R-040      6月16日(火)


        

GM    さて、普通の学園やる?

清十郎    プレイヤーの大半が別セッション中でそれを言うか(笑

GM    貴方は違うじゃなーいw

紫苑    w

計都    やなやなオンステージ?w

紫苑    おんすてーじw

見学者Hi    w

清十郎    私しか空いておらんと言ってるんだ(笑

GM    いつものことじゃないw

清十郎    いつもの事だから自粛してるんだろうが!(笑

見学者Hi    なんだかなーw

GM    人数揃ってればこっちだってそれなりのイベントやるさ!w

清十郎    修学旅行は終わったが、次のイベントってなんだろう(笑

GM    じゃあ、清十郎の裏闘技場でもやろうかー?

清十郎    ああ、そんなの合ったなぁ(笑

見学者Hi    裏闘技場。んなもんあるんかw

清十郎    持ち帰り、そういうのもあるのか。

紫苑    もちかえり?

GM    なに後者w

清十郎    気にするな(笑

計都    頑張れー。

清十郎    とはいえ、そうだな。
   他の人がいる時に出場るよりはいいかもしれない。

紫苑    戦闘は長くなるからねw

清十郎    タダでさえ、戦闘に尺を取るのだし(笑

GM    タイマンだしねw

紫苑    そういやGM、いとしの静馬先輩に会いたい&もうちょっとしたら

GM    んー?契約者になりたい?それとも人妖?

紫苑    ううん。
   先輩に勝負挑みたい。
   あ。生徒会長ねw

GM    なんの!?w

紫苑    無論。武道?
   もうちょっとしたらだけどw

清十郎    決斗である!(笑

紫苑    いや・・・名前覚えてもらいたいなーって思ってw

GM    なるほどw

紫苑    後、自分の実力を計りたい?
   そういう意味で、やなやなともやってはみたい。

清十郎    私は手加減という言葉を辞書から破いた男だぞ(笑

GM    常に全力w

計都    いや!残しておこうよ!w

紫苑    大丈夫。
   容赦という言葉は紫苑にはないw

清十郎    ガクガク。

紫苑    まあ、もうちょっと成長したらですがねー

GM    じゃあ、軽くやりましょうか。

清十郎    ま、軽く流す程度にやるか、久しぶりに普通に寝たいし(笑

GM    切実だw
   では、何日でしたっけ?

清十郎    あのな(笑

計都    あれ?もしかして絵画コンクールすっ飛ばされた?w

GM    うん、いなかったからw

計都    ぎゃー!w

清十郎    さらに言うと、転校生が増えた(笑

計都    あぁ、それは聞いた。

清十郎    しかもこの転校生は有望株だぞ、
   転校3日目で契約者になった(笑

紫苑    三日です

計都    記録更新だなw

GM    ウサミンのせいですがねw

見学者Hi    (まあ、周りに普通じゃないのが増えると、
    普通じゃないのが普通に見えるからw>記録更新)

紫苑    あっっと言う間に普通の人がまた一人に戻りました、切ないw

清十郎    あと、修学旅行の宿題があるから、あとでやっておくように(笑

計都    何だそりゃー!?w>宿題




File.40      6月16日(火) それぞれの放課後




清十郎    あった、16日の火曜に奴は日常を捨てた(笑

GM    はい。

清十郎    その日の夜でいいか?

GM    忙しいですねw

清十郎    昼間は、実質なにもしてないぞ、私は(笑

GM    6/16(火)
   先輩に教えられた地下倉庫ですね。

清十郎    「……ここか」

GM    5m四方程度の空間に、扉が四つついています。
   一つが入り口ですね。
   あと、部屋の四隅にはカメラが。

清十郎    「さて、どちらに進めばいいのやら」

GM    審判「ここでいいわよ」

清十郎    「ほう?」

GM    と、横の扉から出てきます。

清十郎    誰だ?

