。

悠一    「え、なんでさ?」

   「Ha。この場合意味が違っちまうが、
    東郷重位とかいう人殺しを大量生産しやがったクソ野郎が残した
    『刀は抜くべからざるもの也』だ……銃も同じだ。
    こいつ本物の重さは1kgにも満たねぇ0.87kg、弾は秒速305m。
    そして1kgもねぇ指の力だけで人を『殺せる』ただの凶器さ。
    たとえ『人を守る為』だの『意地を支える為』だの
    『国を変える為』だの『スポーツなんだ』だのゴタク並べようが
    持ってんのはただの人殺しの道具なんだよ」

悠一    「……うん、そう、だね。
    人を殺せる道具だ」

   とポケットの上からライターを握り締める

   「アタシが『それ』を抜く時は殺す時だけなんでね。
    夢見てんじゃねぇよ、ガキ」

悠一    俯きから、すっと律さんを見て

   「夢は、見たくないんだ。
    …知らなくて悪い事言っちゃったね、ごめん」

   「Ha。ならついでに良い子ちゃんのお前に教えておいてやるよ」

   ツカツカと近寄って、悠一の胸の辺りにトンと人差し指を。

   「銃でも刀でもな。
    先に抜かれようが、後に抜こうが、
    抜いちまった時点でそいつは『外法者(アウトロー)』のクソッタレだ。
    アタシと同じようにな」

   ニヤリ、と笑い。

悠一    「ならボクはもう馬鹿かもしれないね」

   「Ha。テメェ、抜いた事があるだろ。
    同じ『臭い』がするぜ」

悠一    「! ……流石だね」

   哀しく微笑む

   「その『臭い』はもう取れねぇ。
    もうテメェは『法の中』には戻れねぇ。
    『法の外』で死ぬしかねぇ」



    ◆ ◆ ◆



悠一    先生、この子きっついです(泣)
   グサグサ来ますorz

紫苑    いやー、すでにやなやなはそうだしなぁw
   間違っては無いと思うぞ、むちゃくちゃ感はあるがw

清十郎    はっはっは、私はすでに戻れん(笑



    ◆ ◆ ◆



   「安心しな。
    『外法』から『悪党』に落ちたその時は、
    アタシが殺しといてやる」

   トン、と心臓を叩いて。指を放す。

悠一    「…うん、その時はお願いするよ。
    けれど、ボクは覚悟を持って抜いた。
    そして、撃った、だから……!」

   「やめときな。言っても動かすのはテメェの心だけだ」

悠一    「ん……そうだね、ごめん変な事言った」

   「Ha。せいぜいそれ以上、堕ちないように努力するこったな」

悠一    「うん、頑張るよ」(苦笑)

GM    清十郎は逆に斬り殺すねw

紫苑    まさにやられる前にヤレの世界になってるからな・・・やなやなw

悠一    ボクもそれに染まろうとしてます

GM    力の誘惑は怖いねえw

清十郎    来なくて良いんだぞ、手を赤く染めるのは私だけでいい(笑

悠一    一人にさせられっかよ、友達なんだから



    ◆ ◆ ◆



悠一    「えーと、じゃあ他も案内するね」

   「ああ。それじゃ次の所に案内してもらおうか」

悠一    「それじゃ名取先生ありがとうございました」

   ぺこり、と

   「それじゃあな。ここに来る事はもうねぇだろ、『保安官』」

GM    教師「そうか。では、お互いに抜き合わないことを祈っておこう」

   名取に手をひらひら後ろ手に振って去る。

紫苑    ああ。名取先生がまともに見える!?w
   やばいぞw

悠一    ううん、気は合いそうだが(汗)

GM    いや、相手が相手だから錯覚ですw>名取和真まとも説

   錯覚だなw

紫苑    うん。錯覚だと思うけど・・・w

悠一    「えーと弓道場の横に剣道場があるんだ。
    こっちは勿論剣道部の部室だよ……部活は、入る気なさそうだね」

   「興味はねぇな」

悠一    「はは、友達がいるんだ、紹介してもいいかな?」

   「好きにしろ」

悠一    「うん、じゃ行こう」



GM    清十郎ですか?w>友達

悠一    うん、清十郎。
   あの後だから、いるかどうか分からないけれど一応ね

清十郎    死臭を漂わせた人間を呼ぶな(笑

悠一    うるさいなぁ友達なんだから、とやかく言わずに出ろ
   ほら部活だ部活、真面目に出ろ

清十郎    というか、これはいつの出来事だ?(笑

悠一    木曜日の出来事です

清十郎    ってことは、あの後?

