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5月15日(日) 編入試験 | |
| GM | じゃあ、本編はさておき。 稲葉宇佐美の編入試験のほうを処理しておきましょうか。 |
| 計都 | 番外編を?w
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| 清十郎 | 編入試験編か。
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| 計都 | 屋上で歌っているときに出会いたいなーw
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| 清十郎 | いきなり変人として会うな(笑
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| 計都 | いや。俺普通じゃん!?w
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| 清十郎 | 辞書を引け(笑
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| 計都 | 屋上で歌を歌うってそんなに変か……?w
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| GM | では、ガープス普通の学園、番外編を行いましょう。 まずは自己紹介をどうぞ。 |
| 宇佐美 | 名前は稲葉宇佐美 一応男の子です。
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| 清十郎 | 一応、と注釈がついたが?
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| 宇佐美 | 名前だけ見るとどう見ても女の子ですしねw 体は弱く、持病があります。 |
| 計都 | 病弱ってことで、欠席しがちかもなw
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| 宇佐美 | 祖父が稲葉グループの会長でして、おかげで金はたくさんあります。
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| 清十郎 | 病弱儚げ御曹司キャラか……でも、男なのな(笑
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| 宇佐美 | うん、あと身長は139と小さいです。
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| 清十郎 | お嬢様、ではなくお坊ちゃま、か(笑
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| GM | しかし、どうしてみんな容貌とか そういうものに執拗にCPを費やすんだろうw |
| 計都 | 普通の学園のはずだったからだw>容貌
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| 清十郎 | 私はちゃんと特化しただろうが(笑>容貌にCP
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| 宇佐美 | 癖に「色素は薄め」というのがあるので、 日傘を常備してまして、顔立ちも女と間違えられやすいという 一応会計とか経済学も学んでおります |
| 清十郎 | 帝王学だ。 なんだろう、この「誘拐」とか「跡目争い」って単語の似合うキャラは(笑 |
| GM | そして孤島で殺人事件がw
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| 宇佐美 | 似合いますねえw
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| 計都 | 帝愛グループのお孫さんらしいぞ、古泉だなw
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| 宇佐美 | もちろん一人称はボクです。
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| 清十郎 | ボキじゃないのか(笑
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| GM | いやあー、一人称はどうやっても被るねw
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| 清十郎 | 意表をついて「ミー」(笑
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| 宇佐美 | w
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| 清十郎 | まぁ、あれだ、一人称名前キャラしか出さなきゃ、全員被らない(笑
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| GM | 痛すぎw
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| 宇佐美 | w
◆ ◆ ◆ |
| GM | さておき、では編入試験編を開始しましょう。 5月中旬、日曜日です。 貴方はこの時期、如月学園に転校することになりました。 |
| 宇佐美 | きっと惹きつけられる何かがあったのでしょう
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| 清十郎 | 親の事情とかじゃないんだ(笑
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| 宇佐美 | 「ここが、如月学園かあ。」
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| GM | 普通の学園です。 えーと、テスト一週間前の日曜日としましょう。 |
| 計都 | あ、俺が変態する前だw
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| 宇佐美 | w
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| GM | 事務室で手続きをすると、奥の部屋に通してくれます。
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| 宇佐美 | 「ここですね。」
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| 計都 | つーわけで久しぶりに変態計都の登場だぜー!w
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| GM | もう出るの?w
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| 計都 | いや、まだでない。
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| 清十郎 | はい、帰ってこい(がしっ、ずるずるずる
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| GM | さて。それでは部屋に来る教師が編入試験を行ってくれるんです、が。
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| 宇佐美 | が?
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| GM | 誰がいいんだろうw
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| 計都 | ガンマン名取でw
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| 宇佐美 | www
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| GM | じゃあそれでw
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| 清十郎 | 一番のキワモノに(笑
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| GM | 入ってきた40ぐらいの教師は。 ガンベルトにコルトピースメーカーをつるしています。 |
| 宇佐美 | 「こんにちは」
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| GM | 教師「荒野には無法の掟がはびこっている。漕ぎ出す覚悟はあるか」
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| 宇佐美 | 「は、はい?」
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| 清十郎 | ねぇよ(笑
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| GM | 教師「選ぶのは俺じゃない、お前だ」
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| 宇佐美 | 「は、はあ・・・。」(呆然)
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| 清十郎 | そら、いきなり適応できたら怖いわ(笑
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| GM | どうやら、これが面接のようですがw
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| 清十郎 | 学校側の人選ミスだ(笑
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| 宇佐美 | 「な、何の事だかわかりませんが、頑張りますっ」
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| GM | 教師「覚悟は聞いた。まずは腕を見せてもらおうか」
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| 宇佐美 | こ、こは何事!?
