シナリオ02
File.03


    GM  : さてと、です。
  クリス : 剥ぐぞオラー!
  GM  : じゃあ、剥いじゃって(笑)
  アル  : レールガンも飛行ユニットも燃費悪いけどな(笑)
  クリス : (ころころ……) [6,9]+3 = 18         18だ、3個奪取できるようだな。
  GM  : ですね。
  クリス : では飛行ユニットと、レールガンと、あと何か!
  アル  : ガトリングとか持ってた気もするが、他になにかあったか?
  クリス : ガトリングでいいか?         Aランク武装あるだろう、どうせ!         あと、ムーブセンサーとレーザー弾薬が壊れてたな…(笑)
  アル  : ヒートソードか何かを壊した記憶がある。
  GM  : えーと。攻撃武装ではないですけど、バレットチューブがありますね。         あとはエネルギーと実弾の弾薬。
  アル  : あ、バレットチューブか、いいなそれ(笑)
  GM  : バレットチューブというのは、実弾系武装の弾薬をエネルギー弾薬と同じように、         何処の部位に積んでいても供給できるようにするものです。
  クリス : では。飛行ユニット、レールガン、バレットチューブで。
  アル  : 姫さんも空を飛ぶ時が着たか(笑)
  クリス : 私か? 微妙に使い勝手が悪い気もするが…(笑)         むしろお前に必要な気もする(笑)
  アル  : 俺の機体だと重すぎて長く飛んでられねえんだ(笑)
  GM  : 低空飛行ユニットは1セグメントごとにエネルギー弾薬を1〜3消費するんですね。         ついでに、3セグメントごとに1回は移動しないと、自動的に変形してしまうので……。
  アル  : 今のところ、俺は固定砲台の如く足を止めて撃ちまくるだけだ。         移動力は飾りだ、気にするな(笑)
  クリス : まあいい。         では、恒例のはぎとりも終了したし、話を進めるか。
  GM  : そうですね。
   ◆ ◆ ◆
  アル  : さて、では戦闘が終わったところでとりあえず、だ。
  GM  : えぇっと。戦闘終了直後にやりたいことはありますか?
  アル  : 二つある。
  クリス : なんだ?
  アル  : とりあえず、どう考えてもコイツは囮というか陽動なので、他を強化するよう呼びかけること、         後この戦闘のドサクサで忍び込んでる工作員がいそうだから、すぐさま弾薬庫とか司令室とか、         重要な場所をチェックし、歩哨を立てるよう徹底すること。         今すぐやれ、と言わないとここの指令は「解った、明日からやろう」とか言いそうだからな(笑)
  GM  : ちぃ!(笑)
  クリス : なにが、ちい。だ(笑)
  GM  : まぁ、司令はその指示には従いますよ。
  クリス : ところで…EM乗りは割と掟が厳しいんで、相手を捕縛したりEMを奪ったりはできないんだったな。
  アル  : そう、それだ。もう一つは基本どうでもいいが、その黒いののパイロットの確保だな。         なんか死んでないらしいから、メディーック!(笑)
  クリス : ああ。私たちにメディック技能は、ない(笑)
  GM  : 軍医が駆けつけてきますよ。胴部を破損させたそうなので。
  アル  : 見事に打ち抜いた……というか、よく生きてたな(笑)
  GM  : ルール的には、一撃死しませんから(笑)
  クリス : まあ、ひとつ前に瀕死になっていたら危なかったが(笑)
  アル  : まぁ、軍医が着てくれるならそれは問題ないな。
  GM  : 軍医「事情は概ね聞いている。あとは任せろ。」         と、EMのコックピットを開けて、手早く止血し始めます。
  クリス : 「やれやれ……何とか撃破したが、手酷くやられたな」
  アル  : パイロットはどんなドリルヘッドだ?
  GM  : ドリル……まぁ、特に決めてなかったので、髪形はドリルで(笑)
  アル  : しまったっ!?(笑)
  クリス : おい(笑)
   ※ ドリルヘッド:公式リプレイに部下の髪型、EM装備を全てドリルに統一するNPCが居た。             合言葉は「貫通力」
  GM  : 何か派手な服を着た青年です。20代の半ばくらい。
  クリス : ま、まあいい。私たちは野営地に戻るか。
  アル  : あ、ああ、俺たちは仕事をちゃんとこなした、後は基地の奴等の仕事だ。
  GM  : はい。
  クリス : 手前みそで悪いが、修理も必要だしな。         私はムーブセンサーとレーザー弾薬、あと頭が潰されてるな。
  アル  : 珍しく俺は損傷していないが、弾薬の補給はいるし、とっとと戻るべ。
  クリス : うむ。
   ◆ ◆ ◆
  GM  : では後処理。
  アル  : おう、その後どうなった?
