R-018      5月29日(日)


        




      5月29日(日) 午前




GM    さて…29に入りましょうか。

紫苑    ういっす

清十郎    ところで、日付が変わるのはいいが、私はどうなったんだ?(笑

宇佐美    w

GM    じゃあ清十郎から行きましょうかw

計都    俺が横で添い寝w

宇佐美    www

紫苑    うわー、びびるわw

清十郎    吼えろ鬼徹! 奴を殺れ!(笑

紫苑    ・・・・・・あれ?
   計都、ひどい、私との約束反故する気ね!w

宇佐美    www

GM    清十郎はダンボールを被されて駅で寝ているところを発見される
   という扱いでどうでしょう?w

清十郎    異議あり!(笑

計都    なははははw

宇佐美    www

GM    いや、発見ではなく目覚める。

紫苑    いやいや、ここはあれだよ目が覚めると
   ちょこんと白十先輩が横にいるw

清十郎    そうすると、地下街だな(笑

GM    いねえよ!w 君の服は血まみれだよ!w

紫苑    ああ。そういや血まみれだっけ、忘れてた!w

清十郎    がふっ、というか、それって半裸?(笑

宇佐美    うわあ

清十郎    間違いなく、ボロボロだろ(笑

計都    そして神話的な出来のペインティングw

清十郎    うわ、なにその都市伝説(笑

GM    ぼろぼろですね。制服を買い換える場合5000円です。

清十郎    いらん出費が!?
   く、というか、時間は! いま何時だ!(笑

GM    早朝、6時。

清十郎    家に帰って、待ち合わせに間に合うか!?

GM    間に合いますね。10時待ち合わせですし。

清十郎    よし、ならば職質を畏れずに全力ダッシュで帰るぞ!
   異常な現状や奇妙な体験なぞ、先輩との約束の前には些事だ、些事。

GM    では振り切りました。

清十郎    追われてた!?(笑

紫苑    追われたのかw

GM    途中で気づきますが、今日は絵に書いたような曇り空ですね。



    ◆ ◆ ◆



GM    では、ここから通常の処理に入りましょう。
   計都と稲葉は所用により行動不能として。
   具体的には別セッションなので。

紫苑    実に具体的なw

宇佐美    w

清十郎    所用て、たしか鷹羽と一緒に行く約束してなかったか?(笑

計都    まぁ、一緒に行くくらいは出来るでしょう。

GM    疲れたんでばっくれたんでは?w

紫苑    ひどい友達だー!w
   つけるわけねーだろ目的地ー!w

計都    いやいや。私良い人だからw

GM    さておき。紫苑と清十郎は午前中の行動を宣言してください。

紫苑    えー。先輩の道場求めてさまようw

宇佐美    一応朝は実家の会社に向かってるw

清十郎    私は、とりあえず着替えて先輩との待ち合わせに。
   ……ああ、一応鬼徹はポケットに入れていこう。

GM    紛らわしいので小徹と称しましょうか。

清十郎    更に紛らわしくないか?(笑

GM    さておき、清十郎から処理しましょう。



    ◆ ◆ ◆



GM    待ち合わせ時間です。

清十郎    では、何事もなかったように待ち合わせ場所に仁王立ち。
   如月駅地下街、時計塔の前。

GM    青い日傘で顔を隠した白十先輩が時間ぴったりにきますね。
   服装は学校の制服。

紫苑    先輩ー!?w
   ジャージよりましだけどさー!?w

清十郎    おお、新鮮だな、先輩の制服姿(笑

GM    白十「……おや、清十郎君」

清十郎    「先輩、おはようございます」

GM    白十「くくっ…ほとんど毎日顔をあわせてるわけだが、
      こうして会うのも奇妙な感じだね」

清十郎    「ええ、先輩のスカート姿を見るのは、実は2回目です」

紫苑    あれ?そうだっけ?

GM    白十「レアな形態だからね」

清十郎    「ジャージ姿よりはお似合いですよ」

GM    白十「ボクはジャージも気に入ってるんだけどね、ふふ」

清十郎    「今日はお付き合いくださってありがとうございます」

GM    白十「お礼を言うのはまだ早いよ。どこに行くんだい?」

清十郎    「色々とプランはありますが……先輩、朝食は済ませましたか?」

GM    ああ、そうだ。まずは清十郎の服装チェックでもしようか?w

清十郎    チェックて(笑

GM    まずは服装チェックから!

