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6月18日(木) 人と人妖と | |
| GM | では、翌日に入りましょう。 何日でしたっけ。 |
| 紫苑 | さぁ?w
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| 悠一 | 翌日は18日(木)だよ
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| 紫苑 | 明日は灰谷さんに付き合ってもらわねば。
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| 悠一 | あーボクらはどうなったんだっけ?
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| GM | 計都が徹夜して傷を治した後、順次帰されたでしょうw
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| 悠一 | ありがとう狩馬(汗)
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| 清十郎 | ああ、なんだ治してくれたのか。
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| 計都 | そりゃ直すってw
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| GM | あ、計都治さないの?w
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| 計都 | 治さないと学校どうするのさw
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| 悠一 | ボクは一番あれだよね説明しやすい 発作起こしたので送りました、で済むw |
| 紫苑 | 楽だねー。親御さんにいうのw>発作
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| 悠一 | ははは、最大の敵だけどね
◆ ◆ ◆ |
| GM | では、6/18(木) 朝のHR前です。 |
| 紫苑 | 服は父上が着替えさせてくれただろうと思うので、 学校には着ます。少し上の空ですが。 |
| 清十郎 | ああ、GM。
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| GM | はい。
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| 清十郎 | とりあえず、私は午前中に病院に行く。
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| GM | はい。
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| 悠一 | 行かないと不味いよなぁ…>清十郎
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| 清十郎 | 失明証明もらってこないとな。
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| 計都 | そういえば俺も午前中は居ないだろうな。 寝てるだろうし。 |
| GM | 疲労でw
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| 紫苑 | だろねw
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| 悠一 | あれ、そういえば鷹羽も疲労じゃね?
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| 紫苑 | ああ。ただの疲労0なら寝れば起きれます。
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| 悠一 | そうなんだ
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| 紫苑 | 時間は食うけどね
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| 宇佐美 | ですね
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| GM | 計都は徹夜で治療した後、寝たからw
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| 紫苑 | 六時間も睡眠できれば起きれる。確実にw
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| GM | では、清十郎は綾波っぽい格好になって帰ってきますね。午後に。
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| 清十郎 | もう少しまともな例えはないのか(笑
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| 紫苑 | えーっと、じゃあ、それみて、 がたっと椅子から立ち上がる 「―――!?やなやなさんっ?!」 |
| 悠一 | じゃそれを見て 「清十郎…!」 だだだ、がし |
| 計都 | 「やはり目はダメだったか……?」
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| GM | 榊「柳!? その目どうしたんだよ!」
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| 清十郎 | 医療用の眼帯だな、「ものもらい」みたいな感じ。
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| 紫苑 | 「どうしたのですかそれはっ!?」 ちょっと昨日の記憶とかで実に不安定 |
| 宇佐美 | 「大丈夫ですか!?」
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| 清十郎 | 「そう騒ぐな……ちょっと事故にあってな」
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| 紫苑 | 「……事故?」 眉をおもいっきりしかめて |
| 宇佐美 | 「事故って、なんでまた!?」
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| 悠一 | 「そ、それは大変だったね」(汗) 事情が察知できるだけに |
| 計都 | こっちも治療した関係で知ってるだろうなー。
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| GM | 氷室「目は…その、大丈夫ですか?」
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| 清十郎 | 左目の眼帯に触れる。
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| 紫苑 | 「………」
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| 清十郎 | 「……ん、失明した、そうだ」
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| 悠一 | 「え…………」
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| 紫苑 | どこか顔が青ざめて じーーーーとやなやなの目を見る。 |
| GM | 榊「……マジ?」
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| 清十郎 | 「右目も、ちょっと後遺症が出ててな、 色々迷惑をかけるかもしれんが、よろしく頼む」 |
| 悠一 | それを聞くと思わず、鷹羽の顔を見てしまいそうだ
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| 紫苑 | それには気づけないまま、やなやなに眼で訴えるように 「いえないこと、のせいですか?」的に見てる。 |
| 清十郎 | 「あまり大げさにしてくれるな、 日常生活を送るのに、そう支障は無いからよ」 |
| 悠一 | ていうか発作起こさないだろうか 事情知ってるとはいえショッキングな事が多い |
| GM | では意志判定どうぞw>悠一
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| 悠一 | いえーい
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| 紫苑 | 嬉しそうだなw
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| 悠一 | いやここで発作起こすのは面白いからなw
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| 清十郎 | どこのヒロインだお前、ここで気絶するなよ(笑
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| 宇佐美 | w
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| 悠一 | (ころころ……)成功した
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| 紫苑 | あ。抵抗したw
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| GM | したねw
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| 紫苑 | 「…………」
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| 悠一 | 「剣道は、どうするの?」(汗)>清十郎
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| 清十郎 | 「お前、私を誰だと思っている?」
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| 計都 | 「現代の侍だろ?」w
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| 清十郎 | って、これ倉庫に向かった時と同じ台詞だ、不吉な(笑>誰だと思ってる
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| 宇佐美 | 「今度良い医者を紹介しますね?」
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| 紫苑 | えーっとGM、今お昼休みでいい?
