R-058 6月21日(日)
GM では次の日、6/21(日)
に入っていいでしょうか。
では、午前中の行動宣言をどうぞ。
律 昨日と同じ。
アタシは変わらず探すぜ。
紫苑 父上にプレゼント渡す
悠一 んー電話する。
清十郎に連絡を試みる
清十郎 む、こっちに連絡がきたか。
悠一 てか家イベントとかないのかなぁボク
GM うん、悠一の家族ね。
唯野詠子でいい?w
悠一 名前は何でもいいけど?
律 おい、GMw
清十郎 ただのA子
人、それをモブと呼ぶ(笑
GM 名前ってーかキャラクターが…w
律 何故そのキャラを出す!w
GM だって、馬鹿がいないんだものw
悠一 なんか元ネタあるのか?w
律 ラストウィズに出てるキャラだ、ちなみに。
悠一 ふうん
間柄としては叔母さん、叔父さん、従姉妹となるか
計都 絵画コンクールがなかったっけ?
GM おっと、絵画コンクールありますね。
計都 では絵を出展する。悪いけど全力がきだ。
GM 鬼になったw
では計都から処理しましょう。
計都 目標31(ころころ……)21成功。
悠一 ぶw
清十郎 阿呆だろ、お前(笑
悠一 阿呆だw
紫苑 ありえねぇ数字w
計都 ま。こんなものか。
GM 何故妖術に費やさないw
計都 普通の学園物のはずだったからさ!w
GM 記憶力取った上に20CP絵画に費やしてるんですぜ?w
律 あれだ。どっかの男(別セッション)の料理と同じさw
清十郎 つまり、阿呆なんだな(笑
計都 目指せ!40レベル!w
紫苑 律は人のこと言えないぞ。本当にw
律 Ha。アタシは今回そういうキャラじゃねぇだろw ←中の人
GM ではコンクール優勝ですw
他に何を言えとw
悠一 文句がでねーだろうw>優勝
清十郎 これで優勝でなかったらどこのピカソが居るのかと(笑
GM では絵画コンクールに来たい人は午後にでもどうぞw
計都 午後は午後でバイトさー。
悠一 んで、GM、ボクは朝八時ぐらいに清十郎にメールで
「今時間ある?」と送ってから電話したいんだけど
清十郎 私は、なんか知らんが星久保に呼ばれているらしい。
紫苑 あー・・・紫苑的には・・・いくかなぁ。午後に。
悠一 ボクも狩馬から聞いたなら行きたいな
清十郎 朝も早くから呼び出されるから、せっかくだから連れて行こう。
悠一 おー助かる
GM では次、律から行きましょう。
律 ああ、了解だ。
GM 裏社会判定どうぞ。
律 で、今度は修正幾つになるんだ?
GM んー。-2でいいですよ。
ファンブルしたら、警察のお世話になりますがw
清十郎 まぁ、犯罪だしな(笑
律 3d6振って10以下(ころころ……)8
悠一 お
律 Ha。成功だ。
清十郎 裏に話が通ったようだ。
GM では売人に話がつきます。
午後、日が暮れてからバーの個室で。
清十郎 この粉が今は売れ筋だぜ、ひぃ〜っひっひっひ(笑
紫苑 こわっw
律 と、言っても、初期所持金やら何やらが不明なんだよな。
其処の話は説明されてねぇから。
悠一 10万もらえるよ>律
紫苑 10万が基準だ
で、モデルガンとかの値段は調べなさいなw
GM 多いように見えて少ないw>10万
悠一 銃本体は安いんだけど、問題なのが弾なんだよね。
GM 弾はすごく高いらしいですね。闇だと。
管理が難しいですから。
悠一 ですね
清十郎 中国製のトカレフなら拾えるぞ(笑
律 ち。いざとなったら自分で作るか、弾丸は。
GM まあ、一律定価の何倍、という処理にしますよw
悠一 作るって…どこで
作る方が難しいと思うが(汗)
清十郎 いざ進めやキッチン(笑
悠一 料理かよ!?
律 で、今の所持金がちょっとわかんねぇんだがw>初期10万
清十郎 何も買ってないなら10万揃ってるだろう。
律 GM、モデルガンって幾らになるんだw
悠一 モデルガンもピンからキリだろ、一万ぐらいでいいんじゃないか?
律が納得するモノだと
GM 10000円で!