  GM  : 二人が基地に戻っている最中、山中から信号弾らしきものが上がりまして。         砲弾やらレーザーやらがぶち込まれたり照射されたりする音が響き渡りました。         敵EMも何体か現われたようですが、しばらく交戦すると、撤退して行ったようです。
  クリス : なるほど……
  アル  : 守備隊も給料分は働いたらしいな(笑)
  GM  : 兵士A「我が軍の勝利だ!」           B「ゴルディアス王国万歳!」         とか、勝どきを上げる声が聞こえるようになりまして。
  アル  : 安眠妨害だな(笑)
  GM  : どうやら、円卓の防衛には成功したようです。
  クリス : この時代……騎馬とか肩身狭いんだろうなあ(笑)
  アル  : 無駄飯食らいだな(笑)         精々ができて偵察くらいだが……そういや、斥候が無能だったのを俺が証明しちまったな(笑)
  クリス : まあ、傭兵として黙ってろ(笑)
  アル  : あえて無能と報告はしなかったが……基地指令に報告してんだ。         目の効く奴にはバレバレだろ(笑)
  GM  : まぁ、EMが活動できるのは1時間で、連続稼動できないですし……         戦闘起動すれば10分ですから……勝機を見定めて投入しないとまずいでしょうね。>EM
  クリス : さておき……えーと。任務はあと何日だったか?(笑)
  アル  : 3日目の夜だったよな、襲撃があったの。         二週間、ってことは……げっ、あと11日もあんのかよ。
  GM  : ですね。翌日になりますけど、よろし?
  アル  : いいんじゃねえか? 少なくともやることはねえし。
  クリス : うむ。
  GM  : はい。


          4日目
  GM  : では、翌日です。
  アル  : 4日目だな。
  クリス : 修理だ修理!(笑)
  GM  : はいはい(笑)
  アル  : 俺は損傷してないしなぁ(笑)
  クリス : えーと。初期が3個。前回5個入った。戦闘起動2回。現在6個、か?         で、必要な鉱石は20個単位…全く足りんな(笑)
  アル  : まてまて(笑)
  クリス : 落ち着こう。
  アル  : 前回の報酬はカルディア鉱石が10個、って書いてあるぞ?
  クリス : おや?(笑)         となると。現在11個…10個足りんから、Aランク武装を何か売るか(笑)
  GM  : えーと。アルフのEMの武装を修理したときに消費したのでは?
  クリス : 一人10個じゃないのか?(笑)
  アル  : 一人10個って書いてあるわい!(笑)         というか、俺の時は確かエネルギー弾薬かなにかを売っぱらった代金で修理した筈だぞ。
  GM  : おおー。そうだったのか。
  クリス : さて。何を売るか……高圧縮レーザー売っていいか?(笑)
  アル  : あー……まぁ、使わないからいいんじゃないか?(笑)
  GM  : このパーティ、レーザー系使うんだろうか……(笑)
  アル  : 俺は今のところミサイルとロケット砲だけだな。
  クリス : 私は使ってるぞ。         まあ、なぜか近接武器を全く使わないんだがな…(笑)
  アル  : 主武装がスナイパーライフルだからだ(笑)
  クリス : さておき。ゴッグに頭を潰されたので、頭部を交換してもらおう!
  アル  : 武装の修理には金が掛かるのに、機体の修理には金がかからないってどういうことだろうな(笑)
  クリス : 「すまんが。EM頭部を修理したいんだが部品を貰えないか? 金は払う」
  GM  : メカニック「あぁいいぜ。適正価格でなら、取引成立だ。」         ガ◎ダムヘッドが足りないので、G◎ヘッドとか(笑)
  クリス : まあそういうことだな(笑)
  アル  : 悪いねえ、今在庫はデビルガ〇ダムヘッドしかないんだよ(笑)
  クリス : このゲーム的に言うと…アルギュロスヘッドじゃないか?(笑)         まぁ、アルギュロスヘッドに。         20単位支払った。残り1単位だ(笑)
  アル  : 次、戦闘起動したら終わるじゃねえか(笑)
  GM  : それは酷い(笑)>残り1単位
  クリス : あとは、ムーブセンサーとE弾薬か…まあ、これは仕事終わってから何とかなるか(笑)
  アル  : この仕事中は修理費はそっちもち、とかの契約にしとけばよかったな(笑)
  クリス : まあ仕方ない。傭兵はそこらは実費だからな。だいたい、だからこそ剥ぎとるんだろ(笑)
  アル  : 一応、もしもの時は「色を付けてもらう」とは言ってある、後で掛け合ってみよう(笑)
  クリス : さておき。         では、装甲の修理をしつつ。次の襲撃を待つか。
  アル  : 受動的だよなぁ……やっぱりコッチから襲撃した方がいいんじゃね?(笑)
  クリス : そういうことを、傭兵が勝手にするな(笑)
  GM  : ん。待つというなら、その間呼び出しが無いわけではないですよ。
  アル  : なんかあんのか?
  GM  : 具体的には、基地司令のお話です。
  アル  : ほう?
  クリス : ではテントに邪魔をするか。
   ◆ ◆ ◆
  クリス : 「失礼する。隊長殿に呼び出されたのだが」         そうだな……司令というより、大隊長といったところか?
  アル  : 騎士団長、とかかもしれんぞ?
