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5月29日(日) 午後 | |
| 紫苑 | えーと先輩のところ向かった、そしたら他の先輩にあった。
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| GM | でしたね。
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| 紫苑 | ついでにへたれにも会った!w
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| 清十郎 | ヘタレ言うな!(笑
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| 計都 | うおー!俺もヘタレに会いに行きたい!w
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| 紫苑 | へたれ!w
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| 清十郎 | ええい、黙れ黙れ!(笑
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| 紫苑 | 中の人はへたれ好きだけどな!w
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| 宇佐美 | w
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| 紫苑 | でも、恋愛対象として考えるとへたれは勘弁。うざいw
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| 清十郎 | 言うな(笑
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| 紫苑 | 別に清十郎、恋愛対象でもないがw
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| GM | 天然記念物に指定しておきなさい。
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| 計都 | 生徒会長はヘタレではないが、朴念仁だw
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| 紫苑 | いや、朴念仁というレベルでもないと思うな!w 無関心、だと思うw |
| 清十郎 | 唯我独尊人だろ(笑
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| GM | 何故憂巳朗が朴念仁だとわかったw
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| 紫苑 | いや・・・・そんなの見てれば分かる・・・w
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| 清十郎 | わからいでか(笑
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| GM | さておき、始めますよー。
◆ ◆ ◆ |
| GM | 具体的には、5/29(日)午後の行動宣言をどうぞ。
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| 紫苑 | 鳴神先輩につれられ、狩野先輩の道場へーw
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| 宇佐美 | 宇佐美は会社だ
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| GM | 清十郎と計都は?
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| 計都 | 道場へと向かう。
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| 紫苑 | あら。ちゃんと計都くるのねw
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| 計都 | 当たり前だ!w
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| 清十郎 | せっかく曇り空なので、少し外を歩くコースに場所を変更、 自然公園っぽい感じの方向へ。 |
| GM | はい。では清十郎から処理しましょう。
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| 清十郎 | おお、こっちか。
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| GM | えーと。自然公園ですか。
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| 清十郎 | あると言えばあるのが如月クオリティ(笑
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| GM | 如月公園アイコン、追加!
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| 紫苑 | アイコン!?w
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| 清十郎 | しかし、私はどんどん街の名所を増やしてるなぁ(笑
◆ ◆ ◆ |
| GM | てくてく。 白十「今度はどこに行くんだい?」 |
| 清十郎 | 「基本的には、先輩をいろいろ連れまわしたい というのが本音ですが……日差し大丈夫ですか?」 |
| GM | 白十「今日がいい天気でよかったよ、くく」 OKだそうです。 |
| 清十郎 | 曇り空でも、家族連れや少年野球チームなどは動きまわる少し大きめの公園。
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| GM | どっちだw>少し大きめ
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| 清十郎 | 一般よりは大きいって感じだと思え(笑 木のトンネルみたいな、自然が豊富でありながら 日陰っぽい雰囲気の方面へエスコートしよう。 |
| GM | はいはい。じゃあ軽くエンカウントしておきましょう。
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| 清十郎 | 「普段は保健室でしか会えませんから、 こういう日くらいは一緒に歩きたいなと思っていたんです」 |
| GM | 白十「そうかい? ボクと歩いたってあまり有意義とは思えないけどね、ふふ」
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| 清十郎 | 「とても貴重な体験ですね、もっと一緒にいたいと思います」 で、なにと遭遇するって?(笑 |
| 紫苑 | 何のエンカウントw
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| 清十郎 | スライムか!?(笑
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| 計都 | 俺か!w
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| GM | えーと、ラフな格好をした高校生と思わしき二人組が。公園のベンチで駄弁っています。
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| 計都 | 違ったw
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| 紫苑 | 因縁つけられるのか!(わくわく
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| GM | 「…なあ、何で俺たちはこんなところでくっちゃべってるんだろな」 「金がないからだ。自明だな」 |
| 紫苑 | 切ないw
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| GM | 「たまの休日、ゆっくりできるかと思えばこれかよ…つくづくアレだな」 だらだら。 |
| 清十郎 | もう直ぐ夏だからな、外にいるだけでも暑くるしかろうに(笑
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| GM | 外見を描写しましょう。 片方はハチマキ状のバンダナを額に巻いた、目つきの悪い青年。 髪が目にかかる程度まで伸ばしてあります。 容貌は(目つき)悪い。 |
| 紫苑 | ち
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| 清十郎 | バンダナ少年か。 ……言いたくないが、そのナリで目つき悪いと格ゲーのキャラのようだぞ(笑 |
| GM | 片方は、黒髪を首辺りまで無造作に伸ばした超美形の青年。 以下略。 |
| 紫苑 | きらーん
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| 宇佐美 | ああ、紫苑の餌食が。
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| 計都 | あ?もしかして狩野と名取の二人か?
