R-005      5月20日(金)


        




      5月20日(金) 




GM    というわけで、翌日。

計都    「うーん。よく寝たぜー。」

   登校。

GM    榊「……俺は悟ったよ。
     テストの点数なんて世界に比べれば小さなことだよな」

清十郎    「うー、先輩の教えがぐるぐる回っている。
   ……なにか、普通の解と違うような??」

紫苑    「……お薬飲んだし今日は大丈夫……」(ぶつぶつ

GM    氷室「おはようございます。がんばりましょう」

清十郎    十人十色だ(笑

GM    周りの生徒も十色ですねw

紫苑    「そうね。頑張りましょう」

計都    「些細なことも、蟻の一穴といって大切なことなんだよ?」

   キングに追い討ち。

清十郎    「ま、世界に影響しない、という意味では正しいがな」

GM    榊「テストの点数で人間の価値は決まらない!」

計都    「ま、ちゃっちゃと終わらせちゃおうか。」

紫苑    「……そうだ。計都。お願いがあるの」

計都    「と、なに?」

紫苑    「柳君でも榊君でもいいわ」

清十郎    「ん、どうした?」

GM    榊「ん?」

紫苑    「―――ちょっと思いっきり投げさせてもらえないかしら?
   精神統一したいの」w

   真面目な顔でw

清十郎    「どんな精神統一か!」

計都    「OK!受けて立つぜ!」

清十郎    「立つな!」

紫苑    「柳君だって、素振りしてるじゃない、同じだわ」

清十郎    「いや、それはそうなんだが」

計都    「家族の危機だぜ?助けるのが当然。」

GM    えー、じゃあそろそろ予鈴がなりますよー。

紫苑    「ありがとう」

   といって、思いっきり投げる

計都    「げはー!……良い投げだったぜ。」

清十郎    「く……確かに、クラスメイトの危機だ、ドンと来い!」

紫苑    「では、遠慮なく」

   と、柳もぽーいっ!w

清十郎    「ぐはぁ!」

GM    氷室「ふう…リラックスはしているみたいですね」

紫苑    「同じ過ちは二度も踏みません」

清十郎    最近は、二度投げでデフォだろうしな(笑

GM    榊は隠れている。

清十郎    「ま、まぁ、いい、ガス抜き、にはなった、さ」

紫苑    「……助かりました」

   といって、二人に手を差し伸べて微笑むw

清十郎    「お互い、頑張ろう」

計都    「当然のことをしたまでさ」

紫苑    当然なのか!w

計都    人を助ける、これ当然のことね。



    ◆ ◆ ◆



GM    では、チャイムと共に。名取和真教諭が入ってきます。

清十郎    ガンマンか、つまり歴史だな。

紫苑    ガンマンの息子が気になるw

GM    和真「(カンニングを)やりたければ、やってみろ」

   腰のガンベルトに手をかける。

計都    「おはようございます!軍曹殿!」

清十郎    「馬鹿! 奴はシェリフだ!」

計都    そうだねw>シェリフ

GM    というわけで、一時間目:歴史

紫苑    はーい、もうすでに技能はオール12、関係ないw

清十郎    平均的に高いやつめ(笑

紫苑    投げてすっきり
   (ころころ……)1成功、うむ。成功

GM    なかなかですね。

清十郎    (ころころ……)-4失敗、ううむ、出目悪いなぁ。

計都    (ころころ……)2成功、おっと、一番歴史がよさそうだ。

紫苑    おのれw

GM    なにかw

清十郎    だからよう、こいつ、勉強まじめにして無いくせに(笑

GM    おっと、榊も振っておこうかw
   (ころころ……)-5失敗。

清十郎    榊、お前はいつも私より1下なのな(笑

紫苑    氷室は?w

GM    氷室は振らないw

紫苑    逃げた!w

GM    優等生ですからw

計都    優等生め!w

紫苑    私だって優等生だよ?! オール12だよ!?w

清十郎    超人め(笑

GM    超人違うw

紫苑    まあ、あえてダイスでw

計都    そこ!貶めようとしない!w



    ◆ ◆ ◆



GM    さておき、二時間目:国語

   晶「はーい、みんなお疲れ様ー。
     これが最後のテストだからねー」

清十郎    国語か……先輩の教えが効いてくるな。

GM    晶「頑張って死のうねー」

清十郎    「死ぬんかい!」

紫苑    「死にません」

計都    「あんたがくたばれ!」

GM    晶「はい、テスト中はしごげんきーん」

   まあチビ教師はさておき。

紫苑    読書は好きです。
   (ころころ……)5成功、うむ。成功w
   英語と国語だけ良い成績っぽいなー。

GM    文系w

紫苑    そうすると・・・・文章問題に強いのか?w
   物理ファンブルだったしなぁw

清十郎    先輩、ご加護を!
   (ころころ……)-2失敗、おお、そんなに悪くない!