GM    審判です。

清十郎    審判と書いて「あき・わかり」とか言う名前じゃないだろうな(笑

GM    見た目、眠たげな目をした中年女性ですね。容貌は並。

計都    容貌が決まってるのが凄いなw

GM    審判「あなたがラストサムライ?。彼女から話は聞いてるわ」

紫苑    名前が・・・w

清十郎    「その呼称には些かツッコミたいところがあるが……
    どうやら、場所を間違えてはいなかったようだな」

GM    審判「えーと、じゃなくて…柳清十郎」

   と、めもをぺらり。

清十郎    「間違えたかもしれん、是非とも暴れるべきか?」

GM    審判「とりあえず概要を説明するわ。
      ここは一種の見世物小屋みたいなものよ」

清十郎    「ああ、そう聞いている」

GM    審判「不特定の相手と戦い、その映像を売るのが基本。
      役者にはファイトマネーが支払われるわ。勝った方が多いけどね。
      役者には格を表すランキングっていうのがあるわ。
      あなたはかなり強そうだから、ランク15からいきましょう」

清十郎    「当然、ランクが高いほど相手は強く、
    またファイトマネーも高くなるのだろう? 好都合だ」

   なにせ、こっちは金がない(笑

GM    審判「規約は…刃物、実弾、人死には反則。いじょう」

紫苑    実弾……

清十郎    ふむ、鬼徹は使えないか……明露で行こう。

GM    審判「じゃ、さっそくやってもらっていいかしら?」

清十郎    「いつでも行ける、相手は誰だ?」

GM    では、奥の扉から男が出てきます。

清十郎    赤樫の木刀を刀袋から抜きだす。

GM    空手着に指抜きグローブ、ロンゲにハンチング帽>男

紫苑    ・・・せめてジャケットなら・・・w

GM    男「私はスナイパー空手師範代である」

清十郎    本当に出したああああ!!!(笑

計都    えぇ!w

GM    男「私の戦いは、スナイパー空手の実践と流布のために行われるものだ」

紫苑    ?

清十郎    いや、前に雑談でそんな事を……ネタだと思ってたのに(笑

GM    というわけで、ランキング13スナイパー空手ですw

清十郎    「……流派にツッコミたいところだが、まぁいい、
    私は示現流の柳、目的は戦いとファイトマネーだ」




    裏闘技場 vs スナイパー空手




GM    では戦闘開始ですね。最初の距離は5m
   イニシを振ります。

清十郎    おう。

GM    (ころころ……)4

清十郎    (ころころ……)2

GM    勝ったw

清十郎    どうしてこう、イニシアは(笑

GM    そして待機。

清十郎    待機、か。

GM    スナイパー「説明しよう、スナイパー空手とは!」

清十郎    「待機じゃねえのかよ!?」

GM    どうぞ。

清十郎    1歩前身、距離を詰める。

GM    ふっふっふ、こっそり猫足立ちの姿勢になってるからw

清十郎    体勢を崩さずに移動できるのは1mだったな。
   距離が4mになった。

GM    では、一歩前進。

清十郎    距離が、少しずつ縮まる……今、3mだったか?

GM    だね。

清十郎    では、更に一歩前進したところでフェイントを試みる。

GM    どうぞ。

清十郎    目標21フェイント(ころころ……)8、低いな。

GM    対抗(ころころ……)6、おっとw

清十郎    修正は2か、微妙な……で、そっちの番だが?

GM    では、こちらは全力防御。
   はやく距離1に入って来い!

清十郎    どいつもこいつも(笑
   では、私の行動?

GM    ですよ。

清十郎    一歩離脱、3距離のままファーント(笑

GM    ひでえ!w

清十郎    木刀は2距離まで届き、ファーントは1距離分余分に届く(笑
   (ころころ……4,1,1)あ。

宇佐美    ひでえw

GM    クリティカルw

宇佐美    もういちど3d

清十郎    (ころころ……)12、ち。

宇佐美    通常ダメージ。

GM    あたりー、受動なんてものはないしねw

清十郎    木刀は突きも+2だっけ?

GM    です。

清十郎    ファーント分の+1と合わせて1D+2か。
   (ころころ……)7点叩き。

GM    ぎゃあ!

計都    ダイス目いいねw

GM    転倒判定(ころころ……)こけて朦朧w

宇佐美    弱いものいじめ?

