R-011      編入試験


        




      5月15日(日) 編入試験




GM    じゃあ、本編はさておき。
   稲葉宇佐美の編入試験のほうを処理しておきましょうか。

計都    番外編を?w

清十郎    編入試験編か。

計都    屋上で歌っているときに出会いたいなーw

清十郎    いきなり変人として会うな(笑

計都    いや。俺普通じゃん!?w

清十郎    辞書を引け(笑

計都    屋上で歌を歌うってそんなに変か……?w

GM    では、ガープス普通の学園、番外編を行いましょう。
   まずは自己紹介をどうぞ。

宇佐美    名前は稲葉宇佐美 一応男の子です。

清十郎    一応、と注釈がついたが?

宇佐美    名前だけ見るとどう見ても女の子ですしねw
   体は弱く、持病があります。

計都    病弱ってことで、欠席しがちかもなw

宇佐美    祖父が稲葉グループの会長でして、おかげで金はたくさんあります。

清十郎    病弱儚げ御曹司キャラか……でも、男なのな(笑

宇佐美    うん、あと身長は139と小さいです。

清十郎    お嬢様、ではなくお坊ちゃま、か(笑

GM    しかし、どうしてみんな容貌とか
   そういうものに執拗にCPを費やすんだろうw

計都    普通の学園のはずだったからだw>容貌

清十郎    私はちゃんと特化しただろうが(笑>容貌にCP

宇佐美    癖に「色素は薄め」というのがあるので、
   日傘を常備してまして、顔立ちも女と間違えられやすいという
   一応会計とか経済学も学んでおります

清十郎    帝王学だ。
   なんだろう、この「誘拐」とか「跡目争い」って単語の似合うキャラは(笑

GM    そして孤島で殺人事件がw

宇佐美    似合いますねえw

計都    帝愛グループのお孫さんらしいぞ、古泉だなw

宇佐美    もちろん一人称はボクです。

清十郎    ボキじゃないのか(笑

GM    いやあー、一人称はどうやっても被るねw

清十郎    意表をついて「ミー」(笑

宇佐美    w

清十郎    まぁ、あれだ、一人称名前キャラしか出さなきゃ、全員被らない(笑

GM    痛すぎw

宇佐美    w



    ◆ ◆ ◆



GM    さておき、では編入試験編を開始しましょう。
   5月中旬、日曜日です。
   貴方はこの時期、如月学園に転校することになりました。

宇佐美    きっと惹きつけられる何かがあったのでしょう

清十郎    親の事情とかじゃないんだ(笑

宇佐美    「ここが、如月学園かあ。」

GM    普通の学園です。
   えーと、テスト一週間前の日曜日としましょう。

計都    あ、俺が変態する前だw

宇佐美    w

GM    事務室で手続きをすると、奥の部屋に通してくれます。

宇佐美    「ここですね。」

計都    つーわけで久しぶりに変態計都の登場だぜー!w

GM    もう出るの?w

計都    いや、まだでない。

清十郎    はい、帰ってこい(がしっ、ずるずるずる

GM    さて。それでは部屋に来る教師が編入試験を行ってくれるんです、が。

宇佐美    が?

GM    誰がいいんだろうw

計都    ガンマン名取でw

宇佐美    www

GM    じゃあそれでw

清十郎    一番のキワモノに(笑

GM    入ってきた40ぐらいの教師は。
   ガンベルトにコルトピースメーカーをつるしています。

宇佐美    「こんにちは」

GM    教師「荒野には無法の掟がはびこっている。漕ぎ出す覚悟はあるか」

宇佐美    「は、はい?」

清十郎    ねぇよ(笑

GM    教師「選ぶのは俺じゃない、お前だ」

宇佐美    「は、はあ・・・。」(呆然)

清十郎    そら、いきなり適応できたら怖いわ(笑

GM    どうやら、これが面接のようですがw

清十郎    学校側の人選ミスだ(笑

宇佐美    「な、何の事だかわかりませんが、頑張りますっ」

GM    教師「覚悟は聞いた。まずは腕を見せてもらおうか」

宇佐美    こ、こは何事!?