計都    (ころころ……)-4失敗、おっと、死んだ。

GM    おやw

清十郎    そして、初めて貴様に勝った!(笑

紫苑    w

計都    悲しくないかw

清十郎    おう、実は悲しかったな(笑

紫苑    まあ、気持ちは分かりますw

GM    で、先輩の山の当たり具合を判定してくださいな。15で。

清十郎    (ころころ……)7成功、先輩すげえ(笑

GM    うわあw

紫苑    とてもw

GM    うーん、100は100以上上がらないw

紫苑    あははw

清十郎    先輩のお陰で、国語だけが凄い優秀だ……個人授業が効いたか(笑

GM    さかきー(ころころ……)-6失敗、榊…w

紫苑    榊君・・・w

清十郎    触れてやるな(笑

GM    ちなみに榊は、先輩修正足してません。

清十郎    うわ(笑

GM    だって、昨日は帰って寝たしね…

計都    「かかか!可哀そうにな」w

清十郎    「哂ってるようにしかきこえんわ!」(笑

紫苑    「次は体育ですね……あんまり力はないのよね……」ため息

GM    はい、これにて筆記テストは終了です。

清十郎    長い地獄だった(笑

GM    リアルなw

清十郎    学生時代を思い出した(笑

紫苑    ファンブル出すとはおもわんかあったなぁ・・・w

計都    全くだw

紫苑    でも、ファンブルは事故って事にしたら
   一応優等生のレッテル?は守れそうなんだよなw
   数学は-1で済んだしw

GM    まあ、一応失敗度は計算してるから…w>ファンブル

計都    客観というのが問題なんだがなw

紫苑    まあ、見た目の問題、というやつだな!w>客観



    ◆ ◆ ◆



GM    3時間目:体力測定、です。

計都    さぁて。体育測定だー。なつかしー。

紫苑    はーい、体操着に着替えましょう。

清十郎    ジャージか(笑

GM    みなさん体操着に着替えてグラウンドに集合ですね。

紫苑    「………体力測定は苦手なんですよね……」

清十郎    「ふ、学力テストが終わった今、私は自由だ!」

計都    「めんどいなー。」

   傘を差しつつ。

紫苑    「傘、差してあげましょうか?計都」

計都    「いや、良いよ。痛そうだし……。」

GM    美月「みんなっ!テストお疲れ様っ!もう一ふんばりだからねっ!」

   と。ポニテに赤いジャージの美月先生が檄を飛ばします。

計都    「まけてもらえません?」

紫苑    「なせばなります」

GM    美月「じゃあまずは、100m走からだっ!
      コツは、とにかく走ること!」

清十郎    「コツでもなんでもないぞ」(笑

計都    「気合・努力・根性・熱血ですね。」

紫苑    「コツはあれです。
   ひたすら、足を前に出せば良いんだろ、的な感じで」w

清十郎    「運動にコツはあるんだぞ、だーっとな!」

GM    えーと、各自移動力を出してください。
   (生命力+敏捷力)/4+ランニング/8=移動力となります。

紫苑    えーと基本が5.75、ランニングのボーナス足すと6.75

清十郎    ランニング分を足して移動力は7だ。

計都    技能足して6,5.



