R-030      6月9日(火)


        

GM    では6/9を処理しましょうか?

計都    了解。

清十郎    9日、火曜か。
   稲葉と鷹羽は今日も無口だな(笑

紫苑    火曜はバイトないからなぁw

GM    じゃあ授業中にイベント起こして放課後は引き伸ばしましょうかw

清十郎    とりあえず、朝の先輩チェックだ(笑
   (ころころ……)お、居る。

計都    いってらっしゃいw

清十郎    では、朝のHRが始まる前に保健室に寄っていこう。

GM    はい




      6月9日(火) 




清十郎    (こんこん)「失礼します」

   ガラガラガラ。

GM    白十「いらっしゃい。ふふ」

清十郎    「おはようございます、先輩」

   とりあえず、条件反射でお茶を入れる私(笑

GM    白十「おはよう、清十郎君。朝早くからなんだい?」

清十郎    「ええ、先輩にお渡ししたい物があったので、朝から押しかけました」

GM    白十「ふむ、なにかな」

清十郎    「とりあえずどうぞ、今日はぬるめにしておきました」

   お茶差し出し。

GM    白十「ああ、ありがとう」ずず

清十郎    で、昨日のウチにしまっておいたチェストボックスから櫛を取り出す。

   「これです」

GM    白十「櫛かい?」

清十郎    「以前、花火の時に狩馬が先輩の髪を梳いたでしょう?」

GM    白十「ああ、そうだね。あの時は何かと思ったものさ」

清十郎    「あの時から、先輩は髪を降ろしている方が似合うと、
   勝手に思っていたんです……今、梳いてもいいですか?」

GM    白十「まあ、構わないけれど…」

清十郎    「では失礼します、引っかかって痛かったりしたら、直ぐに言ってください」

   と、先輩の髪をちょっとずつ梳かしていく。

GM    白十「やはりボクには、外見に価値は感じられないけれどね」

清十郎    「価値の問題じゃないですよ、いや、価値なのかな?
   私は、先輩が綺麗にしてる姿を見ると嬉しいですけど」

GM    白十「そんなものかな? ふふ」

清十郎    「いつも、先輩と話していても楽しいです。
   綺麗な姿を見ると、見ただけで嬉しくなります。
   言い方は悪いですが、一度で二度楽しめます」

   とりあえず、全体的に真っ直ぐになるよう梳いて、最後に前髪をちょいと分ける。

GM    白十「人間は視覚に依存する生物というからね。
      君の主観を否定するつもりはないよ、くく」

清十郎    櫛を収める。

   「―――うん、私の主観でも、先輩は髪を降ろしている方が好きです」

GM    白十「その櫛、わざわざ買ったんだね。高いものじゃないかな?」

清十郎    「お高いものでしたよ……実は、衝動買いです」

   苦笑しながら、櫛を所定のチェストボックスにしまう。

GM    白十「やはりそうか。
      また君に出費を強いてしまったみたいだね、ボクは。くく」

清十郎    「櫛を買う気はなかったんですが、
   髪を降ろした先輩をまた見たくなってしまって。
   先輩のためというより、私の願望ですかね、これは」

GM    白十「高価なものでなくても、ボクの髪は梳けると思うよ。
      それこそ100円ショップのものでいい」

清十郎    「先輩の髪は癖っ毛が強いように見えますから、
   できれば良い物で綺麗にしたかったんですよ。
   さて……人の髪を梳いたのなんて始めてでしたけど、痛くなかったですか?」

GM    白十「痛みはなかったと思うよ。元々鈍感だけどね。ふふ」

清十郎    色盲に味覚消失で、痛覚も無いとかだと先輩はそうとう末期だが。

GM    白十「まあ、色々言ったけれど。
      ありがとう、清十郎君」

清十郎    「お礼を言われるような事ではないですけど、どういたしまして。
   もし、お金のことを少しでも気になさってくださるなら、
   元を取れるくらい使ってやってください」

計都    照れ隠しか。このツンデレめ!

清十郎    「あ、でも、私が居る時は私に言ってくだされば
   いつでも梳きますので、ご利用ください」

計都    そして凄い積極的だ!

