R-037      6月14日(日)


  




      6月14日(日) 学校案内




清十郎    学校案内はどうするんだ?
   なんだったら、日曜にでも学校に来るが?

GM    じゃあそれで?w

清十郎    何は無くても、先輩に面通しはするべきだろう、
   情報量がダンチだ(笑

悠一    制服買いに行かないと。
   ブレザーですか?学ランですか?
   因みに前の学校のは違うのにします

清十郎    特に決まっていなかったと思うが、学ランかな?

GM    ガクランらしいです。

悠一    じゃ昨日はブレザーで来てたのか

GM    しばらくは制服そのままじゃないの?w

悠一    前の学校のまま!?
   あ、そうかすぐ出来ないもんね

GM    で、日曜に学校案内しておきますか?

清十郎    じゃあ日曜日……ちょっとお茶を入れてくるので、
   その間に名取と邂逅を済ませておくとかしててくれ(笑

GM    父? 息子?娘?w

悠一    ど、どうやって会えばいいんだろ
   制服の発注したら明日の学校の準備してると思うんだけどなぁ

GM    えーと、制服代はいくらだっけか…まあ、いいか。

紫苑    制服代払った記憶ないやw

宇佐美    同じくw

清十郎    私はあるぞ、5000円だ(笑

悠一    とりあえず制服の発注しに街に出ようか
   私服で音楽聴きながら出かけます

清十郎    引き裂かれて血まみれになったからな!(笑

悠一    何があったの?!(汗)

GM    気にしないほうがいいですよw

清十郎    日常を歩みたければ気にするな(笑

紫苑    そういやそんな過去もあったなw

宇佐美    ですねえ

清十郎    さて、戻ってきたわけだが、街に出るのか?

悠一    うん、制服の発注しに

GM    どう考えてもすれ違いですねw

悠一    学校に出かける用事ないもん(汗)

清十郎    じゃあ、服屋の前ででもぶつかるか?(笑

悠一    因縁つけられる?!

清十郎    私は、お茶葉を買いに出しに来ただけだ(笑

悠一    あ、いいよ、ぶつかろう

GM    よし、不良軍団を出そうw

悠一    えええ

清十郎    ああ、そう来たか、それもオモシロそうだ(笑

悠一    じゃGM,ダイスで決めようよ

GM    ダイスですか…

清十郎    私とGMで振り合って、高い方がぶつかるということで(笑

GM    よしw
   (ころころ……)9、おっとw

清十郎    (ころころ……)9、ああ、同時!?(笑

悠一    あいこかよ

紫苑    同時w

GM    同時にぶつかった?w

紫苑    同時にぶつかるのか

悠一    ああ、そうなるか!w

清十郎    どうやってだ!?(笑

紫苑    どんだけぼーっとしてるんだ三組ともw

宇佐美    w

悠一    「あうっ!す、すいません」

GM    不良A「ああ?なんだ兄ちゃん、ぼさっとしてんじゃねえよ!」

清十郎    発作か?(笑

悠一    あ、ここで発作?

GM    不良B「おい、なんだ、どうしたよ」

悠一    服の発注をして家に戻る途中で

宇佐美    にーどらーを撃ち込んだらひどいことになるだろうなあw

GM    不良A「いや、こいつがさあ…」

悠一    にーどらー?

清十郎    おい、そこの危険少女(笑

宇佐美    一応男だw

紫苑    あの、それふつーに銃刀法違反っつーかつかまるぞw

GM    気にしないことです、普通の生活を歩きたいならw

宇佐美    ですね

GM    不良C「そういや金ないよなあ。お小遣いもらっておっか?」

   と。不良三人組が悠一を囲みます。

悠一    「え、ええ?そんな事言われても」

   眠りそうだなぁ

GM    意志判定ですね。

清十郎    緊張で発作が出るのか(笑

悠一    ナルコレプシー自体が感情が誘因になるらしいから
   こういう緊張状態ででも起きそうではある

GM    ですね。

清十郎    では、緊張が高まりきる前に、足元に転がってくる物がある。

GM    不良A「あ?」

清十郎    パッケージに包まれたままの、お茶の缶。

   コロコロコロ。

悠一    転がってきた先を見てみます

GM    当然、不良も見ます。

清十郎    「おっと、大事なお茶を落としてみれば、
    飛んだ時代錯誤のやからがいるじゃないか」

悠一    清十郎聞きたいんだけど、キミの格好は?

GM    私服なんでは?

悠一    いやどんな私服なんだろうなぁと

清十郎    片手にビニール袋、片手に竹刀袋を持った、
   ジーンズに薄いジャケット、かな?

悠一    ああ、普通の私服だけど…なんで竹刀…

GM    不良A「なんだてめえは!」

清十郎    「おい、違うだろう?」

GM    不良B「ああ?」

清十郎    「貴様は個人情報を聞いているのか?
    私の住所を聞いているのか?
    私の職業を聞いているのか?」

悠一    「あ、あの大丈夫ですから」

   お茶の缶を拾って渡す

清十郎    「いいや、そんな瑣末ごとじゃないはずだ……ああ、ありがとう」

   受け取りつつ、竹刀袋をポンポン、と叩く。

悠一    う、なんか嫌な予感が

GM    不良C「なに言ってんだてめえ!」

清十郎    「もっと重要なカテゴリーがあるだろう、
    一言で言おう……私は貴様らの敵だ」

   GM、抜き打ちで寸止めでも試みたいが。

悠一    GM,清十郎を抑えます(汗)

GM    イニシ振ろうかw

悠一    「お、落ち着いてください〜」(汗)

清十郎    ふっふっふ、私は弱者に義務感があり、
   3人で一人を囲むような卑怯者に狭量だ(笑

紫苑    そこにいきなり通りかかってみようか、紫苑w

清十郎    自体が悪化しそうな予感が(笑

紫苑    さらに大混乱必死w

悠一    う、うわん(汗)

宇佐美    w

紫苑    大丈夫。紫苑は常識人です。基本的にはw
   ・・・抜けてるけどw

悠一    お、おかしい服を買いに来ただけなのに

GM    不良A「てめえ、ふざけんじゃねえぞ!」

   と。不良ABCは一斉に警棒を抜きます。

清十郎    おい、武器持ってんのかこの不良ども(笑

悠一    警棒…頭がくらくらしてきた

GM    ちなみに不良ABCは如月学園の制服を着てますから、
   侮らないほうがいいですよw

清十郎    ああ、侮れねえ(笑>如月学園の制服

紫苑    まあ、確かにw
   出ていい?w

GM    いいけどw

宇佐美    ここはマジカルな姿で出るべきかw

清十郎    やめておけ、自体が悪夢に変わる(笑

紫苑    「……何を白昼堂々、道端でやっているんですか」

   冷たい声で。君らの背後からw

GM    不良B「なんだこの女?」

悠一    「え、あ、あの逃げて」(汗)

   女の子が声かけてきたので注意を呼びかけます(汗)

紫苑    「何をしているのかと、聞いているのです」

   淡々とした無表情な顔で
   ちなみに、紫苑、携帯を手に持っておりますw

悠一    「あの、喧嘩しないで下さい」おろおろ

紫苑    で、ぱしゃ
   写真ゲット(笑

悠一    …………
   もう駄目だー!(泣)

