「第六天魔王降臨〜リリカル☆戦国大合戦〜」
GM : では、第二ターンから再開です!
清理 : その前に。 フレアを下さい、すっからかんなんです(笑)
計都 : そう言えば、前回分のフレアを今回の冒頭に渡すと言っていたな。
GM : ほい。 前回の皆さんの気合に応じて、フレアが皆さんにいきわたります。
紅恂 : うぃうぃ 清理 [クラブ8、ハート6、スペード3] 計都 [ダイヤ6、ダイヤ4] シーム[ハート3、 ダイヤ7] 紅恂 [クラブ4、ハートの4] GM : 巡るフレアの流れが、PCに力を送り込んでいきます・・! 第六天魔王「フン、フレアか・・・世界を巡る力とやらか。 たかがその程度のフレア、覆せずして、 何が三千世界の支配者か、というなら・・・覆すまでよ。 人間五十年、下天の内を食らぶれば、夢、幻の如くなり・・・」 魔王のプロミネンスが、拡大した。 暗黒の太陽が熱量と引力を急速に増していく。 第六天魔王「一度生を受けて、滅せぬものの有るべきか。 人は亡ぶ、カオスフレアも・・・世界とて、例外ではない! 死のうは一定、受けよぉっ!!」 そして、その熱量と引力を一閃に集中させ・・・解き放つ! オ「星を落とすもの+メンタルバースト」マ「神舞」メ「武芸十八般」、 達成77+4d6、ダメージ75+5d6+差分値のシーン攻撃・・・!!
計都 : 星を落すもの……シーン攻撃、か。シームが銀の守護者で清理をカバーだな。これは。
紅恂 : しかないな
清理 : 申し訳ない。
GM : では、参る! (ころころ……) 77+[5,3,6,5] = 96 各自リアクションをっ。
シーム : 「私の仲間には届かない」 ラミエル、フレアはH3使用 ということで目標は私のみ んでリアクション、メガセリオン と、言いたいが、どうやりゃ届くんだこれ(汗)
紅恂 : 逆算タイムだな
計都 : 最悪、届かなくても再生の車輪がある。
紅恂 : うむ ◆ ◆ 計算中 ◆ ◆ シーム : 届かないな、どうやっても死ぬ(笑)
GM : あらら・・・ けど、全員に渡る被害を防御できるなら 十分ラミエルはこうかありますよ。
シーム : まぁね ということで まぁリアクションどうあがいても無理なんでダメージください
GM : 第六天魔王「っ・・・また、貴様かぁっ!何度も、何度も・・・ブッ潰れよっ!!!」 (ころころ……) 75+[1,6,3,4,3] = 92 これに差分が乗ります。
シーム : 「清理! …任せたぞ」
清理 : 「……はいっ!」
シーム : 微笑んで、シームは焔の中に消えた 死亡っ
清理 : まさしく死んだ演出ですね……ただし、後で帰ってくるタイプの(笑)
紅恂 : うむ
計都 : では、後手ではあるが……燃やし斬る!
GM : 第六天魔王「かっ、ようやくくたばりよったかっ・・・ 邪魔者は消えた、今度こそ纏めてなぎはらってくれるわっ・・・・!」 甲板を割るほど打ち付けた刀を引き抜き、睨みまわして唸る魔王・・・
紅恂 : 「果たしてそううまく行くか?」 と時都を見ながら…
計都 : 「前面に保護フィールド展開。灼熱:煉獄の焔……出力最大。」 安全の為のロックを外していく。
清理 : 僕は周囲の雑音に構わず、ただ朱姫を構え゛その時"を待つ。
計都 : 「……。」 すっと瞑目。右手は猫科の四足獣のような握りで柄を。 「…………。」 左手は独特の掴みで刀身を握る!
GM : 第六天魔王「・・・今度こそ、蜂の巣にしてくれるわ。 半人半機のその体、二度の超出力には耐えるまい。」 限界が近いはずだ、と、三段構火縄牙屠燐具砲で受けて立つ・・・ 間合いが伸びる切込み相手でも、機関砲のほうが間合いは遥かに上だ、どうする!
計都 : メジャーで流れ星。フレア代償はD6と4を消費。 「推してまいる。」 その言葉を放ったとき、既に刀身は魔王めがけて放たれていた! (ころころ……) 14+[1,3] = 18
紅恂 : では、それにあわせ星の目に映るアルコルの光が勢いを増す! 《女神の祝福》CJで
計都 : DJでフレアブースト。達成値+10. 「ブースター点火!振りぬく!」 フレアの勢いで刀身を加速させる!
