サンプル01:村落解放 File.01
エムブリオマシンTRPG... この、オンセに向かない事この上ないゲームを少しでも普及させるため、 なにより、実際にやってみたかったため、3人の暇人たちが集った。 PL2 : ところでGMや。
GM : さて。まずは自己紹介を……はい?
PL2 : うん、GMは我々のキャラを把握してるんか?(笑)
GM : いえ。全く(笑)
PL2 : それでいいのか(笑)
PL1 : よくはないだろう(笑)
GM : ですから、まず自己紹介してもらいたいなー、と(笑)
PL1 : まあそれはそうだな。
PL2 : よっしゃ、じゃあお姫さんから自己紹介したらあ!
PL1 : ふむ。私か。
PL1 ⇒ クリスティーナ
GM : とりあえず、年齢と名前。あとは戦闘スタイルですかね?
クリス : クリスティーナ。だがクリスで結構。年齢は19歳。戦闘スタイルは剣を好む。
PL2 : ……言おう、EMでの戦闘スタイルも述べてくれ(笑)
クリス : おっと(笑)
GM : つか、EMの戦闘がメインですね(笑)
クリス : EMはMサイズの軽装甲。Aランク武器はチェーンブレードを頂いた。
GM : はい。了解です。 ※ EMとランク武装 このゲームはEM(エムブリオマシン)と呼ばれるSS〜LLサイズまである、 遺跡から発掘される人型ロボに乗って戦う、というのが基本コンセプトです。 PC達は初期から1台のEMを所持していますが、基本的には武装は Bランク武装と呼ばれる一般に普及した物で初期武装を揃えます。 今回は、初プレイという事と人数が少ない事を踏まえ、最初から 1つだけAランク武装を所期装備として所持している状態から始めます。 クリス : ブースターとローラー、ムーブセンサーを搭載してるので移動力に特化したEMといえるだろう。 ヒットアンドアウェイが基本になる。
GM : そういえば、GMの素朴な疑問なんですが。
クリス : ふむ。なんだ?
GM : バーニアとローラーの併用は可能なんでしょうか。
※ バーニア&ローラー どちらもEMが戦場を移動する際、補正を与える武装。 バーニアは障害物が合っても移動力が下がらず、ローラーは移動力+2します。 クリス : それは私も疑問だったが。特には書いてないんだ。
GM : では、可能としておきましょう。出来ることは多いほうが良い。
クリス : おっと、外見も描写しておこう。黒髪を後ろでまとめ、目は青い。 身長は175。ウィスタリア王国出身だ。
GM : なるほど。 他に何かあるでしょうか?
クリス : EMの外見は、鎧を纏った細身の騎士といったところだな。 左腕のスナイパーライフルはランス風に飾っている。機体名はライオンナイト。 まあ私はこんなところでいいだろう。逆に聞きたいことはあるか?
GM : えーと。家族はどれくらいの地位のおつもりですか?
PL2 : 侯爵とか言ってたっけ?
クリス : 父親は侯爵。中堅よりはやや上といったところだな。
GM : ふむふむ。なるほど。
クリス : ちなみに母親はメイドだったそうだが、会ったこともない。私はいわゆる妾腹だ。
GM : ほほう。疎まれている、と?
クリス : まあな。とはいえ、表立って反抗はしなかった。 父も義母も、私のことは犬か何かのように思っていることだろう。
GM : ですか。
クリス : 出奔したのが最初の我儘のようなものか。それに関しては、兄上に感謝しなければな。
GM : おお。お兄さん。すでに家督を継いでますか?
クリス : いや、今は将来有望な若手として政界に入っている段階だ。
GM : ふむふむ。なるほど。
クリス : 兄上の歳は27。性格その他のモデルは狩野憂巳朗だ。
GM : ははぁ。そうですか。 ※ 狩野憂巳朗 別セッション『ガープス普通の学園』登場NPC-生徒会長 文武両道、超絶美形の完璧人間だが、スーパー朴念仁 クリス : 兄上のことは尊敬している。父親代わりのようなものだな。
PL2 : おっと、これは前もって聞いた話だから言おう、姉もいるんじゃなかったか?
クリス : ああ。姉上か。今はあまり話したくないが…そうだな。そのうち話そう。 まあ、私についてはこんなところか?
GM : ですかね。 では、必要そうな情報があったら、適宜聞いていきますね。
PL2 : おう、GMちょっと提案だ。
GM : あ、はいはい?>提案
PL2 : せっかくだから、追加サプリの苦手表振ろうぜ(笑)
GM : 苦手表ですか(笑) では、苦手表をどうぞ。
クリス : (ころころ……) 1D10 = [7] = 7 苦手表とやらは7だな。 ←追加サプリ持ってない
PL2 : 7は……巨大生物だな。
GM : どうやら、EM並みのデカイ生き物が苦手なようですね。
PL2 : この世界では、EM載せた荷車とかをEMサイズの大型動物で運んだりするからな。
クリス : む……なるほど。まあ、わからないでもないな。
GM : 苦手なものに遭遇すると、精神負傷段階が上がります。 まぁ、死亡はしないんですが。
クリス : 了解した。気をつけよう。
PL2 : まぁ、GMが出そうとしなければ出ない存在だ(笑)
GM : とはいえ、それなりの規模の傭兵団だと、EMを移動させるのに使うらしいですがね。>巨大生物
PL2 : さて、そうすると次は俺の番か?