紫苑    ・・・その時間っていうか、悠一

悠一    うん

紫苑    あの後で、よく人案内する気になれるなw

GM    切り替えたらしいw

悠一    気を紛らわす為にね……けれど、全然紛らわないよ!?

清十郎    あの後の私は埠頭に行って……
   あわよくば海産物のもう一人を始末に行くつもりだったんだが(笑

紫苑    あわよくばじゃなーいっ!?w

悠一    …あーそうだった、じゃいない?

清十郎    少なくとも、その辺りをうろついてはいないな(笑

GM    いないねw

計都    あ。俺も海産物の始末に動いてるんだが。

紫苑    ……紫苑もいくべきかぁ?あの後・・・
   でもなぁ、場所聞いてないからなぁさすがに・・・w

悠一    自分は真面目な清十郎の事だから、
   出るだけ出てるだろうと思ってたんだけど(汗)
   まぁ居ると思ってるので行きます

紫苑    いや・・・実際問題、やなやなの部活出席率は低いw

悠一    そうなの!?

清十郎    道場と折半だしな(笑
   ちゃんと出てても、週に3日しか出てないぞ(笑



    ◆ ◆ ◆



悠一    「失礼します」ガラッ

   「邪魔するぜ」

悠一    きょろきょろと見渡して清十郎を探しますが
   誰か居ますか?>GM

GM    おおっと、鳴神鶴子すらいないw

紫苑    いないね、氷室も先輩いないといなそうw

清十郎    部長なら居るぞ、暇な……もとい、真面目な人だから(笑

紫苑    部長はアレだろ?
   計都のバイト先のお店にちょくちょく顔出してなかったか?w

GM    だねーw

紫苑    文章を総合するとやっぱり暇人になるけどw

清十郎    おのれ、色ボケおって糸目筋肉め(笑

紫苑    お前人のこといえねぇよ!w

清十郎    はっはっは、なんのことやら(笑

紫苑    投げるぞこら!w



GM    美月「どうしたのかなっ!」

   と、ジャージに竹刀を持った美月先生が来ます。

   体育教師か。

悠一    「あ、美月先生」

GM    美月「どうしたのかな、悠一君!入部希望かな!」

悠一    「あー…ボクは部活中に眠ってしまいそうですから(苦笑)
    清十郎来てませんか?」

GM    美月「清十郎君?
      彼なら道場の方に行ってるみたいだねっ!」

紫苑    道場すらいってません(ぼそり

清十郎    先生、一応目の事は提出済みなんだが、
   躊躇なく道場に行くと思われてるのか(笑

GM    おっとw

紫苑    あそこに片目でいくのってすごい勇気がいりそうw

GM    うん、まあ今日はお休みだねw>清十郎



悠一    「道場ですか…ごめん律さん、別のとこ行ってたみたい。
    紹介したかったのにごめんね」

   頭掻きつつ申し訳なさそうに

   「いねぇんなら用はねぇだろ。邪魔したな」

悠一    「あーまって、代わりに美月先生紹介するよ。
    体育が担当の先生なんだ、ボクの編入試験の時に監督してくれたよ」

GM    美月「私は成瀬美月だよっ!体育を担当してるよっ!
      君は転校生かな!」

悠一    「さっき晶先生が編入試験の担当してたんですよ。
    終わったから学校の案内しようと思って」

   「ああ。洲檜 律だ」

GM    美月「ああ、晶先生が言ってたねっ! よろしくねっ!」

   「よろしくはしねぇ方が良いと思うがな」

GM    美月「よろしくねっ!」

悠一    「あははは」(苦笑)

   「ああ」

GM    ぶんぶん。

   ち。女相手だから手荒な真似はできねぇな。

GM    してもあれだけどねw

   「それじゃあもう用はねぇだろ」

GM    というわけで、他に案内しますか?

