「第六天魔王降臨〜リリカル☆戦国大合戦〜」

  GM  : 前回は、シームと清理が信長に会い、エラーハについて伝えたところまででしたな。         で、その前に星のシーンがあって、次は計都のシーン、ってとこだったけど
  清理  : そうですね。
  計都  : 今日は俺のターン!(笑)
  GM  : 計都のシーンが始まる前に、いくつか確認しておきたいことが。
  計都  : あ。はい?
  GM  : まず、前回、直接的な台詞描写では         信長には「エラーハの信長」の存在は口頭で伝えたけど         「第三の信長」については台詞では出してなかったけど         この情報は幕間に当たる部分で信長本人に伝えたのか         全員揃ってから伝えることにしたのか、決めていただきたく。
  シーム : いや伝えてない
  清理  : ほう?
  シーム : 貴方がダスクフレアなんて言って         本当にダスクフレア化したらどーするんだよ(笑)
  清理  : いや、3人目の話じゃなくてですか?
  シーム : いや、本当に3人目いるのかなーと思ってさ
  清理  : いると言ってたじゃないですか(笑)         僕も平信長の二重人格説を唱えた時、         同じ時に3箇所で目撃されている、と言われていますからね。
  シーム : それもそうか
  GM  : うん、「確実に居る」ちう分析結果が出てたね
  シーム : じゃあ話す?
  清理  : 一応、話しておいた方がいいかと。
  GM  : あと、狩馬のシーンに、例の黄泉還り忍者について、         使者を出すか出さないか、使者を出さずPCが出るか、というの。         それについて、星とシーム&清理、決めてですなのよ>PCが出るか
  紅恂  : 一応、今回は自分自身は出ない方向で、かなあ。
  シーム : 清理どうする?
  清理  : 信長様に直接ご報告してしまったので、         滝川様の所に行く理由がなくなってしまったのですが(笑)
  計都  : そっちは殿についていてくれ。
  清理  : まぁ、状況によってはPCが出ることもあるでしょうが、ここは使者を立てて起きましょう。         信長様に報告しつつ、黄泉帰りなんかの情報を狩馬殿に流す感じに。         少なくとも、黄泉帰りの件は滝川様にも報告しておきたいですから、狩馬殿にお願いします。         小姓衆の誰かに託を頼むかしますから。
  GM  : 清の持っている         小姓衆(使用人相当)の子が(笑)>小姓集の誰かに
  清理  : 便利に使わせてもらいましょう、さぁ行け(笑)
  GM  : 小姓A「は、はいっ!」>行け
  計都  : 常備化されているから、死んでも代わりは居るぜ(笑)
  GM  : では    ・「第三の信長の件についても殿に伝えておく」    ・「次の計都のシーンにPCは登場せず使者を出す」   GM  : ということで、PCの皆様、よろしいですかな?
  清理  : はい。
  紅恂  : OK
  シーム : うい
  GM  : それでは
MIDDLE_PHASE_07
「謀略の紐の端」

  GM  : 登場は計都一人(使者が途中登場)他PCの登場は無し、舞台は滝川一益の部屋         登場お願いします、参りましょうか。
  計都  : では。         「失礼します。滝川殿。ご相談したい件が」         と、滝川の部屋の障子前に正座して、呼びかける。
  GM  : 滝川「どうぞ、お入りなさい」         障子越しに、落ち着いた返事。
  計都  : 「失礼いたします。」         すぅー、っと障子を開けて、入る。
  シーム : すると半裸で寒風摩擦している…(ぇ
  計都  : どんだけ男らしいんだよ(笑)
  GM  : 無い無い(笑)         普通の和服姿で、滝川殿静かに正座しておりますよ(笑)
  清理  : というより、その状況でお入りなさいって(笑)
  紅恂  : (爆笑)
  GM  : 無いから(笑)
  シーム : じゃあ布団を敷いて、その横で正座してるとか
  GM  : それもないっ(笑)
  計都  : 「滝川殿。茶屋で上様の件について話していたところ……          このような蟲がついてまいりました。」         と、コートを畳の上にしいてから、忍者の死体を置く。
  GM  : 滝川「貴方が私に用件ということは・・・やはりこういうことですか。            頼みは、この者の正体の検分ですか?」
  計都  : 「お頼み申します。」         頭を深々と下げる。
  GM  : 滝川「むしろ、これは私たちの仕事を手伝っていただいたと、            そう思って、頭をお上げください。」         そう言いつつも、同時に滝川殿は、手早く忍者の装備を、         手裏剣から黒装束、他所持品まで一切当たって         滝川「・・・これは。外様艦隊が一派、伊達の忍び「黒脛巾組」ですね。」         と、さらりと見切ります。         滝川「装束の特色がそれを示していますし、            仮に伊達のせいにしたい他勢力が見かけだけを真似ようとしたとしても・・・            ・・・そういった偽装を行う理由、そういった偽装特有の矛盾やちぐはぐさがありません。」
  計都  : 「なるほど。          ―――上様に?」         判断を仰ぐかどうか確認する。