紫苑    w

GM    なにを言う、デートの服装は大事なんだよ、ときめもでは。

紫苑    大事だねw

宇佐美    ですね

GM    服装によっては突然帰られたりするw

清十郎    まぁ、最近のだとそのせいで好感度下がるしな(笑

紫苑    女の子からのチェックでいうとー、まずは
   1.服がよれていないかどうか!w
   2.髪の毛がぼさついていないか!w
   3.靴がちゃんとしているか!w
   くらいはちゃんとしてないと・・・

清十郎    櫛くらい通しているわい(笑

GM    血まみれでないか。

紫苑    血まみれはそうそうないからなぁw

清十郎    血まみれの服は家だ(笑

紫苑    血まみれだと、どう考えてもくるまでに連衡されるw

宇佐美    うん

GM    まあ、シンプルな服装なら白十先輩的に問題はありません。

清十郎    とりあえず、レアと言うほど色落ちしていないビンテージと、
   デザイン的に空軍卸品っぽいポケットの多いジャケットだ。

GM    白十「食事かい? 朝食は摂らない主義なんだが、それがどうかしたのかな」

清十郎    「それなら丁度よかった、お腹が一杯でも美味しく食べられる
   ベーグル売りの屋台が、この時間だけ地下に降りてくるんですよ。
   物は試しに食べてみようと思っていたんです、先輩もお一つどうぞ」

GM    白十「そうだね、お言葉に甘えることにしよう…くく」

清十郎    という訳で金は消費しておこう、その流れで食べながら今日の主旨を話す。

GM    ふむふむ、趣旨ってと?

清十郎    「つい先週のことですが、あの時は躊躇ってしまいましたが、先輩に着飾って頂こうかと」

GM    白十「やれやれ…あまり意味があるとは思えないんだけどね。
      所詮ボクには服なんて、濃いか薄いかぐらいしか見分けがつかないよ」

清十郎    「もちろん、いきなり着物を着ろとはいいませんが」

GM    白十「まあいい、付き合おうじゃないか。ふふ」

清十郎    先輩を着飾らす、その為に私はここに来た。
   ……血は大量に失ったが病院にも行かず!(笑

紫苑    いけよ!w>病院



    ◆ ◆ ◆



GM    では、地下街のブティックですね。

清十郎    私の思惑として、先輩にはパンツルックのモデル系の服が似合うんじゃないかと。
   いつものジャージとは赴きが違うが、やや活動的な雰囲気の服を見繕う。

計都    そういえば邪魔しに行くんじゃなかったのか?

紫苑    ああ。うん、邪魔しにいこうかなーとは思ってたw

GM    行くの?w

紫苑    いっていいならぜひ。わくわくw
   というか道場までの道を教えてぷりーづw

清十郎    少なくとも地下街にはない(笑

紫苑    まあ、ないねw>地下街

宇佐美    では偶然出会いましょうかw

清十郎    ぐはっ(笑

GM    会ったw

紫苑    とりあえず、やなやな、嫌なら嫌といえばいかないよ?w

清十郎    デザインとしては、つや消しの黒のジーンズに、白のセーター、
   更に上に黒っぽいジャケットに幾つかのアクセサリー、という、
   モノトーンカラーでありながら、お洒落に彩ってみました。