  クリス : 騎士団長……今一地位がわかりづらいな(笑)
  GM  : 司令「おはよう諸君。昨日の夜は良くやってくれた。」         と、早速入ってきた二人に握手します。
  アル  : 「昨日も言ったが、給料分の仕事をしただけさ」
  クリス : 「その通りだな」
  GM  : 司令「まぁ、確かに昨日の件は、確かに仕事の範囲内のことではあるが。            ……不測の事態という側面もなくはない。」
  アル  : (ぼそっと聞えない位の小声で)「……事前に報告はしたけどな」
  クリス : 「何か、攻められない理由でもあったのか」
  GM  : 司令「君たちは軍の人間ではないため、大っぴらには表彰できないが、            功労賞ということで一人当たり鉱石を3個渡そう。」         と、カルディア鉱石が3つ入った袋をそれぞれ渡してくれます。
  アル  : 臨時収入だな。
  GM  : 司令「今後も昨夜のような事態が起こったときは、頼んだ。」         肩をパンパンと叩きつつ。
  クリス : 「受けとっておこう」         ……これは賄賂じゃないか?(笑)
  アル  : 賄賂じゃない……誠意だ(笑)
  クリス : そうか、それもそうだな。私の祖国ではよくあること(笑)
  アル  : まぁ、実際問題として俺らを取り込んでもしかたないしな。         いいんじゃないか素直に受け取っておいて?
  クリス : 単に、失態を報告しないでくれ、ぐらいの意味合いか(笑)
  アル  : 深い意味なんてないさ……ないと思おう(笑)
  GM  : 司令「攻められない事情に関しては、軍をどちらも再建している最中……            すなわち、暗黙の了解だ。」
  クリス : 「なるほど……まあ、実際来た者は仕方ない」
  GM  : 司令「うむ……昨夜の襲撃者である、あの若者の身辺に関しては鋭意調査中である。」
  アル  : 「敵さんはなにか言ってきてないのかよ?」
  クリス : 今の敵は…バルトルドだったな?
  GM  : ですね。         司令「今は身代金交渉の最中だ。」>敵
  アル  : 交渉はしてたんだな。
  クリス : 兵士ではあるのか。ならば、これ以上は私たちが突っ込む話でもないな。
  アル  : ああ、後は国と国との交渉だ、傭兵の探るような話じゃない。
  GM  : 司令「今はあの若者の乗っていたEMを貰い受ける、という形で落ち着きそうではある。            EM乗りと、全破損したEMの交換なのだから、効率が良いのか悪いのかは分からないがな。」
  アル  : 特殊っぽい機体だったしな……要の飛行ユニットやレールガンはひっぺがした後だが(笑)
  クリス : ただの機体(笑)
  GM  : 全破損してるんで、むしろ、ただの機体以下ですよ(笑)
  クリス : まあ、20個単位支払えばいいわけだし…(笑)
  アル  : 割に合わん交渉してるなー(笑)         いや、素体は大事だろう。修理はカルディア鉱石でできるわけだしな。
  クリス : 「承った。他になければ、待機に戻るが」
  GM  : 司令「あぁ。そうしてくれ。」
  アル  : 「昨日も言ったが、警備だけは厳重に頼むぜ」
  GM  : 司令「分かった。こちらも最善を尽くそう。……健闘を祈る。」(敬礼)
  アル  : で、出て行くわけだが。
  クリス : うむ。
   ◆ ◆ ◆
  アル  : どうすっかな……絶対、潜入工作員いるよなぁ(笑)
  クリス : そうなのか?(笑)
  アル  : いや、俺ならそうする、ってレベルだが。
  クリス : まあ、可能なら誰だって潜り込ませるだろう。
  GM  : 一応、根拠を聞いてもいいですか?
  アル  : まず、優秀な一騎……これは突破力に優れた機体による突撃、もちろんこれは陽動だ。         誰でも解る陽動、その後に別働隊が突撃すればそっちが本命だと思うだろう。         だが、前回GMも言っていたが、         この基地に至る道は2、3機くらいしか隠れながらじゃ通れそうもねえんだな。         1機を陽動にして、本隊が2機……じゃあ意味がない、同時に突撃した方がいいくらいだ。         そもそも、3機程度じゃあ牽制の役にしか立たない、つまり本命は襲撃以外にある。         ……と、判断したわけだが。
  GM  : なるほど。
  アル  : そもそも、俺の見つけた足跡ってか痕跡は複数人数の物だった、         あの後の本隊が何体で襲撃したかは知らないが、         少なくとも、何人かは歩兵がつき従っていたと思うわけだ。         まぁ、あてずっぽうだがな。
  GM  : ふむふむ。
  クリス : そうだな……まあ、私としては、だ。
  アル  : おう。
  クリス : 襲撃以外に目的があったとして、それが陣地への潜入とは限らんぞ。
  アル  : ふむ、まぁ道理だ。
  クリス : たとえば、この陣地を素通りして、王国に向かいたい奴がいたのかも知れん。
  アル  : うおお、そう来たか(笑)
  クリス : そのための陽動、というにはEM数機は豪勢過ぎるが…
  アル  : だが、俺らの仕事は基地の防衛だ、そうであるなら最も最悪なのは基地への侵入、         もし本当に通り過ぎたい奴がいたなら、見逃したって別に構わんくらいだ。
  クリス : ま、調べたいなら調べてもいいぞ。ただ、司令殿の許可は取るようにな。
  アル  : 一応、筋は通すさ。         無駄に終わるなら、ソレに越したことは無い……嫌な予感なんてそんなもんだ。
  クリス : 私は修理に忙しいんで、頑張れ(笑)
  アル  : 修理がなくても手伝えないくせに(笑)
  クリス : 適材適所だ(笑)
  アル  : というわけでGM、2日目にやったみたいに基地内をスカウトチェックだ!
