R-048      6月18日(木)


        




      6月18日(木) 人と人妖と




GM    では、翌日に入りましょう。
   何日でしたっけ。

紫苑    さぁ?w

悠一    翌日は18日(木)だよ

紫苑    明日は灰谷さんに付き合ってもらわねば。

悠一    あーボクらはどうなったんだっけ?

GM    計都が徹夜して傷を治した後、順次帰されたでしょうw

悠一    ありがとう狩馬(汗)

清十郎    ああ、なんだ治してくれたのか。

計都    そりゃ直すってw

GM    あ、計都治さないの?w

計都    治さないと学校どうするのさw

悠一    ボクは一番あれだよね説明しやすい
   発作起こしたので送りました、で済むw

紫苑    楽だねー。親御さんにいうのw>発作

悠一    ははは、最大の敵だけどね



    ◆ ◆ ◆



GM    では、6/18(木)
   朝のHR前です。

紫苑    服は父上が着替えさせてくれただろうと思うので、
   学校には着ます。少し上の空ですが。

清十郎    ああ、GM。

GM    はい。

清十郎    とりあえず、私は午前中に病院に行く。

GM    はい。

悠一    行かないと不味いよなぁ…>清十郎

清十郎    失明証明もらってこないとな。

計都    そういえば俺も午前中は居ないだろうな。
   寝てるだろうし。

GM    疲労でw

紫苑    だろねw

悠一    あれ、そういえば鷹羽も疲労じゃね?

紫苑    ああ。ただの疲労0なら寝れば起きれます。

悠一    そうなんだ

紫苑    時間は食うけどね

宇佐美    ですね

GM    計都は徹夜で治療した後、寝たからw

紫苑    六時間も睡眠できれば起きれる。確実にw

GM    では、清十郎は綾波っぽい格好になって帰ってきますね。午後に。

清十郎    もう少しまともな例えはないのか(笑

紫苑    えーっと、じゃあ、それみて、
   がたっと椅子から立ち上がる

   「―――!?やなやなさんっ?!」

悠一    じゃそれを見て

   「清十郎…!」

  だだだ、がし

計都    「やはり目はダメだったか……?」

GM    榊「柳!? その目どうしたんだよ!」

清十郎    医療用の眼帯だな、「ものもらい」みたいな感じ。

紫苑    「どうしたのですかそれはっ!?」

   ちょっと昨日の記憶とかで実に不安定

宇佐美    「大丈夫ですか!?」

清十郎    「そう騒ぐな……ちょっと事故にあってな」

紫苑    「……事故?」

   眉をおもいっきりしかめて

宇佐美    「事故って、なんでまた!?」

悠一    「そ、それは大変だったね」(汗)

   事情が察知できるだけに

計都    こっちも治療した関係で知ってるだろうなー。

GM    氷室「目は…その、大丈夫ですか?」

清十郎    左目の眼帯に触れる。

紫苑    「………」

清十郎    「……ん、失明した、そうだ」

悠一    「え…………」

紫苑    どこか顔が青ざめて
   じーーーーとやなやなの目を見る。

GM    榊「……マジ?」

清十郎    「右目も、ちょっと後遺症が出ててな、
    色々迷惑をかけるかもしれんが、よろしく頼む」

悠一    それを聞くと思わず、鷹羽の顔を見てしまいそうだ

紫苑    それには気づけないまま、やなやなに眼で訴えるように
   「いえないこと、のせいですか?」的に見てる。

清十郎    「あまり大げさにしてくれるな、
    日常生活を送るのに、そう支障は無いからよ」

悠一    ていうか発作起こさないだろうか
   事情知ってるとはいえショッキングな事が多い

GM    では意志判定どうぞw>悠一

悠一    いえーい

紫苑    嬉しそうだなw

悠一    いやここで発作起こすのは面白いからなw

清十郎    どこのヒロインだお前、ここで気絶するなよ(笑

宇佐美    w

悠一    (ころころ……)成功した

紫苑    あ。抵抗したw

GM    したねw

紫苑    「…………」

悠一    「剣道は、どうするの?」(汗)>清十郎

清十郎    「お前、私を誰だと思っている?」

計都    「現代の侍だろ?」w

清十郎    って、これ倉庫に向かった時と同じ台詞だ、不吉な(笑>誰だと思ってる

宇佐美    「今度良い医者を紹介しますね?」

紫苑    えーっとGM、今お昼休みでいい?

