R-020      6月1日(月)


        




      6月1日(月)




GM    翌日ですよw

清十郎    月曜だな。

GM    憂鬱な月曜日からです。

計都    ブルーマンデー。

紫苑    別に憂鬱じゃないがw

清十郎    私も別に憂鬱じゃないぞ、昨日は楽しんだ(笑

計都    久しぶりにまともな計都に戻れたw

GM    では、6/1(月)を開始しましょうか。

清十郎    おーらいだ。

計都    OK。

紫苑    はーい

宇佐美    うん



    ◆ ◆ ◆



GM    本日のイベントはプール開きです。

宇佐美    おおお!?

計都    早!まだ寒くないか?

清十郎    そういえばそんな事言ってたな。

GM    えー、でも一般的なプール開きは6月5日らしいですよ。

計都    なんと!そうだったのか……すっかり忘れてたぜ。

紫苑    あ。GM、水泳、1CPつかってあげてもいい?
   屋内プールなら、いけるよー

GM    構いませんよ。

紫苑    わーい

GM    ではみんな水着に着替えてプールサイドに集合ですね。

紫苑    水着買ってきた?w
   あたしはもともと持っていたけれど

計都    持っている……が。
   泳いでいいもんなんだろうか……。まぁいいか。

宇佐美    まだ買ってないのよw

GM    美月「水着忘れた人はいないかなっ!いたら先生のを貸すよっ!」

紫苑    良い先生だこと・・・w

清十郎    先生の水着だと、大抵の人にサイズが会わなくないか?(笑

宇佐美    「はい、忘れてました・・・。」

GM    じゃあ水着が貸し出されます。ワンピース。

紫苑    わぁ・・・痛いたしい・・・いろいろと・・・w

清十郎    というか、稲葉(笑

GM    うわあ、的な空気がw

計都    「稲葉君。前の学校のは無かったの?」

宇佐美    「それが、通信教育だったので・・・。」

紫苑    「-……」(似合うけど、哀れです……)視線をそらす

清十郎    とてもじゃないが、直視したくないな、二種類の意味で(笑

計都    「美月先生。それは幾らなんでも。」

宇佐美    はずかしそうにしている

清十郎    「見学でいいじゃないか、初日なんだし」(笑

計都    止めるぞさすがに。

清十郎    というか、着るな(笑

GM    はいはいw

計都    って、もう着てる!?w

宇佐美    着てナイヨw

GM    では稲葉は見学ということで。

宇佐美    うん

計都    あ、危ない。重大なトラウマを追うところだった……w



    ◆ ◆ ◆



清十郎    「で、今日は初日になるわけだが」

GM    美月「今日は初日だから好きに遊ぶといいよっ!
      準備体操だけはしっかりとねっ!」

紫苑    「はい」

清十郎    ああ、流石だ先生(笑

GM    美月「あと、泳げない人は手を挙げてね!」

宇佐美    「ハイ」

GM    美月「じゃあ稲葉君は特別指導しないとねっ!」

   まあ、みんな水泳技能で判定どうぞ。

紫苑    「……とりあえず100mクロール……」←準備運動中

清十郎    水泳はきちんと覚えている。
   目標14(ころころ……)1成功、おっと、危ない危ない。

紫苑    はーい、14になったよー
   (ころころ……)ふつーに泳いでるー

計都    「ま、軽く泳いでおこうかな?」

   (ころころ……1,2,1)マグロのように華麗な泳ぎをw

清十郎    おい、そこの天才(笑

紫苑    本当にw>天才

宇佐美    www

GM    怪しい泳ぎだw

計都    なんだこの逆転振りはw

清十郎    トビウオのようにプール上を跳ねるとか(笑

紫苑    うわっ!wあっやしーw

GM    美月「すごいねっ!先生が教えることは何もないねっ!」

計都    ま、1往復したらプールから上がるよ。

GM    美月「そうだ、計都くんに稲葉君の泳ぎを見てもらおうかなっ!」

宇佐美    なに!?

清十郎    アレを真似しろと(笑

紫苑    無茶いうなぁw

計都    「ええ。良いですよ。」

紫苑    「……計都、日焼け止め、やっておきました?」

計都    「うん?それはばっちりだよ。」

紫苑    「ならいいです」

清十郎    屋内プールじゃなかったか?