紅恂 : 「やっちまえッ!」
計都 : 最終達成値は38だな……厳しい。
GM : うむ。常識的には無理に近い。だが・・・ (ころころ……) 62+[4,6,4,4] = 80
計都 : かなり詰んでないか。この状況(笑)
清理 : 固定値の段階で負けてましたね(笑)
シーム : だなぁ(汗)
GM : 六天魔王「ハッ・・・!」 嘲笑い魔王が構える銃が、早い。 だが・・・! GMとしては、想定通り・・・ここで、 これまでそろえたシナリオフラグにより、イベントが発生します! ぐわぁああああん・・・!!! 第六天魔王「ぶるぁああっ!?」 計都が蜂の巣になると見えた刹那・・・ 突如、衝撃が、戦いの舞台である、駆逐艦・霙を襲う。 見れば・・・その横腹に、同型の駆逐艦・・・そう、 信長の使っていた「粉雪」が、魔王目掛けて体当たりを仕掛けたのだ。 乗組員「信長様があんたらを送り出したんなら・・・!」 滝川「負けさせるわけには行きません。」 小姓「清を頼みます!」 土方「負けたら士道負覚悟だぞ、計都!」 第六天魔王「がああああああっ!!」 衝撃で照準を見失った機関砲が振りかざされ、 粉雪の側面を抉るが、計都には、絶好の隙! GM : ・・・ 信長との交流イベントのシナリオフラグを満たした結果、 彼女のキャラクターデータからの支援が入りました。 (演出では滝川殿や小姓とかも来てますが)
紅恂 : おおー
GM : ルール的には確信犯的誤用ではありますが・・・ 「銀の守護者 」相当の体当たりで、魔王のつき返しの方向を捻じ曲げました。 突き返しの達成値とダメージは全部差分丸ごと乗せで信長(の粉雪)に行った計算となり 計都は、差分値丸ごと載せで魔王にダメージを乗せられます。
計都 : ほう。 では。
GM : この場合、「大いなる力」の効果は、純粋に差分値を上昇させる効果として扱います。 相手もまだ防御特技まで使えないわけじゃないんで、差分値はあるほうがいいですよー!
計都 : 「うぅぅぅぅぅぉぉぉおおおお!」 揺れなど一向に意に介さず……それどころかそれすらも利用して間合いまで踏み込む!
GM : とはいえ清の命中も必要ですから、考えて!
計都 : そうだな……捨て札で構わないから、誰か1枚もらえないだろうか?
紅恂 : ではH4をどうぞ
計都 : ありがとうございます。 「己の業と共に燃え散るが良い!」 大いなる力にH4を使用! 一瞬、計都の姿にとある使徒の姿が重なる! 差分値を42で攻撃! (ころころ……) 168+42+[4,1,3,4,3] = 225
GM : 傀儡舞でダメージ−50! ・・・してもダメだ、HP0!
紅恂 : イエス!
GM : 第六天魔王「ガァああああッ・・・! 燃える、体がぁあああああっ・・・!」 極超音速、超高熱の斬撃を受け、魔王の鎧・波旬が火を噴いた。 紅のマントも黒い鎧も、全て炎に飲み込まれ・・・いや。 輝く闇 第六天魔王「まだ、まだ帰らぬぞ、まだ足りぬ! まだ落ちぬぞ、あの日のあの炎の中にはああああっ!!」 暗黒の太陽の力で、己を焼く炎すら飲み込み、魔王は鎧と身体を再構成しようとしている・・・!
紅恂 : 「清理! 今が千歳一遇の好機――逃したら三千世界の未来はないと思え!」 というわけで 盾の乙女いきます! (ころころ……) [5,1]+11 = 17 CQで27に
清理 : 「――行きます!」 長大に伸びた朱姫を一振りし、スペードの3を切って再度《空間断層》! 《虹色の希望》で手持ちのフレアを全部命中につぎ込みます! ……といってもさっき貰ったクラブ8、ハート6で合わせて14だけど!
GM : 第六天魔王「小僧ぉおおおおおおおお!!!」 既に鎧と中の肉体が渾然化し、巨大な黒い魔のオーラに近づきつつある魔王が、 輝きの襲来に吼える!
