R-032      6月10日(水)


        




      6月10日(水) 




GM    6/10(水) 朝のHR

   詩織「さて、明日は修学旅行だが準備はできてるか餓鬼ども」

紫苑    「はい」

計都    「相変わらず凄い言い様ですね。」苦笑。

清十郎    「荷造りは済んでいる」

GM    詩織「おやつは300円まで。バナナはおやつに入らない」

清十郎    「どこの遠足か!」(笑

GM    詩織「ちっ、ノリの悪いヤツめ。誰かこの条件で修学旅行をしないのか」

紫苑    榊君なら・・・っ!

GM    榊「なにその視線!?」

紫苑    あるいは計都なら・・・っ!w

清十郎    「期待にこたえてやれ、それで丸く収まる」(笑

計都    「え?美味い棒30本セットしっかり持っていくよ?
   しかも納豆味。微妙だね!」

紫苑    絶対途中でぺったんこだw>うまいぼう

GM    詩織「バカは放置するとして。私の責任になるから事故には気をつけろよ」

清十郎    「普通に気をつけろと言えんのか!」

計都    「ツンデレなんだよ。やなやな。」w

GM    で、あとは移動の時間確認をして終了ですね。

紫苑    っていうか飛行機だから途中気圧でやばくね?W

清十郎    言うな(笑

計都    空港までの時間に食い尽くすんだよw

清十郎    オヤツの意味がねえ(笑>食い尽くす

計都    おやつは現地調達だ!w

紫苑    意味ねー!w

GM    では授業風景がそれでいいとして。



    ◆ ◆ ◆



GM    放課後の行動宣言をしてもらいましょうか。
   そして稲葉がいないけどいいのかなw

清十郎    放課後の行動で止めておいたらどうだ?(笑

紫苑    私はバイトなのでいいですけど。

GM    どうせ紫苑はバイトでしょw

紫苑    あ。その後父上に杖習いにいってますw
   シーンなくてもかまいませんがw

GM    清十郎と計都は何かしますか?

清十郎    何はなくとも先輩に会いに行って、
   その後で放課後怪奇倶楽部に行って鬼徹と会話。

GM    日課かw

計都    神社で一人歌いまくる。
   何かやるべきことがあったような気がするけど、まあ良いか。

清十郎    おい(笑

紫苑    うぉいw

GM    いいのかw

計都    仕方がない。忘れちゃったんだからw

清十郎    本能の赴くままに行動しとるな(笑

GM    じゃあ計都からやろうかw



    ◆ ◆ ◆



計都    人目をはばかるようにして歌う。以上w

紫苑    はやっw

清十郎    誰か登場してやれ(笑

GM    神社ならエンカウントする人がいますよ?w

計都    なに!?だ、だれだ!

GM    アキ「あ、げぼくBだ!」

   わらわら子供が寄ってきます。

清十郎    ああ、子供(群れ)が現れた(笑

計都    「また会ったね。アキちゃん」にっこり。

GM    アキラ「またうたってるんですか? ひまなんですか?」

計都    「暇なのかもしれないし、そうでないかもしれない。」

GM    奏子「むしょく…」

計都    「ははは。これでも一応高校生さ。」

GM    アキ「おやじじゃーん!」

計都    「うん……まぁ、確かに昔より年を取ったことは確かだね。」

GM    アキラ「アキ、まだ20になってないんだから。オヤジ呼ばわりはないだろ」

   奏子「20すぎたらおじさん・・・?」

計都    「じゃあ後五年したら僕も立派なおじさんかぁ……
   あんまり実感がわかないな。」

GM    まあ、そんな感じで子供と戯れていた、ということでいいでしょうか。

計都    良いですよ。

GM    そのうち氷室と静馬が迎えに来ますけど、略。

清十郎    略された(笑

紫苑    せんぱぁーいw

清十郎    名取Jrはつくづく苦労症だな(笑



    ◆ ◆ ◆



GM    では清十郎ですね。

清十郎    ああ、何につけても登場判定。

GM    ああw

紫苑    毎度おなじみw

清十郎    (ころころ……14)

紫苑    おや

GM    おや

清十郎    ぎゃあああああ(笑

紫苑    またいない、めっずらしーい

GM    最近出席率が低いね。

紫苑    かわいそうに修学旅行だから当分会えないねw

清十郎    シクシクシク……やはり、頻度を上げるべきか(笑

GM    え、15以下に?w

計都    そこまで!w

清十郎    ええい腹だたしい、
   それじゃあ予定を繰り上げて倶楽部で鬼徹を解放するぞ!