清十郎    普通の学園だ(笑

GM    普通の学園ですw

計都    普通の学園ですよーw

清十郎    先人としてのアドバイスは一つ……強く生きろ(笑



    ◆ ◆ ◆



GM    ではテスト用紙が出されます。まずは英語。

   教師「猶予は1教科1時間以内だ。0.1秒でもすぎたら、終わりだ」

   とベルトに手をかける。

計都    こえーw

清十郎    手をかけんな(笑

計都    ふと思ったんだが……編入失敗したらどうするんだろう?w

宇佐美    英語(ころころ……)8成功。

清十郎    いや、こいつメチャ優秀だ!(笑

計都    おお!優秀だ!

GM    優秀ですねw

宇佐美    頭はね

GM    では次、数学、どうぞ。

宇佐美    数学能力もちを舐めるなw
   (ころころ……)6成功。

清十郎    こいつ、本気で優秀だ(笑

GM    エースだw

計都    おおー。氷室とか紫苑、優等生の立場が危ういかもね?

清十郎    あっちは秀才、こっちは天才(笑

GM    次、物理、どうぞ。

宇佐美    物理 数学能力乗るのかなあ?
   のるならば14になるんだが

GM    えーと、乗りませんね。

宇佐美    あいよ
   (ころころ……)-2失敗。

計都    死んだぞw

清十郎    やーい、サモエドー(笑

計都    まぁ、それでも十分優秀なのだが。

GM    では次、歴史、どうぞ。

宇佐美    (ころころ……)2成功。

清十郎    普通に高い知識だ。

宇佐美    ただ非日常分が足りないという

GM    では最後、文学。

宇佐美    (ころころ……)-2失敗。

計都    うん。無事編入は果たしたようだな。

清十郎    文学は苦手、と。

計都    理数系だね。

清十郎    でも、物理落としてるぞ(笑

計都    き、気にするな!w

GM    教師「終了だ」

宇佐美    「ありがとうございました。」

   深々と礼

GM    教師「点数をつけよう。
      英語100点、数学100点、物理30点、歴史70点、国語30点」

宇佐美    ぐふっ

清十郎    優秀だ……偏ってるけど(笑

GM    教師「いい腕だ。保安官にならないか?」

計都    テストで保安官!?w

GM    意味がわからないw

清十郎    GMが言うな(笑

計都    GMの出したNPCでしょうにw

宇佐美    「は、はい・・・?」

清十郎    その「はい」はYESということか!?(笑



    ◆ ◆ ◆



GM    教師「机にかじりつく時間は終わりだ。次は動きを見せてもらうぞ」

   ジャージを貸されます。

計都    女子の。

宇佐美    ふむ・・・!?

清十郎    嫌がらせ?(笑

GM    サイズの問題じゃないの?w

計都    え?否定されない?w

宇佐美    「あ、あの・・・。」

GM    教師「どうした。弾詰まりか?」

清十郎    デザインは一緒さ……色は薄ピンクだが(笑

計都    ほんとに女子用のになったー!w
   あと弾詰まりって何!?w

清十郎    いかん、ジャムった!

計都    何が詰まるって言うんだよー!w

宇佐美    まったくだw

GM    高尚なギャグかw

宇佐美    「これ、女性用ですよね・・・?」

GM    教師「見ればわかるだろう」

宇佐美    「ボク、男なんですけど・・・。」

GM    教師「荒野では。男も女も関係ない。生きるか死ぬかだ」

宇佐美    「はい?」

計都    いかん。面白すぎるぞ名取和真!w



    ◆ ◆ ◆



GM    ではグラウンドです。

宇佐美    ほほむ

清十郎    ああ、結局女性用だ(笑

宇佐美    ううう

GM    教師「では腕前を見せてもらおう。
      走って投げて飛ぶだけだ。簡単だろう」

宇佐美    「は、はい・・。」

GM    まあ、まずは100mラインに並ばされます。

清十郎    走りながら撃つわけでも、投げながら撃つわけでも、
   飛びながら撃つわけでもないからな(笑

計都    ターゲットレンジが!w

清十郎    というか、本当に誰だ、ガンマンに面接任せたの(笑

GM    君らだ、GM的に言うとw

計都    みんながめんどくさがったんじゃないか?w
   ゲーム的に言うと。

清十郎    扱い悪いな、転校生(笑

GM    和真「合図したら死ぬ気で走れ」

宇佐美    「は、はい。」

GM    ずきゅーん! ばたり。

宇佐美    ばたりっ!?