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| 紫苑 | あれ?生徒会長じゃないよね?w
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| GM | まあ、憂巳朗とその連れといったほうが早かったねw
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| 紫苑 | がーん、むかった先に先輩がいない!w 私の6時間っ!?w |
| 宇佐美 | www
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| 清十郎 | ということは、ガンマンの息子か(笑
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| GM | そうですw
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| 清十郎 | 仲が良いとか情報にあったものな、私は知らんが(笑
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| GM | 静馬「……ん?」 と、清十郎たちのほうに目を留める。 |
| 計都 | と、なると。 ち。絡んできたりはしないのだな。 |
| 清十郎 | ち、って言うな(笑
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| GM | いえ、来ます、ある意味w
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| 清十郎 | くんのかよ(笑
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| GM | 憂巳朗「どうした静馬、強盗か?」 静馬「するかっ!?」 |
| 清十郎 | なんだその発想!?(笑
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| 宇佐美 | w
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| 紫苑 | 先輩。素敵・・・w
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| 計都 | すげぇ突拍子もない発想だなw
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| 清十郎 | 会長、クールもどき天然の名は伊達ではないな(笑
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| GM | 静馬「えーと、そこの二人連れの男の方。 デート中悪いんだが、ちょっといいか?」 |
| 紫苑 | 丁寧だw
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| 宇佐美 | おお
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| 清十郎 | 「あちらの方に休憩所があるようですね、 そっちへ行ってみましょうか、先輩」(笑 |
| GM | 静馬「無視かよ!?」
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| 紫苑 | 無視ったw
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| GM | 白十「そうだね、くっく」 すたすた。 |
| 清十郎 | すたすた。
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| 紫苑 | わぁ、ちょっとやなやな。 生徒会長はおうち帰るようにいってよ〜w |
| 清十郎 | む、そういえば、そうだった。
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| GM | 憂巳朗「どうした静馬。アレが噂に聞くところのナンパか?」
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| 宇佐美 | いいえ、それはケフィアです
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| GM | 静馬「んなわきゃねえだろ! 何が悲しくてデート中の男狙わなきゃいけねえんだよ!?」 |
| 清十郎 | ……義理もあるし会長に声を掛けないといかんなぁ。
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| 紫苑 | ギリw
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| GM | 憂巳朗と静馬はがやがや駄弁っています。
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| 清十郎 | 仕方がない、 「先輩、あそこにいる生徒会長に声をかけて来ますので、 少し待っていてもらえますか?」 |
| GM | 白十「デート中に男をナンパとは君もなかなかいい趣味をしているね。 行って来たまえ、くく」 |
| 清十郎 | 「ナンパしたいのは私ではありません、言わば援護射撃ですよ」
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| 紫苑 | 援護射撃されるー
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| 清十郎 | では、と言い置いて二人組の方へ。
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| 紫苑 | ・・・ち。借りを作ったと思ったのにw
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| 清十郎 | 借りは直ぐに返すぞ(笑 というわけでスタスタ、二人の前まで。 |
| GM | はい。
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| 清十郎 | 「こんにちわ、会長。そちらはご存知ないかと思いますが、 如月学園1−Aの柳です」 と、会長にペコリ。 |
| GM | 憂巳朗「ふむ。己は狩野憂巳朗だ。縁があれば憶えておこう」
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| 紫苑 | 縁はあるのに覚えてもらえてません。
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| 清十郎 | 「ありがとうございます。ちなみに担任は狩野先生です」
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| GM | 憂巳朗「あの37歳独身か。日々に挫けず生きるがよい」
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| 清十郎 | 「まぁ、いつか越える目下の目標の事は置いておきまして」
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| 紫苑 | ひでぇw
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| 宇佐美 | www
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| GM | 静馬「てか、俺はガン無視か…」
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| 清十郎 | 「やかましい、デート中に悪い、と思うのなら素直に行かせなさい」
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| GM | 静馬「そりゃそうだが…」
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| 計都 | 先輩相手にえらい良いようだw
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| 紫苑 | キャラ的には静馬いいなぁ、好みだなぁw
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| GM | 目つき悪いよ?w
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| 清十郎 | 「まぁ、その件も置いておきます。 時に会長、会長のバイト先に鷹羽という女生徒がいるのですが、 ご存知ですか?」 |
| GM | 憂巳朗「記憶している。新入りAがそのような名前だったな」
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| 紫苑 | わーんw
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| GM | 静馬「憶えてるなら名前呼んでやれよ…」
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| 紫苑 | 本当だよ!w うん。やっぱりいわ、苦労人っていいよね!w 顔がそれでよければ・・・・くっw |
| GM | まあ、名取静馬は存在自体がツッコミ役なのでw
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| 紫苑 | 存在、そこからか・・・w
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| GM | 家族もアレだしw
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| 宇佐美 | www