清十郎    というか、決着でいいんじゃね?(笑

   「空手家が距離をとってどうする?
    剣道三倍段という格言を知らんのか?」

GM    スナイパー「そ、そうか…相手のほうが
         射程が長い場合には、意味がなかったとは!」

   猫足立ちで、つっこんできた相手の膝を攻撃し、
   トドメにかかと落しという戦術が全ての流派なのでw

清十郎    それは待ちガイル戦法と言って、
   筐体では嫌われるから止めておけ(笑

宇佐美    おもにザンギエフだっけ?ひっかかるのw

計都    なついw

GM    審判「はい、しゅーりょー」

宇佐美    w

清十郎    「決着でいいのか? 意外とあっけなかったな」

GM    審判「勝者、ラストサムライー。はい、ファイトマネー」

   と、500円くれます。

紫苑    寂しい

清十郎    「それから、そのリングネームみたいなのはどうにかならんか?」

GM    審判「じゃあ次までに考えてきなさいよ」

清十郎    「あと、映像を売ってる割に、
    CDR代くらいにしかならんファイトマネーはどうにかならんか?」

GM    審判「ランク低い間は微々たるものなのは当たり前でしょ?
      まあ、さすがに今のは冗談だけど」

   と、2000円くれます。

清十郎    あ、冗談だったのか(笑

紫苑    2500円か。一日の稼ぎなら危険はあるけど上々だねw

計都    俺だけ赤貧な予感がw

宇佐美    こちらも赤字ばかりだw

紫苑    最近減りました。大量に。
   お土産買う相手が多すぎるw

清十郎    戦闘ができてCPも貰えると考えるなら、
   相当見入りのいい仕事だ。

   「ちなみに、もし私が抗議しなかったら、
    この2000円はどこの懐に消えたんだ?」(笑

宇佐美    w

GM    審判「ま、やる気になったらきなさいな。
      こっちから呼ぶこともあるけどね。
      それとも、今からもう一回やる?」

清十郎    「私は引き際をしっている、
    連戦など必要もない時にしたくはないな」

GM    審判「はい、了解。じゃね」

清十郎    「ああ、いずれまた」



    ◆ ◆ ◆



GM    というわけで、裏闘技場でした。

宇佐美    闘技場の会場にこっそりと
   「INABA」とかのロゴが入っていないだろうなあw

GM    いえ、サークル活動ですからw

計都    ふと「ZETMAN」みたいなことにはならないよなw

清十郎    大学の「熱闘格闘技観戦」サークルか何かか?(笑

紫苑    それで2000円も払えるんだw

GM    いやあ、エアマスターですからw

清十郎    ああ、深道ランキングだったのか、ここは(笑

GM    エアマスター2位の人に勝てば300万という…w

宇佐美    うわあw

清十郎    ジョンス・リーと戦えと(笑

紫苑    どうでもいいんだけどさ、これで紫苑が出たと仮定して
   女の子だから、で、やなやなよりお金もらったら笑えるよねw

GM    もらえますよ。

紫苑    女だとやっぱり増えるん?w

GM    もうちょっというと、不利な方がお金がもらえます。

紫苑    不利なほうか。

GM    清十郎は木刀持ちなので、安めですね。

清十郎    致し方ない。

紫苑    まあ、女ってのは見た目で十分不利だけど・・・w

GM    ルール的には関係ないw

紫苑    不思議なことに、どのゲームでも関係ないオチw

GM    むしろ不利という意見もあるw>男

紫苑    切ないなぁw

宇佐美    うん、不利ですw

清十郎    不利だよなぁ、というか死ねるよなぁ(笑

紫苑    しねる?

GM    死ぬほど痛いw

清十郎    男には、女キャラにはない致死的な弱点が
   部位狙い表にも明記されている(笑

紫苑    ああ。なるほど。

宇佐美    なにせ男性のみ、組つきからの膝蹴りを食らうと自動的に急所にHITする。

紫苑    そんなルールあったんだw

宇佐美    ルナル完訳版では消えたw

GM    あまりのひどさにw

紫苑    だよねw



    ◆ ◆ ◆



GM    さておき。どうしますか?

紫苑    してないし日曜の決算したら?