GM    白十「そうだね、また何か頼むとするよ。ふふ」

清十郎    「ええ、いつでも頼ってください」

   というところで、そろそろチャイムが鳴るころか(笑

GM    チャイム粘ったねw

清十郎    チャイムが空気を読んだんだろ(笑

紫苑    素敵なチャイムだなぁおいw

GM    えー、では

清十郎    「では先輩、遅刻をすると担任が恐怖なので、もう行きます」

   ガラガラ。

GM    白十「今日も頑張って生きたまえ。ふふ」

清十郎    「では、失礼しました」

   ガラガラガラ、ピシャン。

紫苑    あ。GM

GM    はい

紫苑    紫苑、先輩に効きたいことあったんだ。放課後にw
   後でやらせてw

GM    はいはいw

清十郎    都合よく、いるしな(笑



    ◆ ◆ ◆



GM    では、授業風景に入りましょうか。

清十郎    おーらいだ、長引かせてすまん(笑

計都    さてさて。今日はどんな授業かなー?

GM    では晶ちゃんの授業としましょう。

清十郎    また最古の同人はなんだ、とかか?(笑

GM    それはもうやったw

清十郎    その分類であることは否定はしないのな(笑

紫苑    w

GM    晶「さて、これからしばらく俳句についてやるけれどー。
     みんなは松尾芭蕉が忍者だったって話、聞いたことあるかなー?」

清十郎    「初耳だな、というかいきなりだな」(笑

GM    晶「まあトンデモ説だけどねー。先生こういうの大好きだからー」

計都    「はぁ。確かにそのような説を聞いたことがあるような気はします。」

GM    晶「まず、松尾芭蕉の生まれが伊賀上野だってこと。
     つまり伊賀忍者ってヤツさね!」

清十郎    「とはいえ、出身地だけが根拠じゃないんだろう?」

GM    晶「そこから、俳句の旅は情報収集の旅だったんじゃないか
     って話に入るわけだけどー」

清十郎    「水戸黄門が強者スカウトの旅に出てたってのと同じレベルだな」(笑

GM    晶「論拠としては、当時の軍事的要所を重点的に回って、
     他は基本的に素通りしたこと」

計都    「ふむ……。」

清十郎    「なるほど」

GM    晶「たとえば『松島や、ああ松島や、松島や』の名景松島には、
     実は一泊しかしてないんだよねー」

清十郎    「あれだけ有名な句を残しておいてか」(笑

計都    「そういえば中尊寺金色堂も、実は眼にしてない、
   という話を聞いたことがあります。」

GM    晶「他にも、本人の手記を基にした『おくのほそ道』は、
     弟子の日記と照らし合わせると、80ばかり日程に違いが見つかったらしいねー」



    ◆ ◆ ◆



GM    とまあ、このあたりで。

清十郎    ううむ……真面目な授業、のように見えて薀蓄だったような気もするが(笑
   意外と面白かったな(笑

GM    計都に電話。

計都    なにぃ!?

GM    グレイファントムからです。

計都    なんだなんだ。何か出たのか?

清十郎    グリフォンか!?

計都    グリフォンは封印されなかったっけ?

清十郎    いや、他にも来たのかと。

GM    いえ、魔法少女のほうではないです、本人いないしw

清十郎    はっはっは、じゃあ妖怪の方だな(笑

紫苑    変な区分がw

GM    ところで、電話には出るの?w

計都    「先生。すみませんが家庭の事情で早退することになりました。」

   ガタ、と席を立って教室を出る。

GM    晶「そーなの? じゃあ早退ってことにしとくねー」

清十郎    「(それでいいんかい!?)」(ズビシッ

   立場上、声を大にしてツッコミは入れられん(笑

計都    「はい。お願いします。」

   ペコリと頭を下げていく。

GM    思えば、晶教諭なら食い下がった方が良かったねw

清十郎    成瀬よりはマシだろう。

GM    グレイ『シン、授業中に悪いが非常事態だ』

計都    「それで?新しく人妖でも出たんですか?」

   廊下に出たら通話するぞ。

GM    グレイ『いや、契約者の方だ』

清十郎    せめてもう少し離れてから会話しろ(笑

計都    いやー。どうせ誰もいないだろw

GM    ですね。廊下は無人です。

   グレイ『暴走し周囲を派手に巻き込んだ。早急に鎮圧する必要がある』

計都    「分かりました。すぐに応援に向かいます。」

   場所は何処だー!?