計都    「おお!?しぇり、ぶー!」

   撃たれたw

GM    「腕のいいガンマンは無駄弾を使わない」

清十郎    当てやがった、無駄玉を使わない、ただそれだけのために(笑

宇佐美    まあ、そりゃ走りますがね

GM    これで走らなかったらまた一発撃たれるからねw
   では、移動力を申請してください。

宇佐美    小数点コミで4,5

清十郎    流石に運動能力は低いな。

GM    100m18,2秒!

計都    お、遅い。計都より遅い!

清十郎    かけすぎだと思うんだ(笑

宇佐美    直進ならばもう少し早いんだけどねえ

GM    直進ですよ?w

清十郎    隣を歩く中学生の方が早そうだ(笑



    ◆ ◆ ◆



GM    和真「次だ。この鉄の玉を投げてもらおう」

   1kgの砲丸を渡されます。

宇佐美    「お、おお。」

清十郎    投げ渡されます。

宇佐美    「あうっ!?」

   うけとってふらめく

GM    和真「手榴弾を手にした程度でひるむな」

計都    榴弾!?w

宇佐美    「は、はあ・・・。」

GM    比喩表現ですw

清十郎    比喩って、わかりやすくするために用いるんじゃねえの?(笑

計都    こいつ……保安官じゃなくてただのウォーモンガーじゃねぇ?w

宇佐美    w

GM    教師ですw

清十郎    そのうち、ガンマンから軍曹に進化するな(笑

計都    デブはいかんデブだけはいかんのだw

GM    レナード!w
   さておき。投げるのなら。体力と投げ技能を申請してください。

宇佐美    ST8,投げ技能はないです。
   DEXは9

GM    では結果が出ます。
   飛距離、20m!

清十郎    しかし……どこまでも貧弱な(笑

計都    まぁ、君から見たらねw

GM    ちなみに、清十郎は32.5m投げてますw

宇佐美    おお

清十郎    代わりに学力テストは赤二つだ(笑

計都    赤もない代わりに、全て平均より下!w



    ◆ ◆ ◆



GM    では最後、走り幅跳びです。

宇佐美    跳躍技能なし

GM    これは跳躍判定を行ってください。敏捷判定でもいいです。

宇佐美    (ころころ……)-4失敗。

清十郎    飛距離マイナスだ(笑

計都    いや、前には幾らなんでも飛ぶだろw

清十郎    おそらく、踏み込みの時にこけて、頭から(笑

計都    距離は保障しないがw

GM    えーと、まあ、失敗しても特に悪影響はないんですが。
   飛距離3mでした!>走り幅跳び

計都    おおっと?案外飛んでる。

清十郎    おや。

GM    いや、計都で4m。清十郎は5.8mですからw

計都    と、言うことは判定より基礎体力が問題なのかな?

宇佐美    ですね。

GM    ですね。詳しくはガープスベーシックに乗ってます。

清十郎    まぁ、体力測定なんてそんなもんだ(笑

宇佐美    だから盗賊系もSTを軽視できないのさw



    ◆ ◆ ◆



宇佐美    「お、終わりました・・・。」

清十郎    で、学力テストは合計330点、平均66点、獲得CP7。
   体力テストの方は?

GM    幅跳び10点、砲丸投げ0点、100m30点

宇佐美    うわあ

清十郎    凄い成績だ(笑

計都    逆の方向になw

宇佐美    赤いなあ

清十郎    合計40、平均して13、CP1か(笑

GM    和真「戦場ならばすぐに戦死で厄介払いだな」

宇佐美    「ううう」

計都    それはガンマンのセリフじゃねぇ!w

宇佐美    あきらかに軍曹か何かだw

GM    ごめんw

清十郎    もうハートマンでいいじゃないか(笑

GM    和真「後日通知を出す。それで全てが決まる。以上だ」

宇佐美    「わかりました」

清十郎    まぁ、これで入学できなかったら笑うんだが(笑い

宇佐美    w

計都    一週間後以降に結果が出るの?