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| 紫苑 | キャラ的にでもとても好みw
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| 清十郎 | 「私のクラスメイトなのですが、会長のご実家が道場をされていると聞いて、 本日見学に伺うと言っておりました」 |
| 紫苑 | まあ、さておいてw
|
| GM | 憂巳朗「なるほど」
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| 清十郎 | 「そうした義理はないかもしれませんが、見学先に知り合い、 この場合は会長がいれば、なにかと落ち着くのではないか、と」 |
| GM | 憂巳朗「37歳独身がいるはずだぞ。担任なのだろう」
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| 紫苑 | わーんw
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| 清十郎 | 「もともと、見学に伺うという話も先輩になされた訳ですし、 そういった意味では「縁があった」のではないですか?」 |
| GM | 憂巳朗「だが、己は案内するのは面倒だから勝手にしろ と確かに断った。それを曲げるわけにはいかん」 静馬「言うなよ!?」 |
| 清十郎 | 「先輩、己の胸に手を当てて、よく考えてください」
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| GM | 憂巳朗「ふむ」
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| 清十郎 | 「…………アレ(担任)と一緒にいたからと言って、心安まると思いますか?」
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| 紫苑 | ああ。正しいw
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| GM | 憂巳朗「たしかにそれは自明だな」
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| 清十郎 | 「ええ、自然の摂理です」
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| GM | 憂巳朗「しかし、今日の己は親友と共に過ごすと決めたのだ。 一度決めたことを曲げるわけにはいかん」 |
| 計都 | 漢だw
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| 清十郎 | つい、っとその親友を見やろう(笑
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| GM | 静馬「ああ、わかった。さっさと行けよ!」 憂巳朗「何故だ!?」 静馬「何故じゃねえ!」 |
| 清十郎 | 「まぁまぁ、一緒に行けばよろしいじゃないですか、 そうすれば親友と共にいる、という状況にも合致するでしょう」(笑 |
| 紫苑 | なとりせんぱーいいっしょにどうじょうにーw
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| GM | というわけで、二人は去っていきました。
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| 清十郎 | お達者で……義理は果たしたぞ(笑
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| 紫苑 | ありがとう。義理をw でも弱みは握らせてもらうわw |
| 清十郎 | お前は(笑
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| 紫苑 | 冗談です
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| 清十郎 | ……さて、長いこと話こんでしまった、先輩を待たせてしまったな。
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| GM | 白十「用事は済んだかな? なかなか愉快な見世物だったよ、ふふ」
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| 清十郎 | 「お恥ずかしい所を……まぁ、あとは鷹羽の努力次第でしょう」
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| GM | 白十「しかし学園の有名人とこんなところで会うとはね。世間は狭いな、ふふ」
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| 清十郎 | 「そうですね、おそらく向こうもそう思って ……は、居ないでしょうね、少なくとも会長は」(笑 |
| GM | 白十「ああ、ボクなど名前も知られてはいないだろうさ。ふふ」 さておき。 |
| 紫苑 | ・・・・あれ?w 静馬、なんのために声かけたんだろう・・・w |
| 清十郎 | 言うな(笑
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| GM | 謎のまま終わりましたねw
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| 紫苑 | なんだったんだろうなぁ・・・・w
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| 清十郎 | もし声を掛けなおされた時の反撃も用意しておいたが、 まぁ邪魔をせんならそれでいい(笑 |
| GM | で、後は暗がりで過ごすということですね。
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| 清十郎 | 木陰なら、もし急に天気が悪くなって(良くなって?) 日が差しても大丈夫だろうからな、まぁ日傘はあるが。 |
| GM | 何か特別に話すことはありますか?
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| 計都 | 暗がりで野獣へと変貌するのか?
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| 紫苑 | 野獣てw
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| 宇佐美 | www
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| 紫苑 | あえて言わなかったのに・・・w
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| 計都 | おっとー。主語が抜けちまったぜい。浮浪者が、だ。
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| GM | ここでリベンジ?w
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| 清十郎 | くんな(笑
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| GM | はいはい、あとは過ごすだけなら紫苑に移しますね。
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| 清十郎 | 特別に、というのは無いが、先輩が退屈しないよう話を続けるくらいだな。 退屈は神をも殺す。 |
| 紫苑 | 何を言う、何も言わずにそっといるだけ、 空を眺めるとか幸せじゃないかw |
| GM | 神を殺すのはチェーンソーでしょうw
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| 紫苑 | 言葉だけじゃないぞ。大事なのはーw
|
| 清十郎 | ああ、確かにな……隣に居るのが大事な人ならそれもありだろう。
|
| 紫苑 | まあ、暇は嫌だけどな!w(どっちだ
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| 清十郎 | 自慢じゃないが、先輩の中で私の存在がそこまで大きい と自惚れるほど自信家じゃない(笑 |
| 紫苑 | 切ないなw
|
| 計都 | 確かに自慢してないw
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| 清十郎 | 今はこれでいいんだ、今はな。
◆ ◆ ◆ |
| GM | では、狩野道場に移りますね。
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| 紫苑 | はーい、道場へどーじょー 見事にスルーされた!w |
| GM | 外観から説明しましょう。
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| 紫苑 | はーいw
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| 計都 | は!ギャグだったのか!
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| 清十郎 | まったく気づかなかったぜ!
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| 紫苑 | えい♪(ドロップキック
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| 清十郎 | ぐはー!
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| 計都 | ぐはぁ!
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| 清十郎 | で、外観はなんだって?
