R-024      6月4日(木)


        




      6月4日(木) 




GM    6/4(木)に入りましょうか。

宇佐美    おう

清十郎    はいはい。

紫苑    うーい

GM    朝にやることがなければ、授業風景に入りますね。

紫苑    まあ、ないかな

宇佐美    ですね

清十郎    まぁ、今日は特に無い。

宇佐美    そういえば次のテストはいつですか?

紫苑    7月かね



    ◆ ◆ ◆



GM    詩織「さて。以前にも伝えていたとおり、来週には修学旅行だが」

紫苑    したか?!w

清十郎    「おおい、聞いてないぞ!」

宇佐美    「同じく、です」

紫苑    っていうか私たち1年生!?w

GM    詩織「おいおい、思い出してみろ」

紫苑    「……修学旅行というのは高校は二年なのでは……?」

清十郎    というか、来週!? 展開速すぎ(笑

GM    と、ここで回想シーンに入る。

紫苑    回想シーン!?w


―――― 一ヶ月前



清十郎    はっ、回想シーンでいい様に歴史を作る気だ!(笑

宇佐美    かいそうできねえw

紫苑    ひでぇよ。先生!wどこまで横暴なんだ!w

宇佐美    編入してきたの先週だぞ!?

清十郎    1ヶ月前は、プレイすらしてないぞ(笑

計都    一年生でやるのは林間学校とかじゃないのか?w

GM    いや、この学校は1学年1回あるw

紫苑    学年一回なんだ

GM    詩織「さて。6月には修学旅行があるが。どこに行きたいとか希望はあるか?」

清十郎    「それは希望して行けるようなものなのか?」

計都    「熱海」

紫苑    「北海道」

清十郎    「沖縄だな」

紫苑    見事に真ん中、上と下

宇佐美    「ドイツ」

紫苑    宇佐美。まだいないんだろう!?w

清十郎    おい、一人ブルジョワが居るぞ(笑

GM    詩織「では北海道だな」

紫苑    あ。意見が通ったw

清十郎    「おおい!? なんだその決定!?」

紫苑    先生の事だから聞いておいて流して京都とかいいそうだったのにw

GM    詩織「いや、もう決まっていたわけだが。聞いたことに意味はないぞ」

清十郎    「意味がないなら聞くな!」

紫苑    「では、勘があたりましたか」


ぽわんぽわんぽわん。



GM    で、回想シーン終了。

紫苑    同じだった、やることはw

宇佐美    「?」

紫苑    「………」

   頭に手を当てている

GM    詩織「言っただろう?」

紫苑    「……ええ。いっていましたね」

清十郎    「異議あり! 実行委員から何も聞いていないぞ!
   移動先のルートやらなんやら!」

宇佐美    「そうなのですか?」

紫苑    実行いいん?

GM    詩織「実行委員は委員長だ」

   榊「あー…そういえば!」

紫苑    「……」

   じーっと榊を見る

清十郎    「……」

宇佐美    「…?」

   純粋な目で見つめる

GM    榊「補習でそれどころじゃなかったんだ!」

紫苑    「……」

   はあ、と、ため息。

GM    詩織「やれやれ。3日間何もできなくてもあたしは知らんからな」

計都    何でこんなヤツが委員長にw

GM    それは君等が薦めたんだw

紫苑    きめたのは・・・確かやなやなとかだったと思うw

清十郎    立候補だ(笑

宇佐美    w

清十郎    清き一票を送ったじゃないか、お前たちも!(笑

紫苑    記憶にはないw

計都    いや。俺はあだ名つけただけだしw

紫苑    ログにはあるかもしれないがw

清十郎    政治家か!(笑

紫苑    政治家がまかり通るなら私が通っても問題ないはず!w

清十郎    どんな暴論だ(笑

紫苑    先生よりは暴論じゃないと思うな!w



    ◆ ◆ ◆



紫苑    「先生、日程はいつでしたっけ?」

GM    詩織「来週の木金土だな」

紫苑    「では、今日の帰りにでもバイト先に連絡しておきましょう」

宇佐美    「あうう、バイトの方に連絡しないと〜」

清十郎    「学校行事となれば、部活は普通に休みだしな」

紫苑    「榊君」

GM    榊「お、おう」

紫苑    「昼休み、10分休み、使ってある程度の要項を決めますよ。
   手伝うので、忘れないでくださいね」

GM    榊「おう!」

宇佐美    「わかりました」

紫苑    「切ない修学旅行が送りたくない方は、お手伝いお願いいたします」

清十郎    「まぁ、他のクラスの委員にリサーチした方がいいだろうな、被るのもやむない」



    ◆ ◆ ◆



GM    というわけで昼休み。

紫苑    えーとGM、図書館ってパソコンある?