GM    いいですよ>昼休み

紫苑    「―――っ」

   じゃあ、いきなり教室から飛び出して
   三年の教室へ向かいます。
   たどり着けるといいんだが……w

悠一    「あ、あははって鷹羽!?」

紫苑    移動力7でだーっしゅっ!w

悠一    おいつけねー

清十郎    私と同じ移動力だ(笑

紫苑    まあPT内で二番目の武道派だからw
   つーか武道派が少ないんだがw

悠一    2人居れば充分だろ>武道派

紫苑    階段とかじゃーんぷっ!
   走っちゃいけないとかいわれても気にせずだーしゅっ!
   というわけでそっちが終わったら、三年の教室のシーンくださいw

GM    まあ、しばらく時間かけてたどり着けますw

計都    「紫苑の動きをまとうか。」

清十郎    「……ま、仕方ないか」

   とりあえず、手でクラスメイトになんでもない、と振りながら。

悠一    「……本当に治らないの?」>清十郎

計都    「契約の代償ならまず無理だろうね。」

悠一    「…契約、そういえばボクも……」

   と、ライターを取り出して見る

清十郎    「私の目はな……くれてやったんだ」

宇佐美    「くれてやった・・・?」

清十郎    「返せというのも、了見が狭いだろう?」

悠一    「……ボクも、そうなるのかな」

   と清十郎を見る

計都    「君も気をつけたほうが良い。
    ……僕は契約に食われた契約者を知ってるからね。」

清十郎    「……星久保、お前はそうなるな」

悠一    「……清十郎、もそれ以上……無理しないでよ」

   ポロ、泣き始める

清十郎    「泣くなよ、男だろう?」

悠一    「だって……」ひぐ

宇佐美    「辛いことがあったら、泣いても良いと思いますよ。」

清十郎    がしがし、と頭をなで。

   「お前達が辛がることじゃない、私は大丈夫なんだから、な」

宇佐美    「ですね」

悠一    「だから、無理しないでよ…ボクも頑張るから……」

   涙を吹きながら

宇佐美    「ボクも、手伝いますよ」

清十郎    「おう、期待してる」

紫苑    なんか男のがヒロイン率高いね。やっぱりw

計都    「やなやな。早速浮気か。」

   場を明るくするように言う。

清十郎    「何が悲しくて男に浮気せにゃならん!!」

   いつものように怒鳴りつけ、シーンを切るか。

GM    はい。



    ◆ ◆ ◆



GM    では3年の教室ですね。

清十郎    で、鷹羽は誰に会いに行ったんだ?

