サンプル01:村落解放 File.02
GM : さてと。前回は村全体が怪しいという所が判明したわけですが。
クリス : うむ。
アル : ひたすら怪しい村長に、村が山賊に襲われてるという話を聞いたところだったな。 その話自体も本当かは怪しいが、差し当たり村長が怪しいんで食事には手をつけなかったが。
クリス : で、食事が終ったところだったか。
GM : はい。では、寝室からスタートです。
アル : 「……で、どうするよ姫さん」
クリス : 「ふむ……私の勘だが、まだ隠していることがありそうだな」
アル : 「俺は気づかなかったが、村の連中もおかしかったって? まぁ、何かはあるんだろうけどな」
クリス : 「そうだな。それでなぜ、まだ隠すのか……」
アル : 「正直、悩むには情報が足りなさすぎるぜ……さっきの娘さんとも、結局話が出来なかったしな」
クリス : 「もしかしたらあの同席した女が件の山賊の一味か、とも思ったのだがな。 とはいえ先程も話したが、許嫁云々を罠に使うとも思えん」
アル : と、俺らが部屋に案内される時には、あの女はまだ食ってたんだよな?
GM : 食べてました。元気よく。
アル : 「……話を聞く、ってのもあるが、チト探ってみるか」
クリス : 「そうだな、頼む」
アル : 具体的には、スカウトで家捜し(笑)
GM : まぁ、簡単に見つかりますが(笑) 判定する必要もないですかね。
アル : そんな杜撰でいいものなのか(笑) まぁ、楽でいいけどな。
GM : いや……判定するほど、村長の家が大きいとは思えない(笑)
クリス : では行って来い(笑)
アル : というわけで、差し当たり村長やその妻、居るか解らん息子に見つからないように、 まずはその女の泊まる筈の部屋を調べてみよう、荷物があるかもしれんし。 どうせ、向かいの部屋とか、そう遠くはあるまい(笑)
GM : はい。では夜這いをどうぞ。
アル : 他人の女に興味はない、まぁ許婚うんぬんは嘘だろうが(笑)
クリス : いいか、不埒な真似をしてみろ。斬る!
◆ ◆ ◆
アル : 聞き耳をして、誰も居ないようならスルッと侵入だ。
GM : じゃあ、ベッドで人が寝ているようではあります。
アル : もう戻ってんのか! ある意味で予想外だったが(笑) では、一応その様子を見よう、グッスリ眠っているのか
GM : すぅすぅと、寝息を立てて寝てます。
アル : 寝ているのは、さっきの女だよな?
GM : ですね。
アル : ふむ……素直に眠ったとみるべきか、それとも食事に何か入っていたと見るべきか。 ついさっき夕食だったわけだが、もう眠ってもおかしくない時間なんだろうか? それと、食事中も眠そうにしていた、とかあったか?
GM : 食事中不自然な様子はありませんでした。
アル : うーん、これで普通に眠っているだけだったら、完全に夜這いだ(笑) さて、しっかり眠っているということは、姫さんの言う「山賊説」はなさそうだが。 気は引けるが、荷物を検めるか、バレない程度に。
GM : 旅装一式食料・剣・望遠鏡・地図とコンパス、ですね。
アル : スカウト・アカデミックか……方向性は一緒だな(笑)
クリス : 装備だけでわかるんだな(笑)
GM : 便利な世界です(笑)
アル : 例の、許婚うんぬんっぽい物や、兄弟がうんぬん、って特殊な物はないんだな? この様子じゃあ、明らかに普通の旅人だが。
GM : あぁ。あと、手紙が何通か。 よれてますが、ありきたりな封筒に収まってます。 開封済み。
アル : 封が切れてるなら中を見せてもらおう……あ、いや、先にあて先と受取人の名前を。 ちっ、あの村長使えねえ、そういえば紹介されてないからこの女の名前も解らねえ(笑)
GM : あて先は小国家連合の勢力圏の、山近くの町宛になってます。受取人の名前は「フィーア」と。
クリス : ふむ…それ以上は必要ないだろう。
アル : 察するに、この女の名前か……念のため、中をざっと流し読みしよう、概要だけでいい。
GM : 中身は、どうやら戦場から兄が送ってきた手紙みたいですね。 内容は、こちらは元気だが、そちらは変わりないか?程度。
アル : 兄弟うんぬんは嘘じゃなかったか……そうすると、許婚うんぬんが尚解らんが。 ……あのオソンとかいう奴が適当ぶっこいたのか? まぁ、この女が白だってのは解った、今はそれでよしとする。