GM    ありますよ。

紫苑    じゃあ、図書館でパソコン使っていろいろ調べましょうか、観光地検索

宇佐美    ちょっと後援者の判定
   (ころころ……)6、お

紫苑    おやw

計都    で、でた!w

GM    出たw

清十郎    じゃあ私は、まともな情報屋としての会い方をするのは
   久しぶりな気がするが、先輩に情報を聞きに行く(笑
   (ころころ……)うん、居る。

GM    というか、情報屋をなんだと思っているのかw

清十郎    情報屋としての先輩の出番はテストが終わったら終了したしな。

紫苑    うんw>出番

清十郎    後は純粋に感情の問題だ(笑

紫苑    計都は一緒にきますか?

計都    いくー。

紫苑    それともランデブーの邪魔しにいきますか?w

GM    えーと。

紫苑    じゃあ、後援者、先輩、図書館、でいきますか?

清十郎    順番に処理していこう、誰からだ?

GM    ねえ、後援者に何を求めるの?w

紫苑    さぁ? パンフレットを集めてきてね、とか?w

清十郎    というか、この場合の後援者って誰だ?(笑

宇佐美    いい宿泊施設とかですなw

紫苑    いや、まて、宿泊地って学校できめるんじゃないのか?w 

GM    ドイツに変更とかできるけど?w

計都    テコ入れじゃない?w

宇佐美    INABAグループですが?

清十郎    宿泊施設は学校指定だ(笑

紫苑    われわれの調べるべきは、行く観光地とかのリストアップじゃないのか?w

宇佐美    圧力をかければいいのさw

GM    なにしろ国際的大企業ですからw

紫苑    修学旅行費が高くなりそうだから、おやめw

宇佐美    まあ出るかどうかだけ確認しただけですからw

紫苑    せっかく出たのはもったいないがw

計都    呼んだだけーw

紫苑    意味ねぇ!w

清十郎    なにせ6以下だからな、次はいつ出るかわからんが(笑

紫苑    そういう時ばかり着てくれると切ないよねw
   6だと早々出ないけどw

清十郎    ちなみに先輩は12以下だ(笑

紫苑    にばーいw

宇佐美    w

清十郎    必要とあれば登場頻度を上げる事も視野にいれている(笑

紫苑    さらにあげんのかw



    ◆ ◆ ◆



GM    では後援者から処理しましょう。

宇佐美    「とりあえず、観光所を探しましょう」

GM    リストアップされてきますね。

紫苑    ああ、どっちかってーと宇佐美に調べてもらいたいのは・・・
   隠れた名所・料理屋だなぁw

GM    ああw

紫苑    ネットじゃヒットするか怪しいからw

宇佐美    ではそれをw

GM    では普通にリストアップ。

清十郎    下位会社に問い合わせる、ご当地情報(笑

紫苑    社員から有力な情報ゲットするとお小遣いがもらえるとかw

GM    魔界の牧場、大雪山おろし、えーと他には何があるんだろう。

清十郎    魔界て(笑

紫苑    魔界の牧場・・・いてみたーいw

宇佐美    w

清十郎    よく解らんが、そのご当地情報はあんまりにもアンダーすぎないか?(笑

紫苑    さぁ?w

GM    網走刑務所、札幌死刑台、ワグナリア支店、等ですね。

紫苑    刑務所はちょっと。死刑台もちょっと・・・w

清十郎    ワグナリア支店は置いておけ(笑

紫苑    今の羅列された中だと支店が一番マシなんだぞw

GM    でもあの支店を出していいのかな?w

清十郎    クラーク教授は見に行かないのか? 名物教授が動物の解剖してるぞ(笑

GM    さておき。概ね名所はリストアップされました。

清十郎    まぁご当地情報がアップされたらしい

宇佐美    「え、と。 北海道の〜〜付近での隠れた名店とかありますか?
   修学旅行ついでに市場の開拓なども」

GM    では、それも教えてもらったということで。ワグナリアとか。

宇佐美    さて、これらを整理するのかw

清十郎    ワグナリアは名店か?(笑

紫苑    ・・・・隠れた名店?w

清十郎    名物店、なのは確かだが(笑

紫苑    名(物)店

宇佐美    両方ですw



    ◆ ◆ ◆



計都    熊牧場なんてのもあるんだな。

紫苑    くまくまー

GM    で、次は白十先輩ですかね。

清十郎    (こんこん)「失礼します」

   ガラガラガラ。

GM    軽く省略。

宇佐美    w

清十郎    うむ、省略された(笑

紫苑    はやいw

GM    毎度毎度描写していたらキリがないので、
   違うクラスの日程表をゲットできました。

清十郎    いや! とりあえず、他の情報はさておき聞いておきたい情報がある!

