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| |
| GM | では6/9を処理しましょうか?
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| 計都 | 了解。
|
| 清十郎 | 9日、火曜か。 稲葉と鷹羽は今日も無口だな(笑 |
| 紫苑 | 火曜はバイトないからなぁw
|
| GM | じゃあ授業中にイベント起こして放課後は引き伸ばしましょうかw
|
| 清十郎 | とりあえず、朝の先輩チェックだ(笑 (ころころ……)お、居る。 |
| 計都 | いってらっしゃいw
|
| 清十郎 | では、朝のHRが始まる前に保健室に寄っていこう。
|
| GM | はい
6月9日(火) |
| 清十郎 | (こんこん)「失礼します」 ガラガラガラ。 |
| GM | 白十「いらっしゃい。ふふ」
|
| 清十郎 | 「おはようございます、先輩」 とりあえず、条件反射でお茶を入れる私(笑 |
| GM | 白十「おはよう、清十郎君。朝早くからなんだい?」
|
| 清十郎 | 「ええ、先輩にお渡ししたい物があったので、朝から押しかけました」
|
| GM | 白十「ふむ、なにかな」
|
| 清十郎 | 「とりあえずどうぞ、今日はぬるめにしておきました」 お茶差し出し。 |
| GM | 白十「ああ、ありがとう」ずず
|
| 清十郎 | で、昨日のウチにしまっておいたチェストボックスから櫛を取り出す。 「これです」 |
| GM | 白十「櫛かい?」
|
| 清十郎 | 「以前、花火の時に狩馬が先輩の髪を梳いたでしょう?」
|
| GM | 白十「ああ、そうだね。あの時は何かと思ったものさ」
|
| 清十郎 | 「あの時から、先輩は髪を降ろしている方が似合うと、 勝手に思っていたんです……今、梳いてもいいですか?」 |
| GM | 白十「まあ、構わないけれど…」
|
| 清十郎 | 「では失礼します、引っかかって痛かったりしたら、直ぐに言ってください」 と、先輩の髪をちょっとずつ梳かしていく。 |
| GM | 白十「やはりボクには、外見に価値は感じられないけれどね」
|
| 清十郎 | 「価値の問題じゃないですよ、いや、価値なのかな? 私は、先輩が綺麗にしてる姿を見ると嬉しいですけど」 |
| GM | 白十「そんなものかな? ふふ」
|
| 清十郎 | 「いつも、先輩と話していても楽しいです。 綺麗な姿を見ると、見ただけで嬉しくなります。 言い方は悪いですが、一度で二度楽しめます」 とりあえず、全体的に真っ直ぐになるよう梳いて、最後に前髪をちょいと分ける。 |
| GM | 白十「人間は視覚に依存する生物というからね。 君の主観を否定するつもりはないよ、くく」 |
| 清十郎 | 櫛を収める。 「―――うん、私の主観でも、先輩は髪を降ろしている方が好きです」 |
| GM | 白十「その櫛、わざわざ買ったんだね。高いものじゃないかな?」
|
| 清十郎 | 「お高いものでしたよ……実は、衝動買いです」 苦笑しながら、櫛を所定のチェストボックスにしまう。 |
| GM | 白十「やはりそうか。 また君に出費を強いてしまったみたいだね、ボクは。くく」 |
| 清十郎 | 「櫛を買う気はなかったんですが、 髪を降ろした先輩をまた見たくなってしまって。 先輩のためというより、私の願望ですかね、これは」 |
| GM | 白十「高価なものでなくても、ボクの髪は梳けると思うよ。 それこそ100円ショップのものでいい」 |
| 清十郎 | 「先輩の髪は癖っ毛が強いように見えますから、 できれば良い物で綺麗にしたかったんですよ。 さて……人の髪を梳いたのなんて始めてでしたけど、痛くなかったですか?」 |
| GM | 白十「痛みはなかったと思うよ。元々鈍感だけどね。ふふ」
|
| 清十郎 | 色盲に味覚消失で、痛覚も無いとかだと先輩はそうとう末期だが。
|
| GM | 白十「まあ、色々言ったけれど。 ありがとう、清十郎君」 |
| 清十郎 | 「お礼を言われるような事ではないですけど、どういたしまして。 もし、お金のことを少しでも気になさってくださるなら、 元を取れるくらい使ってやってください」 |
| 計都 | 照れ隠しか。このツンデレめ!
