「第六天魔王降臨〜リリカル☆戦国大合戦〜」

  GM  : 場所は、宝永城内、具体的に言えば、シーム、清、信長様の居るところですが         星も、好きなタイミングで登場していいです。
  清理  : こっちか。
  紅恂  : うーむ。どういう名目で登場しよう(笑)
  GM  : 少し時間を遡ってさっきの爆発前から、爆発の後までいきますので         爆発の混乱に乗じて潜入するか、あるいは何らかの正規の手段で面会を求めるか、ですね。
  紅恂  : ふむー
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「魂の牢獄」

  GM  : と、いうわけでシーム、清、         信長様に、「第三の信長」などに関する説明を終えたところから、シーンスタートですね。
  シーム : 寝物語でね         ということで信長は布団に押し込むぞ
  GM  : 信長「・・・まずい話だな。そいつぁ実にまずい・・・            急いで対処せにゃ、富嶽の指揮が引っ掻き回され・・・            って、寝てる場合じゃねえだろそれはもう!?」(ばっさー)(笑)         布団跳ね返すぞ(笑)
  清理  : 「ああ! せっかく暖まってきたのに!」         パタパタと布団を回収する。
  シーム : 「なんだ、そんなに清理に添い寝してほしいのか」         ぎゅむぎゅむと2人とも押し込む
  清理  : ぎゃあ、押し込まれた!
  シーム : 更に出れないように首だけ出した状態で布団をパッキング
  計都  : シーン裏で計都が真面目に情報収集したっつうに……(笑)
  GM  : 信長「すんなあ!?」         脇差で布団を切り裂いて脱出っ!(笑)
  シーム : 「民の血税の布団ではないのか?」(首かくん)
  GM  : 信長「う・・・って、この状況で寝こけて対処をしねえほうが民への不忠だろうよ!?」
  清理  : 「さしあたり、布団はおいておいて、ですね」
  GM  : 信長「そうだ、おいとけ!」>布団
  清理  : 真っ二つになった布団を適当に畳みつつ。         「これからの対処の問題です」
  シーム : 「ふむ、清理のふくよかさが足りない話か?」
  清理  : 「ふくよかさは信長様が補ってくれるので、それもおいておきましょう」
  シーム : 「清理はもう少し肉をつけねば抱き難いと思うのだが」         真面目な顔で
  清理  : おほん、と咳払いを一つ。
  GM  : ・・・とか何とかドタバタしてると         小姓「・・・あの、何やってんすか?」         と、思わず素の口調で呆然とする戻ってきた小姓が(笑)
  シーム : 「ふむ、こやつならばどうだ?」(ぎゅむ)
  清理  : 「真面目な話、とりあえず滝沢様などのお歴々に、          情報を流すのが寛容かと……む、小一郎、戻ったのか」         とりあえず、シームに捕獲されている小姓に声をかけます。
  GM  : 小姓・小一郎「は、はいっ。狩馬殿と滝川様が申されるには・・・」         と、向こうのほうの情報を伝令。
  シーム : 「情報を流すのはいいが、向こう側はそろそろ動くと思うぞ」
  清理  : 「滝沢様には狩馬殿が動いてくださったようですね……          そして、シームさんの言わんとすることも解ります」
  シーム : 「先の忍者の奇襲、そして我々が情報を持ち帰りこうしてオリジナル信長と接触した、          となると次に奴らが出す手は」と信長を見る。          対処するオリジナルが邪魔になるから消しに来るな」(さらっと)
  清理  : 「でしょうね……対処する側の責任者であり、          入れ替わる対象である信長様を狙ってくる、一石二鳥の手ですね」
  GM  : 信長「ぬっ・・・」
  シーム : 「それなのに、何故私がこうしておちゃらけているかと、言うと、だ」
  GM  : 清理の言葉を聞きながら、シームが言い、信長がそれに唸った、その瞬間
      ・・・良い読みだ。正解だが・・・いささかダスクフレアの力を侮ったようだな・・・
  GM  : どこからか         そんな声が         聞こえたような、気が、して         ・・・ゾクリ、と、不意に闇に飲まれるような寒気を感じた瞬間っ
  シーム : 「いやこれでいい、私は貴様を待ち構えていたのだからなっ!!」         信長とエンゲージする、小一郎と清理も抱きかかえたままな
  GM  : なるほど。         攻撃に対しては、万全の防御といえようっ。
  シーム : 「悪いが罠を張っていたのは私のほうだダスクフレアっ!!]