紫苑    「さて。証拠はこれでよいとして。
    何をしているのですか。貴方がたは」

悠一    頭を抑えてます

清十郎    ……おい、その写真には私も映ってないか?(笑

紫苑    (素敵な笑顔

清十郎    やべえ(笑

宇佐美    w

GM    不良C「この女…俺らをなめてやがるな」

紫苑    「……やなやなさん。事情をどうぞ」

清十郎    「何をしているはコッチの台詞だ、
    危険だから下がっていろ鷹羽」

GM    紫苑にも一名、向かい合います。

紫苑    「危険?何が危険なのですか?」

悠一    GM

GM    はい。

悠一    …紫苑に向かう不良をとめます

紫苑    別にとめなくても平気といや平気だけどねw

悠一    そう思えるわけないでしょうがや?!(泣)

宇佐美    ですねw

GM    不良C「ああ? なんだてめえ。
       まさか止める気か?俺の気のせいだよな?」

紫苑    まあ、普通はねw

清十郎    まぁ、知らんだろうが、あの女は武装しているぞ(笑

紫苑    失敬な、ちょっと太ももに仕込み杖があるだけですよw

GM    しかも柔道の黒帯ですw

宇佐美    w

紫苑    まだ14だから、ぎりぎり黒じゃないはずw

悠一    「暴力は駄目です、落ち着いてください!」(汗)

清十郎    仕方ない、あまり虎の威を借りたくはなかったが、
   要対象が平和的解決を望んでいるらしい。

GM    不良C「今更なに言ってんだ、すっこんでろ!」

   どん、と悠一を突き飛ばす。

紫苑    「………」むか

悠一    踏ん張ります

GM    お、がんばるね。

悠一    お人よしなんで

GM    では意志判定してもらいましょうか。

悠一    えーと、どれ?>意志

GM    知力+意志の強さです。

悠一    (ころころ……)−1失敗・・・orz
   かっこわる

GM    というか、発作がw

悠一    あ、発作のほうか?!

紫苑    眠くなるんだっけー?

清十郎    そうすると、突き飛ばされて、
   急に気絶したように見えるわけか(笑

悠一    ああ、うん倒れるね

紫苑    ああ、そっちか

GM    そういうことにw

悠一    突き飛ばされてそのままバタッと

宇佐美    当たり所が悪いようにも見えるのかw

紫苑    「―――!」

清十郎    「貴様等、無法はそれ位にしておけ……
    狩野道場では実戦稽古の相手をいつでも募集中だ」

悠一    すいません、そこのお侍様倒れてる人がいるんですが(汗)

紫苑    「……」

GM    (ころころ……)最低2分ほど気絶してもらいましょうか。

悠一    うわん

清十郎    2分後には全て終わっている、安心して寝ていろ(笑

悠一    GM,2時間ぐらいにしてもらっていい?(泣)

GM    いいよw

悠一    ていうか本来はこれよりもっと長かったりするしね(遠い目)

紫苑    きっ、とえーとCだっけ?w
   つかつかとCの腕つかみます。

GM    不良C「ああん?」

紫苑    「……正当防衛です」

   そのまま投げていい?

GM    判定どうぞ。

紫苑    てい(ころころ……)ぎりぎり成功?

GM    (ころころ……)なげられた!

紫苑    「……」

   AとBをにらむ。

GM    (ころころ……6,5,6)も、朦朧だw

紫苑    ふぁんぶる?w

悠一    ひでえ

清十郎    柔道家め、後から来ていいところを持っていきおった(笑

GM    不良C「ぐはっ!?」ぴよぴよ。

悠一    ていうか不良達も倒れた奴なんか気にもしないのか(汗)
   ここは無法街なのか(泣)

宇佐美    w

GM    紫苑の行動がね・・・w

紫苑    いや、先に敵対してる人どうにかせんとw

清十郎    君は出会う人間を間違えた……武闘派二人に会ったから(笑

紫苑    人を突き飛ばしたので正当防衛です(きぱっ

宇佐美    w

悠一    うう(泣)

GM    ちょっと反応判定してみましょうか。

清十郎    その前にGM、一個いい?
   あの「狩野道場」は悪名で構わんが、名声かなにか無いのか?(笑

紫苑    悪名w

宇佐美    www

清十郎    だって、師範がアレだぞ(笑
   敵に回したら殺される、とか警句はないのか(笑

紫苑    でも知ってる人・・・いるのか?

GM    いえ、知る人ぞ知る、ですからねえw

紫苑    というより、それくらいなら狩野先生の名前出したほうが早いんじゃw
   担任狩野、1-Aの○○だ。とかw
   ある意味きくとおもうw

GM    こいつらが剣道家なら、恐れおののいたでしょうがw

清十郎    ち、せっかく平和的解決をしてやろうと思ったのに(笑

紫苑    そんな気はそもそもない人です。えへw

GM    反応判定(ころころ……)敵対的反応:士気判定の場合、NPCは逃走する。

悠一    なんで転校二日目でこんなことに…

紫苑    学校が普通じゃないからw

清十郎    というか、鷹羽も止めに来たなら、
   定番の台詞を言えばいいのに(笑

紫苑    人を突き飛ばせて気絶させるような人には
   痛い目見せないといけません。
   が、紫苑の言い分ですw

GM    それは誤解ではw

宇佐美    w

GM    不良ABC「ちくしょう、覚えてやがれっ!」

   と、不良ズは逃げていきますね。

紫苑    「古典的な台詞ですね」

清十郎    「いいからとっとと行け……おい、大丈夫か?」

   ようやく見知らぬ少年に向かう。

紫苑    「応急手当をしましょう……
    とりあえず、どこか休める場所に……」

   私も近づきます

悠一    えーでは近づいたら分かります、寝てます

   「う、うぅん……」

清十郎    「学校が近いが、保健室にでも連れ込むか?」

紫苑    「そうですね。ではそうしましょう。彼をお願いしてもいいですか?」

GM    どうしても保健室に行きたいのか、君はw

悠一    保健室でボク何されるんだろ…

清十郎    ち、違うぞ、学校案内が本筋だからだ!(笑

紫苑    休みの日って保健室、基本あいてないよね

悠一    開いてるはずがないが

紫苑    日曜の学校いったことないからなぁw

清十郎    部活動の生徒のために、何人か先生はいるぞ?