律 OK、19500円使って残り80500円だ。
GM まあ律は計算しておいてくださいw
GM で。次は紫苑、プレゼントでしたね。
紫苑 先に他の人にしてw
ちょっと今戦闘の処理入るから待ってw ←別セッション中
GM セッション中かw
悠一 じゃ先にボクと清十郎から進める?
紫苑 うん。それでいいよー
GM では、どこで話すんですか?
清十郎 市の学習センター前。
悠一 時間は何時ぐらいにする?
8時にコンタクトして、出来れば早くって言うけど
清十郎 私の家は電車で1時間以上かかるから、10時くらいが丁度いいんじゃないか?
悠一 そうだね
GM では10時の学習センター前で。
清十郎 「こっちだ、星久保」
悠一 「清十郎、おはよう」
たったったっ、と駆け寄る
清十郎 センターの入り口に、シャツにジーパンというラフな格好の私。
悠一 ボクはスラックスに白いYシャツで
清十郎 「ああ、おはよう。とりあえず中に入ろう。ここは熱くてかなわん」
悠一 「うん」
ガーと自動扉を潜る
清十郎 現在、センター内では学生絵画コンクールの真っ最中。
GM 兼ねたなw
清十郎 面倒だろう?(笑
悠一 「ああ、確か絵画コンクールだっけ、狩馬が出展する。
それじゃ狩馬も来てる?」きょろきょろ
清十郎 「さて、本人はどうか知らんが、一番人が集まっているところが、奴の絵のある場所だ」
言いながら、ザッと流し見る。
悠一 「え、何その判断基準」(笑)
狩馬の絵まだ見てないからどれ程の実力か知らない
清十郎 「星久保は奴の絵を見た事がなかったか? まぁ、見れば解るさ」
悠一 「うん、ないけど、そんなに凄いの?
狩馬も居るんだったら丁度いいんだけどな」
GM いてもいいですよw
清十郎 「それは見てのお楽しみ……ところでどうしたんだ? 休日に呼び出して」
悠一 「話の内容は、これだよ」
ライターを取り出す
「昨日の放課後、ゾディアックと色々話してみたんだ」
清十郎 「ほう? 対話を試みたのか、存外行動的だな」
悠一 「ん?ボクは行動派だよ、意外だったかな」(笑)
清十郎 「いや……確かに、行動派ではあるか」
苦笑しておこう。
悠一 とりあえず狩馬の絵を見てみよう
「えーと…あの黒山のたかりがそう、かな?」(汗)
計都 「花は桜木人は武士」
今回出展した絵は、桜の木下の清十郎という構図だ。
悠一 ぶw
清十郎 てめえ(笑
GM ぱくり!?w
計都 ふっふっふw
悠一 あの達成値だと人がすごい見てそうだ
GM 見てますよw
悠一 ほら、清十郎応えてw
清十郎 ああ、ひだまりスケッチ現象だ、ずばり「本人だ」「本人だ」(笑
GM ああw
律 で、本人が来てがっくりするのか、絵の方をさらに感心するのかのどっちかか?w
GM 「あれ、本人?」「うわあ、本人だ」「えー、本人?」
ざわざわ。
清十郎 ………黙殺(笑
悠一 「え、本人??」
と衆人の視線の先である清十郎を見る
で、絵を見て
「あー清十郎!?」
清十郎 普通に絵の前に行ってよく見てみようか。
計都 黒山の人だかりの中からニヤニヤしながら見てるw
悠一 ぶはw
清十郎 おい、作者がいるぞ、観衆ども(笑
紫苑 本当だ。作者がいやがるw
作画者だけどw
GM それはわからないからw
計都 いんえー、私はタダの通りすがりでござんすよw
律 美形だから目立つだろうけどなw
悠一 「えー…これって清十郎だよね?」
と本人を見る。
清十郎 「さて……世の中には似た人間が3人はいるというからな」
悠一 嘘つけー!w
「いや、けどこれどう見ても…ていうか認めて喜んだら?(苦笑)
くすぐったいかもしれないけれど、友達だから描いたと思うよボクは」
絵は美化されてるんだろうかw
計都 美化はされてないが、気迫が伝わってくる絵、という感じかな。
GM 達成値20の絵ですからねえ、ピカソ並でしょうw
あ、モナリザの方がいいねw