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| 清十郎 | 普通の学園だ(笑
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| GM | 普通の学園ですw
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| 計都 | 普通の学園ですよーw
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| 清十郎 | 先人としてのアドバイスは一つ……強く生きろ(笑
◆ ◆ ◆ |
| GM | ではテスト用紙が出されます。まずは英語。 教師「猶予は1教科1時間以内だ。0.1秒でもすぎたら、終わりだ」 とベルトに手をかける。 |
| 計都 | こえーw
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| 清十郎 | 手をかけんな(笑
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| 計都 | ふと思ったんだが……編入失敗したらどうするんだろう?w
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| 宇佐美 | 英語(ころころ……)8成功。
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| 清十郎 | いや、こいつメチャ優秀だ!(笑
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| 計都 | おお!優秀だ!
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| GM | 優秀ですねw
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| 宇佐美 | 頭はね
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| GM | では次、数学、どうぞ。
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| 宇佐美 | 数学能力もちを舐めるなw (ころころ……)6成功。 |
| 清十郎 | こいつ、本気で優秀だ(笑
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| GM | エースだw
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| 計都 | おおー。氷室とか紫苑、優等生の立場が危ういかもね?
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| 清十郎 | あっちは秀才、こっちは天才(笑
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| GM | 次、物理、どうぞ。
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| 宇佐美 | 物理 数学能力乗るのかなあ? のるならば14になるんだが |
| GM | えーと、乗りませんね。
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| 宇佐美 | あいよ (ころころ……)-2失敗。 |
| 計都 | 死んだぞw
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| 清十郎 | やーい、サモエドー(笑
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| 計都 | まぁ、それでも十分優秀なのだが。
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| GM | では次、歴史、どうぞ。
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| 宇佐美 | (ころころ……)2成功。
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| 清十郎 | 普通に高い知識だ。
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| 宇佐美 | ただ非日常分が足りないという
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| GM | では最後、文学。
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| 宇佐美 | (ころころ……)-2失敗。
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| 計都 | うん。無事編入は果たしたようだな。
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| 清十郎 | 文学は苦手、と。
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| 計都 | 理数系だね。
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| 清十郎 | でも、物理落としてるぞ(笑
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| 計都 | き、気にするな!w
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| GM | 教師「終了だ」
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| 宇佐美 | 「ありがとうございました。」 深々と礼 |
| GM | 教師「点数をつけよう。 英語100点、数学100点、物理30点、歴史70点、国語30点」 |
| 宇佐美 | ぐふっ
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| 清十郎 | 優秀だ……偏ってるけど(笑
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| GM | 教師「いい腕だ。保安官にならないか?」
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| 計都 | テストで保安官!?w
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| GM | 意味がわからないw
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| 清十郎 | GMが言うな(笑
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| 計都 | GMの出したNPCでしょうにw
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| 宇佐美 | 「は、はい・・・?」
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| 清十郎 | その「はい」はYESということか!?(笑
◆ ◆ ◆ |
| GM | 教師「机にかじりつく時間は終わりだ。次は動きを見せてもらうぞ」 ジャージを貸されます。 |
| 計都 | 女子の。
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| 宇佐美 | ふむ・・・!?
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| 清十郎 | 嫌がらせ?(笑
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| GM | サイズの問題じゃないの?w
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| 計都 | え?否定されない?w
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| 宇佐美 | 「あ、あの・・・。」
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| GM | 教師「どうした。弾詰まりか?」
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| 清十郎 | デザインは一緒さ……色は薄ピンクだが(笑
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| 計都 | ほんとに女子用のになったー!w あと弾詰まりって何!?w |
| 清十郎 | いかん、ジャムった!