  清理  : おお、主人公のようですシームさん(笑)
  シーム : 主人公お前だろうが(笑)
                「であるか。だが・・・無価値。」
  GM  : 声が、響く
  清理  : で、あるか!?(笑)
  GM  : 災厄級プロミネンス         <魂の牢獄>         織田上総介信長を「封印」するっ!こいつは攻撃ではないため、カバーリングは不可能!         無駄無駄無駄無駄ぁ!
  清理  : 「ッ――信長様ッ!」
  GM  : 信長「シームっ、清ッ・・・・!?」
  シーム : 「…最初に言っておこう、それを予測していなかったと思っているのか?」
  GM  : ぬ!?         ・・・一応言っておくが、シーム         対象をダスクフレア化する特技とかなら、         フレアを渡して防げるものとかあるけどこいつは無理だし
  シーム : いいや、GM違う
  GM  : プロミネンス自体を阻止するには特殊な特技(リターナーにある)でもないと・・・何?
  シーム : 私の目的を勘違いしているぞ         GM,特技使ったんだ,奴の場所を特定できないか?
  GM  : なるほど、場所か。
  シーム : 私はオリジナル信長ではなく         レプリカント信長を救う為に動いている         オリジナル信長は…捨て駒だっ!!
  清理  : 捨てられた!?
  GM  : 酷いっ!?(笑)
  計都  : こっちで拾えばいい。
  シーム : さあ、どこだ!
  GM  : うむ、場所ははっきりと分かるぞ
  清理  : ああもう、何か手があるかと思って流してしまったじゃないですか!         ああ、信長さまああああっ!!!(笑)
  シーム : 知らん、人をあてにしてる時点で間違いだ
  計都  : 安心しろ。金色の魔法かアレーティアくらいだ。対抗手段は(笑)
  シーム : ていうか、体はあるからな、ダスクフレアをやれば万事解決だろ
  GM  : それに関しては残念ながらまだ明らかになって無い情報の故にとだけ今は言うが         今回に限って身体ごと封印されてしまうものとして扱われるぞっ。
  シーム : 別に構わん、平信長じゃないし(酷
  清理  : くそぅ、自信満々だから何があるのかと思えば、ただの無策か(笑)
  シーム : 無策じゃないと言うに         それは清理がだろ
  GM  : ともあれ、場所は分かる。         上総介信長の身体に、暗黒の瘴気がまとわりつきだす
  シーム : とりあえず奴をボコればいい話だ、イージーだろ
  GM  : 同時         天守閣近くで、爆発が発生。         その爆発の只中だっ
  紅恂  : では……爆発を聞きつけて、MTに乗って天守閣へと向かいましょう。         「こりゃあ……一体……」         とりあえずMTに乗ったまま傍観中。
  GM  : 最初から相手を逆探知するつもりだったシームには、見える。         その中に居る         二人の信長が。
  清理  : この場に、三人の信長が勢ぞろいしたわけですね。
  シーム : 「……見つけた」
  GM  : 一人は倒れ伏し、一人は冷酷に笑う二人の信長が。         そして・・・倒れているほうが、「君の知っている」信長だ。
  シーム : 「返してもらうぞ、それは我が友だっ!!」         一気に接近するっ!