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| GM | いいですよ>昼休み
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| 紫苑 | 「―――っ」 じゃあ、いきなり教室から飛び出して 三年の教室へ向かいます。 たどり着けるといいんだが……w |
| 悠一 | 「あ、あははって鷹羽!?」
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| 紫苑 | 移動力7でだーっしゅっ!w
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| 悠一 | おいつけねー
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| 清十郎 | 私と同じ移動力だ(笑
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| 紫苑 | まあPT内で二番目の武道派だからw つーか武道派が少ないんだがw |
| 悠一 | 2人居れば充分だろ>武道派
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| 紫苑 | 階段とかじゃーんぷっ! 走っちゃいけないとかいわれても気にせずだーしゅっ! というわけでそっちが終わったら、三年の教室のシーンくださいw |
| GM | まあ、しばらく時間かけてたどり着けますw
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| 計都 | 「紫苑の動きをまとうか。」
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| 清十郎 | 「……ま、仕方ないか」 とりあえず、手でクラスメイトになんでもない、と振りながら。 |
| 悠一 | 「……本当に治らないの?」>清十郎
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| 計都 | 「契約の代償ならまず無理だろうね。」
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| 悠一 | 「…契約、そういえばボクも……」 と、ライターを取り出して見る |
| 清十郎 | 「私の目はな……くれてやったんだ」
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| 宇佐美 | 「くれてやった・・・?」
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| 清十郎 | 「返せというのも、了見が狭いだろう?」
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| 悠一 | 「……ボクも、そうなるのかな」 と清十郎を見る |
| 計都 | 「君も気をつけたほうが良い。 ……僕は契約に食われた契約者を知ってるからね。」 |
| 清十郎 | 「……星久保、お前はそうなるな」
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| 悠一 | 「……清十郎、もそれ以上……無理しないでよ」 ポロ、泣き始める |
| 清十郎 | 「泣くなよ、男だろう?」
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| 悠一 | 「だって……」ひぐ
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| 宇佐美 | 「辛いことがあったら、泣いても良いと思いますよ。」
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| 清十郎 | がしがし、と頭をなで。 「お前達が辛がることじゃない、私は大丈夫なんだから、な」 |
| 宇佐美 | 「ですね」
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| 悠一 | 「だから、無理しないでよ…ボクも頑張るから……」 涙を吹きながら |
| 宇佐美 | 「ボクも、手伝いますよ」
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| 清十郎 | 「おう、期待してる」
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| 紫苑 | なんか男のがヒロイン率高いね。やっぱりw
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| 計都 | 「やなやな。早速浮気か。」 場を明るくするように言う。 |
| 清十郎 | 「何が悲しくて男に浮気せにゃならん!!」 いつものように怒鳴りつけ、シーンを切るか。 |
| GM | はい。
◆ ◆ ◆ |
| GM | では3年の教室ですね。
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| 清十郎 | で、鷹羽は誰に会いに行ったんだ?
