R-012      5月25日(水)


GM    5/25(水)です。

清十郎    5月の末か。

計都    まだ一週間ぐらいしかたってないのだなw

紫苑    水曜だね。そして私はまたバイトです。

宇佐美    おお、私の誕生日のすぐ手前ジャンw
   PLの誕生日が5/28なのさw

清十郎    そういえば、舞台が現代であるなら、
   キャラの誕生日を決めておくべきなのだろうか(笑

紫苑    自分の誕生日でいいやw

宇佐美    おなじくw

紫苑    終業式バースデイw ←7月19日

GM    遠いw

紫苑    なにせ20日が海の日だから、たいてい前日が終業式なのだよ・・・w

計都    4月の7日。

清十郎    三学期の始業式の前日バースディ(笑

宇佐美    3月19日?

清十郎    1月7日だ(笑

紫苑    七草粥かいw

清十郎    おうよ、全部言えるぞ(笑

GM    じゃあ普通の学園開始しますね。

宇佐美    おうさ

紫苑    どうぞw

計都    どうぞどうぞw

清十郎    おーらいだ。




      5月25日(水)




計都    おっとー。じゃあ、稲葉君の転校からかな?

清十郎    よりにもよって追試の日に転校してくるか(笑

GM    5/25(水) 朝のHR

清十郎    タイトルバックに日付がついた(笑

宇佐美    おお

GM    詩織「さて。余計な仕事だが仕方がない。転校生だ」

清十郎    「いきなりだな、おい」

計都    「まぁ、この時期の転校生は珍しいよね。」

紫苑    (珍しい時期ですね)

GM    詩織「入室し、氏名性別年齢職業住所を述べよ」

清十郎    「住所まで!?」

宇佐美    「い、稲葉宇佐美と申します・・・。これからも宜しくお願いします」

計都    やぁ。と軽く手を上げて振る。

紫苑    淡々とした顔のままじーっと見てる。

宇佐美    「年齢は15で、これでも男、です・・・。」

清十郎    「うん、学生服を着ているからな、言われずとも解るぞ」

計都    「柳君。一生懸命なんだから茶化しちゃダメだよ。」

清十郎    「? 私はいつも通りだが?」

計都    「そうじゃなくて。」(苦笑)

