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GM : ネイビア「以上だ。大量破壊兵器を持ち、発狂した英霊など迷惑極まる存在だな」
セイバー: お姫様「私が言えた事じゃないけど、ニャルな神様とかいいの?」
クレダ : 「というか、パラノイア分が多すぎて、ナイアルラトホテルプがオマケか能力の底上げにしか見えないんですけど」
GM : ネイビア「それはあくまで味付け程度だ。しかしまあ、インドには最高神の化身が十人ほどいる。
実際のところ、フェイト世界にCが存在するのかどうかは極めて微妙だ。異界の神、程度の扱いだろう」
クレダ : 「存在したら魔法使いでも勝てなさそうな気がしないでもない」
セイバー: お姫様「あともう一つ、この子って英霊なのかしら、反英霊なのかしら」
GM : ネイビア「難しいな。人間に絶望を与える存在ではあるが、倒されるべき者ではない。
歪んでいたとはいえ信仰を受けていたのも確かだ。
まあ、二面性がある、ということだろう。発狂してるかどうかでアライメントも切り替わる」
クレダ : 「いや…その。たとえ正常時でも、他人に幸福であることを強要するのはちょっと…。
それだって、原作準拠で言えば、薬を注射したりして無理やり幸福感を与えるわけですし」
GM : ネイビア「自分のルールを押し付けてくるなど英霊には日常茶飯事だぞ。まあ今回は、王英霊は少ないようだがな」
セイバー: お姫様「ま、人間以外が人間を管理し始めたらそれはおしまいってことね!湯気がなくなってしまうもの」
クレダ : 「やらなくなると、とたんにだれるのが、人間の性ですか」
GM : ネイビア「まさにその終局の世界から来たのだから笑えないな」
セイバー: お姫様「じゃ、恒例の勝ち筋考察ね。っていうか、これはもう単純でしょ?」
GM : ネイビア「その前に宝具を説明すべきだろう」
セイバー: お姫様「じゃあ、まずは一つ目ね」
GM : ネイビア「一つ目は『時の氏神(デウス・エクス・マキナ)』。まあこれは大したものではない。
キャスターがまさに機械仕掛けの神であることを示す宝具だ。
問題は二つ目だな」
セイバー: お姫様「今回の英霊、破壊規模や被害規模が甚大なの多すぎない?」
GM : ネイビア「この街が菊竹市だからな」
セイバー: お姫様「その場合、規模は世界規模じゃないと小さいわ」
GM : ネイビア「『文明滅ぼす罪過の火(ニュークリアボム)』……文字通り必殺の核兵器だ。
しかも準備時間さえあれば連発さえ可能」
クレダ : 「自衛隊は何をしてるの」(ばんばん)
セイバー: お姫様「原作でも何もできなかったでしょ?」
GM : ネイビア「聖堂教会が全力で抑えているんだろう。ご苦労なことだ」
クレダ : 「怪獣映画かと」
セイバー: お姫様「必殺3があるけど、他にこれといって特殊な効果もないから、
達成値さえ確保しちゃえば対処は比較的楽ね。
ただし、周囲被害を考えなければって注意がつくけど」
GM : ネイビア「この対界宝具は単純な破壊力を目的とした使用だからな。
さて、そろそろマスターの方も見て行こうか」
セイバー: お姫様「今回の苦労人枠ね!」
【名前】 ナターシャ・カミンスキー
【性別】 女
【身長・体重】 173cm,48kg
【属性】 秩序・中立
【サーヴァント】キャスター
【令呪数】 3
【イメージ】 白衣
【特技】 研究
【好きなもの】 ドライブ 寒さ
【嫌いなもの】 子供 暑さ 整理整頓
【参加理由】 教え子を目覚めさせるため
【外見】
ブルネットにウェーブのかかった髪の東欧系女性。
常に白衣を着用し、目の下に色濃い隈がある。
/
ランク 4 エリート/絶対の願い/特殊存在/変人
筋力E 耐久E 敏捷E 魔力E(A) 幸運D 社会B
HP16 MP18(42) IV5 基礎攻撃力1 基礎防御力1 財産点8
/
スキル
超能力・多才能力(マルチスキル) A++
攻撃・防御・回復・探索・便利
疑似的な多重能力。
脳波ネットワークを構成するプログラム幻想御手が生んだ副産物であり、
超能力者数十人を取り込んだ脳のネットワークを「一つの巨大な脳」として扱うことで、
一人(個人の脳)では負荷が大きすぎて不可能だった複数能力の使用を実現している。
使える能力はネットワーク内に取り込んだ能力者が所持しているものに限られるが、
一度に一つの能力しか使えないといった制約はなく、複数の能力を同時に使用したり、組み合わせて使用することもできる。