清十郎 ではその絵の気迫に対抗するように絵を睨みつけよう、貴様は私の敵か!(笑
悠一 なんでやねん(ハリセン)
GM 絵が破ける?w
清十郎 いや、奴の絵の事だから、動き出しても私は驚かん(笑
悠一 とりあえず狩馬登場してよw
話が進まないw
計都 ん?では。
「いよぉうやなやな!俺の絵はどうだい?」
ニヤニヤしながら登場。
悠一 「あ、狩馬、凄いんだね狩馬の絵。
吃驚したよ、凄く上手いんだもん」
計都 「ん?あははは。まだまだ道半ばだよ。」
笑って謙遜する。
悠一 「道半ばにしては…まぁ本人が言うのならそうなのかな」
とよく分からないなりに絵を見る
清十郎 「なにを勝手に人をモデルに使うか。
というか他に候補は居ないのか、鳴神先輩とか」
GM しかも、負けた試合の時書いた絵w
悠一 ぶw
計都 「武士=やなやなだったからねー。鳴神先輩は描くな、って言われてるし。」
悠一 「でも凄いよ、ボクは好きだよ狩馬」
清十郎 「ま、実力は折り紙付きだ」
計都 「ありがとう。僕も今回は良く描けたと思っているんだ。」にっこり。
悠一 「今度はボクも描いてよ、なんてね」(笑)
計都 「いいよ。そのときは構図を考えておいてね?」にこにこ。
清十郎 「で、ちょうど良かった……星久保が話があるそうだぞ?」
悠一 「ああ、うん、これから時間ある?」>狩馬
計都 「うん。バイトの時間までなら良いよ。」
悠一 「これの事で話があるんだ」
とライターを見せる
GM しかしまるで喫煙者w
清十郎 狩馬は喫煙者だろ(笑
紫苑 タバコすうなー!w
悠一 親の形見とでも答えるさ
実際両親死んでるしね
計都 「裏の話?ここでするのも何だね。移動しようか。」
悠一 「うん、ごめんね」
清十郎 「どこにする? 表のカフェテラスにでも行くか」
悠一 「そろそろお昼になるし、丁度いいかも」>カフェ
清十郎 というわけで、異論がないなら移動……じゃねえ(笑
計都 って何か?>じゃねぇ
清十郎 よく考えたら貴様日光に弱いだろうが、少なくとも「テラス」はまずい(笑
悠一 あ、本当だ>日光
紫苑 しかも弱点でも日光入ってるw
悠一 狩馬、自分の弱点覚えておこうよ(汗)
計都 「そうそう。「わぐなりあ」っていうお店がおいしいらしいよ。伝聞だけど。」
悠一 「へえ、じゃそこ行ってみようか」
清十郎 「では、その「わぐなりあ」とやらに行ってみるか」
計都 へい!灰谷カモン!w
悠一 お、正体が分かる!?w
清十郎 それが狙いか!(笑
悠一 てか本当にグレイファントムなら丁度いい
超能力者倶楽部に行こうとも思ってたし
GM いえ、灰谷は厨房ですw
清十郎 まぁ、普通厨房係りはフロアに出てこないわな(笑
紫苑 ちいいいっ!w<灰谷
灰谷=だったらもろ好みなのいw
悠一 w
計都 シェフを呼べ!w
清十郎 フロア係りが客を殴るから、仕方なく交代したとか(笑
GM 男性恐怖症はいねえ!w
悠一 じゃまぁ移動しました
GM というわけでわぐなりあー。紫苑はいないし憂巳朗もいない。
悠一 ガー(自動扉の音)
GM ではフロアチーフが接客しましょうか。
チーフ「いらっしゃいませ、何名様でしょうか」
清十郎 フロアチーフって、拙者の親類だったな。
悠一 「3名です」
GM チーフ「御煙草は?」
紫苑 (ぎろーっと計都にらんでる
計都 吸いませんw
律 というか、見りゃ高校生ってわかんだろw>煙草
悠一 「吸いません」
清十郎 「ああ、それと、窓よりの席は困るのです」
GM チーフ「わかりました。どうぞこちらへ」
まあ、日曜の昼時なので多少待ちますけどね。
清十郎 まぁ、人気店だしな、間違うことなく(笑
悠一 はははw
清十郎 美形率の高いことで有名(笑
紫苑 カリスマもいるぞw
悠一 んじゃ待って席に着こう
清十郎 とりあえず、幾らか待った上で席に。