紫苑    「顔が可愛い男の子、というのも世には居ます」

   といいつつ、計都を指差し

計都    「ん?」

   指差され。

GM    榊「……ふう」

宇佐美    「今は近所のさざなみ寮という所に住んでいます」

GM    榊「突然美少女の転校生が来るなんて
     うまい話はやっぱり存在しないんだな…」

計都    「まぁまぁ。近いものは来たじゃない。」

清十郎    「夢は布団の中にだけにしておけ、委員長」

紫苑    「可愛い、というのは間違っていませんかと」

宇佐美    「あ、あの・・・何の話ですか・・・?」

清十郎    「気にするな転校生、奴は少し疲れているんだ」

GM    榊「これから追試でさ…」

計都    「別に大した話じゃないさ。他に紹介することは?」

宇佐美    「は、はあ・・・。」

清十郎    「なお、その疲れた男はクラスの学級委員長だ、困ったら頼るといい」

紫苑    「勉強はむしろ教えてあげてください」

GM    榊「是非!」

計都    「まぁ。僕らのことは追々分かってくると思うよ。」(にっこり。

宇佐美    「わかりましたっ」

   ペコリ

紫苑    「後、今話している彼は最近壊れかけているので気をつけてください」

計都    「ひどいなぁ。紫苑ちゃんは。」

紫苑    「………」(気持ち悪いなぁ

清十郎    素で酷いな、気持ちはよく解るが(笑

計都    よく分かられたw

GM    詩織「仲良さそうだから席はその辺にしとけ。以上」

計都    「それとも「俺」のほうが好きだった?」

紫苑    「………よくわかりません」

計都    「なら僕も大人になった。そういうことでどう?」

紫苑    「………」

   ものすごーく不服そう

清十郎    「脱皮でもしたのか?」

計都    「うん。まぁ比喩的に言うとね」

紫苑    「それならどれほどましだったことか-……」

宇佐美    「あの、何の話を?」

紫苑    「いえ。なんでもありません。
   私は鷹羽紫苑と申します。以後お見知りおきを」

清十郎    「柳清十郎だ、困った事があったら頼って構わない」

計都    「僕は狩馬計都。学校案内以来だね。よろしく。」

   すっと右手を差し出す。

宇佐美    「ボクは稲葉宇佐美、宜しくお願いしますね」

   手を差し出す

計都    握手握手ー。有効度が上がってるなー。

紫苑    誤字だといい、誤字だね

計都    友好度

紫苑    それが本気だと・・・明らかにひどい人にw

宇佐美    w

清十郎    何をいまさら(笑

計都    ははは。まだ稲葉君の能力は不明だからねぇーw

清十郎    先行投資の根回しか(笑

紫苑    ひでぇw

計都    いやいや。僕は良い人ですよ?w

紫苑    怪しいw

宇佐美    w



    ◆ ◆ ◆



清十郎    さて、ではそろそろイベントを進めるか(笑

計都    「で。榊君。柳君。追試の対策のほうはばっちりかな?」

宇佐美    「追試・・・ですか・・・?」

清十郎    「何を当然の事を、CPまったく使ってないぞ」(笑

紫苑    「そういえば今日が補修でしたね」

   と、いってから、すぱーんと、筆箱で叩く。

清十郎    「ぐはっ! なにをする」

GM    榊「試験なんかじゃ人の価値は計れないよな!」

紫苑    すぱーんw

計都    「ははは。何を妙なことを言ってるんだい。」w>CP

紫苑    「……部活動はどうするつもりですか?」ジト目

清十郎    「まかせろ、いざとなれば7CPまで費やせる」(笑

紫苑    すぱーんw

清十郎    「ぐはぁ! なにをする!」

計都    「ははは。柳君。現実逃避はいけないよ?」w

紫苑    「………」

   背後に何か威圧的なオーラのある、笑顔

清十郎    「失敬な、私はきちんと一夜漬けしてきたんだぞ!」

   というわけで成長させておこう(笑

宇佐美    「ボクも物理と文学が30点しかありませんでしたから、
   勉強しないといけません」

紫苑    「一夜漬けが武士の生き様ですか……」じとー

計都    「まぁまぁ。まだ彼も修行中のみなんだから。」

清十郎    「ふっ、一夜城のエピソードを知らんのか鷹羽は」

GM    秀吉かw

紫苑    「………はぁ」

   深いため息

GM    では。そろそろ進めましょう。
   あっという間に授業が終わり、放課後。
   えーと、今日は英語と数学か。

清十郎    数学は問題ないから、英語のみだな。

宇佐美    ほほむ

GM    榊「俺には自由がある!
     どっちの追試から受けるかという自由が!」

清十郎    大丈夫だ、英語は2CPにして9LVにしておいた、
   期待値なら行ける!(笑

計都    「頑張れ。二人とも。」

   にっこり……あー。計都が気持ち悪いなぁw

宇佐美    w

紫苑    自分でいっちゃってるよ・・・w



    ◆ ◆ ◆



GM    じゃあ、放課後の行動宣言をおねがいします。

紫苑    バイトいってきまーす

宇佐美    w

計都    先輩に会いに行きます。いなかったら、絵を描きます。

清十郎    私は選択の余地なく追試だ(笑

宇佐美    ではバイトを探すかw

清十郎    転校生は精力的だな、来て早々バイトを探すか(笑

GM    ワグナリア行ったら?w>バイト先

宇佐美    なんせ1月が4週としても月30万は飛ぶんだもん

紫苑    なんでw

計都    弱点のせいさw

宇佐美    持病で週5万飛ぶ

紫苑    なるほど、病気か

宇佐美    家賃が10万

紫苑    家賃!?