清十郎    荒事なら、なぜ私を呼ばん(笑

GM    グレイ『如月学園2−Dだ』

清十郎    ぐはぁっ!(笑

紫苑    ちかっw

GM    グレイ『場所的にそちらの方が近い。
       俺もすぐに向かうが、できる限り対処してくれ』

紫苑    あ。グレイが見れる?
   チョッと見たいな。紫苑。いや、今授業受けてるけどw

清十郎    呼べよ! こんな至近(笑

GM    いや、そこは計都に任せるw

清十郎    破壊光線のお目見えか。

計都    今は夜?

清十郎    んなわけあるか(笑>夜

GM    昼です。授業中ですし。

計都    破壊音波が使えんw

GM    あと、清十郎を呼ぶかどうかは、計都に任せます。

清十郎    とりあえず、現場を見て対処可能か考えよう(笑

GM    グレイ『鬼徹を呼ぶかどうかは、そちらに任せる』

計都    ……とりあえずいってみるか。

清十郎    問題が発生する度に二人で消えたら怪しいからな、
   一人で対処できる程度なら、頼む。

GM    グレイ『取り急ぎ要項だけ伝える。
       件の契約者の概念は『共感』だ。
       心を強く持たねば取り込まれるぞ』

清十郎    ああ、むしろ一人で頼む、精神攻撃には弱い(笑

GM    だから計都だけにw



    ◆ ◆ ◆



計都    2−Dに目立たないように向かうけど、どうなってる?

清十郎    狂乱? それとも沈黙?

GM    外見上は、沈黙です。
   覗き込むなら、その旨宣言してください。

計都    「……。」

   無言で覚悟を決めつつ、覗き込む。
   何が起きても驚かんぞー。

GM    はい。では早速ですが意思判定をお願いします。

紫苑    静馬先輩いないかなぁ(わくわく

清十郎    ジュニア、たしか3年だろ(笑

紫苑    なんだ。3年かぁw

計都    (ころころ……)1成功、あぶな!w

GM    おおっとw
   えーと。中では定数の生徒がいるんですが。
   全員、ぼけっと天井を見上げています。

清十郎    呆けているな。

計都    天井を見る。意志を強く持ちながらだ。

GM    天井に意味はないw

計都    おっと。

GM    で。一人の男子生徒だけが。
   ふふふふふ、ふふふふふ、と笑っています。

計都    では男子生徒を観察。

清十郎    明らかに怪しいのがいるな(笑

GM    見た目は、特に変なところはありません。
   小柄で普段陰気そうな生徒です。今はとっても楽しそうですね。

清十郎    なんだ、その「普段陰気そう」って表現は(笑

GM    いえ、とても親しみやすそうです。むしろ友達になれそうかも。
   むしろ親友?w

清十郎    友達光線を放っているらしい。

計都    見てるだけじゃ埒が明かんな。のり込むか。変人モードで。

清十郎    奇人vs変人(笑

紫苑    w

GM    いえ、残念ながら成功度がちょい足りませんでしたので、
   取り込まれてしまいますw

清十郎    ああ、ペナ分で失敗したか。

計都    なんてことだw

GM    とっても楽しい気分だけが満ち溢れて、どうでも良くなってきますね。

清十郎    奇人モードに拍車が(笑

計都    行動は出来る?