計都 : おっと。ここで清理にDQを投げる。
清理 : お。
シーム : こっちはHQを
紅恂 : 投げるフレアがない
清理 : 大丈夫、さっき《盾の乙女》を貰いました! というわけで、紅恂さん、狩馬殿、シームに後押しされるように、 伸びきっていたと思った朱姫が更に刃を伸ばす! その先端、成層圏を越え……上空に広がっていた天を貫いてなお遠く! そしてそこに・・・もう一つ、小さな力。 (・・・シームが、守りたいって、言ってるから・・・) GM : どこかで・・・清が知ってる信長様より、ずっと優しい、 けど確かに同じ声が、聞こえてきたような気がした・・・
清理 : 「これは、平信長、様…………!」
GM : 平信長救出シナリオフラグ成立につき・・・彼女から、女神の祝福が飛びます。クラブの5!
紅恂 : っと、星読みだったのか!
清理 : +16に+27に+34、さらに+5、これが最後の一太刀にならん事を! 「シームさんが守ってくれ、狩馬殿が切り開き、紅恂さんが拾い上げてくれたこの一時!」 一撃、必殺! その一撃は、ただ振り下ろすだけの物だった。 (ころころ……) [6,1]+5+16+27+34+5 = 94 全身全霊《捨て身の覚悟》!
GM : それに反応して、闇の塊から、弾幕が放たれる・・・!! (ころころ……) 62+[6,5,3,4] = 80 差分14で命中!
計都 : 「かわさせわせんよ……我が名に賭けてな……。」 完全に使徒の面影を写した姿で、言葉を放つ。大いなる力でDK!達成値ー10!
GM : 第六天魔王「貴様っ・・・!?」>使徒
清理 : 「つ・ら・ぬ・けぇええええええええっっっっ!!!!!」 差分が24になるので×2して48、112+1d6! (ころころ……) 112+[4] = 116 「らあああああああああああああああっっっっっ!!!!」 真一文字に。 ――振り抜かれる。 根源116ダメージ! そして反動で死亡! 意識を失う瞬間……信長様の言葉を思い出し、《不死鳥の炎》で復活します。
GM : 第六天魔王「っ・・・・・・!!」 暁の光を、闇は飲もうとするが 第六天魔王「・・・ ・・・是非も無し。あの日の炎の中へ・・・帰るのか。」 ・・・限界を超え、闇の中から炎と光が溢れた。 本能寺の変で炎に消え、異世界で魔王になって同じ名の寺に封じられた男は 今再び・・・炎の中へと消えていった・・・ ◆ ◆ ◆ 紅恂 : 「さて。物語の終わりはいつだって大団円。 オリジンやネフィリム、フォーリナー風に言えば……ハッピーエンドと決まってやがる」 《再生の車輪》。手持ちを全部捨ててシーム復活 「悪い魔王を倒した後は、ヒロインの帰還――ってところかね」 と、シームの姿を発見して
シーム : 気絶してるってことで
清理 : 「……終わったんですね」 光の粒子に消え、元の大きさに戻った朱姫を手に呟く。
計都 : 「急がなくていいのか?」 横に立ちながら。
清理 : 「え――――?」 きょとんと。
計都 : 「今まで何のために命を賭けて戦ったか……覚えていないはずあるまい。」
清理 : 何を言われているのか……と、その時。 「ここで、待っている。」 はっと、気づくと、すぐさま身を翻し、 「の、信長様に、戦勝のご報告に行ってまいりまーす!」 一目散に、本能寺へとかけもど……お?
計都 : 「重要な勤めだ。任せた。」
紅恂 : 「転ぶなよー!」 駆け出した清里の背中に手を振って、こっちはシームを回収しに行こう
清理 : い、いや、というか……。
計都 : 歯切れが悪いな。どうした?
清理 : Q.Where is here?(ここはどこですか?) A.Here is on sky.(空の上です)
紅恂 : あ
清理 : …………ひゅううううううううううう!!! 「ああああああれええええええええええっ!!!!」 かつて。 ここオリジンに現れた日を踏襲するかのように。 ……であるならば、着地場所も、また同じであらんことを。 どっとはらい。
計都 : 懐から煙管と燐寸を取り出して、煙草に火をつける。 煙を吐き出して一言。 「あれが若さ、か……。」
紅恂 : 「さてと……」 シームを回収しつつ 「この後どうするんだかなあ、清理はいいとしても……」 こうなった以上、シームと平信長は帰る場所もないだろうし
GM : ・・・そこらへんは、エンディングに回しますか?
紅恂 : まあこの辺りで一回カットしたほうがよさそうな。
清理 : ですね。
GM : ではCLIMAX_PHASE 「黒陽を切り裂く剣、少年の戦い」
GM : 終了