清十郎    どういう初期設定だ(笑

宇佐美    まあ食費なども入れてもいいよねw

GM    そういえば計都もこれからは生きるのに金がかかるからね!w

計都    ぎゃー!!w

清十郎    生きるのに金が掛かるって、当然なのにある意味凄い台詞だ(笑



    ◆ ◆ ◆



計都    では先に紫苑のバイトから。

GM    時間の関係上w

紫苑    すまんなw

GM    さておき。

GM    紫苑がバイト先のファミレスに行くと…

紫苑    いそいそと、心の中はるんるん気分でいく。
   見た目は変わりませんが、愛しい生徒会長がいるかもしれないw

清十郎    まぁ、店長にせよ会長にせよ、
   全員売約済みっぽいんだがな(笑

計都    超美形のカップルはすげぇなぁ。

GM    謎の男「おお、君が新しく入った新人か!
       なんと可憐なんだろう。まるで一輪の花のようだ!」

   大学生ぐらいの男にいきなり花を差し出されます。

清十郎    おい狩馬、貴様の同類がいるぞ(笑

宇佐美    w

計都    いや。俺はあんなことはしない。変態だがw

紫苑    「?」

   首傾げつつ。とりあえず顔見ますw

GM    並。

紫苑    ち。

清十郎    所詮は容姿か(笑

紫苑    好色だしw

GM    今風の長髪に、伊達メガネをかけています。

紫苑    伊達かよw

GM    服装は厨房担当者。

紫苑    「えぇと……バイトの先輩ですか?」

GM    灰谷「ああ、厨房担当の灰谷だ。
      気軽に何でも頼ってくれ、かわいこちゃん」

清十郎    気のいい変態だな(笑

紫苑    「よろしくお願いたします」

   ぺこり。

GM    ウインク!w

計都    やなやな。先輩がナンパされたらファーントしてやれw

紫苑    ふぁーんと?

清十郎    ああ、その時は部位狙いで喉だ。

紫苑    ?

清十郎    ファーントってのは、突きの種類のことね。

紫苑    なるほど。

計都    フェンシングなんかでよく聞かれますね。

清十郎    全身を伸ばして突くタイプの、打撃力+1の技(笑

計都    フランス語のはずだし。

GM    灰谷「いやあ、ほんとにこの店は美人が多くていい店だよ。
      野郎はいらねえんだけどなあ」

清十郎    凄い正直者だこの変態(笑

紫苑    「いえ、男性の方がいるのはとても大事です」

   真顔w

計都    は!もしかしてこいつ等同志!?w

清十郎    染色体が違うだけで、方向性は一緒か(笑

GM    灰谷「ああ、そうだ。大事なことを言い忘れていた。
      やたら面のいいウェイターがいると思うが、
      ヤツはガチホモだから気をつけろ」(ひそひそ

計都    嘘を教えてるw

宇佐美    w

清十郎    会長、不穏分子がここに(笑

計都    そんなに女性客を取られるのが嫌かw
   それとも鳴神先輩ねらいか?w

清十郎    あれ、女の子に「ホモだから気をつけろ」
   っておかしな忠告だな(笑

紫苑    「どうしてですか?」

GM    灰谷「あんなに面だけはいいのに彼女がいないらしい。
      おかしいだろ?」

紫苑    「それはすばらしいことを教えていただきました」

   思わず手をぎゅっとつかんで

   「ありがとうございます。大変助かりました」

GM    灰谷「お、おお。当然さ、ハニー!」

   きらきら。

紫苑    「では、仕事に入らなければなりませんので、
   申し訳ありませんが、失礼いたします」

   ぱっと放してすたすたすたw

GM    灰谷「あ、あれー?」

紫苑    ありがとう。友よ!w
   しかし、普通の顔に興味はない(きぱっ

清十郎    …………ピエロ(笑

紫苑    いや、中の人はこういう人は好きだけど。
   でも友達以上にはねぇ・・・w

清十郎    哀れな(笑

GM    まあそういうヤツです、灰谷はw

計都    美形でも変態には興味ないだろ?w

紫苑    んー。別に計都は変態ではないと思うが
   変人で、おばかさんだが。行動がw

計都    あー。最近高笑いしてねぇなぁw

清十郎    こいつは奇人だ(笑

GM    さておき



    ◆ ◆ ◆



GM    バイトは何時ぐらいまで入れてますか?

清十郎    シフトの関係か。

紫苑    んーえーと今放課後って何時から始まります?