GM    今の行動原理は唯一つ。彼を守る、です。

   と、言うところで計都は扉から引き離されて正気に戻ります。

計都    「サークルKサンクス!」

GM    ずりずり。

清十郎    ああ、到着したか。

GM    静馬「一体何の話だ!?」

清十郎    って、ジュニアか。

計都    「ありがとうという意味だよ。フレンド。」

GM    静馬「いいからなにが起こってるか説明しやがれ!
      明らかにおかしかったぞさっきのお前の感情は。
      あと、校庭からも見れる異常な気はなんなんだ」

   静馬は体操服姿です。

紫苑    やーん。静馬せんぱーい♪
   素敵ーせんぱーい♪がんばってー♪

計都    「いやー。ヤバイね。範囲型の精神攻撃だよ。
   見事に喰らっちまったよ。」

GM    静馬「食らうとどうなる?」

計都    「多分だけど、あのクラスにいる、
   普段はネクラなヒッキーのお友達に強制的にされる。」

清十郎    多分とか言ってる割に中傷酷いな(笑

GM    静馬「……くそったれ」

計都    「何とかして止めなきゃ被害が拡大するかもね。」

清十郎    学校中が友達に(笑

GM    静馬「わざわざ言うんじゃねえ!」

計都    「と、言うわけで。俺はもう一度突撃してくる!
   そして真の友情とは何かを教えてくれる!」

GM    静馬「……んで、またひっかかったら俺が引き戻すわけか?」

計都    「その通り!頼りにしてるぜ相棒!」

清十郎    ミルクのみ人形をおもいだした(笑

紫苑    いやー。静馬先輩ー素敵ー素敵すぎるーw
   いやーん。好みー!w

GM    何を悲鳴を上げているw

紫苑    ついっ! これで顔がよければばっちりなのに。
   せめて、魅力的にまからない?w

GM    目つき悪いのも彼の大事なネタポイント…もとい、仕様ですw

清十郎    オーフェンのようだ(笑

紫苑    くぅっ!w

GM    静馬「くそっ!最悪だ! せめて死人は出すなよ!」

計都    「はっはっは。出るとしたらそれは多分俺だ!」

   突撃!

GM    では、覗き込むと同時に意思判定どうぞ。

計都    (ころころ……)4成功!

清十郎    そこそこ成功したな。

GM    耐えたっ!

計都    やった!扉をサイコクラッシャーではかいだ!

清十郎    わけわからん(笑



    ◆ ◆ ◆



GM    では教室に入れます。
   男子生徒は、ひとり静かに笑っていますね。
   特に気づいた様子はないようです。

計都    「こんにちわ!僕狩馬計都!」

   宣言!

GM    男子生徒「ふふふふふ。ふふふふふ」

清十郎    奇人vs変人、リベンジ。

計都    「さってと。契約者というからには何かと契約しているはずだ。
   それを奪い取れば一旦は収まるかな?」

   そういいつつ、匍匐前進。

GM    計都は知覚判定どうぞ。

計都    (ころころ……)0成功、匍匐がいけなかったかw

GM    わかります。男子生徒の机の上に乗っている、紫の水晶体。
   それが、妖術の発生源でしょう。
   具体的には、そこから発生する光を直視するとオトモダチです>水晶体

清十郎    問題は、敵対行動をとったら周囲の「オトモダチ」が妨害しそうなことか。

計都    ぬぅ。まずはガンプラで様子を見てくれん。

GM    今ここで組み立てるの?w

計都    いや。前組み立てたのをw
   行け!ザ○!

清十郎    なぁ、それ入る前にやればよかったんじゃないか?(笑

紫苑    w

清十郎    次の時は、突入する前に偵察に行かせろな(笑

GM    全くだw

紫苑    作り主に反逆したりしてw

計都    (ころころ……)無事起動。取りにいけー!

GM    ザ○『やってやる、やってやるぞ』

清十郎    それは負け台詞だ(笑

GM    しかし、ザ○は机を上れるのかな?w

計都    は!しまった!w

清十郎    机に鞄が掛かってるだろ、足がかりにしろ(笑

GM    いや、敏捷判定しようかw
   精度レベルは14だから14で
   (ころころ……)よし、ぴょんぴょん。

清十郎    機動力高いな、ザ○のくせに(笑

GM    机の上まで来ました。
   で、水晶体を抱える。がきょん。

清十郎    おや、普通に抱えられたぞ?

GM    すると、一斉に周囲の御友達が立ち上がり。

   男子生徒「やめろっ!かえせよう!」

   と手を伸ばす。
   まず、男子生徒と敏捷の即決勝負をしましょう。
   目標9(ころころ……2,2,1)おや?W

計都    出目がw

清十郎    男子生徒早いな(笑

紫苑    必死だw

GM    そりゃ必死になるわねw
   ザ○は計都が判定どうぞ。

計都    では。
   (ころころ……)5成功!