悠一    静馬先輩でしょ

紫苑    ええ、名取静馬先輩です。

GM    はい。それじゃ静馬ですね。

紫苑    では、息を切らせて、ノックするのも忘れて教室の扉をあけて

   「1−A鷹羽紫苑と申しますが名取先輩はいらっしゃいますかっ!」

清十郎    そこには会長もいるがな。
   鳴神先輩も同じクラスかは知らんが。

GM    憂巳朗「む、新入A。静馬に用か?」

紫苑    「先輩……―――はい。名取静馬先輩に用事です」

紫苑    少しだけ、ほっとしたような顔になってから、きっと真面目な顔
   ……いつも真面目な顔だったなまぁいいや

GM    静馬「ああ、いるぜ。……どうした?」

   包帯を巻いた静馬が出てきます。

紫苑    「―――っ!」

宇佐美    あらら

紫苑    一歩あとずさる。
   苦虫を噛み潰したように少しだけ顔をゆがめると

   「……お聞きしたい事があります」

GM    静馬「……ああ、なんだ」

紫苑    「……お時間よろしいでしょうか」

GM    静馬「ああ、わかった。場所を変えるか」

紫苑    「……」

   こくりと頷く。

GM    静馬「憂巳朗、先公には適当に言っておいてくれ」

紫苑    あ。優等生の紫苑が始めて授業さぼるw

GM    憂巳朗「わかった。
       新入りAに呼び出されて欠席と伝えておこう」

紫苑    「はい。それでかまいません」

GM    静馬「適当と言ったろうが今!?」

紫苑    「別にかまいませんが」

悠一    度胸あるなぁ>新入りA

清十郎    特定できないしな(笑

紫苑    と、いうわけでクラスメイトよ。
   そっちはそっちで適当にいいわけしておいてw
   後、ノートお願いしますw

清十郎    真面目だなおい(笑

GM    無駄に優等生っぽいお願いw

紫苑    必須ですw

計都    稲葉がいるから大丈夫だろう。俺は寝るw

宇佐美    まてやw

悠一    ボクは真面目に授業受けてますよ

清十郎    私も一見真面目に授業を受けているぞ。

紫苑    成瀬先生の授業でない事を祈りますw

GM    さておき。



    ◆ ◆ ◆



GM    では、屋上で。

   きーんこーんかーんこーん。

紫苑    「……先輩」

GM    「…ああ」

計都    告白でもしそうな雰囲気だなw

紫苑    「昨夜のは……夢ではないのですね?」

GM    静馬「…憶えてんのか…怪我はないか?」

紫苑    「微妙に触手に触れられたような嫌な記憶がありますが、
    それ以外はこれといってありません」

GM    静馬「…災難だったな」

紫苑    「かまいません。私の意志で起こした行動です。
    ―――自分のツケが自分に来るのは」

   視線を落として

GM    静馬「忘れたいなら、手を貸せるぞ」

紫苑    「……いえ。私は逃げるために来たわけではないです。
    ……手を貸せる、というのは……
    以前初めてお会いしたとき、何かしたのですね……?」

   じっと見つめて

GM    静馬「なんのことだ」

   そっぽ向き

紫苑    「日記に、計都から聞いた事、
   全て綴ってありました。顔の特徴も名前も。
   それなのにそれらを思い出せない以上、その可能性は高いかと」

計都    正直に言ったらどうなんだ?このエロエロ魔人めw

GM    静馬「なら、何のために来た」

紫苑    「―――真実を知るために」

   何度いっただろうか。この台詞。

宇佐美    w

紫苑    そのたびに人は教えてくれなかったけれど。

清十郎    私はひらめに「同じ事を聞くな」と何度も言った、これは暗喩か(笑

紫苑    じっと静馬を見据える。

GM    静馬「真実を知ることが幸福なこととはかぎらねえ。
      …いや、むしろ逆だ」

紫苑    「……知らない幸せも確かにあるでしょう。
    けれど、だからといって眼をそむけ、
    逃げていてばかりでは人は先へ進めません」

GM    「そっちに進んでどうする」

悠一    全くもってね(ぁ

紫苑    「知って、そしてなお考えて、私がするべきことをします。
    探します。それが私がずっと昔に決めた事です」

   どこまでもまっすぐな目で見つめて言う。

GM    静馬「……人は、持って生まれてきたものを
      捨てられねえもんだと思うよ」

紫苑    「……」

GM    静馬「憂巳朗も、鳴神鶴子も。
      結局は、持って生まれたものに従っている。
      そして俺も…だ」

紫苑    「先輩は何を捨てられないのですか?」

GM    静馬「鷹羽。お前は『普通』を持って生まれてきた。
      それを、自ら、捨てるのか?」

紫苑    「普通、とは。その人それぞれのものさしです。
    私のものさしは自分で決めます」

GM    静馬「お前のものさしは、常人だ。
      それでいいじゃねえか」

紫苑    「………」

GM    静馬「…俺が捨てられないのは。
      今まで傷つけてきた全ての人間だ」

紫苑    「傷つけてきた……?」

   怪訝そうに。

計都    静ちゃん?