GM : ですね。>番
PL2 ⇒ アルフレッド
アル : 俺の名前はアルフレッド、苗字はない……いや、亡いと言った方が正確か。 年齢は27、くらいだと思うが正確には覚えていないな。 俺は商人の父と盗掘屋の母の間に生まれたわけだが…… 20年くらい前か、ちょいと父親が貴族ともめてな。 一家皆殺し……とはいえ俺が生き残ったわけだが、まぁ家族と過去を亡くしたわけだ。 旅暮らしだったお陰で、俺は父さんと母さんの故郷も知らない…… そう、俺は自分の国(故郷)って奴がないんだ。 だから俺は、いつか自分の国(故郷)を手に入れる。 今のところは、EM乗りも兼ねた武装商人として活動しながら、まぁ傭兵みたいな真似もしてる。 ってところか。 EMに関しては、模擬戦時代からはLサイズの重装甲に変更した。 ※ セッション前に模擬戦を実施、その際はMサイズ中装甲のオーソドックスな機体だった。 アル : Aクラス武装はロングアンカー。
クリス : おい?(笑)
GM : Lサイズの重装甲って……しかもロングアンカーですか(笑)
アル : いや、実はロングアンカーは射撃武器でな、ワイドレンジ(射程変更)技能をつけると、2〜5距離に……(笑)
GM : 届きません(笑)
アル : なにぃ! 届かないと基本戦法から作成のやりなおしになるぞ(笑)
GM : 御前試合(追加サプリ)P9を見ると、伸ばせないことになっています。
アル : ちぃ、誰かが通った道か!(笑)
クリス : 私の指揮特技は、回避強化用の察知になっているんだが。変えたほうがいいか?
アル : ああ、回避なんて飾りだ(笑) まぁ仕方ない、ワイドではないが、1〜4距離に届くだけよしとしよう。 ……というか、アンカーの1距離って無駄だよな(笑)
クリス : まあそうだろうなあ…(笑) では、指揮特技は命中を上昇させる鼓舞にしておこうか。
アル : とりあえず、基本戦法はアンカーで引き寄せてメイスで殴る。 あとは、長距離ミサイルとロケット砲をバカスカ撃つくらいか…… 一応ムーブセンサーもついてるし、ランスも装備している、接近戦も行けるぜ。
クリス : さすがに武装は豊富だな。
GM : なるほど。砲台ですね。
アル : 機体名はゾォン・ドゥー、サンプル機アラクネに似た長細い機体だが、Lサイズだけあってややゴツイ。
GM : ふむふむ。
アル : アラクネは蜘蛛だが、こっちのイメージは蛇だな。 他に言うことはあったっけか?
クリス : 外見はどうなんだ?
アル : ああ、そうか。 短髪で痩せぎす、目つきは悪い(笑) 長身ってほどじゃないが、痩せてる分のっぽに見えるな、176くらいだ。
クリス : 商人というのは愛想良くするものではなかったのか?(笑)
アル : 商用の顔と使い分けることが出来て一流ってもんだ(笑) 他になけりゃ苦手表を振るが?
GM : そうですね。相手の貴族は割れています?何処の貴族とか。
アル : あー……考えてなかったが、姫さんの親、とか?(笑)
GM : 未定、なら、ウィスタリア以外の国の貴族を適当にでっち上げます。
アル : 未定だ、そっちで好きにやっちゃってくれ。
GM : 了解です。
アル : あと、予定としてはウィスタリアで商売中、貴族から依頼を受ける、って感じで姫さんと合流した、と思う。
GM : なるほど。
クリス : 依頼か……ふっ。お目付け役といったところか。
アル : 姫さんの家族に監視として雇われたのか、 それとも敵対貴族が暗殺のために送り込んだのかは、今のところ不明だ(笑) 貴族のコネは重要だからな、特にウィスタリアの貴族はほどよく腐ってるくせに権力が強い(笑)
クリス : 逆だ。腐ってるからこそ、権力を私物化してるのだ。遺憾ながらな。
GM : ふむふむ。 では、苦手表をどうぞ。
アル : おう……あ、ストップ。 お姫さんよ、あんた苦手表1d10で振らなかったか?(笑)
クリス : ああ。振ったな。
アル : 項目が20まであるんだが(笑)
クリス : おおっと(笑)
アル : このゲーム、基本は2d10だぜ(笑)
クリス : すまん。 (ころころ……) 2D10 = [8,8] = 16
アル : 16は……家畜だな。
GM : 犬や猫を含みます。
クリス : 家畜全般か?