紫苑    w

GM    はいな。



    ◆ ◆ ◆



清十郎    「起きやがれ、ナマクラ!」

紫苑    八つ当たりだ!w

GM    鬼徹『ヒャッハー!お呼びかい、マイマスター!』

清十郎    「貴様に一応確認しておきたい事がある」

GM    鬼徹『なんだい? 3サイズは10.10.10だぜ?』

清十郎    「貴様は金属探知機にひっかかるのか?」

GM    鬼徹『金属探知機? ああ、今のまんまじゃかかるだろうな』

清十郎    「また契約しろとか言い出すんじゃあるまいな?」

GM    鬼徹『そりゃそういう契約をすりゃあな…』

清十郎    妖怪には機械に映らない限定が(笑

GM    ああ、あったねw
   しかし、妖力を発揮するには解放してないといけないんじゃ?w

計都    つーかさ。そこまでせんと修学旅行にすら行けんのかいw

清十郎    それが問題だ(笑

計都    機械には写らないが目には映る危険物w

紫苑    確か離れていても引かれあうっていってたから
   適当においておけば向こうにいつの間にかくるんじゃない?W

清十郎    私の方が引っ張られたら困るだろう(笑

GM    そりゃ、ベヘリットレベルですよw>引かれ合う

紫苑    べへりっと?

清十郎    ああ、気づくと戻ってくるのか(笑

計都    いっその事海にでも沈めておけば?w

清十郎    そうだな、きっと波に乗って北海道に先乗りするか(笑

紫苑    w

GM    グレイ「……訓練中か」

   と、グレイファントムが来ます。

清十郎    「む……ああ、あんたか」

GM    グレイ「ああ。気にするな」

清十郎    そういえば、鬼徹の声って外部に漏れるのか?

GM    いえ、清十郎だけです。内部の声ですね。

清十郎    つまり、盛大な独り言か(笑

GM    まあねw

紫苑    あっやしぃーいw

清十郎    「ちょうど良かった、本人に聞くより先人の知恵に縋ったほうがよさそうだ」

GM    グレイ「なんだ。契約要項でも悩んでいるのか」

清十郎    「金物を持って飛行機に乗るとしたらどうすればいいと思う?」

GM    グレイ「……」

清十郎    ……なんて低レベルな悩みだ(笑

紫苑    切実ではあると思うがw

GM    グレイ「荷物に隠すか、金属探知機を突破するか、だな」

清十郎    「真面目な回答ありがとう……確かにそうなんだが、
   仮の姿でも小刀かナイフのようでな、荷物でもチェックされそうだ」

GM    グレイ「どうしても手放したくないなら、手を貸すか?」

清十郎    「わざわざ手を煩わせることでもない、自力で何とかしてみるさ。
   ……貴様(鬼徹)が呼べば飛んでくるような
   便利な機能を有していれば速いんだがなぁ」

   ぺしぺし、叩いてみよう。

GM    グレイ「召還機能か。器物使いなら、あって困る能力でもないな」

   鬼徹『契約を結ぶか?』

清十郎    「……言って置くが「白昼のUFO! 空飛ぶ日本刀!?」
   なんて記事はゴメンだぞ?」

GM    鬼徹『飛行能力じゃねえよ!』

   妖力的に表現すると、門ですね。

清十郎    ほほう、それは便利な……いや、限定仕様なんだな。

GM    ですね。契約者の元に行くだけ。

清十郎    本体(鬼徹)しか使用できず一通か。
   異界の鞘、という感じだな。

計都    まぁ、やなやな自身が妖怪なわけじゃないからねー。

GM    呼べば来るのは魔剣使いの基本ではw

清十郎    魔剣よ来い! は夢のシチュエーションだ(笑

紫苑    w

清十郎    「良いだろう、契約を結ぼう。
   ……ついては、魂の額なんだが、幾らかまからんか?」

紫苑    商売になってるw

GM    鬼徹『しけたこと言ってんじゃねえマイマスター!』

清十郎    「貴様、この前さんざん血を吸っただろうが、ツケておけ!」

計都    あぁ、なんてセコイ会話なんだw

紫苑    w

清十郎    自分で言うのもなんだが、生々しい会話だ(笑

紫苑    つーか血をすわせたってw

清十郎    悲壮感皆無だな(笑

GM    んー、瞬間もつけて2CPかな?