クリス : それより村長の方を調べたいな。
アル : 手紙を封筒に戻して、村長の方を調べにいくか。
GM : はい。では、スカウト判定でもしましょうか。
アル : おう。 (ころころ……) [7,10]+4 = 21 凄い数字になった(笑)
GM : 思いっきり分かりますね(笑) 村長、自宅からちょっと離れた場所で、誰かと話してます。
アル : 出て行く姿でも見かけたかな? では、それをこっそり着けて聞き耳を立てよう。
GM : 村長「……はい、確かに眠らせてあります……傭兵団で、EMは村の外に……。」 男「そうか。ではまずはEMだな……お前達は、証拠を消しておけ。」
アル : ……超クロ(笑)
GM : その後も、なんかぼそぼそ話してます。
アル : その潜めた声は聞えないわけだな? では、コソコソと姫さんの所に戻ろう。
GM : はい。
アル : 外に出たから丁度いい、窓から侵入だ。 ガチャっとな。 「姫さん、今すぐ荷物を纏めな」
クリス : 「む……しばしまて、食事中だ」 もそもそ、と非常食を食べてる。
アル : 「って、何食ってんだ!? 人が仕事してる時に!」
GM : 食べてもなくならない食料(笑)
クリス : 「仕方あるまい、私は夕食を口にしなかったのだ。 腹が減っては戦ができないと、我が国の故事にはあってな…」
アル : 「そんな場合じゃねえぞ、例の山賊うんぬんだが、村長がグルだ…… 今、外で「眠らせてる」だの「証拠を消せ」だの話してやがった。 ついでに、例の女はシロだな、向かいの部屋でグッスリ眠ってやがった。 ……やっぱり、食事になにか仕込んであったんじゃねえか?」
クリス : 「なるほど……やはり眠り薬でも入っていたか」
アル : 「村の外のEMをどうにかする、とか言ってたからな。行動するなら、朝になる前に行かねえと拙いぞ」
クリス : 「EM狙いの山賊か。では、件の娘も放ってはおけんな」
アル : 「放っておいた方が分散してイイと思うんだがよ。 起こすなら、尚更急がねえと……ほれ、荷物は詰めたぜ」
クリス : 「しかし、証拠を消すとは操縦者を殺すということだろう。うむ」
アル : 「そりゃ、殺さなければ早々にバレるだろうからな」 話しながら纏めた荷物を、姫さんに放る。 まぁ、散らかしたわけでもないから、荷物袋を縛っただけだがな。
GM : 折角だから、何かがめていかない?(笑)
アル : この部屋の中に、ガメれるほどの何かがあるとは思えん(笑)
GM : まぁ、それもそうですが(笑)
アル : 家探しは、している時間が惜しい(笑)
クリス : 「私も準備はできた」
アル : 「よし、じゃあとりあえず向かいの女を起こそう」 それより、俺は先行してEMをゲットしてきた方がいいか?
クリス : 「いや、それは私がやる。お前は先にEMを頼む」
アル : 「んじゃあ、二手に分かれんぜ……下手踏むなよ」
クリス : 「うむ」
アル : では俺はコソコソと、EMを停めた森の辺りまで行くとしよう。
クリス : では、私は向かいの扉に入って彼女を叩き起す。起きないようなら引きずっていくしかないな。
◆ ◆ ◆
GM : では、先にクリスを解決しましょう。
アル : おう。
GM : というわけで、女の子はぐっすり眠ってます。
クリス : 「おい。起きろ」 枕元で呼びかける。
GM : 「……うぅ……ん。」 一旦覚醒しかけましたが、また眠りに落ちます。
クリス : 「む…」 脇腹を指十本で指圧する。
GM : それって痛いの?
クリス : 自分でやってみればいいと思うが。私だったら痛くはないが跳ね起きる(笑)
GM : 「きゃう!」 飛び起きました。
アル : 指尖といってな、本来は鳩尾を穿つ技だ。
クリス : ちょっと待て、私はそんな不思議な拳法は会得していない(笑)
GM : 「な、何?朝?ご飯?」(きょろきょろ)
クリス : 「起きたか。眠気はまだあるか?」
GM : 「いや……ないけど……って、何のようだよ。」 きりっとした顔つきになって。
アル : 夜這いだ。
クリス : 「手短に話そう。村長は山賊とグルだった。脱出するぞ」
GM : 「マジかよ。アニキも探さないといけないのに、やっかいなことに巻き込まれたなぁ……。」 てきぱきと荷物を纏めて、クリスの後につきます。
クリス : 「では行くぞ」
GM : では、EMの場所に移動するということで?
