「第六天魔王降臨〜リリカル☆戦国大合戦〜」

  GM  : 駆逐艦霙の甲板に降り立った君たち。         元松永艦隊の船だけに、船を操るのは皆黄泉還りたちだが、         あくまで操船用の下等な種類が主で、君たちカオスフレアには恐れをなして近づこうとしない。         無論、それに頼るつもりもないのだろう。         第六天魔王「推参、祝着至極・・・とでも、言ってやろうか。良くぞここまでたどり着いた。               だが、我が覇道を阻むことなど、貴様等には出来ぬ、とも、言っておこう。               無価値な推参であると。」         魔王は、堂々と甲板に出て君たちと相対し出迎える。
  シーム : 「それは今から決まることだ、第六天魔王」         清理の横に並ぶ
  紅恂  : 「弱点の分析はこっちに任せろ。データを送る」         《夜明けの星》フラグを立てます
  清理  : 「大六天魔王……信長」         剣先を突きつけた姿勢のまま。         「貴方に――大義はあるのか?」
  GM  : 第六天魔王「在る。それは秩序だ。」         上総介信長と、平信長と、同じ顔、同じ姿。違うのは服装と表情だけ。         だが、何よりその言動には、迷いが無かった。         第六天魔王「フン、むしろ貴様らに聞きたいところだな。               無秩序を、混沌を廃し、新しい秩序を打ち立てることの、何処が悪だ。               同盟などと言ってより強い敵への恐怖で結びつき、               疑心暗鬼と内部でのダスクフレア発生を繰り返すこの腐ったオリジン、               宇宙の覇者を自称しながら、所詮末端の暴走を止められぬ下劣なテオス。               叩き潰して新しい秩序を構築して、何が悪いか・・・」
  清理  : 「それは――誰が為の秩序か」
  GM  : 第六天魔王「……誰が為、か。               誰が為でもあり、誰がためでも無く、我が為でもあり、我が為でも無く。               ただ、我慢がならん。見ておれぬ。それだけよ。」         微かに、渇いた口調・・・地球の信長は、その「我慢がならん」に、         目の前で行われる理不尽への怒りがあったのだろう。         その「見ておれぬ」に、乱に苦しむ民の姿があったのだろう。
  清理  : 「…………安心しました、大六天魔王」         揺らぐことはない。         正しいと信じるからではなく。         正しくあろうとしているから。         「貴方が真に血の通わぬ魔王であったなら、          僕は刀を振り下ろすことに躊躇いを持たなかったでしょう」         チャキ、と刀を立てる。         「けれど……対立する大義のため、信長様に仕える一人の侍として……          僕は、貴方を――倒す」
  GM  : 第六天魔王「で、あるか。」         楽しげに、魔王は笑う         第六天魔王「しかし、認識を改めよ。               その切っ先には、この姿を借りた娘一人が背負う、このオリジンと富嶽、               それより重いものがさらにかかる・・・見るが良い。」         振り上げた腕、それが示す先・・・オリジンの青空に、ガラスが割れるように風穴が開いた、         割れた空間の向こう、見えるのは異世界。         夜空のような黒い宇宙に浮かぶ青い星・・・地球。(災厄級プロミネンス・砕け散る天を使用)
  紅恂  : 「あれは……」
  計都  : 「美しい星だな。」
  GM  : 第六天魔王「あれこそ、地球。我の、お前の、そしてフォーリナーの母星よ。」         恐らく地球を見知らぬであろうシーム、計都、星に、魔王は自慢げに告げた。
  シーム : 「あれが…地球……」