  GM  : 滝川「その件ですが・・・」         と、滝川は不意に廊下に声をかける。         滝川「お入りなさい」         小姓「は、はいっ!」
  計都  : やぁ、使い捨て(笑)
  清理  : 使い捨て言わんとください(笑)
  GM  : すると、まだ来訪を言ってもいなくて、障子の近くまで歩いてきていたところだった小姓が         驚いた顔で入ってくる。         小姓「実は・・・!」         と前シーンでのやりとりと伝達情報をかくかくしかじかと説明します。
  計都  : 「なるほど。軍事を司るエラーハと、間を取り持つ外交のエラーハが居るのでしょうか?」         顎に手をやって、考え込む。
  GM  : 滝川「それにしては、外様艦隊が、テオスの意向を無視して動いているのが気になりますね。            外様艦隊が独自のエラーハ開発技術を得たとでもいうならともかく、            そうでなければテオスがエラーハを動かして、それから外様艦隊がそれに呼応、            という動きになるはず。」
  計都  : 「テオスから離反した……という可能性も捨て切れませんが……          ……ダスクフレアがテオスを裏切るとは考えにくいですしな。」
  GM  : 滝川「どうにも不可解。まるで怪談(もののけばなし)ですね・・・            フォルテ浅井に嫁がれてしまった、殿の御妹君お市の方様でも、            まさかとのと見間違うということはありますまい。」
  計都  : おっと。ダスクフレアとはまだ決まってないんだった。         まぁ、明智の残した予言からすると、どちらか一方はダスクフレアなのだろうが。
  GM  : 滝川「ただ、ダスクフレアが即テオス方、ということも無い、            というのは考えるべきですね、狩馬殿。            グンスラーやディキトゥスのようなグレズ、それに、            「破滅の瞳」グリシーナや「鬼王」松永弾正久秀のような一部のダスクフレアは、            テオスの計画とは無関係に動いて敵対しているものも居ます。」
  計都  : 「そうでしたね。造物主の使徒であるからといって、          必ずしも同じ理想を追い求めているわけではないことを失念しておりました。」
  GM  : テオスでも、中央の指導を離れて勝手に創世を行おうとするダスクフレアが         処罰の対象になったりするくらいですしね。         元々、世界を否定しようとする意思であるダスクフレアに、         協調性を期待するのも無茶なものなわけだ。
  計都  : 「となれば……明智の残した予言を端末を使って調べてみます。しばしお待ちを。」
  GM  : 滝川「狩馬殿。此度の一件が、銃兵衛満秀の予言のそれであるとするのであれば・・・」         と、ほぼ同時に同じ結論にっ(笑)
  計都  : レックレスブーストしつつ、アクセスコード!明智の予言を情報収集する!
  GM  : どうぞー!(笑)>情報収集
  計都  : 21+2d6         (ころころ……) 21+[4,5] = 30
  GM  : ・明智満秀の予言について、13.15.17.19         って、どわあ、レックレスブースト+アクセスコード強い(笑)
  計都  : 10HPも払ったからな(笑)         「……調べ申した。」         高速処理で痛み始めた頭を抑えつつ。
  GM  : 滝川「・・・流石。グレズの電算速度には忍術も及びもつきませんか。            ・・・しかし、身体は大切にするのですよ・・・            先日土方殿と会ったときも、心配をしていらっしゃいました。」
  計都  : 「人より死ににくい身なのです。人より無理をしてこそ、帳尻が合うというものでしょう。」         静かに言葉を返す。
  GM  : では、情報だ。 ・明智満秀の予言について    ・13.明智銃兵衛満秀が残した予言は、惑乱の結果の妄言ではなく確かな事実であり、        明智満秀が事件を起すのと前後並行して、別の事件を思わせる        各国密偵などの間での情報の動きが起こっている。    ・15.くだんの何者かは、各地の反織田幕府・反神炎同盟勢力を、瞬く間に纏め上げ、        満秀の敗北までに準備をまとめ動き出した。    ・17.詳細に言えば、外様艦隊、「鬼王」松永久秀、不逞浪人、VF団富嶽出身の一部、        浅井やドミニオンといったテオス恭順派の富嶽勢力・・・主に各勢力の富嶽勢だが、        これだけ多方面の政府・組織を手玉に取る以上、只者で無いかダスクフレアかその両方であろう。    ・19.明智銃兵衛満秀は、反射システムを利用したレーザー網を宝永地下に張り巡らせていた時に、        謎の地下寺院「本能寺」を発掘し、それを調査した結果この予言を残したようである。         →地下寺院本能寺についての調査が可能になりました   計都  : 「かような情報が出てまいりました。」         かくかくしかじかと説明。
  GM  : レックレスブーストで達成値が伸びた、ってことは、グレズ軍がこの動きに警戒して         調査した情報の断片を調べて纏め上げたとか、そんな感じなんでしょうね。