悠一 「カルボナーラ1つお願いします」
メニュー見て
GM チーフ「かしこまりました」
清十郎 「注文はどうする? 長居するつもりならドリンクバーでいいか?」
悠一 「あ、そうかそれとドリンクバーも」
計都 「マルガリータのLサイズと魚介類のクリームパスタを大盛りで。」
紫苑 食いすぎw
計都 大食いだからw
清十郎 コイツの場合は仕方ない(笑
悠一 だって狩馬腹ペコだし
紫苑 分かってるけどねw
GM 割り勘?w
悠一 個別に払うでしょ、そりゃ
清十郎 私はドリンクバーだけなのに割られてたまるか(笑
紫苑 やさしさの無い奴らだ・・・気持ちは痛いほど分かるがw
悠一 え、清十郎食べないのか
GM はい。で注文した、と。
清十郎 「……さて、それじゃあ本題に入ってくれ、星久保」
計都 「だね。」
水を飲む。
悠一 「うん」
と頷いて、昨日ゾディアックに聞いた話を話すよ
清十郎 「ふん? 封印された妖怪・悪魔、ねぇ?」
悠一 「契約書と契約者はそういう事、らしいよ。
ボクはこの話を信じてる」
計都 「へぇ……となるとやなやなあたりは危険だなぁー。鬼徹とか。」
悠一 「鬼徹とは話したことないけど…どういう感じ?」
ボクはゾディアックの事はこんな感じだよ、と話してるってことで
計都 「まぁ、妖怪・悪魔云々の辺りは文献で調べてみると分かるかもね。」
清十郎 「あー、そうだな、今の話を聞く限り……チンピラ、か?」
悠一 「ち、チンピラかぁ(汗)
そういえばゾディアックは、鬼徹とはそりが合わなさそうだったなぁ…」
計都 「なんかやなやなとあわなそうで、ピッタリと会いそうな感じ。」
悠一 「え、それどっち?」>狩馬
清十郎 「失敬な、私はコイツほど柄は悪くないぞ」
計都 「柄云々じゃなくてだな。あー。要するに上手く付き合っていけるだろう、ってことだ。」
清十郎 「そう願いたいがな、まぁ気長にやるさ」
悠一 「ボクはゾディアックの事好きだよ」
計都 「意志の弱い奴がチンピラに絡まれたら、あっという間に食われてたろうからな。」
悠一 「ああ、それなら清十郎はぴったりか」
清十郎 「お前等な」(笑
悠一 「ああ、いや、えーとあれだよ。
適任?いやなんだっけぴったりの言葉があったけど…」
GM 割れ鍋に綴じ蓋?
悠一 まぁいいや
悠一 「そういえば狩馬は契約者とは別口なんだよね?」
清十郎 狩馬は言うなれば封印されてない妖怪だからな(笑
悠一 だね
GM まだ妖怪じゃないw
悠一 元は人間だったよねぇ>狩馬
紫苑 まだ、とか元、とか言わないでください。
悠一 すいません(汗)
紫苑 私は事情しっても全員を人間と見てるんですから。
だから、たとえ化け物の敵だとしても人なので殺して欲しくないのです。
清十郎 前にグレイファントムにも言ったがな、私たちは人間以上にはなれんのだ。
だから、私はどこまでも「人殺し」でしかないのだよ。
悠一 んで、狩馬は自分のこと話してくれるのん?
律 普通は話さねぇな。
紫苑 性格上話さないねー。計都はw
悠一 そっか
計都 話すよ。隠してもしょうがない。
悠一 おお、話すらしい
GM 隠せるほどのこともないしねw
計都 なにせこっちも殆ど事情を知らないからねw
清十郎 「正直な感想としては。
その話を聞いたからといって、私の立ち位置が変わることはないな」
悠一 「清十郎の立ち位置って?」
清十郎 「私が鬼徹を手に取ったのは、私の身を守るためであり、
今も振るい続けるのは間接的に先輩を守るためだ。
そこに裏があろうと、悪魔の封印があろうと、私は剣を振るうだろう。
―――守り抜くために」
悠一 「そう、か…」
とその立ち位置を考えてみる
律 まさしく『サムライ』だろ。言い方変えりゃ『ナイト』か?w
清十郎 はは、主に仕えるという意味では侍でも可だ(笑
紫苑 パラディンになってくださいw
計都 「ヒュー。やなやなカッコいい!