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| 悠一 | 静馬先輩でしょ
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| 紫苑 | ええ、名取静馬先輩です。
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| GM | はい。それじゃ静馬ですね。
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| 紫苑 | では、息を切らせて、ノックするのも忘れて教室の扉をあけて 「1−A鷹羽紫苑と申しますが名取先輩はいらっしゃいますかっ!」 |
| 清十郎 | そこには会長もいるがな。 鳴神先輩も同じクラスかは知らんが。 |
| GM | 憂巳朗「む、新入A。静馬に用か?」
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| 紫苑 | 「先輩……―――はい。名取静馬先輩に用事です」
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| 紫苑 | 少しだけ、ほっとしたような顔になってから、きっと真面目な顔 ……いつも真面目な顔だったなまぁいいや |
| GM | 静馬「ああ、いるぜ。……どうした?」 包帯を巻いた静馬が出てきます。 |
| 紫苑 | 「―――っ!」
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| 宇佐美 | あらら
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| 紫苑 | 一歩あとずさる。 苦虫を噛み潰したように少しだけ顔をゆがめると 「……お聞きしたい事があります」 |
| GM | 静馬「……ああ、なんだ」
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| 紫苑 | 「……お時間よろしいでしょうか」
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| GM | 静馬「ああ、わかった。場所を変えるか」
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| 紫苑 | 「……」 こくりと頷く。 |
| GM | 静馬「憂巳朗、先公には適当に言っておいてくれ」
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| 紫苑 | あ。優等生の紫苑が始めて授業さぼるw
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| GM | 憂巳朗「わかった。 新入りAに呼び出されて欠席と伝えておこう」 |
| 紫苑 | 「はい。それでかまいません」
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| GM | 静馬「適当と言ったろうが今!?」
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| 紫苑 | 「別にかまいませんが」
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| 悠一 | 度胸あるなぁ>新入りA
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| 清十郎 | 特定できないしな(笑
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| 紫苑 | と、いうわけでクラスメイトよ。 そっちはそっちで適当にいいわけしておいてw 後、ノートお願いしますw |
| 清十郎 | 真面目だなおい(笑
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| GM | 無駄に優等生っぽいお願いw
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| 紫苑 | 必須ですw
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| 計都 | 稲葉がいるから大丈夫だろう。俺は寝るw
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| 宇佐美 | まてやw
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| 悠一 | ボクは真面目に授業受けてますよ
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| 清十郎 | 私も一見真面目に授業を受けているぞ。
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| 紫苑 | 成瀬先生の授業でない事を祈りますw
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| GM | さておき。
◆ ◆ ◆ |
| GM | では、屋上で。 きーんこーんかーんこーん。 |
| 紫苑 | 「……先輩」
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| GM | 「…ああ」
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| 計都 | 告白でもしそうな雰囲気だなw
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| 紫苑 | 「昨夜のは……夢ではないのですね?」
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| GM | 静馬「…憶えてんのか…怪我はないか?」
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| 紫苑 | 「微妙に触手に触れられたような嫌な記憶がありますが、 それ以外はこれといってありません」 |