紫苑    あれ?結局屋内なのか?w

清十郎    なんとなくだが、今は地下プールをイメージしてた。

GM    屋内でも、天井がガラス張りだったりすると日光は直射しますからね。

計都    屋内にも屋外にもありそうだw

GM    気にするな!w

紫苑    まあ、いったら、また泳ぐ。昨日の事忘れるために。

   ざばざばー

清十郎    左右に観客席のある、雨が降っても大会に支障がないようなプール(笑

GM    よくある。



    ◆ ◆ ◆



GM    さておき、授業風景はこれくらいでいいでしょう。

清十郎    おう、放課後か。

GM    はい。放課後です。

紫苑    はーい、バイトいきまーす

宇佐美    バイト行きます

GM    清十郎に小さなイベント発生。

清十郎    ほう?

GM    電話がかかってきて呼び出されます。
   まあ、内容はさておき、計都にも来ます。

紫苑    さておくのかw

清十郎    というか、呼び出しって、誰だ亡霊(笑

GM    言ってる当たってるw

清十郎    まぁ、他に居ないしな(笑

計都    ギターが欲しかった……w

宇佐美    w

GM    明日買いなさいw

清十郎    まぁ、昨日ならいざ知らず、断る理由は無い。

GM    呼び出しに応じるなら、稲葉と紫苑から処理します。

紫苑    はーい

宇佐美    ほむ



    ◆ ◆ ◆



GM    ファミリーレストラン・ワグナリア。

宇佐美    「あ、鷹羽さんも同じ店でバイトしてるのですね」

紫苑    「あら。こんにちは」

清十郎    シフトが合うのは月曜のみ(笑

GM    今日は狩野憂巳朗もきてますね。

紫苑    ああ。すすす、といって

   「昨日はご迷惑をおかけいたしました」

   と謝っておこう。何かあったか、とかいわれそうだが

GM    狩野「いや、己は特に何もしていない。気にする必要はない」

   まあ、憂巳朗もウェイターの服に着替えてきます。

宇佐美    「昨日何かあったのですか?」

紫苑    「少々ありました。ですが、申し訳ありませんが関係はありませんので」

   と、宇佐美にいって

清十郎    まぁ、ぷらいべーと、だな。

宇佐美    「失礼しました」

紫苑    「ごめんなさいね」

宇佐美    「いえいえ」

   シュンとなりつつも厨房に向かう

紫苑    では、仕事してよ。

GM    あと、今日は灰谷がいなくて。他の厨房担当者がいます。

紫苑    ああ。灰谷だ、思い出した、良いキャラの人だったw

清十郎    名前を忘れ去られていたナンパピエロ(笑

GM    そういえば名前出すの忘れてたw>灰谷

計都    あれ?名前は名乗ってたような?w>灰谷

GM    厨房担当者「こんにちわ。新人の人かい?」

紫苑    「はい。鷹羽紫苑と申します。よろしくお願いいたします」

宇佐美    「ハイ、稲葉宇佐美と申します。これからもよろしくお願いしますね」

紫苑    厨房ってたいてい男だけど、男の人?

GM    厨房担当者「俺は浦島圭太。よろしくね」

   おとこですね。

紫苑    顔は?w

GM    めがくりっとした童顔の青年です。
   顔は普通ですが、他人を安心させるようなカリスマがあります。
   カリスマ1という程度ですね。

紫苑    ふむ。カリスマ1か。

計都    あと、浦島さんって、剣道系だったか?
   気のせいなら良いんだが。

紫苑    そういえばそんな人いたっけ?

清十郎    相田健太郎、山田一道だな、いたのは。

計都    ん。では気のせいだったか。

清十郎    ちなみに他校生なら市原元、雨宮玲もいる。
   ……なお、天宮に関しては無関係とも思えないが(笑
   そこのフロアチーフは雨宮雪菜、だったな(笑

紫苑    「はい。よろしくお願いいたします」

GM    浦島圭太はかなりの手さばきで料理を出していきます。
   普段から調理に親しんでいる感じですね。

清十郎    生粋の料理人か。

宇佐美    「すごいですねー。」

GM    浦島「あはは、趣味が料理みたいなものでね。学校でも料理部だし」

計都    あー!編入編にでてきた人だ!