アル : なんて裏のない娘たちだ(笑)
クリス : 「うむ。ところで貴様のEMはどこに置いてある? 私達とは別の駐機場のはずだが」
GM : フィーア「えーと……村の近くの川の横に。」
クリス : そうだな。見咎められたら、まあ力押しで。 「ではここでお別れだな。ではな」
GM : フィーア「じゃあな!気をつけてな!」 たったったと、かけていきます。
クリス : では私も行くとしよう。
GM : カット。
◆ ◆ ◆
アル : さて一方、先行した私だな。
GM : ですね。 さっそくですが、スカウト判定どうぞ。
アル : EMをどうにかするとは言っていたが、起動メタルが無ければ動かないのも事実。 見張りでもつけてるのかな、っと。 (ころころ……) [2,4]+4 = 10 む、意外と低かった。
GM : おっと。気がつきませんでしたね。
アル : ここぞと言う時に失敗するな、俺は(笑)
GM : まぁ、何事もなくEMの元にたどり着きます。クリスも登場して大丈夫ですよ。
アル : なにもないと、それはそれで不安だ(笑)
クリス : 素晴らしいな(笑)
GM : 何もないわけではないですが(笑)
クリス : では、たったったと。 「誰だっ」 小さく、鋭く。
アル : 「急ぎな、姫さん! こっちの準備は終わったぜ」 ゾォン・ドゥーのハッチを開いて乗り込もう。
クリス : 「貴様か。明かりがないのだから返事ぐらいはしろ」 では、私も自分のEMに向かおう。
アル : 「明かりなんかつけたら、山賊にバレっちまうだろう」 ウィーン、と起動。 「で、どうするよ? 面倒だから、このまま逃げるのをオススメするぜ」
クリス : 「いや、戦おう。山賊に脅されている、というのは事実だろう」 私も通常起動するか。
GM : では、アルフが起動したのとほぼ同時に。 ウィーン、ガシャン。ウィーン、ガシャン。EMの歩行してくる音が聞こえてきます。
アル : 「チッ、もうバレたか……!」
◆ ◆ ◆
GM : えーと。では戦闘に入りましょう。 マップと初期位置は、P117を参照!
アル : やるしかないようだな(笑)
クリス : フィーナかも知れんぞ(笑)
GM : 遠めに、二機のEMが見えます。
アル : あの女が二体同時起動という曲芸をしない限り、あれは敵だ(笑)
クリス : 「二機か…わかってはいたが話よりは多いな」
アル : 「ま、囲まれる程いなくてよかったじゃねえか」 では、さっそくその二機の装備を看破させてもらおうか(笑)
クリス : あとはこちらの位置だな。
GM : 看破どうぞー。
アル : 二機だったな。 (ころころ……×2)+3 = 15 , 13 うむ、両方とも2個武装を述べよ。 Aランク武装があったら、それを優先してな(笑)
クリス : あとサイズと装甲も頼む。
GM : 一機はヒートソードとラージレーザー。もう一機は、高圧縮レーザーとパルスレーザーですね。
アル : 基本はレーザー系か。
GM : 装甲とサイズは両方ともLサイズの軽装甲です。
アル : Lサイズか……エネルギー弾薬は余ってそうだな。
クリス : ふむ……なるほどな。
GM : Aランク武装を搭載している方を便宜的にA。搭載していない方を、Bとします。
クリス : 一応確認すると、私がM軽、アルフレッドがL重だったな。
アル : ああ。
GM : AはC1.BはD1に位置しています。
クリス : では私はE11に。
アル : ふむ。 じゃあ、俺はD11だ。 では、さっそくプロッティングに入ろうか?
GM : ですね。
クリス : そうだな。いや、何か言うことはないか?(笑)
アル : ああ、悪党の語りはないのか、計画はどうとか(笑)
GM : 語るに落ちる、という奴ですね(笑) A「我々は悪魔の翼団という、傭兵団で、この村の警護を生業としているー。 あー。あー。大人しく投降すれば、命だけは助けてやる。」
クリス : 「貴様等が山賊のようだな」
アル : 「けっ、山賊の言葉を信じてられるか!」
GM : A「ち。ばれてたか。」
クリス : 「今まで何人の命を奪ってきたか……傭兵として引導を渡してやろう」
GM : A「この村にやってきた傭兵に薬を飲ませて、 眠らせたところを殺してEMを奪ってたことも、全部お見通しって訳だな。」
アル : なんて説明台詞だ(笑)
GM : 語るに落ちまくってみました(笑)
アル : 「建前にすらなってねえな……その恥ずかしい名前とともに警邏につきだしてやる! 覚悟しな!」
GM : A「なら、てめぇらを殺すしかねぇよな!」 と、戦闘モード起動。
クリス : 「そのようだな……殺しはせぬが、罪は償ってもらおう」 戦闘モード起動
アル : 「上等だ、てめえらの武装を……って、しまった! 姫さん! 俺らはメカニック適正が3ないから、敵の武装が剥げれん!」(笑)
GM : なんて奴らだ(笑)
クリス : 「そんな心配は勝ってからしろ!」
アル : 「ああ、チクショウ! 結局タダ働きかよ、このぉっ!」 怒りの戦闘モード起動! では、第1ターン! 最初のプロッティングに入る!