俺が女だったら恋に落ちてたね。間違いなく。」
悠一 「まぁ清十郎はかっこいいもんね」(笑)
清十郎 「貴様が女でも私の気持ちは常に一方しか向かん、というか気色悪い事を言うな!」
計都 「なにぃ!じゃあやなやなは男のままでも俺を受け入れてくれると!」
清十郎 「先輩が男だったら受け入れたろう、貴様は土に埋まれ」
悠一 「あははは」(爆笑)
紫苑 うう。私に流れる突っ込みの血が計都に突っ込み入れたいと告げる……w
計都 「まぁ、冗談はさておき。」
さらりと流すw
悠一 「あーいや、けど清十郎、先を考えようよ。
ボクは振るい続けていくだけ朽ちていく清十郎を見たくはないし、そうはさせたくないよ。
律 Ha。ま、サムライがあの『センパイの為』を忘れねぇ限り甘ったれの願いは叶わねぇな。
甘ったれが誰かだか皆だか自分の為にやってるようにサムライもそうしてるんだからよ。
悠一 「ボクはゾディアックから話を聞いて開放させたいと思った、それで約束したよゾディアックに」
清十郎 「ゾディアック、だったか? 私としては、そちらは大丈夫なのか?」
悠一 「悪魔って言う程だから、もしかしたら騙されてるのかもしれないけれど、
ボクはゾディアックはそういう性格だとは思わないし、大丈夫だよ。
だってボクの存在を全部削ろうかと聞いたら辞めてくださいって言うぐらいだよ」(笑)
計都 「星久保君。それでも気を許さないほうが賢明だよ。
なにせ相手は悪魔なんだからね。」
悠一 「うん、分かった」
清十郎 「まぁ……私が話をしたわけではないので大きな事は言えんがな」
清十郎 「で、狩馬の事情とやらは話してくれるのか?」
計都 「あー。どうやら俺はライカンスロープと言うものらしいんだ。
いわゆる狼人間だな。」
紫苑 あれ?そなんだ
律 能力的には全然そう見えねぇがなw
悠一 「え、狼人間?」
清十郎 「……非常に聞き覚えのある単語だ」
苦虫を噛み潰したような表情になる。
計都 「いや。狼人間のように増殖させられた妖怪。これが正しいかな?」
律 噛み付きゃ増える、ってか?
清十郎 「つまり、病気としての「ライカンスローピー」と思っていいのか?」
計都 「まぁ、そうじゃねぇ?」>病気
清十郎 つまり狩馬が噛み付けば鷹羽もライカンに(笑
悠一 わおーんw
紫苑 噛み付かなくても母親の遺伝子が覚醒可能性はあるがw
しかし、このままレコードを続けたくもある微妙なラインw
清十郎 いつまでも浚われヒロインでいるがいい(笑
紫苑 うん。たまに自力脱出ヒロインになれるように切磋琢磨するよw
律 アタシは戦うアンチヒーローでいるかw
悠一 ボクは律はディバインバスターだと思っているよw
「それじゃ大局的に見ればゾディアック達と同じなのかな?
でも病気だし、違うのかな…?」
紫苑 肉体そのものが変化するか、一時的に力を借り受けるかの差だねー
計都 「うーん。まぁ、僕が妖怪としての力を高めて、
封印されることがあれば、かな?」>大局
悠一 「そういえば封印したのって誰なんだろ」
悠一 「狩馬は治したいの?」
計都 「出来ることなら……。」
水を飲む。
紫苑 じーーー
計都 「食費を浮かせられるようになりたい、かな?」
紫苑 アホだ!w
悠一 「それは…切実だね」(汗)
清十郎 「ふん……はっきり言ったな、覚えておこう」
悠一 「え?」
計都 「力を持つこと自体は悪いことだとは思わないからね。僕は。」
悠一 「あ、えーと先に言うけど、ボクは狩馬や清十郎を友達だと思ってるから。
友達がしたいことをそう簡単にやめさせようとは思っていないし、
手伝おうと思うよ、その意思はある。
だから、狩馬が治したくなくて、その力を持っていたいならいいんじゃないかな。
それに狼人間ってかっこいいし!」にこっ
GM ゾオン系じゃないけどw
計都 「まぁ、ないならないで良いかもね。今まではそうだったわけだし。」
苦笑する。
悠一 「沢山癒してもらったし、狩馬には足を向けて寝られないよ」(苦笑)
清十郎 「……そういう問題でもないかと思うが」
はぁ、とため息を吐きながら苦笑する。
紫苑 (←ここに全員(敵含む)の力をどうにか奪い取る
(その後封印)できないものかと悩む乙女がいたりw
悠一 「えーと、ちょっとボクの望みを聞いてもらっていい?」
清十郎 「拝聴しよう、言わねばどんな意見も通らないからな」
計都 「何かな?手伝えることなら僕も手伝うよ?
