「第六天魔王降臨〜リリカル☆戦国大合戦〜」

  シーム : ところで、財産点ってのはなんだろ?
  清理  : 達成値を財産点で肩代わりとかしてませんでしたっけ?
  GM  : ええ。
  計都  : 財産点を使うと、購入判定や情報収集で、消費した財産点分だけ、達成値が増える。
  GM  : 情報収集と購入の判定の達成値をブーストする・・・         ようはポケットマネーです。全員、社会能力値分だけ持ってる。
  計都  : 一度に使えるのは「社会」まで。
  シーム : へえ、じゃあ私は10点分持ってるのか
  計都  : そういうこと。戦闘や通常の判定には仕えないから、多く持ってても使いどころに困るけどね。
  GM  : です。
  シーム : なぁGM
  GM  : 何です?
  シーム : レプリケイションは本当に必要だったんだろうか(汗)
  GM  : 確実に行う場合はね。         最悪、ミドル1とかで戦闘が起こっても、通常の購入判定と違って、         レプリケイションは「セットアップで」出来るから、戦闘中でも武器を手に入れられる。
  シーム : 成る程
  GM  : 別にいらんかも、と思うんなら、次回までに別の特技に入れ替えても許すけど。         ・・・まあ、それはともかく。         では、次のシーンに参りましょう、OK?
  紅恂  : OK
  シーム : うい          

MIDDLE_PHASE_02
「『信長』を追うものたち」


  GM  : シーンプレイヤーはシーム。         前のシーンに登場していないPCの登場判定は6.前のシーンに登場したPCの登場判定は15.         まあ、あれだ。折角だからシームと星も出会ってみてくれ・・・というところだ(笑)
  シーム : うい(笑)
  GM  : シーンプレイヤーはシームなので、導入はシームからだけど、         星ちゃんもタイミングを見計らって登場してくりゃれ。
  紅恂  : 了解ー
  GM  : あ、あと、これは基本ですけど、シーンをはさんで持ち越せるフレアは所持パス分までですので         それは皆様大丈夫ですよね。
  シーム : 了解
  清理  : 大丈夫です。
   ◆ ◆ ◆
  シーム : それじゃ私はどの辺りに着地できました?
  GM  : ・・・さて。テオスの船を抜けたシームは、最初、旧ファイフ王国あたりに降り立って
  シーム : ふむ
  GM  : とりあえず、平信長について調べだした、というところでいいかな?
  シーム : いや、まずはオリジナルについて調べる、信長のな         オリジンに降りたなら、利用してるにせよ、利用されてないにしろ、         信長というモノは有名なモノだ、ならばどこかで関係する可能性が高い         だから、まずははっきりとしている信長から調べる
  GM  : ふむう・・・・では、情報収集判定どうぞ。
  シーム : どうやるの?
  計都  : 2d6+社会
  GM  : この判定はとりあえずのものなので、それほどの難易度は無いです。最大で12〜15.
  シーム : (ころころ……) [6,1]+10 = 17
   6.ルルブに乗っている程度のことは分かる。
  シーム : 「これが信長のオリジナル、か」         聞き込みや、データベースにアクセスしたりして調べて
    12.各地を飛び回っているようだが、最近妙にアチコチで目撃されている。       まるで二人にでも増えたみたいに。
  シーム : 「……これは私の知っている信長のようだな」>もう一人
   15.けど、兎も角目撃が一番多いのは、やはり宝永である。       あと、最近小姓を新しく雇ったり、配下武将のダスクフレア化への対処、       各国との外交などと、お忍び遊びにまぎれるように極めて多忙に活動している。
  GM  : とりあえずの情報は以上。         宝永に移動した場合「より詳細な信長の情報」について調べることが可能になりました。
  シーム : 「宝永にいるのがオリジナルだろう…さて、まずはどこへ向かうか」
  GM  : いや、二人いるんでないか、と言われているけれど、         それにしてもやっぱり宝永での目撃が多いんだ。
  シーム : ぬ
  GM  : つまり、平信長のほうも宝永にいるんでないか?と。
  シーム : 「……いや、まて、これは…どちらも宝永にいる?」
  GM  : うむ、目撃証言をマッピングしていくと、         比較的均等に宝永を中心に出現の密度がなだらかな同心円状に割り振られてるからね。
  シーム : 「……目的地は決まったな、宝永に向かおう」
  GM  : ちなみに、星さんも登場する場合、         登場判定に成功したら上の情報と同じ情報は得られたものとしてください。         これは、シームが情報収集に成功した特典として扱います。         ただし、ヴィンラントを焼いた艦隊について調べるのは、また別の判定となりますけど。
  紅恂  : 了解ー
   ◆ ◆ ◆
  GM  : さて、ではシームは宝永に移動しますか?