  GM  : はい。どうぞ。
  アル  : (ころころ……) [9,6]+5 = 20         上等だ(笑)
  GM  : えー。では。         基地の中に、不審人物は居ませんでした。
  アル  : ふむ、杞憂だったか。
  GM  : あ。斥候に出ている人物を含めて、です。
  アル  : まぁ、そんな微妙な点で回避されても困る(笑)
  GM  : 皆目に「ゴルディアス万歳。」って書いてあります。
  アル  : うざっ(笑)
  GM  : 酷い(笑)
  クリス : 考えすぎのようだな。HAHAHA
  アル  : ち、まぁ何もないならそれでいいさ。
  GM  : で、翌日になります。         基地の全員を見てまわったわけですから、一日使ったものとします。
  アル  : まぁ、それは構わない。
  GM  : クリスはEMの修理でしたし。
  クリス : うむ。
  アル  : どうせ他にすることもないしな。
   ◆ ◆ ◆
  クリス : そうだ。アル。E弾薬、一つ余ってないか?
  アル  : ああ? 山賊から分捕ったもんは売っちまったぞ?
  クリス : なにい!(笑)
  アル  : だから、売ってミサイル弾薬の修理費に当てたと言っただろうが(笑)
  クリス : 仕方ないな。このままでいいか。先立つものもない(笑)
  アル  : ソレぐらいなら俺が奢ってやる、今回は破損しなかったしな。
  クリス : いや、こういうけじめはつけるべきだ。仲間同士でもな。
  GM  : で、特にやることがなければ、日付は5日めになります。
  クリス : うむ。

          5日目
  アル  : しかし、今日で5日……ようやく3分の1が過ぎたわけだが、正直やることないな(笑)
  クリス : よし。じゃあ、カルディア鉱石を5個掘ってきてくれ(笑)
  アル  : たわけ、仕事中だ(笑)
  クリス : では、暇を見つけて剣を振っているか(笑)
  アル  : あー、暇だ……商売の足を広げるために、輜重隊でも見に行くかな(笑)
  GM  : 輜重隊ですか。武装はありますよ。マシンガンとか、ミドルレーザーとか、画一的ですけど。
  クリス : EM武装(笑)
  アル  : 所詮は軍隊、趣味武装があると思った俺が間違いか(笑)
  GM  : 趣味武装で戦う軍隊ってなぁ(笑)
  クリス : それを言うなら、発掘品で戦う軍隊もどうなんだ(笑)
  アル  : その台詞、是非ともドリル部隊に言ってやってくれ(笑)
  GM  : ドリルは実用性が……どうだろ(笑)         何もなければ、日付がちょっと飛びますよ?
  アル  : まぁ、特に思いつかん、飛ばしていいんじゃないか?

          9日目
  GM  : では、日付がちょっと飛んで、4日後。仕事の依頼から9日目のことになります。
  クリス : おお。         あと5日か。
  アル  : あと5日もあるのか(笑)
  GM  : 兵士「よぉ。ちょっとアンタ達。ちょっと良いかい?」         クリスとアルフのテントを訪ねてくる兵士が居ます。
  クリス : 「何の用だ?」
  GM  : 兵士「あんたら、暇してないか?」
  アル  : 「見てわかんねえか?」
  クリス : 「悪いが、仕事中だ」
  GM  : 兵士「どうだろうな。見た感じ、暇そうに見える。」
  アル  : 「俺らは基地防衛が仕事なんだから、基地が無事な間は待機してりゃあいいんだよ」         全身で「暇」を体現するほどダラケながら応える。
  GM  : 兵士「折角だから、訓練しねぇか?」
  アル  : 赤の扉を選ぶのか(笑)
  GM  : WHAT?(笑)
  アル  : 気にするな。
   ※ 「せっかくだから、俺はこの赤の扉を選ぶぜ」        有名な迷作シューティング「デスクリムゾン」の台詞。        せっかくだから、で選ばないでいただきたい。
  クリス : 「訓練? 稽古なら毎日しているが」
  GM  : 兵士「いやいや。先日敵EMを撃破した腕を見込んでさ。            ここに駐留しているEM乗りが稽古を付けて欲しいってさ。」
  クリス : 「つまり……模擬戦か」
  GM  : 兵士「そういうこったな。」
  アル  : 言わんとするところは解るが、危機管理のなってねえ基地だな。         前線だって自覚があんのか(笑)
  クリス : 「ふむ……どう思う?」
  アル  : 「契約書にねえ仕事はしたくねえなぁ、弾薬だってタダじゃねえし」         まぁ、常に最悪の事態にそなえるなら待機しっぱなしが一番だが、         せっかくのイベントなのは確かだ(笑)
  クリス : お前な(笑)         「では私がお相手しよう。訓練は嫌いではないしな」
  アル  : 正直、このまま何事もなく仕事が終わるならそれにこしたことはない……         ……ないが、そうなるとはとても思えん(笑)
  クリス : 気のせいじゃないか?(笑)
  アル  : いいんだ、さっきも言ったが、嫌な予感が外れるならそれに越したことはない(笑)
  クリス : さて……では模擬戦はどうする?