GM    おお、そうだねー。
   では、修学旅行をした日の決算ですね。

宇佐美    はいな

GM    まず、授業を受けた分が1CP
   部活動に励んだ分が、1CP

紫苑    部活動してないから私はないですね

清十郎    狩野道場で死にかけたわけだが、
   アレも部活の一環でいいのか?(笑

GM    死にかけるなんて日常茶飯事でしょうw

紫苑    w

GM    わぐなりあのバイト代は3000円、
   画材屋のバイト代は6000円ですね。

宇佐美    さすがに財産ので倍になるとはいえ、週5万の出費は痛いw

GM    痛すぎるでしょう、だから、もっと儲かるバイトをしろとw

紫苑    うさみんやってるから辛いんじゃw

清十郎    懐もココロも辛い(笑

宇佐美    いうなw

GM    後援者も出ないしねえw

紫苑    あと2CP以上もらえれば・・・(ぶつぶつ

GM    えー、ついでに火曜日の経験で。
   ウサミンに2CP,清十郎に2CP、悠一に3CP差し上げます。

紫苑    修学旅行でCPもらえないー?w

GM    それはもうやらなかったっけ?w

紫苑    あ、もらってるもらってるw

宇佐美    w

GM    ほらw

紫苑    すまんすまん。
   でもCPください。あと2くらいw

宇佐美    w

紫苑    消費は少ないがもらる量が私えっらい少ないんですw

計都    切実だw

紫苑    やってないのもあるけど、普通に参加してても少ないw

宇佐美    w

GM    CPを稼ぐ方法は、誰かを攻略するか、
   異常な体験をするかですw

宇佐美    さあ、いらっしゃい、としか言いようが無いw

計都    さぁ!一緒に行こうぜ!w

紫苑    じゃあ、手近な……灰谷さんから攻略しますかー・・・w

GM    おおいw

宇佐美    w

GM    尊厳はどうしたw

紫苑    大丈夫。PLの思惑とPCは違うw

計都    CPのためにそこまで……あわれなw 

紫苑    中の人は灰谷さん大好きだぞ?!w

清十郎    なにを言う、最初の方を見ていると
   生徒会長と仲良くなった、鳴神先輩と仲良くなった、
   でCP貰ってるんだぞ(笑
   私なんて、先輩関連でCP貰ったのはデートの時一回だけなのに(笑

GM    君にはやりすぎ感がしてねw>清十郎のCP

清十郎    そんな気もする(笑

紫苑    だって、GMが空いてるときはやなやなも空いてるもん、高確率でw

宇佐美    w

清十郎    さりげなく、全部参加だ(笑

GM    まぁ、次辺り計都には出てもらいたいですね。
   現在、悠一のHPが1ですからw

紫苑    うわぁw

清十郎    おおい(笑

計都    し、死ぬ!w

GM    ガープスの自然治癒はねえ…w

紫苑    そういやそんなのだったな、病院の応急処置もらえばいいのにw

清十郎    あいつ、あの後普通にたこ焼き食って帰ったぞ(笑



    ◆ ◆ ◆



紫苑    とりあえず、計都との会話の後、第三者の意見を聞こう。
   が正しい動き方だと思うんですw
   ああ・・・白十先輩に会いにいこう。
   彼女ならしってるかもしれない。

清十郎    こういう時に登場判定に失敗するもんだ(笑

紫苑    成功してね♪
   大丈夫、貴方は私の期待を裏切ったことはあんまりないわw

清十郎    (ころころ……)あ、居ない。

GM    いない。

紫苑    ひどい☆(ドロップキック

清十郎    ぎゃー!

GM    そもそも、6/16(火)の登場判定はもう失敗してるw

清十郎    ああ、そういえば(笑

紫苑    ああ。火曜か。
   仕方が無い。しょうがないので
   運命に導かれて迷子になって出会う方向でw

清十郎    逆に言うと、月曜は成功していたぞ(笑

紫苑    バイトなんだw

清十郎    あと、お前が迷子になって出会う相手は鳴神先輩一択だ(笑

紫苑    なんで鳴神先輩だけぇー!w

宇佐美    w

計都    気がついたらバイトを三連休している俺。どうしようw

紫苑    大丈夫、いってることにはなってるw

GM    いえ、バイトは行ってますよ、魂なくてもw

計都    おおー!やった!

GM    あ、そうそう。計都食費5000円。

計都    うい。了解です。

GM    かつかつだねw

計都    あぁー。本当にコンクールの賞金がほしかったw

GM    次の日曜に繰り越しますねw>コンクール

計都    ありがとうGM!



    ◆ ◆ ◆



GM    では、えーと6/16(火)
   紫苑が迷子になってるところからですね。

紫苑    確定してるw

清十郎    予定? これは決定なのだよ(笑

紫苑    いいけどw

GM    場所は街がいいか公園がいいかどっちでしょうか。

紫苑    えーっと、じゃあ、公園あたりで?

GM    はい。

計都    断然街だ。怪異遭遇率が高い!w

紫苑    えええ?