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| 計都 | クソ!負けた……。
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| GM | 狩野道場は、中型民家の庭にあります。大きさは教室2個分ぐらいでしょうか。
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| 紫苑 | 我が家とどちらがでかいのだろう・・・設定決めてないからわからん・・・w
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| GM | かなり無理やり建てられているので、庭というスペースが存在しません。
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| 紫苑 | わぁw
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| GM | で、紫苑は鳴神鶴子に連れられてきました。
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| 紫苑 | 「ここですか?」
|
| GM | 鶴子「せや。道場は裏からしか入るんや」
|
| 紫苑 | 「裏?」 と、歩き出してあさっての方向へ進みかけるw |
| GM | 鶴子「こっちやで」
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| 紫苑 | 「あら?」
|
| GM | 道場の中では数人の門下生が稽古をしているようですね。
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| 清十郎 | で、今、会長がこっちに居たということは、 そっちに着くのはしばらく先か?(笑 |
| GM | でしょうねw
|
| 紫苑 | 切ないw
|
| GM | えーと。木刀と胴衣で素振りをしたりしています。
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| 紫苑 | じゃ、顔のきれいな人を探しますか、具体的には生徒会長w
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| GM | いませんw
|
| 紫苑 | 「……」少ししょぼん
|
| GM | 鶴子「憂巳朗はんはおらんようやな」
|
| 紫苑 | 「……そのようですね……せっかく、お弁当持ってきたのに……」 と、重箱のお弁当の包みに目をやりつつ。 |
| GM | じゃあ、指導をしていた道場主が出てきますね。 年の頃は70がらみ。鞘に納まった日本刀を担いだ、 矍鑠たる老人が出てきます。 |
| 清十郎 | 老師だ(笑
|
| GM | 道場主「どうした鶴子、稽古の時間にはまだ早いぞ」
|
| 紫苑 | では、それを見るとぺこりとお辞儀しましょう。
|
| GM | 道場主「誰だ」
|
| 紫苑 | 「申し訳ありません。私、如月学園の生徒でして、鷹羽紫苑と申します。 縁あって先輩に道場への案内をしていただきました」 |
| GM | 鶴子「ウチの後輩や。こっちは将厳はん。 憂巳朗はんの父親で、ウチの師匠やな」 |
| 紫苑 | 「はじめまして」ぺこり
|
| GM | 将厳「貴様などとっくに破門しておる。 師匠などと呼ばれればワシが迷惑だ」 |
| 紫苑 | 「破門? しかし、今、稽古の時間には早いとか……」 首傾げつつ |
| 計都 | 波紋
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| 清十郎 | 腕の関節を外して、ズーム・突き(笑>波紋
|
| 紫苑 | それ、紫苑やろうと思えばやれるのか?w
|
| GM | 鶴子「その話はええやろ。それより憂巳朗はんはどないしたん?」 将厳「馬鹿息子ならほっつき歩いておる」 |
| 紫苑 | 「……そうですか……あの……」
|
| GM | 将厳「なんだ、娘。何の用だ」
|
| 紫苑 | うむ。あの子にしてこの父ありw 「はい。これ、よろしかったら皆さんで分けてください」 いって、重箱を差し出します。 「本当は先輩に差し入れようかと思ったのですが。多めに創ってきたので」 ところで、ここでわが父上がきたら笑える?W |
| 清十郎 | ここで毒殺か。
|
| 計都 | まてぇい! それは色々と不味すぎるだろ!w
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| 宇佐美 | 大量虐殺!?
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| 紫苑 | 毒殺いうな!w
|
| 清十郎 | 丁度いい、狩馬ここらが登場時だ(笑
|
| GM | そうかもw
|
| 計都 | では登場だ。
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| 紫苑 | 計都が?父上が?w
|
| 清十郎 | 未曾有の大量虐殺を阻止しろ(笑
|
| 紫苑 | ひでえw
◆ ◆ ◆ |
| 計都 | 「失礼します。」 戸をあけて入ってくる。 |
| 紫苑 | まさに、パンドラの箱(重箱)が手渡される瞬間に立ち会う計都w
|
| GM | 将厳「誰だ。道場破りか?」 とんとん。 |
| 計都 | 「いえ。今日僕の幼馴染が来ているはずなんですけど……。」
|
| 紫苑 | 「あら。計都。こなかったから先に出たわよ」 朝六時に。w |
| 清十郎 | 今は12時をとうに過ぎだぞ(笑
|
| 計都 | 「あ、紫苑ちゃん。良かった……無事たどり着けたんだね。」
|
| 紫苑 | 「当然です」 六時間以上かかったけどな!w |
| 計都 | 「と。鶴子先輩、お久しぶりです。」 頭を下げる。 |
| GM | 鶴子「お久しぶりどす、計都はん」
|
| 紫苑 | 知り合いなん?
|
| 清十郎 | 神社神社(笑
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| 紫苑 | 「面識がおありでしたか」
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| 計都 | 「うん。この前神社で絵を描いているとき、たまたまね。」
|
| 紫苑 | 「なるほど」
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| GM | 鶴子「せやな」
|
| 紫苑 | ところでつっこみいれないなら、重箱渡しちゃうぞ?w
|
| 計都 | 「ところで紫苑ちゃん。その重箱は何?」
|
| 紫苑 | 「はい。朝の四時起きで作ったお弁当です」
|
| GM | 鶴子「それは力作やなあ」
|
| 清十郎 | 2時間もかけて仕込んだ毒か。
|
| 紫苑 | 「他の方もいるかと思いましたので……量を作ってみました」
|
| 清十郎 | そろそろ悪魔が出てこないかなぁと、戦々恐々(笑
|
| 紫苑 | 出ませんw
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| 宇佐美 | いや、出るねッ!