    ◆ ◆ ◆



GM    では、まず、紫苑のタイムが12.9。

紫苑    早いなぁ・・・w

計都    お、早い。

GM    清十郎が12.5

清十郎    ほう。

GM    計都が、13.4になります。

計都    怠惰のなので手を抜いちゃいそうだなぁ。

GM    特に判定はないですw

紫苑    大分遅かったな。計都wいや、十分早いんだがw

清十郎    「ち、惜しいな、11秒まで行きたかったんだが」

紫苑    「……走り込みの成果はあったかしら……」

計都    「うーん。もう汗はかきたくないなぁ。」

   傘を差しつつ。

清十郎    傘さしながら走ったのか?(笑

紫苑    ジャージ着てろw>傘

計都    まぁ、100mくらいならw

紫苑    まあ、吸血鬼みたいにすぐ焼けるってわけじゃないけど、
   それでもやばいだろうw

清十郎    フード付きの特注ジャージとか。

計都    まぁ、競技時以外はずっと傘さしてます。

   「うー、太陽がなんだコノヤロー!」

清十郎    ちなみに私は、短パンTシャツの古き体操着スタイル(笑

計都    純白のジャージw

紫苑    Tシャツにハーフパンツw

GM    ちなみに、一般生徒は16.7ですからね。

紫苑    うわっ!w早すぎだおまえら!w

清十郎    お前もだ(笑

計都    こいつら超人だなw

紫苑    ちなみに他の人たちは?w
   氷室さんと榊君w

清十郎    氷室は何気に早そうだな……委員長は、まぁ、なぁ。(笑



    ◆ ◆ ◆



GM    美月「みんな、走り終わったかなっ!
      じゃあ次は砲丸投げだよっ!」

   1kg砲丸がごろごろと用意されます。

紫苑    「……か弱い乙女には苦手な分野です……」

清十郎    「遠投でも記録出すぞー!」

GM    みなさん、今度は体力と投げ技能レベルを提出してくださいな。

紫苑    体力9。技能ナシw

計都    体力8で、投げ技能8。

清十郎    体力11、投げ12。

GM    えーと
   では、紫苑22.5m 計都23.3m 清十郎32.5m となりました。

紫苑    技能ナシでも結構飛ぶな。

GM    どすんどすん。

紫苑    「……腕力もない男に負けました……」

   少し遠い目

計都    「まぁまぁ。コツがあるんだよー。」

紫苑    「………次は勝ちます」

計都    「次か……良い言葉だね。」

   微笑み〜。

清十郎    「何を張り合ってるんだ、そこは」(笑

紫苑    「底辺の争いです」きっぱり

GM    ちなみに平均は25mとなります。

清十郎    ……32mか(笑

計都    えぇ!?マッスルグランプリにでもでるつもりか!?やなやな!

紫苑    氷室がどれくらい飛ばせたのかが気になる。

GM    ひむろんですか…実は体力あまりないんですよね。
   だから25m程度でしょう。

紫苑    氷室め!w

清十郎    平均できたな氷室(笑

紫苑    というか、女子と男子の距離に普通差が出るものなんだけどな!w

清十郎    安心しろ、平均よりは高いんだから(笑

紫苑    本当はw

計都    やなやなはなw>平均より

紫苑    我々は、25m飛んでないですw

清十郎    男子平均が25なら、女子は22くらいだろ(笑

紫苑    普通ならな、でもガープス男女の差がないからさぁw

計都    不思議な学校だw

紫苑    とりあえず当座の目標は氷室に勝って、優等生の座を・・っ!w
   いや、今でもある程度優等生ですがw

計都    優等生だな、我々から見ればw

紫苑    まあ、騒ぎは家庭科以外起こさないしw

GM    えーと、点数計算したのでつぎいきます。



    ◆ ◆ ◆



GM    美月「じゃあ、最後は走り幅跳びだからねっ! きばれー!」

紫苑    技能はないぜー!w

計都    技能無しで、敏捷は12。

清十郎    跳躍もある、運動では負けんぞ!(笑

紫苑    技能ナシ。敏捷13

GM    これは判定になります。

清十郎    む。

GM    体力が基本値になるので、そっちも宣言してください。

紫苑    9!w

計都    8!w

紫苑    実に底辺の戦いだw

清十郎    体力11、跳躍は13だ。

GM    さ、跳びなさいw

清十郎    判定どうやんだ?(笑

GM    跳躍判定です。

清十郎    跳躍なんて普段使わんからな(笑

GM    成功度を出してください。

清十郎    (ころころ……)7成功だ。
   くっ、この目が学力テストで出てくれれば!!