GM : です。鶏とか。
アル : 人に飼われている動物全般だな。
クリス : ううむ。私は毛むくじゃらな生物は好かん……アレルギーがな。
GM : では、改めてアルフレッドさん、どうぞ。
アル : (ころころ……) 2D10 = [6,6] = 12 12は……広場!?
GM : 広場。どうやら、ごみごみした所がお好きな用で(笑)
アル : やべえ、把握しれないほど広い空間が苦手だ(笑)
クリス : 野原とかどうするんだ?(笑)
GM : EMに引きこもるんでしょう(笑)
アル : だろうな、俺は外にでねえぞ(笑)
クリス : なるほどな。商人としてヒッキーはどうなんだ…(笑)
アル : 商売は家の中でやるもんだ(笑) 青空商売は露天商にまかせるぜ。
GM : まぁ、そういうものかもしれませんが(笑)
クリス : 向いてないんじゃないか(笑)
アル : いいんだよ、裏向きの商売は暗い地下でやるもんと相場が決まってる(笑) ◆ ◆ ◆ GM : さてと。ぼちぼち始めますか?
クリス : そうだな。
アル : おう、自己紹介にえらい時間をとられたな(笑)
GM : では、セッションを開始しましょう。 皆さん、よろしくお願いします。
アル : ああ、よろしく。
クリス : よろしく頼む。
アル : 今回の俺は、ややダークに行くぜ(笑)
GM : PL2さんのダーク……(笑)
アル : はっ、ほえづらかくなよ、チクショウ(笑)
GM : 出来ると良いですね(笑)
クリス : まあ、凄くない完璧だからな…(笑)
アル : ええい、黙れ黙れ!(笑)
プロローグ
GM : 今回使用するサンプルシナリオは、サンプル1の「村落解放」です。
クリス : 了解した。
GM : えーと。お二人はゴルディアス王国からスタート、ということで?
アル : おう。
クリス : すまんが、どんな国だったか?
GM : そうですね。三国志の魏が一番イメージしやすいかもしれませんね。
クリス : ぶっちゃけたな(笑)
GM : 分かってもらえないと、先に進みませんし(笑)
アル : 軍事大国だな、国王自らEM乗って部隊を率いるらしい(笑) ちなみに、王様は28歳、俺と一つ違いだ(笑)
クリス : 確かに、あの国王は曹操風だな…(笑)
アル : まぁ、中央集権の軍事大国、周囲をちゃくちゃく侵略中、って覚えればいい。
クリス : 了解した。特に異論はない。
GM : まぁ、お二人さんには、サンプルシナリオの内容とは別に手紙を一通預けられています。
アル : ほう?
GM : 密書ですね。いわゆる。
アル : ちなみに、誰から……というか、どっち宛てだ?
GM : ウェスタリアのとある貴族から、ゴルディアスの貴族宛ですね。
アル : ははぁん、つまり仕事としてはポーター(運び屋)だな?
GM : ですです。>運び屋 ちなみに、とある貴族、というのは、名を明かされていないからです。
アル : 名を明かせぬ貴族から、他国の貴族宛ての密書、か……怪しさ炸裂だな(笑)
クリス : とある貴族か……それは仕事か?
GM : 仕事……というよりは、あなたのお兄さんから預けられたものです。>クリス ちなみに、そのお兄さんが「とある貴族」本人ではないので、あしからず。
クリス : そうか。それなら責任を持って届けなければな。
GM : 上から下へと、密書が渡ってきた感じですね。
アル : ふむ、仲介か……身元は保証されてるが、信用しきれんのがアレだな(笑) ともあれ、コネは作っておいて無駄にはならん、どうせ姫さんは断わらんだろうしな。
クリス : ところで…私たちはいつロールに入ればいいんだ?(笑)
GM : さて。クリスとアルフレッドがゴルディアス国内を移動していると、 そろそろ日が暮れようかという時刻になります。 ここからどうぞ(笑)
アル : ガションガションガション。
クリス : ガションガション。
GM : ガションガション。
アル : 「ふぅ……おーい、姫さんよー」(←外部スピーカー)
クリス : 「なんだ、アルフレッド」(スピーカー)
アル : 「そろそろ、どっかで休まねえか? 日が暮れっぞ?」
クリス : 「確かにそうだが。このあたりに宿泊できる場所はあるか?」
アル : 「まぁ、待て……俺はアカデミック適正が3あるから地図を持ってる」(ガサガサ)
GM : メタだ(笑)
クリス : 素晴らしいな(笑)
※ 適正 ソルジャー、メカニックなど作業を判定する際に使用する適正。 これらは【3】を目安に戦闘スキルを覚えたり、専用装備を手にしたりできます。 アル : で、GM、どっかに休めそうなとこはないか?