清十郎    ふむふむ。

GM    有効距離は1km。
   移動速度は10m/sですが、亜空間を通ってきます。

清十郎    まぁ、基本は小徹で持ち歩くし、緊急措置用だしな。

GM    呼びかけは心の声でOK。

清十郎    「よし、その条件で契約を結ぼう、良い買い物をしたな」

GM    鬼徹『ひゃっはあ! しけてるが魂は確かに頂いたぜ!』

清十郎    「しけてる言うな!
   長期的に見れば、少しずつの方が多く搾り取れるんだ、覚えておけ!」

GM    グレイ「新しい契約を結んだようだな」

清十郎    「ん、ああ。召喚という奴だ、緊急用だがな」

GM    グレイ「昨日の契約者だが」

清十郎    昨日の、というと根暗な友達光線か?

GM    グレイ「彼は学内での虐めに対抗するために契約者としての力を求めた」

清十郎    「守るべき物があったということだろう、力を求める理由としては充分だ」

GM    グレイ「そして契約者としての力に依存するようになっていき、
       自我のほとんどを売り渡してしまった。
       ゆえに、周囲の状況も判断できなくなっていたわけだ」

清十郎    「惜しむらくは計画性が乏しかった事だな。
   基本切り売りなのだから、得よりも損をしない事の方が大事だろうに」

GM    グレイ「そうだな。
      もっとも、現状全てを異能によって
      打破しようとしたがるものだがな、契約者というのは。
       徹底的に道具として扱うのは、むしろ少数派だ」

清十郎    「理解しておけばいい、たった一つの事でいいんだ。
   契約者は、人でしかない、ということを」

GM    グレイ「そうだな。その通りだ」

清十郎    「まぁ、古来より悪魔と契約を結ぶのは人ならば、
   悪魔をだまくらかして得だけ取るのもまた人だ」

GM    グレイ「さて、用件は済んだ。今日はこれで失礼しよう」

清十郎    「ああ、私も去るさ。
   ではな、それなりに生きることだ」

GM    グレイ「……」

清十郎    振り返ることなく、去る。

GM    ではシーン終了?

清十郎    で終了。



    ◆ ◆ ◆



GM    ああ、魔法少女のシステムについて、説明しておきたいんでした。

計都    恋をしてないと魔法が使えない、とかw

紫苑    いやな魔法少女だなぁおいw

GM    しゃらっぷw
   じゃあ、放課後を使って、魔法少女システムの説明をさせてもらいましょうか。

宇佐美    OK

GM    では訓練ということで。



    ◆ ◆ ◆



GM    場所はどこがいいでしょう。採石場?

宇佐美    ですね

GM    ラウム「ほな、改めて魔法少女としての特訓やなー」

宇佐美    「な、何をすれば・・・?」

GM    ラウム「ほな、まずは魔法少女らしく」

宇佐美    「は、はあ」

GM    ラウム「射撃訓練からやな」

宇佐美    「こ、これですね。」

紫苑    ……魔法少女の特訓で、射撃の訓練……?w

GM    というわけで、マンターゲットが用意されます。

宇佐美    距離は?

GM    うむ。それを解説ですね。

   ラウム「いま、人間大の的が2mにあるんや。
       この時点で、射撃修正は±0や。
       距離が3mになると、命中に―1。
       距離が1mになると、命中に+2の修正があるでー。
       また、目標が移動してたり、
       小さかったりすると当たりにくくなるんやでー」

宇佐美    「ほほう」

GM    ラウム「とりあえず撃ってみー」

宇佐美    目標12(ころころ……)-1失敗、1発なのではずれたか

GM    ラウム「おっと、はずれやなー。
       ちなみに、ウサミンの銃は連射3〜なので、
       一秒に3発撃てるんやでー」

宇佐美    「なるほど、秒速3発ですね」

GM    ラウム「せやけど、フルオートはできんから、
       一回ずつ引き金をひかなあかん。
       具体的には、3回判定やな」

宇佐美    ほほむ

GM    ラウム「あと、銃には反動ちゅうもんがあって、
       1秒間にたくさん撃とうとすると、二発目以降に反動がかかるんや。
       この場合反動は―1やから。
       2発目にー1、3発目に―2の修正がかかるんやでー」