紫苑    知らんw

清十郎    いや、キャラが立つからいいんだけどな(笑

紫苑    えーと、技能ある人は技能として・・
   技能ナシ値はいくつだっけ

計都    技能無しは体力か敏捷となってるけど?

紫苑    じゃあ、敏捷がいいな

清十郎    私、敏捷の方が技能より高いんだが(笑

紫苑    大丈夫、きっと技能ナシ値の分修正くるw
   ……あれ。技能ナシ値なんにもかいてねぇー!w 

GM    ないねーw

清十郎    詐欺だー(笑

紫苑    詐欺だなぁw

計都    そうなんですよね。

紫苑    まあ、敏捷で判定いきますが、GMそれでOK?

計都    カールルイスを作るためですね。跳躍技能。

GM    いいですよ。ルール的にw

紫苑    ういっすw

清十郎    く、理不尽だがルール的には正しい(笑

GM    ちなみに

紫苑    はい?

GM    清十郎は585cm跳びました。

紫苑    うわw

清十郎    5m……6mにやや届かず、か。

紫苑    ほっぷすてっぷじゃーんぷ
   (ころころ……)4成功です。

GM    紫苑、420cm!

計都    (ころころ……)7成功。

清十郎    おい(笑

紫苑    うう。なんだろう、天災肌になってる!w
   ずるい!w

計都    「ひゃっほー。」

   ダレながら飛ぶ。

紫苑    おもっきり、私、秀才タイプじゃないか!w

GM    いえ、それでも計都405cm

清十郎    ああ、体力の修正か。

紫苑    おや?15cm勝ってるw

計都    だらだら。

清十郎    天才、秀才、運動バカ、と三種揃ってるんだな(笑

GM    ちなみに平均は420cmですね。

紫苑    私平均w

清十郎    よし、全部平均以上(笑

紫苑    「……ふぅ。やはり、もう少し運動にも力を入れないと……」

清十郎    「まだまだ精進が足らん、次はもっと上を目指す」

計都    「いやー。結構上手く飛んだつもりだったんだけどねー。」

   ばさりと傘を差す。

紫苑    「日陰へいったら?」>計都

計都    「えー?」>紫苑



    ◆ ◆ ◆



GM    美月「えー、それじゃみんな。テストと体力測定お疲れ様!」

紫苑    「お疲れ様です」

清十郎    「ようやく終わったなぁ」

GM    美月「月曜日には結果が出るから、今日と土日はゆっくり休みなよっ!」

計都    「長かったー。」

清十郎    「長い戦いだった!」

GM    榊「終わったー!俺たちは自由だー!」

計都    「でも!俺たちの戦いはこれからだぜー!」

紫苑    「はい。復習と予習と体力づくりに専念します」>ゆっくり休み

清十郎    「……本気でこれかららしいぞ」

計都    「はぁ……絵、どうしよ。」

   題材が決まってない。

紫苑    「さて。私はそろそろバイトを探さないと。
   ……あ、でも物理は補習かも……」(少し暗い顔

GM    氷室「ふう。良い結果が出てるといいんですけれど」

紫苑    「そうですね。精一杯やりましたし」

清十郎    「よし、これで部活禁止は解かれたな! 練習に入っていいんだな!」

GM    ところで今日(金曜日)の午後はどうしますか?

紫苑    「あら。やなやなさん」

計都    「うーん。やなやな、見学して良い?」

紫苑    とりあえず、走りこみしつつ、打ち上げしたいなぁとかw

GM    走りこみは無理だw

計都    やなやなについていく。

紫苑    「先輩と花火やらないんですか?」

清十郎    「ん? なんだ、見学したいのか?
   とりあえず、今日は部活はないぞ?」

GM    はい。今日はないですね。

計都    「んー。まぁ、なんかアイディアをでないかなー?と。」

清十郎    「あっても今日は休みだ!
   先輩との花火をアダやおろそかには出来ん」

紫苑    「氷室さんと榊君もどうですか?
   夜というか夕方から我が家で花火をやるのですけど。
   少々季節外れですが」

   苦笑しながら

GM    榊「おおー! もちろん行くぜ!」

計都    「花火は夜にやるものだよ。季節は関係なし!」

GM    氷室「よろしいんですか?」

紫苑    「はい。花火も大勢のが楽しいですから」



    ◆ ◆ ◆



GM    ま、夜になるまでちょっと間がありますし。
   ここで一度解散しましょうか。

清十郎    そうだな、ではこの空き時間、何かするか?