GM    ああ、聞いてないw

紫苑    これは通りかかれというお達しと読むかw

清十郎    うん、そうして試着室の前にいる所に登場するんだろ?(笑

紫苑    かもんといわれたw

宇佐美    www

紫苑    えーと、先輩が今着替え終わった後、でいいのかね?w
   で、やなやなに見せてるシーン?w

清十郎    ちょうど、出てきた所、かな?(笑

紫苑    じゃ、やなやな、ほめ言葉の一つでも言いなさい、ほらほらw

宇佐美    私も出るべきだろうかw

紫苑    セッションやってんでしょーがw

清十郎    「どうでしょう、なるべく動きやすい服装を選んだつもりですが?」

GM    白十「白に、黒に、白に、黒か。パンダみたいだな、くく」

紫苑    「……ええ。似合っています」

清十郎    「よくお似合いだと……」(ピシッ

紫苑    ぼそっと、いつの間にかやなやなの背後からw

GM    そうだねー、とりあえず、もうそろそろ夏だよ?w

紫苑    どうせ、肌出せないジャン。先輩w

GM    来週にはプール開きなのにセーターに上着なの?w

清十郎    それなら、内部は白のシャツにしておこう、
   ジャケットはお好みで着脱すればいい(笑

紫苑    サマーセーターってのもあるよ

GM    ほほー

紫苑    よくはしらんがな。あたし、熱がりだしw

清十郎    肌が出せないのが痛いが、まぁその分選ぶ楽しみようもある。

紫苑    つーか、夏は鬼門だろう。先輩w

   「こんにちは」←やっぱり顔は淡々と無表情な感じ

GM    白十「おや紫苑君、奇遇だね、くく」

紫苑    「はい。奇遇ですね」

清十郎    「………鷹羽、なぜこの地下街に」

紫苑    「ああ。ちょっと計都が約束したのにこないので。
   一足先に向かっているところです。
   ところでお二人は逢引ですか?」

清十郎    逢引って、いつの人間だ、お前(笑

GM    白十「そうだね、欧米風に言えばデートというやつさ、ふふ」

紫苑    「なるほど。お二人はそんな仲でしたか。
   では、お二人の仲が進展するように、神社でも後日いっておきます」

清十郎    「まだ、そういう仲ではないが……デートだ」

GM    白十「おや。まだ、なのかい。ふふ」

紫苑    「と、いっていますが?」じーーーー

清十郎    「まだ、です。すみません、もうちょっと待ってください」

紫苑    「やなやなさん」

清十郎    「……言うな」

紫苑    「……へたれ」ぼそ

清十郎    「言うなというに」(笑

   だって、な……まだ告白もしてないしな。

紫苑    「後……言葉、というのはとても大事ですから。
   お忘れなきないように」

清十郎    「心得ておこう」

   むしろ、先輩を見ながら、深く頷こう。

紫苑    「……では、目的地もありますし、お邪魔虫なようですので、
   私は退散させていただきますね」

   淡々といってぺこりと

清十郎    「鷹羽、そっちは地下街の奥だ、出るならアッチ」(反対側を指差す

紫苑    「あら? まあ、いつかはたどり着けます。朝6時に出ましたし」

清十郎    今、少なくとも10時過ぎだぞ、4時間歩き回ったのか(笑

GM    12時近いでしょう、服選んでたしw

紫苑    「……では、ごきげんよう」

   ぺこり。と歩きながら、肩越しに少しだけ、二人を振り返ってちらりと見て

   「……」(良いな……)

   とか思いながら退場しまーすw

宇佐美    w

清十郎    くっ(笑

紫苑    なんで、くっ、っていわれなあかん!?w

清十郎    「言いたい事を言われたな……」

GM    白十「どうかしたのかな、清十郎君。くくっ」

清十郎    では、鷹羽を見送ったあと、くるっと先輩を振り返って。

   「先輩、その服……選んだ私が言うことではないかも知れませんが、
   とてもよく、お似合いです」

   じっ、と先輩の目を見つめながら言い切る。

GM    白十「そうかい?そう思ってくれるなら、
      この服も無駄ではなかった、のかな」

清十郎    「よろしければ清算を済ませましょう。
   大会の優勝賞金が余ってますから、その服は私からのプレゼントです」

GM    白十「そうかい? いや、実はボクは色盲でね。
      自分で服を選ぶ意味はないんだよ。
      だから君の選服眼と好意をありがたく受け取るとしよう」

清十郎    予想通りだな、だから白と黒を選んだんだが。

GM    ち、予想してたのかw

紫苑    w

清十郎    じゃなかったら、白黒だけで選ぶか、って(笑

GM    横断歩道かw>白黒

紫苑    え? 私、しろ一色、黒一色って風にそろえるよ?w
   全身黒ずくめの服多いw

清十郎    無論、そういう意図もある場合はある。
   ああ、GM、先輩の服って幾らだと思う?

