「第六天魔王降臨〜リリカル☆戦国大合戦〜」
PRE_PLAY

    PC1 : では、これで全員揃ったのではないですかな。
  PC2 : 光翼はハートでいいの?
  PC3 : だね。
  GM  : うむ、これで形式が揃いましたね。
  PC1 : よし。
  PC2 : ところでPC1さん
  PC1 : はい?
  PC2 : お姉さん欲しくありませんか
  PC1 : 行き成りなんですか(笑)
  PC2 : 欲しくない?
  PC1 : いや、一人っ子の予定でした、親の期待を押し付けられる子供がやりたいので。
  PC2 : いや、違う、実の姉じゃない
  GM  : PC2さんのキャラがですね。         PC1さんのキャラの近親者のクローンをやりたいというんですが、どんなもんですかね、と。
  PC2 : 近親者じゃなくて
  GM  : 隣のお姉さん、みたいな。
  PC2 : そそ
  PC1 : なるほど。         近所のお姉ちゃんとかですね。
  PC2 : 貴方が幼い時に神隠しにあったお姉さんです
  PC1 : まぁ、そういうネタなら大歓迎です、絡みやすいし。
  PC2 : じゃあ姿形は、貴方が小さい頃遊んでくれたお姉さんにそっくりです
  PC1 : 父さんの稽古で泣いていた時、優しくしてくれたお姉さんですね。
  GM  : 今も十分小さいがっ(笑)>小さいころ
  PC2 : え、ちょっとまて何歳だ(汗)
  GM  : ・・・つうか、八歳だよ、八歳(汗)
  PC2 : オカシイダロ
  GM  : ・・・せめて10歳くらいにまからんか?(笑)
  PC1 : 公式のカシスだって8歳じゃないですか(笑)
  GM  : カシスはあれ、本体リオフレードンだし・・・(笑)
   ※ カシス〜本体はリオフレードンだし:          公式リプレイに登場するカシスは8歳の少女ですが、          リオフレードンという「宇宙怪獣」が本体であり、少女はあくまで端末でした。      類似品: ジャイアントロボはロボが本体です(笑)
  PC1 : まぁ、別に8歳じゃなきゃいけないわけじゃないから、10歳でいいですよ。
  PC2 : えーとじゃあ、キミが7歳の時にいなくなりました         クローンは3歳です
  PC1 : おお、3年前に居なくなったんですね。
  PC2 : 当時彼女は中学生でした、14歳
  PC1 : 本当ならば立派な高校生になっていたことでしょう。
  PC2 : 外見年齢は14歳にしとこう
  PC1 : 見た目だけなら4つ上ですね。
  GM  : うむ、では、PC1さんの年齢は10歳に変更、         で、7歳のときにPC2さんのコピー元の近所のお姉さんが行方不明。
  PC2 : お姉さんの名前は適当に決めちゃって下さい
  GM  : で、3年前に、そのお姉さんにそっくりなエラーハ(クローン)のシームが作られて         当時お姉さんは14歳、で、今のシームの外見年齢も14歳・・・
  PC2 : 界渡りした直後の事件でサンプル取られたんでしょうね
  GM  : これは、成長してないのか、それとも、         14歳相当の身体まで培養するのに3年かかったのか、どっちなのか?
  PC2 : 3年かかった、で
  PC1 : 3年の月日が経っている筈なのに、お姉さんは全く前と変わらない姿だったのである、まる
  GM  : なるほど、了解です。         ・・・3年前に「界渡り」を起して、歴戦の英雄の複製であるエラーハの素体に選ばれたってことは、         一体薪さんより前にオリジンあるいはテオスに現れて何したんでしょうね・・・このお姉さんは(笑)
  PC3 : 設定のすりあわせ終わったー?
  PC2 : うむ
  PC1 : これで出会った時に驚けます(笑)
  PC3 : おっけー。         では、タイトルコール!
  GM  : うむ。         それでは

   富嶽、織田幕府・・・そして神炎同盟に激震走る。      明智銃兵衛満秀の不吉な予言。出没する謎の艦隊。大星団テオスの不可解な動き。   そして、星威大将軍織田信長の苦悩と、彼女が対応に苦慮していた対象への突然の攻撃。   状況証拠全ては・・・織田信長ダスクフレア化を指している。       惑乱と疑心暗鬼が沸き起こり、このままでは神炎同盟内での内乱が置きかねなかった。       集うは、それぞれの信長にそれぞれの思いを抱くカオスフレアたち。    果たして彼らは、この事件を解決できるのか。       異界戦記カオスフレアSCセッション        「第六天魔王降臨〜リリカル☆戦国大合戦〜」      ―――人よ、未来を侵略せよ!