清十郎    というか、その間の勉強はどうするんだろう(笑

GM    いえ、もうちょっと早く来ますね。それで編入は水曜日から、と。
   では後日、合格通知が届きました、と。

宇佐美    「よ、よかったぁ。」

   花が咲いたように微笑む

計都    あ、じゃあ月曜あたりに学校案内とかしたいな。

清十郎    いや、実はガンマンのクラスに編入とか(笑

GM    クラス違うのはやめようよw

計都    いじめだよそれはw

宇佐美    w

清十郎    まぁな、係わりがなくなると絡めないし(笑

GM    うたれ強くなるよね、名取和真のクラスはw

宇佐美    w

清十郎    少なくとも、精神的には成長するな(笑

計都    撃たれ強くなるんだろ?w

宇佐美    それは頑強を得るという意味ですか?w

清十郎    いや、意志の強さがないと生き残れないんだ(笑

GM    タフでなければ生きていけない、賢くなければ生きる価値がないw

計都    体育会系というか、軍事系の生徒が輩出されそうだw

清十郎    大丈夫、賢さも必須だ(笑

宇佐美    仕官かw

清十郎    まぁ、超人育成学校だし(笑

計都    超力兵団もびっくりだw

宇佐美    だってオラ人間だから・・・。

清十郎    まぁ、ガンマンじゃなくて同人のクラスに行けば、
   芸術家とかになるかもしれんし(笑

GM    というわけで、編入試験編を終了しますね。




File.11      5月23日(月) 学校案内




計都    ともあれ。月曜日にでも学校案内されるかい?