GM    んー、15000ぐらいで>服

清十郎    了解、意外と安かったな。



    ◆ ◆ ◆



GM    ではここで視点を紫苑に移しましょうか。

清十郎    おう。

GM    紫苑は迷いました。

紫苑    かれこれすでに6時間迷ってるのにw

清十郎    方向音痴の鑑だな(笑

GM    10CPふんだくってるわけですからねw

紫苑    やっぱり、明るいうちに一人で出歩いちゃだめだね!w
   暗いとさほら、わき道があんまり見えないから
   なかなか迷わないんだけど、明るいと・・・w

   「--……」てくてく(あ。ジャ○ーズのポスター……)

   ふらふらふらw

GM    さて1d振ってどこに出たか決めましょうか。

紫苑    はーい、おもろいのこーいw
   (ころころ……)1、きたかな?w

清十郎    極端な目だ(笑

GM    鳴神神社ですw

紫苑    「……あら?」

清十郎    鳴神先輩に縁があるな、鷹羽(笑

紫苑    「いつのまに-……まぁ、ちょうど良いので
   やなやなさんたちの恋愛祈願でもしておきましょう」

   てくてくw

清十郎    だが、間違いなく鳴神先輩は会長の家知ってるぞ(笑

紫苑    はっ! そういやそうだ!w

GM    鶴子「おや、紫苑はん。お参りですか」

紫苑    「……あ。こんにちは。先輩」

GM    境内を巫女服姿で掃除している鳴神鶴子と遭遇します。
   竹箒です。仕込み刀やも知れません。

紫苑    えーと、この神社の娘って知ってていいのかな?

清十郎    まんま、苗字が同じだ(笑

GM    知っていてもいいですよ。
   計都や清十郎は知ってますし、氷室も知っていますし。

紫苑    じゃあ、知っていていいやね

   「ご自宅の手伝いですか?」

GM    鶴子「せやな。祖母がよう五月蝿いんや」

紫苑    「お手伝い、しましょうか?」
   (生徒会長くるかもしれないし
   ……そういえば家知ってるかしら。先輩……)

GM    鶴子「いや、結構や。そう大した仕事でもあらしまへん」

紫苑    「そうですか?お祭りのときとか、忙しくなりましたら、言って下さいね」

GM    鶴子「せやな。そのときはバイト代を支払いますわ」

紫苑    「はい。できましたら前もってお願いいたします。
   一応バイト入っていますので。
   土日はあいていますのでいつでも大丈夫ですが」

GM    鶴子「それに参拝客やしな、紫苑はんは。
      まあ、大した利益もない神社やけどな」

紫苑    「そうですね……神、というのは心の寄る辺ですから。
   結局、人の気持ちしだいだと思いますよ」

計都    縁結び、じゃないだろうなぁw>後利益

紫苑    「ご利益があるかどうかは、その人の心持、そしてその人の行動しだいですから」

GM    鶴子「せやなあ。そんなもんでええと思いますわ」

紫苑    「そうですね……と、参拝を、先に済まさせていただきますね」

GM    鶴子「どうぞ」

紫苑    では、お金をー、やなやなさんたちに5円ー自分の5円ー
   ご縁がありますよーに

GM    5円ですか?w

紫苑    心の持ちようってさっきいっただろうw
   紫苑は神なんて信じてないもん、だからあわせて10円分w

計都    あぁー。お金がーw

紫苑    他人のためにそこまでする義理はない! 自分のも5円だが!w

GM    端数面倒なのでただでいいですw

清十郎    金持ってるんだから50円くらいに奮発しろよー(笑

紫苑    わかったわかったw

GM    はいはいw

紫苑    じゃあ、50円づつで100円消費ねw

   ぱんぱん

   「……」

清十郎    自分のにも金を使わん辺り、ある意味平等な奴(笑

GM    はい。参拝終了ですね。

紫苑    (やなやさんと先輩が上手くいく事を祈ります。
   ……狩野先輩と恋仲になれます-……いえ……
   見て、もらえるようになりますように)

計都    ささやかになったw

紫苑    「……あ」

   もう100円なげまーす

   ぱんぱん

   「……」
   (計都が、なんだか変なんです。
   何が起きたのか、多分聞いても答えてくれないし、
   理解できるか不安だけれど。彼が苦しまない事を望みます。
   父上や友達が健やかである事を祈ります)