  計都  : でしょうな。デギトゥス勢にしても、ブレイブグレズ勢にしても、捨て置けぬ動きでしょうからな。         あ。スタニアンパスタ相当の薬湯持って来てもらっていい?HPを回復しておきたい。
  GM  : 購入が成立するのであれば>スタニアン
  計都  : では。         (ころころ……) [3,2]+5 = 10         成功。
  GM  : あと、他のシナリオフラグが埋まった結果による追加情報がもう一つあるんですけど         その追加情報を得ると同時に、イベントが動き出してしまうので         このシーンでやっておきたいことがあれば、先にどうぞ。
  計都  : 本能寺と平信長の現在位置について調べると、めでたく本能寺炎上なのでしょうな。
  GM  : まあ、遠からず(笑)
  計都  : ともあれ、薬湯で精神と肉体を賦活させつつ、         小姓に手に入れた情報を清理とシーム、上様に伝えるよう頼む。
  GM  : 小姓「承りました。」
  清理  : 人の小姓がいいように使われている(笑)
  計都  : どうせ貴様の元に戻るのだ。情報を持たせるぐらい良かろう(笑)
  計都  : 今調べても、問題ないのかな?>地下本能寺
  GM  : っと、ふむ・・・調べること自体は可能です。         ただ、ここからの調査だと、場所まではわかっても、         現地にいかないと分からない情報が手に入らなくなります。         いや、現地へ行って改めて判定すればいいんですけど、それは。
  計都  : なるほど。二度手間になると。
  GM  : 移動しながら調査すれば、位置が判明した段階で現場に行って、         そのまま追加情報を見れる、と。そういうことで。
  計都  : では、移動しながら調査するか。判定は現場についてから、か?
  GM  : んー、判定が先ですね。         ただ、サービスで先に言っておきますけど・・・場所としては、城からは移動することになります         あと、「明智満秀の予言についての追加情報」が、         移動が終わって現地についてからダウンロードされることになります。
  計都  : なるほど。今から調べると、清理達と合流するのが難しい、と。
  GM  : はい。
   ◆ ◆ ◆
  計都  : じゃあ、最後に一つ、今高まっている情報収集能力を生かしてやっておこう……。
  GM  : ほう、何を?
  計都  : 調べる情報項目は、滝川一益にとって理想の結婚相手……(笑)
  清理  : なんの嫌がらせですか(笑)
  紅恂  : ひどい(笑)
  計都  : 本当は上様と土方さんも含めていたのだが(笑)
  GM  : こらあっ(笑)         マジでそれやるわけじゃないよね?(笑)         それともマジ?(笑)
  計都  : マジでやる(笑)         何故なら、優秀な人物、特にリーダー的な存在の嫡子は、         居てもらわないと組織の基盤が揺らぐから。         一見アホ臭いけど、実は重要な情報だったりするのだ。
  GM  : じゃあ、情報収集どうぞ・・・目標値は20くらい?
  計都  : (ころころ……) 21+[4,4] = 29         「時に滝川殿。」         薬湯を啜りつつ。
  GM  : 「何でしょうか?」
  計都  : 「嫡男については、どうなさるおつもりですか?」         と、平生のままで。
  GM  : 「しかるべき判断を下します。          ・・・この火急時に、貴方に心配していただく必要はありませんね。」         茶を平然とすすりつつ。         残念、この判定にはレックレスブーストの効果はのらないっ(笑)         +10が無くなれば19で失敗だからね・・・
  計都  : なにぃ!?(笑)
  GM  : だって、滝川殿の結婚に関する情報が         グレズネットに取り上げられるわけがあるかぁーーっ!(笑)
  計都  : ちくせう(笑)         「今現在結論を出していただかれなくても結構。          ですが、それもまた重要な事項であることをお忘れなく。」         頭を下げ――こっそりD6を切って、達成値を25にする(笑)
  清理  : うわ(笑)
  GM  無駄なことにフレア使うなぁっ(笑)
  計都  : 努力、熱血、そして愛、だ(笑)
  清理  : なにがそこまで狩馬殿を駆り立てるんですか(笑)
  計都  : 強いて言うなら、こいつがギャグを言えないからだ(笑)>駆り立てる
  GM  : まあ、それでは情報を(苦笑)         普通に政略結婚、ですかね。         その時その時で、滝川の家の力と他の家の力、         状況に見合う降下を見計らって決めるような感じで。         判断基準は決まっているけど、詳細は現状まだ未定というか。         そんなところです。
  計都  : 「(なるほど。展望が無いわけではない、か。           最悪この先倒れられても、血さえ残っていれば……。)」         と、其処まで考えた所で、こっそり苦笑する。         「俺も古い人間ということか……。          では、失礼いたす。上様から頼まれた以上、清理の「遊び相手」を勤めねばならぬので。」
  GM  : 滝川「引き続き、頼みます。」         と、挨拶を交わして、退出、かな?