紫苑    お土産なにがいい?w>聞きたい情報

清十郎    「お土産はなにがいいですか?」(笑

紫苑    あたったw

清十郎    ち、読まれた(笑

GM    図星だw

清十郎    というか、むしろ実はこっちが本命だ(笑

GM    白十「食べ物以外が好ましいかな。後は君に任せるよ。ふふ」

清十郎    「わかりました、楽しみにしていてください」

GM    来週の木曜なのにw

清十郎    というわけで、本筋とは関係ないが「違うクラスの日程表」を入手した。

宇佐美    w

清十郎    あと、これは裏側の予想なのだが、
   先輩は色盲だけじゃなくて味覚も消失してるんじゃないかな、と。

紫苑    それっぽいね、実は目も見えなかったりしてね

清十郎    だから、私は観光地の「オルゴール館」をプッシュする。

紫苑    ああ。いいね。いったわ。そこ

GM    行ったのかw

紫苑    うん

清十郎    実は、私(PL)も高校の時に行った(笑

紫苑    高校は沖縄だったw

GM    じゃあ3日のうち1日はオルゴール館ですね。



    ◆ ◆ ◆



紫苑    後はーああ。函館の夜景やけいw
   人混むしさっむいけど、きれいだったよー

清十郎    ああ、例の百万ドルの夜景か。

紫苑    うん。あたしはすぐに飽きたけどな!
   まあ、きれいではあった。

清十郎    情緒もへったくれもない感想だな(笑

紫苑    あたしにそんなもん求めてる人はいないからいいのw

宇佐美    ああミリオンダラーな夜景は見たなあ

清十郎    まぁ、芸術家たる狩馬がいるし、どこかに日程の夜に組み込むか。

計都    あれ?何泊何日だっけ?

紫苑    3日っていってたから、二泊三日?

GM    そうです。

清十郎    木金土だっけ?

紫苑    木曜〜土曜だっけね

清十郎    ラーメン横丁は別にいいか?

紫苑    夜景見るんなら、昼間あいてるんじゃない?>横丁
   横浜のならいったかな。博物館だけど
   あ。牧場いこうよ。魔界の牧場

宇佐美    いいねえ

清十郎    あと有名どころといったら、五稜郭か?

紫苑    あー。そこいったけど、つまんなかったw

清十郎    ああ、確かに面白い所じゃないな(笑

紫苑    そこの最上階で1000円で名前刻印してもらった指輪を買ったw

計都    柳君は新撰組には興味ないのかな?w

紫苑    あれ。新撰組って北海道もあるん?

清十郎    土方は北海道五稜郭で死んだ。

計都    そうそう。

宇佐美    ほむう

紫苑    へー

清十郎    というか、他に五稜郭に意義はない。
   あそこは新撰組最後の戦場だ、異論は認めん(笑

紫苑    そなのか



    ◆ ◆ ◆



紫苑    えーと、候補が・・・牧場、夜景、オルゴール館、横丁、ごりょーかく?
   午前と午後に分ければいけるかな?
   一個夜景だから夜じゃないといけないし

宇佐美    ですねえ

計都    あー。一ついくごとに一回行動が潰れるとなると、
   4回行動できるとして4つだねぇ。

紫苑    えーと
   ・一日目、牧場、終わり
   ・二日目、ごりょーかく、よこちょう、やけい
   ・三日目オルゴール館&お土産探し?