計都    では、ちょっとふらふらしようかなー。

紫苑    ええ、0.5でいいので走りこみしていいですか?w
   あと0.5で技能あがるんすよw

GM    そんな日々鍛えてるの?w

紫苑    ええ、テストがいまいちだったからw
   あと、地味に計都に負けて気になってるw

GM    では紫苑は走り込みを許可します。

紫苑    わーいw

清十郎    鷹羽が走りたいのは解ったが、狩馬はどうする?

計都    んー。先輩に会いに行く、ってのもアリかな?

紫苑    ちゃんと時間と場所を教えてあげてくださいね。
   計都とやなやなさん

清十郎    そうか、じゃあそっちは狩馬に譲ろう。

紫苑    一緒にいかないのかw

計都    いや!予定があるなら譲らないで!w

GM    清十郎、3dふりなされ。

清十郎    ? まぁ、とりあえず今日の事をきちんと誘うつもりだっただけだが。
   (ころころ……)居るようだしな。

GM    いるようですねw

紫苑    毎回いるなw

清十郎    本当に、登校率のいい保健室登校だ。
   そして、ココの所ほぼ毎日放課後に先輩に会いに行ってるな(笑

計都    全くやw

GM    日課かw

計都    では。計都、清十郎の順で会いに行きましょう。OK?

清十郎    OKだ、それなら一緒に行こう。

計都    いや!一緒では意味がないのだ!

清十郎    うん?

計都    ふっふっふーw

清十郎    なんか内緒の話があるのか(笑

計都    まぁ、大したことではないさw

清十郎    わかった、じゃあ部活の活動シートを見てきたってことで、
   少し遅れていく、そんな感じでどうだ、GM?(笑

GM    いいですよ。

紫苑    がんばれー、迷子になりつつ走ってるから!w

清十郎    しまった(笑

計都    しまった!w

紫苑    大丈夫。きっと紫苑の携帯は父上がGPS機能で補足可能!w



    ◆ ◆ ◆



GM    では計都から処理しましょう。

計都    「やっほー。遊びに来たよー。」

GM    白十「おや、いらっしゃい。ここのところ毎日だね。
      ボクの人気も捨てたものではないようだ。ふふ」

計都    「ふふふー。先輩は人気者なんですよー?
   美しいものに惹かれないものはいません!」

清十郎    超美形が何か言ってる(笑

紫苑    刺してしまえw

GM    白十「君が言うと説得力が皆無に聞こえて素晴らしいことだ。
      新たな発見ですらあるね」

計都    「それは良かったですねぇ。」

清十郎    先輩も、直球で酷いな、素晴らしい(笑

計都    「と、時間がないかもしれないんだった。
   先輩、いや真理。ちょっといいか?」

   じりじりと近づく。

GM    白十「呼び捨てかい? まあなんだい?」

計都    「そりゃー!」

   後ろ手に櫛を抜いて、髪をすく!

