R-035-2      6月13日(土)


        




      6月13日(土) 修学旅行その後に〜紫苑と計都〜




紫苑    えーっと、空港として、帰り夜十時とかじゃないかぁ?

計都    は!俺の貞操が危ない! (笑) >夜

宇佐美    (笑)

紫苑    私のはっ!? (笑)

計都    あんたのほうが強いだろうが! (笑)

紫苑    この間、一日一回しかできないけど、
   5d6ダメージ切りで出せるとかいったのはどこの誰だ! (笑)

計都    ふ。今日は叩きの2d6ダメージを4回だせます (笑)

紫苑    十分じゃぼけぇ (笑)

宇佐美    うわあ (笑)

紫苑    こちとら非人間型には無力じゃー! (笑)
   まあ、時間も無い事だし、どこがいい? きめよ

計都    どっちかの家が適当だろうが……夜の公園とかでも良いかもね?

紫苑    家だと父上がいる可能性もあるますしね。
   無難に公園にでもしましょうか。

計都    ではそれで。

紫苑    夜の公園に男女……デートに単語だけいうと聞こえるね。
   どうでもいいけど2泊3日の荷物は……
   まあ、宅急便としておけば大丈夫か (笑)



    ◆ ◆ ◆



紫苑    じゃあ、適当に外灯の近くにあるベンチにでも座る感じで。

   「………」

   座ったまま、公園の風景に視線を向けている。

計都    少し距離を置いて正面に立とうかな?

紫苑    「……座らないの?」

計都    「いや……俺は良い……。」

   少し後ろめたそうに。

紫苑    「そう」

   小さくつぶやいて、話し出してくれるのを待つ。

計都    「……なぁ、紫苑。俺に……いや僕、か?どちらに用があるんだ?」

紫苑    「………―――本当の君に。
    ―――ねぇ、本当の君はいったいどっちなの?」じーー

計都    「本当の……俺?」

   自嘲気味の笑みを浮かべる。

紫苑    「嘘も、無理もしてない、
    一番君が楽だと、楽しいと思う君。
    それは、どんな君?」

計都    「本当の僕はもう死んでバラバラ残骸だよ。
    ……五年前のあの日に、ね。」

紫苑    真さんだっけ

計都    うい。

紫苑    「………」

計都    「今いるのは屍と残骸だけさ。どちらも本当の僕じゃあない。
    嘘も無理もしてないよ。どちらもね?
    ただ役割が違うだけさ。」

紫苑    「……いつまで引きずるの……?」

計都    「……。」

紫苑    「……確かに私にもショックだったし、悲しかった。苦しかった。
    ―――でも、ずっと引きずって、真さん、喜ぶの……?」

計都    「喜ばないよ。」

   それが当然のように言う。

紫苑    「―――分かってるなら……どうして?」

計都    「死人が喜ばない。悲しまない。それは当然だろ?紫苑。」

紫苑    「そうよ。残された人は彼らに何もできない」

計都    「俺が……いや。僕がそうしたいんだ。」

紫苑    「………馬鹿」

計都    「あぁ。まぁ俺は見てのとおりアホだからな。
    本当はもう吹っ切っても良かったんだ。」

紫苑    「ならどうしてそうしない?」

   まっすぐな眼でじっと見たまま。

計都    「……ふと。」

   目線をそらす。

紫苑    「?」

計都    「生きている必要があるのか疑問になった。
    ……それだけさ。」

紫苑    「…………」

   立ち上がって、胸倉を掴む

   「―――ふざけないで」

   めったに見せない怒りの形相で、にらみつける。

計都    「俺は真面目だ。」

   冷めた目線を合わせる。

紫苑    「命をなんだと思っているの?
    消えていった人達を知っているのに、そんな事をいうの?
    彼らが好きで死んだわけじゃないというのにっ!」

計都    「それがどうした。」

   傲岸不遜に言い放つ。

紫苑    「その人達に失礼でしょうっ?!
    生きていける以上、その命を大切に生きていくのが
    生きるものの義務ですっ!」

計都    「私にとって価値がある命は狩馬真の命のみ。
    それが失われた以上、他の命に興味などは無い。」

紫苑    「このっ―――!」

   ぐいっと掴んだのを一瞬放して、腕を掴みなおして、

   ―――投げ飛ばす!