清十郎    まぁ、大体そんな感じか。

宇佐美    OKかもね

計都    異議なーし。

紫苑    じゃあ、そんな感じでみんなにもらった情報検討しつつ、
   図書館スタートということでw

清十郎    というか、ゲーム的な情報を真剣に検討してしまった(笑

GM    はい。

清十郎    なんというか、他のクラスの日程表とかまるで必要なかったな(笑

GM    というか、それで決定でいいんじゃ?w

清十郎    ああ、もうこれでいいだろう(笑

紫苑    「―――では、一日目はクラス行動の後、牧場。
   二日目、午前中に五稜郭、午後にラーメン横丁他、夜に函館の夜景、
   三日目、オルゴール館含むお土産探し、でよろしいですか?」

清十郎    「ああ、その方向で進もう。
   他のクラスと被ることも無いし、素直に回れるだろう」

   異議もないようだし(笑

紫苑    「まぁ、メインを一つ、午前と午後で絞っておけば
   他に目移りしてもいけると思います」

   沖縄だと、結構行くところあるんだけどねw
   島とか、動物園とか鍾乳洞とか

   「では、榊君」

GM    榊「おう、先生に出してくるぜ!」

紫苑    「お願いしますね」

宇佐美    「お願いしますね」

清十郎    という訳で、一応来週の修学旅行は形になりそうだな。

計都    やることがなくなったw

紫苑    「今のうちの詳細の地図とか調べて起きますね」

宇佐美    「手伝いましょうか?」

紫苑    「そうですね。手伝ってくれると助かります。稲葉君」

宇佐美    「はい。」

   笑顔で

紫苑    「ありがとうございます」

   ふかぶか礼

宇佐美    「いえいえ。」

GM    では、このあたりで。



    ◆ ◆ ◆



GM    では、放課後、行動宣言をどうぞ。

清十郎    というわけで、今日も部活だ。

宇佐美    部活ですね

紫苑    んー計都にでも声かけるか

計都    おう?ではかけられる。

宇佐美    バイト先にはもう連絡したでいいかな?>修学旅行

紫苑    ああ。それはお願いしたいな。私も<バイト先に連絡

GM    いいですよ。

紫苑    じゃあ、素直に計都に声かけよう

計都    ん?誰から処理されるんだ?

清十郎    纏めると、私と稲葉は部活、鷹羽が狩馬に声をかける、と。

GM    まあ、声をかけるだけの人から処理しましょう。

清十郎    昨日の様子からすると、私の部活は一言で終わるがな(笑

紫苑    やなやなかw

GM    おや、そっちから?w

紫苑    ん? あ。違うのか

清十郎    いや、どうせ部活→終わり、なら先でも後でも一緒だがな(笑
   特にイベントがないなら、部活に行った、で終わりでいいぞ?

GM    あ、そうそう。グレイファントムから呼び出しがあったっけw

計都    おぉい!w

宇佐美    w

清十郎    ごふっ!(笑

紫苑    わぁw

清十郎    大イベントじゃねえか(笑

紫苑    うんw

GM    清十郎だけです。たいしたことじゃないんですが。

紫苑    あ、銃刀法違反で修学旅行にきてつ、もっていけないよ?w
   金属反応、が正しいかもしれないけどw

清十郎    はあっ! しまった、小徹は小さいながらも刃物だ(笑

GM    そりゃまあw

宇佐美    飛行機に「INABA」とか書いてあったら嫌だなw

紫苑    あはは、それはありそうw>書いて

清十郎    ま、まぁ、いい……では、どっちを先にやる?