宇佐美    もちろんですw

GM    んー、月曜日はもう終わっちゃってるからw

計都    いやいや、過去の回想ということで。

清十郎    丁度狩馬はマッハで終った日だ(笑

計都    だって計都は一人で歌ってたことになってるしw

清十郎    謳っただけ(笑

GM    じゃあやりなさいw

宇佐美    w

GM    あと。試験分で8CPを進呈します。

宇佐美    了解です

清十郎    じゃあ、案内してやれ狩馬、
   私はその頃、先輩と一緒か榊と一緒だから(笑

宇佐美    w

GM    しかし、そろそろ保険の先生を用意しないとなあw

清十郎    いるのか?
   ああ、第二保健室に常駐してるんだな(笑>保険の先生

計都    では。暇そうなので狩野先生あたりに案内を頼まれたと言うことで。

宇佐美    「は、はじめましてっ」

計都    「やぁ。こんにちは。えぇ、っと……綺麗な……うーん。」

   挨拶してちょっと困ってる。

清十郎    綺麗な「おんとこのこ」だ。

GM    詩織先生「めんどい、やっとけ」

計都    「えぇっと、君が今度編入してくる『稲葉宇佐美』君だよね?」

宇佐美    「はい、そうですが?」

   小首をかしげて上目遣いに見上げる

清十郎    目がキラキラ、まつげ長そうだ(笑

計都    「よろしく。僕の名前は狩馬計都という。」

   にこりと笑いながら、手を差し出す。

清十郎    対するコッチは超美形(笑

宇佐美    「宜しくお願いしますっ」

   握手する

清十郎    ……なんて美形集団だ(笑

計都    転校生だから、俺の奇行は知らないはずだw

計都    「いやしかし話には聞いていたけど……うん。
   こうして実物を見ると納得できるね。」

宇佐美    「どうしたのですか?」

計都    「いやいや。人によっては失礼になるだろうことを考えていたのさ。」

宇佐美    「は、はあ・・・。」

計都    「言わないほうが良いかな?気になるようなら謝罪覚悟で言うけど?」

宇佐美    「あ、お、お気になさらずにっ!?」

計都    「ふふ。そうか。……では学校観光へとしゃれ込もうか。」

   歩き出す。

宇佐美    「そうですね。」



    ◆ ◆ ◆



計都    さて、と。何があるんだろうw

GM    うおいw

清十郎    適当にでっちあげるんだ。
   言った施設は作られる不思議仕様(笑

計都    ではまずは学食!学食に行こう!w

GM    オーケイw

清十郎    学生食堂だな。

GM    学食あったんだw

清十郎    今まで、昼の描写がなかったから(笑

宇佐美    w

清十郎    どうせ狩馬は毒食って死ぬだけだし、私は日によって保健室だからな(笑

計都    「ここは見ての通り食堂だよ。
   お弁当を持ってこない生徒や、お弁当を忘れた生徒などがやってくる。」

宇佐美    「ここが"学食"ですか・・・。始めて見ました。」

計都    「値段の割りに中々おいしい料理が食べられる、という話だよ。」

清十郎    味覚消失の美味しいは保証が効かんからんs。

計都    おいしいと言う話、と言ったじゃないかw
   おれ自身は言ってませーんw

宇佐美    「そうなのですか」

計都    「ん?前の学校にはなかったんだね。」

宇佐美    「はい。」

GM    ああ、それじゃあ。
   放課後は料理部が活動しているようです。

清十郎    ああ、鷹羽を門前払いした良識ある料理部か(笑

宇佐美    なるほど、学園の生徒を救った勇者たちですねw>料理部

計都    「おや?料理部の人たちが何か作ってるみたいだね。
   挨拶がてらに覗いてみようか。」

清十郎    ああ、なし崩しに料理部にスポットが(笑

宇佐美    「あ、はいっ」

計都    「やぁ料理部の皆さん。何を作っているのかな?」

GM    きゃー、て感じですね。大体女子部員なので。

宇佐美    「は、始めまして。 先日転入してきた稲葉宇佐美と申します。」

計都    「仲良くしてあげてね。」

清十郎    狩馬、1年の癖に態度でかいぞ(笑

計都    いや。一年生の人たちにねw>仲良く
   上級生は関わることがまずないだろうし。

GM    男子部員「えーと、今はお菓子を準備中だよ」

   女子部員A「良かったら食べてく?」

   女子部員B「食べて行きなよー」

宇佐美    「あ、はい。ありがとうございますっ。」

GM    男子「あはは……」

清十郎    女子部員「主任、オーダー二人前でーす」

計都    「あ、そうそう。一応この子男の子だからね?」

   こっそりと料理部の皆さんに。

GM    女子部員「えー? そうなのー? かわいー!」

計都    やはりか……w

宇佐美    w

清十郎    まぁ、そんなもんだ(笑

GM    男子部員「俺は二年の浦島圭太。
        何かあったら声をかけてくれていいよ。
        あまり大したこともできなけどね」

計都    「ありがとうございます。」

   頭を下げる。

宇佐美    「宜しくお願いします」

GM    そうか…男と男かw

計都    ひぃ!GMが何かたくらんでる!w

清十郎    廊下を歩いている時、急に後ろを見てみろ、
   角のところに漫画研究会の集団がいるぞ(笑

GM    教師「男の子と男の子が一緒にいて、わたしを放っておくとは何事かー!」

宇佐美    w

GM    いやもう来たw

清十郎    なんつう叫びだ(笑

計都    あぁ、あとで案内してやるつもりだったのに、もう来たのかw

宇佐美    w

GM    晶「呼ばれて飛び出て晶ちゃんと呼びなさい。あ、お菓子ゴチになるねー」

宇佐美    「あの方たちは・・・?」

GM    ほら、たかりにw>料理部

計都    「漫画研究会の人たちだよ。」

清十郎    女子部員「主任、晶ちゃん来たからもう2人前追加でーす」

宇佐美    「よ、よろしくお願いしますっ」ペコリ

計都    「あ、一応言っておくけど、晶ちゃんは国語の先生だからね?
   生徒と間違えたりしないように。」

GM    晶「そうともさー」

宇佐美    「あ、はい。」

GM    晶「ところでさ。どっちが攻めなの?」

計都    「攻め?」

宇佐美    「?」

   小首をかしげて上目遣いに見つめる

GM    晶「またまたー」

計都    「先生……僕たち喧嘩なんかしてないですよ?」

宇佐美    「あの、どういう意味でしょうか?」

計都    「さぁ?」

   首をかしげる。

GM    晶「まったく、かまととぶりやがって! もういいよー」

計都    「ところで先生……。」
   顔を近づける。

GM    晶「なにー?」

   シナモンをかじりながら。

   晶「愛の告白は1回1000円ね」

計都    「僕は……笑えない冗談は嫌いだ。」

   そう、恫喝しながら、右目を銀に、左目を金色に輝かせる。

GM    晶「!?」

計都    「分かってくれました?」

   にっこり。すっと、体を離す。

清十郎    番外編だと思って好き勝手しやがって(笑

宇佐美    w

計都    ふっふっふw

GM    晶「い、今の何!? ネタ! ネタにしないと!ねえ!」

計都    「今の?何のことです?」

   すっとぼけー。

GM    「いかにも何か特殊能力に目覚めそうな今のあれだよ!」

計都    つーかすげぇな。動じてないよw

宇佐美    ですw

清十郎    しかも説明台詞だぞ同人(笑

計都    「ははは。晶ちゃん。夢でも見てるんじゃないですか?」

   笑って取り合わない。

GM    番外編だから騒ぎにはならないけど、以後気をつけようねw

計都    うん。気をつけるw

GM    あと、影がないのは。どうやってごまかしてるん?