GM    3:30からですね。

紫苑    えーと、じゃあ、迷うのを見繕って4時半開始にして

清十郎    見繕うなよ(笑

紫苑    七時半までのとりあえず三時間で。

GM    はい。

紫苑    で、帰ったら武術の稽古とお勉強です。
   お掃除洗濯料理は父上がやってくれます。

GM    では、4:30時ぐらいから生徒会長こと狩野憂巳朗が入ります。

紫苑    なに。一緒

GM    同じじゃないですかw

紫苑    ちょっと運命気分、わーいw

   「先輩。おはようございます」

   心なし弾んだ声でw

GM    憂巳朗「む、新入りAか。今は朝ではないぞ」

紫苑    「仕事では昼夜問わず挨拶は
   「おはようございます」
   と聞きましたので。
   それと、鷹羽紫苑と申します」

   気にしていない感じに。

GM    「そうか。機会があればそのうち憶えよう」

紫苑    「ぜひお願いいたします」

計都    今はその機会じゃないのかw

GM    まあ、そっからは仕事ですね。

紫苑    普通にバイトがんばります。
   どうでもいいけど、自分でやってて思うんだ
   紫苑、めげないな、普通ショック受けるところだ。ここはw

計都    鈍感なんだろうw
   一途、に置き換えても良いぞw

清十郎    慣れてるんだよ(笑

紫苑    ああ。そうか。
   隣に居るやつが変人だからなれてるのか・・・w

清十郎    会話が成立するだけましだ(笑

計都    今は普通に改心したじゃないかw

GM    まあ、狩野憂巳朗は自分がもてないと思ってますしね…w

計都    あー。自分のルックスに気がついていないのか。

紫苑    おのれ。先輩め。

GM    彼は外見に全く意味を見出せない、ある意味不能です。

清十郎    不能言うな(笑

紫苑    ふのー?

GM    だって女の子がどんなに可愛いかっこしてきても
   「装飾が多いな」としか言わないんですよ?w

宇佐美    w

計都    人は内面、というか知性とか品性とかで測ってそうだな。

紫苑    内面だってあるじゃないか!紫苑は!w
   後、顔は割りと普通に一歩プラスワン程度だw

清十郎    会ったばかりだからな、内面なんぞ知らんだろう(笑

紫苑    気づくだけましって事でw
   ・・・あれ? なんかすでに恋は盲目、状態になりつつある?w
   ひどい事なのに、気づくだけましとかいってるよ!?w

計都    ははは。頑張りなさいw

清十郎    頑張れ、骨は拾ってやる(笑

紫苑    拾われるくらいなら、
   その前に先輩と既成事実を清十郎の方のつけてやるw

GM    ちなみに、今日は副生徒会長はファミレスに来ていないようです。

紫苑    追試かなw

宇佐美    w

清十郎    追試だろ、鳴神先輩は(笑

GM    まあねw

紫苑    じゃ、バイトを真面目に一生懸命やるですよ

GM    さておき。後は普通にバイトですね。

紫苑    先輩にいいところ見せるために!

清十郎    涙ぐましいな(笑

宇佐美    w

紫苑    ええ。紫苑は恋する乙女モードだとふつーに一途ですからw

宇佐美    そして飯を貢いでw

紫苑    いやー、あれはもらった相手にしてみたら貢物じゃないべw

宇佐美    うん、喧嘩うってるよねw

GM    やるの?w

紫苑    いや。まだ持ってないw
   本人的には貢いでるというか・・・まあ、喜んでもらいたい、かな

清十郎    間違うことなく、毒だ(笑

紫苑    毒言うな!w
   ちょっとこの間は食ってもない人が倒れたけど!w

清十郎    いつ悪魔が出てくるか戦々恐々(笑

宇佐美    いつか食べた人が目を覚ますと毒虫になってるぞw

計都    カフカ!w

宇佐美    変身!

紫苑    わからんw



    ◆ ◆ ◆



清十郎    さておき、シーンは終わりか?

GM    特にアプローチをかけなければw

紫苑    んー、じゃあ、先輩に

   「先輩は何時までお仕事ですか?」

GM    憂巳朗「む。5時から9時までだ」

紫苑    「なるほど。遅くまでですね」(……一緒には帰れませんね)

計都    送ってもらったら?最近夜中は物騒だよ?

清十郎    大丈夫だ、お前なら7時半に帰ろうとして、
   迷って彷徨い歩くウチに9時になる(笑

GM    憂巳朗「それ以前は生徒会の雑務、それ以後は稽古と勉学だ」

紫苑    「稽古、ですか?何か武術でも?」

   ・・・というか、ライフワークがほぼ同じなんですけど。彼とw

GM    憂巳朗「実家が剣術道場なのでな」

清十郎    あの先生の身内だからな(笑

計都    んー。一度見学に行こうかな。

GM    憂巳朗「鶴子の相手もせねばならん。
       あの剣術馬鹿は加減というもの知らんからな」

紫苑    「剣術道場ですか……あの……
   私、柔道と合気道のようなものを少しやっていまして。
   ……武術に興味があるのですが、見学をさせていただいても-……」