悠一    けど、保健室は開けないと思うんだが…まぁGM次第か

GM    空いてると思いますよ。部活動もありますしね。

紫苑    基本的に夏休みくらいしが休みの日に学校いかないもんでw

GM    まあ、保険の先生は詰めてなくて。
   勝手に使え状態かもしれませんが。

清十郎    そもそも、保健の先生いないだろ(笑

紫苑    それはそれでどうなんだろうかw

清十郎    「ともあれ、地面に寝かして置くわけにもいかん、運ぶぞ」

紫苑    「はい。お願いします。手伝いますね」



    ◆ ◆ ◆



GM    では学園へ。

紫苑    扉とかは私があけましょう。
   おんぶしてるでしょうしw

宇佐美    「あ、こんにちは」

紫苑    「あら。稲葉君」

GM    出たーw

紫苑    別セッション平気か?w

宇佐美    ちょっと口だす程度ならば

紫苑    無理せんようになw

宇佐美    「ボクも体が弱いもので」

GM    フェレットがちょろちょとついてきます。稲葉の。

清十郎    番外編なのに一気に来たな、
   というか本人が目を白黒させているが、大丈夫か(笑

GM    二時間気絶らしいw

清十郎    二時間も担ぎっぱなしは嫌だぞ、やっぱり保健室に寝かそう(笑

紫苑    「でもなぜ、学校に?
    休日ですけど、ご自宅のが設備よいのでは?」

宇佐美    「こっちのほうが気に入ってますし」

紫苑    「そうですか?」

清十郎    「とりあえず、ドアの前で止まらないで通してくれないか。
    早く横にさせてやりたい」

紫苑    「あ。そうですね」

   がらがらと、全開にして

GM    では保健室です。誰もいませんね。

清十郎    ……ち。

GM    舌打ちしないw

紫苑    「応急手当ならできるのですが……」

   考え込み

清十郎    「美月先生でも呼んで来るか?
    体育教師なら気付けもできるだろう」

悠一    この辺で起きるべきか?

GM    構いませんよ。

宇佐美    「と、起きそうですよ?」

清十郎    「ん、おい、大丈夫か?」

紫苑    「あら?」

悠一    「ん、んぅ……?」

宇佐美    「この人は・・・他校生ですか?」

紫苑    「さぁ?」首かしげ

清十郎    目が覚めると、見知らぬ天井、
   危険分子2名、見知らぬ美少女1名が顔を覗いている。

GM    おっと、一人増えてますねw

紫苑    美少女私だよ!w

悠一    「ふぁ……あ、あの、おはようございます」

   少し欠伸をもらし、ご挨拶

清十郎    「ああ、おはよう」

紫苑    「道で絡まれたあげく、突き飛ばされて気絶していたようです」

宇佐美    「あらら、それはタイヘンですね」

悠一    「ああ…多分発作です、それ」(苦笑)

清十郎    「発作? なにか持病持ちか?」

GM    ちなみにこの空間、魅力的が3人美声が2人いますw

清十郎    私だけ普通だ(笑

悠一    「ナルコレプシーって言う病気なんです、突然眠っちゃうんですよ」

宇佐美    「それはタイヘンですねえ。
    ボクも持病があるのですよ・・・」

紫苑    「持病……?大丈夫ですか?
    病院に連絡したほうがよさそうですね」

悠一    「ああ、大丈夫ですよ、いつものことなんで。
    ・・・あの、ここはどこですか?」

紫苑    「ここは保健室です」

宇佐美    「如月学園の保健室だよ」

悠一    「如月…あ、昨日試験受けたとこだ」

清十郎    「急に意識を失ったからな、休める所と思って運びこんだ」

悠一    「そうなんですか、ご迷惑をおかけしました」ぺこり>清十郎さん

紫苑    いいながら、携帯取り出す

   「いつものこと、といって放置するのが一番危険なんですよ?」

悠一    「いやでも、行ってもどうしようもないんで」

紫苑    「頭をどこかぶつけたかもしれませんし……」

悠一    「定期的には行ってるんで、その時に診てもらいますよ」

清十郎    「試験、ということはやっぱりここの生徒なのか?
    と、ひょっとして先輩か?」

   1年は昨日は修学旅行中のはずだから(笑

宇佐美    w

悠一    「いえ、ボクは一年ですけど。
    昨日、編入試験を受けたんですよ」

紫苑    「あら?そうなのですか……?」

   とふと時計を見て

清十郎    「んん? ってことは転校生なのか」

悠一    「はい、皆さんはここの生徒なんですか?」

紫苑    「―――大変」

   顔を青くして

清十郎    「ん、どうした鷹羽?」

紫苑    「ごめんなさい。私、道場の買出しにもともと出てたのです。
    気がついたらもうこんな時間。
    早く買い物を済ませていかなければ……」

悠一    「あ、それはお時間をとらせてしまってすいません」

紫苑    「ごめんなさい。では、また後日お会いいたしましょう」

清十郎    「ああ、また明日な」

紫苑    いって、たったたーと走ってさりまーす
   休憩終わって狩なのでw

悠一    いってら(苦笑)

清十郎    行って来い(笑

悠一    「ご迷惑をかけてしまいましたね…」

清十郎    「忙しい奴だな……さっきの質問だが、
    私たちは全員1年A組の生徒だ」

悠一    「そうなんですか、同じクラスになれたらいいな」

宇佐美    「それにしてもタイヘンでしたね」

悠一    「いえ、元は自分の不注意が原因でしたし」(苦笑)

清十郎    「迷惑と思うようなことじゃないさ、というかすまなかったな」

悠一    「そんな、助けようとしてくれたんですよね?ありがとう」にこ

清十郎    「いや、平和的に解決しようとしている所にしゃしゃり出て、
    むしろこじれさせた、すまん」

紫苑    一番こじらせた人は風のように去っていきましたがw

悠一    「あれ、けど一年は修学旅行では?」

清十郎    「修学旅行は、昨日の夕方に空港に戻って終了した」

   と、思い出したようにビニール袋からお茶缶を出す。

   「せっかくだ、一杯飲んでいくか? 稲葉も」

悠一    「はい、頂きます」

清十郎    なれた手つきでポットに水をいれ、スイッチオンでお湯に。

宇佐美    「あ、ボクも用意しますよ」

清十郎    そして、なぜか戸棚から茶器一式を取り出して、
   湯飲みを人数分用意する(笑

GM    そろそろ茶を入れる技能を習得してもらおうかw

清十郎    いいぞ、お茶に専門化した調理なら取ってやる(笑

宇佐美    調理で良い?
   (ころころ……)1成功

清十郎    だが、今回は稲葉の達成値で勘弁してくれ(笑

GM    いやあ、専門技能だろうw>茶を入れる

紫苑    せ。せんもんかぁ?w

宇佐美    ですね、調理でいいかと

清十郎    お茶にしか使わん!(笑

悠一    お茶を入れている清十郎の後姿を見ながらぽつりと語り始める

   「平和的に解決できたか、分かりませんでしたし…
    助けようとしてくれたことはやっぱり嬉しかったです」にこっ

   …なんかヒロインみたいになってないか?