計都    傘を差して。

清十郎    服の影はあるんだろう(笑

計都    あと、なるべく日影にいる。

GM    体育はどうするんだろう…w

計都    人ごみまぎれるとか?w

GM    集団競技ならいけるw

清十郎    逆説的に個人競技だとダメだ(笑

宇佐美    w

計都    個人競技はなるべく見学の方向でw

GM    まあさておき。続きどうぞ。

清十郎    そろそろ学食を出ろ、というか学食しか案内してないぞ(笑

計都    「えー、と。結局晶ちゃんは何をしに出てきたんです?」

GM    晶「料理部にたかりに来たの」

   浦島「晶ちゃんは常連なんだよ…顧問でもないんだけどね」

宇佐美    「そうですか。」

計都    「そうですか。では僕らはこれからまだまわるところがあるので、
   ここで失礼しますね。」

   頭を下げて、学食を後にしよう。

GM    晶「んー。わたしはまだノルマがあるからー」

清十郎    女子部員「出来上がったのとっておくから、帰る前にまた寄ってねー」

計都    「はい。ありがとうございます。」

宇佐美    「ありがとうございます。」

GM    では次ですね。



    ◆ ◆ ◆



計都    「そうだ。稲葉君は部活に所属するつもりはあるかな?」

宇佐美    「今は、まだです。」

計都    「そうか。では保健室にでもいってみようか。」

宇佐美    「はい。」

計都    「怪我をしたり、体調が悪くなったらお世話になる場所だしね。」

清十郎    解っていると思うが、私は既にいないぞ(笑

計都    ちぃ!w

宇佐美    w

清十郎    過去は改竄できん、すでに立ち去った後だ(笑

計都    まぁ、良い。先輩が居るのは分かってるんだ。

清十郎    ちぃ!(笑

宇佐美    w

計都    こんこん。

GM    白十「いらっしゃい、計都君」

計都    「失礼します。」がらがら

宇佐美    「失礼します」

GM    えーと。外見説明。
   白髪を背中まで伸ばした美人。赤目。
   が、保健室のベッドに半身を起こしています。

計都    「こちらは白十真理先輩と言う。
   2年生で、この如月学園一の情報通だ。」

宇佐美    「あ、宜しくお願いしますっ」

GM    白十「くく、光栄だね。
      そちらは転校生の稲葉君かな?」

宇佐美    「はいっ」

計都    ほらね?と言うように横目で見る。

   「ついでに見れば分かると思うけど、校内でも屈指の美人さんだ。」

清十郎    この学校、超美人が多いからありがたみはないがな(笑>屈指の美人

GM    超美人は3人ですw

計都    大丈夫。たった三人だw

清十郎    普通の学校なら美人が二人もいれば良いほうだ(笑

GM    ファミレスは特に外見修正の特異点と化しますw

宇佐美    w

GM    さておき。

   白十「顔見せというわけだ。裏番でも気取ってみるかな?ふふ」

計都    「あれ……?」

   後ろのほうでちょっと眼をこすってる。

宇佐美    「どうしましたか?」

計都    「いや……何でもないよ……。」

清十郎    番外編だと思って好き勝手しやがって(笑

計都    番外編でもないと一般人だからw

GM    白十「どうしたんだい計都君?ふふ」

計都    「先輩……どうせ知ってるんでしょう?
   金曜の夜に倒れたことくらい。」

GM    白十「おや、そうだったのかい」

宇佐美    「え?」

計都    とはいえ。稲葉君が転校してくるころには妖怪化をしておこう。

GM    するなw

計都    妖怪化、というか影がなくなったり、
   異なる観点をもつようにしたいってことですよw

宇佐美    「大丈夫ですか?」

GM    白十「それは大変だったね。体のほうは大丈夫かい? くく」

計都    「いえ。大丈夫ですよ。ただ時々目がかすむくらいで。」

宇佐美    「そうですか、お大事にしてくださいね?」

計都    「あぁ。ありがとう。
   さて、と。僕らはもう行きますね。」

GM    白十「体は何より資本だ。気をつけたほうがいい。ふふ」