|
| 紫苑 | というかここで出ても問題はない気がするw 人間の枠を超えた人がいるからw |
| 清十郎 | ああ、武闘派が揃ってるな(笑
|
| 紫苑 | あっさりと蹴散らしそうw
|
| 計都 | 「もうお昼なんだけど……狩野先輩がいないね。」
|
| GM | 将厳「では道場の門下生に引き取らせるとしようか」
|
| 紫苑 | 「はい。よかったらどうぞ。 我が家は二人ですので。食べ切れません」 |
| 計都 | 「う……ちょっと待ってください!」 手を伸ばして制止。 |
| 清十郎 | 狩馬、この道場が大量食中毒でニュースに成る前に阻止するんだ(笑
|
| 紫苑 | 失敬ね。中毒なんてないよぅw
|
| 宇佐美 | 大丈夫、場合によっては稲葉グループがもみ消してくれるw
|
| 紫苑 | 「?どうしたの。計都」 きょとんとw |
| GM | 将厳「どうした、小僧」
|
| 計都 | 「紫苑……ずっと前から俺が言わなきゃいけなかったことがある……。」
|
| 紫苑 | 「はい?」
|
| 清十郎 | ふむ、雰囲気は一転、告白のようだ(笑
|
| 紫苑 | 違うと思うなw
|
| 計都 | 「お前の料理は!見てくれだけで! 全然! 全然美味くないんだ!!」 ババーン! |
| 宇佐美 | いちゃったw
|
| 計都 | 「むしろ災害級に不味い!」
|
| 紫苑 | 「……」
|
| GM | 「……」
|
| 紫苑 | 無表情な顔。
|
| 宇佐美 | 「……」
|
| 紫苑 | 「……」
|
| 計都 | 「……」
|
| 紫苑 | つぅーーと、涙が目からこぼれる。
|
| 清十郎 | 「……」
|
| GM | 「……」
|
| 紫苑 | 「……申し訳ありません。所用ができましたので失礼いたします」 重箱を抱えて、おじぎして去って行きます ◆ ◆ ◆ |
| 計都 | 「……ふぅ。食中毒騒ぎは何とか免れたか……。」 額の汗をぬぐう。 |
| GM | 鶴子「……計都はん」
|
| 計都 | 「おう?」
|
| 清十郎 | あまりのショックに、狩馬がこの一瞬、 元の奇人・狩馬に戻っていた事に誰も気づかなかった、まる(笑 |
| 紫苑 | あ。ほんとだw
|
| GM | 鶴子「例え図星でも、女子にあのようなこと、あきまへんよ」
|
| 紫苑 | 図星いわれた!w
|
| 宇佐美 | www
|
| 紫苑 | まあ、レベルが本当にまさに災害級なんやけどw
|
| GM | 鶴子「行ってきなはれ」
|
| 計都 | 「僕はどうでも良いんですが、 俺は紫苑のことを大切に思ってますからね。 言われんでも行きますよ。」 |
| 紫苑 | いっそ、美形の悪魔が重箱から出てこないかなーw
|
| 清十郎 | さぁ、走って行った鷹羽よ! ちょうどそろそろ帰って来た会長と激突せよ!(笑 |
| 紫苑 | べったべたや!?w
|
| 計都 | 走って後を追いかけ、ようとしてストップ。
|
| GM | いや、計都が去った後に会長は来るw
|
| 清十郎 | なんと。
|
| 紫苑 | 見事に入れ違い、まさに「凶」だw 思い人こないって書いてあったから、そうじゃないかと思ったんだ・・・w |
| 宇佐美 | w
|
| 計都 | 待ってくれ。俺はストップしてるぞw
|
| GM | 粘るの?w
|
| 紫苑 | 粘るw
|
| 計都 | 会長行ってくれw
|
| GM | OK、じゃあ狩野憂巳朗がそのタイミングで来ます。
|
| 清十郎 | 大丈夫、どうせ会長も粉砕する、おみくじは大当たりだ(笑
|
| 紫苑 | 会長も?w
|
| GM | 憂巳朗「ふむ。己に用のある人物はいないようだな。戻るか」
|
| 紫苑 | ひでーw
|
| GM | 静馬「この空気に疑問を抱け!」
|
| 紫苑 | 静馬良い人だーw
|
| 清十郎 | 絶対、苦労するぞ(笑
|
| 紫苑 | さすが苦労人を親に持ってる人は違うね!w
|
| 計都 | 「すいません。理由はかくかくしかじかなので、後を追ってもらえませんか?」
|
| 紫苑 |
|
| GM | 憂巳朗「何故だ。そこで己が追わなければいけない必然性がない」
|
| 計都 | 「必然性なんて所詮幻想ですよ。 それに、必然性は無くとも、追ってもらいたい理由があるんです。」 |
| 紫苑 | おいらね、一つ疑問があるんだ。 ・・・・・・・方向音痴が走っていったのを追えるのだろうかと・・・w |
| 清十郎 | 方向音痴を追える者、それはまた方向音痴を極めし者。 ……そして、人はその状況をこう呼ぶ「二重遭難」と(笑 |
| 紫苑 | うわあw>二重遭難
|
| GM | 憂巳朗「なんだそれは」
|
| 計都 | 「それは本人の口から聞いてください。 俺からはとても言えることじゃあないんでね。」 |
| GM | 憂巳朗「理由が明確にされないのなら断る」 静馬「断言かよ…」 |
| 計都 | 「はぁ……変人には変人がお似合いかと思ったが、意外に難物だなぁ。」
|
| 紫苑 | やなやなー、元変人に変人いわれたーw
|
| 清十郎 | お礼に「鏡」をプレゼントしてやれ(笑
|
| 紫苑 | わかったーw
|
| 宇佐美 | w
|
| 計都 | 「まぁ、良いか。」
|
| GM | 鶴子「計都はん。部外者が言うのもなんやけど。 それはそれ、これはこれとちゃいますか?」 |
| 計都 | 「そうかねー?ここでうまくやれば一石二鳥な感じでいけそうだと ……いや、これは俺の考え方じゃないか……?」 |
| GM | 鶴子「図星ついたんは憂巳朗はんやない。 今必要なんは、当事者同士の話し合いやないんかな」 |
| 計都 | 「……それもそうだな。良し。では行ってきます。」 と、走り出しかけてクルリ。 「狩野先輩。」 |
| GM | 憂巳朗「なんだ、後輩」
|
| 計都 | 「あいつの持ってきた弁当。どんな味でも「美味い」って言ってやってくださいね?」
|
| 宇佐美 | 無茶を言うw
|
| 紫苑 | 何も居えずに倒れるとかw
|
| GM | 憂巳朗「味による。己は偽りの評価を下すつもりはない」
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| 計都 | 「ダメだこりゃ」 苦笑して走り去るw |
| 清十郎 | 狩馬、おそらく周囲の人間、とりわけガンマンの息子辺りにはソレで通じるが、 会長に回りくどい言い方をしても多分通じないぞ(笑 |
| 紫苑 | 静馬先輩がえらい好みですw 個人的にはえーと、厨房のおにーちゃんも好きですw |
| GM | 静馬は頭痛そうにしてますねw
|
| 紫苑 | 良い人だー・・・w
|
| 清十郎 | 苦労してるな(笑
|
| GM | 憂巳朗「ふむ…結局なんだったのだ」 静馬「お前はもういいから、少しは勉強しろ、本当に」 |
| 清十郎 | 察する所……合言葉は「なんで友達やってんだろ」と「俺がしっかりしなきゃ」の二連だな(笑
|
| GM | 将厳「ふむ、結局なんだったのだ」 静馬「親子二代でか!?」 |
| 計都 | 「ノリ突っ込みナイス!」
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| GM | 静馬「戻ってくんな!?」
|
| 紫苑 | w
|
| 清十郎 | いいキャラだな、ガンマンジュニア(笑
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| 紫苑 | 素敵すぎw
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| 計都 | 「あいよー。」 とっとっと、と紫苑の後を追う。 |
| GM | 鶴子「静馬はん、落ち着きなはれ」
|
| 紫苑 | ああ、これで顔がよければ・・・w
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| GM | 彼の人生はいじられっぱなしですからね、目つき含めてw
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| 清十郎 | その人殺しのような目つきの下に、 そんな苦労人のような心情が控えているとは誰も思うまい(笑 |
| GM | 「誰が人殺しのような目つきだ!?」