|
| 清十郎 | 「あ、でも、私が居る時は私に言ってくだされば いつでも梳きますので、ご利用ください」 |
| 計都 | そして凄い積極的だ!
|
| GM | 白十「そうだね、また何か頼むとするよ。ふふ」
|
| 清十郎 | 「ええ、いつでも頼ってください」 というところで、そろそろチャイムが鳴るころか(笑 |
| GM | チャイム粘ったねw
|
| 清十郎 | チャイムが空気を読んだんだろ(笑
|
| 紫苑 | 素敵なチャイムだなぁおいw
|
| GM | えー、では
|
| 清十郎 | 「では先輩、遅刻をすると担任が恐怖なので、もう行きます」 ガラガラ。 |
| GM | 白十「今日も頑張って生きたまえ。ふふ」
|
| 清十郎 | 「では、失礼しました」 ガラガラガラ、ピシャン。 |
| 紫苑 | あ。GM
|
| GM | はい
|
| 紫苑 | 紫苑、先輩に効きたいことあったんだ。放課後にw 後でやらせてw |
| GM | はいはいw
|
| 清十郎 | 都合よく、いるしな(笑
◆ ◆ ◆ |
| GM | では、授業風景に入りましょうか。
|
| 清十郎 | おーらいだ、長引かせてすまん(笑
|
| 計都 | さてさて。今日はどんな授業かなー?
|
| GM | では晶ちゃんの授業としましょう。
|
| 清十郎 | また最古の同人はなんだ、とかか?(笑
|
| GM | それはもうやったw
|
| 清十郎 | その分類であることは否定はしないのな(笑
|
| 紫苑 | w
|
| GM | 晶「さて、これからしばらく俳句についてやるけれどー。 みんなは松尾芭蕉が忍者だったって話、聞いたことあるかなー?」 |
| 清十郎 | 「初耳だな、というかいきなりだな」(笑
|
| GM | 晶「まあトンデモ説だけどねー。先生こういうの大好きだからー」
|
| 計都 | 「はぁ。確かにそのような説を聞いたことがあるような気はします。」
|
| GM | 晶「まず、松尾芭蕉の生まれが伊賀上野だってこと。 つまり伊賀忍者ってヤツさね!」 |
| 清十郎 | 「とはいえ、出身地だけが根拠じゃないんだろう?」
|
| GM | 晶「そこから、俳句の旅は情報収集の旅だったんじゃないか って話に入るわけだけどー」 |
| 清十郎 | 「水戸黄門が強者スカウトの旅に出てたってのと同じレベルだな」(笑
|
| GM | 晶「論拠としては、当時の軍事的要所を重点的に回って、 他は基本的に素通りしたこと」 |
| 計都 | 「ふむ……。」
|
| 清十郎 | 「なるほど」
|
| GM | 晶「たとえば『松島や、ああ松島や、松島や』の名景松島には、 実は一泊しかしてないんだよねー」 |
| 清十郎 | 「あれだけ有名な句を残しておいてか」(笑
|
| 計都 | 「そういえば中尊寺金色堂も、実は眼にしてない、 という話を聞いたことがあります。」 |
| GM | 晶「他にも、本人の手記を基にした『おくのほそ道』は、 弟子の日記と照らし合わせると、80ばかり日程に違いが見つかったらしいねー」 ◆ ◆ ◆ |
| GM | とまあ、このあたりで。
|
| 清十郎 | ううむ……真面目な授業、のように見えて薀蓄だったような気もするが(笑 意外と面白かったな(笑 |
| GM | 計都に電話。
|
| 計都 | なにぃ!?
|
| GM | グレイファントムからです。
|
| 計都 | なんだなんだ。何か出たのか?