清十郎    ああ(笑

紫苑    そういやぼさぼさだっけ、気になっていたのねw

GM    白十「おっと」

   梳かれます。

計都    「そのぼさぼさ頭が気になっていたんじゃー!」

   すきすき。

GM    白十「ボクは特に気にならないんだけどね」

清十郎    普通にすいたらほつれが痛いぞ(笑

計都    「気にする人もいますよー。俺とかね。
   そ〜し〜て〜。でれっで。紫苑の服〜。」

   懐から引きずり出す。

GM    白十「ふむ?」

計都    お洒落なのを。

清十郎    いつの間に(笑

計都    何時の間にか、だw

GM    窃盗ではw

清十郎    強奪してきたな(笑

紫苑    殺

清十郎    殺 と書いて シャア と読む(笑

紫苑    せめて袋から出しなさい!w

清十郎    ああ、本当だ! 懐から出してる(笑

GM    頭おかしいですねw

紫苑    あと、下着とか見たかもしれないので後で締め落とします。

清十郎    普通に変態だ、というか幼馴染でも洒落にならんぞ(笑

紫苑    背筋の凍るような笑顔であとで締めます。父上とともにw

GM    白十「これはなんだい?」

計都    「ほら。急いで着るんだ!俺は立ち去るから!」

   廊下へと逃走。

GM    逃げるの?w

計都    やなやなが来る前になw

清十郎    で、廊下に出たところで私とバッタリ(笑

計都    頑張れw

紫苑    着替えハプニングデモするつもりかw

計都    「幸運を祈る!」

   敬礼をして立ち去るw

清十郎    「……なんだ、あいつは?」(笑

   本当に(笑
   とりあえず、逆に考えるんだ、今なら流石に脱いでないだろ(笑

   (こんこん)「失礼します」

   ガラガラガラ。

GM    白十「どうぞ」

紫苑    返事の前にあけてた!w

清十郎    いつもそうなんだから、今回だけ待ったら変だろ(笑

GM    保健室のベッドに半身を起こした先輩。
   その横にハンガーにかけられた私服があります。

   白十「いらっしゃい、清十郎君」

清十郎    「今、バカが走って行きましたが、何か粗相でもしましたか?」

GM    白十「そうだね、ボクの髪をとかしてくれたよ。
   それからその服を着る様に言っていたが、
   ボクは今の服で充分だからね、置いてある」

   白十先輩は学校指定のジャージです。

計都    ちぃ!おしゃれDOKIDOKI大作戦が!

紫苑    w

清十郎    「ああ……なるほど、それで先輩、髪降ろしたんですね。
   いつもそうしてればいいのに」

   きっと日本人形のように綺麗だろうに(笑

GM    白十「はは。ボクの外見など特に拘る意味はないからね」

清十郎    「あと、服ですか……というか、
   あのバカは何処からこんな服を手に入れたんでしょうね」(笑

GM    白十「私物じゃないのかな?」

清十郎    「個人所有ですか!? ……着ないで正解ですよ、それ」

紫苑    道に迷って、いきなり走りこみの途中現れて良い?w

GM    どうぞw

紫苑    やなやないい?w

清十郎    ああ、是非、奴に処刑宣言を(笑

紫苑    では、突然窓ががらがら、と開く音とともに。

計都    窓はダメだ。

清十郎    まて、窓はダメだ!(笑

紫苑    そういやそうだ、じゃ、扉ががらがら、でw

   「なぜ私の私服がそこに」

清十郎    「とおうっ! 鷹羽か、唐突だな!」

紫苑    「いえ。先ほど、走りこみしてたらなぜか学校にきてしまたので。
   まぁいいかと、走っていたら保健室の方向から
   走り去っていく計都を見かけたので。先輩に何か粗相でもしたのかと」

計都    そんな認識かw

GM    白十「おや、いらっしゃい紫苑君」

紫苑    「こんにちは。先輩」ぺこり

清十郎    「粗相、というほどの事はない、と思うが」

GM    白十「なに、髪を梳かしてくれて私物の服を置いて行っただけだよ」

清十郎    まぁ、女子に服を押し付けるのはどうなんだ、
   と思わなくもないが……しかも盗品(笑

紫苑    「なるほど。それでそこの私の私服が……」

   絶対零度の声。

GM    白十「おや、紫苑君の私物だったのか」

紫苑    「そうですかそうですか-……うふふふふ……」

   ぽきぽき指鳴らす。



計都    (遠くの計都)「ひぃ!何か寒気が!」



清十郎    「なるほど、これは鷹羽の服なのか」

紫苑    「……はい。私の私服です。
   所でなぜ服を彼は置いていったのですか?」

清十郎    「先輩に着てもらおうとしたらしいぞ」

GM    白十「ふむ。ボクの服装に対して嫌悪感があったか、
      その私服に対して特殊な思い入れがあるかどちらかではないかな」

清十郎    特殊な思いいれは拙いだろう(笑

計都    無いよw>思い入れ

紫苑    「―――ふむ。それ自体は計都がやった事にしては良いことです。
   先輩。常々言おうと思っていたのですが……ジャージ姿はあんまりです」

GM    白十「ふむ、そうかな?
      学校で許可された服装の中では機能的だと思うけれどね」

紫苑    「動きやすさという観点でしたら其の通りです。―――が。
   女性というものは常に美しくあるべきなのです」

清十郎    女子同士の会話に入っていけず、少し離れて立つ私(笑

紫苑    「なので、髪をぼさぼさの状態、
   いつもよれよれのジャージ、
   というのは私からも許せません」

GM    でも、それはPLの指定だったんじゃないか!w

紫苑    私知らないそれw>髪ぼさ

計都    おれもw

清十郎    うむ、今の状況はばっちこいだ(笑

計都    狙ってたの?w

清十郎    うん? 髪がどうこう、は知らんぞ?