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| 清十郎 | ト書きにツッコミを入れるな!!
|
| GM | さておき。
|
| 清十郎 | さておき。
|
| 紫苑 | w
◆ ◆ ◆ |
| GM | では紫苑の方を追跡処理しましょうか。 とりあえず、計都は追跡判定かな?w |
| 清十郎 | 追えるものなのか、結構漫才で時間を使ったぞ?(笑
|
| 紫苑 | 追えない気もするw
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| GM | 追跡は、足跡その他を追う技能ですw
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| 紫苑 | ああ、でも走ってはいないのよね。途中はw 途中から走ったけどw |
| 計都 | 4CP費やして新たに追跡技能を手に入れますw
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| 紫苑 | うわw
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| 計都 | 「はぁー。世界征服のために勉強しておいてよかったー。」
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| 紫苑 | どんな勉強だ!w
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| 清十郎 | おい、なんか奇人・狩馬が表に出始めてるぞ(笑
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| GM | 今回はギャグシーンだからいいけど、即興での技能習得は謹んでねw
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| 宇佐美 | w
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| 清十郎 | まぁ、いきなり追跡の必要が出るとは誰も思うまい(笑
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| 計都 | 了解ですw
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| GM | 規制しないと、よけたいときにランニングをあげるとかいうことになるw さておき、では判定どうぞ。 |
| 計都 | 目標15(ころころ……)うし。成功。
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| GM | では追跡成功ですね。
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| 計都 | 「おーいしおーん。しーおーんー?何処にいるんだー?」
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| 紫苑 | 追跡してるときっと、なんでこんな道通ってんだよ、的なのを見つけるんだろうねw
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| GM | 塀の上とか?w
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| 紫苑 | ああ、ありそうだw
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| 清十郎 | 人の家の庭とか(笑
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| 紫苑 | 近道、とかいいながらw で、人の家の通るときは縁側にいるおじーちゃんに 丁寧におじぎして過ぎ去るw |
| 宇佐美 | 雛美沢だwww
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| 紫苑 | あまりに自然体過ぎて見過ごしていくw
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| 清十郎 | 追うんだよな、その道を(笑
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| 計都 | 「こんにちわー」
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| 紫苑 | えーと。じゃあ、人気のないドラ○もんに出てくる裏山みたいな場所にいくw
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| GM | 自然公園じゃないの?w
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| 清十郎 | こっちかい!?(笑
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| 紫苑 | ううん。人の居ない場所へw
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| 計都 | 「は!携帯かければ良いじゃん! 何でもっと早くに気がついてたのに試さなかったんだ、俺!?」 というわけでぴろりろりろ。 |
| 紫苑 | ぷつっ
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| 清十郎 | 着信拒否だ(笑
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| GM | 電波の届かないところにいるか、電源を切りました。
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| 計都 | 「ギャー!これはマジでお怒りモード!」
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| 紫苑 | 出てもいいけど。別にw
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| GM | どれだけ長引かせたいか、によりますねw
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| 計都 | 「まぁ、良い。全ての決着は直接顔を合わせてつける!」
◆ ◆ ◆ |
| 紫苑 | えーと、じゃあ、山にまで向かったとw
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| 計都 | 一人にしておけないからねw
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| 紫苑 | えらい心配されてる。 えーと(ころころ……) し、しおんが、重箱の横で倒れてる・・・?w |
| GM | ええーw
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| 紫苑 | ←ファンブル表振ったら朦朧としてる、と出たらしいw
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| 計都 | 「おい!大丈夫か紫苑!」駆け寄る。
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| 紫苑 | 「……」←くらくら
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| 計都 | 「く。自ら毒を喰らうなど……無茶な真似を。」
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| 紫苑 | 「――違います。食べ物を粗末にしたくないだけです」 か細い声で 「……くらくらします」 起き上がって |
| 計都 | 「会長に食わせればよかったじゃねぇか。 元々はそれが目的だったんだろ?」 |