GM : そうですね。ここから一番近いところでは、ルカス村があります。 他の村に行こうとすると、完全に日が落ちるでしょうね。
アル : 宿はあるんだろうな? まぁ、行路にある村なんて旅人が落とす金で持ってるようなもんだけど。 「とりあえず、ルカスっつう小さな村があるな……近場は、そこくらいしかねえ」
GM : 宿屋でなくとも、屋根を貸してくれる家はあるでしょうね。傭兵の話を聞くために、とか。
クリス : 「なるほど、ではその村に行こうとしよう」
アル : まぁ、屋根があればいい……広場にどうぞ、とかじゃなけりゃ(笑)
クリス : がしょんがしょん。
アル : ガションガション。
クリス : 「私は寡聞にしてものを知らぬが、どんな村か知っているか?」
GM : アルフレッドは知っていても良いですよ。
アル : ほう? 判定はいらんか。 ちなみに、どんな村だ?
GM : 人口百数十人の、こじんまりとした村です。 特産品などはありませんが、街道から近いことから、傭兵がしばしば立ち寄ります。
アル : 「ちーいさい村だな、娯楽はなんもねぇ……まぁ、しいて言えば娯楽がない分、村人は親切だな」 傭兵が寄るって情報もあげとこう。
GM : 当然、農業基本です。人間は大地に根付いた生活を。
クリス : 「なるほど。ベッドと食事があれば私に異存はない」
アル : まぁ、まんま村だな、村。
GM : 普通すぎて、何処も同じに見える感じですね(笑)
アル : 「ま、そこら辺は大丈夫だろうよ」>ベッドと食事 というわけで、村に向かってガションガション、と行くわけだが。
クリス : がしょんがしょん。
GM : はい。野良狼などに喧嘩を売り飛ばさなければ、夕方ごろに無事に村につきます。
クリス : 野良なら平気だ、問題ない。
アル : おう、野良狼は蹴散らすとして、EMで村に乗り込んでいいもんか?
GM : いえ。 青年「あー、そこな傭兵さんがた。ちょっと止まっておくんなまし。」
アル : 「ああん?」
GM : と、EMで村にのりつけようとすると、止められますね。
アル : EM乗ってるからって傭兵とは限らんが、とりあえず止まろう。
クリス : 「何者だ?」 止まる。
GM : 青年「いやー。機械に乗ったまま村に入ってもらうのは、勘弁してもらいたいんですわ。 あ。わしはこの村のもんで。」
アル : 村人その1か。
GM : 日に焼けた20台くらいの青年。野良作業の帰りっぽい。
アル : 「傭兵も立ち寄んだろ、駐EM場はねえのか?」
GM : 青年「そんなの、とてもとても。」>駐EM場
アル : ねえのか(笑)
クリス : 「なければ村の外に駐機する。問題がないところを案内してはくれないか?」
GM : 青年「あぁ。こっちだべ。」 とすたすた歩いていきます。
アル : まぁ、起動メタルがないと動かねえし、路駐してても大丈夫か。
クリス : ああ。それに元々、EMで街中には入らないのがマナーだしな。
GM : 青年「申し訳ねんだけど、ここが仮EM置き場だぁ。」 と、近くの森の木陰を。
アル : 「おう、ご苦労」 森の中なら別に気にならん、いいチョイスだ(笑)
GM : あ。すでに戦闘のことを(笑)
クリス : お前、まだ遮蔽技能(回避値UP)があるのか?(笑)
アル : いや、違う違う! というか、重装甲で遮蔽なんぞ取るか!
クリス : だよな(笑)
アル : とりあえず必要な荷物なんかを持って……あ、密書は姫さんが持っとけ。
クリス : 了解した。まあ、兄上から預かったものだしな>密書 ◆ ◆ ◆ クリス : 「感謝する。私はクリス。傭兵だ」 と、降機する。
GM : 青年「おんやぁ。めんこい娘じゃねぇ。わしはオソンじゃあ。」 と、こっちも自己紹介。
アル : 「よ……っと、俺はアルフレッドだ」 降機しつつ、 「ついでに、適当に食事のできる場所と、泊まれる場所まで案内してくれや、どうせ村に帰るんだろ?」
GM : オソン「ほうじゃあ。まだ作業ばのこってんけど、日が暮れたからには、仕方がなかんべ。 村長さが屋根貸すじゃろうから、ついてきなっせ。」 二人がついてくるのを確認しつつ、先を歩き出します。
アル : 「悪ぃな、村に金落としてくからよ……行こうぜ、姫さん」
クリス : 「ああ。それといい加減、姫呼ばわりは、よせ」
アル : 「おっと……悪いな、姫さん」
クリス : 「………」(むすっ)
アル : けっけっけ。
GM : 意地悪な(笑) オソン「おめぇさん達で、今日は三人目のお客さんだぁ。」(すたすた。)