  アル  : ん〜、俺は機体に乗った状態で戦闘起動しないで待機……         って、姫さん、鉱石カツカツの癖に(笑)
  クリス : さっきもらったから大丈夫だっ(笑)         それに考え方を変えてみろ……これはボーナスだろ?
  アル  : ……ひ、姫さん、かっぱぐ気か、模擬戦で(笑)
  クリス : 傭兵の流儀とはそういうものだ(笑)
  GM  : えー(笑)
  アル  : 鬼や、鬼がおるで(笑)
  GM  : 兵士「ちなみに、この模擬戦では、弾薬とパーツ、カルディア鉱石に関しては、            こっちもちで良いぜ。物資は送られてきているしな。」
  クリス : 「なるほど、助かる」
  GM  : 兵士「まぁ、特殊な武装は修理してもらうしかないけどな。」
  クリス : で……アルはどうする?
  アル  : あー、なんか参加するのが当然みたいな流れになってるな(笑)
  クリス : せっかくだし、それに複数の方が決着付けやすい。参加しないか?
  アル  : 俺はむしろ暗躍の方が好きなんだが……まぁ、弾薬費とかがそっちもちならいいとするか。         「仕方ねえ、サクッと実戦ってものを教えてやるぜ」         戦闘前に大言を吐く! 基本だよな、このフラグが(笑)
  GM  : 兵士「オーケー。じゃあ、ついてきな。」
  クリス : 「……しかし、国境地帯で軍事演習とは。こいつらはアホなのか」
  アル  : 「平和だってこったろ」
  クリス : 「数日前に襲撃があった気もするが…」
  アル  : 「だから、それを俺らが撃退したから今の平和があるんだろうが……もちろん、今の状況もな」(笑)
  クリス : それを、平和と、言うのか?(笑)
  アル  : 解った、訂正しよう……「頭の中が」平和なんだろ(笑)
  クリス : まあ。もしかしたら深遠な理由があるのかもしれないな。         そうだな……まあ、隣国にプレッシャーをかけるとか?(笑)
  GM  : そんなものを素人GMに求めないで下さい(笑)
  アル  : まぁ、とりあえず、模擬戦するなら始めようぜ(笑)
  GM  : 兵士「おーい。連れてきたぞー!」         と叫ぶ兵士の視線の先には、2機のEMと二人の兵士。
  アル  : よかったな姫さん、俺が参加しなかったら2対1だったぞ(笑)
  クリス : その時は、お前を撃って1対3にする(笑)
  アル  : ……さて、それじゃあ始めようか(笑)
   ◆ ◆ ◆
  GM  : EM乗り「先日の戦闘では、襲撃者を見事2対1で仕留めたお手並みはお見事でした。              是非、我々もそのような機会に恵まれたいものです。」         と、挨拶。
  クリス : 「数で勝っていて、こちらも撃破されかけたのだから、そう褒められることではない」
  アル  : 「ありゃあ運の要素が強かったぞ、どうせ目指すなら実力で敵を打倒する状況を心待ちにしな」
  GM  : EM乗り「ですな。正規兵が傭兵などより弱いなどということになったら、笑いものですからな。」
  クリス : 地形はどうなってる?
  GM  : うーん。では、サンプルシナリオの7の拠点防衛のマップを流用しますか。         P128の。
  クリス : 了解した。
  アル  : ああ、解った。
  クリス : 間に瓦礫があるな…なんだこれは(笑)
  GM  : 土砂とか?(笑)
  アル  : 瓦礫……ま、まぁ、バリケードの一種と思っておこう(笑)
  GM  : まぁ、昔の関所の名残かも。
  クリス : 待て。これは陣地か?(笑)         まあいいか…では場所を決めるか。私はF14で。
  アル  : じゃあ、俺はH-14だ。         この高度3の部分を門と思えば……うわ、やっぱ馬鹿だよな、ここで模擬戦って(笑)
  クリス : 堂々と陣地を荒らしてるわけだ(笑)
  アル  : 言うな、虚しくなる(笑)
  クリス : まあ、ある意味、模擬戦としては、正しいのかも知れん、実践的で(笑)
  アル  : ……ええい、始めるぞ、GM!(笑)
  GM  : まぁ、敵はそれぞれF−1とG−1にセット。
  アル  : おっと、看破するぞ。         (ころころ……×2) = 18、17         3個ずつ武装を述べよ。
  クリス : さて。相手はなにか…
  GM  : えーと。Aはアームガンとマシンガンと多脚です。
  アル  : 多脚だ!(笑)
  クリス : アームガンとマシンガンて(笑)
  GM  : Bはチェーンマイン、ロケットパンチ、チェーンハンマーを装備しています。
  アル  : ぎゃああ、ロケットパンチぃいいいいっ!(笑)
  クリス : さっき、なにか標準装備云々という言葉を聞いた気もするが…(笑)
  アル  : というかコイツ等、模擬戦でA級武装が壊れたらどうするつもりなんだろう(笑)
  クリス : 始末書だろ(笑)         では。プロッティングに入るか。
  GM  : ですね。

   VS 模擬戦『円卓正規兵』           ターン1
  GM  : えーと。では、第一ターンの第一セグメントを始めましょうか。
  クリス : 勝利条件は、お互いにどちらか片方の撃破、でいいか?