| 紫苑 | 「不味いのでしょう?そんなものを人様に差し上げられません」 いいながら、またもくもくと食べ始める |
| 清十郎 | 真剣なやり取りのようだが、不味い料理を食っただけなんだよな(笑
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| 紫苑 | うんw
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| 宇佐美 | www
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| 紫苑 | 二段目(ころころ……)すごく匂う料理?w
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| 清十郎 | こ、この重箱は危険だ(笑
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| 計都 | 「オイ、こら。そんなもの喰ってると舌が馬鹿になるぞ。」 箸を横取り。 |
| 紫苑 | 「……やめてください」
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| 計都 | 「嫌だね。俺は奇人なんだ。やめてといわれたほうが萌えるね!」 残りの料理を食う。 |
| 紫苑 | えーと(ころころ……)9
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| 清十郎 | もう一段あるよ、おい(笑
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| 紫苑 | また1点のダメージw
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| 計都 | 好きだなw
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| 清十郎 | よくよくダメージを受ける料理だな(笑
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| 紫苑 | 「……」 えーと、投げるw (ころころ……)うむ。投げたw |
| 計都 | 「げふぅ!」 吐血w |
| 清十郎 | まるで投げ飛ばされてダメージを受けたようだ(笑
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| 紫苑 | 「貴方は愚者ですか」 呆れ顔で投げた後見下ろして。 お弁当、自分で抱えて、お箸をもう一膳出してもくもく食べる。 口の中に血の味が広がるけど気にしなーいw |
| 計都 | 「愚者じゃない。奇人変人の類だ。」 もぐもぐ。 |
| 紫苑 | 蹴り 「食べるなといっているでしょう」 |
| 計都 | 「何故だ!」
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| 紫苑 | 「不味いからです。私が責任を持って食べます」
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| 計都 | 「ふ!俺は味覚がないから安心さ!」
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| 紫苑 | ため息をついて
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| 清十郎 | 味覚を壊した本人に向かっていうか(笑
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| 紫苑 | 「では、私が自分で食べたいからです。あげません」
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| 計都 | 「俺も食べたいー!よこせー!」 箸を伸ばす。 |
| 紫苑 | 蹴りー
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| 計都 | 「ぐはー。」
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| 紫苑 | 「そこまでする理由が分かりません。 貴方は真実を言っただけなのでしょう? 別に責を追う必要はありません」 |
| 計都 | 「あぁん?俺が何かして責任を感じるような人間だと?」
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| 紫苑 | 「……そうでないと自分で思うのなら、それを恥じなさい」(ため息)
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| 計都 | 「はっはっはっは。そう言われると、なんだか照れるな」
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| 清十郎 | 懐かしいやりとりだ(笑
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| 紫苑 | ←もくもくと食べてる。
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| 計都 | 「だぁー!だから俺にもよこせっての!」
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| 紫苑 | 「却下です」
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| 計都 | 「何でだよー。別になんか責任感じてるわけじゃないぜ? ただ純粋に紫苑の料理が食べたいだけなのに。」 |
| 紫苑 | もぐもぐごくん。 「もうなくなりました。残念でしたね」 |
| 計都 | 「あーぁ。残念。」 ねっころがる。 |
| 紫苑 | 「……寝転がっていないで帰りなさい」
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| 計都 | 「ん?紫苑は道場に行くのか?」
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| 紫苑 | 「私は今しばらく、ここに居ます」
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| 計都 | 「そうか。なら俺は待ってるからな。」
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| 紫苑 | 「どこにですか」
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| 計都 | 「んー、と。その辺?」 適当に指差す。 |
| 紫苑 | 「風邪ひきますよ」
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| 計都 | 「ひいたらひいたで綺麗な看護師のお姉さんが優しく看病してくれるさ。」 さくさくと降りていく。 |
| 紫苑 | 「……はぁ」 深くため息をついて 「……しんみりともさせないつもりですか。貴方は」 と小さくつぶやいてから、計都の後ろをずかずかと近寄って、 首根っこつかんで、ずるずるひきずっていく。 「帰りますよ」 |
| 計都 | 「うおおぉ?もっと優しく扱って!ガラス細工を扱うように!」
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| 紫苑 | 「却下です」 ずるずるずるずる まあ、そんな感じでカットでw |
| GM | はいw
◆ ◆ ◆ |
| GM | じゃあ、清十郎に戻そうか!w デート終了の時間です。 |
| 清十郎 | ああ、もう帰るころか。
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| GM | 最後は夕焼けを見るために海に行くとかないですかね?w
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| 清十郎 | 夕焼けはヤバイだろ、先輩(笑