宇佐美    感心しつつも調理(ころころ……)−1失敗。

   「あ、痛ッ」

清十郎    ああ、定番として、皿を割ったな(笑

宇佐美    いや、指を少しを切りました

GM    浦島「あ、大丈夫? ほら、絆創膏」

計都    サミーもお菓子を食べ損なっただろ?あのときの人だよ。

清十郎    ああ、料理部のか!

宇佐美    おお

GM    思い出してくれたようですねw

清十郎    本気で狭いな、世間(笑

GM    普通の学園ですからw

宇佐美    うん、こっちは普通だよね

清十郎    モブだと思ってたから人名表にすら載ってなかったぞ(笑

紫苑    ひでぇw

GM    浦島「こっちのお皿は俺が片付けておくね」

   わたわた。

宇佐美    「すみません。」



    ◆ ◆ ◆



紫苑    「……あの……浦島先輩」

   先輩でいいのかな?

   「浦島先輩。あの……仕事あがりましたら、
   少しお話があるのですがいいですか?」

GM    浦島「ん? 鷹羽さん、だよね。いいけど…」

   どきどき。

紫苑    「では、後でお願いします。
   ……稲葉さん。応急手当でよければしましょうか?」

GM    じゃあ、仕事が終わるまえに。シーンを移しましょうか。

   超能力倶楽部の方が一段落着いたら、バイトのほうに戻りますね。

宇佐美    「こわれそうな物ばか〜り、あ〜つめてし〜ま〜う〜よ♪」

   歌いつつも仕事

紫苑    うい



    ◆ ◆ ◆



GM    では、如月市街、雑居ビル。
   が、清十郎が呼び出された場所です。

清十郎    ほう……前回は気絶してたが、ひょっとして同じ場所か?

GM    同じ場所ですね。気絶してましたが。

清十郎    ああ、だから来るのは初めてだ……意識的に(笑

GM    ちなみに電話は。

   「土曜日の件で話がある。下記の住所に今から来い」

   でした。

清十郎    偉そうに……まぁ、確かに疑問はあるから行くんだがな。
   ちなみに、小徹は持ってきている。

GM    はい、計都も同時に呼び出されてますが。好きなタイミングでどうぞ。

計都    了解。

清十郎    カツン、カツンと靴音を響かせながら、
   電気が来ていなければ廃墟のような雑居ビル。

GM    2階フロアの扉に。『放課後超能力倶楽部』と。

清十郎    ……そこにある、明らかに怪しさ炸裂な部屋(笑

GM    部屋自体は普通だけどねw

清十郎    少し躊躇った後、ノックをする。

GM    「入れ」

清十郎    「失礼する」

   がちゃ、さっ、と視線を走らせるが、内装及び他に人は?
   というか、居たのは亡霊だけか?

GM    「ようこそ」

   髪を茶色に染めた普通の青年が立っています。
   内装は、コンクリート撃ちっぱなし仕様。

清十郎    普通という形容がある以上、そいつは亡霊だな。

GM    小部屋があるようです。その扉は閉まっています

   「改めて自己紹介しよう。といっても偽名だが。グレイファントムだ」

清十郎    「2日ぶりか……あの時は礼を言いそびれた、傷の件、感謝する」

   まず、ペコリ。

GM    「治したのは俺ではない。礼をいう必要はないさ」肩をすくめる。

清十郎    「例えそうであっても、礼儀としてな。
   ……こちらも名乗るが、柳だ。基本的に学生をしている」

GM    「ここでは偽名で通すのが通例だ。
   お前が本名でいいなら、別に干渉するつもりもないがな」

清十郎    「あえて隠すような高尚な名前ではないが。
   ……他の者に角が立つなら「鬼徹」で通せばいい。
   こいつの銘だ」

   言いながら、小徹を取り出す。

GM    「なるほどな」

計都    「なら僕は「Sin」と名乗ることにしよう。」

   背後から音もなく登場。

紫苑    神か

GM    南斗聖拳を使うんだねw

清十郎    無音無動作で登場するなよ、悪役か貴様は(笑

計都    今のところ悪役だw

紫苑    今のところとかいってるよーw

清十郎    というか、悪の秘密結社のような会話だ、自分でやっててなんだが(笑

GM    紫苑の名前を借りてるのかw

紫苑    ええ?私の名前?