クリス : うむ。
VS 山賊『悪魔の翼団』
ターン1
中央に川を挟んだ広いマップ。
北側に山賊、南側にPC達を配置し、戦闘開始!
GM : では、第一セグメント、開始。 移動する人! はーい。
クリス : しない。
アル : 俺は移動しない。 GMだけだな。
GM : AがC−4.BがD−4に移動しました。
アル : 川の手前で止まったか。
クリス : そのようだな。
GM : 射撃フェイズどうぞー。
アル : 射撃する人は?
クリス : Aにスナイパーライフル。距離10だな。
アル : 最適距離か。
クリス : 相手の回避は5。移動で+4か。 (ころころ……) [1,5] = 6 くっ。外れか。
GM : ひらーり。
アル : 目が腐ったな(笑)
GM : 白兵はないので、すっ飛ばして、特殊どうぞ。
クリス : 突撃か(笑)
アル : Aを照準だ、この際、前回のワイドレンジの代わりに狙撃手を入れたので、命中修正は+6だ。
GM : では、第二セグメントですね。 移動する人ー。
クリス : 移動する。 ブースターを使ってC9に、北向きだ。
アル : 森か。
GM : 移動しまーす。 AがD−7に東向き。BがD−8に東向きで停止します。
クリス : 東向き?(笑)
アル : 背後を取ったな、まぁ次移動するだろうが(笑)
GM : まさか西に移動するとはおもわなんだ(笑)
クリス : アルフレッドは、ぎりぎり前面か(笑) では射撃フェイズだな。
アル : では射撃フェイズ、Aをロケット砲で射撃だ。 ロケット砲は最適7だが、今距離は4だ。 修正は3だから−6で、ちょうど照準と打ち消しだな。
クリス : そういう戦法か(笑)
アル : (ころころ……) [6,10] = 16
GM : ド命中(笑)
アル : ふはははは(笑) A命中、22ダメージだ。
クリス : どこに当たった?(笑)
アル : 部位は、 (ころころ……) [7,6] = 13
アル : 右腕だな。
GM : 武装を一個捨てます。
アル : 幸先がいいな(笑)
GM : では、次のターンですね。
アル : では、第1ターンは終了、第2ターンのプロットに入ろう。
クリス : うむ。
クリス : ところで捨てた武装は言うんじゃなかったか?
アル : 公式リプレイでは言ってたな。
GM : おっと。エネルギー弾薬を捨てます。
クリス : 言った方が楽しいしな(笑)
ターン2
GM : では、第一セグメント開始ー。
アル : 2機扱うGMは大変だな(笑)
GM : 移動する人!
アル : 俺はしない。
クリス : する。 ブースターを使ってC3に。
アル : 姫さん、向きは?
クリス : おっと。南だ。
アル : GMは移動するか?
GM : しません。
クリス : では移動は以上だな。射撃はだれかするか?
GM : Aが射撃します。ターゲットはアルフ。
アル : ほう。
GM : (ころころ……) [8,4] = 12
アル : 当たる、回避なんて飾りだ(笑)
GM : さすが高圧縮レーザー。当たるとダメージは18です。
アル : どの部位だ?