   「ふざけるなっ!!」

計都    「ふざけてはいない。私は真面目だ。」

紫苑    太ももからさっと、棒を取り出し組み立てて、
   倒れた計都の顔先に突きつけて、見下ろすように

   「ならば、なぜ私を遠ざけさせる。
    なんのために私を心配する。なんのために話さない」

計都    「!?……それは……。」

   言葉に詰まる。

紫苑    「早く答えなさい。
    どうでもいいのでしょう?
    他者が。私が」

計都    眼をそらしながら搾り出すように、言う。

紫苑    「眼をそらすな。
    本当の言葉ならそらさなくても出せるはず」

計都    「なぁ……紫苑。」

紫苑    「何?」

計都    「愛してる☆」

   片目をつぶりつつ、舌を出しながら言う。

紫苑    「……」

   棒をすぅーっと、腹の辺りまで動かして、
   ぐいっとおもいっきり押しつぶす。

計都    「げげげげ!ちょ、ちょっとストップ!
    マジできついっす!」

紫苑    「―――私は本気です。答えなさい」

計都    「あー。じゃあ一個質問良い?
    これに答えてくれたら俺も本当のことをいうよ。」

紫苑    「何を?」

計都    「紫苑は俺のことをどう思ってる?
    いなくなっても大丈夫かな?かな?」

紫苑    「……」

   一瞬だけすごく悲しそうな眼をする。




 一瞬、彼が何を言っているのか分からなかった。


「…………」


 だから、言葉を紡ぐのに、
 彼の言った言葉の意味を理解するのに、時間がかかった。
 そして―――意味を理解して、苦しかった。
 長い沈黙の後、か細い、不安そうな声で


「―――貴方もいなくなるの……?私の前から……?
 また、誰かが私の前から消えるの……?」





計都    「人間はいつか死ぬ。
    それは早いか遅いかだけの違いだ。
    それは良く知っているだろう?紫苑。」

紫苑    「……」

   無言で腹もっかいぐいっと押し込む。

計都    「っ!」

   無言で息を吐き出す。

紫苑    「―――そんなのっ!分かってるっ!
    私だって分かってるっ!
    それでも……っ!!」

   えー。
   ! の部分で強く、ぐいっとされてると思ってください (笑)

計都    「……。」

   沈黙で答える。

紫苑    「―――わかってはいても、
    その前から覚悟しなければいけないことなの……?」

計都    「覚悟していたほうが傷つかない。そういうものだ。」

   不遜なまでの態度で言う。

紫苑    「―――」

   ぐいいいいいい

計都    「…………。」

   反応しない。まるで死体になったみたいに。

紫苑    「馬鹿」

   すっと棒を放して、手元に戻す。

計都    「まぁ、俺の役割は馬鹿だからね。
    それは仕方が無い。」

   へらりと笑う。

紫苑    一歩下がって、見下ろしたまま

   「大丈夫になる日はいつかくるのでしょうけど、私は嫌よ。
    君がいなくなるの」

計都    「うん?まぁ、分かったよ。
    で?何を聞きたいんだっけ?」

紫苑    「……とりあえず立ちなさい。まるで私が悪人のようです」

   言いつつ、棒を折りたたんでしまう

計都    「あー。今更だけどたつのが面倒だなぁ。」

   適当に砂を払いつつ立ち上がる。

紫苑    「なら座りなさい」

   くいっと、あごでベンチをさして

計都    「……遠慮しておこう。」

紫苑    「まぁいいです―――私の聞きたいのは、君が隠していること。
    なぜうさみんとかっていう特撮にかかわってはいけないのか、
    やなやんさんの傷とか。この間学校を早退した理由とか」

計都    「さっき聞きたがってたのとは別のになったね。」 (笑)





宇佐美    つか私の聞いてはいけないことなのか (笑)

紫苑    いや、かかわるな、っていうのがなんでか、
   ってので答えてくれなかったし。





紫苑    「……一応当初の目的はこちらです。
    先ほどの、答えてくれそうにはないですし」

   そっぽ向いて少しすねるように

計都    「あー。いや答えるよ。
    これでも俺は紫苑のことを大切に思ってるから。
    それが例え代替物に注ぐ愛だとしても、ね?」

紫苑    「愚か者」ジト眼

計都    「本当のことだよー?」へらり。

紫苑    「……」ぷい

計都    「本当に俺は紫苑のことを、
    兄さんの代わりとして愛しているよ?
    これが紫苑を特別視する理由。
    がっかりした?」

紫苑    「愛……ね。どうどうと代替物といわれて
    素直に受け取るほど愚か者はいないと思います。
    そして、そんな代替物の特別視などいりません」ぷい