宇佐美    www

GM    そこからOを抜けば、ホラw

紫苑    私は・・・神→しん、だと・・・w

清十郎    強引だな(笑

計都    いや。死んだ兄貴の名前であり、自分が罪そのものであるという自虐だ、

清十郎    ま、さて置き……背後からいきなり知り合いが現れたわけか。

GM    「シン、か。わかった。以後それで通そう」

清十郎    「…………何をしている? こんな場所で」

   ゆっくりと振り向きながら、問う。

計都    「それはこっちのセリフだよ。何でおとついは血まみれだったのさ?」

清十郎    苗字とも微妙に掛かっているな、「狩馬=業」だ。

GM    あれ、検事?w

計都    かりま、だw

清十郎    あれ、私、「かるま」で登録してるぞ(笑

紫苑    w

計都    まぁ、カルマとも引っ掛けてるからそれでも良いんだがw

清十郎    「さてな、それらの疑問に答えてくれると思ったから、ここに来たわけだが」

GM    グレイ「それは呼び出した用件にも関係することだ。話をするぞ」

清十郎    「ああ、続けてくれ」

GM    グレイ「今日呼び出した理由は一つ。人妖狩りへの協力依頼だ」

清十郎    「引き受けた」

紫苑    はやっw

計都    早いなw

清十郎    「土を着けられたまま黙っていられん、奴は私が倒す」

計都    「被害はどれくらいでているの?」

GM    グレイ「昨日で1名。それ以前にも浮浪者が数名襲われているだろう。
       警察が嗅ぎつけるまえに片をつけたい」

宇佐美    そろそろ宇佐美も魔法にめざめるべきなのか!?w

GM    どうぞどうぞw

清十郎    表と裏のギャップが激しいな、この普通の学園は(笑

紫苑    うん。どう考えても普通じゃないw

計都    「確認するけど、敵はどんな能力を持っているのかな?
   例えば……襲った相手を同類にするとか。」

清十郎    ぶっ!(笑

GM    グレイ「獣化能力…とでも言うか。
       身体能力の増強、身体武器、夜間適応、そんなところだろうな」

清十郎    こんの……ライカンスローピーがああああ!!!!(笑

紫苑    ?

計都    な、なんだやなやな。興奮すると血圧が上がるぞ?w

紫苑    ??

清十郎    ライカンの感染は、主に爪が接触して起こるんだよ!(笑

GM    悪霊に憑かれるんじゃないの?w

紫苑    へーw

清十郎    ばっさり切られてんだよ、私は!(笑

紫苑    良い経験だね☆

清十郎    まぁ、所謂病気のライカンと違うようなら、その範疇ではない……と思いたい(笑

GM    グレイ「感染については確認されていない。
       もしもそんな能力があるのなら、鬼徹が人妖になっていてもおかしくない」

計都    「なるほど……それもそうだね。
   よし。僕もその依頼。引き受けよう。」

GM    グレイ「実行は今夜に行う。それまで部屋で仮眠を取っておけ。
       俺は追跡の段取りをつける」

紫苑    よし。今夜は外をうろつこう(わくわく

計都    「ふふ。思ったとおり、この街の闇はまだまだ深い……。」(ぼそり

GM    グレイ「何か質問はあるか」

清十郎    「その前に確認しておく事がある」

GM    グレイ「なんだ」

清十郎    「死者は出ているのか?」

GM    グレイ「死体はほぼ食われて残っていないがな」

清十郎    「そうか…………では、自己欺瞞の必要はないな。
   容赦せず……斬る」

   私は、深く考えないのが売りだ(笑

GM    じゃあ、特に質問がなければ。紫苑の方に戻りますね。

計都    はーい。

紫苑    ういっす



    ◆ ◆ ◆



GM    ではバイト終了しました。

紫苑    「浦島先輩、何時に上がりですか?」

GM    浦島「ん、そろそろ上がりだよ」

紫苑    「では、待っています」

GM    では紫苑に少し遅れて。着替えた浦島圭太が出てきます。

清十郎    同じ学校の料理部の二年、だったな。

GM    「おまたせ」

紫苑    「はい。……えぇと……少し外歩きながらでもよろしいでしょうか?」

GM    浦島「う、うん」

   優柔不断そうな顔をしています。

紫苑    優柔不断なのかw

清十郎    良い人なんだが、良い人止まり、という印象だ……よくは知らんが(笑

紫苑    さて。今何時?