  シーム : んじゃ私は途中街でジャマダハルを買ったりしつつ、宝永へ向かうよ
  紅恂  : では登場判定振りましょう。         (ころころ……) [3,6]+3 = 12         成功。
  シーム : ところでフォールトマントを着てるわけだけど         テオスってことは隠せるんだろうか
  GM  : テオス軍服と違い、フォールトマントは「外見はただの服だが」とありますし         君の肉体的特長はむしろ地球人のそれだ、全然大丈夫(笑)
  シーム : なら大丈夫だな
  GM  : これが、テオス軍服を纏ったネチェル人だったらそりゃ大変だろうけど(笑)
  紅恂  : (笑)
  シーム : 因みに姿はフード付きのマントで体を隠している感じだ         砂漠じゃないけど砂漠の民っぽい感じ、マントの色は宵闇だけど
  GM  : 了解。割と旅人っぽい感じだし、大丈夫でしょう。         それでは、宝永にシームは到着しました         (星さんのほうの登場は、タイミングを見計らってよろしくです)         見れば、そこは――なんともカオス。         無機質なエラーハの訓練施設で大半を過ごした君には         眩しいくらいのカオスだ。         ・・・・ごくたまに、ネチェル氏族やバール氏族の住む、         豪奢なテオス式建築も見ることはあったろうけど
  シーム : 「…これが、宝永」
  GM  : そこと違って、複数の文化が入り混じり、祭りのような熱気を帯びた、         いまや冥龍皇、神王、星威大将軍の三人がおわす、オリジン最大の都だ。         町人「らっしゃいらっしゃい!」         冒険者「今度の計画だけど・・・」         移動中のMT「がっしょがっしょ」         馬車「ぱかぽこぱかぽこ」         と、いう感じですが、さてシームさん、どうします?
  シーム : 「…凄いな」
  GM  : ・・・何か世間の経験があまりなさそうなんで大変そうだけど(笑)
  シーム : まぁ戸惑う所は大きいだろうね
  紅恂  : っと、ここで登場しちゃっていいですか?
  シーム : いいよ
  GM  : ん、ではどうぞ。
  紅恂  : 「はぁ!? 信長公が増えてるだと!?」         とスポーツ瓦版(何それ)記者と思しき男相手に素っ頓狂な声をあげる、         暁と富嶽を合わせたような服を着た男が一人。
  シーム : 「…?」         私も記者に近づこう
  GM  : 瓦版売り「まあ、スポ宝(瓦版の銘柄)はいい加減な記事が多いですが・・・              そんだけ信長公がご多忙だってことでしょう。」         流石に、一部の人間を除けば、本当に増えてるとまでは思わないだろうねえ(笑)
  紅恂  : 「……うーん。どうもひっかかる記事だな」         ゴシップまみれのいい加減な新聞を見やりながら。
  シーム : 「……信長は増えているのか?」         顔も見えない、ぐらいフードやマントで体を隠している奴がそう聞く         声で女だとは気づくだろうが
  紅恂  : 「まあこの記事によるとだな。ほぼ同じ時間帯に別の場所に居合わせたとかなんとか」         と普通に記事を見せてから         「……富嶽モンには見えないな」         とふと気付く。
  シーム : 「旅をしているんだ…」
  GM  : ちなみに、ヴィンラントの件に関して、現段階ではまだ、         普通の瓦版では「謎の艦隊?がヴィンランドを襲撃したようだ、詳細は不明」         としか報道されていない程度かな?