計都    「まぁ、紫苑ならそういうだろうね。」苦笑。

紫苑    「―――で。他の答えを言いなさい」

計都    「でもそうでもしなきゃあ、
    今のような関係にはなってなかっただろうね。」

紫苑    「?」きょとん

計都    「あー。要するに兄さんの代わりの存在としてでもなければ、
    紫苑には何の価値も見出せなかっただろうってことだよ。」

紫苑    「なるほど―――まあ、人の価値など価値観で変わりますから」
   (……私自身、未だに自分に価値など見出せていませんし)

計都    「ま。色々と心配する理由はこれで全部話せたかな?」

紫苑    「はい。分かりました。
    ―――心配など無用なのでしなくて結構です」

計都    「……あぁでも。」

紫苑    「はい?」

計都    「人間やっぱりそうドライにはなれないよね」にへらー。

紫苑    「はぁ?」

   首かしげて

計都    「紫苑。」

   一定の距離を保ちつつ、にっこりと今出来る最高の笑顔で言う。

紫苑    「何?」

計都    「今は一人の人間として紫苑のことを大切に思ってるよ。」

紫苑    「? 私も大事だけど?
    友達だし。幼なじみだし」

計都    「はっはっは。いい加減愛着が湧いてきたってことさ。
    どうでも良いはずだったんだけどね。」

紫苑    「そう?」

   困惑しつつ。

   「それは、どの君の意見やら」

計都    「総意、と受け取ってもらって構わないよ。
    一人の計都は結局全ての計都につながるからね。
    えぇっと。まずは何から話そうか?
    というか何から聞きたいよ?」

紫苑    「正直、私も会話がそれて混乱してはおりますが……
    とりあえず、君が私に夜出歩くなといった理由、
    そして……それはあの時倒れたのが原因なの?」

計都    「まぁ、そうだな。
    あの日が俺たちにとっては始まりで、
    本当はもっと前から始まってたんだろうな。」

紫苑    「………なんだったの?あの時のは」

計都    「あー。詳しくはよくは分からないんだが……。」

   おもむろに自分の人差し指を握る。

紫苑    「?」

計都    そのまま曲げちゃいけない方向へぐいー。

   べき。

紫苑    「?!」

計都    「いたっ!」

紫苑    びくっとして駆け寄って

   「何を馬鹿なことやってっ!」

   少しうろたえながら指を見る。
   折れてる?

計都    完全にぽっきりと。

紫苑    「当たり前ですっ!
    本当に馬鹿だ馬鹿だと思ってはいたけど、こんなこと……
    応急処置しますから、ベンチに座りなさい。
    そしたら病院にいくわよ」

   ぐいっと折れてないほうの腕をとってベンチに座らせようとする

計都    「いや。必要ない。」

   懐からペンを出す。

紫苑    「はぁ?」

計都    (ころころ……)5成功、治癒です。
   折れた骨が元通り。

紫苑    「……?」

計都    「ほら。元通り。」

   動かして見せる。

紫苑    「………」

   しげしげと手をとってふれて、骨の状態を確認。

   「?????」←混乱中

計都    「もうチョイ分かりやすく行こうか?」

紫苑    「え?あぅ??」

計都    左手をベンチに置いて、右手に持ったペンを振り上げる。

紫苑    「……?」

   ペンの動きをトレースするように見る

計都    ぶしゅ!