友達、だからね。」にっこり。
悠一 「えーと、さっきも言ったけどゾディアックは開放したいんだ。
色々助けてもらったし、ゾディアックも友達だから」
清十郎 「方法が問題だ、先ほどの話ではエネルギーとしての魂だけじゃなく、
器としての肉体も必要なんだろう?」
悠一 「まぁそれは追々考えるよ、その辺りも知恵とか借りたいな(苦笑)
それから、友達は助けたいんだ。
皆何かに巻き込まれたり襲われたりしてるっぽいし、いらないって言うかもしれないけどさ。
友達だけじゃなくて、悪者とかいるならそれにやられる無力な人達も勿論助けたい。
計都 「星久保君……君って奴は本当に良い人だね。」苦笑。
悠一 「…ここでちょっとボクの事も話すよ。
ボクの両親って事故で死んでるんだ。
今は従姉妹んちで暮らしてる」
計都 「そ……うなんだ……。」
ちょっと暗い顔になる。
悠一 「ここに転校してきたのはこっちの方にボクの病気の専門医がいるから。
病気はあの発作のやつね、ナルコレプシーってやつで突然眠くなる」
清十郎 「何度か見たからな、寝るのは解った」
悠一 「この病気で色々、制限というか出来ない事が多いんだ。
突然眠っちゃうからさ、まぁ仕方ないんだけど」
清十郎 「それでも、出来る事をしたい、といった所か?」
悠一 「んーどう言ったらいいかな、多分そうなんだけど」
指で円を描く
「この円がボクの許容量だとして、そのいろんなことのね、行動とか」
その円の中に更に円を描く
「この円が病気で出来ない範囲。
ボクが出来ることはこの外の事しかないんだ。
でもまぁ突然眠るわけだから、それでも出来ることはあるわけでね。
だから、出来ることは眠るまでは、何でも、どれでも、
やりたいんだ、自分がそう思う限りは。
結局は誰かの為っていうよりはエゴだと思う」
清十郎 「…………エゴ、な」
計都 「まぁ、エゴだろうね。」
頷く。
悠一 「それで誰かが喜ぶなら、それはそれで勿論嬉しいけどね(笑)
だからボクが友達を助けたいっていうのもそういうのかもしれないよ。
ボクの大部分はそういうところだから」
それにそういう経験が魂の成長にも繋がりそうだしね」
計都 「エゴって悪いことのようにいわれるけど、結局はその人次第だと僕は思うよ?」
清十郎 「星久保、お前の考えは尊いと思う。
例え根幹がエゴであろうとも、その行いは必ず良い方向へと向かうだろう」
悠一 「うん、だからボクとしては、皆の願いを叶えさせてよ。
ボクは老人になるまで、皆と笑っていたいから。
鷹羽の言うようにもしたいんだ、気持ちは分からないわけじゃないだろ?」
計都 「紫苑か……。」
考え深げな顔になる。
紫苑 本当に。紫苑の幸せを分かってない奴がいて困るものです。(しみじみ
清十郎 「星久保……その希望に答える前に、一つだけ言わせてくれ」
悠一 「うん、言って」
清十郎 「さっき、お前は悪者に困っている人がいるなら救いたいと言った。
誰かを救おうということは、同時に誰かを救わないということだと、
―――理解しているか?」
悠一 「理解してる。
その時にどうしようもないなら、ボクは撃ちぬく。
本当は1を切り捨てるようなことはしたくない。
鷹羽だってそう言ってたし」
清十郎 「……3人だ」
悠一 「3人?」
律 殺した人数だろ。
清十郎 「私は、すでに3人殺している、法に照らし合わせれば、立派な殺人者だな」
計都 「そういえばやなやなは既に3人殺してたっけ。」
そういえば、って言う風に思い出す。
紫苑 この間、紫苑の目の前で堂々とつぶしたよな。計都も。
GM 粉と化したねw
計都 ん?あぁ、あれは計都的には人じゃないからw
紫苑 紫苑的には一応人だw
そういや。やなやな、奴らがやってたこといったのかな。<骨あった事とか
清十郎 言う必要の無いことだろう? 私やグレイファントムが知っていればいい。
紫苑 ああ。やっぱり。じゃなきゃ計都もっと暴れるかもしれないもんな
計都 え?いや人骨とかどうでも良いですよ?