また、「一つの巨大な脳」を操る必要こそあるものの、パーソナルリアリティはネットワークに取り込まれた能力者持ちのため、
能力開発を受けていない人間でも使用可能な超能力である。
念動力、治癒能力、発火能力、表層融解、水流操作、未来予知など
/
分野知識/科学技術 A+
科学技術の分野に関してランク分のボーナスを得る。
大脳生理学の分野についてはボーナスが二倍になる。
無窮の英知 A
この世のあらゆる知識から算出される正体看破能力。
使用者の知識次第で知りたい事柄を問答末に叩きだせる。
いわゆる天才の部類。
騎乗 B
騎乗の才能。大抵の乗り物なら人並み以上に乗りこなせるが、
戦闘機、戦艦ランクの機械は乗りこなせない。
子供たちの加護 B+
/
マスター能力障害 ステータス看破
/
苦手/子供 B
12歳以下の子供を相手にしたとき、あらゆる判定にランク分のペナルティを受ける。
子供は嫌いだ……
魔術音痴 C
魔術業界についての常識、知識がない。
巻き込まれと同じ条件で聖杯戦争をスタートする。
また、神秘の隠匿をするという発想を持ちにくい。
ランク判定に失敗すると隠匿を気にしないで行動してしまう。
/
悪癖・脱ぎ癖 C
/
中毒・ウォッカ D
/
装備・礼装
『幻想御手(レベルアッパー)』
種別:結界 形態:常時 対象:対人
ランク A ダイスボーナス 3an5
追加効果
ステータスアップ/魔力*4
自己封印 超能力
無効化条件
スキル相当 直感
無効化条件
MP消費 3
人間の脳波を連結してネットワークを形成し、高度な演算装置として扱うシステム。
参加者が脳由来の特殊能力を保有している場合、演算能力が上昇することでレベルが上昇する。
ただし個人差を無視した特定の脳波を強要され続けるため、脳は徐々に疲弊していき、最終的には意識不明になる。
機材自体は携帯ラジオ程度のサーバーだが、これはただの中継装置であり、本体は昏睡状態にある30人の子供たち。
彼等は実験によって強制的にネットワークに参加、高度なレベルで脳波が融合してしまった。
それは既に人類を超越した意識体の胎児ともいえる存在で、このシステムはその高度な力の一端を借りている。
意識を失った子供たちを全員殺害することでこの礼装は使用不能になる。
/
設定
ロシアの超能力研究所の研究員。29歳女性。
魔術に関しては素人。
研究所の実験で意識不明になった30名の子供たちの意識を取り戻すために戦争に参加する。
専門は大脳生理学。典型的な学者で、戦闘に関しては全く素人。
ただし子供たちの超能力を、特殊な機器で束ねて使用することが可能。
超能力は魔術によって探知されないという優位点を持つ。
また密かに自動車の運転が趣味。峠をぶっとばせ!
ロシアで生まれ育ったため、冷気への耐性が半端ではない。その反面暑さには弱く、すぐ半裸になる。
そしてロシア人の類にもれずウォッカ好き。
外見はブルネット
子供は嫌いだ……
キャスターを呼び出したことにより、ロシア出身と超能力使い
であることがばれると殺されるというすごい状況に陥ってしまう。
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GM : ネイビア「以上だ。今更言うまでもないが、元ネタは『とある科学の超電磁砲』の木山だな」
セイバー: お姫様「設定のわりに、地形適応は持ってないのね」
クレダ : 「ロシアの人の冬耐性の強さはすごい」
GM : ネイビア「まあ季節柄、雪は有り得ないからな」
クレダ : 「まあ、システム上、弱点とか悪癖がフレーバー化してしまうのはある程度しょうがないとは思いますが、
ちょっと寂しいですね…」
GM : ネイビア「ウォッカ中毒以外はほぼ元ネタそのままだ。
タイプとしては魔術師型だが、魔術ではなく超能力を使用する」
セイバー: お姫様「今回屈指の苦労人マスターの一人ね」
GM : ネイビア「ああ。キャスターとの相性は最悪だ。超能力使いでロシア人だからな」
セイバー: お姫様「エゴだエゴだって言ってるけど結局良い人なのよね。街に核弾頭落さなかったし」
クレダ : 「悪い人ではないと思いますよ」
GM : ネイビア「そこまでキレてはいないからな。しょせんは魔術師でもない一般人枠だ。
まあキャスターとはそういう意味でも相性が悪いわけだな。
キャスターはこの街そのものを滅ぼしても必要な犠牲と計算できる存在だ」
セイバー: お姫様「手段選ばなければ、バーバラさんほぼ最強だしね!じゃ、勝ち筋考察いってみよー!」
GM : ネイビア「そうだな。弾頭を貯め込み、街ごと核兵器で吹き飛ばすのが一番手っ取り早いだろう」