GM    静馬「その事実がある限り、俺はこの目を…捨てられない」

紫苑    「この……眼……?」

   じっと見つめてみる。

GM    目つき悪いです。

紫苑    首かしげ

   「先輩の目は、普通ですよ?」

GM    静馬「俺の話はいいだろ。鷹羽、お前の話だ」

紫苑    「気になります」

GM    静馬「人に言うもんじゃねえ」

紫苑    「……」

   むーと少しふくれっつらで

GM    静馬「話はそれだけなら、もう俺は戻るぜ。
      鷹羽、もうあんなマネはやめておけ」

紫苑    「ま、待ってくださいっ!」

   慌てて、腕を掴もう

計都    そして極める!

GM    く、この柔道家めw

宇佐美    ちょwww

紫苑    いや、せんけど。さすがにw
   掴むだけですw

宇佐美    暴力型日常要員www

紫苑    けが人にんなことするか!w

GM    じゃあ組み付き処理しようかw
   目標13(ころころ……)-3失敗w 

紫苑    うおうw
   目標15(ころころ……)6成功、うん。楽勝ですにょw

GM    うわあw

紫苑    がしっと掴んだw

計都    静馬……良いとこねぇなぁw

GM    静馬ですから、かっこつけとは無縁w

清十郎    ジュニアは、ここぞという時に出目が悪い(笑

GM    静馬「!」

紫苑    「昨日、あの後何が起きたのですかっ!?
    どうしてやなやなさんは怪我をして、
    眼を失明なんてしたのですかっ!?
    何か知っているのですかっ!?」

計都    静馬はことの顛末を知ってるのかな?

紫苑    さー?

GM    静馬「…柳が!? ちっ…」

計都    って、知らないみたいだね。

GM    知らないんじゃないかなw

紫苑    関係者なのかも、程度だから、やなやなのは。
   ただ、明らかに人ならざるものが関係していて
   それにやなやなもかんでいるのはなんとなく察しているわけで。

   「お願い、します……っ」

GM    静馬「…くそったれ」

紫苑    「………」

GM    静馬「鷹羽、柳のことは俺はしらねえ。
      だが、俺が巻き込んだも同然だ。恨んでくれ」

紫苑    「恨む?どうして?」

GM    静馬「お前が捕まったのは、俺なんかを助けたせいだ」

紫苑    「それは違います」

GM    静馬「ちがわねえ」

紫苑    「あの時、たとえ知らないほかの人でも、
    きっと私は同じことをしました。
    原因はあの男です。先輩ではありません」

清十郎    その男は今やこの世にいないがな。

紫苑    その事でもいろいろ落ち込みそうだ

GM    静馬「なら、柳が助けに行ったのも。お前のせいじゃねえ」

清十郎    いい事を言ったなジュニア。
   そのまま説得してくれ(笑

GM    でも、静馬自身はものすごく気にするけどねw

清十郎    気にするな、どうしても気になるなら後で会いに来い(笑

紫苑    「それは……。確かにそうかもしれません。
    ですが、事実は事実です。
    そして私はたとえ先輩が原因で巻き込まれたとしても、
    あの時、私が自分の意思で行動した結果です。
    先輩を恨んだりなんてしません。
    同じことをやなやなさんは言うかもしれません。
    けれど、そうだとしても、
    自分が原因の一端であるのならば、知りたいのです」