  GM  : おっと。そうですね。それで行きましょう>片方の撃破
  アル  : おう。
  GM  : 移動フェイズー。
  アル  : 移動する。
  クリス : 移動しない。
  GM  : AもBも移動します。
   正規兵との模擬戦。    第一セグメントはクリス以外の機体がお互いに距離を詰め、    (アル ⇒ H−11、 A ⇒ F−6、 B ⇒ G−5)    例によってクリスのスナイパーライフルが開戦の火蓋を切る。
  クリス : …そういえば、サイズと装甲は?
  GM  : えーと。AがSSの中で、BがLL・軽です。
  アル  : Aが移動力6の回避値8、Bが移動力4の回避値7か……回避高ぇなあ。
  クリス : では。Bをライフルで射撃する!         距離は10.最適だな。
  アル  : おお。
  クリス : (ころころ……) [4,5] = 9         ちっ。
  アル  : 惜しいな、移動してなきゃ当たってたかもしれんが。
  GM  : 移動しているので、回避。
   続く第二セグメント、クリスとA・Bの機体はお互い接近。    (クリス ⇒ H−9、 A ⇒ F−9、 B ⇒ G−8)    戦場は南部に密集する形になった。
  GM  : Aは多脚。Bはキャタピラを使います。
  アル  : Bキャタピラかよ(笑)
  クリス : ボトルネックに密集してきたな(笑)
  アル  : んで、残った俺は射撃の予定だったがキャンセルだ、距離が近すぎる。
  クリス : では。第二ラウンドか。

          ターン2
  GM  : では、第二ターン行きましょう。
  アル  : おう、第一セグメント移動フェイズ。
  クリス : 移動する。
  アル  : 俺も移動するぜ。
  GM  : 移動します。
  アル  : 全員移動か。
  クリス : ほほう、どうなるかな(笑)
   2ターン目も最初は移動から始まる。    お互いに最適ポイントを探っているのか、全機移動を宣言。    クリス(F−7)、アル(L−12)共にそれぞれの思惑に沿った配置につくが、    対するA、Bはというと……。
  GM  : AはI−8に移動。南向き。BはH−8へ南向きで。
  クリス : 上ったのか!
  アル  : なるほどな。
   MAP上で最も高度の高い門の上に配置。    上から狙い打つ形になる。
  クリス : では第二セグメントだな。
  アル  : 移動フェイズ、移動する人?         ちなみに俺はしない。
  クリス : しない。
  GM  : しないです。
  アル  : 続いて射撃フェイズー。
  GM  : キャンセル。
  クリス : しない。
  アル  : Bに長距離ミサイル、距離は8で適射だ。         ミサイルは遮蔽の向こう側からでも打てるぜ、死ねい!(笑)         (ころころ……) [8,7] = 15         よし、当たったな。
  GM  : 命中です。
  アル  : (ころころ……) [8,4] = 12         また胴体か……14ダメージ。
  GM  : 軽装甲でも、胴体なら大丈夫、と。
  アル  : 「ふはははは、そういう時は身を隠すんだ!」(笑)         と斜線の影からミサイルを撃ちまくる。
  クリス : というか、そこ、射線通ってるぞ(笑)>L12-H8
  アル  : おう? せっかく射線が通らないように壁際に移動したのに(笑)
   壁が塞いでいるように見えて、実は普通に射線が通っていた。    詰めの甘い相棒に代わり、クリスはG−7に接近移動。    Bに対して白兵攻撃を命中させる!
  クリス : 「てえいっ!」
  GM  : B「うお!?」
  クリス : (ころころ……) [4,2] = 6         左足に17点だ。
  GM  : んー。キャタピラ破損。
  アル  : よしよし。

          ターン3
   絶え間なく移動している為、いまだノーダメージのPCたち。    逆にGM操るBの機体は集中攻撃を受け、既に耐久力が半減している。    それも踏まえてか、GMは目標をアル一人に絞ることにした。
  GM  : AはL−11へ南向きで。BはJ−11へ。
  アル  : ぬぅ、こっちに来た。
  クリス : む。二機ともそっちに行ったか。         私はホイールを使ってC5に。東向きだ。
  アル  : では、射撃フェイズ。
  GM  : 射撃する人。
  クリス : キャンセルだな?(笑)
  アル  : 距離は3で差が5だから−10だが、連続射撃で+2あるから−8だな。
  クリス : おいおい、相手は移動してるんだぞ(笑)         相手の回避は7.+4で11.−8だから…19以上じゃないか(笑)
  アル  : ファンブルの危険もあったか……仕方ない、キャンセルだ。
   第二セグメント、遂に足を止めての撃ち合いとなる。    最初に射撃を開始したのは、長距離スナイパーのクリス。
  クリス : Bを狙うとして……距離13だから−4、出目で11以上か。         射線はC5とJ11……通ってるな。         ここは交感強化しよう。それで確実に当たる。         「少し遠いが……徹れっ!」         (ころころ……) [1,5] = 6         1を10にして16、命中。
  アル  : A判定で19点……合計で50点、Bはもう2、3発で落ちるな。
  クリス : (ころころ……) [10,8] = 18         命中部位は頭だ!