| GM | 静馬「…災難だったな」
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| 紫苑 | 「かまいません。私の意志で起こした行動です。 ―――自分のツケが自分に来るのは」 視線を落として |
| GM | 静馬「忘れたいなら、手を貸せるぞ」
|
| 紫苑 | 「……いえ。私は逃げるために来たわけではないです。 ……手を貸せる、というのは…… 以前初めてお会いしたとき、何かしたのですね……?」 じっと見つめて |
| GM | 静馬「なんのことだ」 そっぽ向き |
| 紫苑 | 「日記に、計都から聞いた事、 全て綴ってありました。顔の特徴も名前も。 それなのにそれらを思い出せない以上、その可能性は高いかと」 |
| 計都 | 正直に言ったらどうなんだ?このエロエロ魔人めw
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| GM | 静馬「なら、何のために来た」
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| 紫苑 | 「―――真実を知るために」 何度いっただろうか。この台詞。 |
| 宇佐美 | w
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| 紫苑 | そのたびに人は教えてくれなかったけれど。
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| 清十郎 | 私はひらめに「同じ事を聞くな」と何度も言った、これは暗喩か(笑
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| 紫苑 | じっと静馬を見据える。
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| GM | 静馬「真実を知ることが幸福なこととはかぎらねえ。 …いや、むしろ逆だ」 |
| 紫苑 | 「……知らない幸せも確かにあるでしょう。 けれど、だからといって眼をそむけ、 逃げていてばかりでは人は先へ進めません」 |
| GM | 「そっちに進んでどうする」
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| 悠一 | 全くもってね(ぁ
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| 紫苑 | 「知って、そしてなお考えて、私がするべきことをします。 探します。それが私がずっと昔に決めた事です」 どこまでもまっすぐな目で見つめて言う。 |
| GM | 静馬「……人は、持って生まれてきたものを 捨てられねえもんだと思うよ」 |
| 紫苑 | 「……」
|
| GM | 静馬「憂巳朗も、鳴神鶴子も。 結局は、持って生まれたものに従っている。 そして俺も…だ」 |
| 紫苑 | 「先輩は何を捨てられないのですか?」
|
| GM | 静馬「鷹羽。お前は『普通』を持って生まれてきた。 それを、自ら、捨てるのか?」 |
| 紫苑 | 「普通、とは。その人それぞれのものさしです。 私のものさしは自分で決めます」 |
| GM | 静馬「お前のものさしは、常人だ。 それでいいじゃねえか」 |
| 紫苑 | 「………」
|
| GM | 静馬「…俺が捨てられないのは。 今まで傷つけてきた全ての人間だ」 |
| 紫苑 | 「傷つけてきた……?」 怪訝そうに。 |
| 計都 | 静ちゃん?
|
| GM | 静馬「その事実がある限り、俺はこの目を…捨てられない」
|
| 紫苑 | 「この……眼……?」 じっと見つめてみる。 |
| GM | 目つき悪いです。
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| 紫苑 | 首かしげ 「先輩の目は、普通ですよ?」 |
| GM | 静馬「俺の話はいいだろ。鷹羽、お前の話だ」
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| 紫苑 | 「気になります」
|
| GM | 静馬「人に言うもんじゃねえ」
|
| 紫苑 | 「……」 むーと少しふくれっつらで |
| GM | 静馬「話はそれだけなら、もう俺は戻るぜ。 鷹羽、もうあんなマネはやめておけ」 |
| 紫苑 | 「ま、待ってくださいっ!」 慌てて、腕を掴もう |
| 計都 | そして極める!
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| GM | く、この柔道家めw
|
| 宇佐美 | ちょwww
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| 紫苑 | いや、せんけど。さすがにw 掴むだけですw |
| 宇佐美 | 暴力型日常要員www
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| 紫苑 | けが人にんなことするか!w
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| GM | じゃあ組み付き処理しようかw 目標13(ころころ……)-3失敗w |
| 紫苑 | うおうw 目標15(ころころ……)6成功、うん。楽勝ですにょw |
| GM | うわあw
|
| 紫苑 | がしっと掴んだw
|
| 計都 | 静馬……良いとこねぇなぁw
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| GM | 静馬ですから、かっこつけとは無縁w
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| 清十郎 | ジュニアは、ここぞという時に出目が悪い(笑
|
| GM | 静馬「!」
|
| 紫苑 | 「昨日、あの後何が起きたのですかっ!? どうしてやなやなさんは怪我をして、 眼を失明なんてしたのですかっ!? 何か知っているのですかっ!?」 |
| 計都 | 静馬はことの顛末を知ってるのかな?
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| 紫苑 | さー?