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| 計都 | 何が詰まるって言うんだよー!w
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| 宇佐美 | まったくだw
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| GM | 高尚なギャグかw
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| 宇佐美 | 「これ、女性用ですよね・・・?」
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| GM | 教師「見ればわかるだろう」
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| 宇佐美 | 「ボク、男なんですけど・・・。」
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| GM | 教師「荒野では。男も女も関係ない。生きるか死ぬかだ」
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| 宇佐美 | 「はい?」
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| 計都 | いかん。面白すぎるぞ名取和真!w
◆ ◆ ◆ |
| GM | ではグラウンドです。
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| 宇佐美 | ほほむ
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| 清十郎 | ああ、結局女性用だ(笑
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| 宇佐美 | ううう
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| GM | 教師「では腕前を見せてもらおう。 走って投げて飛ぶだけだ。簡単だろう」 |
| 宇佐美 | 「は、はい・・。」
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| GM | まあ、まずは100mラインに並ばされます。
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| 清十郎 | 走りながら撃つわけでも、投げながら撃つわけでも、 飛びながら撃つわけでもないからな(笑 |
| 計都 | ターゲットレンジが!w
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| 清十郎 | というか、本当に誰だ、ガンマンに面接任せたの(笑
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| GM | 君らだ、GM的に言うとw
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| 計都 | みんながめんどくさがったんじゃないか?w ゲーム的に言うと。 |
| 清十郎 | 扱い悪いな、転校生(笑
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| GM | 和真「合図したら死ぬ気で走れ」
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| 宇佐美 | 「は、はい。」
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| GM | ずきゅーん! ばたり。
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| 宇佐美 | ばたりっ!?
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| 計都 | 「おお!?しぇり、ぶー!」 撃たれたw |
| GM | 「腕のいいガンマンは無駄弾を使わない」
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| 清十郎 | 当てやがった、無駄玉を使わない、ただそれだけのために(笑
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| 宇佐美 | まあ、そりゃ走りますがね
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| GM | これで走らなかったらまた一発撃たれるからねw では、移動力を申請してください。 |
| 宇佐美 | 小数点コミで4,5
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| 清十郎 | 流石に運動能力は低いな。
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| GM | 100m18,2秒!
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| 計都 | お、遅い。計都より遅い!
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| 清十郎 | かけすぎだと思うんだ(笑
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| 宇佐美 | 直進ならばもう少し早いんだけどねえ
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| GM | 直進ですよ?w
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| 清十郎 | 隣を歩く中学生の方が早そうだ(笑
◆ ◆ ◆ |
| GM | 和真「次だ。この鉄の玉を投げてもらおう」 1kgの砲丸を渡されます。 |
| 宇佐美 | 「お、おお。」
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| 清十郎 | 投げ渡されます。
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| 宇佐美 | 「あうっ!?」 うけとってふらめく |
| GM | 和真「手榴弾を手にした程度でひるむな」
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| 計都 | 榴弾!?w
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| 宇佐美 | 「は、はあ・・・。」
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| GM | 比喩表現ですw
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| 清十郎 | 比喩って、わかりやすくするために用いるんじゃねえの?(笑
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| 計都 | こいつ……保安官じゃなくてただのウォーモンガーじゃねぇ?w
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| 宇佐美 | w
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| GM | 教師ですw
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| 清十郎 | そのうち、ガンマンから軍曹に進化するな(笑
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| 計都 | デブはいかんデブだけはいかんのだw
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| GM | レナード!w さておき。投げるのなら。体力と投げ技能を申請してください。 |
| 宇佐美 | ST8,投げ技能はないです。 DEXは9 |
| GM | では結果が出ます。 飛距離、20m! |
| 清十郎 | しかし……どこまでも貧弱な(笑
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| 計都 | まぁ、君から見たらねw
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| GM | ちなみに、清十郎は32.5m投げてますw
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| 宇佐美 | おお
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| 清十郎 | 代わりに学力テストは赤二つだ(笑
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| 計都 | 赤もない代わりに、全て平均より下!w
◆ ◆ ◆ |
| GM | では最後、走り幅跳びです。
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| 宇佐美 | 跳躍技能なし
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| GM | これは跳躍判定を行ってください。敏捷判定でもいいです。
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| 宇佐美 | (ころころ……)-4失敗。
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| 清十郎 | 飛距離マイナスだ(笑
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| 計都 | いや、前には幾らなんでも飛ぶだろw
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| 清十郎 | おそらく、踏み込みの時にこけて、頭から(笑
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| 計都 | 距離は保障しないがw
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| GM | えーと、まあ、失敗しても特に悪影響はないんですが。 飛距離3mでした!>走り幅跳び |
| 計都 | おおっと?案外飛んでる。
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| 清十郎 | おや。
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| GM | いや、計都で4m。清十郎は5.8mですからw
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| 計都 | と、言うことは判定より基礎体力が問題なのかな?