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| 清十郎 | グリフォンか!?
|
| 計都 | グリフォンは封印されなかったっけ?
|
| 清十郎 | いや、他にも来たのかと。
|
| GM | いえ、魔法少女のほうではないです、本人いないしw
|
| 清十郎 | はっはっは、じゃあ妖怪の方だな(笑
|
| 紫苑 | 変な区分がw
|
| GM | ところで、電話には出るの?w
|
| 計都 | 「先生。すみませんが家庭の事情で早退することになりました。」 ガタ、と席を立って教室を出る。 |
| GM | 晶「そーなの? じゃあ早退ってことにしとくねー」
|
| 清十郎 | 「(それでいいんかい!?)」(ズビシッ 立場上、声を大にしてツッコミは入れられん(笑 |
| 計都 | 「はい。お願いします。」 ペコリと頭を下げていく。 |
| GM | 思えば、晶教諭なら食い下がった方が良かったねw
|
| 清十郎 | 成瀬よりはマシだろう。
|
| GM | グレイ『シン、授業中に悪いが非常事態だ』
|
| 計都 | 「それで?新しく人妖でも出たんですか?」 廊下に出たら通話するぞ。 |
| GM | グレイ『いや、契約者の方だ』
|
| 清十郎 | せめてもう少し離れてから会話しろ(笑
|
| 計都 | いやー。どうせ誰もいないだろw
|
| GM | ですね。廊下は無人です。 グレイ『暴走し周囲を派手に巻き込んだ。早急に鎮圧する必要がある』 |
| 計都 | 「分かりました。すぐに応援に向かいます。」 場所は何処だー!? |
| 清十郎 | 荒事なら、なぜ私を呼ばん(笑
|
| GM | グレイ『如月学園2−Dだ』
|
| 清十郎 | ぐはぁっ!(笑
|
| 紫苑 | ちかっw
|
| GM | グレイ『場所的にそちらの方が近い。 俺もすぐに向かうが、できる限り対処してくれ』 |
| 紫苑 | あ。グレイが見れる? チョッと見たいな。紫苑。いや、今授業受けてるけどw |
| 清十郎 | 呼べよ! こんな至近(笑
|
| GM | いや、そこは計都に任せるw
|
| 清十郎 | 破壊光線のお目見えか。
|
| 計都 | 今は夜?
|
| 清十郎 | んなわけあるか(笑>夜
|
| GM | 昼です。授業中ですし。
|
| 計都 | 破壊音波が使えんw
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| GM | あと、清十郎を呼ぶかどうかは、計都に任せます。
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| 清十郎 | とりあえず、現場を見て対処可能か考えよう(笑
|
| GM | グレイ『鬼徹を呼ぶかどうかは、そちらに任せる』
|
| 計都 | ……とりあえずいってみるか。
|
| 清十郎 | 問題が発生する度に二人で消えたら怪しいからな、 一人で対処できる程度なら、頼む。 |
| GM | グレイ『取り急ぎ要項だけ伝える。 件の契約者の概念は『共感』だ。 心を強く持たねば取り込まれるぞ』 |
| 清十郎 | ああ、むしろ一人で頼む、精神攻撃には弱い(笑
|
| GM | だから計都だけにw
◆ ◆ ◆ |
| 計都 | 2−Dに目立たないように向かうけど、どうなってる?
|
| 清十郎 | 狂乱? それとも沈黙?