   しかし、本当なんでこんなシリアスやらなあかんのだろう。
   普通の学園で……w

宇佐美    しかも内容が学園ものじゃないw

清十郎    学園伝奇物ならありそうな会話だ(笑

宇佐美    w

GM    静馬「…なら、柳に聞け。
      奴らが言わないなら、俺から言うことはできねえ。
      くそっ、俺も用事ができた。柳をなぐらねえと」

紫苑    「……では、一緒に。
    一人だとはぐらかしそうです。彼」

清十郎    ちぃ、二人がかりか!(笑

紫苑    逃がさないw<二人がかり

宇佐美    w

GM    殴打が?w

計都    竜宮礼奈が仲間になったなw

紫苑    「―――それで、その。先輩」

   怪我してる包帯を見て。

   「お怪我は大丈夫ですか……?」

GM    静馬「ああ。気にすんな」

紫苑    「気にするとかではなく、状態を聞きたいのです」

GM    ちょっと足を引きずってますがw

紫苑    軽くひねって具合を見るか……いや、しかしさすがに……

清十郎    さすがに、じゃねえ(笑
   そういう思考が既に問題だ(笑

紫苑    あんたにだけは言われたくないw

清十郎    何を言う、私は怪我人に鞭打つようなことはしないぞ(笑

計都    まぁまぁ。ここはGMがひどいということで一つw

GM    静馬「気にするほどじゃねえよ。いたって健康だ」

紫苑    「……先輩。
    ―――私、少しは役に立ちましたか?」

GM    静馬「…ああ。ありがとよ」

紫苑    「……よかった」

   涙がうっすらと眼に浮かび、やんわりと微笑む。

GM    静馬、ほおをぽりぽり。

紫苑    「―――それでは放課後、
    やなやなさんを確保しますので。
    校舎裏でよろしいでしょうか?」

GM    静馬「あー…おう」

紫苑    「では、放課後に」

   涙を手でぬぐって、いつもどおりの
   淡々とした口調と表情に戻って去っていきます。

悠一    締めるつもりだ!

清十郎    私を保健室に行かせない気だな(笑

GM    そうですw

紫苑    終わったら存分にどうぞw>保健室

計都    よし。やなやな。こっちもタッグ組もうぜ。タッグマッチだw

清十郎    よし、では作戦はこうだ、狩馬が鷹羽に飛びついて、
   投げられている間に私は逃げる(笑

GM    犠牲かw

紫苑    1秒で投げ終わるぞw
   つーか、避けたら終わりジャンw



    ◆ ◆ ◆



GM    では放課後ですね。

紫苑    じゃ、呼び出しです。

   「やなやなさん」

   背後から腕をがしっと、掴み。

清十郎    よし、では運命の時の前に、
   先輩の登場判定をさせてくれ(笑

紫苑    どうぞ、いなければあきらめもつくねw

GM    どうぞw

清十郎    (ころころ……)6――よし、居る!

紫苑    あ。いたw

GM    超いるw

紫苑    あきらめてくださいw

   「少々お話があります」

   終わったら行ってもいいからw

清十郎    「………………ああ、少しめまいが、
    保健室に行かねば」(笑 ←棒読み

計都    「それはいけない。送ってあげよう」ささw

紫苑    「………では、保健室に一緒に向かいましょう。
    その後お話でかまいません」

   腕は放しません。

清十郎    「………わかった、では先にそっちに付き合おう」

紫苑    「ありがとうございます」

   礼。でも腕は放さない。

清十郎    はなせよー(笑

紫苑    放さん。放すと高確率で逃亡始めるからなw

悠一    稲葉、ボクらどうする?

紫苑    君ら、別セッションでしょうにw
   だからヨビダシしてないのにw
   というかかかわってるって知らないからなんだが。
   一番の原因はw

悠一    うーんw

清十郎    まぁな、他2名は居た事を知らんだろうし。

紫苑    というか二人が裏の人だとまず知らないし。

清十郎    では、とりあえず校舎裏に行こうか。

GM    はい。



    ◆ ◆ ◆



GM    では校舎裏。
   静馬が来ますね。

清十郎    どこかで見たような気がする目つきの悪い男だ(笑

GM    静馬「よう、鷹羽」

紫苑    「先輩。つれてきました」

   といって、かばんを勝手にやなやなから奪って、
   校舎の窓のない壁際に背中をつけるように動かす。>やなやな

計都    「静ちゃんも一緒か……。」

清十郎    「なんでいるんだ狩馬!?」

GM    静馬「改めて自己紹介するぜ。名取静馬だ」

清十郎    「自己紹介の必要があるかは知らんが……柳清十郎です」

紫苑    「……」

   ちなみに、腕は掴んだままですw

清十郎    はなせよー(笑

GM    静馬「で、だ……昨日は鷹羽のこと、ありがとよ」

紫苑    「……」

   黙って聞いてる

GM    静馬「だが…そこまでするこたあないだろうが!」

   ぱーんち!(ころころ……)4成功、あたりかけ。

清十郎    よし、格闘受け(笑

紫苑    片腕掴んでるよ(ぼそ

GM    利き腕?w

紫苑    そりゃ利き腕かと、逃げにくいようにw

清十郎    鬼がいる(笑

GM    逆手受ける場合、技能ー4されます。

清十郎    まぁいい、普通に喰らってやろう。

GM    ばきい。

清十郎    その拍子に、眼帯が飛ぶ。

GM    ああ、綾波コスプレが!