   ◆ ◆ ◆
  清理  : 爆発は無視します、瘴気に包まれた信長様に駆け寄ります。
  GM  : 信長「清っ・・・!」         駆け寄ってくる清理を見て         信長は咄嗟に、手を伸ばしかけて         信長「っ・・・」         伸ばしかけた手を、引っ込める
  清理  : ――るだろうと思って、その手に飛びつく!
  GM  : 信長の手を掴もうと、清が手を出していたなら、それは空を切るぞ。
  清理  : 手を引くことも予測して飛びついたのです(笑)
  GM  : ぬう、互いに互いの手を読んで動いていただとっ(笑)         では、清の手は、信長を掴む・・・         信長「・・・全く、無茶ぁしやがって。」
  清理  : 「信長様っ!」
  GM  : 信長「清。お前に、言っておきたいことが・・・っ・・・」
  清理  : 「聞きたくありません! 今言わなくても、いいことでしょう!」
  GM  : 僅かな時間、言葉の交錯。         だが         信長が最後まで言い終える前に         その魂も、身体も、清の手の中から         消えてしまう。
  清理  : 「あ―――!」         消える信長様に再度手を伸ばし――         ――その手は、何も掴むことなく空を切った。         何も、掴めなかった。         ……けれど、一度は。         一度は――掴む事ができた!         「信長、様……!」         爆音は耳に届いていた。         振り仰ぐ、天守閣。         シームが飛び出した先に、佇むのは二人の信長。         一歩足を踏み出した時、コツン、と何かが当たる。         「……――これは」         信長が腕に嵌めていた腕輪――先ほど、掴んだ瞬間に外れたもの。         一度は、掴んだという――証。
  GM  : きっと、遊びに行ったときに買った         思い出の品、なのだろうね。
  シーム : だろうねぇ
  清理  : 「……待っていてください、信長様」         拾い上げる。         それは、子供である自分の腕と較べても細い……細い腕輪。         「待っていてください……必ず、僕がお助けいたします」         腕輪を懐に。         いつか、持ち主に返すために。         そして――走る。         その先に、信長へと繋がる道があると信じて。         ――天守閣へ。
   ◆ ◆ ◆
  GM  : それでは、シーン終了処理。         GMからは、清にフレア1枚。         む、クラブ10、か。
  清理  : トルーパーで颯爽と登場しつつ、見てただけの紅恂さんに流しましょうか?(笑)
  GM  : 星君は直接天守閣にいっちゃったので上げるタイミングが無かった
  清理  : まぁ、数字は高いので保持しておきます。         代わりに、スペード8をGMに投げましょう。
  GM  : シームは、ギャグポイントで一枚あげるところを他人を見捨てたので一枚ボッシュートで配給無し。
  シーム : いいよ(笑)
  GM  : というわけで、パス処理願いますー。
  紅恂  : 「状況への呆然」こちらからは何がどうなっているのかがよくわからないんで(笑)         というわけで1枚ください
  GM  : はいな         では星に一枚・・・スペードのKだ(笑)
  紅恂  : 了解。
  シーム : 【「弾正中平朝臣」信長】への友愛を救出にする
  清理  : 織田「上総介」信長への「友愛」を、「誓い」に変更。
  計都  : 本能寺への探求、で。これでパスが七つになって、3枚フレアを補充してもらいたく。
  GM  : えーっと、計都に3枚         ハート9、ダイヤQ、スペード4
  シーム : んで、購入判定いい?
  GM  : 購入判定OK,どうぞ。
  シーム : モーリスバーガーを         (ころころ……) [6,6]+10 = 22         ぶ、もったいねー(笑)
  GM  : すこぶるもったいねー(笑)
  紅恂  : (爆笑)
  シーム : まぁ仕方ない(笑)         けどおまけしてくれるなら2個ぐらい頂戴(笑)
  GM  : ダブルモーリスバーガー扱いで2個くれてやるから
  シーム : わーい(笑)
  GM  : だから次回以降他者を見捨てない&やっちまったことを反省する方向に行くように。
  シーム : 了解
  GM  : OK         他何かあるかな?
  紅恂  : なしでー