アル : 「あぁん? 珍しいな、他に客がいんのか?」 着いていきながら、少し訪ねよう。
GM : オソン「ほうじゃあ。何でも、許婚ば探す為に故郷を飛び出してきたそうじゃあ。」
アル : 「はん……そりゃ今時アナクロな、熱血野郎だな?」
GM : オソン「いやいや。めんこい娘じゃよー。」
クリス : 「EM乗りではないだろう。先ほどの駐機場に先客はいなかったからな」
GM : オソン「いや……ちょ、ちょっと行った所に、もう一つあるんよ。そっちにとめたんやないかなー?」>先ほどの
アル : いきなり怪しくなったぞ、村人A(笑)
クリス : 「そうなのか? 何故同じ場所ではないのだ?」
GM : オソン「……わしとは別の村人が案内したんじゃなかろか?」
クリス : あの場所を案内したのはこの男だしな。
アル : 話せば話すほど怪しくなっていくとは、面白い芸だな(笑)
クリス : まあ、だからといって。罠に許嫁云々は使うまい(笑)
アル : まぁ、使わんだろうな(笑) 「そうすっと、その熱血女もEM乗りってことか」
GM : オソン「みたいじゃなぁ。女子が傭兵とは、嫌な世の中になったもんじゃなぁ。」 深々とため息。
アル : 「はははぁっ! まったくだな!」 姫さんを横目に見つつ、ニヤニヤ(笑)
クリス : 「いや、EM乗りに女性は珍しくない存在だぞ。適性としては、女性の方が向いているという説もある」
※ 女性パイロットとプラセンタ・チップ EMは遺跡等から発掘されますが、その際にプラセンタ・チップという物も発掘されます。 チップはEMの操縦技能を向上させますが、女性の肉体にしか埋め込めないと言われています。 GM : オソン「女子には分からん、男のプライドちゅうやつじゃあ。」
アル : 「まぁ、そこら辺の機微は、女の姫さんにはわかんねえだろうがなぁ」 いかん、意気投合してしまいそうだ(笑)
クリス : 「女性にもプライドはある。いい加減なことは言わないことだ」
GM : オソン「女子のプライドっちゅうのは、男には分からんものぜよ。 えーと、兄さん。しっかり守りなっせよ?」 ぽんぽんとアルフの肩を叩きつつ。
アル : 「あぁん? …………お前、なんか勘違いしてねえ?」
GM : オソン「いんやぁ!わかっちょる!わかっちょるから!」 うんうんと頷きながら。
アル : 「おぉい! こら、聞けよ!」
クリス : 「何の相談をしているのだ…」
GM : 頷きながら、村長宅へ。 ◆ ◆ ◆ アル : とかなんとかやってる内に、まぁ村長の家についたわけだ。
GM : じゃあ、遠めにも村人がたくさん集まっているのが分かりますね。 オソン「新しいお客さんば、連れてきたぞー。」 村人達に手を振りながら。
アル : お、夕方、だったよな?
GM : 夕方ですね。
アル : なんで夕方の村でそんな村民が暇そうに集まってんだ、家に帰れ飯を作れ(笑)
クリス : 「傭兵のクリスだ。一晩の宿と食事をお願いしたい。対価は払おう」
GM : 村人A「おおー!いらっしゃいませ!」 村人B「何にもないところですが、ゆっくりして言ってください!」 わらわら。
アル : わらわら寄ってきた(笑)
クリス : 「ああ。ゆっくりさせてもらおう」
GM : 村人C「宿ですか。村長さが一晩止めてくれるじゃろ。」
アル : 「そりゃ助かる、ついでに飯も貰えりゃ最高だな……できれば格安で頼むぜ」
GM : 村長「あーあー。皆さん、少し大人しく。」 村長が自宅から出てきます。 村長「ようこそ。旅の方々。何もないところですが、ゆっくりして行ってください。 お代等は、旅の話を聞ければ、それで充分ですじゃ。」
クリス : 「わかった。では世話になる」
アル : 「ほほう、そりゃ気前のいい話じゃねえか」
GM : 村長「いやいや!何にもないところゆえ、旅の方から話を聞くのが唯一の娯楽ですのじゃ。 ですから、お気遣いなく。」 手を振りつつ。
アル : ん、そういえば、さっき話を聞いた熱血娘はその場に居ないのか?
GM : いないようですね。恐らく、家の中かと。
クリス : まあ前置きが長くなったが…世話になるか。
GM : さて。その前にカウンセラーで判定をどうぞ。
クリス : (ころころ……) 2D10+1 = [10,3]+1 = 14 14だ。
GM : おっと。 では、村人がどこか不自然なまでに落ち着きがないことに気がつきます。 そして、何処かうかがうような目を向けていることを。
クリス : ふむ? まあ、伺うのはわかる気もするが…
アル : 俺は技能はねえぞ(笑) 一応、素で振っていいんだったか?