GM    速いっ!w

清十郎    このザ○、さては赤いな(笑

GM    では男子生徒の手は免れましたが。
   次々に周囲の生徒が飛び掛ってきます…ザ○にw

計都    計都本体は近くの教科書なり何なりをつかむ。そして投げる!

GM    誰に?

計都    狙いは男子生徒契約者だー!

GM    投げ判定をどうぞ!

計都    (ころころ……)-5失敗、アウチ。

清十郎    あらぬ方向へ。

GM    全然違う方向にw

計都    素直にG○を起動させて攻撃させたほうが良かったかなぁ……。

GM    では、ザ○が計都のところにたどり着くまで、3回ぐらい敏捷即決しましょうか。

計都    了解。

清十郎    シュールな光景だ(笑

GM    お友達A(ころころ……)-3失敗、あうちw

計都    ザ○(ころころ……)成功!

   「見える!」

GM    お友達B(ころころ……)0成功!

計都    (ころころ……1,1,2)クリティカル!w
   「遅い!!」

GM    ニュータイプかw

清十郎    ザ○、すげえ!(笑

GM    お友達C(ころころ……)-4失敗。
   てか、ここの生徒もみんなダメだなw

清十郎    所詮はモブか(笑

計都    (ころころ……)1成功。
   「まだだ!まだ終わらんよ!」

GM    では計都のところまで戻ってて、ザ○は行動終了ですね。
   というか、任務完了。
   余った生徒達は計都を取り囲みます。

計都    「ぬぅ!俺様大ピンチ!」

GM    静馬「おい、どうした!」

計都    手に持っている通学カバンに水晶を放り込む。

GM    あ、水晶をカバンに放り込むと、次々倒れていきます。

清十郎    ああ、光が見えなくなったから。

計都    おお。狙い通りだ。

GM    生徒達「ばたんきゅー」

   ですが、一人だけ倒れない奴が。とびかかってきますよ。

計都    「いや!変態!痴漢!」

GM    (ころころ……)ああ、あらぬ方向に突っ込んだw

清十郎    机にガシャン。

GM    生命力判定しておきましょうかw
   (ころころ……)うむ、気絶はしてない。
   よろよろ立ち上がります。

計都    ザ○を拾い上げつつ、距離をとる。

GM    男子生徒「返せよう…僕の契約書を、返せえ!」

計都    「断る!」




    如月学園2−D vs 根暗な契約者




GM    さて…ここから戦闘として処理しましょうか。
   まずはイニシ(ころころ……)4。

計都    (ころころ……)4。

GM    おっと(ころころ……)5。

計都    (ころころ……)5。

清十郎    おい(笑

GM    おおいw

紫苑    何が起きたんだろうw

GM    (ころころ……)5!w

紫苑    5、こい!w

計都    (ころころ……)6。

紫苑    ちw

GM    何故勝つw

計都    よし。狙い通り。



    ◆ ◆ ◆



GM    では計都からどうぞ。距離は3m

計都    「弱虫の蛆虫め!返して欲しかったら俺と勝負だ!」

   走って逃げる!w

GM    はい、廊下に出ました。静馬が待っています。

清十郎    まぁ、外には最終兵器ジュニアがいるしな。

紫苑    静馬せんぱーい!!!w

GM    あ、廊下には出ない?