GM    憂巳朗「特に構わん。非番の日にでも行くがいい」

   で、仕事に戻る。

紫苑    「はい。ぜひそうさせていただきます。
   後日、道などの事を教えてくださると嬉しいです」

GM    さらさら「住所だ」と紙切れを渡してくれます。

紫苑    「先輩はいつもバイト終了してからいっているのですか?」

GM    憂巳朗「いや、自宅だ」

紫苑    「自宅?道場と自宅が一緒、という意味ですか?
   それとも、広い道場などを使わず、自分の家で、ですか?」

GM    憂巳朗「前者だな」

計都    この問題に介入すべきか否か……迷うな。

GM    まあ、尋問はこれくらいでいいですか?

紫苑    尋問って! ひどい!w

宇佐美    w

紫苑    乙女の質問オンパレードっていってちょうだいw

清十郎    タダの職質だよな(笑

紫苑    「なるほど。わかりました。
   ―――見学のとき、見知らぬ場所ですと気後れしますので、
   もしよろしければ先輩がバイトのお休みの日に
   見学させていただいてもいいですか?」

GM    憂巳朗「面倒だな。勝手にしろ」

紫苑    「はい。ではそうさせていただきます。
   忙しいところありがとうございました」ぺこり

計都    んー。ガードが固いなぁ……。

清十郎    簡単に転ぶなら鷹羽の前に攻略した人がいるさ。

計都    ま、それもそうか。

紫苑    つーか、すでに鶴子な先輩がそれっぽいけどな!w

計都    ラブラブベリーな感じか?w

GM    聞きますか?w

紫苑    いや。いいです、情報屋の先輩に聞きますw
   そうです。っていわれそうだけどw

清十郎    あれは、幼馴染で一緒にいるのが当たり前、
   そのまま腐れ縁が延々続き、なんとなくそのまま。
   ……という気がしないでもない(笑

計都    つまり、計都と紫苑かw

清十郎    ……ああ、まんまだな(笑

紫苑    そういやそうだが、相手は両方超美形だ!w

宇佐美    w

清十郎    まぁ、鷹羽という一石が先輩たちの関係を揺らがすことで、
   進展を促したりするんだ、結果的に(笑

紫苑    中の人的には、そうだろうなーって思ってるw>先輩たちの仲

計都    そしてCPがもらえるんだw

紫苑    失恋してCPを受け取れとw切ないのぅw

清十郎    ま、いい加減次のシーン行くか(笑

GM    そうだねw

紫苑    ええ。そうしてください。



    ◆ ◆ ◆



計都    さぁて。次は追試組みかな?

清十郎    ち、こっちに来たか(笑

GM    ですね。

清十郎    さぁ、覚悟は決めたぞ(笑

GM    宗一郎「では、これより英語の追試を開始する。制限時間は30分」

計都    幸運を祈るw

清十郎    (ダイス)神に言ってくれ(笑

計都    ダイス振るのは君だw

清十郎    ダイス自体はGMのだ(笑

GM    宗一郎「これで赤点を取ると補講だから気をつけてね」

   じゃあ榊を振るかなw

清十郎    う、末路が見える(笑

GM    目標9(ころころ……)-3失敗、とーw

清十郎    やべえ、しかも同じ能力値だ(笑

GM    ええーと、マイナス3だから20点。
   補講は免れた!

計都    お見事w

清十郎    期待値でギリギリか……綱渡りだな(笑

GM    さ、次は清十郎ですw

清十郎    おう、いくぞ!(笑
   目標9(ころころ……)-1失敗、よし!

計都    おおーw

清十郎    榊より上なら補講はない(笑

GM    お見事!