清十郎    絡まれた所を助けられる、という状況が既にヒロインだ(笑

紫苑    唯一の女キャラは人投げたしなw

宇佐美    w

悠一    安心しろ、投げてるとこ見てない

紫苑    それもそうかw
   別に見られてもあんま気にしないけどw

宇佐美    こっちも外見は女の子だw

清十郎    「ま、志は立派だ……ほら、熱いぞ」

   と、湯飲みを渡す。

宇佐美    「っとと、お茶ですよ〜」

悠一    「志ですか?ありがとうございます」

   受け取る

清十郎    「だが……ああ、私は剣道部に所属しているのだが、
    その立場から言うと、ああいう勘違いした輩は、
    一度懲らしめないとまた同じ事を繰り返すと思うぞ?」

紫苑    懲らしめたよー(ぼそぼそ

清十郎    黙れ柔道家(笑

宇佐美    w

紫苑    いってることがちがーうw

悠一    「あ、ああ、そういうことですか。
    ボクはそんな大層な事は考えてませんよ。
    痛いことは嫌だなってだけです」(苦笑)

宇佐美    「なるほど・・・」

悠一    「どうしようもない時はボクだって戦いますよ?」

宇佐美    「わかりますよ」

清十郎    「痛いのは誰だって嫌さ、だがそれを知らん奴が多すぎる」

   ずず、とすすりつつ、やや遠い目。

悠一    「そう、かもしれませんね」ずず

宇佐美    「そうですね・・・」

   お茶をすする

悠一    平和だ…

清十郎    「そういう輩が「過ぎた力」を持つから、こっちが苦労をする」(ぼそっ)

悠一    「?」

清十郎    「いや、気にしないでくれ、たんなる愚痴だ」

   苦笑しつつ、自分の湯飲みをシンクに落とす。

宇佐美    「あらら」

悠一    「あ、あの」

清十郎    「ふぅ……あ、そういえば名乗っても居なかったな、
    私は柳清十郎だ、よろしくな」

宇佐美    「ボクは稲葉宇佐美です。宜しくね」

悠一    「あ、星久保悠一です、よろしく」

清十郎    「ちなみにさっきまで居たのは鷹羽というが、
    まぁ縁があったら自分で自己紹介してくれ」

悠一    「はい、分かりました」



    ◆ ◆ ◆



悠一    「それじゃボク帰りますね」

宇佐美    「それではまた会えたらいいですねっ」

   ニコっと笑いかける

悠一    「同じクラスだと嬉しいな」

清十郎    「ん、ああ、引き止めて悪かった、用事でもあったか?」

悠一    「あ、いえ、帰ってる途中だったんです、
    用事はなかったんですけど」

紫苑    気弱系が増えたなー・・・w

宇佐美    w

見学者Hi    w

悠一    うるさいなぁw

紫苑    変人、強気、気弱系二人、容赦なし、変な取り合わせw

見学者Hi    後何が入れば面白そうかのう。

宇佐美    w

悠一    普通系だボクは!
   今はほら、知り合ったばかりの人だし(汗)

紫苑    持病もちは普通違う!w

悠一    親が死んだせいだもん!

紫苑    紫苑だって母親は死んでますw

清十郎    今は居ないが、狩馬も兄貴が死んでるな(笑

悠一    第一突然眠るだけだし

清十郎    充分危険だ(笑

紫苑    危険だと思う、特に車の運転とかw

清十郎    道路で急に寝たらどうする(笑

紫苑    まあ、今は平気だけどさw

悠一    ああ、うん、ナルコプレシー持ちは免許とれない

清十郎    そうだろうな。

紫苑    だよねー

悠一    自転車も本当は駄目なんだけど
   車が通らない道を通ってる!

清十郎    「何も無いなら、少し校内を見ていくか?
    先生に許可を取ったら、案内をしてやるよ」

悠一    「えと、それじゃお願いします」

清十郎    「ああ、じゃあとりあえず職員室に行くか。
    ……あ、湯飲みはシンクに落としておいてくれ、後で洗う」

悠一    「はい」

   言われたとおり落としておく

清十郎    「稲葉はどうする?」

宇佐美    「もう少しゆっくりしてからいきますね」

清十郎    「そうか、ではまたな」



    ◆ ◆ ◆



清十郎    なにはともあれ、職員室に行く。
   GM、誰か濃いのを出せ(笑

紫苑    名取先生でw

清十郎    よし、終わった(笑

紫苑    静馬先輩強く希望w

宇佐美    w

紫苑    どうでもいいけど、最近彼は、らんまの響リョウガだっけ?
   に見えてきてならないw

清十郎    爆砕点決!

GM    えーw

悠一    一体どういう先生なんだ(汗)

紫苑    いや、今のは息子だから関係ないよw
   親は・・・
   ・・・・・・・・・・気にするな(笑顔

清十郎    ま……会えば解る(笑

宇佐美    ですね

清十郎    というわけで、職員室だ。

GM    じゃあ名取先生でw

清十郎    (こんこん)「失礼します」

   ガラガラガラ。

悠一    「失礼します」続いて入る

GM    中は閑散としたものですね。
   あ、そうだ。名取先生いないじゃん。

悠一    え、なんで?

清十郎    ふむ、流石に休日か。

GM    弓道部顧問ですからね。

悠一    ああ、そうか

清十郎    ああ、部活中か。

紫苑    ちゃんと見てるのか。えらいな。

GM    休日は射撃の監督をしていますよ。

悠一    射撃…

紫苑    ・・・・むしろ嬉々としてやってるかw

清十郎    いや、奴は基本的に真面目だ(笑
   存在が異様なだけで(笑

紫苑    とある王子様?w

GM    そうだね、いるとしたら宗一郎先生かな?

悠一    まともな先生?

紫苑    あ。一番まともな先生だw

悠一    おお

紫苑    というかあいらぶせんせいー!w

宇佐美    w

清十郎    うわ、いいのかGM、まともな奴しか合わせないで(笑

紫苑    ちなみに、美月先生とは夫婦だw

悠一    ああ、昨日の先生の

清十郎    「ああ、成瀬先生がいたか」

GM    「ん?清十郎君か。どうしたのかな?」

悠一    「え、成瀬先生?」

GM    きこ、と椅子を回転させて向かい合ってくれます。

悠一    「成瀬先生って女の先生じゃ?」>清十郎

清十郎    「ん? ああ、そっちの成瀬先生の旦那だ」

宇佐美    「ですね」

   うしろから

悠一    「そうなんだ、うわ!?」

   後ろ

清十郎    「こちらは成瀬宗一郎先生、英語の担当だ」

GM    宗一郎「美月に用事なのかな?
       だったら、校庭にいると思うけど…」

悠一    「あ、いえ、昨日試験監督をした先生が
    成瀬美月先生だったので気になって」>宗一郎先生

清十郎    「先生。こっちは昨日、編入試験を受けた
    という生徒なのだが、校内を案内しようかと思う。
    休日だが、うろつきまわって構わないだろうか?」

宇佐美    「ボクもおなじくです」

悠一    「見学してもいいですか?」

GM    宗一郎「特にかまわないよ。
       むしろお礼を言いたいぐらいだ。
       それじゃ清十郎君、よろしく頼むよ」

悠一    「ありがとうございます」一礼

宇佐美    「ありがとうございます」

GM    宗一郎「担任の狩野先生にはこっちから伝えておくよ」

宇佐美    「わかりました」

   ぺこりとお辞儀をして

清十郎    「ああ、一応、見回ったあと戻ってくる。
    図書室に鍵が掛かってるとか、そういう時は頼むよ先生」

GM    宗一郎「ああ、いいよ。それじゃ星久保君、楽しんでくれ」

清十郎    にっ、と笑って、職員室を出る。

悠一    ぺこりとお礼します

宇佐美    「いえいえ、どういたしまして」

   ニコリとわらう139cm

悠一    ……139cm?