GM    してどうするw

紫苑    いや、それでもいいけどさ・・・w

GM    よし、わかったw
   じゃあ、静馬はとりやめて。怪異の方にしましょう。

宇佐美    w

紫苑    あれぇ?w

清十郎    ついに鷹羽もこっち側か(笑

紫苑    せんぱいー!w
   せんぱいがいいのー!w
   大体判定はできたら少ないほうがいいと!w

GM    おっとw
   じゃあ、静馬だねw

紫苑    ふぅw



    ◆ ◆ ◆



GM    さておき、公園のベンチでだらーっとしている静馬と、
   ランニングをしている紫苑がすれ違って終わりそうですけどねw

紫苑    ・・・・・切ない(ほろり

GM    紫苑、異常な存在でもないしw

清十郎    ジュニアは怪異センサーはあるが、一般人には無力だ(笑

紫苑    あ。
   この間静馬がデート中にやなやなに声かけたのって
   違和感感じ取ったからかw

清十郎    あの時、既に私は契約者だからな。

紫苑    なるほどなるほど。なっとくなっとくw
   じゃあ、王道にぶつかる方向で。角とかでw

GM    なんて王道だw
   じゃあそれで!

紫苑    はーい



    ◆ ◆ ◆



紫苑    「………」

   たったった。ジャージで走りこみ中

GM    「……」

   てくてくてく。

紫苑    どーん

GM    どーん

紫苑    「―――っ」

   よろっと

GM    「うお、っと。わりいな」

紫苑    「あ、すみません」ぺこり

   ・・・はうっ。これで終わる!?w

計都    倒れそうになる静馬を支える紫苑、とかやらないの?w

GM    でも、倒れないでしょ、柔道家だしw

紫苑    うん。受身得意そうだよねw

GM    「いや、気にすんな」

紫苑    「無心に走っていたもので……」

   えーっと、計都の教えてくれた顔、でいいのか?

GM    目つき悪いバンダナ青年です。

紫苑    じーーーーと、顔を見る。

GM    静馬「ん? なんだよ」

紫苑    「……もしかして名取先輩ですか?」

GM    静馬「何で俺の名前知ってんだ? 如月のヤツか?」

紫苑    「はい」

   こくりと頷く

GM    静馬「言っておくが、俺は親父とは一切無関係だからな」

紫苑    「?―――ああ、そういえば
    社会の名取先生の息子さんでしたか」

   ぽふっと手を叩く

   「自己紹介が遅れました。
    鷹羽紫苑と申します。1-Aの狩野先生の生徒です」

GM    静馬「あー、あいつが担任かよ…俺は名取静馬。3−Aだ」

紫苑    「はい。よろしくお願いいたします」ぺこり

   えーっと、学校事件って何日だっけ

GM    6/9ですね。

紫苑    もうそんな立つのかー

GM    修学旅行をはさみましたからね。

紫苑    「……先輩。6月9日の事、覚えておいででしょうか?」

GM    静馬「…ああ?」

紫苑    じーーーーと見つめてる。

GM    ぎょっとした顔ですね。

紫苑    ひたすらじーーーーーー

GM    静馬「あー…なんのことだよ。
      俺は普通に授業受けてたぜ」

紫苑    「本当に?」じーーーーーーー

GM    紫苑は嘘発見でも、どうぞw

紫苑    技能なし値は-6か?

GM    です。

紫苑    「言動がお粗末な男に会ったと思いますが。
    あるいは残念な、でもかまいませんが。
    変人、でもいいかもしれませんね」

GM    静馬「あー……残念だが、俺の人生は
      その手の形容詞には事かかねえ」

   げっそり。

紫苑    かわいそうにw
   といいつつ嘘発見(ころころ……)-2失敗、うん。
   やっぱり無理があるよなぁ

GM    技能なしはねw

紫苑    「では……」

   えーと、うん。きっと計都のことだから
   友達ととったプリクラとかメールで送ってきていそう
   というかきてるということにしておいてw

計都    おっと。まぁとにもかくにも俺のいい笑顔が夜空にw

紫苑    携帯取り出して、計都のプリクラの写真を見せましょうw

計都    ではそれで。

紫苑    最近携帯にいれれるらしいよ。データw

GM    へーw

紫苑    中の人もこの間初めて聞きました。プリクラ嫌いだったしw

宇佐美    w

GM    静馬「こいつか…確かに一応知り合いではあるが、
      その日は会ってねえよ」

   そっぽ向いて。

清十郎    ジュニアは素直だな(笑

紫苑    「……私、本当の事が知りたいんです」

GM    静馬「なにが本当のことってんだ?
      学校で起こる事なんて毎日同じだろ。
      ダチと挨拶して、退屈な授業受けて、
      放課後は遊んで…そんなもんだろ、誰だって」

紫苑    「あの日、事件が起きていたと聞きました。
    私の友達も幼なじみもそれらに関与しているらしいです」

GM    話したの!?w

計都    話した。一応、だけどね。

GM    なんて話したの?
   契約者の事全て、とか言ったら考え方を変えさせてもらうw

計都    あ。事件のことだけね。

紫苑    だよね?