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| 宇佐美 | ですね。
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| GM | ですね。詳しくはガープスベーシックに乗ってます。
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| 清十郎 | まぁ、体力測定なんてそんなもんだ(笑
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| 宇佐美 | だから盗賊系もSTを軽視できないのさw
◆ ◆ ◆ |
| 宇佐美 | 「お、終わりました・・・。」
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| 清十郎 | で、学力テストは合計330点、平均66点、獲得CP7。 体力テストの方は? |
| GM | 幅跳び10点、砲丸投げ0点、100m30点
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| 宇佐美 | うわあ
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| 清十郎 | 凄い成績だ(笑
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| 計都 | 逆の方向になw
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| 宇佐美 | 赤いなあ
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| 清十郎 | 合計40、平均して13、CP1か(笑
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| GM | 和真「戦場ならばすぐに戦死で厄介払いだな」
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| 宇佐美 | 「ううう」
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| 計都 | それはガンマンのセリフじゃねぇ!w
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| 宇佐美 | あきらかに軍曹か何かだw
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| GM | ごめんw
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| 清十郎 | もうハートマンでいいじゃないか(笑
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| GM | 和真「後日通知を出す。それで全てが決まる。以上だ」
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| 宇佐美 | 「わかりました」
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| 清十郎 | まぁ、これで入学できなかったら笑うんだが(笑い
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| 宇佐美 | w
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| 計都 | 一週間後以降に結果が出るの?
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| 清十郎 | というか、その間の勉強はどうするんだろう(笑
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| GM | いえ、もうちょっと早く来ますね。それで編入は水曜日から、と。 では後日、合格通知が届きました、と。 |
| 宇佐美 | 「よ、よかったぁ。」 花が咲いたように微笑む |
| 計都 | あ、じゃあ月曜あたりに学校案内とかしたいな。
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| 清十郎 | いや、実はガンマンのクラスに編入とか(笑
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| GM | クラス違うのはやめようよw
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| 計都 | いじめだよそれはw
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| 宇佐美 | w
|
| 清十郎 | まぁな、係わりがなくなると絡めないし(笑
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| GM | うたれ強くなるよね、名取和真のクラスはw
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| 宇佐美 | w
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| 清十郎 | 少なくとも、精神的には成長するな(笑
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| 計都 | 撃たれ強くなるんだろ?w
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| 宇佐美 | それは頑強を得るという意味ですか?w
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| 清十郎 | いや、意志の強さがないと生き残れないんだ(笑
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| GM | タフでなければ生きていけない、賢くなければ生きる価値がないw
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| 計都 | 体育会系というか、軍事系の生徒が輩出されそうだw
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| 清十郎 | 大丈夫、賢さも必須だ(笑
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| 宇佐美 | 仕官かw
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| 清十郎 | まぁ、超人育成学校だし(笑
|
| 計都 | 超力兵団もびっくりだw
|
| 宇佐美 | だってオラ人間だから・・・。
|
| 清十郎 | まぁ、ガンマンじゃなくて同人のクラスに行けば、 芸術家とかになるかもしれんし(笑 |
| GM | というわけで、編入試験編を終了しますね。
File.11 5月23日(月) 学校案内 |
| 計都 | ともあれ。月曜日にでも学校案内されるかい?