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| GM | 焼けますねw
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| 清十郎 | 先輩は定番のシーンは皆致死だから場所には困るけど、 その分選ぶ楽しみが増える。 というわけで、自然公園を抜けた丘の上にでも行こうか。 |
| 紫苑 | ぞっこんだね(ぼそぼそ
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| GM | はい。今日は一日、分厚い曇りでしたね。
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| 清十郎 | 後は帰るだけ、だがその前にこの街の全景を見ておこう。
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| GM | はいはい。 白十「今日はずいぶん久しぶりに歩いたよ。明日は筋肉痛だね、ふふ」 |
| 清十郎 | 「楽しんで頂けたならいいのですけど。 5月も終わりとはいえ、日が落ちる頃はまだ肌寒いですね、 寒くはないですか?」 |
| GM | 白十「暑さ寒さにも鈍感なんだ。体のほうはそうも行かないようだけどね、 気にすることはない」 |
| 清十郎 | 「解りました、ただ歩かせてしまいましたからね、 疲れもあるようだったら言ってください……着きましたよ」 そこは、そうだな雲が無ければ夕日が綺麗に見えるだろう、そういうロケーション。 街の全景を見下ろす形の、山の中腹にあるような場所。 |
| GM | 白十「景色がいいようだね」
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| 清十郎 | おそらく自然公園は途中からハイキングコースがあったんだな。 「私は地元ではないですが、ここから眺めると街がよく見えますね」 |
| GM | 白十「よく見つけてきたものだね、清十郎君。ふふ」
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| 清十郎 | 分厚い雲に覆われているため、決して明るくはない。 ただ、その為に逆に生活の明かりが既にちらほらと灯っており、 夜でもないのに地上の星を演出している。 「休日に付き合っていただくのですから、妥協はできませんよ」 いいつつ、景色を眺める先輩を眺める。 |
| GM | 白十「……」
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| 清十郎 | 「……」 しばらく間を空け、少し真剣な表情を浮かべ、視線を向ける。 「先輩」 |
| GM | 白十「なんだい?」
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| 清十郎 | 「先輩は、色んな事を知っていますよね」
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| GM | 白十「それだけが能だからね」
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| 清十郎 | 「でも、私はそんな先輩の事を、よく知りません。 先輩の好きなジャンルを知っていたら、映画を見に行くことも出来たし。 先輩の好きな食べ物を知っていたら、美味しい店を探してきた。 ……そう、考えてしまいます」 |
| GM | 白十「自分を卑下することはないよ。 情報を扱うというのは、自分を隠すことだからね。ふふ」 |
| 清十郎 | 「でも、私は……もっと、先輩の事を―――知りたい」
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| GM | 白十「……」
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| 清十郎 | じっ、と先輩の目を見つめる。
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| GM | 白十「清十郎君」
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| 清十郎 | 「なんですか?」
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| GM | 白十「月並で悪いんだけどね、くく。 世の中には、知らない方がいいことも多いのさ。ふふ」 |
| 清十郎 | 「知ってます……いえ、知っているつもりです。 それでも、先輩を知りたいんです」 |
| GM | 白十「やれやれ」
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| 清十郎 | 「すみません、困らせてしまって。 ただ、決して先輩の迷惑になるつもりはないんです」 |
| GM | 白十「なに、互いの意見が食い違うことなんて良くあることさ。 今日はもう帰ろうか。君の家は遠いしね」 |
| 清十郎 | 「……そうですね」
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| GM | じゃあ、これでデート終了ということ、で。
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| 清十郎 | 自嘲気味に首を振ると、笑顔を浮かべて先導します。 「今日は、とても楽しかったです……また誘ってもいいですか?」 |
| GM | 白十「確約はできないかな。実際に誘われてから決めるとしよう、ふふ」
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| 清十郎 | 「ふふ、知らないなら知らないなりに、少しでも楽しめるように努力します。 だから、楽しみにしていてください」 |
| GM | 白十「そうだね、楽しみにしていよう」
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| 清十郎 | と言う所で、デートは終了。 反対方向だが、もちろん先輩は送っていく。 ……ま、前回と同じ辺りで帰されるんだろうが(苦笑 |
| GM | では。29(日)終了しますね。
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| 計都 | 「やなやなも大変だなー。」ずるずる。
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| GM | 待て待てw>計都
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| 清十郎 | なんか通ったか、おい(笑
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| 計都 | 何とはなしに呟いてみたw
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| 紫苑 | うぉい。計都w
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| 清十郎 | お前は千里眼まで覚えたのか(笑
◆ ◆ ◆ |
| GM | では清算しましょう。 えーと、積極的なイベントを起こした紫苑と清十郎に3CP。 受動的にフォローした計都に2CP。以上です。 |
| 紫苑 | わーい
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| 清十郎 | 了解。
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| 計都 | ういー。
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| 宇佐美 | 了解です
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