  GM  : 第六天魔王「言って置くが、我は他のダスクフレアも、デミウルゴスも、認めるつもりは無い。               全て切り伏せる。これはそのための、手段。世界を支配するのは、この我。               そう、テオスもデミウルゴスも、我が覇道の添え物よ。               フォーリナー、そして絶対武装。               地球で生まれた我が特性を持ってすれば、               その源たる地球への道を開くことが出来る。               ・・・地球60億の民を、悉く此方に招き寄せ、               我が力で支配し、我が意で動くフォーリナーの軍勢とする。               その力で以て、我以外の天下の可能性は全て抹消される。               その切っ先には地球の運命も宿ると知れ。止められるか?この我を。」         青い星を背負い、宇宙船の上に立ち。美しき少女の姿を借りて笑う魔王。         夢のように歪んだ、紛れも無い現実・・・         ついこのあいだまで、恐らく、清理には想像もならなかっただろう光景。         だが・・・
  清理  : 「――――――――であれば、僕はこう答えましょう……是非もなし、と」         明かされた計画に、笑みすら浮かべながら。         「その上で、覚えていてもらいましょう……僕の名は、柳清理。          天地崩壊のその時であれ――――信長様の剣である、と」
  紅恂  : 「俺は七面倒な御託は嫌いだ。          だからはっきりと言わせてもらうぜ……自分の価値観を人に押し付けて、          それを秩序だ平和だと抜かすボケに支配されるのは真っ平ごめんだ!」         そう叫びながらビームライフルを第六天魔王に向ける。
  シーム : 「そういうことらしい、私は私の友人が利用されるのが嫌だから、お前を倒す」
  紅恂  : 「大体、人が2人いりゃ喧嘩が起きるんだ。4人もいれば派閥もできるだろう。          ――お前のやりたいことを実現するには、肉体精神問わず、          自分以外の知的生命体を全て殺すしかないぜ?」
  GM  : 第六天魔王「魔王を名乗れど、人間の身ではな。ダスクフレアであれば・・・」         艦隊を広く示して、         第六天魔王「支配は可能だ。まあ、多少は・・・強制することにはなろうが、の。               その強制が混沌よりマシであると考えたからこそ、われがここに居る。               混沌のほうが良いというのであれば、刀で答えることになる。」
  紅恂  : 「だから、それは“精神を殺す”以外の何物でもないだろうが!」
  GM  : 第六天魔王「そういうことだ。それが許せぬのであれば、銃を取れ。」
  紅恂  : 「言われなくても!」
  計都  : 「第六天魔王。」
  GM  : 第六天魔王「語れ。」
  計都  : 「貴様の言う理想は確かに、多くの人間が望むことではある。          力による統治も、いたし方の無いことではある。          だが、己が一人の思考で全てを否定し、虐殺し、          暴虐を働くことを認める者など、一人もおらん。          見るべきものを誤ったな、魔王。貴様は国ではなく、人を見るべきだった。」
  GM  : 第六天魔王「・・・望まれて認められたから、為そうと思ったのでは無い、からな。」         そう答えると、ぐるりと周囲を見回す。         第六天魔王「・・・鳴り止むか。ならば、刀と銃の時間、か?」         やるのか、と。         宣告する。
  清理  : 「語る時は終わりました」         いざ、尋常に。
  シーム : 「始めましょう、そして終わらせましょう」
  計都  : 「約束を果たすとしよう。貴様を切り捨てるという約束をな……。」         魔王を睨みつつ、煉獄に手をかける。
  GM  : 第六天魔王「よかろう。いでよ、天魔・波旬よ。」         魔王の言葉と共に         ソレまで、腕だけなど、部分的な発現に留めていた、         第六天魔王のもう一つの体とでも言うべき巨大な鎧が姿を現す。         鎧の前面部が開き・・・内臓を思わせる生物的な内部構造を露にしながら、         幾本かの触手が第六天魔王を持ち上げ、その中に格納・・・、         上総介信長との同調で得ていた女の体を飲み込み、一体化する。     「下天の守護者どもよ、夢幻と、消えるがいい!」
   VS 第六天魔王
  GM  : 戦闘開始です!
  計都  : 敵は魔王のみか?
  GM  : 敵は第六天魔王のみ。         エンゲージは、殆どの人が白兵武器使用だから、         敵も味方も最初から全員エンゲージした状態でOK?