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| 宇佐美 | もちろんですw
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| GM | んー、月曜日はもう終わっちゃってるからw
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| 計都 | いやいや、過去の回想ということで。
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| 清十郎 | 丁度狩馬はマッハで終った日だ(笑
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| 計都 | だって計都は一人で歌ってたことになってるしw
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| 清十郎 | 謳っただけ(笑
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| GM | じゃあやりなさいw
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| 宇佐美 | w
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| GM | あと。試験分で8CPを進呈します。
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| 宇佐美 | 了解です
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| 清十郎 | じゃあ、案内してやれ狩馬、 私はその頃、先輩と一緒か榊と一緒だから(笑 |
| 宇佐美 | w
|
| GM | しかし、そろそろ保険の先生を用意しないとなあw
|
| 清十郎 | いるのか? ああ、第二保健室に常駐してるんだな(笑>保険の先生 |
| 計都 | では。暇そうなので狩野先生あたりに案内を頼まれたと言うことで。
|
| 宇佐美 | 「は、はじめましてっ」
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| 計都 | 「やぁ。こんにちは。えぇ、っと……綺麗な……うーん。」 挨拶してちょっと困ってる。 |
| 清十郎 | 綺麗な「おんとこのこ」だ。
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| GM | 詩織先生「めんどい、やっとけ」
|
| 計都 | 「えぇっと、君が今度編入してくる『稲葉宇佐美』君だよね?」
|
| 宇佐美 | 「はい、そうですが?」 小首をかしげて上目遣いに見上げる |
| 清十郎 | 目がキラキラ、まつげ長そうだ(笑
|
| 計都 | 「よろしく。僕の名前は狩馬計都という。」 にこりと笑いながら、手を差し出す。 |
| 清十郎 | 対するコッチは超美形(笑
|
| 宇佐美 | 「宜しくお願いしますっ」 握手する |
| 清十郎 | ……なんて美形集団だ(笑
|
| 計都 | 転校生だから、俺の奇行は知らないはずだw
|
| 計都 | 「いやしかし話には聞いていたけど……うん。 こうして実物を見ると納得できるね。」 |
| 宇佐美 | 「どうしたのですか?」
|
| 計都 | 「いやいや。人によっては失礼になるだろうことを考えていたのさ。」
|
| 宇佐美 | 「は、はあ・・・。」
|
| 計都 | 「言わないほうが良いかな?気になるようなら謝罪覚悟で言うけど?」
|
| 宇佐美 | 「あ、お、お気になさらずにっ!?」
|
| 計都 | 「ふふ。そうか。……では学校観光へとしゃれ込もうか。」 歩き出す。 |
| 宇佐美 | 「そうですね。」
◆ ◆ ◆ |
| 計都 | さて、と。何があるんだろうw
|
| GM | うおいw
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| 清十郎 | 適当にでっちあげるんだ。 言った施設は作られる不思議仕様(笑 |
| 計都 | ではまずは学食!学食に行こう!w
|
| GM | オーケイw
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| 清十郎 | 学生食堂だな。
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| GM | 学食あったんだw
|
| 清十郎 | 今まで、昼の描写がなかったから(笑
|
| 宇佐美 | w
|
| 清十郎 | どうせ狩馬は毒食って死ぬだけだし、私は日によって保健室だからな(笑
|
| 計都 | 「ここは見ての通り食堂だよ。 お弁当を持ってこない生徒や、お弁当を忘れた生徒などがやってくる。」 |
| 宇佐美 | 「ここが"学食"ですか・・・。始めて見ました。」
|
| 計都 | 「値段の割りに中々おいしい料理が食べられる、という話だよ。」