  GM  : エネルギー弾薬を捨てておきます。
  クリス : で、ファンブル値が+4、と。         次の奴、いいぞ。
  GM  : こちらはAがアルフに射撃。
  アル  : この距離でか!?
  GM  : えーと。Aはマシンガンでアルフを射撃。
  クリス : アル。生きろよ(笑)
  GM  : 2d10-2         (ころころ……) [6,10]-2 = 14         命中!         (ころころ……) [2,4] = 6         左脚に18点。
  アル  : ちっ、装甲値と同値だと破損なんだよな……メイスをパージだ。
  クリス : というか、でかいな(笑)         マシンガンってなかなか痛い武器だな…
  アル  : そりゃ、A判定だったからな>痛い武器         ちなみに、俺は射撃キャンセルだ……くそ、この仮は必ず返す。
   ところが、GMの反撃はまだ終わっていなかった。
  GM  : Bがアルフに向かって、ムーブセンサーを使用しつつ、K−11まで移動。         チェーンマインを使用して攻撃。         (ころころ……) [9,2] = 11         命中!
  クリス : げっ(笑)         ええい、アル。やっぱり飛行ユニットはお前がつけろ(笑)
  アル  : 俺に回避という概念はない(笑)
  GM  : 20点。
  クリス : 何処が壊れた?
  GM  : おっと。         (ころころ……) [4,8] = 12         部位は胴体です。
  アル  : 胴体か、それなら破損はない。
  クリス : 頑丈だな?(笑)
  GM  : さすが重装甲。         A「チェーンマインでも壊しきれんか!」
  アル  : 「重装甲を舐めんなよ!?」
  クリス : 「ちっ。やられるなよ、アル!」
  アル  : 「まだだ、まだ終わらん!」         とはいえ、合計で耐久が5分の2くらい減ってしまった。

          ターン4
   一転して集中攻撃を受けるアルは、第一セグメントに敵EMの背後(L−9)へと移動。    クリスも、敵の移動を見越して射撃位置の微調整にはいる(F−8)。    だが……。
  GM  : Aはアームガンで射撃します。
  クリス : ……向きは合うのか?
  GM  : アームガンは射撃時に、白兵と同じく向き直ることが出来るんです。         ただし、適正射程は2しかないです。
  クリス : ほー(笑)
  アル  : そもそも、誰を狙うかくらいは言え(笑)
  GM  : おっと。アルフです。         (ころころ……) [9,2] = 11
  アル  : ち、命中だ。
  GM  : (ころころ……) [4,5] = 9         左腕、12点ダメージです。
  アル  : うむ、破損はしない。         しかし、いい感じにダメージは溜まってきたな(笑)
  クリス : ええい(笑)
  アル  : 大丈夫だ、まだHPは半分残ってる(笑)
  クリス : Bはどうするんだ?
  GM  : 白兵でBがアルフにチェーンマインで攻撃。
  クリス : またか、届くのか(笑)
  アル  : 笑えるほどに集中攻撃だな(笑)
  GM  : K−10に移動。         (ころころ……) [1,3] = 4         あ。腐った(笑)
  クリス : ふう……
  アル  : おお、流石にそれは当たらんぞ(笑)
  クリス : 移動してる分だけでな(笑)
   第二セグメントではクリス、A、Bともに移動。    (クリス ⇒ K−10、 A ⇒ J−11、 B ⇒ L−10)    アルはBに白兵攻撃を仕掛ける予定だったが、キャンセルとなった。
  アル  : 隣接されたか……ち、ランスは1距離には攻撃できん。
  クリス : 痛し痒しだな(笑)
  アル  : さっきメイス破棄しちゃったからなぁ(笑)

          ターン5
   そして、5ターン目。    攻撃体勢にはいる他のEMを尻目に、アルは全力で退避を慣行した。
  アル  : L-14に移動、北向きだ。
  クリス : 引っ込んだぞ(笑)
  アル  : 「蝶のように舞い、ゴキブリのように逃げる!」
  クリス : 「おい、そっちは行き止まりだぞ!」
  GM  : A/B「きたねぇ!」
  アル  : 「はっはー、戦略と言え戦略と! 敵が一方からしか来ない分、合理的だろうが!」
  クリス : まあいい、次は射撃フェイズか。
  GM  : 射撃ですが、引っ込むとは思ってなかったのでA/Bともに、北向きで射撃キャンセルです。
  アル  : 愚かな、勝利条件が撃破なんだから逃げるに決まっておろうが(笑)
  クリス : 私は白兵。南を向いて、Bに斬りかかるぞ。         (ころころ……) [3,2] = 5         げっ!(笑)
  アル  : お互い、目が腐ってきたな。
  クリス : というか、ファンブルだ(笑)
  アル  : ん……おお、そういえば姫さん交換強化したんだったな。
   ※ 交換強化すると出目の片方を10にできる。      代わりに、【精神】が瀕死になり、以降のファンブル値が+4される。
  クリス : (ころころ……) [6,3] = 9         チェーンソードが欠けた! ダメージ-3(笑)
  アル  : 地味に痛いな(笑)
  クリス : ここでか(笑)
   出目の悪さは感染する。    第二セグメント、クリスはD−9へ移動。    A、BもそれぞれJ−9、L−12へ移動した。
  アル  : よく来た、そこは俺の間合いだ!(笑)         Bに白兵攻撃、交換強化するぜえ!