計都    「先輩……一つだけ……聞いていいですか?」

GM    白十「なんだい?」

計都    「こんな……色素欠乏だなんていう難病にかかっていることを
   恨んだことはありませんか?」

清十郎    メッチャ部外者の転校生の前で重いなおい(笑

宇佐美    w

計都    「いえ。聞いても埒の明かない質問でしたね。
   すいません。忘れてください。」

GM    白十「ふふ。世の中にはもっと難病を抱えてる人もいるさ」

計都    「では。失礼しました。」

宇佐美    「失礼しました」

GM    白十「ああ、達者でね。くく」


   「……僕を……嗤うな」



計都    ぼそり。

   あぁー。計都が壊れていくw

GM    脅されたw

計都    いや、独り言独り言w

清十郎    いかんな、狩馬退治フラグが(笑

計都    立ちまくりだねw

宇佐美    w

GM    こんなところで立てるなw

計都    いやいや!番外編だから無効無効!セーフ!w

GM    じゃあ番外編はこれくらい?

宇佐美    w



    ◆ ◆ ◆



計都    「さて。他に案内するところと言ったら。
   ……教室はもう見ただろうし……。」

宇佐美    「あとは、」

計都    「うん。まぁ、これで必要なところは大体回った、かな?」

宇佐美    「ですね。今日はありがとうございましたっ!」ペコリ

計都    「どういたしまして。
   じゃ、僕は屋上にでも歌を歌いに行こうかな。」

   稲葉君が何もなければ、計都は歌いに行ってエンドですね。

宇佐美    「あ、聞きにいってもいいですか?」

計都    とと。

清十郎    この少年は一連の流れを経た上で
   他人の歌を聞きに行こうというのか、アクティブな(笑

計都    「ん?あぁ、もちろん良いよ。
   ……そういえば君は綺麗な声をしているね。
   歌声はきっともっと綺麗だろうね。」

宇佐美    「え? あ、いえ・・・そっそんな事は・・・」アセアセ

清十郎    ナンパか?(笑

計都    俺もそう思ったw

清十郎    反応はまさしく

計都    そうか!俺はナンパしているのか!w

清十郎    女の子のような顔をした小柄な美少年をな(笑

宇佐美    w

計都    まぁ、屋上に適当に歌を歌いに行きますよw

宇佐美    後ろからテクテクとついていきます

計都    「ここが屋上……僕の居場所……。」

清十郎    なにも自分から漫画研究会に素材を提供せずともよかろうに(笑

計都    いや!提供してないから!w

宇佐美    w

清十郎    え、だって、狩馬が入って、稲葉が入った瞬間、
   屋上の鍵をかけるんだろう?(笑

宇佐美    ちょwww

清十郎    偽狩馬「僕だけの居場所だ、くっくっく」

計都    失せろ偽物w

清十郎    ふっ、さらば(笑

計都    「楽器はないから声だけのわびしいものだけど、ね。」

宇佐美    「でも、その侘びしさも趣がありますよ」

計都    目標23(ころころ……)12成功、ふむ。まぁまぁ。

宇佐美    「うわぁ・・・。」

   聞きほれている

清十郎    元40CPとは思えない人外の歌声だ(笑

GM    どういう数字w

計都    音楽的才能10Lvの賜物さw

GM    あ、音楽能力が足されてるw

計都    「誰よりも貴方を愛しています。貴方に神の祝福を。」

   歌詞は「ミセス・ロビンソン」の日本語バージョンね。

宇佐美    おお



    ◆ ◆ ◆



計都    こーして転校生と親交を深めていたのでした。ちゃんちゃんw

宇佐美    ”おともだち”ならともかく”おほもだち”にはならないようにw

計都    なるか!w

宇佐美    ですねw

清十郎    こうして人外の歌声で、純真な転校生の少年の尊敬の念を勝ち得たんだな。
   ……本性(奇態)も知らずに(笑

計都    失敬な。今はこれが地だw

宇佐美    w

清十郎    「今は」って注釈が入ったぞ(笑

計都    き、気にしちゃいけません!w



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