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| 清十郎 | 味覚消失の美味しいは保証が効かんからんs。
|
| 計都 | おいしいと言う話、と言ったじゃないかw おれ自身は言ってませーんw |
| 宇佐美 | 「そうなのですか」
|
| 計都 | 「ん?前の学校にはなかったんだね。」
|
| 宇佐美 | 「はい。」
|
| GM | ああ、それじゃあ。 放課後は料理部が活動しているようです。 |
| 清十郎 | ああ、鷹羽を門前払いした良識ある料理部か(笑
|
| 宇佐美 | なるほど、学園の生徒を救った勇者たちですねw>料理部
|
| 計都 | 「おや?料理部の人たちが何か作ってるみたいだね。 挨拶がてらに覗いてみようか。」 |
| 清十郎 | ああ、なし崩しに料理部にスポットが(笑
|
| 宇佐美 | 「あ、はいっ」
|
| 計都 | 「やぁ料理部の皆さん。何を作っているのかな?」
|
| GM | きゃー、て感じですね。大体女子部員なので。
|
| 宇佐美 | 「は、始めまして。 先日転入してきた稲葉宇佐美と申します。」
|
| 計都 | 「仲良くしてあげてね。」
|
| 清十郎 | 狩馬、1年の癖に態度でかいぞ(笑
|
| 計都 | いや。一年生の人たちにねw>仲良く 上級生は関わることがまずないだろうし。 |
| GM | 男子部員「えーと、今はお菓子を準備中だよ」 女子部員A「良かったら食べてく?」 女子部員B「食べて行きなよー」 |
| 宇佐美 | 「あ、はい。ありがとうございますっ。」
|
| GM | 男子「あはは……」
|
| 清十郎 | 女子部員「主任、オーダー二人前でーす」
|
| 計都 | 「あ、そうそう。一応この子男の子だからね?」 こっそりと料理部の皆さんに。 |
| GM | 女子部員「えー? そうなのー? かわいー!」
|
| 計都 | やはりか……w
|
| 宇佐美 | w
|
| 清十郎 | まぁ、そんなもんだ(笑
|
| GM | 男子部員「俺は二年の浦島圭太。 何かあったら声をかけてくれていいよ。 あまり大したこともできなけどね」 |
| 計都 | 「ありがとうございます。」 頭を下げる。 |
| 宇佐美 | 「宜しくお願いします」
|
| GM | そうか…男と男かw
|
| 計都 | ひぃ!GMが何かたくらんでる!w
|
| 清十郎 | 廊下を歩いている時、急に後ろを見てみろ、 角のところに漫画研究会の集団がいるぞ(笑 |
| GM | 教師「男の子と男の子が一緒にいて、わたしを放っておくとは何事かー!」
|
| 宇佐美 | w
|
| GM | いやもう来たw
|
| 清十郎 | なんつう叫びだ(笑
|
| 計都 | あぁ、あとで案内してやるつもりだったのに、もう来たのかw
|
| 宇佐美 | w
|
| GM | 晶「呼ばれて飛び出て晶ちゃんと呼びなさい。あ、お菓子ゴチになるねー」
|
| 宇佐美 | 「あの方たちは・・・?」
|
| GM | ほら、たかりにw>料理部
|
| 計都 | 「漫画研究会の人たちだよ。」
|
| 清十郎 | 女子部員「主任、晶ちゃん来たからもう2人前追加でーす」
|
| 宇佐美 | 「よ、よろしくお願いしますっ」ペコリ
|
| 計都 | 「あ、一応言っておくけど、晶ちゃんは国語の先生だからね? 生徒と間違えたりしないように。」 |
| GM | 晶「そうともさー」
|
| 宇佐美 | 「あ、はい。」
|
| GM | 晶「ところでさ。どっちが攻めなの?」
|
| 計都 | 「攻め?」
|
| 宇佐美 | 「?」 小首をかしげて上目遣いに見つめる |
| GM | 晶「またまたー」
|
| 計都 | 「先生……僕たち喧嘩なんかしてないですよ?」
|
| 宇佐美 | 「あの、どういう意味でしょうか?」
|
| 計都 | 「さぁ?」 首をかしげる。 |
| GM | 晶「まったく、かまととぶりやがって! もういいよー」
|
| 計都 | 「ところで先生……。」 顔を近づける。 |
| GM | 晶「なにー?」 シナモンをかじりながら。 晶「愛の告白は1回1000円ね」 |
| 計都 | 「僕は……笑えない冗談は嫌いだ。」 そう、恫喝しながら、右目を銀に、左目を金色に輝かせる。 |
| GM | 晶「!?」
|
| 計都 | 「分かってくれました?」 にっこり。すっと、体を離す。 |
| 清十郎 | 番外編だと思って好き勝手しやがって(笑
|
| 宇佐美 | w
|
| 計都 | ふっふっふw
|
| GM | 晶「い、今の何!? ネタ! ネタにしないと!ねえ!」
|
| 計都 | 「今の?何のことです?」 すっとぼけー。 |
| GM | 「いかにも何か特殊能力に目覚めそうな今のあれだよ!」
|
| 計都 | つーかすげぇな。動じてないよw
|
| 宇佐美 | ですw
|
| 清十郎 | しかも説明台詞だぞ同人(笑
|
| 計都 | 「ははは。晶ちゃん。夢でも見てるんじゃないですか?」 笑って取り合わない。 |
| GM | 番外編だから騒ぎにはならないけど、以後気をつけようねw
|
| 計都 | うん。気をつけるw
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| GM | あと、影がないのは。どうやってごまかしてるん?