|
| GM | 外見上は、沈黙です。 覗き込むなら、その旨宣言してください。 |
| 計都 | 「……。」 無言で覚悟を決めつつ、覗き込む。 何が起きても驚かんぞー。 |
| GM | はい。では早速ですが意思判定をお願いします。
|
| 紫苑 | 静馬先輩いないかなぁ(わくわく
|
| 清十郎 | ジュニア、たしか3年だろ(笑
|
| 紫苑 | なんだ。3年かぁw
|
| 計都 | (ころころ……)1成功、あぶな!w
|
| GM | おおっとw えーと。中では定数の生徒がいるんですが。 全員、ぼけっと天井を見上げています。 |
| 清十郎 | 呆けているな。
|
| 計都 | 天井を見る。意志を強く持ちながらだ。
|
| GM | 天井に意味はないw
|
| 計都 | おっと。
|
| GM | で。一人の男子生徒だけが。 ふふふふふ、ふふふふふ、と笑っています。 |
| 計都 | では男子生徒を観察。
|
| 清十郎 | 明らかに怪しいのがいるな(笑
|
| GM | 見た目は、特に変なところはありません。 小柄で普段陰気そうな生徒です。今はとっても楽しそうですね。 |
| 清十郎 | なんだ、その「普段陰気そう」って表現は(笑
|
| GM | いえ、とても親しみやすそうです。むしろ友達になれそうかも。 むしろ親友?w |
| 清十郎 | 友達光線を放っているらしい。
|
| 計都 | 見てるだけじゃ埒が明かんな。のり込むか。変人モードで。
|
| 清十郎 | 奇人vs変人(笑
|
| 紫苑 | w
|
| GM | いえ、残念ながら成功度がちょい足りませんでしたので、 取り込まれてしまいますw |
| 清十郎 | ああ、ペナ分で失敗したか。
|
| 計都 | なんてことだw
|
| GM | とっても楽しい気分だけが満ち溢れて、どうでも良くなってきますね。
|
| 清十郎 | 奇人モードに拍車が(笑
|
| 計都 | 行動は出来る?
|
| GM | 今の行動原理は唯一つ。彼を守る、です。 と、言うところで計都は扉から引き離されて正気に戻ります。 |
| 計都 | 「サークルKサンクス!」
|
| GM | ずりずり。
|
| 清十郎 | ああ、到着したか。
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| GM | 静馬「一体何の話だ!?」
|
| 清十郎 | って、ジュニアか。
|
| 計都 | 「ありがとうという意味だよ。フレンド。」
|
| GM | 静馬「いいからなにが起こってるか説明しやがれ! 明らかにおかしかったぞさっきのお前の感情は。 あと、校庭からも見れる異常な気はなんなんだ」 静馬は体操服姿です。 |
| 紫苑 | やーん。静馬せんぱーい♪ 素敵ーせんぱーい♪がんばってー♪ |
| 計都 | 「いやー。ヤバイね。範囲型の精神攻撃だよ。 見事に喰らっちまったよ。」 |
| GM | 静馬「食らうとどうなる?」
|
| 計都 | 「多分だけど、あのクラスにいる、 普段はネクラなヒッキーのお友達に強制的にされる。」 |
| 清十郎 | 多分とか言ってる割に中傷酷いな(笑
|
| GM | 静馬「……くそったれ」
|
| 計都 | 「何とかして止めなきゃ被害が拡大するかもね。」
|
| 清十郎 | 学校中が友達に(笑
|
| GM | 静馬「わざわざ言うんじゃねえ!」
|
| 計都 | 「と、言うわけで。俺はもう一度突撃してくる! そして真の友情とは何かを教えてくれる!」 |
| GM | 静馬「……んで、またひっかかったら俺が引き戻すわけか?」
|
| 計都 | 「その通り!頼りにしてるぜ相棒!」
|
| 清十郎 | ミルクのみ人形をおもいだした(笑
|
| 紫苑 | いやー。静馬先輩ー素敵ー素敵すぎるーw いやーん。好みー!w |
| GM | 何を悲鳴を上げているw
|
| 紫苑 | ついっ! これで顔がよければばっちりなのに。 せめて、魅力的にまからない?w |
| GM | 目つき悪いのも彼の大事なネタポイント…もとい、仕様ですw
|
| 清十郎 | オーフェンのようだ(笑
|
| 紫苑 | くぅっ!w
|
| GM | 静馬「くそっ!最悪だ! せめて死人は出すなよ!」
|
| 計都 | 「はっはっは。出るとしたらそれは多分俺だ!」 突撃! |
| GM | では、覗き込むと同時に意思判定どうぞ。
|
| 計都 | (ころころ……)4成功!
|
| 清十郎 | そこそこ成功したな。
|
| GM | 耐えたっ!
|
| 計都 | やった!扉をサイコクラッシャーではかいだ!