GM : 素でも触れたはずです。確か。
アル : (ころころ……) 2D10 = [2,4] = 6
GM : アルフはさっぱりですね(笑)
アル : 全然気づかねえな、いやぁタダで泊まれてよかったなぁ(笑)
クリス : まあ、今すぐどうこうというわけではないだろう。 ◆ ◆ ◆ GM : まぁ、家の中に招き入れられます。 村長「おーい。アマリア!夕食を二人分追加だ!」 と、村長さんは声を掛けつつ。
アル : 「はっはっは、客分で贅沢言うが、多めに頼むぜ! 姫さんは人並み以上に食うからよ!」
GM : 村長「ほっほっほ。健啖なことで良いことじゃ。」 好々爺めいた笑みをうけべて。
クリス : 「誰が大ぐらいだと?」 剣に手をかける。
アル : 「いいじゃねえか、照れることはねえぞ? 食わねえよりは食った方が健康に育つってもんだ」 ニヤニヤと笑いながら(笑)
クリス : 「悪質なデマを流すな。次は重傷欄にチェックを入れさせるからな」
アル : 「おお、怖いねぇ」 しんそこおそれいってみぶるいする、をする。
GM : 村長「……ほ、ほっほっほ。年寄りには心臓に悪い冗談ですじゃ。」 場をとりなすように。
アル : 嫌な客だな、俺ら(笑)
GM : 全く(笑)
クリス : 主にお前だ(笑)
アル : 「それはともかく、村長さんよ」 何事もなかったように村長に話しかけよう。
GM : 村長「あ。はいはい?何でございましょうか?」
アル : 「さっきチラッと聞いたが、俺たち以外にも客が居るんだろう?」
GM : 村長「おお。聞いておられましたか。 何でも兄を探す為に傭兵になったという、健気な娘ですじゃ。」(うむうむ)
アル : ……兄?
クリス : 「先程と話が違うような気もするが…」 まあ気にするな。私達にとっては大差ない話だろう?
アル : まぁな。 「旅先で同じ旅人と会うのも何かの縁だ、情報交換とかもしたいし、会えねえか?」
GM : 村長「おお。それならば、ちょうど夕餉を食べておられる最中のはずですじゃ。 こちらが食卓ですじゃ。」 と、案内された場所には夕食と先客が。
アル : おう、どんな奴だ?
GM : 銀髪金眼の、15,6ぐらいの少女ですね。
クリス : ん? 既に食事が人数分あるのか? それはおかしくないか?(笑)
アル : いや、話してる間に準備したんじゃないか?
クリス : インスタントじゃあるまいし(笑)
GM : あぁ。村長たちも飯を食って生きている人たちですから……(笑)>すでに
アル : 水を足してスープを水増ししたんだな(笑)
クリス : 私達が来るのをあらかじめ分かっていた、という展開じゃないのか?(笑)
アル : 予言の勇者じゃあるまいに(笑)
GM : まぁ、パンとスープは普通として、豚の焼肉とか、鳥の山賊焼きとか、サラダとか、結構豪華な夕食。
クリス : そのメニューが人数分あるのか?
GM : 人数分……というよりは、元が多い感じ?
アル : 村長たちの明日の朝食を、泣く泣く接収したとか(笑)
クリス : 朝から焼肉を食うか!(笑)
GM : どんだけヘビーな朝食(笑) 村長「ささ!遠慮なく食べてくだされ。」
アル : 「邪魔するぜ、お嬢さん」 先客に声をかけて、適当にすわろう。
クリス : 「失礼する」 なあ、これは疑うところなのか?それともマスタリングの問題なのか?(笑)>不自然
アル : 安心しろ、多分疑うところだ(笑)
GM : マスタリングの問題かもしれませんが、夕食が豪華なのはシナリオの通りです(笑)
アル : 疑うところだろう……が、村長含め、村民が怪しすぎて、ミスリードの可能性があるわけだが(笑)
クリス : では食うのも嫌だな…(笑) ◆ ◆ ◆ GM : あ。 ま、いっか。
アル : いいのか(笑)
GM : 良いんだ。居ない方が自然な時だってあるさ(笑) ※ 後で判明するが、GMはサンプルシナリオのNPCを登場させ忘れている。 良いわけないだろうが(笑) ◆ ◆ ◆ クリス : さてと。では率直に切り出そうか。
アル : おう、ちなみに俺は怪しんでないから適当に頼んだ(笑)
クリス : 「失礼だが村長。この村には何か問題があるのですか?」
GM : そんちょうは いしになった !
アル : 落ち着け村長! 怪しいのはもう充分わかったから!(笑)
GM : 村長「ほっほっほ。そんなわけありますまい。」
アル : なにごともなかったように(笑)
クリス : 「先程から村人の様子がおかしかったし。 私達が先ほど到着したのに、既にこれだけの料理が用意してあるというのもおかしい」
アル : 直球だな。
クリス : ああ。私は駆け引きは好かん。
GM : 村長「そうですなぁ。強いて言うなら、息子がエステートにちょっかいをだしておるくらいで……。」
アル : 「エステート? 誰だそりゃ?」
GM : そんちょうは はい になった !