紫苑    あれ?そんな小さかったんだ
   というかそれ倭人症レベルじゃないか・・・?w

清十郎    一見美少女の男、稲葉宇佐美は小柄な少年である(笑

紫苑    発育悪すぎw

宇佐美    まったくですw

清十郎    まぁ、病気持ちだしな、気にしないでおこう。

宇佐美    なにせ薬を欠かすとHPにダメージがくるw

紫苑    HPダメージだから怖いよねぇw



    ◆ ◆ ◆



GM    では職員室を後にしました。

清十郎    「さて、先輩がいないから
    保健室に行っても仕方ないとして、
    一応使いそうな施設を案内しよう」

GM    ではどこに?

悠一    職員室を後にして、稲葉さんをじっと見る

清十郎    と、なにかあるか?

悠一    「えっと…同級生なの?」

宇佐美    「ボクは1年ですよ?」

悠一    「ああ、でも女の子だったら普通なのかな…」

清十郎    実に解りやすい、初見ならやっておくべき会話だ(笑

宇佐美    「?」首をかしげる

紫苑    女の子でも小さすぎるよw

悠一    「いやでも小さすぎ…?」(汗)

清十郎    「星久保、稲葉はれっきとした男だぞ」

悠一    「え゛」

宇佐美    「ボク男ですよっ!?」

悠一    「え、男だったの!?」

宇佐美    両手をバタバタ振りながら

悠一    胸ペタ

宇佐美    「ひゃう!?」

悠一    「あ、本当だ」

宇佐美    「ななな、何をするですかっ!?」涙目

悠一    「ご、ごめんね勘違いして」

清十郎    「星久保、それは間違った時は犯罪だ。
    ……そして稲葉、紛らわしいから悲鳴を上げるな」(笑

悠一    「あ、いや、その、ご、ごめん」(汗)

宇佐美    「あ、はい・・・」

悠一    「稲葉さんかわ…えーと、綺麗だし
    小さいから女の子かなと勘違いしちゃったよ」(苦笑)

清十郎    「まぁ、気持ちは解らんでもない」

宇佐美    「はうう・・・」

清十郎    「さて、どこに行くか……そうだな、学食に行ってみるか。
    お前の方が詳しいだろう、案内してくれ稲葉」

宇佐美    「学食は向こうですね〜」

   言いつつ向かう

悠一    「学食…弁当は駄目なんですか?」

宇佐美    「いや、いけますよ」

清十郎    「いや、基本的には私も弁当だが、行くこともあるだろう?」

悠一    「そっか、あ、ボクは多分学食になると思います」

宇佐美    「ボクは一応弁当持っていきますけど、ここで食べてます」

清十郎    弁当を忘れた時とか、落とした時とか、使うかもしれんしな。

紫苑    その場合、紫苑は、無駄にした自分への戒めに、食べずにすごすw

清十郎    それはお前だけだ(笑

宇佐美    w

紫苑    ・・・紫苑、誰と食べてるんだろうなぁ……w
   女友達って氷室しか出てないから、いないのよね

清十郎    狩馬じゃないのか?(笑

紫苑    その可能性はあるなw

GM    そうだねw

清十郎    というか、狩馬と私は一緒に食っているだろうが(笑

悠一    ボクは誰と食べるんだろうなぁ

紫苑    そして氷室はきっと、先輩と一緒に食べてると思うので
   クラスで一人黙々と食べているかもしれないw

清十郎    狩馬、榊、私は三人一緒だな、多分(笑

悠一    まぁまぁそれじゃ食堂についたかな?

GM    はい、つきました。



    ◆ ◆ ◆



宇佐美    「ここですね」

GM    さすがに…休日まで料理部は活動してないでしょうw

清十郎    「ここの学食は安くて美味い。
    ……らしい、食ったことはないが」

悠一    「へえ、そっか楽しみだなぁ」

清十郎    「あと、料理部の連中が実験的に作った料理が、
    通常の半額で食べられる」

悠一    「金欠な時に助かりそうだね」

宇佐美    「ですね」

悠一    「料理部の料理は美味しいの?」

清十郎    「それは稲葉に聞いてくれ」(笑

宇佐美    「すくなくとも、先ほどのお茶程度には」

清十郎    「現役料理部員は謙虚だな」

宇佐美    「まだ未熟ものですから」

悠一    「稲葉さん料理部なの?」

宇佐美    「はい、そうですね」>稲葉さん

悠一    「へぇ、女の子らし……じゃなくて、
    ええと料理できるって凄いね」にこ(汗)

清十郎    「星久保もなにか部活をやるつもりはあるのか?」

悠一    「部活かぁ、前の学校じゃ帰宅部だったけど
    何かしようかなぁ…ああ、けど発作があるしなぁ」(苦笑)

清十郎    「発作があるから部活を諦めるんじゃなくて、
    発作の時に周りに誰も居ない事も心配しろよ?」

悠一    「眠るだけだから、危ない場所に居ない限りは大丈夫だよ」

宇佐美    「気をつけてね?」

悠一    「問題なのが何かしてる時に眠ることだから」(苦笑)



    ◆ ◆ ◆



GM    では食堂の次はどこに?

清十郎    「さて、そうすると後で部活棟の方も見に行くとして。
    ……じゃあ、図書室にでも行って見るか」

   といっても、図書室にはイベントらしいイベントは無いんだが。
   ……あ、漫画研究会が出没することがあるか(笑

GM    それは素直に慢研に行けw

悠一    「本読むの好きなんだ、ここ本一杯ある?」

清十郎    「試験後の追試習慣にはゾンビで埋まるほど、
    参考書などは揃っているぞ」

宇佐美    「らしいですね」

悠一    「参考書はいいや」(苦笑)

清十郎    「まぁ、一般の図書館レベルではあるだろうから、
    何かを<調査>したくなったら来て見るのもいいかもな」

悠一    「そっか」

清十郎    妖怪の生態とか、弱点とか(笑

悠一    どういう学校だよ(汗)

清十郎    ただの例え例え(笑

宇佐美    w

悠一    じゃまぁ図書室に来て見ました、開いてる?

清十郎    開いてなかったら成瀬を呼ぶだけなんだが(笑

GM    まあ・・・閉じてますw

宇佐美    あらら

清十郎    まぁ、誰も居ないなら来てもしかたない。

GM    ですね。

悠一    「閉まってるね」

清十郎    司書とかの新キャラが増えると、処理が大変だしな(笑

GM    わざわざ開くほどじゃないかとw

悠一    「明日覗いて見るよ」

清十郎    「さすがに休日はしまってるか……
    それじゃあ、いよいと部活棟に行ってみるか?」

宇佐美    「ですね」



    ◆ ◆ ◆



清十郎    「例えば弓道部とか弓道部とか弓道部とか、
    漫画研究会とか、入るのはオススメしないが、
    見ておいた方がいい」

   主に顧問を(笑

GM    特に集中w

宇佐美    「そうなのですか?」

悠一    「なんでそんなに弓道部を推すの?」(汗)

清十郎    「ちなみに弓道部の顧問は名取で、漫研は雨宮だ」

GM    弓道部、行ったこともないのにw

清十郎    阿呆、武道館なんだから剣道部は、きっと隣りだ(笑

悠一    別館になると思うよ、弓道場所取るし

清十郎    特徴的な音が響くんだよ、断続的に(笑

悠一    …それ弓道じゃないんじゃ?