悠一    「うん、次行こうか。
    美月先生ありがとうございました、失礼します」

GM    美月「じゃあまたねっ!」



    ◆ ◆ ◆



悠一    まぁ後は順当に文化部の部室棟と図書室、
   職員室、教室ってところかな……おっとそうだ。

   「律さん、小腹減ってない?」

   「食堂でもあんのか?」

悠一    剣道部を出て校舎に向かいつつ

   「食堂だけど、放課後はおばちゃん達じゃなくて
    料理部が占拠してる」

   と、言いつつ料理部に向かいます

計都    クッキングターミーネーターの居る可能性ありw

悠一    いや鷹羽はいないだろ?(汗)

紫苑    もう一人いるよw

計都    いや。紫苑はクッキングジェノサイダーじゃなかったっけ?

紫苑    どっちもひどいw

   まぁ、リプレイ見ると納得できるけどよw

清十郎    まだ悪魔は召喚していないぞ(笑

紫苑    失敬なw

GM    あと、占拠ってなんだw

悠一    ん、いや冗談で言ったんだけど(汗)>占拠
   だって普通は家庭科室とかじゃん、食堂まで普通は使えないって



    ◆ ◆ ◆



GM    では食堂ですね。

悠一    「失礼します、稲葉いますか?]

GM    いねえw

紫苑    中の人からいないw

清十郎    星久保、お前の友達は全員団体行動が苦手らしい(笑

紫苑    いや……実際問題、全員でそろって行動したのって
   修学旅行と、テストの前だけの気がするぞ?w

GM    あと、デビルフィッシャーズw

悠一    だなぁ

GM    浦島「ん? ああ、君か。稲葉君は今日は来てないよ」

   と。童顔の二年生が出てきます。

悠一    「あーまたバイトかな。
    転入生の案内してるんです、稲葉にも紹介しようと思ったんだけど。
    あ、勿論料理部の案内もです」

GM    浦島「そっか、それは間が悪かったね。
      そっちの子かい?」

   「ああ」

GM    浦島「食べていくかい? 今日はグラタンを作ってるんだ。
      もうしばらくしたらできると思うけど」

紫苑    良いお嫁さんになるね。本当。この人w

GM    まあ、彼は日々嵐の中に生身でいるような人ですから…w

   とりあえず原因は出入り禁止にするかハッキリ言ってやれよw

   「いや、要らねぇな。気持ちだけ受け取っておこう」

GM    浦島「そう? じゃあ、また機会があったら来てね」

   「Ha。機会があったらな」

悠一    「食べていけばよかったのに、いいの?」

   「残すとお袋が泣くんでね。
    縛られるのは一番嫌だが涙も嫌なモンなのさ」

悠一    「成る程」



    ◆ ◆ ◆



GM    他には回りますか?

悠一    「律さん本は読む?」

   「単車と銃の整備の為の本は読んだ」

悠一    「そっか、という事でここが図書室だよ」

GM    図書室は、まあ図書室ですw

悠一    「時々晶先生率いる漫研が活動してたりしてる」

GM    いや、部室はあるからそれは違うw

   「アタシには一番用がねぇ所だな。
    昼寝をするにも空が見える所で寝る」

悠一    「空が見えるところ、か」



清十郎    つまり、例え雨でも屋上だな(笑

紫苑    無理があるw

   知力は12あるから馬鹿じゃあねぇけどな。どっかの誰かと違って。

紫苑    いや。同じ12のアホ名人は何気にそつなく何でもこなす。出目でw

清十郎    屋上といえば奇人がよく歌を歌う場所だな(笑

紫苑    今は奇人じゃないけどねw

GM    変態かw

紫苑    うーん、変態とも微妙に違うと思うw



悠一    「屋上はまだボクも行った事ないんだけど」

清十郎    安心しろ、私もない(笑>屋上

悠一    「確かこっちだったよ」

   「別に、必要なら自分で探す。案内はいらねぇよ」

悠一    「まぁまぁ、ボクも行ってみたいから案内させてよ」



    ◆ ◆ ◆



GM    ところで、そろそろ他の人の行動に入っていい?w

悠一    あ、いいよw

紫苑    計都とやなやなだね

   舞台は学校じゃあねぇだろうな。
   そろそろ案内も終らせとくか?

GM    おねがいします>案内

   じゃあ、そうやって一通り案内された。End。

GM    律には、テストで3CP、体力測定で5CP。
   ついでに、悠一と律にそれぞれ2CP差し上げます。


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