紫苑    まあ、グレイさん。どうぞw

清十郎    ということだ、GM。

GM    はいな。



    ◆ ◆ ◆



GM    ではメールで呼び出しがあったので、雑居ビルですね。

清十郎    (こんこん)「失礼する」

   ガチャ。

GM    グレイ「来たか、鬼徹」

   普通の青年、グレイファントムだけが待っています。

計都    普通の青年のところに、激しく違和感がw

清十郎    逆だな、普通に見えるように迷彩してるんだろう。

   「また何かあったのか?」

GM    グレイ「いや。そういうわけじゃない。
       以前は緊急で、契約者の心得を教えていなかったからな。
       俺は一応、指導役でもある」

清十郎    「苦労していそうだな、従順に従うものだけでもないだろうに」

GM    グレイ「大きな問題ない。聞かないのは自由だし、
       俺に危害を与えるほど無駄なことはないからな」

清十郎    まんま亡霊みたいな事を言い出したぞこの正体不明(笑

GM    グレイ「さて。何度も言っているが、今のお前は契約者だ。では契約者とは何か」

清十郎    「解りやすく頼む、私はあまり物覚えがよくない」

GM    グレイ「悪魔と契約し、望みを果たすための力を振るうもの。それが契約者だ」

清十郎    ぺるそなーーーーー!!!(笑

紫苑    ああ。P3か

GM    グレイ「その媒介を、契約書という。お前の場合は、そのナイフだな」

清十郎    「ふぅん? そうすると、他の奴は違うのか」

   と、小徹を取り出して。

GM    グレイ「ああ、契約書の形状と性質は、契約者それぞれで大きく異なる」

清十郎    「察するに、その能力に応じて形が決まるんだろうな」

GM    グレイ「加えて、契約者と契約書は一心同体。
       離れることはできないし、書が傷つけば契約者も傷つく」

清十郎    おおい(笑

   「そういえば、常に持ち歩いていたが……引き離すことは出来ないのか?」

   流石に、風呂場にまでは持って行ってないぞ(笑

GM    グレイ「離してもいずれ戻ってくるだけだ。多少の距離は保てるがな」

清十郎    なら、空港のゴミ箱に放り込んで搭乗すれば、勝手に手元に戻ってくるか(笑

GM    グレイ「そして、契約、についてだ」

清十郎    「ふむ、便利なのか不便なのか……で、続きを頼む」

GM    グレイ「今のお前はそれと契約を結んでいるわけだが、
       さらに契約を強化することができる」

清十郎    既に強化したという報告は言ってないのか(笑

GM    いや、話の順序だからw

紫苑    w

GM    グレイ「更なる契約によって、契約者は更なる力を得ることができる。
       代償は、己の魂だ」

清十郎    「……魂、な」

GM    グレイ「もっとも、それは既に身に染みているようだな。
       魂を全て失えば、破滅だ。
       また、魂の代わりに肉体を代償として支払う契約もある」

清十郎    「肉体? 例えばどういうことだ?」

GM    もっと契約したい、でもCPは払いたくない
   という贅沢な貴方に紹介するパックです。

清十郎    贅沢か? というか契約したいって(笑

GM    えー、通常。契約強化はCP、つまり魂を売り払って行うわけですが。

清十郎    表現に抵抗があるが、まぁその通り。

GM    肉体を売り払って契約強化もできます。

清十郎    ごふっ(笑

紫苑    肉体?w

清十郎    で、具体的にはどういうことか(笑

GM    たとえば、片手だったら−10CPの特徴ですから。
   10CP分の契約ができるわけですね。

紫苑    片手ってそっちのがつらいよw

清十郎    日常生活で片手がいきなりなくなったら大事だろうが(笑

紫苑    せめて精神的な不利な特徴とかw

GM    実際は、その肉体損失を補うための妖力も会得するので、
   ちょっと効率は落ちます。

紫苑    w

清十郎    つまるところ、ガッツ現象を起こせばいいわけだ。

GM    片腕を売り払って、覚醒中は妖力の片腕を生やす、
   という感じになりますね。

清十郎    覚醒時以外は隻腕か(笑

紫苑    ふつーにつらいってw

GM    そうです、あ、リストはこんな感じになっています。


   ○ 契約者・代償リスト

片腕−20
片手−10
片目−15
近視−10/−25
遠視−10/−25
痙攣発作−30
血友病−30
言語障害−25
視覚障害−50
色盲−10
色素欠乏−10
死の秒読み−50/−75/−100
性的不能−5
聴覚障害−20
痛覚過多−10
難聴 −10
歩行障害−15/−25/−30
味覚消失−5



GM    いじょう! ばしばし契約しましょう。

紫苑    先輩とおそろいで、色盲にしたら?w

清十郎    先生、死の秒読みが入っているのはちょっと(笑

GM    寿命を売り払ってるわけですねw

清十郎    −100って、卒業前に死ぬんだけど(笑

紫苑    w

GM    死にますねw
   まあ、契約者のオプションだと思ってくれればいいです。

清十郎    まぁ、もしもの時は味覚消失、色盲、難聴、ってところか。
   言いたくは無いが、色盲と片手が同じCPってのが納得いかん(笑

GM    仕方ないじゃない、仕様なんだからw

清十郎    まぁな(笑

GM    グレイ「以上の通り。力を求めることは破滅に繋がる。
       かといって、何も求めないならば、
       そもそも契約者になどなりはしないだろうが、な」