GM    8時ぐらいでしょうか。

紫苑    ちなみに計都・やなやなの動く時間は?w

計都    浦島が狼にw

清十郎    増えてるー!(笑

計都    送り狼だw

GM    またかw

紫苑    ん? 人間相手なら負けんよ?w
   そうそう、ってつくけど、フェイントは死ぬからな!w

清十郎    私もそう思っていたが……一歩路地に入ると人外が「こんばんわ」だ(笑

紫苑    ま、平気でしょ

計都    そろそろ破壊光線を取ろうかなw

GM    人間じゃねえw

清十郎    妖怪人間だからな、こいつは(笑

GM    さておき。

紫苑    「……先輩、料理……よくなさってるのですか?」

   目的地なく歩いているので、先輩不信がりそうだなぁ・・・
   さっきもこの道あるかなかった?的なw
   いや、ふつーに歩いても同じようなもんだがw

清十郎    むしろ、目的地なく歩くと目的地につくとか(笑

GM    浦島「ええ、あ、うん。
      両親共に料理関係の職業で、小さい頃からずっとかな」

紫苑    「そうですか……」

   少し沈んだ声で答える。

   「……私も、料理、好きなんです」

GM    浦島「そ、そうなんだ」

紫苑    「父上がよく、つくってくれて……
   母上や、友達や道場の人たちがおいしいって
   笑顔になるのを見るのが好きなんです。
   ……だから、私もああいう風に、
   誰かを笑顔にしたいなって思ったんです」

GM    浦島「ああ、俺の家も同じような感じかな。父さんが料理上手でさ。
      母さんは笑わない人だけど。
      それでもなんていうか、家族ってかんじがするな。
      料理を一緒に食べるのは」

紫苑    「……いいですよね。家族で一緒にご飯、食べれるのは。
   ---人が多ければ多いほど、楽しくなります」

GM    浦島「そうだね…」

紫苑    「……それで、ずっと、私、料理作っていたんです」

GM    浦島「うん」

紫苑    「―――でも、なぜか、父上は作ってはいけないというし……
   付き合った方に渡すと、次の日には別れようといわれて……」

GM    浦島「そ……そうなんだ?」

紫苑    「はい」

清十郎    愚痴が入ってきたぞ(笑

計都    俺か。俺のせいなのか、ごめんよ浦島君w

紫苑    謝るべきは私じゃないのか!w

GM    汗じと

紫苑    「……それで、昨日の事です。
   お弁当作ったんです。
   それで、渡そうとしたら、幼馴染が現れて……」

GM    浦島「う、うん」

紫苑    「お前の料理は災害並に不味いといわれて……」

GM    浦島「言ったの!?」

紫苑    「はい。いわれました」

   こくり、と頷く

清十郎    勇気ある発言だ……当事者じゃないから言えるが(笑

GM    浦島「そ、そうなんだ…すごいね、いや、ひどいね、その子も」

清十郎    そういえば、私も誉めたことは一度も無いな(笑

紫苑    くすっと笑って。

   「……いいんです。別に。食べたら本当においしくなかったですし。
   嘘で塗り固められるより、ずっといいです」

GM    浦島「そ、そうなんだ…?」

紫苑    「はい。真実は時に残酷かもしれませんが、正しいですから。
   ……それで、その……浦島先輩」

GM    浦島「う、うん」

紫苑    立ち止まって、じっと目を見つめる。

GM    どきどき。

紫苑    「私に……料理を教えていただけませんでしょうか?」

GM    浦島「いや無理。

      じゃなくてっ!」

計都    即答!?