清十郎 「悪だから、敵だから……そんな属性は言い訳にもならない。
純然たる事実として、私は人殺しだ」
悠一 「だからどうした。
それに押しつぶされているのか?清十郎」
清十郎 「まさか、私が潰れたら、もしもの時に誰が先輩にお茶を淹れる」
計都 「じゃあ俺は茶々をいれよう。」
清十郎 「埋まれ」
悠一 「清十郎は強そうで脆い感じがするけど、それでも今ここに居るだろ。
それにそう思えてるんだ、いいじゃないか」
清十郎 「そこだ。
なぜ、私が踏みとどまれているのか、そこをお前にも理解してもらいたい」
悠一 「先輩がいるから?」
清十郎 「先輩が居なくなったら、私は早晩壊れるだろう。
そして、先輩が居る限り、私は私で居られるだろう」
悠一 「なら、ボクも先輩を守る。
1回しか会ったことないけど」
計都 「俺はやなやなを守るー。」
清十郎 「馬鹿言え、先輩を守るのは私の役目だ」
悠一 「ボクは清十郎がそうならないようにだよ(苦笑)
だから清十郎はそのボクを利用してでも先輩を守ってよ。
それがボクの望みだ」
清十郎 (コホン……)「ま、なんだ……私が言いたいのは、だ。
お前も、狩馬もだ」
計都 「何ぞや?」
悠一 「何?」
清十郎 「志だけでないバックボーンが無いと、辛くなるぞ、ってことさ。
友情だけじゃ、乗り切るのつらいぜ? 特に人の命は」
悠一 「ボクは皆だよ。
それにボクが壊れそうになったら、助けてくれない?」
清十郎 「引き摺り倒してでも起こしてやる、任せろ」
悠一 「なら大丈夫」にこ
計都 「うーん。確かに。やなやなは先輩が居なかったら、
最初の一人で潰れてたろうからなー。」
悠一 「まぁそれに。
恋人とか、そこまでぞっこんできる人まだいないし」(苦笑)
紫苑 とりあえず、星久保はアレだ。ヒーローとかっていうポジションではないな。
ヒロインのポジションだw
悠一 うるせえよw
律 あとは甘ったれのポジションだなw
悠一 うるせえ!!w
紫苑 ヒロインの座は渡さない!w
悠一 お前は何を争ってるんだよ!?
清十郎 男と争うなよ(笑
紫苑 毎回敵は男なんだ……orz
清十郎 「何度も言うが、先輩はまだ私の恋人ではないぞ、純然たる私の片思いだ」
悠一 「いやけど、なー?」
と狩馬に振る
計都 「いやー。あの人のことだから、
誰か一人に興味を持ち続ける、ってのは珍しいんじゃないかな?」
悠一 「そうなの?」
ずずっとジュースを飲みつつ
律 よし、呼称は決まった。サムライ、嬢ちゃん、甘ったれ、外道。
もう一人は面識無さ過ぎて逆に決まらねぇw
清十郎 外道て(笑
悠一 外道(汗)
GM スライムかw
計都 HP上限でもあげるのか?w>スライム
律 悪魔版マッスルドリンコw
悠一 なぁ狩馬、狐耳でも生やしたら?
計都 何でさ!?w>狐耳
清十郎 お外道さんか(笑
悠一 いや狩馬の印象は割と狐なもんで
計都 狐か……昔はカラスだったなw
紫苑 私、嬢ちゃん?w
清十郎 他に女キャラはいないだろう(笑>嬢ちゃん
紫苑 まあ、そうだけど……w
悠一 同年齢だろーに(汗)
悠一 「まぁとりあえず、ボクが言いたいところはそんなとこ。
絶対的な解決方法はまだ見つかってないけど、
そうするように動くよ」
清十郎 「前向きだな……私も前に歩かねば」
紫苑 やなやなの場合の前はなんかやばいものを感じるw
律 修羅道ってか?
悠一 「一緒に行こうぜ、その時は。
これはボクの望み」にやりw
紫苑 後ろと横を見ろー!w
計都 「では俺は後ろ向きに後ろへ行こう。」
悠一 「狩馬」(汗)
清十郎 それは後ろ歩きで前進というんだ(笑
悠一 「2人は何か言う事あったらいつでも言ってね、聞いてもらったし」
清十郎 「ん、ああ、一つだけあるな、言う必要の無いことだけど」
悠一 「言ってもらった方が嬉しいんだけど、じゃないと分からないし」
計都 「色々言いたいことは出てくるだろうけど、今言うことじゃないかな?」
清十郎 「いや、私のは切実だぞ?