  計都  : ですな。
   ◆ ◆ ◆
  GM  : 退出と同時に「追加情報」が出ますが。         ・・・廊下にでた、計都         と、同時に・・・先ほど使用した、グレズのネットワークから         回線の都合で遅れていたのか、今頃、追加の情報がダウンロードされてくる。
  計都  : 「む。」         ぴく、と反応する。
  GM  : 一つは、「謎の艦隊」について。         明智が予言した存在が、謎の艦隊を操っており・・・         そしてその旗艦は、信長の御座艦・粉雪と同型の駆逐艦         「霙(みぞれ)」(ダスクフレア・松永艦隊所属)であるということ         もう一つは         「予言の存在」が、テオスからエラーハ「弾正忠平朝臣信長」をプロミネンスを用いて奪い、         テオスがメンツのためにコレを隠蔽したという情報だ。
  計都  : 「なるほど……滝川殿の、「ダスクフレアとて一枚岩ではない」とのお言葉は、確かだったようだな。」         情報を閲覧しつつ。         「となれば予言の存在は「暴虐を働くエラーハ」ということになるか……          この情報をで、シームも味方に引き入れることが出来るだろう。」
  GM  : うむ。         そして、その情報のダウンロードと認識が終わった直後・・・           ズン   GM  : 爆発音         それも・・・明らかに宝永城内だ。         見れば、宝永城天守近くから・・・黒煙が一筋。
  清理  : 天守!?
  計都  : 「……。」         懐から煙管を取り出し、火をつけて一服。         「…………。」         静かに煙を吐き出す。         「覚悟完了。人に出会えば人を切り、神に会っては神を切る。          我が名は狩馬計都。悪鬼羅刹を切り捨てるため、修羅道を逝く者なり。」         と、謳うように呟いて……。         ダンッ!         足跡の響く音を残して、計都の姿は廊下から消える。
   ◆ ◆ ◆
  GM  : では、シーンエンドかな?
  計都  : ですね。
  GM  : では、シーン終了処理に入ります。
  清理  : 残念ながら、投げられるフレアがないです。
  紅恂  : 同じく。
  GM  : GMから予想外の方向のプレイに対してフレア一枚(笑)         うお、ダイヤの10がでやがった、見事に得してる(笑)         というわけで、パスの処理、不足フレアなどあればどうぞですー。
  計都  : えーと。滝川からの……何か下さい(笑)
  GM  : 滝川からの頼みましたよ、で(笑)
  計都  : 了解。もっとネガティブなのを覚悟していた(笑)
  GM  : 流石に「滝川からの嫁とか細かいことはいいんだ」ではあんまりなので(笑)
  計都  : では、フレアを2枚補充したく。         そして「滝川へのゆくゆくは殿の相手もこれで探すつもりです。」を(笑)
  GM  : こらあっ(笑)         あんましふざけてると「土方副長からの士道不覚悟につき切腹申しつけ」のパスがくるぞ(笑)
  シーム : んー、GM。         なんかこー、弟とか小さい子に抱く感情って、なんていうんだっけ?
  GM  : 庇護、かな?
  シーム : ああ、それがいいな         清理への庇護にする
  清理  : シームさんにとって、僕は「弟とか小さい子」扱いなんですね(笑)
  シーム : もうあかりお姉ちゃんについての説明も聞いたなら         余計に、その共感が出て、キミにはその感情があると思うよ
  清理  : 道すがら話した事にしておきましょう。
  シーム : 実際、先の戦闘でも庇ったしな
  GM  : うむ>道すがら         光翼騎士に相応しい感情だしね>庇護
  清理  : ああ、それじゃあ「シームへの困惑」を「シームへの親近感」に書き換えておきます。
  GM  : ほい         では、パス処理は以上ですかな?
  シーム : うい
  計都  : こっちは以上だ。