計都    いや。廊下に出る。

紫苑    きゃーw

GM    静馬「おい、どうした!」

   乗っ取られるとまずいので外で待機してた静馬が聞いてきます。

計都    「後ろから痴漢が追ってくるんだ!格好良く退治してくれ!」

GM    静馬「思いっきり嘘だろそれはっ!」

計都    「だが敵が来るのは本当だ!」

GM    男子生徒「僕の契約書を返せええ!」

   男子生徒が追ってきます。

   静馬「!みたいだな!」

計都    「誰が返すかこのネクラヤロウ!」

GM    うーん、どうなんだろう。まあ静馬きーっく。
   目標13(ころころ……)当たりかけ。
   男子生徒(ころころ……)よけられるはずもなく、あたり。

紫苑    きゃー♪

GM    1d6(ころころ……)あ、1点w

紫苑    弱いw

清十郎    貧弱だ(笑

紫苑    ダメージがw

GM    武道家と比べるなw

清十郎    まぁ、こっちは武器持ちだしな(笑

紫苑    でも、格闘15あるよ。この人w



    ◆ ◆ ◆



GM    では計都の行動でーす。

計都    「おほほほほほ!私を捕まえてごらんなさーい?」

   高速スキップで6mはなれるw

GM    男子生徒「うああああ!」

   と。全力で5m移動。

   静馬「どうでもいいが静かにできねえのかよてめえらっ!」

   と、後ろから男子生徒に追いついて体当たり。
   (ころころ……)-3失敗。

紫苑    ああん。からぶったーw

GM    あ、判定要らなかった、背後からは自動的に当たるらしいw
   で、当たったとして体力の即決勝負、と。
   (ころころ……6,6,6)おおいw

紫苑    わー、ふぁんぶーw

清十郎    出目がよう(笑

GM    逆に転んだw

紫苑    w

GM    静馬「だああっ!?」

   ずっでん。

紫苑    やーん。せんぱーいw

計都    「わー!一気に余裕が無くなった!誰か助けてー!」

清十郎    というか、いい加減騒ぎすぎで教師が来ないか?

紫苑    うん、計都、うるさいしねw

清十郎    ああ、それが狙いとしか思えんくらい騒いでる(笑

GM    まあ、そうなんですけどねw
   その前に

紫苑    グレイがくる?w

GM    廊下を細かな灰が覆います。そうw

   グレイ「…契約書を奪ったようだな」

   廊下の端に、普通の青年。

計都    「えぇ。なんとか、ね?」

   うっすらと微笑む。



    ◆ ◆ ◆



GM    まあ、まだ遠いんで計都の行動どうぞw
   グレイはこのターン、出現して終了です。

計都    愛しのグレイの下へとかけよるw

紫苑    愛しいの?!w

計都    ただいま吊橋効果が発動して、恋に落ちちゃうかもしれないw

GM    男子生徒「うわああああ!」

   と追いかける。

清十郎    移動力の問題で徐々に引き離されるがな(笑

GM    静馬「!誰だっ!」

   と静馬は起き上がる。

紫苑    あれ。知らないのか

GM    ではグレイファントムですね。
   (ころころ……1,1,2)あれ、無駄にw

紫苑    くりてぃかるw

GM    グレイ「伏せろ」

   と計都に。

計都    「!?」

   スライディングの要領で滑る。

GM    そして
   目標14(ころころ……)3成功、
   目標13(ころころ……)8成功
   出目5でクリティカル……ではないか。

清十郎    さっきからGMの出目が極端だな(笑

GM    一応回避を試みますね。
   (ころころ……×2)まあ無理だわなw
   では結論、計都が咄嗟にスライディングをした直後、
   懐から拳銃を抜いたグレイファントムが、2射。
   銃声が響き、男子生徒の胸元に命中しました。