GM    静馬「だとしても、知る必要はねえ事だろ、てめえにはな」

紫苑    「あります」

   じっと、少しにらむように見て。

GM    静馬「ただの学生だろ、てめえは」

紫苑    「関係ありません。聞いた話によれば、
    貴方も関係ないのに、行ったそうじゃないですか」

GM    静馬「げっ、あの馬鹿…」

紫苑    「目の前で困っている人、傷ついている人。
    そういう人がいたら助けたいとするのは人として当然です」

GM    静馬「ちげえよ。なんつーか…因果だ」

紫苑    「因果?」

GM    静馬「勝ち取るでもない生まれながらの何かを押し付けられて、

      それで、できることがあったんなら。

      それが俺の因果なんだろうよ」

紫苑    「そこに貴方がやってもいいと思う意思はないのですか?」

GM    静馬「俺だけじゃねえ。憂巳朗も、鳴神鶴子も。
      生まれ持った、他にはない物を持ってる」

紫苑    そういうの紫苑ないからなー。
   幼なじみは何でもこなす天才だしw

計都    いや、気のせいだろw>何でも

紫苑    ダイス運ともいうがねw>なんでも

GM    静馬「別に俺だけが特別じゃねえ。
      俺は義務を果たしてるだけだ」

紫苑    「義務、ですか」

GM    静馬「てめえはてめえの義務があるはずだろ」

紫苑    「義務なんてありませんよ。少なくとも今私は知りません。
    でもしたい事ならあります。
    友人が危ない目にあっているのなら、手を貸したい。
    そうでなくても知らないまま、何かが起きるのを待つのは嫌です。
   義務があるとしたら、真実を知る事です」

GM    静馬「…てめえ、強情な奴だな」

紫苑    「強情、ですか。確かにそうかもしれませんね。
    あまり考えた事ありませんが」

   どうでもいいけど名前羅列されて、知り合いなのかー
   と、情報ゲットw

GM    静馬「………単なる負けず嫌い、か?」

紫苑    「かもしれません」

   やんわりと微笑んで

   「知らない事を知ろうとする知識欲は
    人だからこそ持ちえるものですよ」

GM    静馬「好奇心は猫をも殺すって言うじゃねえかよ」

紫苑    「知らなければ危険だという事も知らずに近づく事になりますよ?
    私はそれでもかまいませんが」

GM    静馬「口がへらねえ奴だな…
      てか、なんで俺に縁があるのは頑固なヤツばかりなんだ…」

   ばりばり。頭をかいてます。

紫苑    「先輩も頑固だからじゃないですか?
    類は友を呼びます」

GM    静馬「あー……仕方ねえ。
      ここじゃなんだ。こっちこいよ」

紫苑    「分かりました」

   こくりと頷く

GM    公園の奥のほうに足を向けます。
   人気のないところまで。てくてく。

計都    あ。催眠光線か。

紫苑    催眠? できるのか。この人
   まあ、そんなのしらないのでついていく。
   てくてくてく……そうそう。GM

GM    んー?

紫苑    日記にこれらの事全てかいているので。普段からw
   グレイファントム対策というかw

GM    今更だなw

紫苑    一応、程度にw



    ◆ ◆ ◆



GM    静馬「さて、と。ここらでいいか」

紫苑    「はい」

GM    静馬「おい」

   と、バンダナを解いて、がっしと肩を掴んできます。
   じーっと目を合わせる。

紫苑    「?」

   肩に置かれた手を握って掴みますが。条件反射で

GM    静馬「最近、お前の幼馴染の紹介で。
      俺も変なところに縁があってな」

紫苑    「はぁ」
   (計都、そんなの言ってない……後で絞めましょう)