悠一    コスプレが!w

清十郎    色素を失ったかのように、光沢を失った眼球が露出する。

GM    静馬「……」

紫苑    「……っ!」

   ぎゅうう、と掴んでる腕に力が思わずこもっちゃう。

清十郎    「来て早々、殴られるとは思わなかったが。
    気にするな先輩、あんたが気に病むことじゃない」

GM    静馬「んなわけあるか!」

計都    「……黙って傍観するのが最上かな。。」

GM    静馬「てめえの!
      てめえには、自分を気遣う人間がいるっていう、
      想像力がねえのか!」

紫苑    「そうですよ……っ。なんでそんな事を……っ!
    ご両親にいただいた体なんですよっ!?
    もっと大切にしてくださいっ!!」

   涙眼で

清十郎    「…………なぁ、名取先輩、あんたは行動が矛盾してる」

悠一    GM,出たら駄目ですか?(汗)

GM    いいよ?w

悠一    じゃ静馬先輩に体当たり抱きつき

GM    何故静馬に!?w

悠一    止める為にですよ

GM    静馬「な、星久保…!」

悠一    「や、やめて…やめてください!」(泣)

清十郎    「構わない、星久保下がっていろ」

悠一    「よくないからでしゃばってるんだよ!」(泣)

紫苑    「?!星久保さん??
    今込み合った話ですので、
    できましたら居ないほうが……」

   少しうろたえて

悠一    ライターを取り出します

清十郎    「止めろ星久保!
    ……それから、泣くなと言っているだろう」

悠一    「昨日、ボクは、

    鷹羽を撃った。
    ボクが鷹羽を倒した」

紫苑    「はい?」

GM    静馬「……」

計都    「ちなみに私はタコを仕留めようとしたんだがな。
    仕留め切れんかった。」

紫苑    「蛸?しとめ???」

悠一    「鷹羽、の…鷹羽の気持ちは分かるけど、
    清十郎、もボクも、自分がしたいことをしただけだ!
    鷹羽には関係ないんだ!すっこんでろ!!」

   泣きながら言う

清十郎    ふぅ……やれやれ、とため息。

計都    「星久保悠一。もう少し分かりやすく喋れ。」

   淡々という。

悠一    もう自分でも何が言いたいのか分からない

宇佐美    「ボクは、計都君を・・・、ごめんなさい」

計都    「気にするな。済んだ事だ。」>稲葉

清十郎    「星久保、落ち着け……稲葉もだ」

悠一    「う、うんごめん……」

   涙を拭って

清十郎    というか居たのか稲葉(笑

悠一    一緒に来ましたw>稲葉

宇佐美    一応

紫苑    「―――いまいち状況が理解できないのですが……」

悠一    「鷹羽」

紫苑    「なんでしょう。星久保君」

悠一    「ボクらは、本当にしたいことをしただけなんだ」

紫苑    「?」

悠一    「したいことをして、清十郎は片目が…見えなくなったし。
    ボクは、出来たことが上手く出来なくなったけど、
    自業自得なんだ」

紫苑    「……最初から。
    かいつまんででいいので、話してください。全てを」

悠一    「言いたくないから、こう言ってるんだ」

紫苑    「私が名取先輩の現場に遭遇し
    誘拐されてから何があったの?」

悠一    「鷹羽は、関係あるけど、関わらせない、絶対に」

紫苑    「嫌です。そんなものでは納得できません」

悠一    「知らないよ、そんなの。
    キミの気持ちなんて知らない」

   憎しみすら込めて拒絶する

紫苑    「―――計都、貴方は知ってるのでしょう?教えて」

計都    「要するに一言で言うとだ。」

清十郎    「…………なぁ、先輩、私は早く行きたい所があるんだが」(笑

GM    静馬「ああ…だな」

紫苑    「全部教えてくれなければ放しません」ぷい

清十郎    「はぁ」

GM    静馬「柳、星久保。
      鷹羽には話さない、それでいいか?」

紫苑    「―――!話してくださいっ!!!」

   珍しく顔にも怒った表情が色濃く出る。

清十郎    「私は話しても構わないと思っている、条件付で」

悠一    「ボクは、話したくないよ」

計都    「言っておいたほうが今後が楽になると思うが?」

GM    静馬「ふー……そうだな。自衛程度は、な」

悠一    「だって鷹羽さん、すっごく頭突っ込みそうだよ?」(汗)