計都    聞いても答えてくれないって、決め付けないでw

紫苑    いやー、聞こうとしてないってのもあると思うけどね。紫苑の場合w
   でも、ごまかす系じゃないか、計都はw

計都    前のだったらなw

宇佐美    では横で10000円札を放り込んで世界の平和でも願ってみるかw

GM    金持ち来たー!w

清十郎    嫌味か金持ちー!(笑

紫苑    金で祈りは買うものじゃない、覚悟、って意味ならあるかもしれんがw

宇佐美    まあね、正確にはあず○んがのネタだw

紫苑    「さて、先輩」

   くるり、と先輩に向き直って

GM    鶴子「なんやろ、紫苑はん。御籤もありますが、引いておきますか?」

紫苑    「あ。はい。ではせっかくですし」

   300円ってところか?w

GM    300円で。

清十郎    もろもろの賽銭より高いな(笑

紫苑    ああ。所持金が8万6千300円にw

計都    なんだか貧富の差を感じるw

紫苑    では、ちゃりーんといれて、くっじびきー

GM    がらがら。

紫苑    ちなみに中の人は二年連続大凶を引いた猛者だぞ!w 

宇佐美    www

紫苑    その前は大吉が三年くらい出たけどw

宇佐美    いいなあいいなあ、


凶。恋愛運悪し、待ち人きたらず、探し物見つかる。



紫苑    探し物ってなんだろう、ああ、自分の何か、か。

紫苑    「……まぁ、こんなところでしょう」
   (占いは、占い。当たるも八卦当たらぬも八卦、といいますし)

   内心少し落ち込みながら

GM    鶴子「せやな。超凶でないだけまだマシやわ」

紫苑    「超凶なんていうのも入っているのですか」

計都    レアなw

GM    鶴子「婆様の趣味やわ」

清十郎    いい趣味だな、婆様(笑

宇佐美    ですねえ

紫苑    「なるほど」

   と、いいながら

GM    なにか?

紫苑    (……そういえば……真さんと計都と、一緒にお祭りとか、
   お参りでくじびき引いて……どっちがいいの引けた、とか。
   ……懐かしい……)

   少し遠い目をして

GM    なんかフラグ立ててきたw

紫苑    いや。懐かしさを演出したまでというかw

清十郎    兄貴か。

紫苑    「そういえば、先輩」

GM    「なんやろ、紫苑はん」

紫苑    「お恥ずかしい事なのですが、少々お尋ねしてもよろしいでしょうか」

GM    「かまわへんよ」

紫苑    「狩野先輩の好きなものってなんでしょう?」

   すとれーとぱーんちw

GM    鶴子「ん? 憂巳朗はんは特に好きなものはあらへんよ」

紫苑    「好きなものがないなんて人いるんですか?」

GM    鶴子「憂巳朗はんの場合、苦手もあらへんからなあ」

紫苑    「……さびしいですね。では、とりあえず予定通りでいいとしましょう」

GM    鶴子「ところでなして憂巳朗はんのことを聞くんや?」

紫苑    「はい。尊敬しているからです」

   淡々と。

   「憧れ、と置き換えても変わりないかもしれませんが」

GM    「尊敬できるような人間やろか…」

   とひとりごと。

紫苑    「顔もとても美しいですし。
   もしかしたら、私はただのひどい人間なのかもしれません。
   とりあえず、動かず何もしないよりは動く事をよしとしていますので。
   近づいてみようと思いまして」

GM    鶴子「そか。頑張りなはれ」

紫苑    「はい、ところで、こちらの地図の場所へ行きたいのですが、
   道を教えていただいてもよろしいでしょうか?
   地図のとおりに歩いているのですがなぜかつけないもので。
   おそらく私が地図を読むのが下手なのだと思うのですが……」

   幼馴染だから近所っぽいけどw

GM    鶴子「狩野道場やないか。よければウチが案内しよか?」

紫苑    「しかし、先輩は仕事があるのでは?」

GM    鶴子「大した手間でもあらへん。かまわへんよ」

清十郎    実はここの裏や、とか(笑

紫苑    ありえるw>裏

GM    いえ、遠縁だから幼馴染なので。そこそこはなれていますよ。

紫苑    考え込み

   「………そうですね。お手数をおかけしてもよろしいでしょうか?」

GM    鶴子「ほないこか」

紫苑    「はい」

GM    というあたりで切っておこうか。

紫苑    ういっす


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