GM : おっと。 (ころころ……) [4,6] = 10
クリス : 胴体か。
GM : 殺意が(笑)
アル : ああ、じゃあ壊れないな、胴体は装甲22だ(笑)
GM : かてぇー(笑)
アル : 「痛ぇじゃねえか、この山賊がぁっ!」
GM : A「お返しだこの野郎!」
アル : 次は、白兵フェイズだな。
GM : Bが白兵攻撃をキャンセルです。
アル : 俺は白兵攻撃するぞ、目標はAだ。
クリス : 白兵するのか?(笑)
アル : 接近移動で1マス上、D10に移動、ランスだから3距離まで届くからAが狙える。
GM : おおー。
クリス : ランスか……そんなものを持ってたのか。
アル : (ころころ……) [9,4] = 13 当たったぞゴラァッ!(笑)
GM : 部位どうぞ(笑)
アル : (ころころ……) [7,4] = 11 ち、胴体か、他の部位なら武装破壊なものを。
クリス : ヤル気だな(笑)
アル : B命中なので、ダメージは13だ。
GM : いたいいたい(笑)
アル : 「もう1ぺん死ねぇっ!」
GM : A「てめぇが死ねやぁ!」 ぎゃんぎゃん(笑)
アル : 不毛な会話だ(笑) では、第2セグメントか。
GM : 移動する人ー。 Bが移動しまーす。
アル : ああ、C−10に移動する、向きは東だ。
クリス : こちらはしない。
GM : BがD−10に移動しました。
アル : 隣りか(笑) 惜しいな、ジッとしていれば激突だったのに(笑)
クリス : では次は射撃フェイズか。 私はAにラージレーザーで射撃する。距離は5だな。 (ころころ……) [6,2] = 8 普通に当たって14点だな。
アル : Aは移動していなかったから、当たりか。
GM : めいちゅう。
クリス : (ころころ……) [1,5] = 6 部位は左足か。
アル : 壊れるな、軽装甲だと。
GM : エネルギー弾薬を捨てましょう。弾薬が尽きる前に、多分落ちる(笑)
クリス : レーザー機体はこういうとき便利だな(笑)
アル : ええと、計算だとAの耐久度は後26って所か……Aがほどよく壊れてきたな(笑)
クリス : 他に射撃する奴はいるか?
GM : Aが射撃します。ターゲットはアルフ。
クリス : 距離は4か。
アル : おお、こっちは移動と遮蔽で+6されてるから、回避値は合計9だ。
GM : 同じ武器で射撃するので、命中に+2です。 (ころころ……) [5,8]+2 = 15
アル : ちぃ、当たった!
GM : (ころころ……) [7,6] = 13 右腕に18点ダメージ。
クリス : む……生きてるか?
アル : ち、部位装甲右腕は18、同値だから壊れるな。 ミサイル弾薬をパージしよう。
クリス : やはり重装甲は逃げ切れんな(笑)
アル : 「ちぃ、弾薬も安くねえんだぞ!」 こっちも程よく減ってきたな(笑)
クリス : では第3ターンに入ろうか。
ターン3
GM : では、第三ターンの第一セグメントです。 移動!
GM : Aが移動します。Bはしません。 D−3に西向きです。
アル : 随分遠くにいったものだ(笑)
クリス : 隣か! しまったな。ラージレーザーで狙っていたんだがさすがに近すぎるか。
アル : では、続いて射撃フェイズ。
クリス : 撃つぞ。
アル : 俺はキャンセルだ、Aが遥か遠くに行ってしまった(笑)
クリス : Aをラージレーザーで。
GM : どうぞー。
クリス : 距離で-6,連続で+2.基本+移動で9だから…13以下で外れか。 (ころころ……) [2,8] = 10 くっ。外れだ。
アル : 惜しいな。
クリス : しまった、交感強化すべきだったな。
GM : では、白兵フェイズです。こちらはBがアルフに攻撃します。
アル : ち、白兵か。
GM : (ころころ……) [4,2] = 6 ぶふぅ(笑)
クリス : いや、当たってないか?(笑)
アル : ええと、回避3に遮蔽2だから……当たってるな(笑)
GM : 何てやつだ(笑)
アル : 重装甲なんてそんなもんだ(笑)
GM : (ころころ……) [3,10] = 13
アル : また右腕か!
GM : 右腕で16ダメージ。
アル : あ、でもダメージは低かった、装甲18で壊れない。
クリス : しかし辛くなってきたな。 では第二プロッティングか。
アル : 第2セグメント、移動フェイズ。
GM : 移動する人は居ますか?
アル : 俺はしない。
クリス : しない。
GM : GMもしません。射撃フェイズに移行。
アル : ち(笑)
GM : 射撃する人ー。A・Bともに射撃です。
クリス : 私はするつもりだったが、さすがにキャンセル。 隣の相手をスナイパーはちょっとな…(笑)
GM : こちらは、Bだけ射撃しましょう。最適射程から3離れているので、−6修正。 (ころころ……) [1,8]-6 = 3 あたらん(笑)
アル : 誰を狙ったのかは知らんが、それはそうそう当たらんぞ(笑) ちなみに、白兵フェイズ、俺はキャンセルだ。
クリス : 空振りで終わったな(笑)
GM : ですか。では、第四ターンですね。
アル : まぁ、そう上手くはいかんな(笑)
ターン4
GM : では、第四ターン。 移動する人ー。Aは移動します。
アル : ああ、俺も移動する。
GM : AはB−2に移動しました。
アル : こっちはF−10に移動、西向きだ。
クリス : 私も移動する。 ブースターを使ってI3に。西向きだ。
アル : 遠ッ!(笑)
GM : 早!(笑)
アル : 姫さん、縦横無尽だな(笑)
クリス : ああ。あまり走り過ぎると、諦めてそっちが袋に遭うんだがな(笑) あとはBか。
GM : Bは移動しません。 Bは特殊行動で突撃した!