GM    射撃ですよ?

清十郎    弓道だ……まぁ、行けば解る。

宇佐美    ですね

悠一    「2人はどこに入ってるの?」

宇佐美    「料理部ですね」

清十郎    「さっきも言ったが、剣道部だ」

悠一    「ああ、そっか、さっき言ってたね。
    それじゃ見学させてね」

GM    まあさておき。剣道部ですね。

悠一    活動してるの?>剣道部

清十郎    今日は休みだろう、というか毎週日曜は休みのつもりだったんだが(笑

GM    剣道場は空いてますけど。今日来てるのは有志だけですね。

宇佐美    ほほむ

清十郎    ああ、立派な先輩方だ(笑

悠一    活動してたら、清十郎はサボってるんだなぁと思いますよボクは

清十郎    私もそう思う(笑

宇佐美    w

悠一    「清十郎はサボりなの?」

   因みにボクは思ったことは口にしたり、行動に出す人間です

清十郎    「私は、修学旅行明けだからな」

悠一    「ああ、そっか」

清十郎    ふぅ……誤魔化せた(笑

GM    しかし巫女は神社にいるしお供も神社にいるだろうから
   …部長ぐらいかな?

清十郎    「とりあえず、挨拶だけしていくか……部長!」

GM    「清十郎か。どうした、出るのか?」

宇佐美    「し、失礼します」

悠一    「失礼します」

   少し不安そう

GM    と、がっしりした体格の糸目の青年が出てきます。

清十郎    「いえ、今日は見学者を案内しているので。
    ……こちらが、剣道部の部長を務めている来栖先輩だ」

   以下二名に紹介。

悠一    「ええと、明日から編入します星久保悠一です」ぺこり

清十郎    「部長、こっちはクラスメイトの稲葉、
    そっちは転入生の星久保です」

GM    部長「そうか。俺は剣道部部長の来栖新之助だ。
      清十郎をよろしく頼む」

宇佐美    「宜しくお願いしますね」

悠一    「あ、えと、はい」ぺこり

GM    部長「ああ。では俺は部活に戻るが、いいか?」

清十郎    「ええ、お手数をおかけしました」

GM    では剣道場は以上でしょうか。

清十郎    「今日は居ないが、女子剣道部には
    全国大会に優勝している猛者がいる。
    ……一応ウチの剣道部は強豪だな」

GM    ああ、剣道場では男女ともに活動してますね。

悠一    「へえ…ねえ剣道って面白いの?」

清十郎    「己を高める、という意味なら武道は概ね楽しいものだ。
    ……剣道は道具を使用する分、日常との切り替えが容易いしな」

悠一    「そう、なんだ?」

   よく分からない

清十郎    いや、私はいつも竹刀を持ち歩いてるがな(笑

宇佐美    「なるほどぉ」

   コクコクと頷く

悠一    「剣道って突然眠っても大丈夫なのかな?」

   我ながら凄い質問だ

清十郎    「試合中に眠ると命取りになる、
    これは全武道に共通だが……鍛えるっていうなら、大歓迎だ」

悠一    「じゃあ試合するのは難しいんだね」(苦笑)

清十郎    「試合に絶対出なきゃいけないわけじゃない、
    ただ型をとるだけでも充分大変だしな」

悠一    「そっか」

清十郎    「あとは、剣舞や、そういった動作のほうに進めば、
    倒れても迷惑になることはないさ。
    さ……とりあえず、次に行こうか」

悠一    「でも剣道するなら清十郎と戦ってみたかったな」微笑

GM    やめとけw

悠一    ただのお話ですよ、気にしない

清十郎    「ふ、やめておけ、私はいつでも全力(攻撃)だ」(笑

悠一    普通の友達ならこんな会話するんじゃない?

GM    清十郎は常に全力攻撃しかしませんからねw

悠一    ああ、それは駄目だな

紫苑    ほぼ確実にやられるw

悠一    「もしそんな時になったらお手柔らかに」(苦笑)

宇佐美    バーサークもないのに

GM    命知らずかw

宇佐美    w

清十郎    今まで、多くの戦闘をしてきたが……
   全力攻撃以外の攻撃はほとんどしてないな(笑

悠一    素でバーサーカーかこいつは
   てか普通の学園でなんでそんなに戦闘を

清十郎    ああ、この前、修学旅行の北海道で、
   部位狙いでクリティカルして熊の腕を切り落としたか(笑

悠一    うおーい!?

GM    なちゅらるぼーんばーさーかーw

宇佐美    w

GM    クマ牧場でねw

清十郎    まさかクリティカルが出るとは思わなかった(笑

悠一    クマ牧場そんなこと許さないよ!?

紫苑    普通の熊じゃなかったから大丈夫w
   あと、今日だって戦闘あったじゃないかw
   一方的だったがw

悠一    寝てたから知りません!(汗)
   もういい!次!次行こう!!(汗)



    ◆ ◆ ◆



清十郎    とりあえず……当初の目的どおり、奴の姿を見せておくか。

GM    弓道場ですかw

清十郎    隣りの弓道場に行こう。

   「いいか、星久保」

悠一    「何が?」

清十郎    「何を見ても取り乱すな……己を強く持て」

悠一    「え、う、うん?」

宇佐美    「ですね・・・」

   沈んだ声で

清十郎    さ……行こうか(笑

悠一    「な、何があるの?」(汗)

清十郎    「……行けば解る」

宇佐美    「ですね」

紫苑    まともじゃない人、ナンバーワン
   が、いるところw

宇佐美    一番、そして私の編入試験で出た人

悠一    「……ボク、発作起こしたらごめんね?」

清十郎    では、弓道場。

GM    はい。

清十郎    ああ……扉を開けるのが怖い(笑

悠一    聞いたボクも怖いよ(汗)

清十郎    だが、そうも言ってられん、意を決して開く。

   「失礼する!」

   ガラッ!

宇佐美    「失礼・・・します・・・」

GM    手前半分では、的に向かって
   弓を引いている生徒が何人かいますね。

悠一    それを見て、「なんだ、普通じゃないか」と思ってます

宇佐美    奥では?

GM    奥では、マンターゲットに射撃をしている生徒が何人かいます。

清十郎    おい(笑

GM    ばんばん。

宇佐美    まてw

悠一    …………
   GM

GM    なに?

悠一    ちょっと表の看板を確認しに出てもいいかな?
   射撃してる生徒を見て、扉についてる筈の名前を……


          【 弓 道 部 】



悠一    …………

紫苑    弓・・・?w

悠一    「……ねえ、清十郎」

宇佐美    「ね?」

悠一    「奥の生徒が使ってるの弓に見えないんだけど」(汗)

清十郎    「何も聞くな……失礼する、名取先生はいるか?」

GM    では顧問が出てきます。

宇佐美    でたw

悠一    ど、どんな顧問なの?