   ペンは見事に左手を貫通しました。

   「ほら。種も仕掛けもございません。」

   貫通していることを見せる。

紫苑    「―――っ!?このっ!大馬鹿者がっ!」

   慌てて、スカートハンカチ取り出す

計都    「いらないって。この通りだから。」

   ペンについた血で持って左手に魔術的な文様を描く。
   (ころころ……)成功。

紫苑    これでファンブルしたら、笑えたよね (笑)

計都    傷はなくなりましたー。

紫苑    「―――っ!?」

   眼をぱちくり

   「〜〜〜」

   手を指差して何かいいたいけどいえない感じに。

計都    「これで分かってもらえたかな?」

紫苑    「………」

   すーはーすーは深く深呼吸

   「―――今のは、手品とか超能力か何かですか?
    それとも……?」

   眉間にしわを寄せて

計都    「……妖力、だとさ。」

   自嘲気味に笑う。

紫苑    「よーりょく……???」

計都    「ま。つまりは普通の人間じゃないってことさ。」

紫苑    「えぇっと……ゲ○ゲの○太郎とかのですか???」

計都    「そういうことだな。ちなみに俺は一反木綿が好きだ。」

紫苑    「目玉のおやじさんが好きです。
    ―――ってそういう問題ではなくっ!?」

宇佐美    ほんとうにどうでもいい (笑)

紫苑    「普通の人間じゃないのはもともと……
    ってそれでもなくてっ?!どうしてそんな事に!?」

計都    「きっかけはあの日。実は何者かから攻撃されたらしいんだ。」

紫苑    「で、でも、あの時、誰もいなかったし……っ、私も誰も見なかったっ!」

   ……なんだろう。計都と話してるときは、
   えらい感情表現が表にでるな。紫苑

計都    付き合いが長いからじゃない?

紫苑    ああ。なるほど。
   一応感情表現が上手くできない理由あるんだけど (笑)

計都    中の人との相性かも知れん (笑)

紫苑    ああ。それはあるかもしれん。

計都    「んで。吸血鬼とか人狼が仲間を増やす要領で
    俺も人間じゃなくなったらしい。」

紫苑    「………」

計都    「俺にも誰もいないように見えたんだけどねー。
    ……ま、気配はあったけど。」

紫苑    「………」

計都    「でだ。紫苑は普通の幸せがほしいわけだよな?」

紫苑    「普通の定義にもよると思いますが」

計都    「まぁ、すくなくとも俺みたいな
    ファンキーな人生を送りたいわけじゃないだろうし。
    だから。俺には近づかないほうが良いよ?」

紫苑    「そうでもないわよ」

計都    「ん?」

紫苑    「私の幸せは、私の大事だと思う人が幸せである事が前提です」

計都    「そうかい。中々良いことだね。」

紫苑    「なので、君が幸せになれないのなら、
    君に幸せがくるようにするのが私の道です」

計都    「俺のことは忘れろ。それが一番楽だ。」

   微笑みながら、諦めたように言う。

紫苑    「却下です」

計都    「僕の夢は。僕の野心は神になることだよ?」

紫苑    「はい?」

計都    「そして兄さんを神以上の存在にする。これは話したっけ?
    分からないなら分からないで良いよ。その方が幸せだろうし。
    僕は兄さんのためではなく、僕自身のためにその道を行く。
    きっと僕はその道の途上で潰えるだろう。
    でも、それが。それだけが僕の生きる道なんだ。」

紫苑    「……人は神になどなれませんし、
    それ以上の存在というのも無理ですよ」

計都    「無理かもしれないし、そうでないかもしれない。」

   微笑む。

紫苑    「―――まぁ、人として誰かに迷惑かけなければいいですけど……」

計都    「かけるね。
    僕は、僕自身の野心のために必ず誰かを踏み潰していくだろう。
    これは確実なことだ。」

紫苑    「……なら、止めますよ。
    以前にも言った気がしますが。止めます」

計都    「止められるかな?」

   雷撃をすれすれのところに放つ。
   (ころころ……)4成功。街頭に直撃して停電させました。

紫苑    少しだけ、外灯を見つめてから。顔を向きなおし

計都    ちなみに雷撃の形は「蝙蝠」で。

清十郎    弁償物だな。

紫苑    「―――それでも止めます。後、弁償もなさい」

計都    は!逃げなきゃ! (笑)

清十郎    1本何百万円だっけ?