アル : ほう?
GM : ……西に。
アル : 行ってらっしゃい(笑)
GM : B−10です(笑)
クリス : 結局全員ばらけたか(笑)
GM : では、第二セグメント。
GM : 移動する人は居ますか?GMはしません。
クリス : 移動はしない。
アル : 俺も移動はしない。 では、射撃フェイズだな。
クリス : 射撃はする。
GM : では、射撃フェイズですね。Aは射撃をキャンセルします。 Bは、アルフに射撃します。
クリス : Aにスナイパーライフル。距離は8か。 (ころころ……) [4,9]-2 = 11 よし、当たった。ダメージは15点。
アル : 当たったな。
クリス : (ころころ……) [6,9] = 15 部位は右足か。
GM : エネルギー弾薬をぽいっと(笑)
アル : Aのエネルギー弾薬がどんどん無くなっていくな(笑)
GM : 使わないから大丈夫(笑)
クリス : 余るぐらいだな(笑)
アル : まぁ、Aはあと耐久度11だから、こづいただけであの世逝きなんだが(笑) では、次はBの射撃だな。
GM : アルフ、覚悟ー! (ころころ……) [4,2] = 6
アル : これでも当たるのが嫌になるな(笑)
GM : (ころころ……) [2,3] = 5
アル : 左足だ。
GM : 14点ダメージ。
クリス : 重装甲は大変だな。
アル : 装甲は抜けない……んだが、蓄積ダメージで耐久度があと39になってしまった(笑) まぁ、お返しに白兵攻撃だ、接近移動でE−10に移動、射程3でBをランス攻撃。 (ころころ……) [9,10] = 19 おおっ!?
GM : ド命中(笑)
アル : (ころころ……) [4,7] = 11 胴体にA命中17ダメージ。
GM : エネルギー弾薬をぽいっと。
クリス : またか(笑)
アル : 「魂とったらぁっ!」
GM : B「は、速い!」
アル : でも、Bはこれが初ダメージ(笑)
ターン5
アル : では、1セグメント目の移動フェイズ。 移動する人?
クリス : しない。
GM : AがG−2めがけてダッシュしまーす。
クリス : 近いな(笑)
アル : 俺も移動だ。 ん、Aは移動したが、Bは移動しないのか?
GM : しません。
アル : そうか、それは好都合、B−10に移動、東向き(笑)
GM : げふ(笑)
アル : 激突だ(笑)
クリス : 重いほうが吹っ飛ぶな(笑)
アル : 耐久度の一番高い機体が場に残る、当然この場合は俺の機体だ(笑)
GM : えーと。最大耐久値は75だから、そちらに7点ダメージですかね。
アル : 耐久度の10分の1のダメージだから、俺の機体は105だから10のダメージだな。
クリス : おーい、だいじょうぶか、アルフレッド?(笑)
アル : 32だ、まだまだ行ける!(笑)
GM : えーと。何処にふっ飛ばします?(笑)
アル : いや、この場合南側が移動力が少ないだろう? だから、自動的にそっちに跳ぶんだ。
クリス : そういうことだな。
GM : なるほど。
アル : 移動力に差し障りがない場合は選択できるんだがな。 まぁ、とりあえずコレでBの耐久度も50まで下がった(笑)
クリス : 次は射撃だな。私はするつもりだったが、さすがに近すぎる。キャンセル。
GM : やったね!Bは東に向かって突撃した!(笑) G−11です。
アル : さようなら(笑)
クリス : そっちは何かカオスだな(笑)
GM : 第二セグメントー。
アル : 移動フェイズ、移動する人は?
GM : 移動しまーす。 AがI−3へ。 Bはしません。
アル : 俺もしない。
クリス : 移動はしない……おい、激突してるぞ(笑)
GM : 狙ってましたから(笑)
アル : Aの残耐久度でそれはかなりチャレンジャーだな(笑)
クリス : 私の耐久は70だから7点ダメージ。
GM : こちらも、7点ダメージです。
クリス : くっ。初ダメージだ…
GM : H3に追い出されてください(笑)
クリス : 了解した。
アル : ううむ……Aは、あと4だな(笑) しかし、上下で同じターン内に激突が発生するとは(笑)
クリス : 射撃フェイズだな。
GM : 射撃フェイズー。Bがアルフに射撃します。
クリス : 私はAに射撃する。
GM : お先どうぞ。
クリス : しかし、移動して遮蔽で基本11.距離が-6だから18以上か。
アル : ん、なぁGM。
GM : はい?