―――そろそろ狩馬はバイトの時間じゃないかな、とな」
悠一 「あ」
律 オチたなw
悠一 「か、狩馬間に合う?」(汗)
計都 「うわ。もうこんな時間か。急がなくちゃ。」
席を立つ。
清十郎 「星久保は先の事ばかり見ているが、たまには足元にも目をやるのだな」
苦笑しながら、席を立つ。
悠一 「あー周りに注意しないといけないか」(汗)
清十郎 「山の頂上ばかり見ていると、足元の小石に躓くこともある」
悠一 「転んだら自分で立ち上がったり、出来れば助けてもらいたいかな(苦笑)
あ、実はまだお願いあるんだ、例の集まりも教えてもらえる?」>超能力倶楽部
計都 「あ。そうだ柳。」
清十郎 「あん?」
計都 「先輩にも言えない事が出来たら俺に相談しろよ?」
悠一 「あ、ボクもボクも!」>清十郎
計都 「じゃあなー。」
清十郎 「おう、バイト頑張れよ」
悠一 「今度ひやかしに行くねー」(笑)>狩馬のバイト先
紫苑 はっ。計都が最初にやなやな言い出したのに、もういってない!w
GM いい逃げかw
紫苑 紫苑真面目だから唯一、名前があだなじゃない人なのよね。やなやなw
計都 「うーん。来ても面白くないと思うな。」苦笑。
悠一 「いや目的は狩馬だから、別にいいよ」(笑)>狩馬
清十郎 「ま、遅刻しないように行って来い。
……私たちはとりあえず、倶楽部のビルにだけ行くぞ。
今日も誰かが居るとは限らんがな」
悠一 「ん、分かった」
清十郎 という辺りで、カット、かな?
GM はい。
悠一 長くしてごめん
清十郎 久しぶりに普通の学園を満喫した気分だ(笑
悠一 だねーw
清十郎 ああ、ここまで普通なのは久しぶりだ。
紫苑 あ。そうそう。やなやなー
清十郎 ん?
紫苑 いや、二度目の誘拐事件の話なんだが
あの時、無茶しないんじゃなかったかー?ってやつで
清十郎 ああ。
紫苑 いう機会なかったんで、言ったって事にしておく、弁解がw
清十郎 ワン切りの腕がそこまでではなかったと(笑
紫苑 あの時点で見つかっている以上、一人でいい、といっているので、
二人目である自分の価値はなしに近い。
なにもしない→女なのでよくて殺され、悪くて慰み物になった挙句に殺される。
戦う→前回電撃出した奴とかもいるので不用意に近寄るのは危険。
逃げる→相手の体力にもよるけど難しそうと思われる。
んで、計都が誘拐される時点で味方の戦力が減る。
あーんど、計都は人ならざる力があるため、
死ななくともその一歩手前にいく可能性は高い。
っていう、弁解ですw
清十郎 一番無難な選択として「交渉」を選んだ、と言いたいわけだ。
紫苑 少なくとも、あのシーンでは最上の手だと思うがw
実際は運動能力なかったから、鎖で縛られる時点で反撃したら勝てたかもしれないがw
清十郎 まあ、あのシーンに現れたのが無茶といえば無茶なんだがな(笑
紫苑 うむ。でも出ないわけにもいかなくて。紫苑的に止めたいからw
計都 結果的にあだになったかもだがw
紫苑 まあ、結果オーライw>あだになった
なので、今度は出てもいいよ、とわれるように・・・
えーっとあるかはわからんが、リボリバにあった都合の良い偶然をとるべきかw
悠一 久しぶりに悠一大暴れだったぜい!
律 大暴れっていうか見てていろいろ『うわー。この子(ry』だった。
悠一 え、駄目駄目だったか?(汗)
理想しか言ってないけどさぁ、少なくとも風を入れられたとは思いたい
清十郎 いや、お陰で久しぶりに自分が高校生だと思えた、ありがとう(笑
計都 裏の話をしていたはずなんだがなぁw>高校生
紫苑 w
清十郎 思いっきり青春してしまった、話の内容に関わらず(笑
きっと先輩フィーバーの熱が下がっていなかったからだろう。
律 理想がいろいろ矛盾してるし、
二人は理想論くらいで変えられるタマでもねえからな。
紫苑 紫苑はねー、星久保ほど理想を見てられないのよねー
宇佐美 宇佐美は・・・理想とかみてるのかしらねえ
悠一 えーと、結局、否定されてるのかどうしたらいいのか誰か教えて(汗)
計都 批評している当人に聞けw
紫苑 理想は理想で語りたいし、そうしたいけど、
それが無茶で甘い事いってるだけ、ってのが分かってるから口に出せない。
清十郎 まぁ、理想を追う人間も必要さ。
悠一 とにかく出来ることはするだけだ!
星久保の事情が話せたからOK!
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