紫苑    素直な人やw

宇佐美    w

GM    浦島「そ、そうだね…努力すれば、人間報われる…と思う、はずだよ」

紫苑    「無理しなくてもいいですけど……」

   少し沈んだ感じに

GM    浦島「いやいやいや、大丈夫だよ、きっと、鷹羽さんは」

紫苑    「……嘘はいらないです」

清十郎    なんでそこまで弱気……って、ああ、
   そういえば料理部は門前払いされたんだったな(笑

GM    この時紫苑には知る由もなかったのですが。

紫苑    ほい?

GM    彼の幼馴染も料理が致命的な人でしてね…

紫苑    可愛そうな人だ・・・w

宇佐美    ほほむ

紫苑    一人出ていっぱいってことかw

計都    可哀そうにw

GM    しかも彼は言えてないんだよねw

紫苑    あっはっはw

計都    はっはっはw

清十郎    ああ、勇気ある幼馴染に乾杯、か(笑

GM    浦島「いやいやいや、ちゃんと教えるって!
      ほら、放課後料理部にきなよ」

紫苑    「……でも、断られました」

清十郎    それも、割と力一杯(笑

宇佐美    w

紫苑    ひどい人ですw

GM    浦島「そ、そうなんだ。
      じゃあ、えーと。先生にお願いして家庭科室借りるとか、
      家のキッチン使うとか、色々やり方はあるからさ」

紫苑    「………」

GM    浦島「諦めちゃダメだよ。見返してやらなきゃ、ね」

計都    はっはっは。味覚が無いでゴワスw

清十郎    見返すもなにも、まともになったら砂を噛むだけだよな(笑

紫苑    ええw>砂を
   でも、かといってダメージ食らう料理ってのもどうかと思うがw

清十郎    今はホラ、血を吐くとか反応があるけど、普通になったら刺激が足りず(笑

紫苑    「……先輩は優しいですね」

   やんわりと微笑む

GM    浦島「そ、そうかな?」

   わたふた赤面。

紫苑    幼馴染はどうした先輩!w

GM    別に付き合ってるわけじゃないですし、
   彼は初心な少年ですからw>浦島圭太と幼馴染

宇佐美    w

紫苑    まあ、幼馴染だから付き合うっていうもんでもないがw

計都    確かにw

清十郎    自分の胸に手を当てたか(笑

宇佐美    まだ絡む相手もいないんだよなあw

計都    サミーは転校してきたばっかだからねw

宇佐美    まあ夜に出歩いてみるさ。

GM    そんなに人間をやめたいんですかw

紫苑    「ありがとうございます」

   ふかぶかと礼

GM    浦島「いやいや、そこまで大層なものじゃないって」

紫苑    「そうでしょうか?」

GM    浦島「そう……だと、いいなあ……今度こそ」(遠い目)

清十郎    割と重要な人生相談のような気が(笑

宇佐美    だね

紫苑    「今度こそ?」

GM    浦島「なんでもないっ!」

紫苑    珍しく力強い否定がきた!w

   「そうですか?」

GM    で。後は別れて終わりでしょうか。

紫苑    ああ。最後に

   「あの。先輩。
   ―――お礼と言ってはなんですが……
   もし、何か困った事や、悩み事ができたら、言ってくださいね。
   何か、力になれるかもしれませんから」

   と、やんわりと微笑んで途中で別れて帰ります。
   迷いつつw

GM    浦島「あ、ありがとう」赤面

宇佐美    w

GM    では、魔人学園組に切り替えましょうか。

計都    はい……とはいえ。戦闘時俺は活躍できないわけだがw

清十郎    もうタイトルを偽る気もないな(笑

紫苑    なんかさ夜と昼で分けてるね、GMがw>普通と魔人

清十郎    ふっ、夜組だ(笑

計都    同じくw

宇佐美    昼組みだ・・・と思う。
   まずいなあ、何かアクション起さないと・・・。
   GM,ここは被害者になるべきなのか?

GM    稲葉はちょっと待て、少なくとも今回はw

紫苑    面白そうなので終わりかけに目撃してはみたい。
   記憶消されそうだけど、まあ、がんばれーw

清十郎    そして運悪く次代のライカンに(笑


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