  紅恂  : ヴィンラントを焼いた艦隊についてはこちらで判定をしましょう。         (ころころ……) [1,5]+5 = 11         さ、最大いくつ?(報酬点の構え)
  GM  : ふむ。         えっと、8以下でトラブル発生、10、14、16、18かなあ。現段階では。
  紅恂  : んじゃ16まではあけておきましょう。         (報酬点5点使用)
  計都  : おっと。C4投げておけばよかったー。
  GM  : では
   10.ヴィンラントを襲撃したのはテオスや戦艦型グレズなどではなく、富嶽式の宇宙戦艦である。
   14.それも、艦隊編成、艦隊機動からするに、外様大名、松永鬼王軍、       あるいは富嶽本営の、正規編成の艦隊である。       かつ、テオスが動いていないところからして、恐らく外様艦隊はこの候補から外れる。       逆に言えば、現段階では松永艦隊かもしれないけれど、       富嶽艦隊がシロである証拠は挙がっていない。       (テオスと敵対している以上艦隊行動は有る程度機密化されている)

  紅恂  : ふむ…
   16.艦隊に信長にそっくりな人間を見たという情報が出回っているが、       今のところ信憑性が薄いとされているようだ。       ただ、先走りの記事が覆いスポーツ宝永は、「二人の信長」の噂にこれを結びつけて、       信長公のエラーハを使ったテオスの陰謀か!?       とか、はたまた宝永におわすは影武者で、神炎同盟を破棄して対オリジン戦争を再開か、と       無定見に騒いで「流言蜚語飛ばすな!」と新撰組に殴りこまれたようだ。
  紅恂  : (爆笑)
  計都  : 過激だな(笑)
  清理  : 実に迷走している(笑)
  GM  : 逆に言えば、新撰組が動いた、ってことは、         富嶽政府一部にこの噂に危機感を抱くものが居る、訳だ。
  紅恂  : んですな。
  GM  : 目撃証言を持つ星は、関係者にあたることが可能になり、         「周辺機関の情報」にアクセスが可能になりました。         尚、シームと情報を共有した場合、シームのツテや証拠も活用することが出来ます。         具体的には、実際に調査を行うとき説明。
   ◆ ◆ ◆
  シーム : 「……あながち外れてもいないな」         ぼそっと呟きます
  紅恂  : 「何?」         耳ざとくそれを聞いて……。
  シーム : 「…興味があるの?」         聞き返してきた星をフードから覗ける瞳で見る
  紅恂  : 「城に乗り込む算段をしていたが、あんたに話を聞いたほうが早そうだ」         とにやりと笑って……
  シーム : 「……貴方も信長に縁がある人だったのか。          話をしてもいい、私もここに初めて来てどうしたらいいか分からなかったから。          ただし、条件がある」
  紅恂  : 「言ってみろ」
  シーム : 「補給がしたい」(お腹ぐー)
  紅恂  : 「どこ風の店がいい?」         富嶽料理店、オリジン料理店、その他もろもろあるだろうし。
  シーム : 「よく、分からない…貴方が選んでくれるか?」         心細そうに星を見上げて
  計都  : あえて闇鍋を(笑)
  シーム : (笑)
  紅恂  : 「わかった」         と、適当な富嶽料理店に入りましょう。
  シーム : とことこと星についていこう         きょろきょろと店に入るもそうだが、珍しそうに見渡してる         因みにまだフードは取ってない
  紅恂  : 変わっているなと思いつつ、適当な席に座ってお品書きを開く。
  GM  : うむ、では、料理屋に入店した。
     お品書き
  ・勝ち栗 8   ・握りめし 5   ・茶(暁茶相当品) 5   ・蕎麦 8   ・梅干 8   ・鮨 10   ・軍鶏鍋 12

  シーム : …その数字はもしかして財産点を払え、と?(汗)
  計都  : いや。購入判定の必要達成値だね。
  清理  : 購入判定までせよと(笑)
  GM  : いや、社会点以下の購入なら、判定も財産点もなしで好きに手に入れていい(笑)
  計都  : どうやら宝永には、食の選択肢は会っても自由は無いらしい(笑)
  GM  : 別に購入しなくてもいいけどさ(笑)         まあ、お品書きの演出だと思ってくれ(笑)
  シーム : 了解(笑)
  紅恂  : 了解ー。
  シーム : 「……色々あるのだな」
  GM  : 気を利かせすぎたか・・・では、情報交換どうぞ(笑)
  シーム : 「とりあえず、…ふむ、これは美味しそうだ、これを頼んでみよう」         と軍鶏鍋を         (ころころ……) [5,4]+10 = 19
  紅恂  : 「俺のところならもっといろいろあるぞ?」         暁は飯のプロなブランチもいるし。こっちは蕎麦を頼みつつ。         (ころころ……) [3,1]+5 = 9
  清理  : これ、失敗したら「すいません、今切らしちゃってて」とか言われたのかな(笑)
  紅恂  : じゃないかな(笑)
  シーム : 「私は以前は、計算された簡易食しか支給されてなかったから…新鮮だな、こういうのは」