|
| GM | 静馬「…柳が!? ちっ…」
|
| 計都 | って、知らないみたいだね。
|
| GM | 知らないんじゃないかなw
|
| 紫苑 | 関係者なのかも、程度だから、やなやなのは。 ただ、明らかに人ならざるものが関係していて それにやなやなもかんでいるのはなんとなく察しているわけで。 「お願い、します……っ」 |
| GM | 静馬「…くそったれ」
|
| 紫苑 | 「………」
|
| GM | 静馬「鷹羽、柳のことは俺はしらねえ。 だが、俺が巻き込んだも同然だ。恨んでくれ」 |
| 紫苑 | 「恨む?どうして?」
|
| GM | 静馬「お前が捕まったのは、俺なんかを助けたせいだ」
|
| 紫苑 | 「それは違います」
|
| GM | 静馬「ちがわねえ」
|
| 紫苑 | 「あの時、たとえ知らないほかの人でも、 きっと私は同じことをしました。 原因はあの男です。先輩ではありません」 |
| 清十郎 | その男は今やこの世にいないがな。
|
| 紫苑 | その事でもいろいろ落ち込みそうだ
|
| GM | 静馬「なら、柳が助けに行ったのも。お前のせいじゃねえ」
|
| 清十郎 | いい事を言ったなジュニア。 そのまま説得してくれ(笑 |
| GM | でも、静馬自身はものすごく気にするけどねw
|
| 清十郎 | 気にするな、どうしても気になるなら後で会いに来い(笑
|
| 紫苑 | 「それは……。確かにそうかもしれません。 ですが、事実は事実です。 そして私はたとえ先輩が原因で巻き込まれたとしても、 あの時、私が自分の意思で行動した結果です。 先輩を恨んだりなんてしません。 同じことをやなやなさんは言うかもしれません。 けれど、そうだとしても、 自分が原因の一端であるのならば、知りたいのです」 しかし、本当なんでこんなシリアスやらなあかんのだろう。 普通の学園で……w |
| 宇佐美 | しかも内容が学園ものじゃないw
|
| 清十郎 | 学園伝奇物ならありそうな会話だ(笑
|
| 宇佐美 | w
|
| GM | 静馬「…なら、柳に聞け。 奴らが言わないなら、俺から言うことはできねえ。 くそっ、俺も用事ができた。柳をなぐらねえと」 |
| 紫苑 | 「……では、一緒に。 一人だとはぐらかしそうです。彼」 |
| 清十郎 | ちぃ、二人がかりか!(笑
|
| 紫苑 | 逃がさないw<二人がかり
|
| 宇佐美 | w
|
| GM | 殴打が?w
|
| 計都 | 竜宮礼奈が仲間になったなw
|
| 紫苑 | 「―――それで、その。先輩」 怪我してる包帯を見て。 「お怪我は大丈夫ですか……?」 |
| GM | 静馬「ああ。気にすんな」
|
| 紫苑 | 「気にするとかではなく、状態を聞きたいのです」
|
| GM | ちょっと足を引きずってますがw
|
| 紫苑 | 軽くひねって具合を見るか……いや、しかしさすがに……
|
| 清十郎 | さすがに、じゃねえ(笑 そういう思考が既に問題だ(笑 |
| 紫苑 | あんたにだけは言われたくないw
|
| 清十郎 | 何を言う、私は怪我人に鞭打つようなことはしないぞ(笑
|
| 計都 | まぁまぁ。ここはGMがひどいということで一つw
|
| GM | 静馬「気にするほどじゃねえよ。いたって健康だ」
|
| 紫苑 | 「……先輩。 ―――私、少しは役に立ちましたか?」 |
| GM | 静馬「…ああ。ありがとよ」
|
| 紫苑 | 「……よかった」 涙がうっすらと眼に浮かび、やんわりと微笑む。 |
| GM | 静馬、ほおをぽりぽり。
|
| 紫苑 | 「―――それでは放課後、 やなやなさんを確保しますので。 校舎裏でよろしいでしょうか?」 |
| GM | 静馬「あー…おう」
|
| 紫苑 | 「では、放課後に」 涙を手でぬぐって、いつもどおりの 淡々とした口調と表情に戻って去っていきます。 |
| 悠一 | 締めるつもりだ!
|
| 清十郎 | 私を保健室に行かせない気だな(笑
|
| GM | そうですw
|
| 紫苑 | 終わったら存分にどうぞw>保健室
|
| 計都 | よし。やなやな。こっちもタッグ組もうぜ。タッグマッチだw
|
| 清十郎 | よし、では作戦はこうだ、狩馬が鷹羽に飛びついて、 投げられている間に私は逃げる(笑 |
| GM | 犠牲かw
|
| 紫苑 | 1秒で投げ終わるぞw つーか、避けたら終わりジャンw ◆ ◆ ◆ |
| GM | では放課後ですね。
|
| 紫苑 | じゃ、呼び出しです。 「やなやなさん」 背後から腕をがしっと、掴み。 |
| 清十郎 | よし、では運命の時の前に、 先輩の登場判定をさせてくれ(笑 |
| 紫苑 | どうぞ、いなければあきらめもつくねw
|
| GM | どうぞw
|
| 清十郎 | (ころころ……)6――よし、居る!