GM    ここで、紫苑は生命力判定どうぞ。

紫苑    (ころころ……)1成功、頑張ったけど無理っぽいなー、1じゃ

GM    はい、残念。ペナルティ分で失敗ですね。

紫苑    さすがにねぇw

GM    がくり、と体が硬直して、意識が遠のいて行きます。

紫苑    「………?」

   くらくら

GM    静馬「……寝ろ」

紫苑    「……」すぴー

   地面に倒れます

GM    静馬「さて、と。あとは記憶の封印か…
      時間食う上に疲れるんだよな…」

紫苑    やなやなー助けろーw

清十郎    ふぁいと。

宇佐美    w

紫苑    計都ー助けろーw

清十郎    安心しろ、ただ記憶を失うだけだ、疑問にも思わん(笑

GM    諦めて、意志判定してください。

紫苑    はーい……てりゃ!
   (ころころ……)4せいこー

清十郎    抵抗しやがった(笑

GM    うわあ、かなり抵抗されてしまったw

紫苑    知力はあるから・・・w
   出目はいつもどおり平均w

計都    「静ちゃん……何してんの?」

   ゆらりと登場。

GM    おおい!?w

   「唐突に背後から現れんじゃねえ!?」

計都    「そんなことはどうでも良いだろ?静ちゃん。何シテンノサ?」

GM    紫苑を抱えて目を合わせてるところですね。

紫苑    うわ。怪しい人!?w
   で、紫苑はすぴー、っと寝てるw

GM    静馬「てめえの尻拭いだ」

紫苑    「……」すーすー

GM    静馬「って、てめえなんか勘違いしてやがらねえか!?」

計都    「あ。あー。そういうことか。
    なんだおじさん勘違いしちまったよ。」w

GM    静馬「だからそれはてめえの勘違いだ!」

計都    「はっはっは。悪かったね。静ちゃん。
    でもまぁ。いざとなったら静ちゃんに任せるつもりだったから、
    それもあり、かな?」

GM    静馬「だから…って、そうじゃねえ!
      てめえ、何一般人に余計なこと喋ってんだよ!」

計都    「余計なことかな?」

GM    静馬「しかも俺の外見まで無意味に伝えんな!」

計都    「あぁー。なるほど。もっと雄雄しく美しく伝えてほしかったと。」

GM    静馬「余計なこと、身に余る事を知ってどうすんだよ」

計都    「分をわきまえる。
    ……いや。わきまえてほしかった、かな?」

紫苑    そんなきさらさらないね!w

GM    静馬「わきまえるような人間かどうか、
      俺は話して五分で看過できたぞ、おい」

計都    「だろうねぇ。」苦笑。

GM    静馬「確信犯かよ!」

計都    「でも……それでも……。」

GM    静馬「……なんだよ」

計都    「例え可能性がナユタの彼方でも、
    それに賭ける事はいけないことなのかな?」

GM    静馬「……いけないとは言わんけどよ」

紫苑    そんなに少ないですかw

GM    パロディとは知らないから真に受ける静馬w

計都    良い人だw

GM    静馬「とりあえず、他人を賭けんな」

計都    「はっはっは。これから仲良くやることになるかもしれないんだ。
    隠し事は少ないほうが良いだろう?」

GM    静馬「なにをどうしたらそんな縁が発生するってんだ!
      つか、てめえやっぱり他人に押し付けたいだけだろ!?
      見えてんぞこら!」

計都    「俺が……この世界からいなくなったら。」

   腕を広げて、空を見上げる。

GM    静馬、感情見えますから。

紫苑    感情見えてるなら真剣なのわかったくせにー!w
   わーんっ!w

GM    でも、制限が一つあって。
   自分に向けられた感情は、見えない。

   静馬「あー、もうわかった。もうわかった。
      とりあえず、もうちょっとしたら連れて帰れ。
      そして俺と関わるな」

   ひらひら。

計都    「ふふふ。縁は切れないよ……
    俺とは切れても僕は君を使おうと思っているから、ね?」

   薄笑みを浮かべつつ、退場。

紫苑    悪役だ。それじゃw

GM    悪でしょうw

計都    太極だよw

宇佐美    w

GM    静馬「ったく…なんで折角持ち合わせたもんを
      捨てようとするんだよ、あの野郎も…

      …てか、連れてけ!?」

紫苑    すぴー。と普段の顔よりも、
   若干幼さの残るような無防備な寝顔。



    ◆ ◆ ◆



GM    ではしばらく経過。
   紫苑、目を覚ましていいですよ。

紫苑    えーっと場所は?

GM    公園。芝生の上で横になっています。
   ちょっとはなれたところに、静馬がぼけーっとしてます。
   そろそろ夕方ですね。

紫苑    「………」むくり。

   きょろきょろ。自分見下ろして。
   芝生でいいのかね、ここ?