  GM  : 開始させていただきます、よろしく!
  PC1 : よろしくお願いします!
  PC3 : よろしくお願いします。
  GM  : 尚、ハンドアウトとサブタイトルが変わった、         並びにのっけからPC2の設定にGMが驚かされたことに関しては突っ込まない方向で!(笑)
  PC3 : まぁ、作ってきた設定と矛盾が出なければ、異論は無いぜー。
  GM  : それは大丈夫です。
  PC1 : 僕の設定はほとんど決まってません、天啓的な巻き込まれフォーリナーですから問題なしです(笑)
  PC3 : いいえて妙な(笑)
  GM  : さて、自己紹介はしたほうがいいでしょうか?         それとも、いきなりOPにいったほうがいいでしょうか?
  PC3 : 他の人に合わせるよー。こっちはキャラ造詣自体はすんでるから、問題ないし。
  PC1 : まぁ、簡単な自己紹介くらいはしておいた方がいいんじゃないですか?
  GM  : ふむ、それではええ、PC2さんとPC4さんは意見ないのです?         PC1さんが自己紹介をしたほうがいい、ということなので、         他の方に意見が無い場合、自己紹介を入れることになりますが         それでよろしいです?
  PC4 : こちらは問題ないですー
  PC2 : どっちでもいいよ
  PC3 : んじゃ、さっさと自己紹介しますかね、っと。
  GM  : ん、それでは、自己紹介を入れましょう。         PC番号の大きい方から自己紹介願いますー。         終了したら、しっかり終了したと言って、次の人に回してくださいー。
  PC3 : 了解。
  PC1 : では、PC4からですね……お願いします。
  PC4 : ではでは。

 PC4 → 星紅恂

  紅恂  : 星紅恂 星読み:オリジン・ORDER/暁帝国・文官         暁帝国のエースMTパイロットにして、征南将軍。         その正体はかつて富嶽から離れた脱藩浪人(でいいのか?)。         以上でー。

 PC3 → 狩馬計都

  計都  : では、次は俺。         狩馬計都 執行者:富嶽・剣客/グレズ・マシンライフ         アルビノの剣客で、グレズのナノマシンを体に取り込んだ25歳の男。         外見は妖刀のような、人をひきつける不吉さを持った美形。         バシレイア動乱の前にも、何体かのダスクフレアを屠ってきた歴戦のつわもの。         復習の為に、持っている戦う力を高めようと、新撰組に入りました。         脱退しました。         土方副長の厚情により、何とか首が繋がっている状態です。故に、頭が上がらない。         以上です。

 PC2 → シーム

  シーム : それじゃ次は私だな         シーム 光翼騎士:テオス/エラーハ         大星団テオスのエラーハ、生後3年になる。         外見は青みがかった黒く長い髪の日本女子、3年がかりで当時のコピーの年齢に追いついた         フード付きのフォールトマントを着て、影のように行動しています         テオスの中で、自身としての意義を今だはっきりと見出せず、黙々と任務をこなしています         レプリカントらしいレプリカントというイメージです         とりあえず、以上

 PC1 → 柳清理

  清理  : はい、では最後は僕ですね。         柳清理(やなぎ きよただ)、聖戦士のフォーリナー・富嶽/切り札・剣客。         生粋の地球人ですけど、父親が剣術馬鹿だったために富嶽が入っています。         斬艦刀を絶対武器にするために「VF団」に入ったり、「薔薇十字の指環」などを持っていますが、         これらは「信長の小姓衆」相当などに変化しますので、GMの手腕に期待します。         10歳の小学生でありながら、親の期待を背負って剣の稽古をする日々で、         実際は小学生らしからぬ体力と運動神経を誇っているのですが、         自分では「父さんほどの才能はない」とウジウジ悩んでいます。         その為、最近では家に帰るのが苦痛で、友達と別れた後は夕方まで川原で時間を潰す毎日なのです。         帰りたくないな――そう思いながら。         濃緑の髪を僅かに伸ばし、後頭部で一括りにしています。         以上です。

  GM  : うん、これで各PCの自己紹介は終了ですな。         GMから補足しますと、復讐のために新撰組にはいった計都は、         新撰組を脱退する前に仇討ち本懐を遂げています。
  計都  : まぁ、一応心の整理はついた、って感じかな。
  清理  : むしろ、さて、これからどうするかな、という感じの状態ですね。
  計都  : うーん。当面の目標は、奇兵隊を組織することかな。
  GM  : そして、柳君の「VF団」は、柳君も言いましたとおり、信長小姓衆の相当品として扱います。         薔薇十字の指輪に関しても、同じく適宜本編で演出・設定・描写していきますのでよろしく。
  計都  : 了解です。
  清理  : はい。
  GM  : これからどうするかな、と。         それは勿論OPです(笑)         PC間パスの取得などもありますが、それはOPが終了してから行おうかと思います。         実際に「動いている」所を見てからのほうが、とりやすいでしょうし>PC間パス
  清理  : ふむふむ。
  GM  : それではいよいよOPですが、順番は自己紹介とは逆にPC番号の若い方からのスタートとなります。
  清理  : はーい。
  GM  : 始めましょう・・・最初は、PC1、柳清理君から。
  清理  : いえっさー。