「第六天魔王降臨〜リリカル☆戦国大合戦〜」


ENDING_PHASE_03&04
「本当の日々」
「世界の間の光、少年と少女の願い」


  GM  : 結局、平信長は、上総介信長の影武者扱いということで、織田に雇われることとなった。         影武者といっても、実質シームと一緒の客分扱いで・・・         危険な目にあうことは少ないよう、配慮されている。         そして、かえって来た信長と、かえって来た少年、新しく来た少女と、新しく来た信長は・・・         親睦の茶会の席を囲んでいた。         といっても、富嶽式の堅苦しいものではなく、         菓子山盛り、茶のお代わり自由の、呑気な代物だったが。         平信長「本当に・・・ありがとう御座います。シームも、清理さんも、オリジナルさんも。」         丁寧に例を言う信長と         上総介信長「うーむ・・・ホントにそっくりだけど、               そのすっげー優しい表情と言葉遣いが、違いすぎてなんというか、対処に困るぜ。」         それに戸惑う信長。         奇天烈だが、滑稽な光景だった・・・(笑)
  シーム : 「まぁレプリカントだからな」(もぐもぐ)
  清理  : 「一言で申し上げますと、破天荒な姉と清楚な妹、という感じでしょうか」         しみじみと頷きながら。
  GM  : 上総介信長「うっせい!?(///)」         平信長「あらあら」         ・・・やっぱり正反対だが         それは、清理とシームが望んだ、安息の日々、であった。         平信長「それにしても・・・ごめんなさい、シーム」         ふと、平信長が呟く         平信長「・・・私を助けるために、貴方も、テオスに追われる身に・・・」         と、シームに。
  シーム : 「別に構わない。          私はテオスを大事だとは思っていない」
  清理  : 「こちらとしましても、あらゆる意味で平信長様には感謝に絶えません。          ……平手様など、胃薬の量が減ったと喜んでおられます」
  GM  : (爆笑)         平信長「・・・本当に・・・」         感極まって、ぎゅっとシームを抱きしめる。         上総介信長「けど、清。良かったのか?・・・あのタイミングなら、地球に帰れたはずだ。               親御さんを心配させてまで、こっちに残って・・・本当に、よかったのか?」         同時に、信長が清に問う。
  清理  : 「何も心配することはありません、信長様」         すまし顔で、お茶をすすりながら。         「我が父が常々申していましたことですが、          ……思い込んだら前しか見るな、振り返ったら負けだ、と」         そして、苦味に一瞬顔をしかめ、         「僕は信長様にお仕えすると決めましたので、今更帰ったところで父に折檻されるだけです」
  GM  : 上総介信長「・・・アタシの親父よるすっとんでるな・・・」         茶をすすり、菓子をかじって。
  清理  : ニッコリ微笑んで、深々と頭を垂れる。         「どうぞ、今後ともお見捨てなく」
  GM  : 上総介信長「・・・家族のことは分かった・・・けど、その上で尋く。               ・・・アタシで、いいのか。」         いつになく、真剣な表情で。
  清理  : その表情に釣られるように、居住まいを正し。         「……貴方が、いいんです」         はっきりと、そう告げる。
  GM  : 上総介信長「・・・アタシも罪造りな女だぜ、ったく。」         ・・・         将軍は、酷く赤面した。         ・・・
  シーム : 「年下好みなんですね」(もぐもぐ)
  GM  : 信長「どやかましいわっ!(笑)」     後に、帰蝶の名を与えられる、少年の物語    これはその、最初の一つ
  GM  : 異界戦記カオスフレアSCセッション「第六天魔王降臨〜リリカル☆戦国大合戦〜」         これにて終了です         お疲れ様でした。
  計都  : お疲れ様でした。
  シーム : お疲れ様
  清理  : 御疲れ様でした。
  紅恂  : おつかれさまでしたー