「第六天魔王降臨〜リリカル☆戦国大合戦〜」

  GM  : 次のシーンに参る前に、PCの動きを把握したいわけですけど
  計都  : 登城するか。一度。
  シーム : じゃあ私が清のお守か
  GM  : 清とシームが一緒で、計都は、滝川殿に相談しにいって、一度チームを離脱?         星はどうするです?         シームたちのところいくか、それとも別行動?
  紅恂  : 別行動ですなー。         艦隊について裏を取りたい
  清理  : ズンビー倒して待ってても、二人は帰ってこないってことですね(笑)
  GM  : ん、了解です。         それでは次のシーンに参りますが、それじゃあ、         んー、人でも使って、シームと清に別働する旨伝えてくれるのであったら、         星、あるいは計都のシーンからスタートですね。
  紅恂  : そうですなー。言伝を預けてから別行動、という形で。
  GM  : そうする余裕あるいはつもりが無い場合、         星と計都を追うような格好で、シーム&清のシーンにしようかなと         どうします?
  シーム : そうしましょう
  清理  : 同様に、こちらのコレが「黄泉帰り」だったという情報は         滝川様に報告しなくてもいいのですか?>計都
  計都  : 黄泉返りについても、報告しておこう。
  清理  : では、こちらからも使いを出しましょう。
  GM  : ふむ、では、それぞれ言伝を出すということで・・・         星から清&シームに部下で言付け         それで状況を知った清&シーム、清が富嶽関係のツテで計都に言伝         で、その情報も加えて計都が滝川殿に相談         ということで
  清理  : はい。
  GM  : ↑の順番でシーンを展開したく思います。         尚、出来ればついでにそれぞれ、情報収集もよろしくお願いいたします。
MIDDLE_PHASE_05
「富嶽と暁の間で」

  GM  : 登場は星一人、となります。         場所は、伝令を頼めて、情報収集が頼める場所、星が決めてください。         星が決めきれない場合は、GMがアドバイスするですよ。
  紅恂  : 大使館のようなものはあるのかなー。
  GM  : ちょっと無いっぽいですなああ。
  紅恂  : ふむ。
  GM  : 暁の国としての体質的にも・・・ただ、「将軍号」をお持ちですよね
  紅恂  : 持ってます。
  GM  : 将軍であれば、部下も居るはずですから、         部下を呼んでこっそり入国さしちゃえばいいでしょう(笑)         で、適当なところで集まって指令を下せば。
  紅恂  : 了解。では適当な場所に部下を呼びつけて…
  GM  : あまりおおっぴらにもできないでしょうから、渋谷品川あたりの中心から離れたところで。
  紅恂  : ですな
  GM  : うむ、ではこう、隠密裏にやってきた配下の兵たちが集まって         兵「将軍閣下、ご命令を。」         と、礼の姿勢をとります。
  紅恂  : まずは艦隊についての詳細をリサーチ判定していいかなー?
  GM  : 兵「承知いたしました!」>艦隊について         では、兵士たちは命令を受けて行動を開始する・・・         あ、この時に伝令も依頼するということでいいかな?
  紅恂  : OK
  GM  : ん。         では、艦隊について調べるなら、以前は10、14、16までの情報を調べて         残りは、社会判定目標値18の情報ですね。    10.ヴィンラントを襲撃したのはテオスや戦艦型グレズなどではなく、富嶽式の宇宙戦艦である。    14.それも、艦隊編成、艦隊機動からするに、外様大名、松永鬼王軍、       あるいは富嶽本営の、正規編成の艦隊である。       かつ、テオスが動いていないところからして、恐らく外様艦隊はこの候補から外れる。       逆に言えば、現段階では松永艦隊かもしれないけれど、       富嶽艦隊がシロである証拠は挙がっていない。       (テオスと敵対している以上艦隊行動は有る程度機密化されている)    16.艦隊に信長にそっくりな人間を見たという情報が出回っているが、       今のところ信憑性が薄いとされているようだ。       ただ、先走りの記事が覆いスポーツ宝永は、「二人の信長」の噂にこれを結びつけて、       信長公のエラーハを使ったテオスの陰謀か!?       とか、はたまた宝永におわすは影武者で、神炎同盟を破棄して対オリジン戦争を再開か、と       無定見に騒いで「流言蜚語飛ばすな!」と新撰組に殴りこまれたようだ。   GM  : ・・・ってとこが、これまで集めた艦隊に関する情報ですね。
  紅恂  : 将軍号を使います。         更に蕎麦効果で+2して……12スタートで判定行きます         (ころころ……)+12 = 18         よし、ちょうど!
  GM  : うむ、ぴったしだ(笑)         兵士「ご報告いたします!」         では、君の指揮により、兵士たちは上手く情報を掴んできたぞっ
  紅恂  : 「何か新しい情報がわかったようだな。よくやった」         と兵士たちをねぎらって…報告を聞きましょう。    18.謎の艦隊の正体は、「鬼王」松永久秀軍、富嶽正規艦隊の一部、       そしてテオスが動いていない以上無関係と思われていた外様艦隊の混成艦隊である。       彼らは、「第六天魔王」織田信長を名乗る何者かに統率され、軍事行動を、       そして戦争の下準備を行っているようである。       ヴィンラント襲撃は、状況を混乱させて諸国の協調を乱す策のようだ。   GM  : 兵士「この混成艦隊に混じる富嶽正規艦隊は、            現在の織田幕府の方針に不満を持つ者たちの様子。            また、外様艦隊の行動は大星団テオスの意にあらぬようです。            外様艦隊は独自に行動してこの隊に加わっております。」
  紅恂  : 「……なるほど……テオスは足並みが揃わないことも多いからな」
  GM  : 兵士「これほどの大規模な策・・・トップは、よほどの者か、            はたまた、ダスクフレアかと・・・将軍、いかがいたしますや?」         暗に、一大事だけど、本国には報告しないの?といってるような。
  紅恂  : 「……今のところは、調査にとどめておく。あくまで“今のところは”、な」         浮かぶのは、先ほど出会ったばかりの、信長の小姓の少年の顔。         「実際問題、第六天魔王の正体がわからん状態で報告するわけにも行くまい」
  GM  : 兵士「ははあっ!」         包拳礼をとって、兵士は下がります。         では、そのあとどうしますか?
  紅恂  : 「とりあえず、攻撃に参加した連中を監視はしておいてくれ」         といいつつ、一度合流して情報交換する方針で一つ。
  GM  : うん、分かった。合流ね、了解なのだわ。         他のPCのシーンに、登場判定を行えるようになりました。         現在満たしている情報項目で、第六天魔王について調べる場合         「より詳細な信長の情報」「平信長について」「明智満秀の予言について」         の、3つの項目について調べることが出来ます。
  紅恂  : 了解
  GM  : では、シーンエンドでよろしいでしょうか?
  紅恂  : OKですー。
  GM  : ん、では、シーン終了処置、あればどうぞ。         今回は短いシーンだったんで、流石にフレアは無しです、ごめん。
  紅恂  : 了解。パスもなしでー。