  紅恂  : 「ふうん……」         何か事情があるのは察した。
  GM  : 店員「お待ちどうございますー。軍鶏鍋とお蕎麦ー」         あ、ちなみに、店員はタイミングがよかったので情報のやりとりはきいてません(笑)         しゃっきりと歯ごたえ良く茹で上がり、いい香りのお蕎麦と、         ぐつぐつ煮えて味の染みた鍋がやってきます、おいしいですよ(笑)         蕎麦の効果は、これからの情報収集の判定値に+2.         軍鶏鍋の効果は、これからの戦闘で敵に与えるダメージが+3、です。
  紅恂  : さてと、食べながら。こっちは……謎の艦隊について調べていること。         その艦隊が富嶽関係なのは確かなこと。         そしてそれに織田信長が関わっていることを話そう。         手持ちの情報は全部くっちゃべる方向で。
  シーム : 「成る程…          ……1つ聞くが、信長という人物はそのような理不尽な行動をする人なのか?」
  紅恂  : 「俺が知る限りではそうではないはずだ……          つっても実際に会ったり喋ったりしたことは殆どないがな」         割り箸を割りながら>理不尽な行動をする人物かどうか
  シーム : 「……私が、先ほど間違いではない、と言ったのは」         フードをパサっと取って顔を出す         「私がテオスで作られたエラーハだからだ」
  紅恂  : 「……! エラーハ……聞いたことがある」         ごくりと唾を飲み。
  シーム : 「まず言っておくが、私はテオスから離反した」         鍋を食べつつ
  紅恂  : 「だろうな。じゃなきゃこんなとこにいる理由がない」
  シーム : 「テオスに居た、私には友人がいた…『弾正中平朝臣』信長だ」
  紅恂  : 「……」         だまって聞いていよう。蕎麦食べながら。
  シーム : 「そう、簡単に信用していいのか?スパイかもしれんのに」(はふはふ)
  紅恂  : 「俺はこう見えてもカンには自信があってな」         にやりと笑って…
  シーム : 「そうか……話の続きだが、私の友人の信長が急に消えたんだ。          周りに聞いても誰も知らない。エラーハは管理しているから、          急に消えるとしたら何かが動いている事になる。          フォールトマントが1つ無くなっていたから、恐らくオリジンに降りたのだと推測して、          私もこうして追ってきたわけだ…彼女は優しく戦いを望んでいなかった、          もしも何かを強いられているならば助けたいんだ」
  紅恂  : 「……確かにそこら辺が関係しているとなると、          辻褄が合うところができるが……逆に矛盾もできる」         と。動いていた艦隊について詳細を、できるだけわかりやすく説明しよう。
  シーム : 「……考えたくはないが、恐らくその信長はオリジナルではなくレプリカントかもしれない、          ただ…私の知っている信長はそんな事をする子ではない……」
  紅恂  : 「なるほどな。……確かに色々と引っかかる。          ここは感情的になって闇雲に暴れるよりかは、あんたと一緒に調べたほうがよさそうだ」
  シーム : 「同じカオスフレアでもあるようだからね……」(もぐもぐ)
  GM  : おっ、シーム、明かしたか。
  シーム : 「私がテオスから離反した理由は、          カオスフレアになった以上あそこが危険だから、という理由もある」         因みに、しばらく前にカオスフレアになった事は気づいてたってことで
  GM  : うむ。
  紅恂  : 「なるほどな……連中にとってカオスフレアの力は強力だが、同時に忌むべき力でもある」
  GM  : 星も、フレアに集中すれば、明かされたことによって理解できるぞ。         そして、ダスクフレアを神の使いとして信奉するテオスでは、         カオスフレアとばれれば生きる余地は極めて少ないことも。         つまり、この言葉の信憑性は高い、と。
  紅恂  : ですな。         「とにかく、これを食べ終わったら……街で聞き込みかね」         ふうっと溜息を吐いて。
  シーム : 「貴方と行動することは私にとっても益は多い、          しかしお互いの目的ははっきりとさせておきたい(ごくごく)          私は私の友人である信長を救いたい、貴方の目的は?」
  紅恂  : 「こっちは、元凶を見つけてぶん殴りたい。ってところか。          あんたの言う信長が操られている・利用されているなら尚更だ。          俺はそういうのは好かん」         と水を飲み干しながら。
  シーム : 「…なら、信用できるな」         鍋に入ってた軍鶏を分けてあげる
  GM  : うむうむ・・・やりとりが凄く上手く進んでいる。         GMが手を出す必要が無い(笑)         (一応、悶着が起きそうになった時のイベントとかを用意していたのだが(笑))
  シーム : 「オリジンに降りて右も左も分からない、どうかよろしくお願いします」(ぺこり)