GM    腰にガンベルトを吊った、40代の中年男性です。

悠一    ガンベルトから目が離せません(汗)

GM    和馬「何の用だ。賞金首でも出たか」

悠一    「しょ、賞金首?!」

宇佐美    w

清十郎    「編入生の校内見学だ」

悠一    「ね、ねえ清十郎この人先生なの?」

清十郎    「ああ、歴史担当の名取先生だ」

宇佐美    「ですね」

GM    和馬「早撃ちに最も必要なのは腕前ではない…勇気だ」

悠一    「え、ど、どういう意味?」

   もうパニックです

清十郎    「気にするな……意味なんてない」(笑

悠一    GM

GM    なんでしょう。

悠一    発作判定していいですか?(遠い目)

GM    いいですよw

宇佐美    「あの、大丈夫でしょうか・・・?」

悠一    (ころころ……)耐えたようだ

GM    耐えてますねw

悠一    寧ろ耐えたくなかった…

清十郎    意志を強く持て(笑

悠一    「だ、大丈夫……」

清十郎    「だから言っただろう、己を強く持て、と」(笑

悠一    「我慢できないものだってあるんだよ清十郎」(遠い目)

宇佐美    「ボクの、編入試験のときの先生でした」

清十郎    「それはともかく、見学いいか? 名取先生」

GM    和真「銃口と目標の間に立つな。それだけだ」

清十郎    「なら、むやみに銃口を向けるな」

GM    では顧問はいってしまいます。
   生徒の指導に戻りました。

悠一    「弓道部って変な部なんだね…」

清十郎    「間違えるな星久保……変なのは教師だ」

悠一    「…そ、そうか」(汗)

清十郎    「さて、アレを見た後でなお、
    弓道部に入りたいというのなら、見学して行くか?」

宇佐美    「ですね」

悠一    「え、えーと…発作起きて倒れた時に
    銃口の前に行きそうだからやめとくよ」(汗)

清十郎    「そうか……では、次に行こう、
    文化棟の漫画研究会のところだ」(笑

GM    稲葉の方が用があるんじゃw>弓道部

悠一    なんで?

清十郎    踏み込むと不幸になるぞ(笑

悠一    な、なんで(汗)



    ◆ ◆ ◆



GM    では文化棟です。
   しかし漫研しか行くところはないのねw

悠一    他に部活ないのか(汗)

清十郎    美術部にもよるが、狩馬は退部したしな。

悠一    なんでまた?

宇佐美    いまはまだw

清十郎    ……いろいろ、な(笑

悠一    ? そう

GM    いろいろw

清十郎    他の部活は、言い出せば出来る。
   例えば、神の一手を目指すといえば、
   囲碁部が出来る、とかな(笑

GM    できてもいいけどNPCが大変だw

悠一    けど考えてみたけど
   運動部はやっぱり難しそうだねボクは
   走ってる途中に発作が起きて寝たら大怪我しそうだし

清十郎    ああ、水泳部は絶対あるな。
   地下に温水プールがあるし、施設的に(笑

悠一    水泳も難しいと思うよ、泳いでる最中に眠ったら、溺れるし

紫苑    おぼれるねぇ

清十郎    まだ細部は決まってないから、在るといえば大抵の部活はあるぞ(笑

悠一    とりあえず漫研行こう

GM    はい、では修羅場です。

宇佐美    w

悠一    修羅場?(汗)

紫苑    ここが一番、寝ても安心。
   あ。いや安心じゃなかった、墨汁こぼしたらやばいw

清十郎    いや、寝れない(笑

悠一    叩き起こされそう、起きれないのに(汗)

GM    教師「あー!イラスト引き受けすぎたー!
      本稿が全然進まなーい!」

   と。ちびっこい教師が絶叫してます。

清十郎    ……とりあえず、開ける、ぞ?(笑

   ガラガラガラ。

GM    では、なぜか部員がほぼそろっている漫研です。

悠一    「失礼し、ま、す…?」

清十郎    「失礼しま……」

宇佐美    「失礼します」

GM    教師「いいところに来たね助っ人!」

悠一    「え?え?」

清十郎    「さようなら」

GM    がしり。

清十郎    ガラ……ッ!?

GM    教師「待って!?いきなり!?」

悠一    「あ、あの?」

清十郎    「では、次は美術部に行こうか、あっちは比較的普通の先生だ」

GM    教師「今度のテストに色付けてあげるからさ〜」

悠一    「え、この人先生なの? 生徒かと思った」

   と見下ろしつつ

GM    身長は150切ってるぐらいですね。たぶん、20代でしょう。

清十郎    「目を合わせるな、食われるぞ」

悠一    「え、食べられるの?!」

GM    教師「ん? 君は見ない顔だねー。だれだれー?」

清十郎    「取り込まれるのは確かだな。
    ……先生、こちらは編入生の星久保です」

悠一    「明日編入する星久保悠一です」ぺこり

宇佐美    「宜しくお願いしますね」

GM    教師「へー、そうなんだ。トーン張れる?」

悠一    「トーンってなんですか?」

GM    教師「ちっ」

悠一    「え、あの、すいません」(汗)

   舌打ちされて怒られたのかと思った

清十郎    「先生、助っ人なら狩馬に頼めばいいでしょう。
    ……だから、その手を離せ」(笑

悠一    「あ、あの」

GM    教師「ああ、いーよいーよ。入部希望?
      だったら見てのとおり大歓迎だけどー」

   ぱ、と手を放す。

悠一    「困ってるなら助けませんか?」

   と清十郎に言う

GM    教師「いーこというね、悠ちゃん!」

清十郎    「全員目の下にクマ作って栄養ドリンク片手にしてる連中をか」(笑

悠一    「余計助けないと不味いと思うんですけど」(汗)

宇佐美    「それもそうですね」

GM    晶「そうそう、私は教師の雨宮晶。晶ちゃんって呼んでねー」

悠一    「晶先生」

清十郎    「奴らのは自業自得だし、素人は邪魔になるだけだ」

悠一    「そうなんですか?」

   今度は先生に聞いてみる

GM    晶「そんなことないよー、人手が足りないのー、夏まで」

清十郎    「予定をしっかり組まないからそういう事になる」

悠一    「な、夏までですか?随分先の長い話なんですね」

GM    晶「ううん、あっという間だよー。マジで!」

悠一    「あっという間なんですか」

GM    晶「あれよあれよと言う間にねー。
     予定がどんどんねー。しまいには印刷所の人にねー」

清十郎    とりあえず、星久保に耳打ち。

   (こそっ)「もし、途中で寝て原稿をダメにしたら、
    ……殺られるぞ?」

悠一    「え、あ……先生すいません、ボク手伝ったら…
    余計邪魔になりそうだから…すいません……」

   居場所が見つからないなぁ…

宇佐美    「ボクも、差し入れくらいしか・・・」

清十郎    「後で稲葉が差し入れをくれると言うんだ、諦めろ先生」

悠一    凄く暗くなってます
   物凄く申し訳なさそう

GM    晶「そうー?じゃあ差し入れよろしくねー」

   晶教諭は特に気にしたようするもなく、
   あっけらかんと作業に戻っていきます。

宇佐美    「では待っててくださいね〜」パタパタ

清十郎    気持ちは解るが、ここは染まるぞ(笑

悠一    染まる気はないんだけど、困ってる人は助けたくなるんだ

清十郎    いい事を教えよう、漫研は全員女子だ。

GM    晶「あ、じゃあシナリオ書ける?
     シナリオライターの方、やってる暇がなくてねー」

悠一    「シナリオ…?」

GM    晶「攻略キャラは4人でねー、相手さんの要望はファンタジーねー」

悠一    「攻略キャラ?ファンタジー?」

   清十郎を見てみる
   あれ、漫研だよね?