清十郎    「緊急避難だった……のは確かだがな、その後を望んだのは私の意志だ」

GM    グレイ「用件は以上だ」

清十郎    迫り来る爪の一撃と、先輩の姿が脳裏を一瞬交差する。

   「他の契約者がなにを求めているかは知らないが……
   先日のように、人を襲うというのなら、私は止めるぞ?」

GM    グレイ「ふん……そうか。俺も少しは楽ができそうだ」

清十郎    「情報があったら連絡をくれ、それ以外では私は未だ学生だ」

GM    じゃあ、ここで切りましょうか。

清十郎    おーらいだ。
   順調に魔人学園してるな、私は(笑



    ◆ ◆ ◆



GM    では紫苑と計都、どうぞ。

紫苑    はーい。

宇佐美    おうさ

紫苑    帰り際に

   「計都」

計都    「ん?なんやぁ紫苑。ワシになんか用かいな。」

紫苑    「……頭でも打った?」

GM    突然方言にw

計都    「第三人格っちゅーヤツや。んで?何かようかいな?」

清十郎    そのまま通すのかい(笑

紫苑    「……」

   はぁぁぁ、と深くため息

計都    「いや。やめろっつーんなら止めるけどよ。」

紫苑    「好きになさい。ところで今日何か予定ある?」

計都    「はっはっは。清々しいほどない!」

紫苑    「なら、久しぶりに一緒に帰りましょう」

計都    「ん?あー。考えてみると確かに久しぶりだなー。」

紫苑    「……少々言いたい事があります」

計都    「いいぜ。羊のようについていってやる。」

紫苑    「なぜ羊」

計都    「なぜか羊。」

紫苑    「……まぁ、いいです。いきますよ」

計都    「おうよ。」

清十郎    なんか、会話が変な方向に進んでるぞ(笑

紫苑    なんか、下僕と主になりつつあるよな。会話の流れがw
   まあ、てくてくと。歩きましょうかw

   「……計都、とりあえず、まず言いたいことがあります」

計都    「何だ。愛の告白か!?」

紫苑    「……何を戯言を?」

清十郎    このやりとりも懐かしいな(笑

紫苑    だいぶw

計都    「はっはっはー。だって俺様超美形だし?」

宇佐美    w

計都    と、そらしてどうするそらしてw

紫苑    「……携帯に変なメール送るのやめてくださる?」

   じと目

計都    「OK。分かった。じゃあな。」あっさり。

紫苑    「まだあります」

   首根っこつかんで

計都    「なんでぇ。まだあんのか。」

紫苑    「今度は江戸っ子風ですか」

計都    「行けるところまで。」

紫苑    ・・・うん。私と計都が組むと、いちいち、つっこみがはいるから長いわw

宇佐美    w

紫苑    「まあいいですけど…………ねぇ、計都」

計都    「何だ?」

紫苑    「少し前、突然倒れたわよね」

計都    「ああ。美しく華麗にな。」

紫苑    「それから、貴方、変わったわよね」

計都    「今は元通りじゃねぇか。」

   ニヤニヤと笑う。

紫苑    「……そうじゃなくて、私が言いたいのは……」

計都    「俺が男前になったと?」

紫苑    「違います」

   きぱっと即答

計都    「そりゃ残念。」

   肩をすくめる。

紫苑    「君、何かあったの?」

   立ち止まって計都の目をじっと見つめて

計都    見つめ返す。

   「色々あった。
   稲葉が転入してきて、美術部を退部した。」

紫苑    「うん―――でも、その前、よね?君が変わったの」

計都    「んー?確かに一時期へんだったかも知れねぇけど。今は前の状態だろ?」

紫苑    「……ぱっと見はそうだけど……違うじゃない。
   昨日のプールの時もそう。……やなやなさん、なんだか変な感じだったし。
   ―――君もなんだか含んだような言い回しだったし」

計都    「んー?そうやったっけ?」

紫苑    「ええ……何か、あったの?」

計都    「だから色々あったんだって。
   やなやなが剣道の大会で優勝したり、俺がコンクールで金賞取ったり。」

紫苑    「………」

   少し寂しそうな目をしてじっと見る。

清十郎    思えば波乱万丈な日々だな、日常も(笑

紫苑    うむw

計都    「う。その眼には弱いなぁ」w

紫苑    「…………」

計都    「なぁ……紫苑。」

紫苑    「何?」

計都    「夜はあんまり出かけないほうが良いぞ。
   トレーニングだったら俺が手伝ってやるから。」

   微笑む。

紫苑    「……夜に何かあるの?
   この間もそう。私が一人で行こうとしたら、お守り、っていってた。
   ―――どうして? 痴漢程度、私、自分でどうにかできるわよ?」