GM    うん。
   さすがに、地べたはないw

紫苑    じゃあ、髪の毛とかはっぱがついてるので
   立ち上がってから、ぺしぺしとります。

GM    静馬「おう、目え覚めたか。
      あんたいきなり俺の前で転んで気絶したんだぜ」

紫苑    で、結局記憶はどうなってんで?

GM    計都から聞いた事件のことと、
   気絶するまえ10分間の記憶が飛んでますね。

紫苑    そうすると

   「誰ですか?」

GM    静馬「別に名乗るほどの奴じゃねえ。気にすんな」

   ひらひら。

紫苑    「助けていただいたのに、
    お礼もできないのはこちらが心苦しいです。
    ちなみに私は鷹羽紫苑と申します(ぺこり)
    貴方のお名前は?」じーーー

GM    静馬「あー……」

   がりがり、頭をかく。

   静馬「…名取静馬だ」

紫苑    「……」じーーーーー

GM    静馬「なんだよっ!?」

紫苑    「名取……如月高校の先生とご関係が?」

   首かしげ

GM    静馬「俺は奴とは関係ねえ!…親父だ」

紫苑    「なるほど。では同じ高校ですね。
    はじめまして。名取先輩」ぺこり

GM    静馬「よろしくする予定はねえし、
      また会うこともねえだろうよ…」

紫苑    首かしげて

   「? 私、何か粗相でもしましたでしょうか?
    同じ学校である以上、会う可能性はとてもありますが」

GM    静馬「俺は不良って類の人間らしいからな。
      住む世界がちげえんだよ」

宇佐美    おれなんか魔法少女だぞっ!?

GM    それこそ希望したんじゃないかw>魔法少女

紫苑    「不良と自称で言っている人ほどあてになりませんが。
    ―――それに」

GM    静馬「…なんだよ」

   ぶすっとした顔で。

紫苑    「不良、世界が違う、といっている方にはとても見えません。
    見ず知らずと人間が倒れたのに、見ていてくれたのでしょう?」

GM    静馬「……」

   そっぽ向いてます。
   夕日に染まっていますね。互いに。

紫苑    「ただの悪ぶってる良い人にしか見えません」

   やんわりと微笑んで

GM    静馬「くそ、それだけ喋れればもう十分だろ。
      俺はもう行くぞっ!」

紫苑    「素直じゃないですね」

GM    静馬「うるせえっ!」

紫苑    「では、後日改めてお礼をしにいかせていただきますね」

   ぺこりとお辞儀して、ランニング再開。

GM    静馬「あー。くそ…とんだ厄介もんだな…またかよ」

紫苑    てってってー

GM    てくてく。
   というあたりで、よろしいでしょうか。

紫苑    じゃあ、カットでいいですよー



    ◆ ◆ ◆



紫苑    実に、振り出しに戻る感がぬぐえませんw
   ところで、日記に書いておいた、っていったの、
   その日までのことなのですが
   計都のことも書いてあった、でいいですか?

GM    いいんじゃないでしょうか。

紫苑    まあ、絵空事にしか見えませんが。
   自分で書いたもののw

計都    まぁ、計都が手品を見せてくれたとか、
   変なことを言ってたとかぐらいでしょうけどね。

紫苑    多分、その現場にいたという名取先輩に聞いてみよう。
   というのも書いてあると思うw

GM    ひどいw

紫苑    いや、だって、そんな嘘っぽいの
   その場にいたって言う人に聞くしかないじゃないかw
   と、いうのを実に今日いまさっきやったわけでw

GM    以下ループw

宇佐美    w

紫苑    大丈夫。次は違うよ? 多分w

計都    計都が偶然登場も出来たし。
   計都側からも何らかのアクションを起こすでしょう。

GM    そして、こっちで用意した大型イベントもあるしねw

紫苑    計都の行動によってはまた夜、旅立つわけですか。彼女w
   本当無限ループチックやw

計都    大丈夫。こっちの世界にくればそんなことはなくなるからw

紫苑    いく気はないw
   生身の人間です!w

GM    じゃあくんなや!w

紫苑    いくよ! 知りたいもんっ!w
   チキンレースでございw

GM    静馬とか計都が優しい人間だからいいけどさあw

紫苑    不意打ちじゃなければまぁ、なんとか。
   さすがに道場の人達だと無理だけどw
   まあ、人間本気で痛い目を会わない限り好奇心は抑えられませんw


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