|
| 清十郎 | わけわからん(笑
◆ ◆ ◆ |
| GM | では教室に入れます。 男子生徒は、ひとり静かに笑っていますね。 特に気づいた様子はないようです。 |
| 計都 | 「こんにちわ!僕狩馬計都!」 宣言! |
| GM | 男子生徒「ふふふふふ。ふふふふふ」
|
| 清十郎 | 奇人vs変人、リベンジ。
|
| 計都 | 「さってと。契約者というからには何かと契約しているはずだ。 それを奪い取れば一旦は収まるかな?」 そういいつつ、匍匐前進。 |
| GM | 計都は知覚判定どうぞ。
|
| 計都 | (ころころ……)0成功、匍匐がいけなかったかw
|
| GM | わかります。男子生徒の机の上に乗っている、紫の水晶体。 それが、妖術の発生源でしょう。 具体的には、そこから発生する光を直視するとオトモダチです>水晶体 |
| 清十郎 | 問題は、敵対行動をとったら周囲の「オトモダチ」が妨害しそうなことか。
|
| 計都 | ぬぅ。まずはガンプラで様子を見てくれん。
|
| GM | 今ここで組み立てるの?w
|
| 計都 | いや。前組み立てたのをw 行け!ザ○! |
| 清十郎 | なぁ、それ入る前にやればよかったんじゃないか?(笑
|
| 紫苑 | w
|
| 清十郎 | 次の時は、突入する前に偵察に行かせろな(笑
|
| GM | 全くだw
|
| 紫苑 | 作り主に反逆したりしてw
|
| 計都 | (ころころ……)無事起動。取りにいけー!
|
| GM | ザ○『やってやる、やってやるぞ』
|
| 清十郎 | それは負け台詞だ(笑
|
| GM | しかし、ザ○は机を上れるのかな?w
|
| 計都 | は!しまった!w
|
| 清十郎 | 机に鞄が掛かってるだろ、足がかりにしろ(笑
|
| GM | いや、敏捷判定しようかw 精度レベルは14だから14で (ころころ……)よし、ぴょんぴょん。 |
| 清十郎 | 機動力高いな、ザ○のくせに(笑
|
| GM | 机の上まで来ました。 で、水晶体を抱える。がきょん。 |
| 清十郎 | おや、普通に抱えられたぞ?
|
| GM | すると、一斉に周囲の御友達が立ち上がり。 男子生徒「やめろっ!かえせよう!」 と手を伸ばす。 まず、男子生徒と敏捷の即決勝負をしましょう。 目標9(ころころ……2,2,1)おや?W |
| 計都 | 出目がw
|
| 清十郎 | 男子生徒早いな(笑
|
| 紫苑 | 必死だw
|
| GM | そりゃ必死になるわねw ザ○は計都が判定どうぞ。 |
| 計都 | では。 (ころころ……)5成功! |
| GM | 速いっ!w
|
| 清十郎 | このザ○、さては赤いな(笑
|
| GM | では男子生徒の手は免れましたが。 次々に周囲の生徒が飛び掛ってきます…ザ○にw |
| 計都 | 計都本体は近くの教科書なり何なりをつかむ。そして投げる!
|
| GM | 誰に?
|
| 計都 | 狙いは男子生徒契約者だー!
|
| GM | 投げ判定をどうぞ!
|
| 計都 | (ころころ……)-5失敗、アウチ。
|
| 清十郎 | あらぬ方向へ。
|
| GM | 全然違う方向にw
|
| 計都 | 素直にG○を起動させて攻撃させたほうが良かったかなぁ……。
|
| GM | では、ザ○が計都のところにたどり着くまで、3回ぐらい敏捷即決しましょうか。
|
| 計都 | 了解。
|
| 清十郎 | シュールな光景だ(笑
|
| GM | お友達A(ころころ……)-3失敗、あうちw
|
| 計都 | ザ○(ころころ……)成功! 「見える!」 |
| GM | お友達B(ころころ……)0成功!