アル : B、どうやって射撃するつもりだ? 突撃した場合、方向は突撃した向きになるらしいが、射線が通らないだろう?
GM : セグメントの頭で向き直ることは出来ないんでしたっけ?
クリス : プロッティングの際に向きは変更できたはずだぞ。
アル : おお、そんな効果があったのか、わざわざ移動するんじゃなかった。
GM : プロッティングでは、西向きに変更することを宣言してました。
クリス : では撃つぞ。 (ころころ……) [6,3] = 9 くっ。はずれか。
GM : Bは最適射程から、1は慣れているので、−2修正と。 (ころころ……) [3,9]-2 = 10
アル : 当たりだ。
GM : (ころころ……) [3,1] = 4 頭に16点……意味無い(笑)
クリス : いや、意味はあるがな…(笑)
アル : 残り16か……そろそろ堕ちるな(笑)
クリス : えーと。あとはアルフレッドだが(笑)
アル : ん、遠くへ行ってしまったのでな、白兵はキャンセルだ。
クリス : では次のターンか…
GM : では、第六ターン。
ターン6
アル : 提出したぞ。
クリス : 提出した。
GM : はい。では、セグメントを開始しましょう。 移動フェイズ! GMは移動しません。
アル : 俺も移動しない。
クリス : 移動する。I3に。
GM : ぎゃー!(笑)
クリス : おっと、奇遇だな(笑) 激突ダメージは7点だったな。
GM : ですね。A、大破(笑)
アル : Aが沈黙したな(笑)
クリス : こちらの方が軽いからな。好きな方に押し出してくれ。
GM : H3で。
アル : 弾き飛ばした後に大破とは、哀れな(笑)
クリス : 了解した。 「先程の意趣返しだっ!」
GM : A「ば、ばかな!この俺がー!」 ちゅどーん!
アル : まぁ、大破しても基本は気絶なんだけどな(笑)
GM : いや。爆発したらまずいか(笑) ブゥー……ンと、低い音と立てて、機能停止。
アル : さて、射撃フェイズだな。
クリス : うむ。
GM : Bがアルフに射撃。
アル : 俺もBを射撃だ。
GM : お先どうぞ。
アル : おう、ではロケット砲で射撃、距離6で最適7だから−2だ。 交換強化する!
GM : ぎゃー!(笑)
アル : (ころころ……) [2,5]-2 = 5 2を10にして、15・・・あ、いや、13か。
GM : あたります。部位どうぞ(笑)
アル : (ころころ……) [8,1] = 9 左腕、A命中、22ダメージ。
GM : エネルギー弾薬を捨てます。
クリス : この地域、汚染されそうだな(笑)
アル : さて、そっちだぞ。
GM : こちらはさっきのと同じ武装で射撃します。距離と連続行動で、命中修正はなし。 (ころころ……) [7,9] = 16
アル : ぐ、終わったか。
GM : (ころころ……) [5,4] = 9 おっと。左腕に16ダメージ。
アル : 「すまねえ、姫さん……後は、頼んだ」 プシューッ……ゾォン・ドゥー大破。
GM : B「前に出てくるからやられるんだ!」
クリス : 「アルフレッド!? くっ、おのれっ!」 というか、いつの間にかそんなに食らってたのか(笑)
アル : Bの残耐久は28だ、まぁ2発くらい当てれば終わるだろう(笑) やはり回避も大事かもしれんな、まぁ今回に限ればどれも命中するにたる数字だったが(笑)
GM : えーと。第二セグメントですが、移動する人。
クリス : 移動はしない。
GM : こちらもです。射撃は?こちらはキャンセルです。
クリス : 同じくだな。キャンセル。
ターン7
アル : 計らずとも、1対1になったか(笑)
クリス : お前のせいだろう!(笑)
アル : 壮絶な打ち合いの結果だ(笑)
GM : ボロボロです(笑) BはG−8まで移動します。
クリス : 私はブースターを使ってI8まで移動、南向きだ。
GM : おっと。こちらは北向きです。
アル : 一気に近付いたな。
クリス : では第二プロッティングだな。 私は移動はしない。
GM : 移動しまーす。H4へ。 向きは東向き。
クリス : むっ。渡ったか。 私は白兵、のつもりだったが。キャンセルしよう。間に川がある。 では次のターンだな。
ターン8
クリス : 移動する。 ブースターを使ってI3に、南向きだ。
GM : おう。近い。
クリス : お返しだ(笑)
GM : こっちは一応、射撃しておきます。 (ころころ……) [4,6]-4 = 6
クリス : 移動、遮蔽で私の回避は16だ。
GM : まぁ、当たるはずもなく(笑)
アル : ふ、俺なら当たっていたぜ(笑)
クリス : では第二プロッティングだな。私は移動しない。
GM : こちらはI−8に、西向きに移動。
クリス : 私は白兵予定だったが逃げられたな。キャンセル。
アル : やはり、数が少なくなると一気に当たらなくなるな(笑) マップが広いから尚更だが。
GM : ですね。
クリス : まあ次のターンだな。
ターン9
GM : 移動しますか?