|
| 計都 | 傘を差して。
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| 清十郎 | 服の影はあるんだろう(笑
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| 計都 | あと、なるべく日影にいる。
|
| GM | 体育はどうするんだろう…w
|
| 計都 | 人ごみまぎれるとか?w
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| GM | 集団競技ならいけるw
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| 清十郎 | 逆説的に個人競技だとダメだ(笑
|
| 宇佐美 | w
|
| 計都 | 個人競技はなるべく見学の方向でw
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| GM | まあさておき。続きどうぞ。
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| 清十郎 | そろそろ学食を出ろ、というか学食しか案内してないぞ(笑
|
| 計都 | 「えー、と。結局晶ちゃんは何をしに出てきたんです?」
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| GM | 晶「料理部にたかりに来たの」 浦島「晶ちゃんは常連なんだよ…顧問でもないんだけどね」 |
| 宇佐美 | 「そうですか。」
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| 計都 | 「そうですか。では僕らはこれからまだまわるところがあるので、 ここで失礼しますね。」 頭を下げて、学食を後にしよう。 |
| GM | 晶「んー。わたしはまだノルマがあるからー」
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| 清十郎 | 女子部員「出来上がったのとっておくから、帰る前にまた寄ってねー」
|
| 計都 | 「はい。ありがとうございます。」
|
| 宇佐美 | 「ありがとうございます。」
|
| GM | では次ですね。
◆ ◆ ◆ |
| 計都 | 「そうだ。稲葉君は部活に所属するつもりはあるかな?」
|
| 宇佐美 | 「今は、まだです。」
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| 計都 | 「そうか。では保健室にでもいってみようか。」
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| 宇佐美 | 「はい。」
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| 計都 | 「怪我をしたり、体調が悪くなったらお世話になる場所だしね。」
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| 清十郎 | 解っていると思うが、私は既にいないぞ(笑
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| 計都 | ちぃ!w
|
| 宇佐美 | w
|
| 清十郎 | 過去は改竄できん、すでに立ち去った後だ(笑
|
| 計都 | まぁ、良い。先輩が居るのは分かってるんだ。
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| 清十郎 | ちぃ!(笑
|
| 宇佐美 | w
|
| 計都 | こんこん。
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| GM | 白十「いらっしゃい、計都君」
|
| 計都 | 「失礼します。」がらがら
|
| 宇佐美 | 「失礼します」
|
| GM | えーと。外見説明。 白髪を背中まで伸ばした美人。赤目。 が、保健室のベッドに半身を起こしています。 |
| 計都 | 「こちらは白十真理先輩と言う。 2年生で、この如月学園一の情報通だ。」 |
| 宇佐美 | 「あ、宜しくお願いしますっ」
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| GM | 白十「くく、光栄だね。 そちらは転校生の稲葉君かな?」 |
| 宇佐美 | 「はいっ」
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| 計都 | ほらね?と言うように横目で見る。 「ついでに見れば分かると思うけど、校内でも屈指の美人さんだ。」 |
| 清十郎 | この学校、超美人が多いからありがたみはないがな(笑>屈指の美人
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| GM | 超美人は3人ですw
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| 計都 | 大丈夫。たった三人だw
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| 清十郎 | 普通の学校なら美人が二人もいれば良いほうだ(笑
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| GM | ファミレスは特に外見修正の特異点と化しますw
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| 宇佐美 | w
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| GM | さておき。 白十「顔見せというわけだ。裏番でも気取ってみるかな?ふふ」 |
| 計都 | 「あれ……?」 後ろのほうでちょっと眼をこすってる。 |
| 宇佐美 | 「どうしましたか?」
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| 計都 | 「いや……何でもないよ……。」
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| 清十郎 | 番外編だと思って好き勝手しやがって(笑
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| 計都 | 番外編でもないと一般人だからw
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| GM | 白十「どうしたんだい計都君?ふふ」
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| 計都 | 「先輩……どうせ知ってるんでしょう? 金曜の夜に倒れたことくらい。」 |
| GM | 白十「おや、そうだったのかい」
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| 宇佐美 | 「え?」
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| 計都 | とはいえ。稲葉君が転校してくるころには妖怪化をしておこう。
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| GM | するなw
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| 計都 | 妖怪化、というか影がなくなったり、 異なる観点をもつようにしたいってことですよw |
| 宇佐美 | 「大丈夫ですか?」
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| GM | 白十「それは大変だったね。体のほうは大丈夫かい? くく」
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| 計都 | 「いえ。大丈夫ですよ。ただ時々目がかすむくらいで。」
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| 宇佐美 | 「そうですか、お大事にしてくださいね?」
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| 計都 | 「あぁ。ありがとう。 さて、と。僕らはもう行きますね。」 |
| GM | 白十「体は何より資本だ。気をつけたほうがいい。ふふ」
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| 計都 | 「先輩……一つだけ……聞いていいですか?」
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| GM | 白十「なんだい?」
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| 計都 | 「こんな……色素欠乏だなんていう難病にかかっていることを 恨んだことはありませんか?」 |
| 清十郎 | メッチャ部外者の転校生の前で重いなおい(笑
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| 宇佐美 | w
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| 計都 | 「いえ。聞いても埒の明かない質問でしたね。 すいません。忘れてください。」 |
| GM | 白十「ふふ。世の中にはもっと難病を抱えてる人もいるさ」
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| 計都 | 「では。失礼しました。」
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| 宇佐美 | 「失礼しました」
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| GM | 白十「ああ、達者でね。くく」
「……僕を……嗤うな」 |
| 計都 | ぼそり。 あぁー。計都が壊れていくw |
| GM | 脅されたw
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| 計都 | いや、独り言独り言w
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| 清十郎 | いかんな、狩馬退治フラグが(笑
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| 計都 | 立ちまくりだねw
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| 宇佐美 | w
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| GM | こんなところで立てるなw
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| 計都 | いやいや!番外編だから無効無効!セーフ!w
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| GM | じゃあ番外編はこれくらい?