|
| 計都 | (ころころ……1,1,2)クリティカル!w 「遅い!!」 |
| GM | ニュータイプかw
|
| 清十郎 | ザ○、すげえ!(笑
|
| GM | お友達C(ころころ……)-4失敗。 てか、ここの生徒もみんなダメだなw |
| 清十郎 | 所詮はモブか(笑
|
| 計都 | (ころころ……)1成功。 「まだだ!まだ終わらんよ!」 |
| GM | では計都のところまで戻ってて、ザ○は行動終了ですね。 というか、任務完了。 余った生徒達は計都を取り囲みます。 |
| 計都 | 「ぬぅ!俺様大ピンチ!」
|
| GM | 静馬「おい、どうした!」
|
| 計都 | 手に持っている通学カバンに水晶を放り込む。
|
| GM | あ、水晶をカバンに放り込むと、次々倒れていきます。
|
| 清十郎 | ああ、光が見えなくなったから。
|
| 計都 | おお。狙い通りだ。
|
| GM | 生徒達「ばたんきゅー」 ですが、一人だけ倒れない奴が。とびかかってきますよ。 |
| 計都 | 「いや!変態!痴漢!」
|
| GM | (ころころ……)ああ、あらぬ方向に突っ込んだw
|
| 清十郎 | 机にガシャン。
|
| GM | 生命力判定しておきましょうかw (ころころ……)うむ、気絶はしてない。 よろよろ立ち上がります。 |
| 計都 | ザ○を拾い上げつつ、距離をとる。
|
| GM | 男子生徒「返せよう…僕の契約書を、返せえ!」
|
| 計都 | 「断る!」
如月学園2−D vs 根暗な契約者 |
| GM | さて…ここから戦闘として処理しましょうか。 まずはイニシ(ころころ……)4。 |
| 計都 | (ころころ……)4。
|
| GM | おっと(ころころ……)5。
|
| 計都 | (ころころ……)5。
|
| 清十郎 | おい(笑
|
| GM | おおいw
|
| 紫苑 | 何が起きたんだろうw
|
| GM | (ころころ……)5!w
|
| 紫苑 | 5、こい!w
|
| 計都 | (ころころ……)6。
|
| 紫苑 | ちw
|
| GM | 何故勝つw
|
| 計都 | よし。狙い通り。
◆ ◆ ◆ |
| GM | では計都からどうぞ。距離は3m
|
| 計都 | 「弱虫の蛆虫め!返して欲しかったら俺と勝負だ!」 走って逃げる!w |
| GM | はい、廊下に出ました。静馬が待っています。
|
| 清十郎 | まぁ、外には最終兵器ジュニアがいるしな。
|
| 紫苑 | 静馬せんぱーい!!!w
|
| GM | あ、廊下には出ない?
|
| 計都 | いや。廊下に出る。
|
| 紫苑 | きゃーw
|
| GM | 静馬「おい、どうした!」 乗っ取られるとまずいので外で待機してた静馬が聞いてきます。 |
| 計都 | 「後ろから痴漢が追ってくるんだ!格好良く退治してくれ!」
|
| GM | 静馬「思いっきり嘘だろそれはっ!」
|
| 計都 | 「だが敵が来るのは本当だ!」
|
| GM | 男子生徒「僕の契約書を返せええ!」 男子生徒が追ってきます。 静馬「!みたいだな!」 |
| 計都 | 「誰が返すかこのネクラヤロウ!」
|
| GM | うーん、どうなんだろう。まあ静馬きーっく。 目標13(ころころ……)当たりかけ。 男子生徒(ころころ……)よけられるはずもなく、あたり。 |
| 紫苑 | きゃー♪
|
| GM | 1d6(ころころ……)あ、1点w
|
| 紫苑 | 弱いw
|
| 清十郎 | 貧弱だ(笑
|
| 紫苑 | ダメージがw
|
| GM | 武道家と比べるなw
|
| 清十郎 | まぁ、こっちは武器持ちだしな(笑
|
| 紫苑 | でも、格闘15あるよ。この人w
◆ ◆ ◆ |
| GM | では計都の行動でーす。
|
| 計都 | 「おほほほほほ!私を捕まえてごらんなさーい?」 高速スキップで6mはなれるw |
| GM | 男子生徒「うああああ!」 と。全力で5m移動。 静馬「どうでもいいが静かにできねえのかよてめえらっ!」 と、後ろから男子生徒に追いついて体当たり。 (ころころ……)-3失敗。 |
| 紫苑 | ああん。からぶったーw
|
| GM | あ、判定要らなかった、背後からは自動的に当たるらしいw で、当たったとして体力の即決勝負、と。 (ころころ……6,6,6)おおいw |
| 紫苑 | わー、ふぁんぶーw
|
| 清十郎 | 出目がよう(笑
|
| GM | 逆に転んだw
|
| 紫苑 | w
|
| GM | 静馬「だああっ!?」 ずっでん。 |
| 紫苑 | やーん。せんぱーいw
|
| 計都 | 「わー!一気に余裕が無くなった!誰か助けてー!」
|
| 清十郎 | というか、いい加減騒ぎすぎで教師が来ないか?