  シーム : うい
  紅恂  : うぃうぃ
  清理  : 移動の手間が省けてよいです。
  GM  : では、その状況で・・・戦闘開始。
  清理  : 魔王のイニシアは幾つでしょう?         まぁ、どういう数字であっても僕は最後でしょうけど(笑)
  GM  : まず、クライマックスに入ったことで第六天魔王は「降魔の衣」を使用。         セットアップで「那由他の一瞬」         オ「メンタルバースト+心拍数上昇」マ「無限の解放」メ「武芸十八般」         つまり、クライマックスシーンになると、魔術で命中回避判定をするようになり         セットアップにプロミネンスで判定値をブーストしつつ追加行動         他特技諸々組み合わせて・・・         達成72+4d6、ダメージ85+5d6+差分値の単体攻撃。というわけですな。         とりあえず、誰を対象にするか決める前に、他にセットアップで行動のある方はどうぞ。
  紅恂  : ほい。こちら《夜明けの星》いくでよ         対象はシームと計都。         「――解析完了。あそこがあの鎧の弱点だ!」         と弱点について指示しますよ。コストはC9
  シーム : ほむほむ
  計都  : D8代償に、抜刀術でセットアップに行動する。         あ。いや。やっぱり、抜刀術は取りやめ。レックレスブーストで、攻撃力を挙げる。
  GM  : む、皆様以上で?>セットアップ行動。
  紅恂  : こっちは以上で。
  シーム : 私はセットアップの特技がないからな
  清理  : 僕もセットアップに使える技能がありません。
  GM  : では、第六天魔王の攻撃。         狙いは・・・まずは、細かい指示を下している星!         第六天魔王「小賢しい、だが貴様には所詮なにも出来ぬよ、あの時と同じくなっ!」         72+4d6 命中判定、対単体攻撃。目標星!         (ころころ……) 72+[3,3,5,6] = 89
  紅恂  : (ころころ……) [6,1]+11 = 18         まあ普通に無理なわけだが
  GM  : シーム、カバーする?
  シーム : うい、銀の守護者ー         「やらせるか!!          まだ!私はやれる!!」         《アーマーパージ》ローブ状のフォールトマントがビシビシと破れ、肌が露出
  GM  : なんと!?
  紅恂  : おお!
  シーム : これで+13だ
  GM  : 第六天魔王「邪魔だ人形!               人形同士の情で戯れあう程度許してやってもよかったが、               あの偽者(平信長)を取り戻してもまだそこに立つか。               ・・・まだやれるなら、更に押しつぶすまでの、ことよ!!」         マントをはじけさせつつも、ジャマハダルで攻撃を受け止めるシームだが・・・
  シーム : 「私は人形じゃない!          私は作られたレプリカントだ!私はエラーハだ!          だけど、それでも…!」
  GM  : 魔王の鎧は、右手に握った日本刀形式の七枝刀         「死地天罰討圧切長谷部(しちてんばっとうへしきりはせべ)」。         人間の身長よりも遥か長いソレに暗黒のプロミネンスを纏わせ、強引に甲板に叩きつける!
  シーム : 「私はシームで!平信長は私の友人で!ここにいる3人は私の仲間だ!」
  GM  : 第六天魔王「その絆とやらで、この我の覇道を止められるか!?無理である!!」         (ころころ……) 85+[3,6,2,1,2] = 99         99ダメージ、コレに更に差分値が乗る。
  シーム : うん、死んだ
  GM  : いや、アーマーパージはHP1になるだけだからな。HPが0になって、LPはまだ残る。
  紅恂  : うむ、そこから覚醒すればおk
  シーム : 「無理でも私はやり通す!!」(覚醒!!)
  GM  : 第六天魔王「フン、貴様らも・・・天から堕ちよっ!!」         だが、これはセットアップ行動         行動順番30で、魔王本来の行動!         行動30でオ「メンタルバースト+心拍数上昇」マ「神楽舞」メ「武芸十八般」、         達成52+4d6の、今度は範囲攻撃がいくぞ!         最早シームは眼中無しといった様子で、シームにぶつけた七枝刀を、         そのまま甲板を引っ掻くように振り回して全員を薙ぎ払いにかかる!
  シーム : これ受けたら私、また死なないか?(汗)         まぁそれでも、きらめきの壁ー(汗)
  計都  : 突き返せば良いんだよ。理屈の上では。
  紅恂  : うむ
  GM  : 範囲攻撃!         (ころころ……) 52+[2,5,3,5] = 67
  清理  : さっきほど絶望的じゃありません。
  紅恂  : これなら足りそうだ!