セイバー: お姫様「ただし、過程でライダー達はもう既に脱落してる事が条件よね」
GM : ネイビア「災害防御を持つライダーとは相性が悪いのは確かだ。
しょせんナターシャは人間だからな。どれだけ強化しても限度がある。
通常戦闘で勝ち抜くのは難しいだろう」
クレダ : 「でも、街ごと吹き飛ばしても、マスターとサーヴァントを全員倒すのは厳しくないですか?」
GM : ネイビア「とりあえずランサーは確実に死ぬな」
セイバー: お姫様「詳細解らないアーチャーはともかくとして、
連続核爆発に生き残れるサーヴァントって居ないでしょうねー」
GM : ネイビア「まああたしは相性次第だが、キャスターは脱落時点で魔力充填済みの弾頭を5発、残していた。
つるべ撃ちされればいくらなんでも耐えられまい。もちろん菊竹市も耐えられないが」
クレダ : 「しかし、残弾の問題がありますからね」
セイバー: お姫様「なんにしても、核に始まり核に終わるサーヴァントって事ね」
クレダ : 「やるのであれば、他のマスターやサーヴァントを極力同じ区域に集めて、
そこにミサイルを撃ち込むような工夫が必要ではないかと」
GM : ネイビア「まさにあの決戦時がその状態だったな」
クレダ : 「その上で、倒しそこなった相手から、追撃される前に補足し返し、倒さなければならないかな、と」
GM : ネイビア「実のところ、キャスターが脱落した時点でアーチャーが宝具を叩きこんでくるはずだったのだが。
それをすると子供達まで死ぬのでメタ的な視点からやめておいた」
クレダ : 「つくづくマスターシーンが好きなGMですね」
セイバー: お姫様「殺さない為にやったのに殺したらそりゃー背後霊怒るわね」
クレダ : 「本音を言うと、私は別にその展開でもいいんですが、“ごめん、何がやりたいの?”って言うかもしれません」
GM : ネイビア「まあ。勝ち筋を探す前に、この陣営は自壊しない方に気をつけた方がいいと思うがな」
セイバー: お姫様「総括として、バーバラは絡み難い子、ナターシャさんは苦労人って事ね!」
クレダ : 「ある時点から会話を諦めてましたものね…」<バーバラ
GM : ネイビア「パラノイアはネタだが、どちらにしろキャスターは明確な目的と、冷酷な精神を保有していたからな」
セイバー: お姫様「やっぱどんな悲劇的でも喜劇的でも、精神汚染ってところで駄目ね!コミュニケーション成り立たないもの!」
GM : ネイビア「地雷を踏むのが嫌でコミュを避けていたように思えるが」
クレダ : 「“どんなに説得しても、この人は自分の考えを曲げないだろう”って思ってしまうと、会話が激減するという例ですね」
セイバー: お姫様「逆に言うけど、地雷じゃない話なんてできるの?バーバラ」
クレダ : 「マインスイーパで言うところの、クリックしたら8ですよ…
というか、正直に言いまして、話すメリットよりデメリットの方が多い
と思わされると…それが真実でなくても、会話を諦めたくもなります」
GM : ネイビア「地雷ではない会話か……不可能ではないが無駄かもしれないな。
彼女が恐ろしく頑固なのは『全人類の幸福』を願っているからでもある。
つまり、他参加者の願いも全て叶うのだから、戦う理由はないだろう、という理論だ。
しかしその『幸福』がなんであるかを彼女は理解できない。これはまあ喜劇だな」
セイバー: お姫様「ある意味私の騎士さんといい対比ね!
存在自体は似通ってるのに、あらゆる点で逆だもの。バーバラと」
クレダ : 「つまるところ、幸福とは何か、と。
自分で考えられる人間と、プログラム以上のことができない機械の差、ということですか?」
GM : ネイビア「私の幸福は、上の立場にいるものを引きずり下ろすことかね」
クレダ : 「それも幸福でしょうね。
人間は、他と比較することで、ようやく“私は幸福である”と感じる、といいますし」
GM : ネイビア「名誉のために言っておくが、キャスター自身は魂を持つ存在だ。
魂を持つ機械ではあるがね。君たちと本質的にはなにも変わらんよ」
クレダ : 「まあ、生理学的に言えば、幸福感を感じさせるツボをつけば、幸福だと感じてしまうわけなのですが」
セイバー: お姫様「ま、今回の追悼教室はこんな感じかしら?
でも、ライダーが居なくなってから1日1サーヴァントの勢いで消えてくわね」
GM : ネイビア「明日はどの陣営が脱落するかだな。それではこれで追悼教室を終了する」
セイバー: お姫様「じゃ、またねー!」