|
| 紫苑 | うん、計都、うるさいしねw
|
| 清十郎 | ああ、それが狙いとしか思えんくらい騒いでる(笑
|
| GM | まあ、そうなんですけどねw その前に |
| 紫苑 | グレイがくる?w
|
| GM | 廊下を細かな灰が覆います。そうw グレイ「…契約書を奪ったようだな」 廊下の端に、普通の青年。 |
| 計都 | 「えぇ。なんとか、ね?」 うっすらと微笑む。 ◆ ◆ ◆ |
| GM | まあ、まだ遠いんで計都の行動どうぞw グレイはこのターン、出現して終了です。 |
| 計都 | 愛しのグレイの下へとかけよるw
|
| 紫苑 | 愛しいの?!w
|
| 計都 | ただいま吊橋効果が発動して、恋に落ちちゃうかもしれないw
|
| GM | 男子生徒「うわああああ!」 と追いかける。 |
| 清十郎 | 移動力の問題で徐々に引き離されるがな(笑
|
| GM | 静馬「!誰だっ!」 と静馬は起き上がる。 |
| 紫苑 | あれ。知らないのか
|
| GM | ではグレイファントムですね。 (ころころ……1,1,2)あれ、無駄にw |
| 紫苑 | くりてぃかるw
|
| GM | グレイ「伏せろ」 と計都に。 |
| 計都 | 「!?」 スライディングの要領で滑る。 |
| GM | そして 目標14(ころころ……)3成功、 目標13(ころころ……)8成功 出目5でクリティカル……ではないか。 |
| 清十郎 | さっきからGMの出目が極端だな(笑
|
| GM | 一応回避を試みますね。 (ころころ……×2)まあ無理だわなw では結論、計都が咄嗟にスライディングをした直後、 懐から拳銃を抜いたグレイファントムが、2射。 銃声が響き、男子生徒の胸元に命中しました。 |
| 紫苑 | まてやっ!w
|
| GM | 2d6+2だめーじ(ころころ……)7点、 (ころころ……)9点、合計16点。 冬服ではないので素通しするとして |
| 紫苑 | おいこらまてやっ! 殺すないきなりっ!w
|
| 清十郎 | なぁ、この国には銃刀法って物がなかったか?(笑
|
| 紫苑 | あったはずですよ?w
|
| GM | 気絶…だねw
|
| 紫苑 | 気絶ですむのかw
|
| GM | だから三射しなかったんですよw
|
| 紫苑 | ぎりぎりなw
◆ ◆ ◆ |
| 計都 | 「ひゅー。さっすが。危うく恋に落ちちゃうところだったよ。」 射線から離れつつ、立ち上がる。 |
| GM | 静馬「てっ…めえ、なに考えてやがる!?」 と、射線上に存在した静馬。 |
| 清十郎 | ジュニアが言うと実感篭るな(笑
|
| 紫苑 | ああ。素敵よ。先輩大好き、愛してるー! きゃーっ!w
|
| GM | グレイ「…シン。この男は誰だ?」
|
| 計都 | 「あ、俺の友達ですよ。 倶楽部には後々紹介するつもりだったんですけどね。」 |
| GM | そう、静馬は冷静どころじゃないからw 静馬「悠長に紹介してんじゃねえよ!」 |
| 紫苑 | 本当だよ!w
|
| GM | 静馬「くそっ、生きてるのか!?」 男子生徒を看ています。 |
| 紫苑 | ああ。静馬いい人w 素敵ー愛してるー!w |
| 計都 | 「どうやら、「普通でないもの」を見つけるのに適しているようですよ。」
|
| GM | グレイ「故にこの事態を発見したのか…面倒が増えたな」
|
| 計都 | 「ですかね。 仲間を見つけるにしろ、敵を探すにしろ便利だとは僕は思いますけど? と。契約書はこの中です。直視すると精神攻撃を受けるみたいです。」 |
| GM | グレイ「それは俺が預かろう」>契約書
|
| 計都 | 「では。……さぁて、どいたどいた。治療は俺の領分だぜー。」
|
| GM | 静馬「ああん?」 と、服の袖を破いて包帯代わりに止血していた静馬。 |
| 計都 | お情けで血止め程度はしてやろう。 血を染料に、幾何学的な文様を傷口に描く。 (ころころ……)4成功。 |
| GM | 見る見るうちに、傷口が塞がっていきます。 静馬「! ……すげえ」 |
| 計都 | 「ふっふっふ。超常的な力の全てが悪と言う訳ではないのだよ。フレンド。」
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| GM | グレイ「契約者も俺が預かろう。 シン、お前は痕跡を抹消してくれ。しばらくは結界も持続しておく」 |
| 清十郎 | ああ、人が来なかったのは人払いの結界か。
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| GM | ですね。銃声も遮断しています。
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| 計都 | 「はい。分かりました。」 何事も無かったかのように教室やら何やらを整えておく。 |
| GM | 静馬「……待て。てめえ、なにもんだ」 グレイ「グレイファントムと呼べばいい」 静馬「名前を聞いてるわけじゃねえ!名前もふざけやがってるが…! てめえら、何者だ!」 |