宇佐美    40点か

GM    文句なく、追試突破です。

清十郎    「ふぅ……試合より神経使ったぞ」

GM    宗一郎「ふむ、どうやら二人とも赤点ではないようだね。
       これからも頑張ろうね」

   榊「じゃあ柳、俺は次逝ってくる!」

計都    逝ってらっしゃいw

清十郎    「ああ、頑張ってな……明日はわが身だが」

GM    いきまーす。
   (ころころ……)-7失敗。

計都    ぶはははは!w

清十郎    さようなら、委員長(笑

GM    榊「ぎゃあああああ…!」

   悲鳴がこだましました。

清十郎    「ああ……断末魔か」(笑

計都    サモエドの上に補講か。合掌w

清十郎    戦士に……敬礼(笑



    ◆ ◆ ◆



GM    散っていった英霊のことはさておき。

清十郎    いつもなら部活だが、今は活動禁止の身。
   先輩の所は、連日行ってたら迷惑だしな。

GM    明日は歴史の追試があるんじゃ?w

計都    明日はわが身だな。本当にw

清十郎    仕方ない、図書館で歴史の勉強だ。
   途中で、燃え尽きた榊も拾っていこう(笑

GM    「燃え尽きちまったぜ、真っ白に…」

清十郎    「安心しろ、炭の方が火付けにはいいんだ」

   ずるずると。

GM    さておき、では計都か稲葉の処理をしましょうか。

計都    俺は長くなりそうだから、先に稲葉君のほうで。

清十郎    バイト探しか。

宇佐美    おうさ

GM    どんなバイトがいいんでしょうか。

清十郎    ホストか?(笑

計都    いけ!わぐなりあへ!

清十郎    美形率がまた上がるな(笑

宇佐美    「うう〜、ばいとばいとぉ」

   テクテクと走り回る

清十郎    とりあえずやりたい仕事を言ってみると、実現したりするぞ(笑

GM    特に決まってないからね、街もw

清十郎    欲しい店はいきなり出現するから(笑

計都    学校と同じさw

宇佐美    選択肢があればそこからw

計都    今のところ、「わぐなりあ」しかないんだw

宇佐美    ちなみにそこはなんですか?

計都    ファミレス。

清十郎    選択肢と言っても、
   喫茶店:ワグナリア、
   鳴神神社、
   図書館、
   といったところか?

宇佐美    喫茶店か、いいなあ

GM    ファミレスですw

計都    神社で巫女をやれというのか?w

清十郎    もちろん、巫女のバイト、司書のバイト(笑

宇佐美    司書のバイトってどんな技能が要りますか?

清十郎    <調査>とかじゃない?(笑

GM    ですねw

宇佐美    サテンで

清十郎    ファミレスらしい。

計都    美形率が上昇したw

宇佐美    会計くらいならば出来ますよ

GM    礼儀作法か調理ですね。

宇佐美    両方出来ます。
   礼儀作法が反応修正の込みで18、調理が13

清十郎    調理だと、厨房スタッフか。

計都    灰谷のポストが!w
   さようなら。僕らの灰谷w

清十郎    ポジションまで美形に奪われる運命か(笑

GM    いや、ピエロポジションは大丈夫w

計都    おお。そうか。彼はピエロだったんだなw

清十郎    そのポジションも、狩馬が元に戻れば(笑

宇佐美    よし、厨房に行こう

清十郎    見習いコックとして(笑

計都    13か……そこそこの腕はあるはず、なんだが。
   なぜか頼りなく見えるんだよなw

宇佐美    どうせ人数や場合によっては接客にも回されるだろうしw

GM    はーい。



    ◆ ◆ ◆



宇佐美    「失礼します」

GM    灰谷「採用」

宇佐美    「ええ!?」

清十郎    即答!?(笑

計都    灰谷……。

清十郎    お前の目は節穴だ(笑

GM    灰谷「カワイコちゃんは大歓迎さ!」

計都    ピエロだな……。

清十郎    悲しいほどに、な(笑

宇佐美    「可愛いて、ぼ、ボク男の子ですよっ!?」

   涙目になり上目遣いで見つめる

GM    灰谷「不採用。
      男は帰れ!」

宇佐美    「ええ!?」

GM    灰谷「くそ、騙された、詐欺だぜ」

計都    灰谷……そもそもお前は人事は担当してないだろ……。

清十郎    なにを勝手に(笑

宇佐美    「そ、そんな・・・。」(呆然)