  計都  : やれやれ……大いなる力にDAを斬る。試算上はこれで可能になるはずだ。
  シーム : メガセリオン!         (ころころ……) [1,5]+5 = 11         HA切ります、これで11+13+20で44
  紅恂  : ではC10を使用。これで54に。
  GM  : それで計都が大いなる力にDAだから、67-20=47         差分7で、シームの勝利ですよっ!
  シーム : よし、当たった!         (ころころ……) 40+[1,5,2,1] = 49         肉体49
  紅恂  : 根源になってますよ
  シーム : おお、そうだったか
  清理  : ミドルシーンで1度突き返してますから、これで2度目のダメージですね。
  GM  : その通り。         第六天魔王「何・・・!?」         魔王の巨大な刀を受け止め、踏み込んでジャマハダルが二度、煌く・・・!
  シーム : 「言った筈だ!無理を通すと!!」
  紅恂  : 「そう……それでも通せないなら、破壊して突き進むまで――行け、計都っ!」
  計都  : 「応。」         言葉少なに、音もたてずに抜刀。そのまま袈裟懸けに斬りかかる!         D8,D9を使用して、メジャー「流れ星」。         (ころころ……) 14+[5,6] = 25         回った。
  GM  : むおっ、さすが流れ星。
  紅恂  : C10で女神の祝福
  計都  : 達成値は54か。
  GM  : オ「太古の記憶+心拍数上昇」リ「ボックスバラージ」で突き返し!         (ころころ……) 37+[1,1,6,3] = 48         命中!
  計都  「我が名は狩魔!魔を狩る戦鬼なり!」         (ころころ……) 168+6+[2,4,1,5,5] = 191         根源で191か。
  紅恂  : ですな
  GM  : 第六天魔王「ぐおお、この程度っ!!!               我の天下を拒むか?なら、貴様が望む天下は何だ、侍!」         傀儡舞!         ターン1回、ダメージ−魔×2で、現状なら50防ぐ!         防いでも141ダメージか、どえらいな、中々!
  計都  : 「少なくとも、我ら戦に生きるものが不要となる世の中よ!          そして、それは絶望によって生み出されたものではなく、          明日への希望によって作られるべきだ!」
  GM  : 魔王「己が不用となるために戦うか・・・酔狂な!」
  紅恂  : 「さあて。茶番は終わりだぜ第六天魔王……」         援護射撃(《女神の祝福》の演出)しながら、こみ上げてくる笑いを堪えきれずに
  GM  : 魔王「ぬ・・・!!」
  紅恂  : 「時にお前、星詠みの力がどういうものか知っているか?」
  GM  : 魔王「己一人では輝けぬ、他人を助けて生きる星。我には不用の力よ!」
  紅恂  : 「絶望の闇の中からでも、進むべき道を照らし出す星、          いわば運命を導く星を見つけ出す力――だからな。          いかな晴天の中でも、砕けた空の向こう側でも、見えるんだよ……」
  GM  : 魔王「何が、見えるというのだ?」
  紅恂  : 「死ぬべき者……貴様の頭上に、死の兆しを告げる星――                    ――北斗九星の輔星(アルコル)がな!」         とかいいつつ《盾の乙女》を清理に!         (ころころ……) [6,1]+11 = 18         えーっと、CJで28に、次の清里の判定に+28ですー
  清理  : おおー!
  シーム : 私は待機で
  GM  : では、清の行動!
  清理  : では、紅恂さんの援護射撃の中、僕が疾ります。         手に、未だ鞘に納まったままの刀を持ちながら――いや!   「朱姫、朱姫! 夜を切り裂く朱の焔よ!    もしお前に、本当に力があるというのなら、僕に力を貸してくれ!    信長様を守る力を! 大事な人を守る力を! 大切な今を守る力を!    その為に必要だと言うのなら、なんだってする!    僕の――魂だってくれてやる!    だから、              ――――――いい加減、起きろ!!」           ミシ、 ミシミシ   ピキッ――――ッ !!    朱塗りの鞘が、内側からの圧力によって砕け散り――    ――そして、刀身が姿を現す!   清理  : 一点の曇りもない、真紅の刃。         スペードの8を切ってマイナーで《空間断層》!         「伸びろ、朱姫!」         光を、纏う。         彼の黄泉帰りの時と同じように。         いや――これは刀身自体が伸びている!!