GM    ああ、髪は、ノリですw

   白十「ふむ……機能的なんだがね」

紫苑    「機能的でも、です。美しくあるべきです。
   ……と、いうわけでやなやな君」

清十郎    「……で、なんだ、鷹羽?」

   おずおずと(笑

紫苑    「はい。先輩を連れ出してください。
   タクシーでも呼んで。ワンメーターでつけますから。
   先輩は私の家で着替えです。
   ドレスアップです。
   女は常に美しくあるべきなのです」

清十郎    「いやいやいや、昼間に外を歩かせるのは拙いだろう」

紫苑    「なせばなります。多分」

清十郎    「…………鷹羽、ちょっと」(ちょいちょい手招き

紫苑    「はい?」近づく

清十郎    「(こそこそ)これを聞くのは失礼かもしれんが……サイズは合うのか?」(笑

   ちなみに、小声といいつつ、先輩には聞えるだろう密室の常(笑

紫苑    w

清十郎    予想だが! 先輩の方が絶対に細い!(笑

紫苑    んー。あー?紫苑は普通に細い方だけど
   先輩は病弱のレベルっぽいしなぁw

GM    しかし、身長は高そうだ…w

紫苑    でもさ、一ついいかい?w

清十郎    なんだ?

紫苑    大きいのを細い人が着る分には、多少ぶかっとしてても平気だぞ?w
   先輩のを私が着る、ならまた話が違うかもしれないがw

清十郎    おお、そういえば……問題ない、のか?(笑

GM    趣旨に合うの?w>美しく

紫苑    それを偽装するのが女ですw

   「先輩のが細身ですが、
   私の服を先輩が着る分には問題はないかと思いますが」

清十郎    これで腰が緩くて、胸が苦しかったら王道なんだがな(笑

紫苑    Cあるから、先輩がD以上あることになってしまいますw

清十郎    うん、それは流石にアンダーが細すぎだ(笑

紫苑    ええ。明らかにやばいです。いろいろと。それはw

GM    まあサイズはさておきw

紫苑    「と、いうわけで、もう少し日が暮れてからでいいです。
   タクシーを呼んで連れ出してください。
   うちの前についたら連絡ください。
   これ、うちの番号です」

   とメモ渡し

清十郎    「あ、ああ? わかった?」

   戸惑いつつ受け取り(笑

紫苑    「それでは、服はやなやな君。持ってきてください。
   私は走りこみの続きをしてきます」

   ぺこり。そしてまた廊下を歩いて外出て走り出すw

清十郎    「……素で持ち歩くのか、これ」(笑

紫苑    ……礼儀正しいんだか正しくないんだかw

清十郎    「……嵐のような女だな、あいつは」(笑

GM    白十「元気のあるのはいいことさ。ふふ」

計都    それでばったり出くわすのが王道かな?w

GM    本当に走りこみにいったの?w

紫苑    ええ、走りに行きましたw

GM    地獄にw

紫苑    きっと帰れるさ!w
   ちなみに、道に迷うよくあるパターン1。
   道路にあるポスター(アイドル・芸能人系)
   につられて道をどんどんそれるから。ですw

清十郎    アグリナかお前は(笑

紫苑    だって、頭はいいから道は覚えていそうじゃないか!w

清十郎    「まぁ……私も先輩が着飾るのは賛成ですね」

GM    白十「ふむ…どうやら君たちは、
      どうしてもボクに外見を装飾してほしいみたいだね」

清十郎    「髪を降ろしただけでも雰囲気が明るく見えます。
   ジャージより、華やかな服を着たほうが、きっと楽しいですよ?」

計都    狙いは別にあるけどね。

GM    白十「まあ、ことさら反対するような理由もないね。お手柔らかに頼むよ」

清十郎    ちょっと、特に意識してないんだけど、先輩の髪のほつれをちょいちょい、と直す。

   「はい、綺麗に着飾った先輩を、私も見て見たいです」


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