清十郎    「……先生、とりあえず、作品をこいつに見せてみたらどうだ?」

悠一    「漫画じゃないんですか?」

GM    晶「ああ、それはわたし個人のバイ…ごほんごほん。
     知人の手伝いでねー」

悠一    「は、はぁ」(汗)

清十郎    「先生、教師の副業は犯罪だぞ」(笑

GM    晶「あくまで知人の手伝いだからだいじょうーぶー。
     それじゃ、これ、うちの同人誌余りねー」

   ぱさ、と。

悠一    「あ、ありがとうございます」

   受け取ります

清十郎    「私はいらんぞ」(笑

GM    中年男性同士の絡みを描いた同人誌ですね。

悠一    ピキ

   「あ、あの、こ、これは…?」(汗・赤)

清十郎    「……星久保、これを手伝いたいか?」

悠一    「え、えと…困ってる人は助けたいんだけど……」

   凄く困った顔をしてる

清十郎    「何度も言う……困っているのは自業自得だ」

GM    晶「ちえっ、しゃーない。またお兄ちゃんにたのもっかなー」

悠一    「いや、その…えー……」(汗)

清十郎    ファミレスの店長にか!? 迷惑この上ないな(笑

悠一    「し、シナリオっていうのもこういうのですか?」(汗)

GM    晶「あ、そっちはノーマルだから」

悠一    「の、ノーマル?」

清十郎    「星久保、深みに嵌まる前に立ち去る方がいい。
    ……ええい、稲葉はまだ戻らんのか」(笑

GM    晶「そうだねー、ベタではケモミミ、姫、戦士、
     町娘、魔族ってとこかなー。うわー、あまりにベタすぎ」

悠一    「ケモミミ…姫…戦士…町娘…魔族…魔族?」

   律儀にメモし始める

GM    部員「先生、そこはやっぱり
      幼馴染の少年ルートを入れるべきでは・・・」

悠一    「幼馴染の少年…?」

GM    部員「いえ、それより王様ルートを…」

清十郎    「ええい、星久保、もう行くぞ!」

   がしっ、と星久保の腕を掴み、引き摺るように去ろう(笑

悠一    「あ、え、えと考えてみますね」>晶先生

宇佐美    「ま、まあお疲れ様です」

GM    はい、漫研退出ですね。

清十郎    ここは魔窟だ(笑

GM    おおむね。深く相手にしない方が身のためですw

悠一    そう言って清十郎に引きずられて退室しましょう
   シナリオだけは考えてみますよ、助けたいと思ったから



    ◆ ◆ ◆



悠一    「なんかこの学校凄いね」

清十郎    「ま、色んな意味で変人が多いしな。
    ……あと、いろいろ自由だし」

   さて、大体まわったかな?

GM    ですね。

清十郎    より正確には、人(NPC)のいそうな所は回った(笑

悠一    「部活、何か出来るといいんだけどな」

宇佐美    「でも結構いい学校ですよ」

悠一    「うん、楽しみだよ」にこ

清十郎    「じゃあ、改めてよろしくな、星久保」

宇佐美    「宜しくお願いしますね、星久保さん」

悠一    「よろしく清十郎…ってそういえば、
    ごめん名前で呼び捨てしてるや」

清十郎    「なに、構わんさ」

悠一    「稲葉さんもよろしくね」

宇佐美    「宜しくね」

清十郎    「同じクラスになれるかは解らんが、
    困った時は1−Aに来るがいい。
    もしくは剣道部か保健室にいると思う」

GM    まあ同じクラスになるんですがw

清十郎    わかっとるわい(笑>同じクラス

悠一    「保健室は、ボクも利用するだろうな」(苦笑)

   編入前にもう利用しちゃったし

清十郎    「ま、お前の利用は私の利用とは違うだろうが、な」

悠一    「清十郎はなんで保健室に?」

清十郎    お茶道具一式があることに疑問を抱かなかったのか?(笑

悠一    あ、そういえば

清十郎    「あそこにはな、主が居るんだ」

悠一    「主?」

清十郎    「保健室のヌシ……
    ま、会うこともあるだろうが、今度紹介するさ」

悠一    「う、うん?」

清十郎    今日は日曜だから先輩来てないんだよーーー!!(笑

宇佐美    「あ、聞いたことはあります」

清十郎    というか、稲葉は編入試験の時に
   狩馬に連れられて会ってるだろ(笑

宇佐美    あ、そういえば

清十郎    ま、解りやすく言うと、「情報屋」の先輩が保健室に居るんだ。
   何か聞きたい事があったら訪ねるといい。

宇佐美    ですね



    ◆ ◆ ◆



悠一    「それじゃ帰るよ、明日会えたら」

清十郎    「ああ、それじゃあ明日な」

宇佐美    「それではまた明日ですね〜」パタパタ

悠一    手を振って家路につきます

清十郎    こっちは自転車を駐車している所に向かって。

悠一    クリップ型のヘッドフォンをつけて音楽を聴きながら
   今日は色々あったなぁと帰ります

GM    じゃあ、この辺で終了しましょうか。

宇佐美    ですね

悠一    うい

GM    お疲れ様でした。

悠一    お疲れ様ー

清十郎    お疲れ様。



    ◆ ◆ ◆



悠一    しかし

清十郎    うん?

悠一    随分と清十郎に依存したなぁ(汗)

清十郎    私は、本来はこういうキャラだ(笑

宇佐美    w

GM    貢君かとw

清十郎    ツッコミと戦闘と先輩LOVEばかりしているイメージだが、
   弱者救済の侍が基本なんだ(笑

悠一    途中で「あれ?ボクのキャラ特徴で
   『依存症:清十郎』だったっけ?」と思ってしまった

GM    そんな特徴はねえ!w

悠一    ボクはただ弱いつもりはないんだけどなぁ
   自分でやっててそう思うぐらい依存してる感じがしたんだよ(汗)

GM    いえ、弱いですね。戦闘能力がw

清十郎    能力値が平たいしな(笑

悠一    戦えないことはないんだけどなぁ
   今回は戦う以前だったし

清十郎    私は敏捷15なうえに、刀18LVだ(笑

悠一    ああ、それは規格外だよバケモノ

清十郎    化け物言うな(笑

GM    まだ人間ですよw

清十郎    まだ、って言うな!(笑

宇佐美    w

悠一    少なくとも眠らなかったら
   不良とは渡り合えたと思うよ?

宇佐美    おいらもせいぜい1d+2の刺しを
   一ターンに3発ぶち込めるだけだw

悠一    いやそれ充分だし、怖いよ、ていうか使っていいの?(汗)

清十郎    如月学園の不良だからな……
   警棒持って、杖15LVとか言い出しても私は驚かん(笑

宇佐美    ですね

GM    いいません、せいぜい技能レベル12ですw
   短剣技能ですしね。

悠一    …鍛えるか

清十郎    一般生徒は本当に一般人なんだが……
   どうも規格外が一部いてな(笑

宇佐美    w


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