|
| 紫苑 | あ。いたw
|
| GM | 超いるw
|
| 紫苑 | あきらめてくださいw 「少々お話があります」 終わったら行ってもいいからw |
| 清十郎 | 「………………ああ、少しめまいが、 保健室に行かねば」(笑 ←棒読み |
| 計都 | 「それはいけない。送ってあげよう」ささw
|
| 紫苑 | 「………では、保健室に一緒に向かいましょう。 その後お話でかまいません」 腕は放しません。 |
| 清十郎 | 「………わかった、では先にそっちに付き合おう」
|
| 紫苑 | 「ありがとうございます」 礼。でも腕は放さない。 |
| 清十郎 | はなせよー(笑
|
| 紫苑 | 放さん。放すと高確率で逃亡始めるからなw
|
| 悠一 | 稲葉、ボクらどうする?
|
| 紫苑 | 君ら、別セッションでしょうにw だからヨビダシしてないのにw というかかかわってるって知らないからなんだが。 一番の原因はw |
| 悠一 | うーんw
|
| 清十郎 | まぁな、他2名は居た事を知らんだろうし。
|
| 紫苑 | というか二人が裏の人だとまず知らないし。
|
| 清十郎 | では、とりあえず校舎裏に行こうか。
|
| GM | はい。
◆ ◆ ◆ |
| GM | では校舎裏。 静馬が来ますね。 |
| 清十郎 | どこかで見たような気がする目つきの悪い男だ(笑
|
| GM | 静馬「よう、鷹羽」
|
| 紫苑 | 「先輩。つれてきました」 といって、かばんを勝手にやなやなから奪って、 校舎の窓のない壁際に背中をつけるように動かす。>やなやな |
| 計都 | 「静ちゃんも一緒か……。」
|
| 清十郎 | 「なんでいるんだ狩馬!?」
|
| GM | 静馬「改めて自己紹介するぜ。名取静馬だ」
|
| 清十郎 | 「自己紹介の必要があるかは知らんが……柳清十郎です」
|
| 紫苑 | 「……」 ちなみに、腕は掴んだままですw |
| 清十郎 | はなせよー(笑
|
| GM | 静馬「で、だ……昨日は鷹羽のこと、ありがとよ」
|
| 紫苑 | 「……」 黙って聞いてる |
| GM | 静馬「だが…そこまでするこたあないだろうが!」 ぱーんち!(ころころ……)4成功、あたりかけ。 |
| 清十郎 | よし、格闘受け(笑
|
| 紫苑 | 片腕掴んでるよ(ぼそ
|
| GM | 利き腕?w
|
| 紫苑 | そりゃ利き腕かと、逃げにくいようにw
|
| 清十郎 | 鬼がいる(笑
|
| GM | 逆手受ける場合、技能ー4されます。
|
| 清十郎 | まぁいい、普通に喰らってやろう。
|
| GM | ばきい。
|
| 清十郎 | その拍子に、眼帯が飛ぶ。
|
| GM | ああ、綾波コスプレが!