計都    だ、大丈夫。威力は低いから! (笑)

紫苑    「力というのは持ってればいいというものじゃありません。修理なさい」

計都    「やだね。あれは僕に踏み潰されるものだったんだよ。」

紫苑    「……」

   閉め技入ります。

   「直しなさい。弁償なさい」ぎりぎり

計都    ざっ、と。必要以上に距離をとる。

紫苑    「――――」じとー

   じゃあ、捕まえそこねて、にらむ。

計都    微笑で返す。

紫苑    「とりあえず、それで?他の質問にも答えなさい」

計都    他の質問……何だっけ? (笑)
   うさみんのことかー! (笑)

紫苑    えーっと、学校早退した日のこといって、
   静馬先輩のことを最低でも教えてくれないと(笑)
   矛盾が!(笑)

計都    あー。ではうさみんのことと絡めつつ話すか (笑)

紫苑    まあ、その方向でお願いします (笑)

GM    あれはアンノウンでは? (笑) >ウサミン

宇佐美    (笑)

清十郎    そういえば、狩馬も結局知力判定に失敗してたな(笑>ウサミン

計都    「うさみんのこと知らないね。これは本当だよ?」

紫苑    「じゃあ、なぜ近づいてはいけないと警告するんですか」

計都    「ただし。これだけは言える。あれはこちら側のものだ。」

   ざっと、足で線を引く。

紫苑    「?」





宇佐美    そんな!?

計都    そんなもこんなもあんたねぇ (笑)

清十郎    むしろ、もう一本線を引いて、
   「こっち」「そっち」、「あっち」
   と言いたくなるくらい異質な物だが(笑

紫苑    あはは (笑)

計都    確かに (笑)

宇佐美    うん (笑)





紫苑    「……」

   ずかずか近づいて、線を足でぐりぐり消す。

計都    距離をとる。

   「こちら側は本当に危険なんだ。
    ……そういえば少し前に俺が早退した日があったよな。」

紫苑    こくりと頷く

計都    「話したとは思うが、あの日はすこし
    「こちら」の人間が暴走したらしくてな。
    それで俺が借り出されたわけだ」

紫苑    「……」

計都    「静ちゃん、てのはその時に助けてくれた先輩でな。良い人だよ。」

紫苑    「静ちゃんって誰?」

計都    「目つきの悪い、バンダナの不良っぽい青年。」

清十郎    この表現でジュニアに辿りついたのか、鷹羽は(笑

紫苑    「名前は?」

計都    「……名取静馬。」

紫苑    「名取静馬……」

   反芻するようにつぶやく。





宇佐美    シズマを止めろ!奴は暴走しているッ!

GM    なんのための研究かー!がしこん。

紫苑    はい? (笑)

GM    気にしないで (笑)





計都    「何か困った時には頼ると良い。
    何だかんだいいつつ、助けてくれるはずだ。」

紫苑    「………」

   こくりと頷く

計都    「……以上、だな。」





PL5    今何がどうなってるんだろう…?

計都    俺もさっぱりだよ (笑)

宇佐美    大怪球が……

清十郎    一般人代表の鷹羽が、修学旅行の帰り道、
   奇人・狩馬に世界の裏側について訪ねているシーン。



    ◆ ◆ ◆



紫苑    「……分かりました。
    正直な所異常な物を見せられたので混乱していますが……
    その名取先輩にも聞いてみます。
    ―――すぐに信じられなくてごめんなさい」

計都    「いや。いいんだよ。……さようなら。」

紫苑    「また、明日ね」

計都    とかいいつつ同じ方向に帰るんだよな (笑)

紫苑    いや、違うよ。 紫苑道間違えるから (笑)

計都    おおーそうか。
   まぁ、俺もまっすぐは帰らないしね。

紫苑    じゃあ、そんな感じでカットで。
   ゆうゆう2時間かけたぞ。このシーンのためだけに(笑)

計都    なげぇ (笑)

宇佐美    (笑)

清十郎    真っ直ぐ帰った鷹羽と、寄り道をして帰った狩馬。
   なぜか二人は、家の前で再会する(笑

計都    ふー。それはそれとしてやなやなのことは隠し切ったぜ! (笑)

清十郎    えらいぞ(笑

GM    したのか (笑)

紫苑    はっ!? 話がそれまくってたから、言及するの忘れてた (笑)
   まあ、なんか関係あるんだろうなー程度には認識したはず(笑)

清十郎    まぁ、私も思わせぶりな事を言ったから、勘ぐられてはいると思う(笑

計都    がーん (笑)

紫苑    疑り癖あるからな。紫苑 (笑)


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