紫苑    まてやっ!w

GM    2d6+2だめーじ(ころころ……)7点、
   (ころころ……)9点、合計16点。
   冬服ではないので素通しするとして

紫苑    おいこらまてやっ! 殺すないきなりっ!w

清十郎    なぁ、この国には銃刀法って物がなかったか?(笑

紫苑    あったはずですよ?w

GM    気絶…だねw

紫苑    気絶ですむのかw

GM    だから三射しなかったんですよw

紫苑    ぎりぎりなw



    ◆ ◆ ◆



計都    「ひゅー。さっすが。危うく恋に落ちちゃうところだったよ。」

   射線から離れつつ、立ち上がる。

GM    静馬「てっ…めえ、なに考えてやがる!?」

   と、射線上に存在した静馬。

清十郎    ジュニアが言うと実感篭るな(笑

紫苑    ああ。素敵よ。先輩大好き、愛してるー! きゃーっ!w 

GM    グレイ「…シン。この男は誰だ?」

計都    「あ、俺の友達ですよ。
   倶楽部には後々紹介するつもりだったんですけどね。」

GM    そう、静馬は冷静どころじゃないからw

   静馬「悠長に紹介してんじゃねえよ!」

紫苑    本当だよ!w

GM    静馬「くそっ、生きてるのか!?」

   男子生徒を看ています。

紫苑    ああ。静馬いい人w
   素敵ー愛してるー!w

計都    「どうやら、「普通でないもの」を見つけるのに適しているようですよ。」

GM    グレイ「故にこの事態を発見したのか…面倒が増えたな」

計都    「ですかね。
   仲間を見つけるにしろ、敵を探すにしろ便利だとは僕は思いますけど?
   と。契約書はこの中です。直視すると精神攻撃を受けるみたいです。」

GM    グレイ「それは俺が預かろう」>契約書

計都    「では。……さぁて、どいたどいた。治療は俺の領分だぜー。」

GM    静馬「ああん?」

   と、服の袖を破いて包帯代わりに止血していた静馬。

計都    お情けで血止め程度はしてやろう。
   血を染料に、幾何学的な文様を傷口に描く。
   (ころころ……)4成功。

GM    見る見るうちに、傷口が塞がっていきます。

   静馬「! ……すげえ」

計都    「ふっふっふ。超常的な力の全てが悪と言う訳ではないのだよ。フレンド。」

GM    グレイ「契約者も俺が預かろう。
       シン、お前は痕跡を抹消してくれ。しばらくは結界も持続しておく」

清十郎    ああ、人が来なかったのは人払いの結界か。

GM    ですね。銃声も遮断しています。

計都    「はい。分かりました。」

   何事も無かったかのように教室やら何やらを整えておく。

GM    静馬「……待て。てめえ、なにもんだ」

   グレイ「グレイファントムと呼べばいい」

   静馬「名前を聞いてるわけじゃねえ!名前もふざけやがってるが…!
      てめえら、何者だ!」

計都    「おや?実体がない感じなのかな?」

GM    グレイ「オーラを視認できる、のだったか。俺は隠蔽しているはずだが…」

計都    「オーラが見える人に対して隠蔽してたら、余計普通じゃない気がしますが。」

GM    グレイ「いや、常人に見えるように隠蔽だ。この状況では無意味だったか」

計都    「と。放課後超能力倶楽部だよ、静ちゃん。」

GM    静馬「ただの倶楽部活動がこんなアホナ能力や銃を振り回すのかよ!」

計都    「静ちゃん……。
   超能力で敵が倒されなかったからって、そんなに怒らなくても。」

GM    静馬「誰もそんなことに怒ってねえよ!?」

   グレイ「無駄話に付き合っている暇はない。俺はこれで行くぞ」

計都    「はい。お疲れ様でした。」

   ペコリと頭を下げて見送る。

GM    実際、チャイムが鳴るまでがタイムリミットですしねw
   ではグレイファントムは微かな灰を残して去っていきます。

   静馬「……」

計都    「……静ちゃん。」

GM    静馬「……どさくさまぎれに静ちゃんはよせ」

計都    「この街にはこれ以上の危険が潜んでいる可能性がある。」無視w

GM    静馬「無視かよ!?」

清十郎    さり気ないスルーだ(笑

GM    しかもボケたのそっちじゃないかw

計都    「俺たちにその力、貸してはくれないか?」

   手を差し伸べる。

GM    静馬「………」

清十郎    もう一押しアピールだ。

計都    「……俺は罪の無い人々……紫苑が傷つくのを見たくはない……。」

GM    静馬「…お前達がどういう存在か、見極めて、からな」

計都    「それで良い。全てを疑ってかかれ。話はそれからだ。」

GM    静馬「……どうやら、その感情は本当、みたいだな」

   ・・・本当、だよね?w>紫苑が傷つくのを

計都    本当ですw

清十郎    生々しい質問をするな(笑

GM    いや、静馬見えちゃうからさあw
   では。シーンを切りましょう。

計都    了解です。

GM    清十郎は仲間はずれでごめんね!

清十郎    いやいや、前半先輩とイベント起こせたし、満足だ。

計都    いやー。ザ○使えるなぁw

GM    小細工にはねw


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