  クリス : おお(笑)
  アル  : (ころころ……) [2,1] = 3         がはっ!
   もう一度繰り返す――出目の悪さは感染する。
  クリス : 大丈夫だ、ファンブルではない(笑)
  アル  : 1を10に……交換強化して12(笑)
  クリス : 相手の回避は7+4.当たってるぞ
  GM  : 11が現在の回避値なのであたりです(笑)
  アル  : ギリギリか(笑)         (ころころ……) [7,8] = 15         右足に17点だ。
  GM  : チェーンマインを捨てます。
  クリス : ちっ。ちょっと欲しかったんだが…(笑)
  アル  : もうそいつは掠っただけであの世逝きのHPしか残ってない筈だ、畳み掛けるぞ(笑)

          ターン6
   そして、最終となった6ターン目。    予想に違わず、クリスにスナイプされたBは撃墜されることになる。
  クリス : ずきゅーん!         (ころころ……) [7,8] = 15         右足に19点だ。
  アル  : ええと、Bに与えたダメージは合計で86点、これで撃墜だな。
  GM  : ですねー。
  クリス : 右足の何かが壊れたな(笑)
  GM  : キャタピラですけど、もう撃墜されたので(笑)
  アル  : まぁ、良しとしておこう(笑)
  クリス : 何を言ってるんだ。はぎとりに影響するだろ(笑)
  アル  : 姫さん、マジでやるのか(笑)
  クリス : なんだ、マジじゃなかったのか? まあ、Bだけで許そうか?(笑)
  アル  : 鬼や、鬼がおるで(笑)
   ◆ 戦闘終了 ◆
  GM  : まぁ、Bの武装どうぞ。Aは撃墜されて無いので、不可です。
  クリス : (ころころ……) [8,10]+3 = 21         4個だっ!(笑)         Bの武装もたいがい壊したからな……何も残らないんじゃないか?(笑)
  アル  : 本格的に鬼だ(笑)
  クリス : ロケットパンチは使ってなかったな(笑)
  アル  : ネタ武器だけどな、使い捨てだし(笑)
  クリス : とりあえずA武装を出してもらおうか。後は弾薬でいいか。
  GM  : 弾薬はエネルギーとロケットとバレットからお好きなものを。
  クリス : ではE弾薬を。
  GM  : 武装はLLだけあって豊富だなぁ……ロケットパンチ、チェーンハンマー、         トラクタービームがAランク武装ですね。
  クリス : 最後、なんだって?(笑)
  アル  : トラクタービームだとおっ!(笑)         そんな、意味のあるかないか解らんような武装を(笑)
  クリス : どうする? トラクターと弾薬、どっちが欲しい?(笑)
  アル  : く、ネタ武器だ……物凄いネタ武器な上に使えないときてるが……(笑)         とりあえず、壊れたメイスの代わりにチェーンハンマーが欲しいのは確かなんだが(笑)
  クリス : いや、チェーンハンマーとロケットパンチは確定だ(笑)
  アル  : とりあえず、トラクターは貰っておいていいんじゃないか? 曲りなりにもA級武装だし(笑)
  クリス : では。トラクター、チェーンハンマー、ロケットパンチ、E弾薬をはぎ取った(笑)
   ◆ ◆ ◆
  クリス : 「それでは、傭兵の流儀を教えてやろうっ!」
  アル  : 酷い話だ(笑)
  GM  : 酷い(笑)
  クリス : ばりばり。
  GM  : B「あぁ畜生!俺のヴォルケイノからいけてる武装が!」
  アル  : 「諦めろ、お前たちは尾を踏んではいけない相手に挑んだんだ」(笑)
  クリス : 「HAHAHA.これに懲りたら、傭兵に喧嘩を売る時は気をつけるんだな」
  アル  : 「鍛えたいなら時と場所と相手と運と神の機嫌を考えてからにした方がいいぜ、長生きのコツだ」
  GM  : A「くっそー。いけすかねぇ傭兵連中の鼻を明かせると踏んだのによ……。」(ぶつぶつ)
  アル  : まぁ、そんなこったろうとは思ったさ(笑)