  紅恂  : 「ああ。任せておけ」         軍鶏を食べながら笑って。
  シーム : 「…ところでそれは美味しいのか?」         蕎麦をじーっと見て
  GM  : かわいいな(笑)>蕎麦をじーっと
  紅恂  : 「食べてみるか?」         とこちらも分けてやろう。
  GM  : ほほえましい(笑)
  シーム : 「ありがとうございます」(あーん)
  GM  : 2d6してゾロ目が出たら、溶けきれてなかったわさびがツンとくる         とかいうイベントを思わず考えてしまったが・・・どうしよう(笑)
  シーム : (ころころ……) [3,1] = 4         そんなことはなかった         「不思議な風味だな」(もぐもぐ)
  清理  : 仲のいいことです(笑)
  GM  : うむ(笑)
  シーム : 餌付けされました
  GM  : では、二人でご飯を交感したりして、食事が終わりました・・・
  紅恂  : うぃうぃ。
  GM  : それは、美味しかったし、暖かかった。         テオスで暮らしてきたシームは知らなかった食事の形。         そして、復讐に血気を滾らせていた星には、一息つかせ、         落ち着かせる・・・暁に旅立つ前を思い出させるぬくもり。         ・・・かくして一息ついた二人は、情報収集を再開するために、席を立ったのでした・・・と。
  紅恂  : ここでシーンエンドかな
  GM  : ここでシーンエンドって、感じでいいでしょうか?         それでいいのでしたら、シーンエンド前に、         先ほどの「周辺機関の情報」について、補足説明を入れさせていただきますが。
   ◆ ◆ ◆
  GM  : 緊張感溢れる前シーンの後半から一気に和んだなあ(笑)
  計都  : 二人のやり取りに、紅恂にC4を投げて、シームにはH3を投げておく。
  紅恂  : こちらもシームにHQを渡そう。
  シーム : 星にクラブ7を投げる
  清理  : ハートの7がありますので投げておきます。
  シーム : なんか沢山きた(笑)         とりあえず星への信頼を取る
  紅恂  : シームへの……同情、にしようかな。
  シーム : なんか同情された
  GM  : うわ、なし崩しにシーン終了処理になだれ込んでるっ(苦笑)
  計都  : 投げた瞬間これだよ(笑)         シーンの裏側で投げれるといいね。
  シーム : いやだってもう終わりでいいんじゃ?
  GM  : まあ、終りですね(笑)         GMからも、星にクラブの2、ダイヤの9、         シームにダイヤの8、ハートの4を渡しておきます。         上手く関係を構築していたし、情報収集もよくやってましたし・・・シームが可愛かったし(笑)
   ◆ ◆ ◆
  GM  : で、先ほどスルーされてしまった、周辺機関の情報について         も、やっちゃうことにします(笑)
  紅恂  : うぃおー
     ◎ 周辺機関の情報について
   これは、情報収集の補助である。    他の件の情報について調べるときに、ツテにあたることで情報の目標値を1下げる。    ツテにあたるとは、星の場合、暁政府、暁政府を通じて圧力をかけることによる富嶽政府、    計都、計都を通じて勝、パスを結んだ場合柳を通じて信長本人、    他、友好的関係の因縁、に接触することであるとする。    これにシームが加わり、テオスの情報を明かすことにより、    情報の信憑性を増し、さらに目標値を−1する。    尚、シームが有するパスの対象に対して接触しても、ツテにあたる効果は発揮される。

  GM  : ということですが、分かり難いところありますでしょうか?
  シーム : 全部分かりません
  清理  : コネを使って情報収集をしやすくする、ってことですよね?
  シーム : 成る程         けど私のパスの栂尾は…接触できるんだろうか、これ
  GM  : ・・・お告げ、とか?(笑)>栂尾
  シーム : いや、私の栂尾は弟の滝のほうなんだ
  GM  : おっと、間違えた>弟
  清理  : それはお告げにしちゃ拙いでしょうに(笑)>弟
  シーム : 滝は今どこで何してるんだろうなぁ
  GM  : クロルデン王国が大変なことになって、         サラ王女がリオフレードにいるようだから・・・滝もそこかな?         と、ともあれ、清ちゃんの言うとおりで         ぶっちゃければ、知り合いに相談を持ちかければ判定が楽に鳴る、ってのと         有る程度なら政府に話をねじ込めるようになった、と
  清理  : まぁ、シームの場合はテオス出身であるというだけで、語る情報に信憑性が増すわけですが(笑)
  GM  : そう思ってくれればOKです。         さらにぶっちゃければ、これで宝永城内の狩馬や清理たちに接触しやすくなった、と(笑)         まあ、PC間のパスでも効果発揮しますし。         ともあれ、「周辺機関の情報について」の説明、並びにシーン終了処理は以上でよろしいでしょうか?
  計都  : 了解。
  シーム : うい
  清理  : 解りました。
  紅恂  : うぃさー
  GM  : はい。