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| 宇佐美 | w
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| 計都 | 「さて。他に案内するところと言ったら。 ……教室はもう見ただろうし……。」 |
| 宇佐美 | 「あとは、」
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| 計都 | 「うん。まぁ、これで必要なところは大体回った、かな?」
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| 宇佐美 | 「ですね。今日はありがとうございましたっ!」ペコリ
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| 計都 | 「どういたしまして。 じゃ、僕は屋上にでも歌を歌いに行こうかな。」 稲葉君が何もなければ、計都は歌いに行ってエンドですね。 |
| 宇佐美 | 「あ、聞きにいってもいいですか?」
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| 計都 | とと。
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| 清十郎 | この少年は一連の流れを経た上で 他人の歌を聞きに行こうというのか、アクティブな(笑 |
| 計都 | 「ん?あぁ、もちろん良いよ。 ……そういえば君は綺麗な声をしているね。 歌声はきっともっと綺麗だろうね。」 |
| 宇佐美 | 「え? あ、いえ・・・そっそんな事は・・・」アセアセ
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| 清十郎 | ナンパか?(笑
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| 計都 | 俺もそう思ったw
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| 清十郎 | 反応はまさしく
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| 計都 | そうか!俺はナンパしているのか!w
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| 清十郎 | 女の子のような顔をした小柄な美少年をな(笑
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| 宇佐美 | w
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| 計都 | まぁ、屋上に適当に歌を歌いに行きますよw
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| 宇佐美 | 後ろからテクテクとついていきます
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| 計都 | 「ここが屋上……僕の居場所……。」
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| 清十郎 | なにも自分から漫画研究会に素材を提供せずともよかろうに(笑
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| 計都 | いや!提供してないから!w
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| 宇佐美 | w
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| 清十郎 | え、だって、狩馬が入って、稲葉が入った瞬間、 屋上の鍵をかけるんだろう?(笑 |
| 宇佐美 | ちょwww
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| 清十郎 | 偽狩馬「僕だけの居場所だ、くっくっく」
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| 計都 | 失せろ偽物w
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| 清十郎 | ふっ、さらば(笑
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| 計都 | 「楽器はないから声だけのわびしいものだけど、ね。」
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| 宇佐美 | 「でも、その侘びしさも趣がありますよ」
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| 計都 | 目標23(ころころ……)12成功、ふむ。まぁまぁ。
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| 宇佐美 | 「うわぁ・・・。」 聞きほれている |
| 清十郎 | 元40CPとは思えない人外の歌声だ(笑
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| GM | どういう数字w
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| 計都 | 音楽的才能10Lvの賜物さw
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| GM | あ、音楽能力が足されてるw
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| 計都 | 「誰よりも貴方を愛しています。貴方に神の祝福を。」 歌詞は「ミセス・ロビンソン」の日本語バージョンね。 |
| 宇佐美 | おお
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| 計都 | こーして転校生と親交を深めていたのでした。ちゃんちゃんw
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| 宇佐美 | ”おともだち”ならともかく”おほもだち”にはならないようにw
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| 計都 | なるか!w
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| 宇佐美 | ですねw
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| 清十郎 | こうして人外の歌声で、純真な転校生の少年の尊敬の念を勝ち得たんだな。 ……本性(奇態)も知らずに(笑 |
| 計都 | 失敬な。今はこれが地だw
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| 宇佐美 | w
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| 清十郎 | 「今は」って注釈が入ったぞ(笑
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| 計都 | き、気にしちゃいけません!w
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