計都    「……。紫苑が大切だから。こういう理由じゃダメか?」

紫苑    「………教えてはくれないのね」

計都    「教えたら首を突っ込んできそうだからな。紫苑は。」

紫苑    「危ない事なのなら当然です。
   大切な人を危ない目にはあわせたくありません」

計都    「紫苑。前にも行ったと思うけど、
   俺は紫苑には普通の幸せをつかんで欲しいといったよな。」

紫苑    「?そうね?」

   きょとんとして

計都    「今、俺が知っていることを話すだけでも、普通からは大きく遠ざかってしまう。」

紫苑    「普通から遠ざかる?」

計都    「だから、紫苑には話せない。」

紫苑    「意味が分からない」

計都    「分からなくて良い。分からなくて良いことなんだ。」

紫苑    「よくない」

計都    「どうしてさ。大したことじゃねぇだろ。」

紫苑    「あるよ。
   君が普通の幸せ、手に入れないっていう事なのでしょう?それは。
   私が知ると普通でないのなら」

計都    「俺は覚悟してるから良いんだよ。」

   また微笑む。諦めたかのように。

紫苑    「………」

   予備動作なしで平手打ちぱーん

計都    「!いってぇ!」

紫苑    「君がそういう風にするのなら。私にも考えがあります。
   ―――話は以上です。では、また明日」

   いっててくてく歩いてく

計都    「紫苑。」

紫苑    立ち止まるだけ、振り返らない。

計都    「……体に気をつけろよ。」

   搾り出すように言う。

紫苑    「君こそ、気をつけなさい。いろいろと。
   普通ではないのでしょう?」

   いって、また歩き出します。
   退場。道に迷いつつ

計都    立ち尽くす計都。でエンドかな?

紫苑    うい。うん。やっぱ、あたしと計都だと長いわ

計都    無駄話炸裂するからねw

紫苑    うむ。君がぼけて、私が律儀につっこみいれるから長い長い。

宇佐美    w

紫苑    ごめんね。稲葉w

計都    ごめんよ、うさみみんw

宇佐美    いえいえ

紫苑    と、いうわけでGM〜、シーンいったん終わったよー

宇佐美    ではアッシですかな?

GM    はーい。



    ◆ ◆ ◆



GM    稲葉の料理部ですが。

宇佐美    はい

GM    特に何か起こすつもりが鳴ければ、
   晶ちゃんが来るぐらいで終わりますが、どうしましょう。

宇佐美    晶ちゃんが来る方向で一つw

GM    はいはい。

宇佐美    あとはせいぜいメンバーに成瀬メイのクラスなどを聞く程度

GM    晶「こんにちわー、いらっしゃいー、
     おひとついかがー、どうもゴチになります!」

宇佐美    「あ、晶先生。こんにちは」

   ニッコリ

GM    晶「ご飯頂戴こんにちわー」

   すたすた。

宇佐美    「今日はご見学ですか?」

GM    晶「うん、そう。教師として部活動が正しく運営されてるか
     ―――どうかはどうでも良くておなか減ったから」

宇佐美    「な、なるほど・・・。」

GM    晶「そうなんだよね。いろいろDVDとか買っちゃったから。
     先生は金欠なわけですよ。夕ご飯代わりです」

宇佐美    「あらら」

   すこしだけ苦笑い

計都    さすが同人。

宇佐美    「そういえば昨日着ていらした成瀬メイさん
   ってどこのクラスの方でしょうか?」

紫苑    聞くのかw

GM    晶「ん? メイちゃんに興味あるの? あの娘は高いよー。
     中身はともあれ、黙ってれば可愛いからねー」

紫苑    ともあれって、先生、どこまでも正直w

宇佐美    「先日料理を頂きましたので、そのお礼をしようと思いまして。」

GM    晶「ああ、そうなんだ。よく死ななかったね」

宇佐美    「は、はあ・・・。
   まあ、かなり独特な味はしましたが・・・。」苦笑

GM    晶「えーと。メイちゃんのクラスだよね。知ってるよー」

宇佐美    「あ、そうですか。ありがとうございます」

GM    晶「……」

宇佐美    「?」

   首かしげ

GM    晶「先生はおなかが減ったなー」

宇佐美    (ころころ……)4成功。

   「これでもいかがですか?」

紫苑    そういや、部活は部活動費、取られるんだろうか・・・剣道は道具・・・あ、でも借りてるからいいのか

GM    晶「おお、ありがとねーウサちゃん。
     メイちゃんのクラスは2−Aだよー」

宇佐美    「ありがとうございます。」ペコリ

紫苑    うさちゃんw

宇佐美    w

計都    バニースーツを着てくれ!w

紫苑    待て、痛いから!w

GM    そこで発想がバニースーツ?w

宇佐美    いや、無駄に似合うぞw 

紫苑    上半身はセーフとしてだな、それ以外がやばいから!w

GM    いや、バニースーツ談義はいいw

宇佐美    ですな

紫苑    うむ、そうねw

GM    晶「ところで、ウサちゃん。メイちゃんにアタックするの?」

宇佐美    「?」首かしげ

GM    晶「しないのかー。じゃあウサちゃんから矢印はなし、と」かきかき

宇佐美    「何の話ですか?」首かしげ

計都    ん?結構狙ってる奴がいるのか?