クリス : しない。
GM : 射撃フェイズ。こちらは射撃しますが?
クリス : 同じく射撃する。ラージレーザーだ。
GM : ふ。死んだな(笑)
クリス : そこまで?(笑) まあお互い最適射程だな。
GM : ですねー。
クリス : (ころころ……) [2,10] = 12 命中したな。ダメージは18点。 (ころころ……) [9,9] = 18 頭らしい(笑)
GM : エネルギー弾薬をぽいっと(笑)
アル : Bの残耐久は10、次で堕ちるな。
GM : (ころころ……) [1,7] = 8 しょっぺー(笑)
クリス : ふむ。私の回避は8+4。よけてるな。
GM : 遮蔽か。地味な特技を(笑)
アル : 軽装甲同士だと、出目が直結するな(笑)
GM : では、第二セグメント。
クリス : うむ。
GM : 移動フェイズ!
クリス : 移動する。
GM : ふむ?
クリス : ブースターを使ってL1に。向きは南。
GM : ふむふむ……こちらは白兵をキャンセルします。
ターン10
GM : では、移動フェイズから。
クリス : 移動はしない。
GM : こちらはI−4に移動します。東向き。 射撃フェイズー。
クリス : 射撃する。
GM : 撃ち落してください(笑)
クリス : I4か…距離6だな。スナイパーだ。 -6.相手の回避が9だから16以上か。ここは交換強化しよう。 (ころころ……) [1,5] = 6 あ、すまんが外れた(笑)
GM : ロケットパンチがあれば!(笑)
アル : ロケットパンチに頼るな(笑)
クリス : では第二プロッティングだな(笑) 移動はしない。
GM : うい。I−2に移動します、東向き。
クリス : 近いな(笑) ライフルのつもりだったが、さらに移動されては当たらないな。キャンセル。 またプロッティングだな。
アル : 接戦だ(笑)
ターン11
GM : では、移動フェイズ。
クリス : 移動する。 ブースターを使ってH1に。南向き。
GM : 移動します。K−2に東向き。。 第二セグメント。
クリス : 移動はしない。
GM : 射撃フェイズ。
クリス : 射撃もしない。
GM : 白兵をキャンセルします……あ。いや。届くのか。
クリス : こちらも白兵予定だな。
アル : 壮絶な切りあいだ。
クリス : 接近移動はするのか?
GM : あ。森だから届かないのか。やっぱりキャンセル。
クリス : ちっ。では私もキャンセル。
ターン12
GM : では、移動フェイズから。 移動はしません。
クリス : 移動する。 ホイールを使ってA2に。東向き。
GM : 射撃キャンセル。 第二セグメント。
クリス : 移動はしない。
GM : 移動フェイズ。こちらはしません。
クリス : 射撃はする。Bにスナイパーライフル。 距離は直線で10か。最適だな。 (ころころ……) [6,5] = 11
アル : 遂に決着か。
クリス : よし、あたった。 ダメージは15点。 (ころころ……) [10,8] = 18 部位は頭か。
GM : ヘッドショットでキルされました。
クリス : 「ここまでだっ!」
GM : B「き、キサマぁ!」
アル : 長い戦いであった(笑)
◆ ◆ ◆
クリス : 1対1時間制限なしになると長いからな、EMは。 たいていは、そうならないように勝利条件が決めてあるんだが。
アル : 今回の場合は、殲滅戦だったからなぁ。
GM : あー。勝利条件。そんなものもありました(笑)
クリス : あったのか?(笑)
GM : えぇ。
アル : (ぺらり)敵首領機の撃破? ……随分早い段階で終わってたんだな(笑)
GM : 敵首領機を破壊したら勝利というのが
クリス : エムブリオで勝利条件は大事だな。それによって戦い方が変わるし。
GM : ですねぇ。うっかりうっかり。 次は気をつけよう。 ともあれ、二機とも轟沈しました、ので、EDです。
アル : では、EDだろうが……こっちも大破してるしなぁ(笑)