アル : だから村長!(笑)
GM : 村長「村人の一人ですじゃ。」>エステート
アル : 「この村じゃあ、村長の息子が村娘に手を出すと、村民の様子がおかしくなるのか」(笑)
GM : 村長「予定ではオソンではなく、エステートが出るはずだったのじゃが、存在をうっかり忘れていたのじゃ。」
クリス : メタ発言はいいんだ(笑) 「村長個人の問題なのですか? 私達は傭兵です。依頼ならば、力になれることもあるでしょう。 しかし身勝手で申し訳ありませんが、私達が納得できるだけの理由がないのなら、 今晩の宿泊は見合わさせていただきます」
GM : 村長「ふぅ……む。 では、お話しましょう。」
アル : 「あん、本当になんか合ったのかよ」
クリス : 「それでも商人か」
アル : 「俺は商人であって、占い師じゃねえからな」
GM : ちなみに、さっきから忘れられている先客さんは飯をぱくぱく食べてます。関心がないようですね。 村長「実は、ワシらの村を脅している山賊がいるのですじゃ。」
クリス : 「ふむ」
GM : 村長「国に掛け合おうにも、山賊の監視の目が光っていて、中々訴えることが出来ないのです。」
アル : 「山賊、ねぇ……」
クリス : 「軍人崩れかもしれないな」
GM : 村長「ですが、そんな時に傭兵様たちが三人もやってきてくださった! これを天の配剤と呼ばずして、なんと言おう!」
アル : 言われてるが、先客の娘っ子はどう反応してるよ?
GM : 興味なさそう。基本的に感情が薄い感じですね。今のところ。 村長「と、いうわけで。今夜はゆっくりしてもらって、 明日にでも山賊を追い払ってもらえると、助かるのですじゃ。 この村を、どうかよろしくお願いします!」 深々とテラつく頭を下げつつ。
アル : 「なるほど、なぁ……」 言いつつ、姫さんにアイコンタクト。
クリス : 「話はわかった。その依頼、謹んで受けさせてもらおう」
GM : 村長「ありがとうございます!」 二人の手を取って感謝しますね。
アル : アイコンタクトを受け取る以前に応えられて、がっくりとうな垂れる(笑)
クリス : ああ。値段交渉か? 存分にやれ(笑) ◆ ◆ ◆ アル : 「ちょいと待ち、村長さんよ。俺らも傭兵なんかやってる以上、タダ働きって訳にはいかねえんだ」
GM : 村長「それは当然ですな……。何をお望みで?」
アル : 「吹っ掛けようとは言わねえ、相場でいいぜ?」 相場が幾らかは知らんが(笑)
GM : 村長「相場……。」
アル : 「まて、傭兵がよく立ち寄るって村の村長のくせに、傭兵を雇う相場もしらねえのか」(笑)
GM : 村長「モルフィル一頭くらいですかな?」
アル : 「巨大生物じゃねえか!」(笑)
クリス : 「家畜は好かん!」
アル : それ、もらってったら町で売るのか?(笑)
GM : 村長「とはいわれましてもな……何分、自給自足で成り立っている村なので、 現金となるとさっぱりでして……。」 額の汗を拭きつつ。
クリス : まあ、カルディア鉱石5〜10単位。1単位が金貨10枚で、金貨1枚10000円とすると。50万〜100万か。
アル : どの世界でも思うことだが、日本円に換算すると命の値段としては安いな(笑)
GM : 現実世界の傭兵は、バイトする(笑)
アル : 「おいおい、こちとら慈善事業じゃねえんだ、報酬が払えないなら他を当たりな」 いや、姫さんの目的は慈善事業かもしれんが(笑)
GM : 村長「し、しかしですな……現金に換算できるものといったら……。(汗汗) おお!」(ぽん)
アル : 「なんかあんのか?」
GM : 村長「マーティス!エステートを呼ぶのじゃ!村の為に!」
アル : 村長が暴走を始めたぞ(笑)
クリス : たぶんシナリオにない展開なんだろうな(笑)
GM : ないよ(笑)>シナリオ
クリス : 「ふむ。ひとつ聞くが、その山賊はEMを所有してるのか?」
GM : 村長「む……EMは、持っておるようじゃったな。少なくとも、一体は。」
クリス : 「ならば装備を奪うなり、あるいは傭兵崩れなら賞金首かもしれぬ。それをあてにすればいいだろう」
アル : 「おいおい、そりゃ傭兵としての当然の権利だ、報酬とは別物だぜ?」
GM : 村長「やはり……エステートを売るしか……!?」 村長は涙をためている。
クリス : 「無辜の民がないと言っているのだ。 大体、彼等は山賊から略奪を受けているのだろう。ない袖は振れまい」
アル : 「姫さんよ……念のため言うが、その無辜の民は姫さんの領民じゃあないんだぜ?」 そいつはわかってるな、と目で訴えよう。
GM : 先客「……。」(もぐもぐ)
アル : この際、その先客は居ないものとして扱う(笑)
GM : 酷い(笑)
クリス : 「私はただの傭兵だ。領民など元よりいない。だからこそ、そんな区別をつけることもないだろう」
アル : 「会った人間、全ての人間を救おうってのか?」