GM    晶「あー、ただのネタだから気にしないで。校内恋愛関係図」

宇佐美    「あ、そうですか・・・ってふぇえ!?」赤面

GM    晶「あー、それにしても給料日までどうしよう。
     お兄ちゃんのところにたかりにいこっかなー」

   と、晶ちゃんは去っていきます。

宇佐美    「……」プシュー

計都    晶ちゃんにもいじられるとは……とことんヒエラルキーが低いですねw

宇佐美    ふふふ

GM    喜んでるw
   はい、終了!

宇佐美    はいな



    ◆ ◆ ◆



GM    あ、そうだ、6/4の行動は終了ですが。
   稲葉のところにお届けものがあります。

宇佐美    はいな

計都    お?ついに来たか?

GM    『修学旅行に行くと聞いて護身用に用意しました』

宇佐美    「これは・・・?」

紫苑    護身用が悪魔?w

清十郎    いや、ないから(笑

宇佐美    箱を開ける

GM    防弾ベストと

紫苑    護身だなw

GM    おもちゃの銃が入っています。

宇佐美    「・・・…これ、は・・・?」

清十郎    おもちゃの銃 = 改造エアガン(電話帳が打ち抜ける脅威の威力!)

宇佐美    嫌な予感がするからベランダに出てから
   ダンボールに向けてひきがねをひいてみる

GM    しゅぱしゅぱ

   ダンボールに小さな穴が開きました。

宇佐美    「・・・・・・。」

   ガクリとうなだれる

清十郎    所詮はおもちゃか(笑

計都    普通にボディガード雇ったほうがよくね?w

GM    いや、頻度稀になっちゃうからw>ボディガード

宇佐美    ちなみにデータはどないな?

GM    ベーシックの
   セカンドチャンス標準システム(服の下につけれる防弾ベスト)と

紫苑    ダンボールに穴が開くだけちょっと強いじゃないかw

清十郎    実はよく見てみると、ダンボールを貫通後、コンクリートにめり込んでいたり、とか(笑

GM    ニードラーです

計都    おおー。

宇佐美    オートマチックのニードラー、01N?

GM    です。

宇佐美    了解です

GM    『防弾ベストを装備した悪漢向け護身用具、試作品。
   使用方法は対象に向かって引き金を引くだけ!』
   と書いてあります。

計都    荷物検査とおるのかな?通るんだろうなぁ……。

紫苑    一番怪しいのは小徹だろうw

清十郎    言うな(笑

GM    重量は0.45kg、脅威の軽さですしね。
   まあ、これはどっちかといえば紫苑向け装備なんですけどね…w

紫苑    あぇ?w

計都    ん?射撃技能をガンマンに習えと?w

清十郎    ああ、手近に師匠がいたな(笑

紫苑    あたしむけってどういうことだ?

GM    いや、稲葉は魔法少女と化すからねw

清十郎    護身用なら、無力な人類が持つべき、ということか(笑

紫苑    ああw

清十郎    ほら、北海道で熊に襲われた時とか(笑

GM    では、これで6/4を終了しますね。

紫苑    熊かー、おじいちゃんが投げたっていうニュースあったなーw

宇佐美    w

清十郎    このGMの事だから、熊がサケブーメランとか投げてくるかもしれんし(笑

宇佐美    うん

紫苑    ぶーめらんw

計都    ええ!?そうなの!?>ブーメラン



    ◆ ◆ ◆



GM    さておき。CPですが、特にない、かな?

清十郎    イベントはあったが、特に行動はしてないしな。

宇佐美    ううう、聞くだけじゃダメなのね、さすがに

GM    ですね。ああ、浦島圭太にCPを進呈しないとw

紫苑    先輩にかいなw

清十郎    NPCかい(笑

GM    積極的な行動、ですから。

清十郎    いいんだ、今週はちゃんと部活に出てるから、週間CPが入るはずだし(笑



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