| 計都 | 「おや?実体がない感じなのかな?」
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| GM | グレイ「オーラを視認できる、のだったか。俺は隠蔽しているはずだが…」
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| 計都 | 「オーラが見える人に対して隠蔽してたら、余計普通じゃない気がしますが。」
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| GM | グレイ「いや、常人に見えるように隠蔽だ。この状況では無意味だったか」
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| 計都 | 「と。放課後超能力倶楽部だよ、静ちゃん。」
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| GM | 静馬「ただの倶楽部活動がこんなアホナ能力や銃を振り回すのかよ!」
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| 計都 | 「静ちゃん……。 超能力で敵が倒されなかったからって、そんなに怒らなくても。」 |
| GM | 静馬「誰もそんなことに怒ってねえよ!?」 グレイ「無駄話に付き合っている暇はない。俺はこれで行くぞ」 |
| 計都 | 「はい。お疲れ様でした。」 ペコリと頭を下げて見送る。 |
| GM | 実際、チャイムが鳴るまでがタイムリミットですしねw ではグレイファントムは微かな灰を残して去っていきます。 静馬「……」 |
| 計都 | 「……静ちゃん。」
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| GM | 静馬「……どさくさまぎれに静ちゃんはよせ」
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| 計都 | 「この街にはこれ以上の危険が潜んでいる可能性がある。」無視w
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| GM | 静馬「無視かよ!?」
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| 清十郎 | さり気ないスルーだ(笑
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| GM | しかもボケたのそっちじゃないかw
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| 計都 | 「俺たちにその力、貸してはくれないか?」 手を差し伸べる。 |
| GM | 静馬「………」
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| 清十郎 | もう一押しアピールだ。
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| 計都 | 「……俺は罪の無い人々……紫苑が傷つくのを見たくはない……。」
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| GM | 静馬「…お前達がどういう存在か、見極めて、からな」
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| 計都 | 「それで良い。全てを疑ってかかれ。話はそれからだ。」
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| GM | 静馬「……どうやら、その感情は本当、みたいだな」 ・・・本当、だよね?w>紫苑が傷つくのを |
| 計都 | 本当ですw
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| 清十郎 | 生々しい質問をするな(笑
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| GM | いや、静馬見えちゃうからさあw では。シーンを切りましょう。 |
| 計都 | 了解です。
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| GM | 清十郎は仲間はずれでごめんね!
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| 清十郎 | いやいや、前半先輩とイベント起こせたし、満足だ。
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| 計都 | いやー。ザ○使えるなぁw
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| GM | 小細工にはねw |