GM    フロアチーフ「灰谷君…なにしてるのかしら?」

   背後で。

   灰谷「あ」

宇佐美    「ふぇ?」

   涙目で

GM    そして10分後。面接です。

清十郎    10分間の粛清の間が(笑

宇佐美    w

GM    フロアチーフ「じゃあ、まず履歴書はあるかしら?」

宇佐美    「一応、こんなのでよろしいでしょうか?」

   と渡す、バイト暦自体は初めて。

GM    チーフ「稲葉宇佐美君、と…接客業の経験はあるかしら?」

宇佐美    「書類整理(事務仕事)等ならあるのですが、接客業は・・・。」

GM    店長「まあ、仕事は憶えて行ってくれればいいからね」

   と。人が良さそうだけど流されやすそうな店長。

計都    流されやすそうだけど、人がよさそうな店長。
   優柔不断で押しが弱い店長。
   言い方を変えると、マシに聞こえるから不思議だ。

GM    チーフ「人前に出るのが苦手なら厨房担当
       という選択もあるけれど、どちらのほうがいいかしら」

宇佐美    「人前が苦手というわけではありませんが、厨房でお願いします」

GM    チーフ「そう、わかったわ。じゃあ明義さん、後はおねがいします」

   店長「うん。それじゃ宇佐美君、
      ちょっと厨房で適正を見させてもらっていいかな?」

宇佐美    「はいっ」



    ◆ ◆ ◆



GM    では厨房です。

   灰谷「あ、さっきの偽美少女じゃねえか」

宇佐美    「偽って何ですか偽って!」

清十郎    素直に美少年と言えばいいものを(笑

GM    灰谷「くそ、そんな可愛さで女じゃないなんて詐欺だ!」

   店長「灰谷君…」(汗)

計都    これで生徒会長が稲葉にズキューン!と来たら面白いのになw

宇佐美    www

GM    さておき、調理判定をおねがいします。

宇佐美    (ころころ……)2成功、普通じゃの

GM    ああ、まあ大丈夫でしょう。

   店長「ああ、大丈夫みたいだね。それじゃ採用で構わないと思うよ。
      とりあえず、今日は僕が店の仕組みを教えるから。
      シフトとか決めようか」

宇佐美    「あ、ありがとうございますっ!」

GM    というわけで、シフトを決めてください。

計都    最低三日だっけ?

GM    はい。

宇佐美    月金土で

清十郎    避けた?(笑

GM    おや、偏りましたね。

宇佐美    金土は忙しいときだし特に給料がいい事が多いw

GM    じゃあ、今日は水曜なので。明後日からですね。

清十郎    残念ながら給料は一律、けれど忙しい(笑

GM    では、稲葉の処理はこれでいいでしょう。

宇佐美    うん

GM    フロアを見ると見知った顔があったりするわけですがw

宇佐美    w

清十郎    今は居ない(笑

計都    中身のほうがなw

GM    きっとウェイターを問い詰めてるんでしょうw

清十郎    近寄りがたいんだ(笑



    ◆ ◆ ◆



GM    さておき、計都の処理に入りましょう。

計都    ういっす。

GM    清十郎が3dどうぞ。

計都    では登場判定のほうを宜しくお願いします。

清十郎    まぁ、そうなるわな(笑
   (ころころ……)居るってさ。

計都    出席率良いなw

清十郎    先輩の時は出目がいいんだよなぁ(笑

GM    じゃあいますw

計都    こんこん、と保健室の扉をノックします。

   「失礼します。白十先輩いらっしゃいますか?」

GM    白十「いらっしゃい」

計都    「どうも。こんにちは。」

GM    白十「今日は一人かい? 何の用時かな。ふふ」

計都    「今日は少し聞きたいことがあってきました。」

   適当なイスに腰掛ける。

   「先輩。貴方が僕に渡したあの指輪……これは一体何なんです?」

   手のひらに指輪を乗っける。

GM    白十「ただのお守りだよ」

計都    「なるほど。お守りですか。」

GM    白十「なにかあったのかな?」

計都    「だとしたら僕はどうやら先輩に、大きな借りを作ってしまったみたいですね。
   簡単に説明します。何者かに襲われました。恐らく、ですが。」

GM    白十「それは物騒なことだ。怪我はなかったかな?」

計都    「えぇ。見ての通りです。」

   手を広げて無事をアピール。

GM    白十「見てのとおり、ね。ふふ」

計都    「とはいえ。切られたような気はしたんですがね。」

GM    白十「ふむ…詳しく状況を聞いてみてもいいかい?」

計都    「ええ。もちろんです。」

   かくかくしかじかと、詳しい状況を説明する。

GM    ではしばらくお待ちください。

計都    黒い西洋剣、細い足、老いた猫だったっけ?それについても。

GM    白十「ふむ……異常な体験をしたみたいだね、計都君」

計都    「先輩……僕にお守りを渡してくれた、ということは何か知っているんですね?」

清十郎    私たちも聞いていない情報が先輩の手元に(笑

GM    白十「いや……別に知っていたわけじゃない。
      あの時は、そうするべきだと思ったんだ。
      意味などわからなくてもね」

計都    「?それはどういう意味です?
   もしかして先輩は予知能力に近いものを?」

GM    白十「そうだね、そんなものだ。
      未来を見れるとか、そういうわけではないけどね。
      あの指輪自体も、露天で買ったものさ。
      なんとなく、だ」