|
| 悠一 | コスプレが!w
|
| 清十郎 | 色素を失ったかのように、光沢を失った眼球が露出する。
|
| GM | 静馬「……」
|
| 紫苑 | 「……っ!」 ぎゅうう、と掴んでる腕に力が思わずこもっちゃう。 |
| 清十郎 | 「来て早々、殴られるとは思わなかったが。 気にするな先輩、あんたが気に病むことじゃない」 |
| GM | 静馬「んなわけあるか!」
|
| 計都 | 「……黙って傍観するのが最上かな。。」
|
| GM | 静馬「てめえの! てめえには、自分を気遣う人間がいるっていう、 想像力がねえのか!」 |
| 紫苑 | 「そうですよ……っ。なんでそんな事を……っ! ご両親にいただいた体なんですよっ!? もっと大切にしてくださいっ!!」 涙眼で |
| 清十郎 | 「…………なぁ、名取先輩、あんたは行動が矛盾してる」
|
| 悠一 | GM,出たら駄目ですか?(汗)
|
| GM | いいよ?w
|
| 悠一 | じゃ静馬先輩に体当たり抱きつき
|
| GM | 何故静馬に!?w
|
| 悠一 | 止める為にですよ
|
| GM | 静馬「な、星久保…!」
|
| 悠一 | 「や、やめて…やめてください!」(泣)
|
| 清十郎 | 「構わない、星久保下がっていろ」
|
| 悠一 | 「よくないからでしゃばってるんだよ!」(泣)
|
| 紫苑 | 「?!星久保さん?? 今込み合った話ですので、 できましたら居ないほうが……」 少しうろたえて |
| 悠一 | ライターを取り出します
|
| 清十郎 | 「止めろ星久保! ……それから、泣くなと言っているだろう」 |
| 悠一 | 「昨日、ボクは、 鷹羽を撃った。 ボクが鷹羽を倒した」 |
| 紫苑 | 「はい?」
|
| GM | 静馬「……」
|
| 計都 | 「ちなみに私はタコを仕留めようとしたんだがな。 仕留め切れんかった。」 |
| 紫苑 | 「蛸?しとめ???」
|
| 悠一 | 「鷹羽、の…鷹羽の気持ちは分かるけど、 清十郎、もボクも、自分がしたいことをしただけだ! 鷹羽には関係ないんだ!すっこんでろ!!」 泣きながら言う |
| 清十郎 | ふぅ……やれやれ、とため息。
|
| 計都 | 「星久保悠一。もう少し分かりやすく喋れ。」 淡々という。 |
| 悠一 | もう自分でも何が言いたいのか分からない
|
| 宇佐美 | 「ボクは、計都君を・・・、ごめんなさい」
|
| 計都 | 「気にするな。済んだ事だ。」>稲葉
|
| 清十郎 | 「星久保、落ち着け……稲葉もだ」
|
| 悠一 | 「う、うんごめん……」 涙を拭って |
| 清十郎 | というか居たのか稲葉(笑
|
| 悠一 | 一緒に来ましたw>稲葉
|
| 宇佐美 | 一応
|
| 紫苑 | 「―――いまいち状況が理解できないのですが……」
|
| 悠一 | 「鷹羽」
|
| 紫苑 | 「なんでしょう。星久保君」
|
| 悠一 | 「ボクらは、本当にしたいことをしただけなんだ」
|
| 紫苑 | 「?」
|
| 悠一 | 「したいことをして、清十郎は片目が…見えなくなったし。 ボクは、出来たことが上手く出来なくなったけど、 自業自得なんだ」 |
| 紫苑 | 「……最初から。 かいつまんででいいので、話してください。全てを」 |
| 悠一 | 「言いたくないから、こう言ってるんだ」
|
| 紫苑 | 「私が名取先輩の現場に遭遇し 誘拐されてから何があったの?」 |
| 悠一 | 「鷹羽は、関係あるけど、関わらせない、絶対に」
|
| 紫苑 | 「嫌です。そんなものでは納得できません」
|
| 悠一 | 「知らないよ、そんなの。 キミの気持ちなんて知らない」 憎しみすら込めて拒絶する |
| 紫苑 | 「―――計都、貴方は知ってるのでしょう?教えて」
|
| 計都 | 「要するに一言で言うとだ。」
|
| 清十郎 | 「…………なぁ、先輩、私は早く行きたい所があるんだが」(笑
|
| GM | 静馬「ああ…だな」
|
| 紫苑 | 「全部教えてくれなければ放しません」ぷい
|
| 清十郎 | 「はぁ」
|
| GM | 静馬「柳、星久保。 鷹羽には話さない、それでいいか?」 |
| 紫苑 | 「―――!話してくださいっ!!!」 珍しく顔にも怒った表情が色濃く出る。 |
| 清十郎 | 「私は話しても構わないと思っている、条件付で」
|
| 悠一 | 「ボクは、話したくないよ」
|
| 計都 | 「言っておいたほうが今後が楽になると思うが?」
|
| GM | 静馬「ふー……そうだな。自衛程度は、な」
|
| 悠一 | 「だって鷹羽さん、すっごく頭突っ込みそうだよ?」(汗)
|
| 紫苑 | 「目の前で誰かが傷ついていれば 見過ごすはずがないでしょう」 |
| 清十郎 | 「星久保、話さなくても首は突っ込む、同じことだ」
|
| 紫苑 | 「そういうことです」 こくりと頷く。 |
| 計都 | 「そのときはその頭を切り落とすまで、だ。」 淡々と。 |