宇佐美    「なるほど、以前のグリフォン戦のときはルールミスしてたわけですね」

GM    ラウム「せやなー」

計都    言うことがさっきからメタよ?w

紫苑    めためたーw

宇佐美    「今度から気をつけます」

紫苑    まぁでも、そうじゃなかったら確実に誰かが死んでいたよね。アレw

GM    ラウム「ほな改めて撃ってみよかー」

宇佐美    3発(ころころ……×3)2、−1、3です。

GM    ラウム「二発当たりやなー」

宇佐美    「ということは刺しの1d6+2が2回ですね」

GM    ラウム「ちなみに装填ルールはせえへんでー。
       その銃、弾数100やからなー」

宇佐美    「ですね」

GM    ラウム「狙いについて、ちょっとやっとこうかー。
       一行動費やして、狙いをつけると。
       武器の正確さだけ、命中修正がつくんやでー」

宇佐美    「正確さは1ですね」

GM    ラウム「あと、割と重要なんやけどー。
       歩いたり走ったりしながらも、銃は撃てるでー。
       一歩歩きながら銃を撃つと―1の修正、
       走りながら銃を撃つと−2の修正やー」

宇佐美    「ただ、狙いがつけられないですね」

GM    ラウム「せやなー。せやけど下手な鉄砲もなんとやらやー」

   では射撃についてはこんなところでいいでしょうか。

宇佐美    OK



    ◆ ◆ ◆



GM    ラウム「ほな、次は魔法少女らしく、魔法についてやるでー」

宇佐美    「というよりも、本来はこちらがメインのはずでは?」

GM    ラウム「マジカルステーッキ!」

   ポンッ!

宇佐美    「っと、これは?」

GM    ラウム「前にも使った、ウサミンステッキや」

宇佐美    「どのような能力でしょうか?」

GM    ラウム「とりあえず妙な取っ手がついておるんで、
       トンファー技能か短剣技能で扱えるでー」

宇佐美    「ほえ〜」

GM    ラウム「これで殴る場合は、叩き/振り+1のダメージや」

計都    いきなり撲殺講習!?W

GM    ラウム「で。魔法的な性能やけど。
       まず、次元の歪みモンスターを封印できるんや。
       これは前にもやったやろ」

宇佐美    「ですね」

GM    ラウム「具体的には、モンスターのHPがマイナスになった状態で、
       手に持って、『封印』と叫ぶんやな。
       で、ここからが新機能なんやけど」

宇佐美    「?」

   首をかしげる

GM    ラウム「ステッキに封じたモンスターの能力を
       一部使えるようになるんやでー」

宇佐美    「ほえ〜」

GM    ラウム「具体的には、その能力に応じた魔法が魔化された扱いやな」

計都    グリフォンということは、空を飛べるようになるのかな?

GM    ラウム「グリフォンの場合は、『飛行』やなー。
       また、モンスター1匹ごとに。
       1点の専用パワーストーンが内蔵されてる扱いになるんや」

宇佐美    「なるほどぉ」

GM    ラウム「今んところ、『飛行』にしか使えないエネルギーが3点やなー」

宇佐美    「なるほど」

GM    ラウム「まあ、論より証拠や。使ってみー」

   ちなみに、パワーは15です。

宇佐美    「あの、飛行はあるのですが、
   専用だと自分のエネルギーからまかなえないので・・・。」

   3点では足りないというか・・・。

GM    ラウム「杖の魔法は、自分の体力…魔力をまわすこともできるでー」

宇佐美    「了解です」

   では石から3点、自分から2点で

   「フライトッ!」

GM    では杖から翼が生えます。

   ラウム「やはり魔法少女が飛ぶのはお約束なんやなー」

宇佐美    「ですねえ」

計都    これから飛ぶのは少女じゃないけどなw

GM    ラウム「あと、杖の魔法は。維持のペナルティがかからんでー。
       ダメージ食らっても解除されんし、
       本体が別の魔法を使うのは自由やでー」

宇佐美    「なるほどぉ」

GM    ラウム「せやけど、難点もあるんや」

宇佐美    「どんなのですか?」

GM    ラウム「まず、杖を片手に持っておらんと、杖の魔法は使えんのや」

宇佐美    なるほど

GM    ラウム「次に、杖の魔法は他のモンスターを封じても、
       一度に一種類しか使えんのや。
       杖の『飛行』を使ってる間は、他の杖魔法は使えんのやな」

宇佐美    「なるほどぉ」

GM    ラウム「まあ、それは他のモンスター封じてからでええな。
       ここまでで質問あるかいなー?」

宇佐美    「いえ、特に」

GM    ラウム「まあ、こんなところやなー」


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