  GM  : 魔王「っ・・・!童のマーキュリーが・・・目覚めよったか!」
  清理  : 《勇気ある誓い》! 命中の達成値に残る全てのフレアを注ぐ!         スペードA、スペードK、スペードQ、スペードJ、スペード10、スペード9、合計で+69!         「刮目せよ! これが、僕と朱姫の真の太刀筋!」         顔横に構えるは、示現流唯一にして最速の一刀。         その一撃に全てを賭けるが故に、反動を一身に受ける《捨て身の覚悟》!         「一刀両断! 我式示現流奥義・一の太刀!」         一度は受け止められ、貫くことの叶わなかった一撃を――
  GM  : 戦慄と共に、魔王が、左手に内蔵されている三連装回転式機関砲         「三段構火縄牙屠燐具砲(さんだんがまえひなわがとりんぐほう)」で、弾幕を張る。         火縄とは火縄銃という意味ではなく、火線が太い荒縄の如く、         前後の弾丸同士が衝突しかねないほど全く途切れないという意味。         ソレほどまでの濃密な弾幕だが・・・!
  紅恂  : 「運命を変える一撃――皇祖神も元始天尊もご照覧あれ、ってところか!」         《女神の祝福》でCA、+20だ!
  清理  : ――――――――振り、堕とす!     「ちぃ―――ぃぃぃいいいいい ぇすとぉっ!!!」        (ころころ……) [4,5]+5+28+16+69 = 127         支援も受けて達成値は147!
  GM  : く、、ぐぬ・・・お!         ええい、これを忘れていたわ!         オ「メンタルバースト+太古の記憶+心拍数上昇」リ「ボックスバラージ」!         突き返し!         (ころころ……) 62+[6,5,5,3] = 81         出目はすっげー良かったが足りない!         全然足りない!
  清理  : 差分値は66かな?
  計都  : 当然、大いなる力でD10を斬る。
  紅恂  : よし
  計都  : 差分値を76にした。
  清理  : 《捨て身の覚悟》なので、ダメージが+76×2されます。
  GM  : 差分だけで計都の出したダメージ越えてる!?(笑)
  清理  : ええと、朱姫の攻撃力が元々根源×4+1d6だから、64+152で216+1d6ですね。
  GM  : 1d6(笑)
  シーム : 凄いな(笑)
  清理  : (ころころ……) 216+[1] = 217         1d6は1でした(笑)
  シーム : (爆笑)
  清理  : というわけで、217根源ダメージ!                「我が剣に――                          ――断てぬ物なし」   清理  : と、同時に全身から血を噴出します。         ……普通に考えたら反動ダメージで粉みじんですね(笑)
  紅恂  : まあ覚醒できるから(笑)
  清理  : HP0で覚醒!
  GM  : 第六天魔王「ぶぐぉおおおおおおおおおおおおおおおおお!!?」         朱姫の光は、七枝刀をすり抜け、鎧をすり抜け、肉体をすり抜け・・・         魔王の魂魄そのものを切り伏せる!
  計都  : 「……ふ、ん。」         瞳の上に浮き上がった印を消す。大いなる力の演出。
  GM  : 第六天魔王「がああああ!?」         巨大な鎧が、苦悶にのたうつ。         だが・・・!         第六天魔王「・・・足りぬ、きかぬ!ひとたび地獄門をくぐった我には・・・まだ届かぬわ!」         再び、魔王の鎧は、立ち上がる・・・!
  計都  : これでも覚醒しないのか……。
  シーム : んで、待機していた私の番なんだが         突き返し怖いなぁ、補助くれる?(汗)
  紅恂  : あげるー
  シーム : じゃあやるだけやってみよう
  GM  : いっておくが         突き返しには、ターン1回なんて制限は無いんぞ、いいんか?
  シーム : う、うーん(汗)
  紅恂  : どうする?
  シーム : やめとくか…
  計都  : リスクとリターンが見合わないしな。
  清理  : GMの突き返し、基本値が60以上だったような(笑)
  計都  : 基本は40あたりで、プロミネンスでブーストしているのだろうな。恐らく。>つき返し
  シーム : ぜってーむり         シームは行動放棄っす
  GM  : ・・・では、シームは行動放棄で?
  シーム : うん