| 宇佐美 | 「ボクは、教えてもいいと思います。」
|
| GM | 静馬「星久保。すまんな。 鷹羽、話してやるから柳を離せ」 |
| 紫苑 | 「……分かりました」 放す。 |
| 清十郎 | 「……一応の決着がつくまではココにいるさ」
|
| 悠一 | 「はぁ、昨日頑張ったのになぁ、これでいいのかなぁ」溜息
|
| 紫苑 | 「女だからといって、知らないままなんていられません。 知る権利はあります。 ……それに、消す事ができたのなら、 消さなかった人はそれを分かっていたのでしょう?」 |
| 悠一 | 「別に鷹羽が女だからってわけじゃないんだけど」(汗)
|
| 計都 | 「昨日は何のために頑張ったんだ?星久保悠一。」
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| 悠一 | 「……友達の為なんだろうけど、建前かもしれない」 申し訳なさそうに>狩馬 |
| GM | 静馬「…先に言っておくが、柳の事情に関しては、俺はしらねえ。 ただ、昨日鷹羽を浚った連中は、普通の人間じゃなかった」 |
| 紫苑 | 「―――それはなんとなく分かります。 パンチを受けたときに体に電流のようなものが走りましたし。 ……なにやら触手に触られた記憶があります」 |
| GM | 静馬「人ならざる力を持った人間、人妖……それは、俺もだ」
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| 紫苑 | 「……」 静かに聞いてる |
| 宇佐美 | 「ボクは、なんと言えば良いのでしょうか。」
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| 清十郎 | 「ややこしくなるから、話が終わった後で言おう」
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| 悠一 | 「んーまぁ変な力を持ってるってだけでいいんじゃない?」>稲葉
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| 紫苑 | 魔法使い、が無難かね
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| GM | 静馬「俺の力は家系だろうな。 母方がそういう種類の人間で、 俺はたまたまそういう人間に生まれてきた」 |
| 紫苑 | 「………」 うおう!? かぶった!w |
| GM | いや、紫苑は知らないしw
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| 紫苑 | うん。紫苑は知らんけどw
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| GM | 静馬「お前を浚った連中。 デビルフィッシュっていうチーマー連中も、 トップの兄弟は人妖だった。 それが血筋かどうかは、しらねえけどな。 いいか、鷹羽。『そういうこと』もあるってことだ。 不用意に首を突っ込むな…死ぬぞ」 |
| 悠一 | 「因みに、ボクらも別に突っ込む気はないから」
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| 宇佐美 | 「気をつけて、くださいね?」
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| 紫苑 | 「……お言葉ですが…… 先輩あの時、大変危険な感じでしたよ」ジト眼 |
| GM | 静馬「弱くて悪かったな!?」
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| 紫苑 | 「別に弱いとは言ってはおりませんが。 不用意にはしないようにします。 実際問題、迷惑を皆さんにかけたようですから。 ―――けれど、誰かを見捨てるようなことはできません」 |
| 悠一 | 「それはボクらも同じだよ、友達で仲間なんだからさ」>鷹羽
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| 計都 | 「その結果、柳清十郎が片目と色を失ったがな。」
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| 清十郎 | 「狩馬、それは結果論だ」
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| 計都 | 「そうだ。結果論に過ぎない。 だが全てが移ろい行く中で結果だけが残ることも確かだ。」 |
| 紫苑 | 「それは……確かに、私のせいですね…… でも、誰かを見捨てる事なんて……」 |
| GM | 静馬「いいか、なんでお前に皆が教えなかったのか。 その意味を考えろ。そして、どうして話したのかも」 |
| 紫苑 | 「……それは理解してます」>静馬 |