紫苑    「目の前で誰かが傷ついていれば
    見過ごすはずがないでしょう」

清十郎    「星久保、話さなくても首は突っ込む、同じことだ」

紫苑    「そういうことです」

   こくりと頷く。

計都    「そのときはその頭を切り落とすまで、だ。」

   淡々と。

宇佐美    「ボクは、教えてもいいと思います。」

GM    静馬「星久保。すまんな。
      鷹羽、話してやるから柳を離せ」

紫苑    「……分かりました」

   放す。

清十郎    「……一応の決着がつくまではココにいるさ」

悠一    「はぁ、昨日頑張ったのになぁ、これでいいのかなぁ」溜息

紫苑    「女だからといって、知らないままなんていられません。
    知る権利はあります。
    ……それに、消す事ができたのなら、
    消さなかった人はそれを分かっていたのでしょう?」

悠一    「別に鷹羽が女だからってわけじゃないんだけど」(汗)

計都    「昨日は何のために頑張ったんだ?星久保悠一。」

悠一    「……友達の為なんだろうけど、建前かもしれない」

   申し訳なさそうに>狩馬

GM    静馬「…先に言っておくが、柳の事情に関しては、俺はしらねえ。
      ただ、昨日鷹羽を浚った連中は、普通の人間じゃなかった」

紫苑    「―――それはなんとなく分かります。
    パンチを受けたときに体に電流のようなものが走りましたし。
    ……なにやら触手に触られた記憶があります」

GM    静馬「人ならざる力を持った人間、人妖……それは、俺もだ」

紫苑    「……」

   静かに聞いてる

宇佐美    「ボクは、なんと言えば良いのでしょうか。」

清十郎    「ややこしくなるから、話が終わった後で言おう」

悠一    「んーまぁ変な力を持ってるってだけでいいんじゃない?」>稲葉

紫苑    魔法使い、が無難かね

GM    静馬「俺の力は家系だろうな。
      母方がそういう種類の人間で、
      俺はたまたまそういう人間に生まれてきた」

紫苑    「………」

   うおう!? かぶった!w

GM    いや、紫苑は知らないしw

紫苑    うん。紫苑は知らんけどw

GM    静馬「お前を浚った連中。
      デビルフィッシュっていうチーマー連中も、
      トップの兄弟は人妖だった。
      それが血筋かどうかは、しらねえけどな。
      いいか、鷹羽。『そういうこと』もあるってことだ。
      不用意に首を突っ込むな…死ぬぞ」

悠一    「因みに、ボクらも別に突っ込む気はないから」

宇佐美    「気をつけて、くださいね?」

紫苑    「……お言葉ですが……
    先輩あの時、大変危険な感じでしたよ」ジト眼

GM    静馬「弱くて悪かったな!?」

紫苑    「別に弱いとは言ってはおりませんが。
    不用意にはしないようにします。
    実際問題、迷惑を皆さんにかけたようですから。
    ―――けれど、誰かを見捨てるようなことはできません」

悠一    「それはボクらも同じだよ、友達で仲間なんだからさ」>鷹羽

計都    「その結果、柳清十郎が片目と色を失ったがな。」

清十郎    「狩馬、それは結果論だ」

計都    「そうだ。結果論に過ぎない。
    だが全てが移ろい行く中で結果だけが残ることも確かだ。」

紫苑    「それは……確かに、私のせいですね……
    でも、誰かを見捨てる事なんて……」

GM    静馬「いいか、なんでお前に皆が教えなかったのか。
      その意味を考えろ。そして、どうして話したのかも」

紫苑    「……それは理解してます」>静馬


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