計都    「ふむ……。そうですか。ありがとうございました。
   おかげで命だけは助かったみたいです。」

GM    白十「体に何か異常を感じたりはしないかな? くく」

計都    「異常、ですか。そう言えば。」

   ふと絵を描いてるときに妙な感覚を覚えることを話してみよう。
   ついでに腹が減ったり、睡眠時間が延びたりだw

GM    それは、疲労ではw

計都    そうか。俺は最近疲れていたのかw

清十郎    ああ、貴様はどんなに変わっても貴様だ(笑

GM    白十「そうだね…少し背中を向けてくれないかな? くく」

計都    「え?ええ。良いですよ。」くるり。

GM    白十「……ふむ」

清十郎    油断したな、ぐさー。

計都    ぐはーw

GM    しないしないw

   白十「もういいよ、ふふ」

計都    「?なんだか分かりませんが、何か分かったんですか?」

GM    白十「君には二つの選択肢がある。
      何も聞かずに日常に戻るか、それとも…
      異常を是とする日々にはいるか」

計都    「聞きます。それがどんなことでも、です。」

GM    白十「…くくっ。
      どうやら君は、存在の一部を奪われたようだ。
      その隙間に、異常な力が入り込み、本来の君と混ざり合っているようだね」

計都    「はぁ。つまり中身の減ったコップに、
   新しく別の何かが注ぎ込まれた、という感じですか?」

GM    白十「ああ、まあそんな感じでいいだろう」

計都    「なるほど。」

GM    白十「概念は『与奪』 媒介は『生命』。
   食事や睡眠が大量に必要になったのもその反作用だろうね」

計都    「ほう……。」

GM    白十「異常な存在として、異常な力を振るう術もあるはずだよ。くく」

計都    「僕はその力の使い方の一端はつかんでるような気がします。」

   と、おもむろに絵画セットを。

   「少し失礼しますね。」

   猛烈な勢いで先輩の絵を描き始める。《オーラ感知》だ。

GM    そういう限定なの?w

計都    絵を描かないとオーラが感知できないのですw

清十郎    どんな限定か(笑

計都    文字通り、眼の色を変えながら描き上げる。

GM    白十「ふむ…ふふ」

計都    (ころころ……5,5,6)ファンぶったw

清十郎    出目悪ッ!(笑

GM    ファンブルではないw

計都    あ、ぎりぎりでファンブルじゃない。良かったw

GM    えーと、とりあえず白十先輩は人間のように見えますね。

清十郎    この出目だと、どうとも言えんが(笑

GM    1レベルだとそこまでかな。

計都    「ふぅ。どうやら先輩は普通の「人間」らしいですね。」

GM    白十「ボクが『普通』の人間? くくっ、面白い冗談だ」

計都    「えぇ。僕なんかよりは、よほど普通の人間だと思いますけど。」

GM    白十「くくっ……まあ、それはまた今度にしよう。
      では狩間計都君。数奇な運命により、異常な日々へ。ようこそ」

計都    「宜しくお願いしますよ。先輩。」

GM    じゃあ、こんなところでいいですかね。

計都    ですかね。



    ◆ ◆ ◆



計都    長い、長い一日だったw

清十郎    というか、日常が深い(笑

宇佐美    w

清十郎    一日一日を全力疾走しすぎだ(笑

GM    バラけるからw

計都    つーか、先輩も犯人しらねぇのかよ!いきなり手がかりゼロだよ!w

宇佐美    w

清十郎    というか先輩が異様に非日常にどっぷり浸かってるじゃないか、
   どうしてくれる(笑

GM    まあ、君を襲った犯人のネタはだいぶ引っ張るのでw

計都    引っ張るの?w
   じゃあ今しばらくは日常なんだね?w

GM    吉良吉影並に?w

計都    平穏……なのか?w

宇佐美    w

清十郎    あれは日常と非日常が乖離しすぎだ(笑



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