クリス : 「……そこまでは言わんしできるとも思ってはいない。 お前が気に入らないというなら私一人でも構わんぞ。相手は一体らしいしな」
アル : はぁ……やれやれ、と首を振る。
GM : 先客「……。」 ちらっと、見やったような。
アル : 「これだから……一体と確定したわけでもあるまいに……ああ、解ったよ! どの道、姫さんに着いて行くのが俺の仕事だしな…… ここで姫さんに死なれたら、契約不履行になっちまう」
クリス : 「ふむ。突然の心変わりだな。まあ良い」
アル : 「気にすんな、話の都合だ」
GM : 村長「では……!?」 身を乗り出してくるよ。
クリス : 「ああ。目の前で失礼した。山賊退治の依頼、引き受けさせてもらおう」
GM : 村長「ありがとうございます……!」 テラつく頭を深々と下げます。 村長「いやー!こんなにめでたいことはない!ささ!料理の方をたーんと食べてくだされ!」 それまでのシリアスさが嘘のように村長大喜び。
アル : 「いや、その前に……そっちで黙々と食ってる奴は誘わなくていいのかよ?」
GM : 村長「おっと……そうでしたな。」>誘う
クリス : 「ところで一つ聞きたかったのだが。山賊から脅されているとは、どのようにだ?」
GM : 村長「EMを一台持ち出してきて、それを使って、 食料や金を出さねば村を焼く、と悪辣非道なことを……!」
クリス : これは私の勘なのだが。どうも料理に眠り薬が仕込まれてそうな気がしてな…
アル : というか、この村長本当に騙す気あるのか?(笑)
GM : いや。GMの力量が(笑)>本当に
アル : 相手が1台のEMだけというなら、応援を呼ぶのは比較的簡単だからな。
クリス : 「なるほど。それは酷いことをする。しかし、食料は見たところまだ残っているようだが…」 今、目の前の豪華な料理があるしな…(笑)
アル : まぁ、充分怪しむ理由はできた、飯や酒は食べるふりでこっそり懐の袋に入れよう。 ……姫さんが話している隙に、こっそり。
GM : 村長「あー。それはですじゃ。 こう……遠近法?」
クリス : 「………」
GM : 村長「……。」
アル : 「ふー、食った食った」
GM : 村長「……今のは、忘れてください……。 久しぶりの客人を迎える為に、少し無理をしたのですじゃ。」
クリス : ふむ、考えすぎかもしれないが……辻褄は合う、のか…?
アル : GM、話を進めようぜ(笑)
GM : 対応能力が……な……(笑)>はなし進めよう
クリス : とはいえ、プロッティングと同じで。堂々と相談するわけにもいかないことだしな。
アル : とりあえず、俺は適当に懐に入れて部屋に持ち帰る…… そんで、もしも姫さんがぶっ倒れたら食うのをやめる(笑)
クリス : 倒れるなら先にあの娘の方が倒れるぞ(笑)
アル : というか、この娘が普通にパクパク食ってるから、睡眠薬じゃないのか、と思うな(笑)
GM : 今のところ、妙なところはないです(笑)
アル : 「それじゃあ、俺はもう休ませてもらうぜ、明日は朝から山賊退治だからな」
GM : 村長「おねがいします。」
クリス : 「そうなのですか。久しぶり、ということですが。この村にはEM乗りも立ち寄ると聞きましたが?」
アル : もうやめてやれ、村長のライフはとっくに0だ(笑) 突付けば突付くほど怪しい反応をするだけだ(笑)
GM : 村長「ええ。立ち寄りますが、皆何の疑いもこの村に持たずに去っていかれるのですじゃ。」
クリス : 「彼等に山賊退治の依頼はしなかったのですか?」
GM : 村長「真っ当な傭兵が、報酬無しに動いてくれるわけないのですじゃ。」(うむうむ)
アル : おい、真っ当じゃない呼ばわりされてるぞ(笑)
クリス : 「? では、なぜ今回に限って依頼をしようと思ったのです? 3人となれば、かなりの報酬が必要になりますが…」
GM : 村長「それは、そちらからお尋ねになられたのと、さすがに余裕がなくなったからですじゃ。 それに、少なくとも黙っているうちは山賊も大人しいですのじゃ。」
クリス : 「なるほど、そういうことですか。根掘り葉掘りすみません」
GM : 村長「いえいえ。お疑いになられるのも、無理はないことですじゃ。」
クリス : 「なけなしのものを奪うつもりはありません。料理は村の皆さんで分け合ってください」
GM : あ。食べない気だ(笑) 村長「そ、そうですか……それは残念です。」
クリス : 「それでは、私も明日に備えて失礼します」 では席を立とう。
アル : 俺は既に席を立ったことにしておこう。
GM : 村長「では、妻に寝室に案内させます。」 というと、妻がぱたぱたと。 妻「では、こちらが寝室となります。ごゆっくり。」 さすがに寝室までの間にイベントはないです(笑)
クリス : ああ。
アル : そんな小刻みにイベントを起こされてたまるか(笑)